株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年07月04日

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し田淵電機はスポンサー登場期待が強く連日高

 4日は、東証1部の値上がり率1位が田淵電機<6624>(東1)の29.0%高となり、さきに事業再生ADRの手続き発表を受けて急落したが、前後して会社更生法の申請を発表した日本海洋掘削<1606>(東・整理銘柄)日本郵船<9101>(東1)による支援の可能性を伝えた観測報道を受けて急反騰したため、田淵電機にもスポンサー登場の可能性や期待が波及したとの見方。

 2位はヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)の14.8%高となり、集計中の5月決算の見通しの大幅増額修正が注目されて朝はストップ高の20.6%高で始まった。

 3位はアイネット<9600>(東1)の8.2%高となり、建設系のITクラウドシステムなどで知られ、羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しなどをJR東日本が示したと伝えられ、地元近隣企業として注目が再燃したとの見方。

 セコニックホールディングス<7758>(東2)は4.3%高となり、監視カメラを手掛け、東海道新幹線などに監視カメラを設置する計画が伝えられ、材料視されたとの見方。サンコーテクノ<3435>(東2)は4.1%高と急反発し、コンクリート壁に打ち込む固定具の技術で先行し、JR東日本が羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しを10年などと見積もって発表したことなどが材料視されたとの見方。

 ユーザベース<3966>(東マ)は13.8%高となり、米経済メディア「Quartz」買収が注目されて急伸。グレイステクノロジー<6541>(東マ)は7.2%高となり、6月中旬に東証の「本則市場」(東証1部または2部)への変更予備申請を提出したと発表しており、これが蒸し返されたとの見方。

 ダイヤ通商<7462>(JQS)はサービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区)など売却が材料視されてストップ高の29.5%高。エフティグループ<2763>(JQS)は今3月期の最高益更新見通しに加え、18年6月22日から同年9月30日まで自社株買いを執行中のため買い安心感が強いとされて7.7%高となった。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

クレスコが事務系業務を自動化するRPAで経営課題・業務課題の解決を支援

■米UiPath社とパートナー契約を結び7月初から本格発売を開始

 クレスコ<4674>(東1)は7月4日の夕方、事務系の業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のプラットフォーム「UiPath」を提供する米UiPath(日本法人:UiPath株式会社)との間で、認定リセラー・パートナー契約を締結し、2018年7月から国内企業向けにの販売を本格的に開始したと発表した。

 昨今、「働き方改革」を導入する企業や省庁・自治体などが急速に増加する中で、人間の労働を補完・効率化し、業務自動化を実現するRPAやAI(人工知能)への注目度が高まっている。クレスコでは、RPAやAIなどの先端テクノロジーへいち早く取り組み、これを活用し業務自動化・効率化を図ることで、これまでもユーザーの経営課題・業務課題の解決を支援してきた。今後もUiPath社の導入支援等を推進し、企業の生産性向上などを支援していくとした。

 対応事例として、RPAの導入により、(1)Webサイトからサイト記載情報、PDFファイルをダウンロードする、(2)OCR(光学文字認識)による情報抽出・転記する、(3)非定型フォーマットから必要な情報を抽出・転記する、などを実現し、AIの活用によって、(4)過去の対応実績から案件対応の適任部署を特定するAIを構築する、(5)俗人化されていた対応部門の選定品質を向上、などの業務推進を実現している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】内需株が強くTOPIXなど3日ぶりに反発し日経平均も大きく回復

◆日経平均は2万1623円94銭(161円60銭安)、TOPIXは1693.25ポイント(0.45ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5870万株

<本日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格900円の>

チャート4 4日後場の東京株式市場は、花王<4452>(東1)パルコ<8251>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、個別物色の色彩が強い中で、内需関連株やディフェンシブセクターの主力株に強さが感じられる展開になった。TOPIXやJPX日経400指数が持ち直して13時過ぎから順次堅調転換し、大引けは3日ぶりに反発。日経平均は14時30分頃に 1円54銭安(2万1784円00銭)まで浮上する場面があった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均は小幅安。

 後場は、アイネット<9600>(東1)が一段とジリ高基調になり、羽田空港と都心を結ぶ羽田直結鉄道の工期見通しなどをJR東日本が示したと伝えられ、地元企業として注目が再燃。エイトレッド<3969>(東マ)は働き方改革への取り組みが増えるにつれてワークフローシステムなどへの需要が増すとの見方で一段ジリ高。ダイヤ通商<7462>(JQS)はサービスステーションのSSヨンク大塚(東京都豊島区)など売却が材料視されて活況高。

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大けは公開価格900円の2.3倍の2070円で買い気配。気配値のまま値を上げる際の本日の上限気配に達した。

 東証1部の出来高概算は13億1123万株(前引けは6億5870万株)。売買代金は2兆1275億円(同1兆27億円)。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は956(同755)銘柄、値下がり銘柄数は1066(同1261)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、倉庫・運輸、情報・通信、電力・ガス、建設、陸運、小売り、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

日本電設は羽田直結線やシュローダーの保有増加など材料に一段ジリ高

■「羽田空港アクセス線」の工期10年前後とされ長期安定受注の期待が

 日本電設工業<1950>(東1)は4日の後場一段とジリ高基調を強め、14時30分にかけて7%高の2477円(157円高)まで上げて出来高も急増している。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が3日、羽田空港と東京駅を直結する「羽田空港アクセス線」の工期を10年前後に見積もったと伝えられ、受注が長期間におよぶ期待が出ている。

 また、正午過ぎ、日経OUICK速報ニュースの報道として、投資信託などの運用大手シュローダー・インベストメント・マネジメントなどが関東財務局に提出した変更報告書により日本電設株の保有割合を前回報告義務のあったのときの7.47%から8.48%に増やしたと伝えられたことも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

アダストリアは6月の月次が増勢となり出直り基調

■「月次売上速報」既存店、全店とも4ヵ月ぶりに増加

 アダストリア<2685>(東1)は4日の後場寄り後に1240円(38円高)をつけ、前場から出直り基調を続けている。3日付で6月の月次動向「月次売上速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月の105.5%、全店売上高も同じく106.1%と各々4ヵ月ぶりに増勢に転じ、注目されている。

 さる6月29日に第1四半期決算(2018年3月〜5月・連結)を発表し、営業利益、経常利益とも前年同期比6割減だったため、株価は翌取引日(7月1日)に14%安となった。しかし、月次動向が上向いたため、相場観を見直す動きも出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安を受け日経平均は一時181円安だが材料株や好業績株は強い

◆日経平均は2万1623円94銭(161円60銭安)、TOPIXは1686.20ポイント(6.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5870万株

<本日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格900円の70%高>

チャート12 4日(水)前場の東京株式市場は、NYダウが132ドル安と比較的大きく下げたため、独立記念日の休場を前に手控え姿勢の強さが現れたとの見方があり、株価指数の先物が先行安。TDK<6762>(東1)はNY市場での下げを受けて5%近く下げるなど、日経平均構成銘柄の中に重い銘柄が目立った。一方、原油高を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)などは高い。日経平均は181円36銭安(2万1604円18銭)まで下押して前引けも161円60銭安だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 クレスコ<4674>(東1)が3日のラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」に根元社長が登場したことなどを材料に大きく出直り、ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は5月決算の見通しの大幅増額が好感されて活況高。ユーザベース<3966>(東マ)は米経済メディア「Quartz」買収が注目されて急伸。レカム<3323>(JQS)は中国子会社の中国での上場が承認されたとの発表が注目されて急伸。

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格900円を70%上回る1530円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億5870万株。売買代金は1兆27億円。1部上場2096銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は1261銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ユーザベースは米経済メディア「Quartz」買収が注目されて19%高

■6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子

 ユーザベース<3966>(東マ)は4日、大きく上値を追い、19%高の4130円(660円高)まで上げた後も4000円前後で推移し、出来高も急増している。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」運営などを行い、7月2日付で、NY発のクオリティ経済メディア「Quartz」の買収を発表し、注目されている。6月末締めの第2四半期決算にも注目が再燃する様子がある。説明会は8月14日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

レカムが13%高、中国子会社の「新三板」への上場が承認される

■上場日は決定し次第、改めて発表する予定

 レカム<3323>(JQS)は4日、出直りを強めて一時13%高の323円(36円高)まで上げ、出来高が急増している。4日朝、中国子会社・レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の中国での株式上場承認を発表。注目が集まった。

 中国国内でLED照明の販売やBPOサービスを手掛けるレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司の「新三板(中国の新興企業向け市場、正式名称:全国中小企業股份転譲系統)」への株式上場が7月3日、承認されたと発表した。上場までには、同社を含め、外国人株主が中国で証券口座登録手続き等を行う必要があるため、上場までに数ヵ月を要する見通し。上場日が決定し次第、改めてお知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

エフティグループは自社株買いなど好感され2005年以来の高値

■業績も最高益を更新する見通しで買い安心感

 エフティグループ<2763>(JQS)は4日、続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには1455円(43円高)前後で推移して2005年以来の高水準に進んでいる。今期・19年3月期は最高益を更新する見通しで買い安心感がある上、18年6月22日から同年9月30日までの日程で自己株式の取得(自社株買い)を行っており、株式価値の一段の向上が期待されている。

 実施中の自社株買いは、取得上限株数58万株、上限金額8億円。6月末までで4万2500株を取得したと取得状況を7月3日発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアHDがストップ高、5月決算見通しを大幅増額

■今期の見通しにも期待が集まる

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は4日、ストップ高の1756円(300円高)で始まり、上場来の高値1775円(2017年12月1日)に迫った。2日の取引終了後、18年5月期の通期連結業績・配当予想の増額修正を発表。営業利益は従来予想を56%引き上げて3.73億円の見込み(前期比では2.1倍)などとしたため注目が殺到した。

 決算発表は7月11日前後の見込み。今回の予想増額では、SPD契約施設における医療機器消耗品の売上が順調に増加し、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回り、昨年6月にグループ化した株式会社トムスにおける透析分野機器の売上が当初予想を上回った。今期の見通しにも期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

4日上場のロジザードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)

■倉庫在庫管理システムをクラウドで提供

 4日、新規上場となったロジザード<4391>(東マ・売買単位100株)は、倉庫在庫管理システムをクラウドで提供する事により、顧客にとって初期投資を抑え、月額利用料でシステム導入ができるサービスなどを行い、2016年6月期の会社側の業績見通し(連結)は、売上高が前期比22.9%増の13億1900万円、営業利益が同52.8%増の1億3600万円、純利益は同39.2%増の0.78億円、1株利益は30円24銭。

 買い気配で始まり、9時40分にかけては公開価格900円を15%上回る1035円の買い気配。まだ初値はついていない。参考銘柄としては、ピー・シー・エー(9629)、東洋ビジネスエンジニアリング(4828)、ナレッジスイート(3999)、アイル(3854)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 新規上場(IPO)銘柄

ニプロは自社株買いなど好感され再び出直り強める

■全体相場が重いこともあり材料株としてピックアップ

 ニプロ<8086>(東1)は4日、再び出直って始まり、取引開始後に4%高の1335円(36円高)まで上げて2日につけた戻り高値1357円に迫った。3日付で自己株式の取得(自社株買い)を発表。日経平均が100円安で始まり全体相場が重いこともあり、材料株として注目されている。

 自社株買いは2018年7月4日から同年12月28日まで実施し、取得上限株数は400万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.40%)、上限金額は50億円。さる6月29日には、「脊髄損傷の治療に用いるヒト体性幹細胞加工製品の承認申請」を発表し、戻り高値に進む契機となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は106円安で始まりNYダウ反落など影響

 4日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの132.36ドル安(2万4174.82ドル)などを受け、日経平均は続落模様の106円54銭安(2万1679円00銭)で始まった。

 NY市場は、独立記念日(4日)休場の前日のため午後1時で取引を終え、4日ぶりに反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | IR企業情報

【編集長の視点】プレミアグループは続落も合弁会社の事業開始で連続最高業績を見直して押し目買い妙

 プレミアグループ<7199>(東2)は、前日3日に40円安の3490円と続落して引けた。同社株は、今年6月15日に上場来高値3835円まで買い進まれており、日経平均株価が、前日に米中の貿易摩擦激化懸念で約3カ月ぶりの安値に下落したことから同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には90円高する場面もあり、今年6月29日にユーキャスサービス(北海道旭川市)と設立した合弁会社・プレミアシステムサービスが、7月2日に事業を開始したことを手掛かりに、今2019年3月期業績の連続過去最高更新を見直し、下値に割安修正を期待する押し目買いも続いている。今期配当を前期と同様に85円の高配当を予定し、配当利回りが、東証第2部市場平均を上回ることも、フォローの材料視されている。

■合弁会社設立で外部発注業務を内製化して開発スピードを向上させIT力も強化

 同社は、全国約1万6000社の中古車小売業者を対象に中古車向けの自動車ローンを提供するクレジット事業と、自然故障による修理費用を保証するワランティ事業を展開しており、ユーキャスサービスは、プレミアグループのクレジット基幹システムを開発したシステム会社で、現在もシステムの開発・維持管理業務で協力関係にある。合弁会社の設立は、両社の協力関係の維持・発展に加え、プレミアグループが外部に発注していた業務を内製化し、開発スピードの向上、運用コストを低減することを目的としており、IT技術者の不足を見据えてIT力を強化する成長戦略でもある。資本金2000万円のうちプレミアグループが67%を出資して6月29日に設立、7月2日に事業を開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 編集長の視点

ヤマシタヘルスケアHDは18年5月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面で大幅な上方修正となったことから、期末配当も19円から25円へ修正

 ヤマシタヘルスケアHD<9265>(東1)は3日、18年5月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を12億62百万円上回る586億92百万円(前期比11.8%増)、営業利益は1億33百万円上回る3億73百万円(同100.5%増)、経常利益は1億42百万円上回る4億49百万円(同74.0%増)、純利益は67百万円上回る2億20百万円(前期19百万円)と2ケタ増収大幅増益となる見込み。

 前回予想に比較すると売上高2.2%増、営業利益55.5%増、経常利益46.4%増、純利益43.9%増と利益面での大幅な上方修正となった。

 大型の設備案件の減少により、主として一般機器分野における医療機器備品の売上高が予想を下回って推移した。一方、SPD契約施設における医療機器消耗品の売上が順調に増加したこと、低侵襲治療分野における内視鏡備品やサージカル備品の売上が予想を上回ったこと、さらに昨年6月に新たにグループ化したトムスの透析分野機器の売上が当初予想を上回ったことなどから、医療機器販売業全体としての売上高は予想を上回る見込み。また、医療機器製造・販売業は、グループ会社開発の整形外科用インプラント製品の販路が順調に拡大し、販売が計画以上に伸長した。これらの結果、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面は、物流会社の運賃値上げ等のコスト上昇要因はあったものの、売上増加に伴い売上総利益が増加したことに加え、開設から2年目となる長崎物流センターの稼働安定化をはじめとする物流部門効率化の効果等により、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことから、予想を上回る見込み。

 業績が当初予想を大幅に上回る見込であることから、配当についても上方修正となった。当初予想19円としていたが、25円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

ジェイテックは売り一巡感、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は動意づいた3月高値から反落して上値を切り下げたが、売り一巡感を強めている。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。

 機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、建築設計の4分野を柱として、LIXIL、本田技術研究所、デンソーテクノ、ヤマハ発動機、三菱日立パワーシステムズ、パナソニックホームアプライアンス、富士通テンなど、幅広い業種の優良企業との取引がある。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

翻訳センターは自律調整一巡して上値試す、19年3月期増収増益・5期連続増配予想

 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営などにも展開して業容を拡大している。19年3月期は増収増益・5期連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスを主力として業容拡大

 医薬、工業・ローカライゼーション、特許、法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどにも展開して業容を拡大している。

 フュートレック<2468>から17年10月みらい翻訳の株式13%取得、17年11月メディア総合研究所の株式100%取得(子会社化)した。みらい翻訳は精度の高い機械翻訳技術の開発、メディア総合研究所は翻訳事業・システムソリューション事業を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は翻訳事業72%(医薬分野26%、工業・ローカライゼーション分野21%、特許分野18%、金融・法務分野7%)、派遣事業11%、通訳事業9%、語学教育事業2%、コンベンション事業5%、その他3%だった。収益面では下期の構成比が高くなる傾向があるとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは自律調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数が増加基調であり、18年12月期はソフトウェア償却費減少も寄与して大幅増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお7月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。

 17年6月には受発注(外食・食品メーカー)を開始、17年9月BtoBプラットフォーム見積書を開始した。7月2日には契約書締結をWebで一元管理できるBtoBプラットフォーム契約書の提供開始を発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡して反発期待、19年3月期減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格の大幅な変動などを考慮して減益予想だが、保守的だろう。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。1倍割れの低PBRも見直し材料だろう。なお7月26日に第1四半期決算発表を予定している。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂を主力に、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、衛生材料、ホビー、自動車部品、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。17年7月にはベトナムに現地法人を設立した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンセイランディックは売られ過ぎ感、18年12月期増収増益・連続増配予想

 サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。18年12月期増収増益・連続増配予想である。株価は水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。なお8月10日に第2四半期決算発表を予定している。

■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開

 「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。

 民泊関連への展開も推進し、17年6月には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を提供する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。住宅宿泊事業法(民泊新法)成立を受けて、公認民泊を利用した不動産の流動化・活用を目指す。

 17年7月には、百戦錬磨、生活サポート付家賃保証会社あんど(千葉県船橋市)と3者共同で、日本初の試みである「高齢者や障害を持っている方への住まいに関する生活支援のための共同事業」を、千葉県船橋市で試験的に開始した。今後は全国への展開を視野に入れて地域密着型のネットワーク体制を構築する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは自律調整一巡して上値試す、19年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は年初来高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 18年3月期のセグメント別売上構成比はECソリューション事業46%、システムインテグレーション事業26%、物品販売事業28%だった。

 連結子会社はソフトクリエイト、ecbeing、エイトレッド<3969>である。17年11月にはソフトクリエイトが、監視システム開発やシステムコンサルティングなどを展開するY2Sを持分法適用関連会社とした。18年4月には、オウンドメディア支援事業やコンテンツマーケティング支援事業を展開するエートゥジェイを子会社化した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンウッドは下値固め完了感、19年3月期1Q順調

 サンウッド<8903>(JQ)は、東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。19年3月期は横ばい予想である。6月29日には第1四半期の業績が順調に推移しているとリリースした。株価は下値固め完了感を強めている。なお7月30日に第1四半期決算発表を予定している。

■新築分譲マンションの開発・販売

 東京都心部の港区・渋谷区を中心に、高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。

 ブランドメッセージに「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や、自由度の高い設計変更対応の「オーダーメイドプラス」を特徴としている。18年3月には「オーダーメイドプラス」の新たな取り組みとして「パッケージオプション」サービスを開始すると発表した。

 13年11月にタカラレーベン<8897>と資本業務提携している。タカラレーベン埼玉・千葉中心に郊外で1次取得層向け、サンウッドは東京都心部で富裕層向けという形で棲み分けされている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り歩調、19年3月期減益予想だが保守的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期減益予想だが保守的だろう。6月26日には固定資産(船舶)譲渡と特別利益発生を発表した。7月3日にはRORO船を利用した静岡〜九州間のモーダルシフトが物流環境特別賞を受賞したと発表している。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門が28.5%、内航部門が67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。

 内航部門では、トラックドライバー不足に対応した長距離幹線輸送のモーダルシフトの受け皿となるべく、フェリー輸送の航路拡大を推進している。18年6月には岩手県宮古港〜北海道室蘭港の新たなフェリー航路を開設予定である。7月3日にはRORO船を利用した静岡〜九州間のモーダルシフトが物流環境特別賞を受賞したと発表している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【新規上場(IPO)銘柄】スプリックスは6月29日上場、個別指導塾の開校による成長余地あり

 スプリックス<7030>(東1)は、6月29日に東京証券取引所市場第一部に上場した。同社は、教育IT事業をはじめ、日本最大規模の個別指導事業やシェアーNo.1の教育コンテンツ事業のほか、社会人を対象とした生涯教育事業を行っている。

 教育IT事業では、「学習動画」や「学習マンガ」等の教育アプリの企画・開発を含め、様々なネット上の学習コンテンツを提供している。

 個別指導事業では、業界で初めて「1科目+20点保証」を実現して急成長中の「先生1人に生徒2人まで」の『森塾(生徒数2万突破)』を運営しているほか、ネットで学習する自立学習『RED』のフランチャイズ展開をしている。

 教育コンテンツ事業では、「教育ノウハウをパッケージ化」することで、世の中になかった「読書教育プログラム」や「個別指導専用テキスト」「中国語検定テキスト」等を開発・出版。デジタル教材の開発も行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 新規上場(IPO)銘柄