株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年07月06日

綿半HDは綿半スーパーセンター富士河口湖店を7月11日にリニューアルオープン

■7月7日(土)にはプレオープン

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、かねてから公表(4月27日)の通り、綿半Jマート富士河口湖店を、7月11日(水)に新しく「綿半スーパーセンター富士河口湖店」としてリニューアルオープンすると発表した。

 同店はスーパーセンター業態としては山梨県初出店となり、山梨県ではその他にホームセンター5店舗を運営している。今まで綿半Jマートが培ってきた地域との繋がりやガーデン、インテリアといった強みと、綿半ホームエイドが培ってきたEDLPや品揃え、食品のノウハウを融合し、「買い物だけじゃない 体感できる店」として顧客が満足できる価格・品揃え・空間を提供する。

 7月7日(土)にはプレオープンを行う他、地元住民向けの感謝祭も開催する。また、7月11日からはオープンセールも開催する。

【オープンセール】
オープンセール第一弾を7月11日(水)〜7月16日(月)の6日間、第二弾を7月18日(水)〜7月23日(月)の6日間、合計12日間開催。

【新装開店記念 感謝祭開催】
7月7日(土)プレオープン当日の17時〜19時に、店舗敷地内にて感謝祭を開催。キャンディーつかみ取りや、線香花火大会などのイベントを企画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】ラクオリア創薬が急伸しトーセやレノバは業績が注目されて活況高

 6日は、エーザイ<4523>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、朝の取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者を対象としたフェーズ2臨床試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、ストップ高の19.5%高。

 2位はレノバ<9519>(東1)の16.4%高で、5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて急反発。

 3位はトーセ<4728>(東1)の15.6%ストップ高となり、今8月期・第3四半期決算の大幅増益などが注目されて急伸。

 三光合成<7888>(東2)は5日発表の5月決算と今期見通しが注目されて14.9%高と急反発。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は新幹線のセキュリティ向上策などが連想材料視されて反発幅を広げ14.2%高。ピクセラ<6731>(東2)は国内家電メーカーから新4K衛星放送対応セットトップボックスを受注したことなどが言われて14.1%高と急反発。

 ロジザード<4391>(東マ)は上場3日目になり6月決算の営業利益5割増見通しなどが注目されてストップ高の20.4%高となり連日高値を更新。弁護士ドットコム<6027>(東マ)はオウム真理教事件に大きな動きがみられたため弁護士さんたちの新たな受託探しが活発化するとの見方で8.8%高。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は胃食道逆流症薬の韓国での承認取得などが注目されてストップ高の28.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国が追加関税を発表した13時頃から一段高となり日経平均は一時319円高

◆日経平均の終値は2万1788円14銭(241円15銭高)、TOPIXは1691.54ポイント(15.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9356万株

チャート13 6日後場の東京株式市場は、米東部時間6日午前0時(日本時間午後1時)に米国が中国向けに340億ドル規模の追加関税を発表したと伝えられ、建機のコマツ<6301>(東1)が一段高など、反応する銘柄がみられた。日経平均は前引け(144円90銭高の2万1691円89銭)とほぼ同水準で始まり、米国の発表に続いて中国側の反応が伝わると再び上げ幅を拡大。14時30分過ぎに319円17銭高(2万1866円16銭)まで上げた。中国側の反応が想定内だったとの見方もあり、相場心理に特有の懸念材料出尽し感が広がる形になり、5日ぶりに反発。TOPIXは2日ぶりに反発。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって高い。

 後場は、村田製作所<6981>(東1)が一段ジリ高傾向となり、11時頃から軟調だった東京エレクトロン<8035>(東1)は再び堅調に転じてジリ高になった。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は新幹線のセキュリティ向上策などが連想材料視されて反発幅を広げ、弁護士ドットコム<6027>(東マ)もジリ高を続けて高値を更新。東洋合成工業<4970>(JQS)はNY市場で半導体関連株が軒並み反発下ことなどが言われて急反発。

 東証1部の出来高概算は13億9356万株(前引けは6億5144万株)。売買代金は2兆4273億円(同1兆614億円)。1部上場2098銘柄のうち、値上がり銘柄数は1684(同1494)銘柄、値下がり銘柄数は362(同520)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、電気機器、卸売り、ガラス・土石、海運、ゴム、金属製品、非鉄金属、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

個人投資家向け「IRセミナー」を7月7日(土)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年7月7日(土)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 7月7日(土)は、第1部で東証1部上場・株式会社クレスコ(証券コード=4674)の広報IR推進室長・米ア道明氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社ハウスドゥ(証券コード=3457)の代表取締役社長CEO・安藤正弘氏がIR講演会を行う。第3部ではJASDAQ上場・シンデン・ハイテックス株式会社(証券コード=3131)の代表取締役社長・鈴木淳氏がIR講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー

【日程】平成30年7月7日(土)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順 >案内状送付のお申し込み
http://media-ir.com/news/?page_id=34101

【スケジュール】

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『受託開発事業で高い利益率を出し続けるヒミツ』
株式会社クレスコ 広報IR推進室長 米ア 道明 氏

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『不動産×フィンテックによるサービス提供で日本経済を活性化』
株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長CEO 安藤 正弘 氏

■第3部 15:20〜16:20 IRセミナー
『激変するエレクトロニクス業界を生抜く成長戦略』
シンデン・ハイテックス株式会社 代表取締役社長 鈴木 淳 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内をご希望の方はこちらからお申し込みください。
 >>> http://media-ir.com/news/?page_id=34101

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | お知らせ

パルマは8日ぶりに反発、7月末の株式分割が再び注目される

■全体相場の反発とともに分割相場への期待が再燃

 パルマ<3461>(東マ)は6日の後場、一段高となって4585円(150円高)まで上げ、5日までの7日続落から大きく反発している。7月31日(火曜日)最終の株主名簿に記載された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することを発表済みで、全体相場の反発とともに注目し直されたとの見方が出ている。

 トランクルームの滞納保証やITによる管理システムなどを手掛け、今期・2019年9月期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

日経平均:再び200円高、米国が対中関税を発動し出尽くし感

■米東部時間6日午前0時(日本時間午後1時)340億ドル規模の追加関税

 6日午後の東京株式市場では、日経平均が13時過ぎから再び上げ幅を200円台に広げて上値を追い、13時50分には245円97銭高(2万1792円96銭)前後で推移している。

 米国東部時間の6日午前0時(日本時間午後1時)、米政府は日本時間の6日午後、340億ドル規模の中国製品に対する追加関税を予定通り発動した。(ロイター通信13時24分より)と伝えられ、ここ1週間以上、不透明要因になっていたこともあり、相場心理に特有の悪材料出尽くし感が広がる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】好業績の中小型株に注目!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | BLOG TV

【話題株】ワークマンは「雨」や「高温」も材料になり4日続伸歩調

■日本列島を覆う天候も材料視されている様子

 ワークマン<7564>(JQS)は6日の後場、4900円(150円高)で始まり、4日続伸歩調となっている。2日に月次動向(6月分)を発表し、「気温の上昇とともに(中略)空調服、接触冷感機能のコンプレッションウェア、アームカバーなど夏物衣料が好調に推移した」「梅雨に入りレインウェアや長靴など雨関連商品が活発に動きました」とし、既存店の売上高が前年同期比10.8%増加。日本列島を覆う天候も材料視されているようだ。

 長靴や雨合羽などの種類も豊富なためか、商品イメージとしては厚手の品物が多い印象があるが、同社ホームページの商品カタログを見ると、「接触冷感」「体感温度マイナス3度」といった表記で夏物も多数網羅している。サマーワーキングウェアには、遮熱ダブルメッシュにより「14倍の通気性」などとあり、「肌サラシリーズ」のTシャツは本格的な汗冷え対策をもつことなどをうたっている。

 また、「夏ラク」スポーツアイテムとして、冷感リフレクティブのスリーブ半袖Tシャツ、ショルダー半袖Tシャツ、半袖ポロシャツ、といった商品も掲載されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

シンデン・ハイテックスが次第高、米スカイワークス社との提携を好感

■日経JASDAQ平均の5日ぶり反発を受け改めて注目される

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は6日の前場、次第高となり、11時過ぎに1524円(33円高)まで上げて前日比で反発基調となった。7月2日付で米Skyworks Solutions,Inc.(スカイワークス社、本社:米国マサチューセッツ州)との販売代理店契約の締結を発表。改めて注目されている。

 スカイウオーク社は、スマートフォン向けなどワイヤレス通信機能を搭載した製品を幅広くサポートするるアナログICメーカー。一方、日経JASDAQ平均は2日から5日まで次第に下げ幅を広げて続落してきた。このため、株価は好材料が出ても埋没する様子があったが、ここへきて改めて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

翻訳センターは新・中期計画や証券会社の投資判断が注目され2日続伸

■岩井コスモ証券では目標株価3000円で投資判断と伝えられる

 翻訳センター<2483>(JQS)は6日の前場、2577円(78円高)まで上げて2日続伸基調となり、出直りを強める展開になった。5月に新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)を策定し、注目が再燃している様子。また、今週に入り、岩井コスモ証券が目標株価3000円で投資判断を開始したと伝えられている。

 5月に策定した新・中期経営計画(2019年3月期から2021年3月期まで)では、AI(人工知能)の活用による生産性の向上などを推し進め、数値目標として、連結営業利益は18年3月期の8.02億円を21年3月期に13.00億円とするなどの計画を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

電算システムは全国のローソンでスマートフォンを活用した新しい決済サービスを開始

■breesが提供するスマートフォンに電子バーコードを表示させコンビニレジで簡単に決済ができる「PAYSLE(ペイスル)」

 電算システム<3630>(東1)は、全国のローソンでスマートフォンを活用した新しい決済サービスを開始する。

 同社は、ブリースコーポレーション(以下、「brees」)と連携し、breesが提供するスマートフォンに電子バーコードを表示させコンビニレジで簡単に決済ができる「PAYSLE(ペイスル)」を、7月10日より、全国のローソン店舗で取扱いをできるようにする。

 今回のローソンでの取扱い開始により、PAYSLEサービスが取り扱えるコンビニは、ローソン、ミニストップ、セコマの3社。これにより、支払者にはPAYSLEサービスの利用できる機会が増え、電子バーコードによるコンビニ決済が支払者にとって身近な決済サービスとして認知度が上がっていくものと期待している。

 同社は今後も、PAYSLEサービスの普及を目指し取扱いできるコンビニを順次拡大していく予定。また請求事業者には標準のPAYSLEアプリに加え、請求事業者の専用の自社スマートフォンアプリに電子バーコードが表示できるインターフェースを提供し、広く柔軟なPAYSLEサービスの提供に努めていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | IR企業情報

【株式市場】好業績株が強くNYダウ大幅反発もあり日経平均は一時249円高

◆日経平均は2万1691円89銭(144円90銭高)、TOPIXは1688.25ポイント(12.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5144万株

チャート2 6日(金)前場の東京株式市場は、米国とEU(欧州連合)との貿易摩擦については互いに歩み寄る可能性が伝えられ、NYダウが大幅反発したため、株価指数の先物が先行高。日産自動車<7201>(東1)などの自動車株や半導体関連株が軒並み反発し、日経平均は9時30分過ぎに249円08銭高(2万1796円07銭)まで上げた。その後は、資生堂<4911>(東1)などが軟調なこともあり、一進一退に転じ、日経平均の前引けは144円90銭高(2万1691円89銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均もそろって反発。

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)が今期も連続最高益の見通しの5月決算などを材料に一時ストップ高となり、上場3日目のロジザード<4391>(東マ)は6月決算の営業利益5割増見通しなどが注目されて連日高値。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は胃食道逆流症薬の韓国での承認取得などが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5144万株。売買代金は久々1兆円台に乗り1兆614億円。1部上場2098銘柄のうち、値上がり銘柄数は1494銘柄、値下がり銘柄数は520銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

ハウスドゥはチェーン新規加盟やリースバック契約など好調で続伸

■6月の月次IRニュース、ハウス・リースバック契約件数は72%増加

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6日、続伸基調となり、10時30分にかけて2342円(40円高)まで上げて出直りを強めている。同日朝、6月の月次動向(6月度月次IRニュース)を発表し、引き続きチェーン加盟店舗数やハウス・リースバック事業の契約数などが順調に拡大。注目が再燃した。

 チェーン加盟の新規加盟獲得は順調に進み、加盟店舗数は2018年6月末現在で543店舗(前年同月比75店舗、16.0%の増加)となった。また、ハウス・リースバックは、自宅を売却して現金化した後もリース契約をしてそのまま今迄と同様に住むことができる不動産活用法。この6月の契約件数は43件(同72%の増加)となり、累計契約件数は985件、現在保有件数は559件となった。

 6月のトピックスとしては、新株発行により約60億円の資金を調達し、その一部をA種優先株式の全株取得・消却に当てた。これにより、財務基盤の強化と自己資本比率を向上させたほか、リバースモーゲージ保証事業の強化やハウス・リースバック事業の更なる拡大に向けた投資を行う。また、7月1日から、空室・空き家の問題を解決するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」において、予約から決済までクラウド上で一括管理するシステムを本格的にサービス開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

クスリのアオキHDがストップ高、今期も連続最高を更新する見込み

■10時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率2位

 クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は6日、朝方からストップ高の7740円(1000円高)で売買をこなし、14.8%高。10時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率2位となっている。5日の取引終了後に5月決算を発表し、今期・2019年5月期も純利益などが連続最高を更新する見込みとした。

 19年5月期の連結業績見通しは、売上高を2570億円(前期比16.1%増)、営業利益は131億2400万円(同10.6%増)、純利益は93億円(同5.4%増)、1株利益は295円28銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

エーザイが急伸、アルツハイマー病の臨床試験で「画期的な結果」

■脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したと発表

 エーザイ<4523>(東1)は6日、大きく上値を追い、取引開始後に12%高の8630円(924円高)をつけて2015年以来の高値に進んだ。取引開始前、米バイオジェンと進めてきた早期アルツハイマー病患者様856人を対象とした臨床第2相試験で「画期的な結果を取得」などと発表し、注目が集まった。出来高も急増し、9時30分過ぎにはこのところの一日平均出来高を上回っている。

 発表によると、アルツハイマー病の原因物質とされる脳内アミロイドベータの蓄積の減少を証明したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

加賀電子が急反発、米国でインテルなど高くIoT企業への出資も材料視

■スマートセキュリティ製品の開発など行うセキュアルに資本参加

 加賀電子<8154>(東1)は6日、急反発で始まり、取引開始後に6%高の2615円(150円高)をつけて4日ぶりに2600円台を回復している。NY株式市場でマイクロソフトやインテル、IBMなどが大きく反発し、このところさえなかった半導体関連株に反騰の期待が出たことなどが注目されている。

 約1ヵ月前には、IoTを活用したスマートセキュリティ製品の開発、製造、およびスマート・セキュリティ・サービス「Secual」(セキュアル)などを展開する株式会社Secual(セキュアル:本社・東京都渋谷区)への出資を発表。これも材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は100円高で始まり米中の追加関税発表後に出尽し感が広がる期待

 6日(金)朝の東京株式市場は、NY株式の大幅反発(181.92ドル高の2万4356.74ドル)を受け、日経平均は反発し100円67銭高(2万1647円06銭)で始まった。

 米国は6日午前零時に中国に対する追加関税を発表する予定で、中国も時間を置かずに対抗する形で関税引き上げ品目を発表するとみられている。これらが発表になれば、株式市場には、相場心理特有の悪材料出尽くし感が出てくる可能性があり、NYダウの大幅反発の要因の中には、こうした動きを先回り買いする雰囲気もあったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

エイジアは売られ過ぎ感、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期も2桁増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。

 WEBCASシリーズはメール配信システム「WEBCAS e−mail」を中心として、メール共有システム「WEBCAS mailcenter」などをラインナップに抱えるe−CRMアプリケーションシリーズである。17年9月にはWEBCASシリーズ導入企業が4000社を突破した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは下値固め完了感、18年6月期営業黒字化予想で19年6月期も収益改善期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略も推進している。18年6月期は営業黒字化予想である。そして19年6月期も収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■インターネットに特化してリユース品買取・販売事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。

 買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」をフラッグシップサイトとして、複数の自社運営WEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国のリユースセンターで在庫を一括管理する。そしてヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど、複数の主要Eマーケットプレイスに出店した自社運営サイトで、一般消費者や法人向けに販売する。販売サイトのサービスブランドは「ReRe(リリ)」に統一した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは売られ過ぎ感、19年3月期増収・2桁営業増益予想

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期増収・2桁営業増益予想、そして連続最高益更新予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値更新の展開となったが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム事業、およびディスポーザブル用ゴム製品などの医療・衛生用ゴム事業を展開している。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。

 18年3月期のセグメント別売上構成比は工業用ゴム事業84.5%、医療・衛生用ゴム事業15.5%、分野別売上構成比は車載・照明43.9%、医療・ライフサイエンス15.8%、その他39.4%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは売られ過ぎ感、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す

 セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。株価は水準を切り下げる展開だが売られ過ぎ感を強めている。

■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー

 温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。

■細胞シート再生医療とは

 細胞シートは患者自身の組織から採取した細胞をシート状に培養したものである。細胞シート工学は、生体組織・臓器の基本単位となる細胞シートを生体外で人工的に作製する再生医療基盤技術で、東京女子医科大学先端生命医科学研究所の岡野光夫氏が世界で初めて創唱した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは煮詰まり感、19年3月期大幅営業増益・連続増配予想で配当利回り4%近辺

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。19年3月期は大幅営業増益・連続増配予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。4%近辺の高配当利回りも見直して上放れを期待したい。なお7月27日に第1四半期決算発表を予定している。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は直販部門が31%、販社部門が53%、BP社が16%である。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 18年3月期末の展示場は42拠点である。18年4月には東京都昭島市に新展示場「LOGWAY BESS多摩」をオープンした。東京・代官山「BESS スクエア」および神奈川・藤沢市「BESS 藤沢」に続く3ヶ所目の直営拠点で、呼称を新たにする単独展示場「LOGWAY」第1号である。また岡山県倉敷市に「LOGWAY BESS倉敷」もオープンした。18年秋には千葉県木更津地区、19年春には福岡県で新規オープンを予定している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は自律調整一巡感、18年12月期2桁営業増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。そして英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化した。

 18年1月には、河川・海岸施設、橋梁、トンネル分野に関して、国際規格ISO55001(アセットマネジメントシステム)の認証を取得した。18年2月にはAIベンチャーの知能技術(大阪市)と資本業務提携契約を締結した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】トーセは年初来安値更新も3Q好決算評価にスマホゲームTV放映開始が相乗して突っ込み買いも一考余地

 トーセ<4728>(東1)は、前日5日に66円安の959円と反落して引け、連日の年初来安値更新となった。日経平均株価が、4日続落し約3カ月ぶりの安値に落ち込み、9割近くの銘柄が下落する軟調相場のなか、同社株にポジション調整の売り物が出た。ただ後場寄り付き段階までは、この日5日の大引け後に発表予定の今2018年8月期第3四半期(2017年9月〜2018年5月期、3Q)決算への期待や、同社が開発を受託した大型スマートフォンアプリ「千銃士」が、今年7月3日にテレビアニメとして放映が開始されたことを手掛かりに1000円台大台で下げ渋る動きも続けていた。実際に大引け後に発表された3Q業績は、営業利益が前年同期比2.1倍増益、純利益が同4.2倍増益とV字回復して着地しており、大きく下げた株ほど大きく戻すとする「リターン・リバーサル」期待の突っ込み買いも一考余地がありそうだ。

■3Q営業利益は2.1倍増益とV字回復し7月3日から「千銃士」もTV放映スタート

 同社の今8月期業績は、今年4月5日に第2四半期(2017年9月〜2018年2月期、2Q)累計業績を上方修正する一方で、8月期通期業績を下方修正する好・不調が交錯する業績修正となった。売り上げは、2Q累計業績、通期業績ともスマートフォンゲームの大型化、開発期間の長期化に伴い顧客の要望により開発の中止、または開発完了のずれ込みでいずれも期初予想を下回ったが、2Q累計利益は、販管費削減効果で上方修正となった。これに対して通期利益は、開発売り上げの減少で売り上げ総利益が減少することに加え、人材獲得競争激化に伴って開発人員が想定以上に減少し、受注計画を見直したことにより下方修正された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】ルネサスイーストンはひずみセンサーを活用した新規事業に期待感、二番底を形成する可能性あり

 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、半導体の商社だが、商社でありながら、ソフト開発やLSI開発などの専門的な能力が必要とされる開発機能を有し、製品メーカーと半導体・部品メーカー、双方の思いを結びつける橋渡しをすることで、それぞれの課題を解決し、高い付加価値を提供している。

 自動車分野、産業分野を収益基盤として安定的な事業を展開するとともに、デジタルカメラなどのコンシューマー向け製品や、OA、通信、アミューズメント分野など幅広い分野に、先進的な製品を提供しているが、IoT、自動運転等、今後成長していく分野へのシステムソリューション提案を強化しているほか、IoTに対応した基盤製品である、ひずみセンサーを活用した事業を早期に立ち上げ、ワンストップ・ソリューションによる新規市場開拓を強力に推し進めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点