株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年07月03日

【銘柄フラッシュ】日本海洋掘削が連日ストップ高となりリンクバルなども高い

 3日は、日本海洋掘削<1606>(東・整理)が東証1部の値上がり率1位となり、昨日に続き日本郵船<9101>(東1)による支援の観測報道が材料視されて。2日連続ストップ高の33.7%高。

 2位はミサワ<3169>(東1)の10.6%高となり、6月中旬に四半期決算などが材料視されて急伸した相場が半月ほど調整し、テクニカル的な妙味が出てきたとされて大きく出直った。

 3位はオロ<3983>(東1)の6.6%高となり、そろそろ6月締めの第2四半期業績に注目が強まる頃合いとされて一段高。

 大黒屋ホールディングス<6993>(東2)は2日に中期計画と新株予約権などによる資金調達を発表し急反発の10.9%高。ヱスビー食品<2805>(東2)は7月2日から限定発売したフレッシュハーブ(大分・青森県産)が家庭で必要な分だけ摘み取れるポット型のため便利とされて6.6%高と戻り高値。

 リンクバル<6046>(東マ)は連続最高益の見通しで米中貿易摩擦などの影響を受けにくいとされ12.7%高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)は第7回新株予約券についてコミットメント契約に基づき権利行使が停止になると発表、11.8%高。

 愛光電気<9909>(JQS)はコレという手掛かり罪障が不明な中、一説、神奈川県が行っている太陽光または風力を利用する自家消費型の再生可能エネルギー発電設備を県内に設置する際の導入費補助が好調とかで需要増加の期待があるとされ17.0%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は2日付で「出前館事業」の毎月の指標トレンド(6月分)を発表し、オーダー数が前年同期比44.2%増加したことなどが注目されて10.8%高となった。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】北朝鮮の核設備健在観測などいわれ日経平均は一時237円安だが終盤は大きく持ち直す

◆日経平均は2万1785円54銭(26円39銭安)、TOPIXは1692.80ポイント(2.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8426万株

チャート6 3日後場の東京株式市場は、香港株が一時3%を超える下げになったことや、北朝鮮でウラン濃縮作業が続いているとする米紙の報道などが言われ、日経平均は前引け値(6円20銭安の2万1805円73銭)から100円近く下げて始まり、13時過ぎに237円37銭安(2万1574円56銭)まで下押した。14時過ぎもこの水準に迫る下げがあった。ただ、その後は、米国の貿易政策が中国を狙い撃ちする形にはならないとの観測があるようで、上海総合指数が急速に戻して堅調に転換したことなどを受け、日経平均も急速に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 後場は、市光工業<7244>(東1)がクレディ・スイス証券による目標株価の引き上げなどにより一段と反発幅を広げ、ZUU<4387>(東マ)は6月22日の上場直後を除き連日高値を更新しているため選別買いが入りやすいとされて3日も上場来の高値を更新。ワークマン<7564>(JQS)は月次動向(6月分)などが材料視されて反発。

 東証1部の出来高概算は14億8426万株(前引けは6億4681万株)。売買代金は2兆5296億円(同1兆275億円)。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は486(同748)銘柄、値下がり銘柄数は1541(同1244)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、空運、保険、鉱業、証券・商品先物、電気機器、その他製品、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

【IRセミナー】シルバーライフ<9262>(東マ)『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』



【日程】平成30年6月26日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【スケジュール】
■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』
株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水 貴久 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | Media-IR TV

【IRセミナー】ベステラ<1433>(東1)『需要が急速に拡大してゆくプラント解体事業』



【日程】平成30年6月26日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【スケジュール】
■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『需要が急速に拡大してゆくプラント解体事業』
ベステラ株式会社 代表取締役社長 吉野 佳秀 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | Media-IR TV

ダイヤ通商は固定資産売却益が注目され後場もストップ高に張りつく

■約6.5億円を2019年3月期第4四半期決算に計上する予定

 ダイヤ通商<7462>(JQS)は3日の後場、ストップ高の1018円(150円高)買い気配で始まり、前場からストップ高に張り付いている。2日付で、「固定資産の譲渡に関するお知らせ」を発表し、2019年3月期第4四半期決算に固定資産売却益6億5000万円(概算額)を特別利益として計上する予定とし、材料視されている。

 サービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区、現況:サービスステーション店舗)を19年3月の物件引渡し予定で売却し、同3月期の業績予想は、他の要因も含め精査中であり、修正が必要な場合には速やかに開示を行う予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い

【株式市場】日経平均は115円高のあと小安くなるがTOPIXは高く材料株など強い

◆日経平均は2万1805円73銭(6円20銭安)、TOPIXは1696.88ポイント(1.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4681万株

チャート4 3日(火)前場の東京株式市場は、ドイツの連立政権の崩壊が回避されたことを受けて欧州通貨高・円安基調が再燃し、株価指数の先物が先行高。トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、日経平均も10時過ぎに115円88銭高(2万1927円81銭)まで上げた。原油高を映してJXTGホールディングス<5020>(東1)なども高い。ただ、日経平均はその後89円70銭安(2万1722円23銭)まで軟化し、前引けも6円20銭安だった。東証2部指数は高いが、マザーズ、日経JQ平均は安い。

 6月に更生法を申請して急落してきた日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)が買い気配のまま2日連続ストップ高となり、日本郵船<9101>(東1)による支援の観測報道を連日材料視。ロゼッタ<6182>(東マ)は5月締めの第1四半期業績に期待が強まるとされて出直りを強め、免疫生物研究所<4570>(JQG)は順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文作成に同社の測定器が活躍との発表などが注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億4681万株。売買代金は1兆275億円。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は748銘柄、値下がり銘柄数は1244銘柄となった。(HC)

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

免疫生物研究所は7月中旬の日本動脈硬化学会など材料視され続伸

■順天堂大・脳神経外科学講座の最近の論文に同社の測定器が活躍

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は3日、続伸基調となって出直りを続け、10時半にかけては7%高の973円(64円高)前後となっている。7月12、13日に開催される第50回日本動脈硬化学会で、子会社スカイライト・バイオテック社が提供する最先端のリポタンパク質解析サービスなどを展示する予定。全体相場が大きく下げた2日も高かったため注目する様子もある。

また、2日付で、順天堂大学医学部脳神経外科学講座の秋葉ちひろ助手らが最近発表した論文におけるAβ42毒性コンフォマーの測定に、同社の機器が使用されたと発表。論文は、突発性正常水頭症患者(iNPH)の脳脊髄液中におけるアミロイドβ1−42(Aβ42)毒性コンフォマー比率の変化により、長期間の認知能力の変化を予測できることなどを示した内容で、注目度が高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

シンバイオ製薬が13%高、「トレアキシン」併用承認され注目集まる

■同時に承認された中外薬の新薬との併用も可能と発表し期待される

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は3日、大きく出直って始まり、10時を過ぎては13%高の163円(19円高)前後で推移。2日の夕方、「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』(シンバイオ製薬の登録商標)と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認のお知らせ」を発表。注目されている。

 発表によると、現在欧米では、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)の領域において多くの新規の抗CD20抗体医薬品(注1)の開発が進んでおり、本承認によって、「トレアキシン」はリツキシマブのみならずこれらの新規の薬剤との併用により、より多くの治療選択肢を提供することが可能となる。

 また、同日付で、中外製薬<4519>(東1)がCD20陽性の濾胞性リンパ腫を対象とした「ガザイバ」(中外製薬の登録商標、一般名:オビヌツズマブ)の製造販売承認を取得しており、「ガザイバ」発売後は、CD20陽性の濾胞性リンパ腫に対し、シンバイオ製薬の「トレアキシン」との併用療法も可能になる、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンがモイストリジュビネイターWを新発売

■「攻めのエイジングケア」では、ヒト幹細胞培養液を10%増量(従来品比)

 ストリーム<3071>(東2)の子会社エックスワンは、先進の技術を応用したヒト幹細胞培養液配合の新世代化粧水、XLUXES(エックスリュークス) モイストリジュビネイターを進化させた、「XLUXES((エックスリュークス) モイストリジュビネイターW(ダブリュー)」(1品目1品種、税抜12,855円)を7月17日から直営店舗及び同社直販サイトや他ECサイト等で販売する。

w1.jpg

 従来のモイストリジュビネイターは、多くの肌の成長因子を含みエイジングケアの切り札として注目されているヒト幹細胞培養液を配合。さらには、国際美容業界イベント「in−cosmetics」で受賞した原料など世界中から高機能・高品質の美容成分を厳選・結集した化粧水だが、今回発売する「モイストリジュビネイターW(ダブリュー)」は、ヒト幹細胞培養液をはじめとする「攻めのエイジングケア」をパワーアップし、さらに肌サイクルと角質層の水分保持力に着目した。

 肌(皮膚)のいちばん外側にあり、厚さ約0.2ミリの薄い膜である表皮の角質層にある細胞間脂質の構造のように水分と油分が幾重にも重なる『ラメラ類似液晶』処方を採用し、美容成分全てを肌に浸透しやすくするために超微細ナノ化した。また角質層の保水力を多角的にサポートする先進の成分を配合している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 新製品&新技術NOW

【話題株】テクマトリックス:新株予約権の発行と自己株式の消却を併用し資金を調達

■予約権の行使で交付される普通株式に自己株式を充当、最大で発行株数の10.1%の自己株式を消却

 テクマトリックス<3762>(東1)は2日の取引終了後、自己株式の消却と第3者割当による行使価額修正条項付新株予約権(第1回)の発行を発表し、この新株予約権の行使によって交付される普通株式には、新株を発行せず、すべて同社の自己株式を充当する予定とした。最大交付株式数は、保有する自己株式の約3分の1に相当する250万株(消却前の発行済株式総数に対する割合は10.1%)になる。市場関係者の中には、自己株式の斬新な活用方法として注目する様子がある。

 新株予約権の1個当たり発行価格は712円。権利行使可能期間は2018年7月20日から2020年7月21日まで(当初行使価額は2291円、下限行使価額は1604円、7月2日の株価終値は2188円)。これにより調達する資金の額(差引き手取り概算額)は57億3930万円になるとした。

 同社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と、株主への利益還元の一環として、楽天<4755>(東1)から2015年8月21日を取得日として347万8000株の自己株式を取得した(2017年3月1日付で株式2分割を行ったため、分割後に換算すると695万6000株を取得)。

 以来、自己株式の活用方法について検討してきたが、このたび、既存株主の利益を考慮し、新株予約権の行使によって交付される普通株式に、この自己株式を充当することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 話題

アイティフォーは最高益基調など注目され12年ぶりの高値圏で強い

■業績好調で住宅ローンの「登記支援システム」など材料視

 アイティフォー<4743>(東1)は3日、反発して始まり、取引開始後に5%高の1315円(60円高)まで上昇し、6月につけた2006年以来の高値1389円(株式分割など調整後)に手の届く位置で出直っている。

 住宅ローンの「登記支援システム」などが材料視され、連結純利益が今期・09年3月期も連続最高を更新する見込みとすることなどから選別買いされやすいとの、見方が出ている。第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月31日(火)を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

富士通が続伸し戻り高値、不二製油との提携など好感

■食品業界向けソリューション開発などへの展開を目指すとし期待集まる

 富士通<6702>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の713.9円(26.4円高)まで上げて戻り高値に進んだ。会社発表の直近のニュースとしては、2日付で「不二製油と富士通、情報システムに関する業務提携で合意」と発表したことがある。日経平均が500円近く下げた2日も高かったため注目する様子もある。

 発表によると、不二製油グループ本社<2607>(東1)の不二製油の情報システム部門機能、情報システム要員、情報システム業務を富士通の子会社であるITマネジメントパートナーズに移管する。

 子会社ITマネジメントパートナーズは、不二製油の情報システム部門としての立ち位置でITサービスを継続して提供する。食品業界の業務ノウハウを習得し、食品業界向けソリューション開発などへの展開を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は77円高で始まりNYダウ続伸など好感する様子

 3日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(35.77ドル高の2万4307.18ドル)や、ドイツの連立政権の崩壊回避による欧州通貨高・円安などを受け、日経平均は2日の492円安から反発して77円13銭高(2万1889円06銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ビーブレイクシステムはNTTグループが開発した純国産RPAツール「WinActor」を7月2日から販売開始

■ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供

 ビーブレイクシステム<3986>(東マ)は、NTTグループが開発した純国産RPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor(ウィンアクター)」を7月2日から販売開始した。

 WinActorとは、企業スタッフが行なっている日常の定型業務などをソフトウェアロボットにシナリオとして覚えさせることで業務を自動化、効率化することを強みとする純国産のRPAツール。Windows端末から操作可能なExcelやブラウザ、ERP、OCR等あらゆるアプリケーションの操作を自動化することができる。

 同社が提供するクラウドERP「MA−EYES」やその他の業務システム等への繰り返しの入力作業や日々の定型作業を簡単に自動化し、作業ミス発生のリスク削減や業務効率化を支援することから、ERPとRPAの相乗効果によるワンランク上の生産性向上を提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは19年6月期の収益拡大期待、ホテル開発にも参入

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。18年6月期は自社開発物件の販売戸数減少で減益予想だが、19年6月期の収益拡大を期待したい。6月25日にはホテル事業における自社開発プロジェクト第1号案件を発表している。株価は年初来高値圏から急反落したが、調整一巡を期待したい。なお8月9日に18年6月期の決算発表を予定している。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。

 親会社の同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り歩調、19年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して19年3月期増収増益・増配予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

■ワークフローシステムで国内首位

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。

 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセスのことである。

 このワークフローをコンピュータに組み入れて、従来の紙文書での手書き・回覧作業を、パソコン・スマホ入力で電子文書化することによって、業務負担の軽減、ペーパーレス化、回覧に要する時間の短縮、書類の紛失防止など、業務効率化・迅速化やセキュリティ向上を実現するシステムが「ワークフローシステム」である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは戻り高値圏、19年3月期増収増益・増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。JFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して19年3月期も増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 18年1月本社および首都圏オフィスを移転・集約した。健康経営や働き方改革を推進する。18年2月経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人2018(ホワイト500)大規模法人部門に選定された。18年2月クラウドセキュリティの国際規格ISO/IEC27017:2015認証を取得した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは戻り高値圏、19年6月期の収益改善期待

 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。6月27日付でJASDAQから東証2部に市場変更した。18年6月期は一部不採算案件の影響で減益予想だが、19年6月期は収益改善が期待される。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお8月1日に18年6月期決算発表を予定している。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 17年6月期セグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88%、プロダクトソリューション事業12%だった。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は直動機器を主力としている。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。19年3月期利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。1倍割れの低PBRも見直して反発を期待したい。

■小径リニアボールブッシュの世界トップメーカー

 球面加工技術や鏡面加工技術をコア技術として、直動機器(リニアボールブッシュや球面軸受けなど)、精密部品加工(レース用部品や試作部品の受託加工など)、ユニット製品(液晶製造装置向けなど)を展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。

 主力のリニアボールブッシュは、機械装置の稼働部に用いられる部品で、金属と金属の接触面を鋼球が転がりながら移動することで摩擦による影響を低減し、機械装置の寿命を延ばす役割を担っている。

 18年3月期の製品別売上構成比は直動機器62%、精密部品加工28%、ユニット製品10%である。主要販売先はTHK<6481>および本田技研工業<7267>である。収益面では産業機械・電子部品・自動車関連の設備投資動向の影響を受けやすく、設備投資関連のため四半期業績が変動しやすい特性もある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーキュリアインベストメントは下値固め完了して反発期待

 マーキュリアインベストメント<7190>(東1)は、ファンド運用と自己投資を展開している。収益は成功報酬などで変動する特性が強い。18年12月期は計画超だった17年12月期の反動で減収減益予想だが、第1四半期の進捗率は順調である。株価は下値固め完了して反発を期待したい。

■ファンド運用と自己投資を展開

 国内外投資家の資金を投資事業組合等のファンドを通じて運用するファンド運用事業、および自己資金を運用する自己投資事業を展開している。

 05年10月あすかDBJ投資事業有限責任組合(1号ファンド)を組成、13年8月ADC Fund 2013(2号ファンド)を組成、16年8月マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(3号ファンド)を組成した。

 なお3号ファンドは18年4月30日をもって募集を完了した。予定を上回る総額213億円でクローズした。投資は4社合計77億円を実行している。16年に投資実行した木材加工機械・金属加工機械製造販売のシンクスは、同業の世界大手である欧州ビエッセ社と業務提携している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは底放れて年初来高値更新、18年12月期大幅増収増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。賃貸マンション引き渡しなどで18年12月期大幅増収増益予想である。株価は底放れて年初来高値更新の展開だ。

■国内と中国で不動産事業を展開

 陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月に資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ワイヤレスゲートは売られ過ぎ感、18年12月期2桁増益予想

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はワイヤレス・ブロードバンドサービスを主力に、中期成長に向けてWi−Fiインフラ構築やIoTプラットフォームなどBtoB事業を強化している。18年12月期2桁増益予想である。6月29日には訪日外国人向けモバイルWi−Fiレンタル開始を発表している。株価は5月の年初来高値から反落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。

■ワイヤレス・ブロードバンド事業が主力

 通信事業者からインフラを借り受けてワイヤレス・ブロードバンドサービス(Wi−Fi、WiMAX)を提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)である。

 17年12月期事業別売上構成比は、ワイヤレス・ブロードバンド事業(BtoC事業)が97%(モバイルインターネットサービス91%、公衆無線LANサービス5%、オプションサービス1%)で、ワイヤレス・ビジネスドメイン事業(BtoB事業)が3%(認証プラットフォームサービス1%、その他法人向けサービス1%)だった。販売チャネルはヨドバシカメラと携帯電話販売最大手ティーガイアを主力としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスにおいて、5月度の売上が想定をさらに上回る

 エスプール<2471>(JQS)は2日、今期18年11月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高については、人材派遣サービス、障がい者雇用支援サービスにおいて、5月度の売上が想定をさらに上回ることになった。

 利益面については、増収効果に加え、販管費の抑制が一部で進んだことにより、利益面において前回予想を上回る見込みとなった。

 その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を74百万円上回る68億65百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益は1億10百万円上回る4億63百万円(同76.7%増)、経常利益は1億11百万円上回る4億68百万円(同76.6%増)、純利益は85百万円上回る3億03百万円(同75.1%増)と利益面での大幅な上方修正により、大幅増収増益を見込む。

 第2四半期業績予想が当初予想を上回る大幅増収増益を見込むものの、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 第2四半期業績予想の進捗率を前年同期と比較してみると売上高50.5%(前年同期45.6%)、営業利益56.9%(同38.9%)、経常利益58.4%(同38.6%)、純利益64.7%(同40.9%)と前期を大きく上回っていることから通期の上方修正も期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】アイ・ピー・エスは6月27日に上場、フィリピンでの海外展開に期待感高まる

 アイ・ピー・エス<4390>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、情報通信事業、人材育成・派遣・紹介事業、メディア・イベント企画事業を行っている。現在では、同社グループ全体で、日本・フィリピンそれぞれの国内での通信事業、フィリピンと各国をつなぐ国際通信事業、職業紹介等の在留フィリピン人関連事業及び医療事業に取り組んでいる。

 国内通信事業では、大手電話会社2社の通信回線サービスを、秒単位で課金するサービスを提供しているほか、SIPトランクサービスも提供している。MVNO事業者様に対して、格安な通話サービスを実現できるシステムをOEM形態で提供している。AmeyoJとは、コールセンター運営用ソフトウェアで、全世界で4,000社以上の導入実績がある。電気通信事業者として各電気通信事業者に接続している強みと、小回りの利く交換機器を利用し、通信サービスをOEM形態で提供している。海外のメガキャリアが日本に立ち上げたデータセンターを取得し、運営している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄

日本エンタープライズの子会社、会津ラボの「自動運転に係る情報基盤の構築及びまちなか巡回車両の実用化に向けた実証実験」が採択される

■実際に公道で、実走段階であるレベル3の検証を実施

 日本エンタープライズ<9928>(東1)の子会社、会津ラボ(本社:福島県会津若松市)は、福島県の「平成30年度地域復興実用化開発等促進事業」の公募に応募し、「自動運転に係る情報基盤の構築及びまちなか巡回車両の実用化に向けた実証実験」(以下、「本実証実験」)が採択された。

 本実証実験は、平成31年度までに自動運転車両を用いた公共交通サービスの実現と関連する情報基盤の構築を目的としており、今回は、前年度の第一期採択からの継続応募となる。

 具体的には、浪江町駅周辺での自動運転による巡回交通サービスを実現し、自動運転車両で使用される各種センサ類のデータや3次元マップ等を地域情報基盤として共通利用できるシステム開発を実施する。

 第一期である平成29年度は、1)ブロックチェーンを活用したレーザーセンサ向け情報基盤の開発、2)3次元マップの取得及び主要道路における自動運転実施の可否検討を進め、浪江町の想定道路で自動運転での車両運行が可能であることを実証してきた。

 第二期の平成30年度は、開発したプラットフォームによる運用を開始するため、福島トヨペット(本社:福島県郡山市)と協業し、実際に公道で、実走段階であるレベル3(ドライバーが介入できる状態での自動運転)の検証を行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | IR企業情報