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2018年08月05日

綿半HDが長野で初のタブレット付きショッピングカート「ショピモ」を導入

■限定クーポンなどを顧客に配信

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は3日から、長野県内初導入となるタブレット付きショッピングカート「ショピモ」を、綿半スーパーセンター長池店へ導入した。

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 マーケティング・グラビティ(東京都港区)が開発・運営する「ショピモ」は、限定クーポンやオススメレシピ情報などのコンテンツを売り場に応じて配信し、顧客に「より便利で楽しく、お得なお買い物体験」を提供する。

 「ショピモ」は、ショッピングカートに取り付けられたタブレット端末を使用し、限定クーポンや店内マップ、デジタルスタンプラリーゲーム、オススメレシピ情報などのコンテンツを店内に設置されたビーコン(発信機)と連動しながら的確なタイミングで顧客に配信するサービスである。 また、長池店ではブルーカード会員限定として、「ショピモ」内のキャンペーンやクーポンを利用する事で、 ブルーカードポイントを獲得する事が出来る。

 同社では、「ショピモ」を今後2019年3月までに、長野県内中心に10店舗への導入を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

ソラストの3月期第1四半期は増収大幅増益、医療関連受託事業・介護事業が好調

■介護の買収事業所が売上成長に貢献

 ソラスト<6197>(東1)は3日、19年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護事業がともに好調に推移し、前年同期比17.5%増の204億79百万円だった。営業利益は介護の昨年度買収事業所が増益に貢献し、伸び率は過去5年で最高の同33.5%増で12億65百万円となった。経常利益は同35.4%増の12億83百万円、四半期純利益は同33.1%増の8億17百万円だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は同4.2%増の137億95百万円、営業利益は同9.8%増の13億93百万円となった。前期に引き続き、組織全体でクオリティーと生産性の改善に取り組み、生産性は昨年度を上回る改善が実現。社員の処遇改善も昨年度を上回る規模で実施している。

 介護・保育事業では、売上高は同62.7%増の65億02百万円、営業利益は同92.3%増の4億75百万円となった。17年10月末にベストケア、同年11月末に日本ケアリンクを子会社化したことで、介護事業の規模は一気に拡大した。保育事業は、3施設を認証保育所から認可保育所に移行したことなどで園児数が増加した。

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が前年同期比12.5%増の836億30百万円、営業利益が13.2%増の47億43百万円、経常利益が12.5%増の46億87百万円、純利益が8.2%増の29億33百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | IR企業情報

三洋貿易の第3四半期は増収増益、今期業績を上方修正、配当も3円増額に

■自動車関連商材などが好調

 三洋貿易<3176>(東1)は3日、18年9月期第3四半期連結業績を発表し、併せて、通期業績予想及び配当予想を上方修正した。

 第3四半期連結業績の売上高は前年同期比17.4%増の592億94百万円、営業利益は同6.3%増の42億70百万円、経常利益は同3.2%増の44億40百万円、四半期純利益は同7.9%増の29億64百万円だった。

 各事業の取組みを見ると、化成品では、売上高は216億56百万円(同7.5%増)、営業利益は13億64百万円(同1.4%増)だった。主力の自動車・家電・情報機器関連向け合成ゴムや副資材等が引き続き堅調に推移した。化学品関連商品では、主力の塗料・インク関連やフィルム及び電材輸出に加え、旧ソートビジネス、医薬関連や香料が堅調に推移した。
 
 機械資材では、売上高は200億19百万円(同23.1%増)、営業利益は24億17百万円(同15.7%増)となった。産業資材関連商品は、シート用部品等の自動車内装用部品の販売で予想以上の好調が続き、前年同期実績を更に上回った。機械・環境関連商品は、木質バイオマス大型案件が実現、飼料機械も前期並みを確保し、大きく伸長した。科学機器関連商品は、摩擦摩耗試験機、バイオ関連機器などが好調に推移した。
 
 海外現地法人では、売上高は143億95百万円(同33.3%増)、営業利益は7億14百万円(同18.2%増)となった。SCOA(米国)は、モーター等の自動車内装用部品や吸水性ポリマー等の好調が継続した。三洋物産貿易(上海)も、ゴム関連や自動車部品関連が伸長した。San−Thap(タイ)は、ゴムや自動車部品関連が好調に推移し、Sanyo Trading(ベトナム)は、塗料の大口案件等があり化学品関連が堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 決算発表記事情報

TACは電験三種講座を開講

■商業ビルや工場などの電気設備(事業用電気工作物)の工事、維持及び運用の保安を行う国家資格

 TAC<4319>(東1)は3日引け後、電験三種講座を開講することを発表した。

 電験三種(第三種電気主任技術者)は、商業ビルや工場などの電気設備(事業用電気工作物)の工事、維持及び運用の保安を行う国家資格で、電気設備を安全に利用するため社会的に非常に重要な仕事を担っているといえる。

 最近の電験三種の受験申込者数は6万5千名前後で推移し、合格率は8%前後とハードルは高い。

 そこで、同社では、これまで蓄積してきた合格のノウハウや効率的なカリキュラムに加え実務経験に長けた優秀な講師陣を配置し、電験三種においても多くの合格者を輩出するように努めるとしている。

 開講日は、10月7日。フルパック、科目別コース(理論、機械、電力、法規)に分かれている。申し込みは、8月6日より。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | IR企業情報

ゼリア新薬工業の第1四半期は減収ながら大幅増益

■堅調な海外に加え、効率的な経費の使用や研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込む

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の19年3月期第1四半期連結業績は、減収となったものの堅調な海外業績に加え、効率的な経費の使用や研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込んだこともあり、大幅増益となった。

 19年3月期第1四半期業績は、売上高152億59百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益16億32百万円(同173.5%増)、経常利益17億41百万円(同162.4%増)、純利益22億44百万円(同241.3%増)と減収ながら大幅増益で、特に、最終利益は第2四半期予想額を上回る結果となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 決算発表記事情報

インテリジェント ウェイブの今期19年6月期連結業績予想は、微増収ながら大幅増益を見込む

■金融システムソリューション事業の売上高は微減、プロダクトソリューション事業10.1%増を見込む

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)の今期19年6月期連結業績予想は、微増収ながら大幅増益を見込む。

 同社は、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 今期は、金融システムソリューション事業の売上はカード会社のブランド統合の売上が前期より約10億円減少するため、微減となる見通し。一方で、プロダクトソリューション事業の売上高は前期比10.1%増となる見込み。

 その結果、19年6月期連結業績予想は、売上高107億円(前期比0.9%増)、営業利益8億80百万円(同60.7%増)、経常利益9億円(同56.9%増)、純利益6億20百万円(同64.3%増)となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報