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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年08月31日

パイプドHDは「スパイラル」と不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」の連携ソリューションの提供を開始

■ログインにかかるユーザーの負担を軽減し、ボットによる不正な登録やログインを防止

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社であるパイプドビッツは、Capy株式会社と提携し、8月30日より情報資産プラットフォーム「スパイラル」と不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」の連携ソリューションの提供を開始した。

 このソリューションにより、Webフォームでの登録や会員サイトへのログインにかかるユーザーの負担を軽減し、ボットによる不正な登録やログインを防止できる。

■手軽にネットショッピングやネット予約ができる時代を迎えているが、不正アクセスによる被害は絶えない

 世界のWebサイト数は10億を超え、インターネット上でクレジットカード情報や個人情報を入力すれば、手軽にネットショッピングやネット予約ができる時代を迎えている。しかし、これらの脆弱性を狙った不正アクセスによる被害は絶えず、そこで盗み出された情報は、ボットを使った機械的な不正登録や不正ログインを通じて悪用され、二次被害へと拡大する。そのため、被害を最小限に抑えるためにも、ボットによるリスト型攻撃への対策が求められている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

【9月の株主優待】レオパレス21、東武鉄道、小田急電鉄、京王電鉄、広島電鉄、神戸電鉄など

【9月の株主優待】(12)

アドバンスクリエイト<8798>(東1)
優待品=カタログギフトの商品など
売買単位=100株
直近株価=2282円

平和不動産<8803>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1898円

レオパレス21<8848>(東1)
優待品=宿泊割引券
売買単位=100株
直近株価=586円

スターツコーポレーション<8850>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2465円

東祥<8920>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=4295円

東武鉄道<9001>(東1)
優待品=乗車券など
売買単位=100株
直近株価=3130円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】木曽路、上新電機、AOKI、はせがわ、丸井グループ、ヤオコーなど

【9月の株主優待】(11)

明和産業<8103>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=497円

デサント<8114>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=2198円

キング<8118>(東1)
優待品=ファミリーセール招待状など
売買単位=100株
直近株価=463円

ゼット<8135>(東2)
優待品=商品割引
売買単位=100株
直近株価=245円

サンリオ<8136>(東1)
優待品=自社商品など
売買単位=100株
直近株価=2328円

モスフードサービス<8153>(東1)
優待品=食事優待券
売買単位=100株
直近株価=2963円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | 株主優待&配当

【9月の株主優待】リコー、タカラトミー、図書印刷、河合楽器製作所、ミズノ、稲畑産業など

【9月の株主優待】(10)

トーカン<7648>(名2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2040円

助川電気工事<7711>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=896円

トプコン<7732>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1916円

リコー<7752>(東1)
優待品=自社製品特別販売
売買単位=100株
直近株価=1176円

SHO−BI<7819>(東1)
優待品=自社企画商品
売買単位=100株
直近株価=410円

アールシーコア<7837>(JQ)
優待品=割引優待券
売買単位=100株
直近株価=1215円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 株主優待&配当

【株式市場】(14時50分現在)円安が再燃し日経平均は13時頃から堅調になり大きく持ち直す

◆日経平均は2万2880円66銭(11円16銭高)、TOPIXは1737.77ポイント(1.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億1000万株

チャート15 8月31日後場の東京株式市場(14時50分現在)は、正午過ぎから円相場が再び1ドル111円台に戻り、円安傾向になったことなどを受け、京セラ<6971>(東1)TDK<6762>(東1)が一段ジリ高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)は回復基調になるなど、電子部品関連株の動きが注目された。日経平均もジリジリ回復し、13時頃からは何度も前日比で小高くなった。大引けも高ければ9日続伸になる。ただ、TOPIX、JPX日経400は軟調に推移している。

 後場は、発行済株式総数の14.5%もの規模の自己株式取得(自社株買い)を発表したフオスター電機<6794>(東1)が一段ジリ高となり、パシフィックネット<3021>(東2)は法人向け新事業などが注目されて上げ幅を拡大。FFRI<3692>(東マ)はJETRO(ロ日本貿易振興機構、ジェトロ)の事業に採択との発表が注目されて高い。

 東証1部の出来高概算は9億1000万株(前引けは5億4303万株)。売買代金は1兆5948億円(同9266億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は950(同867)銘柄、値下がり銘柄数は1054(同1113)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18業種(前引けは12業種)となり、値上がり率上位の業種は、医薬品、精密機器、サービス、不動産、倉庫・運輸、情報・通信、建設、、パルプ・紙、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 今日のマーケット

夢展望は後場も買い気配のままストップ高、女性向けアパレル会社の買収が注目される

■RIZAPグループ傘下のため将来的な動向に思惑が広がりやすい面が

 夢展望<3185>(東マ)は31日、朝方から買い気配のままストップ高に張り付いて推移し、14時を過ぎてもストップ高買い気配のまま、まだ売買が成立していない。レディスファッションのネット通販などを展開し、30日の取引終了後、女性向けアパレル事業を運営する住商ブランドマネジメント株式会社の連結子会社化を発表。期待が集まった。

 さらに、夢展望の筆頭株主がパーソナルトレーニングジムなどで知られるRIZAPグループ(ライザップG)<2928>(札幌A)であるため、思惑や憶測が増幅された面もあるようだ。RIZAPグループは、ジーンズメイト<7448>(東1)や和装の堀田丸正<8105>(東2)、女性下着のマルコ<9980>(東2)、インテリア雑貨などのパスポート<7577>(JQS)などの大株主でもあり、将来的な動向に思惑が広がりやすい面がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

FFRIはJETROの事業に採択され大きく出直り出来高も急増

■優れた技術を有する企業の海外展開を一貫支援するプログラムに採用される

 FFRI<3692>(東マ)は31日の後場、13時を過ぎて2500円(194円高)前後で推移し、大きく出直って出来高も急増している。標的型攻撃マルウェア対策などの高度なサイバーセキュリティサービスを行い、30日付で、独立行政法人・日本貿易振興機構(JETRO:ジェトロ)の2018年度の事業に採択されたと発表し、注目が再燃している。

 発表によると、8月23日付でJETROの2018年度日本発知的財産活用ビジネス化支援事業「JETROInnovationProgram(ジェトロ・イノベーション・プログラム、JIP)」の米国・シリコンバレープログラムに採択された。、ジェトロ・イノベーション・プログラムは、優れた技術を有する企業の海外展開をハンズオンで地域ごとに一貫支援するプログラムであり、特許庁補助事業としてジェトロが実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、1Q減収減益だが進捗率順調

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。外用爪白癬治療剤クレナフィンの海外への導出や、パイプライン充実を推進している。19年3月期は薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。第1四半期は減収減益だが進捗率は順調だった。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤のリピディル、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 16年12月国内販売開始した歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、組み換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。17年4月から歯周外科手術の経験のある歯科医師全てが使用可能となったため、18年3月期から国内販売を本格化した。

 18年8月には、生化学工業が18年3月製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコア椎間板注用1.25単位(一般名コンドリアーゼ)の販売を開始した。国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤である。

■パイプライン充実やクレナフィンの導出を推進

 将来を見据えた成長基盤の整備として、パイプラインの充実、クレナフィンおよび新製品の価値最大化、既存製品の営業基盤強化と効率化、創造力豊かな人材の育成に取り組んでいる。

 原発性局所多汗症を適応症とする「BBI−4000」(外用抗コリン剤)(15年3月米ブリッケル・バイオテック社から導入、日本とアジア主要国における独占的開発・販売・製造権)は、第3相臨床試験段階である。

 熱傷焼痂除去剤「KMW−1」(海外での商品名NexoBrid、16年4月イスラエルのメディウンド社から導入、日本における独占的開発・販売権)は、第3相臨床試験を実施中である。熱傷で生じる焼痂と呼ばれる壊死組織を除去する外用酵素製剤である。

 潰瘍性大腸炎を適応症とする「KAG−308」(旭硝子<5201>と共同開発の経口プロスタグランジン製剤)は第2相臨床試験が終了し、今後の方向性について旭硝子と検討中である。

 爪真菌症を適応症とする自社創薬の「KP−607」は第1相臨床試験を実施中である。ポスト・クレナフィンの位置付けである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 決算発表記事情報

【株式市場】米国のさらなる中国向け関税が懸念されるが日経平均は朝安のあと大きく持ち直す

◆日経平均は2万2830円03銭(39円47銭安)、TOPIXは1735.60ポイント(3.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4303万株

チャート14 8月31日(金)前場の東京株式市場は、トランプ米大統領が中国からの輸入品にさらなる追加関税を掛ける意向との通信社報道を受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まり、株価指数先物の下げが大きく、日経平均は取引開始後に191円47銭安(2万2678円03銭)まで下押した。しかし、10時頃にはソニー<6758>(東1)が堅調に転換するなど、強い銘柄が少なくなく、日経平均も時間とともに回復傾向を強めた。前引けは39円47銭安(2万2830円03銭)。東証2部指数、マザーズ指数は高い。

 ラクーン<3031>(東1)が第1四半期の2ケタ増益決算などを受けて急伸し、パシフィックネット<3021>(東2)は途上国の人材育成支援を行う「CIESF」(シーセフ)に高品質リユースパソコンを寄贈との発表などが材料視されて出直りを拡大。サンバイオ<4592>(東マ)はバイオ株の中で新株予約権の行使完了した銘柄の象徴的な存在と位置付けられて活況高。天龍製鋸<5945>(JQS)は自動車製造用の金属チップソーなど独自製品があり貿易摩擦を突破できる銘柄との見方で戻り高値を更新。

 東証1部の出来高概算は5億4303万株。売買代金は9266億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は867銘柄、値下がり銘柄数は1113銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

SKIYAKIはファンクラブサイト会員数の増加など材料視され出直り強める

■11時を過ぎて8%高の890円(66円高)前後で推移

 SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は31日、続伸幅を広げて出直りを強め、11時を過ぎて8%高の890円(66円高)前後で推移。東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に躍進している。アーティストのファンクラブ運営やライブ制作、ファン旅行、電子チケットやECサイトなどを展開し、28日に開示した月次の会員数が順調に増加していること、などが材料視されている。

 8月29日付では、アートクリエイターこうづなかば氏の新ジュエリーブランド「GRAVITY」のECサイト「STORE GRAVITY(ストア グラビティ)」の開設を発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

Aimingはスク・エニと共同の新ゲーム発表が注目され一時ストップ高

■スマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」公式ティザーサイト公開

 Aiming<3911>(東マ)は31日、一段高となり、朝方に一時ストップ高の527円(80円高)まで上げたあとも11時にかけて500円前後で推移。年初来の高値575円(2018年1月9日)に迫っている。オンラインゲーム配信・開発などを行い、30日付で、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックス(スク・エニ)との共同プロジェクトになるスマートフォン向けゲーム「ゲシュタルト・オーディン」の発表と公式ティザーサイト公開を発表。注目が集まっている。

 さる8月15日には、スマートフォン向けゲーム「ロストレガリア」のサービスを2018年10月16日をもって終了すると発表。「プロダクトミックス」改善に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

PALTEKが急伸、「エッジAIソリューション」での協業に注目集まる

■30日、ディジタルメディアプロフェッショナルとの協業を発表

 PALTEK<7587>(東2)は31日、10時前に17%高の676円(97円高)まで急伸し、戻り高値を更新。その後も600円台で推移し活況高となっている。30日付で、半導体開発や回路設計などのディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)と「エッジAIソリューション」の分野で協業すると発表。注目されている。ディジタルメディアプロフェッショナルも一時16%高まで急伸した。

 発表によると、「IoTが普及するにつれ(中略)セキュリティなどの理由によりクラウドにデータを挙げられない、インターネット接続が不安定になると処理がストップするなどの課題があることも認識されてきた。これらの課題を解決する方法として、現場に近いところで処理を行うエッジコンピューティングが注目されている」。両社は、こうした分野の究明・問題解決に向け、AI(人工知能)を駆使したシステムの開発を行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ラクーンは第1四半期の営業利益26%増加など注目されて値上がり率2位

■海外事業者からの仕入れニーズも高まり「ス―パーデリバリー」好調続く

 ラクーン<3031>(東1)は31日、急伸し、10時にかけて10%高の659円(59円高)まで上げて戻り高値を更新した。一時東証1部の値上がり率2位となった。BtoB電子商取引サイト「ス―パーデリバリー」などを展開し、30日の取引終了後、第1四半期決算(2018年5月〜7月・連結)を発表し、営業利益が前年同期比25.7%増加したことなどが注目されている。

 この期間は、「ス―パーデリバリー」で、海外事業者および国内の小売業以外の事業者からの仕入れニーズの高まりを受け、ターゲットが国内の小売店だけではなく、国内の小売業以外の事業者および海外事業者にも拡大。連結売上高は同9.3%増加し、純利益は同30.3%増加した。
4月通期の見通しは期初に開示した予想を継続し、売上高は前期比6.4%増の27.09億円、営業利益は同17.2%増の5.13億円、純利益は同16.6%増の3.30億円、1株利益は18円53銭。売上高、各利益とも続けて過去最高を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは売上高23%増加など注目されて続伸し戻り高値

■第3四半期累計、為替差損あり経常・純利益は減益だが堅調の見方

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は31日、続伸基調で始まり、取引開始後に3595円(130円高)まで上げて戻り高値を更新した。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年11月〜18年7月累計)を発表し、売上高が前年同期比23.0%増加したことなどが注目されている。ベトナムからは初の日本向け修学旅行の受け入れが実現した。

 経常利益は為替差損10.5憶円の計上により同16.1%減少し、純利益も同49.3%減少したが、この期間は、訪日観光客の出足が6月に発生した大阪北部地震、7月に西日本と九州、四国で発生した集中豪雨の影響を受けた割には好数字になったとの見方が出ている。通期の見通しは変更なし。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

フオスター電機は発行株数の14.5%もの自社株買いが注目されて急伸

■高割合だが大株主からの売却を吸収するといった特別な事情はなし

 フオスター電機<6794>(東1)は31日、続伸基調で始まり、取引開始後に12%高の1518円(157円高)まで上げて戻り高値を更新した。30日の取引終了後、自己株式を除く発行済株式総数の14.5%もの規模の自己株式取得(自社株買い)を発表。注目されている。

 発表した自社株買いは、取得上限株数375万株(自己株式を除く発行済株式総数の14.5%)、取得総額(上限金額)45億円、期間は2018年9月3日から2019年3月31日まで。大株主からの売却を吸収するといった特別な事情はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は9日ぶりに反落して始まり米国の更なる対中関税追加やNY株の反落など影響

 8月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が136円25銭安(2万2733円25銭)で始まり、前日までの8日続伸から9日ぶりに反落模様となった。NY株式がダウ30種、S&P5005種、NASDAQ総合指数とも5日ぶりに反落。円相場も1ドル110円台に戻る円高基調で始まった。

 米ブルームバーグ通信の報道として、トランプ大統領がさらに中国への制裁関税を課す方針を示し、同国からの輸入品2000億ドル相当への関税上乗せを来週にも発動したい考え、と伝えられた。実施に踏み切れば、今年6月の340億ドル相当の品目、8月の同160億ドルに続いて3度目になり、規模は格段に大きくなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

プレミアグループは高値更新の展開、19年3月期大幅増収予想

 プレミアグループ<7199>(東2)は、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加などで最終微増益にとどまるが、大幅増収予想である。株価は第1四半期業績を好感する形で急伸し、上場来高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■自動車ローンなど自動車金融サービスが主力

 中古自動車のオートクレジット(自動車ローン)や、自然故障による修理費用を保証するワランティ(自動車保証)などの自動車金融サービスを主力として、オート関連サービスを展開している。18年3月期の売上構成比はクレジット事業76%、ワランティ事業23%、その他事業1%である。

 成長戦略として、オートクレジットの積み上げ、成長ドライバーとしてのワランティの強化、整備・板金などアフターマーケット分野への展開、海外事業(タイおよびインドネシア)の拡大を推進している。

 8月14日にはUcarPAC(ユーカーパック)との協業による中古車買取サービスの開始を発表、8月15日にはパーク24<4666>のクレジット決済サービスとの営業連携開始を発表した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キャンディルは建築サービス関連事業を展開、18年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 キャンディル<1446>(東マ)は18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。18年9月期増収増益予想で第3四半期累計は順調だった。株価は安値更新の形だが、IPO人気一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■建築サービス関連事業を展開

 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、およびリペア材料などの商材販売を展開している。

■18年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比7.2%増の128億20百万円、営業利益が12.1%増の3億74百万円、経常利益が16.0%増の3億31百万円、純利益が38.1%増の1億55百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

ラクスルは自律調整一巡して戻り試す、19年7月期も収益拡大期待

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。18年7月期黒字化予想で、19年7月期も収益拡大が期待される。株価は7月高値圏から反落したが、自律調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

■印刷事業と運送事業を展開

 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。印刷や物流という伝統的産業にインターネットを融合させた。18年4月末の「ラクスル」累計ユーザー数は17年4月末比20万5754増加の61万1137となった。

■18年7月期黒字化予想、19年7月期収益拡大期待

 18年7月期の非連結業績予想(7月13日に上方修正)は、売上高が17年7月期比44.6%増の111億円、営業利益が90百万円(17年7月期は11億45百万円の赤字)、経常利益が40百万円(同11億63百万円の赤字)、純利益が14百万円(同11億75百万円の赤字)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

エーアイは音声合成関連事業を展開、19年3月期増収増益予想

 エーアイ<4388>(東マ)は18年6月東証マザーズに新規上場した。音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■音声合成関連事業を展開

 18年6月東証マザーズに新規上場した。音声合成エンジン「AITalk」シリーズや、音声合成クラウドサービス「AICloud」など、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。成長戦略としてスマートスピーカー「AISonar」や車載機向け多言語音声合成エンジンの製品化・拡販を推進する。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比15.0%増の6億80百万円、営業利益が13.1%増の1億66百万円、経常利益が12.3%増の1億66百万円、純利益が5.3%増の1億15百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

ロジザードは物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開、19年6月期増益予想

 ロジザード<4391>(東マ)は18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。19年6月期は減収・増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■物流・在庫に特化したクラウドサービスを展開

 18年7月東証マザーズに新規上場した。クラウド在庫管理システムなど物流と在庫に特化したクラウドサービスを展開している。成長戦略として、クラウドサービスのアカウント積み上げ、オムニチャネル支援システムの拡販などを推進する。

■19年6月期減収・増益予想

 19年6月期の連結業績予想は、売上高が18年6月期比3.1%減の13億04百万円、営業利益が13.2%増の1億66百万円、経常利益が17.9%増の1億65百万円、純利益が9.5%増の1億05百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

ログリーはアドテクノロジー事業を展開、19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ログリー<6579>(東マ)は18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想で、第1四半期は順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は安値圏だが、IPO人気が一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■アドテクノロジー事業を展開

 18年6月東証マザーズに新規上場した。アドテクノロジー事業を展開し、ネイティブ広告配信プラットフォーム「LOGLY lift」や、メディアサイトのユーザー定義と増加を支援する分析コンサルティングサービス「Loyalfarm」などを提供している。

■19年3月期大幅増収増益予想で1Q順調

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比26.2%増の20億26百万円、営業利益が43.5%増の1億80百万円、経常利益が31.4%増の1億62百万円、純利益が10.5%増の1億15百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

ラクーンの第1四半期は、EC事業、フィナンシャル事業共に堅調で、増収大幅増益

■EC事業の海外流通額は前年同期比46.7%増と順調に増加

 ラクーン<3031>(東1)の第1四半期は、EC事業、フィナンシャル事業共に堅調で、増収大幅増益となった。

 19年4月期第1四半期連結業績は、売上高6億69百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益1億33百万円(同25.7%増)、経常利益1億33百万円(同27.7%増)、純利益90百万円(同30.3%増)となった。

 EC事業は、第1四半期連結累計期間の流通額は、国内流通額は小売業以外の事業者に対する流通額の増加により前年同期比0.2%増となった。海外流通額(SD exportと日本語版サイトでの海外向け流通額の合算)は前年 同期比46.7%増と順調に増加した。その結果、売上高4億25百万円(同3.2%増)、セグメント利益1億67百万円(同10.9%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報
2018年08月30日

【銘柄フラッシュ】JMCなどが急伸し日本通信は政策が追い風とされて出直り強める

 30日は、東証1部の値上がり率1位がビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)の13.1%高となり、業績見通しの増額修正が好感されて急伸し、ほぼ1ヵ月ぶりに2300円台を回復。

 2位は日本通信<9424>(東1)の13.0%高となり、総務省がスマートフォンのSIMロック解除を中古スマホにも拡大する方針を示していることなどが材料視され、取引時間中の上値を4日連続セリ上げて下値圏から次第に上げ幅を拡大して出直りを強める様子。

 3位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の11.4%高となり、第1四半期の好決算を映して7月下ユンから8月初にかけて急伸した相場の調整が浅く、第二幕・二段上げ相場をイメージする投資家が少なくなかったようで再び騰勢。

 田岡化学工業<4113>(東2)は化学品市況高により連続最高益の見込みが一段と上振れる可能性ありとされストップ高の16.9%高。ジーエルサイエンス<7705>(東2)は9.1%高ともどり高値を更新。第1四半期の大幅増益と業績見通しの増額を材料に7月末から8月初にかけて急伸し、その後調整していたが、こうした銘柄の特性として、発表直後の急伸を深追いしなくても、そのうち買いやすくなる場面が訪れる銘柄の典型とされて再び業績を評価する動きが再燃したとの見方。

 JMC<5704>(東マ)は第一種医療機器製造販売業の許可を8月28日付で取得と29日に発表したことなどが材料視されてストップ高の18.3%高となり3日続伸。2日連続上場来の高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は18.2%高となり、8月末を基準日とする株式3分割の権利確定日を28日に通過し、最低投資金額が下がったため新たな投資家層の参入に期待とされて出直り拡大。

 Mipox<5381>(JQS)はテレビ番組「Newsモーニングサテライト」(テレビ東京、平日朝5時45分〜7時05分)で取り上げられたとされてストップ高の16.9%高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は15.4%高となり、ノーベル文学賞がスキャンダルによって1年見送られた代わりにスウェーデンが今年限定で代替の文学賞を創設し、その最終受賞候補に村上春樹氏と伝えられたことが材料視されて一時ストップ高の23.7%高となった。(HC)




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

JFEシステムズはシバタが「DataDelivery(R」)を導入したことを発表

■データの長期保存と高速かつ柔軟なデータ検索を実現

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、シバタ(本社:東京都中央区)が、「DataDelivery(R」)を導入したことを発表した。

 「DataDelivery(R)」 は、データの長期保存と高速かつ柔軟なデータ検索を実現しているため、電子帳簿保存法の「帳簿」、「書類」、「スキャナ保存」、「電子取引」のすべての区分に対応している。

■シバタは各事業所で作成している会計書類を電子化し、負荷削減を図る

 シバタは、取引先8,000社以上に発行している納品書・請求書・発注書などの会計書類の控えを、各事業所から本社に控え書類を配送し、本社で保管している。ところが、これら紙保管にかかる印刷・配送・保管の業務負荷やコストが大きいことから、各事業所で作成している会計書類を電子化し、負荷削減を図ることとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | IR企業情報