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2018年07月08日

トレジャー・ファクトリーは6月に一挙に3店舗出店、3月からの累計の出店数は7店舗

■単体の6月の全店売上高は、前年同月比8.0%増と3月に次ぐ成長率

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、6月に一挙に3店舗出店し、3月からの累計の出店数は、7店舗となった。今期は12店舗前後の新規出店を計画している。

 単体の6月の全店売上高は、前年同月比8.0%増と3月の9.6%増に次ぐ成長率であった。

 同社は、総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力とするリユースショップを、首都圏直営店中心に展開している。

 M&Aにも積極的で、16年9月にカインドオル、18年3月にゴルフキッズを子会社化している。また、タイのバンコックにも2店舗出店し、海外にも進出している。

 今期19年2月期連結業績予想は、177億99百万円(前期比8.3%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、経常利益8億41百万円(同25.7%増)、純利益5億54百万円(同60.2%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | IR企業情報

ベステラは日立プラントコンストラクションと原子力発電設備の解体作業に関して業務提携契約を締結

■原子力廃炉関連ビジネスにおいて競争力を強化し、事業の拡大を目指す

 ベステラ<1433>(東1)は6日、日立プラントコンストラクションと、原子力発電設備の解体作業を安全かつ効率的に進めるため業務提携契約を締結した。

 今回の業務提携は、日立プラントコンストラクションが有する原子力発電設備の解体工事に係る実績と経験と、同社の持つ独自解体技術を組み合わせることで、今後、増加が予想される原子力廃炉関連ビジネスにおいて競争力を強化し、事業の拡大を目指す。

 日立プラントコンストラクションが、電力会社との主契約を締結し、現場管理や放射線管理を行うと共に、日立プラントコンストラクションが発注者として、同社と協力して原子力発電設備の解体作業を進める。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | IR企業情報