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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年08月03日

バルクホールディングスの第3回新株予約権、大量に行使が進む

■前回開示時点の未行使予約権数5200個が3700個に減少

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は3日の取引終了後、2018年7月11日に発行した第3回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使を発表。行使請求により、8月3日付で新株15万株(予約券の数1500個)を交付し、前回開示時点における未行使の新株予約権数5200個に対し、現時点で未行使の新株予約権数は3700個に減少したとした。

 3日の株価終値は853円(38円高)。新株予約権の大量行使は、直接的には、新株の交付により発行済み株式総数が増えることになり、既存株主にとっては株式価値の希薄化の要因になる。しかし、経験測的に、希薄化を警戒する相場は発行当初で一巡することが少なくなく、以後は、行使が進むにつれて買い直される材料になることが多いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し大塚家具は「身売り交渉大詰め」と伝わりストップ高

 3日は、ヴィンクス<3784>(東1)の20.4%高が東証1部の値上がり率1位になり、2日発表の第1四半期決算(2018年4〜6月)は決算期の変更に伴う経過年度の第1四半期のため比較が難しいが予想より好調との見方。

 2位は新日鉄住金ソリューションズ<2327>(東1)の16.7%高となり、第1四半期決算(2018年4〜6月)と自社株買いが好感されて急伸。

 3位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の13.4%高となり、第1四半期決算(2018年4〜6月)の大幅増益などが注目されて急伸。

 MCJ<6670>(東2)は3日昼に第1四半期決算(2018年4〜6月)を発表し、後場から急伸して15.9%高。サンユウ<5690>(東2)は2日14時に第1四半期決算(2018年4〜6月)を発表し、続伸幅を広げて10.7%高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国展開が期待されて朝から気配値のままストップに張り付き大引けもストップ高の25.0%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は7月27日に株式を上場後、8月2日まで断続的に下値を切り下げてきたが、今10月期の業績見通し(会社発表・個別)は売上高が前期比41.4%増の14.32億円、営業利益が同2.0倍の5.60億円、1株利益213円72銭とあって見直し買いとされ、一気にストップ高の21.3%高。

 ダイヤ通商<7462>(JQS)は信用取引規制の解除を受け急反発。7月20日以降、値上がりした日が2日しかない続落基調だったこともあり一時ストップ高の26.5%高まで上げてpp美家も23.5%高。大塚家具<8186>(JQS)は14時半過ぎに日経ビジネスオンラインが「自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えたことが言われて急伸しストップ高の21.9%高となった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】四半期決算発表を見て売り買い交錯し日経平均は高いがTOPIXなどは軟調

◆日経平均の終値は2万2525円18銭(12円65銭高)、TOPIXは1742.58ポイント(9.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9949万株

チャート5 3日後場の東京株式市場は、12時45分に四半期決算を発表した兼松<8020>(東1)が急動意となって上値を追い、13時に発表した住友商事<8053>(東1)日本水産<1332>(東1)も急伸。一方、13時30分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に上げた後下げに転じ、14時に発表した三菱製紙<3864>(東1)は一段軟化。日経平均は一進一退を続け、大引けは堅調で反発したが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400は安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 エクストリーム<6033>(東マ)は人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国展開が期待されて朝から気配値のままストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は14時半過ぎに日経ビジネスオンラインが「自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えたことが言われて急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9949万株(前引けは6億7665万株)。売買代金は2兆3264億円(同1兆752億円)。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は435(同530)銘柄、値下がり銘柄数は1609(同1487)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは10業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、精密機器、石油・石炭、鉱業、輸送用機器、小売り、情報・通信、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

大塚家具が後場ストップ高、「身売り交渉大詰め」と伝わり買い殺到

■日経ビジネスオンライン「減資など支援条件に挙げる企業が」と報道

 大塚家具<8186>(JQS)が3日14時30分頃から急伸し、それまでの367円(2円高)前後から一気にストップ高の445円(80円高)まで上げた。日経ビジネスオンラインが「ニュースを斬る」のコーナーで「大塚家具、自力再建困難に、身売り交渉大詰め」と伝えており、材料視された。

 記事には、「減資した後の第三者割当増資や、久美子社長の退陣などを支援条件に挙げる企業があるもようだが、大塚家具側は、こうした条件に難色を示しているとみられる」などとあり、今後、どのような案に発展するか予断を許さない印象だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

日本水産が後場急伸、第1四半期までで営業利益は通期見通しの34%を確保

 日本水産<1332>(東1)は3日の後場、急伸し、13時過ぎに10%高の595円(52円高)と年初来の高値610円(5月14日)に迫っている。13時に第1四半期の連結決算(20184月〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比11.0%増加して74.81億円となったことなどが材料視されている。

 3月通期の見通しは期初の数字を据え置き、営業利益は前期比5.3%減の220.0億円。第1四半期までで通期見通しの34%を確保した。同様に経常利益も34%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

兼松は第1四半期の3ケタ増益など注目されて後場一段高

■通期見通しは据え置くが進ちょく率良好との見方も

 兼松<8020>(東1)は3日の後場、一段高となり、13時にかけて1699円(92円高)と戻り高値に進んでいる。12時45分、第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、営業利益が前年同期比22.1%増加して68.47億円となるなど、各利益とも2割増加。注目が再燃した。

 3月通期の見通しは期初の数字を継続し、営業利益は前期比14.7%増の300億円、親会社の所有者に帰属する純利益は同1.1%増の165億円、1株利益は195円96銭。進ちょく率がいいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株が強く米国株の底堅さも注目され日経平均は一時100円高

◆日経平均は2万2545円15銭(32円62銭高)、TOPIXは1747.46ポイント(4.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート3 3日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが取引時間中の200ドル安から終値は7ドル安まで大きく回復したことなどが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが強く始まり、日経平均は73円高で始まった後100円97銭高(2万2613円50銭)まで上げた。ただ、全般は四半期好決算銘柄などの個別物色の展開になり、指数ベースで大きな動きはなく、TOPIX(東証株価指数)は小安い。一方、日経平均の前引けは32円62銭高(2万2545円15銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も安い。

 セーラー万年筆<7992>(東2)が31日発表の四半期決算の大幅増益などが見直す動きとされて大きく出直り、UUUM<3990>(東マ)は誰もが気軽に無料で参加できる新しいオーディションプラットフォーム「NOCHISTA」の今夏開始が注目されて急伸。ダイヤ通商<7462>(JQS)は7月20日以降、値上がりした日が2日しかない続落基調だったが信用取引規制の解除を受けて急反発。

 東証1部の出来高概算は6億7665万株。売買代金は1兆752億円。1部上場2103銘柄のうち、値上がり銘柄数は530銘柄、値下がり銘柄数は1487銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

エクストリームがストップ高、ゲームアプリ「ラングリッサー」を中国展開

■累計100万本超の販売を記録した超人気作品のスマホ版を配信

 エクストリーム<6033>(東マ)は3日、買い気配のままストップ高の2500円(500円高)に張り付き、11時にかけてまだ売買が成立していない。スマートフォンゲーム開発や開発者派遣などを行い、2日、「中国でiOS版『ラングリッサー』の配信がスタート!」と発表、これが材料視されたとの見方が出ている。

 発表によると、「ラングリッサー」は、家庭用ゲームソフトとしてシリーズ累計100万本超の販売を記録した人気シミュレーションロールプレイングゲーム。2017年7月には、シリーズ最新作となる任天堂3DS専用ソフトを発売した。

 このたび、複数の海外ゲームパブリッシャーより「ラングリッサー」のスマートフォン向けゲームアプリのライセンスに関してオファーがあり、当社が企画力・開発力・販売力等を勘案し、商談を重ねた結果、アジア圏における有力ゲームパブリッシャーである天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市、以下「紫龍」)の企画力・開発力などが決め手となり、紫龍都の間でライセンス契約を締結するに至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

【話題株】アサヒグループHDは最高益にもかかわらず5%安

■猛暑関連株として期待されるが株価は涼しく5000円の大台が下支えメドに

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は3日、続落模様となり、年初来の安値5097円に接近。10時30分にかけては5%安の5086円(270円安)前後で推移している。2日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2018年1月〜6月累計、IFRS:国際会計基準)を発表し、「純利益が1〜6月としては最高」(日本経済新聞8月3日付朝刊)の好決算だったが、株式市場ではモノ足りないとの受け止め方が少なくない形だ。

 第2四半期の売上収益は前年同期比7.2%増加し、営業利益は同30.2%増加、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は同48.3%増加。大幅増益の要因としては、ビールの世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)から買収した中東欧のビール事業の新規連結効果が大きいとみられるが、12月通期の営業利益の見通しを従来予想より2%増額修正した。

 にもかかわらず、株価は下押し、10時30分にかけては、ここ1ヵ月ほどでは最大の「陰線」(始値より現在値・終値が安い罫線)になっている。2年近く下値を支えてきた52週移動平均を割り込んできたため、調整が長引く可能性を指摘する声も出ている。

 猛暑関連株として期待されているにもかかわらず、株価は少々お寒い状況だが、目先的には、5000円という大台が心理的な下支えのメドとして注目されている。この前後で下げ止まるようなら、多少、調整が長引いても、2012年から続く長期上昇基調に変化はないとみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日本金銭機械は急伸13%高、第1四半期が大幅増益になり注目集まる

■通期見通しは慎重に構えて据え置くが営業利益はすでに6割強を確保

 日本金銭機械<6418>(東1)は3日、急伸して始まり、取引開始後に13%高の1389円(162円高)をつけて年初来の高値を大きく更新した。2日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)が大幅増益となり、営業利益は前年同期の2.2倍の7.43億円、純利益は同3.6倍の8.23億円と急回復。注目されている。

 決算短信によると、北米で、大型減税の効果と思われる活発な買い替え需要があり、既設カジノホールのリニューアル工事を中心に設備投資意欲が旺盛だった。

 3月通期の見通しは期初の数字を継続し、営業利益は前期比12.5%減の12.0億円、純利益は同2.6%減の9.0億円、1株利益は30.36円。欧州で11月にゲーム機に関する基準改定(規制強化)が予定され、国内では風営法の改定が業界に与える影響がいまだ不透明、などを要因とした。ただ、第1四半期で営業利益は通期見通しの6割を確保しただけに、好調さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

パナソニックは続伸し出直り継続、決算発表の翌日に大きく持ち直し注目される

■一時5.0%安から大引けは1.8%安(26.0円安)、出来高も急増しアク抜け感

 パナソニック<6752>(東1)は3日、続伸基調となり、取引開始後に1490.5円(53.0円高)をつけて出直りを継続している。7月31日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4月〜6月、IFRS基準)を発表し、翌1日は下げたが取引時間中の一時5.0%安(72.0円安)から大引けは1.8%安(26.0円安)へと大きく持ち直し、出来高も急増。このため、決算発表を受けた売り注文は大方出尽したとの見方が出ている。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比7.7%増加し、税引き前利益は同24.7%増加。事前予想に比べてどうだったかを別にすれば好調との見方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は73円高で始まり米国株の強さなど追い風に

 8月3日(金)朝の東京株式市場は、米国でNYダウが取引時間中の200ドル安から大きく持ち直して7.66ドル安(2万5326.16ドル)と下値の強さを見せつけ、NASDAQ総合指数は3日続伸となったことなどが追い風になり、日経平均は73円01銭高(2万2585円54銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ラクーンは年初来安値水準から3連騰、連続の最高純益更新・増配を見直し売られ過ぎ訂正

 ラクーン<3031>(東1)は、前日2日に1円高の507円と変わらずを含めて3日続伸して引け、今年7月5日につけた年初来安値495円に並ぶ安値水準から底上げをした。今2019年4月期の純利益が、連続の2ケタ増益で過去最高更新が予想され、配当も、連続増配が観測されていることを見直し売られ過ぎ訂正買いが増勢となった。今年11月には持株会社に転換して業績成長が再加速することや、テクニカル的にも、年初来高値878円から6カ月を経過、絶対高値期日が一巡しダブル底を形成したことで底上げ加速の期待を高めている。

■EC事業は国内・海外とも続伸しPaid事業の導入店舗も拡大

 同社の今2019年4月期業績は、売り上げ27億900万円(前期比6.4%増)、営業利益5億1300万円(同17.2%増)、経常利益5億800万円(同17.7%増)、純利益3億3000万円(同16.6%増)と見込まれ、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。EC事業では、スーパーデリバリーの国内流通額が、前期にプラス転換した上に海外流通額が続伸し、Paid事業では、LIXILビバの「売掛カード」による利用が今年4月から全店舗の店頭に拡大し、保証事業では、保証残高が、前期末で184億円(前々期末比62.2%増)と積み上がり、「事業用家賃保証」、「URIHO」も順調に売り上げを伸ばし、すべてのサービスの保証残高が増加することなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 編集長の視点

プラマテルズは下値固め完了感、19年3月期1Q概ね順調、通期減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期第1四半期は概ね順調だった。通期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PBRも見直し材料だ。出直りを期待したい。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力に、オレフィン系樹脂、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、自動車部品、ホビー、衛生材料、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。17年7月にはベトナムに現地法人を設立した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期1Q順調で通期営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期第1四半期は増収増益と順調だった。通期も営業増益・増配予想である。なお一層の企業価値向上を実現するため、7月30日に東証1部への市場変更申請を決議した。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子コミック配信サービス、eコマース、女性向けや音楽系デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス54%、ネットビジネス46%、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス42%、ネットビジネス58%である。収益面では、ITサービス事業は年度末にあたる第4四半期の構成比が高い特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値固め完了感、18年8月期は減益予想だが19年8月期の収益改善期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。18年8月期通期は顧客要望による開発案件の中止や次期ズレ込み、受注計画見直しなどで減益予想だが、19年8月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手

 家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、デジタルエンタテインメント事業(ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託)、その他事業(東南アジア向けコンテンツ配信事業、SI事業、家庭用カラオケ楽曲配信事業、パソコン向けアバター制作事業などの新規事業)を展開している。

 複雑化・多様化するゲーム市場において、豊富なパイプライン展開を可能とする多彩な技術ポートフォリオ、長年の実績とノウハウに基づく信用力と強固な財務基盤、豊富な実績に裏付けされた開発売上と積み上げ型の運営売上を持つ安定的なビジネスモデルを特徴・強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡感、19年3月期1Q営業微減益だが通期営業増益・増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期第1四半期は営業微減益だったが、通期はJFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価はやや上値の重い展開だが、第1四半期営業微減益に対するネガティブ反応が限定的であり、調整一巡感を強めている。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 18年1月本社および首都圏オフィスを移転・集約した。健康経営や働き方改革を推進する。18年2月経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人2018(ホワイト500)大規模法人部門に選定された。18年2月クラウドセキュリティの国際規格ISO/IEC27017:2015認証を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは19年3月期1Q赤字拡大だがネガティブ反応限定的、通期は大幅営業増益・連続増配予想

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売している。19年3月期第1四半期は減収で赤字が拡大したが、通期は大幅営業増益・連続増配予想である。収益改善を期待したい。株価は第1四半期業績に対するネガティブ反応が限定的で、モミ合い煮詰まり感を強めている。4%近辺の高配当利回りも見直して上放れを期待したい。

■ログハウスのオリジナルブランド「BESS」を販売

 自然材をふんだんに使った個性的な木の家であるログハウスのオリジナルブランド「BESS」の販売を、国内直販部門、連結子会社BESSパートナーズ(BP)社、および国内販社で展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は直販部門が31%、販社部門が53%、BP社が16%である。FCを中心とした事業展開で高資本効率を実現している。

 18年3月期末の展示場は42拠点である。18年4月からは単独展示場の呼称を「LOGWAY」に変更し、東京都昭島市に「LOGWAY BESS多摩」をオープンした。東京・代官山「BESS スクエア」および神奈川・藤沢市「BESS 藤沢」に続く3ヶ所目の直営拠点である。また岡山県倉敷市に「LOGWAY BESS倉敷」もオープンした。18年秋には千葉県木更津地区、19年春には福岡県で新規オープンを予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡して出直り期待、18年10月期増収増益・連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。需要が高水準に推移して18年10月期増収増益・連続増配予想である。株価は6月高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。

 17年8月には東友エンジニアリング(東京都)および名岐エンジニアリング(岐阜県)の株式を追加取得して関連会社とした。子会社のニシケンは福祉用具卸レンタル事業の関東進出に向けて、18年2月フジモトHDから、首都圏で福祉サービスを展開するビップケアウエル安心の株式を譲り受けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルトナーは調整一巡して上値試す、19年1月期2桁増益予想で上振れ余地

 アルトナー<2163>(東1)は、輸送用機器や電気機器分野を中心として、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。需要が高水準に推移して19年1月期2桁増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■技術者派遣事業を展開

 輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。

■19年1月期2桁増益予想で上振れ余地

 19年1月期非連結業績予想は、売上高が18年1月期比7.0%増の61億70百万円、営業利益が12.8%増の7億68百万円、経常利益が11.8%増の7億72百万円、純利益が10.5%増の5億31百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

オロは自律調整一巡して上値試す、18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。そして上振れの可能性がありそうだ。株価は上場来高値圏で推移している。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】アクリートは7月26日に上場、金融機関など幅広い領域で収益機会広がる

 アクリート<4395>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「日本におけるSMS配信事業のパイオニア」で「世界が認める、グローバル品質と信頼性」のSMS配信サービスを提供している。同社は国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立している。

 大手グローバル企業が国内向けに配信するSMSを対象としたSMPP国際ゲートウェイサービスの有用性が海外SMSアグリゲーターに浸透し、配信数が増加。また、国内企業向け直接販売におきましては、債権回収、人材サービス、仮想通貨取引所等の分野でのSMS配信サービスの利用が拡大し、販社・代理店においては、システム開発会社、マーケティング関連企業等の配信数が増加したことにより堅調に推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 新規上場(IPO)銘柄