株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年08月10日

綿半ホールディングスの7月はEDLP戦略に加え猛暑の影響で飲料や季節品が好調

■全店の客単価が6月に続き前年を上回る

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、7月月次(スーパーセンター事業18年7月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比93.4%、既存店が99.0%だった。全店は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回ったが、客単価は6月に続き前年を上回った。

 7月度の既存店は、昨年に比べ休日が1日少ないこともあり売上・客数は前年を下回った。また、利益高の向上の為にチラシ削減及び商品点数の絞込み等EDLC戦略を引き続き推進している。

 なお、同社では「綿半 J マート富士河口湖店」を、7月11日から 「買い物だけじゃない体感できる店」をコンセプトに、食品とガーデニングを強化した「綿半スーパーセンター富士河口湖店」としてリニューアルオープンした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を8月17日(金)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年8月17日(金)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 8月17日(金)は、第1部でジャスダック上場・株式会社夢真ホールディングス(証券コード=2362)の株式会社夢真ホールディングス IR室兼管理本部兼関係会社管理部課長 横溝雄一氏がIR講演会を行う。第2部で東証1部上場・株式会社トレジャー・ファクトリー(証券コード=3093)の代表取締役社長・野坂英吾氏がIR講演会を行う。第3部ではシニアアナリストの水田雅展が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成30年8月17日(金)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順 >案内状送付のお申し込み
http://media-ir.com/news/?page_id=34101

【スケジュール】

■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『建設業界を人材で牽引、営業利益100%増益の源泉とは』
株式会社夢真ホールディングス IR室兼管理本部兼関係会社管理部課長 横溝雄一 氏

■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『好立地への店舗展開とネット強化、
 そして新サービス展開と海外進出で更なる成長ステージへ』
株式会社トレジャー・ファクトリー 代表取締役社長 野坂英吾 氏

■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『18年秋相場と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田雅展 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

■次回、ご案内をご希望の方はこちらからお申し込みください。
 >>> http://media-ir.com/news/?page_id=34101

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | お知らせ

【株式市場】(14時現在)円高基調のため個別物色となり日経平均は一時197円安

◆日経平均は2万2446円04銭(152円35銭安)、TOPIXは1729.88ポイント(10.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億8989万株

チャート14 10日後場の東京株式市場は、円相場が対ドルでも上げて1ドル110円台に入った上、米国時間10日開催の日米貿易協議を手控え要因として模様ながめ姿勢を決め込む様子があり、日経平均は一段軟調になり、13時20分過ぎには197円05銭安(2万2401円34銭)まで下押した。ただ、13時に第2四半期決算を発表した横浜ゴム<5101>(東1)は瞬間的に下げた後一気に上値を追い、13時30分に発表した日本道路<1884>(東1)は急伸するなど、好業績株などを個別に注目する姿勢は強い。前引けは高かった東証2部指数は軟化し、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調に推移している。

 後場は、チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(東2)が一段とジリ高になり、6日発表の四半期決算が材料視されて4日続伸基調。みらいワークス<6563>(東マ)は9月決算見通しへの期待などが言われて一段ジリ高。ビーイング<4734>(JQS)は四半期黒字転換などが注目されて朝方からストップ高を継続している。

 東証1部の出来高概算(14時現在)は9億8989万株(前引けは6億4787万株)。売買代金は1兆5754億円(同1兆509億円)。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は672(同620)銘柄、値下がり銘柄数は1333(同1373)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は8業種(前引けは6業種)にとどまり、値上がり率上位は、石油・石炭、ゴム製品、食料品、倉庫・運輸、などが入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 今日のマーケット

メルカリは後場やや持ち直す、赤字拡大し業績見通しを見送ったが期待残す

■主力の国内事業は好調に伸び「グローバル展開や新規事業の創出を積極的に推進」

 メルカリ<4385>(東マ)は10日の後場、10%安の4280円(455円安)で始まり、朝方につけた4220円(515円安)からは持ち直している。9日の取引終了後、上場後初めての決算(2018年6月期・連結)を発表し、営業、経常、純利益とも赤字が拡大した上、今期・19年6月期の見通しを保留したため売りが先行したが、主力の国内事業は好調に伸びたこと、グローバル展開や新規事業の創出を積極的に推進するとしたことなどに期待する様子がある。

 今期・19年6月期の見通しについては、海外事業や新規事業は投資フェーズにあり、これらの戦略的な投資により、短期的な赤字は拡大する可能性があり、連結業績を見通すことが困難なため、として予想の公表を控えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】対ユーロでの円高進行など受け個別物色となり日経平均は一時158円安

◆日経平均は2万2494円33銭(104円06銭安)、TOPIXは1730.39ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出日の割に少なく6億4787万株

チャート14 10日(金)前場の東京株式市場は、対ユーロでの円高進行やNYダウの2日続落などを受け、日経平均は取引開始後に158円63銭安(2万2439円76銭)まで下押した。ただ、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は発行株数に対する割合の大規模な自社株買いなどを材料に上げ、昭和シェル石油<5002>(東1)は業績予想の増額などで急伸。日経平均は徐々に持ち直し、前引けは104円06銭安(2万2494円33銭)となった。東証マザーズ指数、日経JQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 朝一番にオプション8月物、ミニ先物8月物のSQ(特別清算値・行使価格)算出を巡る現物株の売買が加わり、日経平均採用1銘柄当たりの売買は売り約8000株、買い約7万4000株で大幅な買い越しになった模様。日経平均型のSQの推計値は9日の日経平均終値比57円31銭高の2万2655円70銭前後と伝えられた。

 品川リフラクトリーズ<5351>(東1)などの耐火物2銘柄が業績見通しの増額などを材料にストップ高。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配。モブキャスト<3664>(東マ)は第2四半期の連結業績の赤字縮小などが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億4787万株。売買代金は1兆509億円。1部上場2104銘柄のうち、値上がり銘柄数は620銘柄、値下がり銘柄数は1373銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

耐火物2社がストップ高、品川リフラクトリーズとヨータイが好決算で急騰

■鉄鋼メーカーの高い生産量など要因に業績見通しを大幅に増額修正

 品川リフラクトリーズ<5351>(東1)は10日、朝方からストップ高の4930円(700円高)で売買をこなし、11時現在は値上がり率16.6%高で東証1部銘柄の2位。また、ヨータイ<5357>(東1)も朝方からストップ高の931円(150円高)に張り付いて売買され、19.1%高で東証1部銘柄の1位になっている。

 両社とも9日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)を発表し、第2四半期・3月通期の業績見通しを大幅に増額修正した。品川リフラクトリーズは、耐火物原料価格の上昇に対応した販売価格への転嫁効果などに加え、遊休地売却もあり、業績見通しを全体に増額修正。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を22.2%引き上げて55.0億円、1株利益は588円95銭とした。

 ヨータイも、主要取引先である鉄鋼メーカーが高い生産量を継続していることなどを要因に業績見通しを全体に増額修正。3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を52.9%引き上げて26.0億円、1株利益は118円30銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

スノーピークが急伸、大幅増益とキャンプ・アウトドア新会社など注目される

■新会社「スノーピーク白馬」を9月3日設立

 スノーピーク<7816>(東1)は10日、飛び出すように急伸し、18%高の1750円(262円高)まで上げて出来高も急増している。9日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)が大幅増益となり、12月通期の業績見通しを大幅に増額修正。また、キャンプ・アウトドア文化の更なる活性化を通じた社会貢献を目的として子会社の設立を発表し、注目されている。

 設立する子会社の名称は「株式会社スノーピーク白馬」(長野県北安曇郡白馬村)。白馬村における新業態店舗開発や物販・体験事業などを行い、キャンプ・アウトドア文化の更なる活性化を通じた社会貢献を目指す。資本金は9950万円。設立は2018年9月3日。持ち株比率は、スノーピーク97.5%、白馬観光開発株式会社2.5%。

 第2四半期の連結決算は、売上高が前年同期比で売上高は18.1%増加し、営業利益は3.4倍になった。国内の売上の伸びが全体の売上の成長に大きく寄与し、海外でも韓国、米国が成長軌道に戻った。こうした推移を受け。12月通期の連結業績を全体に大きく増額修正し、営業利益は従来予想の3倍の6.0億円に、純利益は同3.5倍の2.38億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は17円05銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

Eストアーは発行株数の50%もの自己株消却が驚愕的でストップ高気配

■第1四半期決算も好調で営業利益は前年同期比34%増加

 ウェブショップ総合支援サービスなどを展開するEストアー<4304>(JQS)は10日、買い気配のままストップ高の1103円(150円高)に達し、10時20分現在まだ売買が成立していない。9日の取引終了後、第1四半期決算(2018年4〜6月)と、8月31日付で発行済み株式総数の50.02%もの自己株式の消却を発表。驚愕されている。

 発表によると、発行株数の50.02%もの自己株消却を行う理由は、「将来の希薄化懸念を払拭すること」とした。第1四半期決算も好調で、営業利益は前年同期比33.5%増の1.44億円、純利益は同36.0%増の0.97億円だった。3月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

松田産業の株価は前日比37円高の1591円と反発

■昨日発表された第1四半期業績が2ケタの増収増益

 松田産業<7456>(東1)の本日の株価は、昨日発表された第1四半期業績が2ケタの増収増益と好決算だったこともあり、前日比37円高の1591円と反発している。

 第1四半期連結業績は、売上高529億41百万円(前年同期比15.8%増)、営業利益12億65百万円(同19.8%増)、経常利益13億71百万円(同18.6%増)、純利益8億98百万円(同18.0%増)であった。

 同社は、貴金属関連事業、食品関連事業の2事業を展開しているが、今第1四半期は、貴金属関連事業で、貴金属リサイクルの取扱量が拡大し、貴金属製商品の販売量、産業廃棄物処理の取扱量が増加したことに加え、貴金属販売価格の上昇もあり、売上高340億67百万円(同18.7%増)、営業利益8億46百万円(同37.9%増)と好調であったことから、食品関連事業の減益をカバーし、全体では2ケタの増益となった。

 株価は、最安値圏で推移しているが、今回の好決算の発表を機に反転することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が上場来の高値、業績見通し増額、増配など材料「テンコ盛り」

■決算期変更により15ヵ月決算だが原油価格上昇し評価益など上乗せ

 昭和シェル石油<5002>(東1)は10日、一段高となり、取引開始後に14%高の2094円(253円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。10日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)と、決算期変更にともなう今3月期(通期)の業績予想の増額修正、増配のほか、自己株式の取得(自社株買い)も発表し、株価材料として「テンコ盛り」状態となった。

 第2四半期の連結決算は、石油事業の営業利益(在庫影響を除く)が、国内石油製品の需給環境が第二次高度化法への対応完了により改善したことなどにより、2017年度第4四半期から3四半期連続で200億円超の利益水準となり、連結営業利益は前年同期の3.2倍の739.68億円となった。純利益も同2.9倍の465.43億円となった。

 今期は、決算期の変更にともない15ヵ月間の変則決算になる。3月通期の業績見通しを、原油価格の上昇に伴う棚卸資産評価の影響額の増加や、石油製品マージンの改善等により、全体に大きく増額修正し、連結営業利益は従来予想を61%引き上げて1580億円の見込みとし、純利益は同52%引き上げて1000億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は265円51銭。また、配当は業績の拡大に対応するほか、15ヵ月に応じた配当を予定するとし、年106円(中間配当21.00円、期末配当85.00円、前期実績は40円)の見込みとした。

 自社株買いは、取得上限株数600万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.59%)、上限金額100億円。期間は2018年8月16日から同年10月31日。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは自社株買いも好感されて年初来の高値に迫る

■取得上限株数が発行済み株式総数の7.4%に達することなど注目される

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は10日、上値を追って始まり、取引開始後に4800円(141円高)をつけて戻り高値を更新した。9日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2018年4〜6月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いの取得上限株数が発行済み株式総数の7.4%に達することなどが注目されている。

 自社株買いの取得上限株数は3200万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の7.4%)、上限金額は1000億円、期間は2018年8月10日から19年4月30日まで。

 第1四半期(18年4〜6月)の連結決算(米国会計基準)は、売上高が前年同期比1.2%減少したが、営業利益は同8.2%増加。純利益は前年同期に計上した株式評価益の反動減が主因になり同35.3%減となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は8円高のあと軟化し小動き、NYダウ続落し対ユーロでは円高

 10日(金)朝の東京株式市場は、オプションのSQ算出日に当たり、これに関連する現物株の売買注文が朝一番に加わり、日経平均は8円52銭高(2万2606円91銭)で始まったが、その後は小安くなっている。

 円相場は対ユーロでの円高が目立ち、英国のEU(欧州連合)離脱問題などがある模様。NYダウは小幅だが2日続落(74.52ドル安の2万5509.23ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

翻訳センターの第1四半期は2ケタ増収大幅増益

■主力事業である翻訳事業の売上が堅調であることに加え、メディア総合研究所が連結対象となる

 翻訳センター<2483>(JQS)の第1四半期は、主力事業である翻訳事業の売上が堅調であることに加え、メディア総合研究所が連結対象となったこと等から2ケタ増収大幅増益となった。

 今期19年3月期第1四半期連結業績は、売上高28億86百万円(前年同期比19.2%増)、営業利益1億69百万円(同37.3%増)、経常利益1億72百万円(同37.1%増)、純利益1億34百万円(同40.2%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

【編集長の視点】ヨコレイは3Q決算発表を前に3期連続の通期最高業績を見直し割り負け訂正の3連騰

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日9日に1円高の1001円と小幅ながら3日続伸して引け、今年3月27日につけた年初来安値972円に並ぶ安値水準から底上げを続けた。同社株は、来週8月13日に今2018年9月期第3四半期(2017年10月〜2018年6月期、3Q)決算の発表を予定しており、これに先立って今9月期通期業績が、3期連続の過去最高更新と予想されていることを見直し、割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、今年3月の年初来安値972円と足元の7月4日安値975円でダブル底を形成し、3月安値直後の4月に1136円へ買い戻されたリバウンド相場の再燃期待を強めている。

■東京羽田物流センターが稼働開始し幸手センターには最先端物流システムを導入

 同社の今9月期通期業績は、売り上げ1630億円(前期比2.5%増)、営業利益70億円(同35.1%増)、経常利益70億円(同28.8%増)、純利益40億円(同19.0%増)と予想され、純利益は、3期連続して過去最高を更新する。前期に閉鎖した2物流センターの影響や、今年2月竣工の東京羽田物流センターの立ち上げ費用、減価償却費増などがあるものの、ノルウェーのトラウト養殖事業が順調に推移して、マレーシアの海老養殖事業とともに垂直統合型ビジネスモデルが収益化し、東京羽田物流センターが、稼働を開始し首都圏12カ所の冷凍食品物流網が完成し、幸手物流センターにはトラック予約受付システムを導入し物流効率化を進めたことなどが寄与する。なお今期配当は、期末に設立70周年の記念配当3円を上乗せして13円とし、年間配当を23円(前期実績20円)に増配する。この9月期通期予想業績に対して、3Q業績がどのような進捗率を示すのか、注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】システムサポートは8月2日に上場、ERP導入支援・サービス開発は堅調に成長

 システムサポート<4396>(東マ)は、8月2日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、メーカーの垣根を越えた独立系ソフト会社として企業活動を行っている。エンドユーザーとの直接取引の比率が高く、SEとして全ての技術・工程をサービスメニューとしていることを特色として打ち出し、オラクルマスターの最高位・Platinum保有者数は国内有数で、高い技術力を持ち合わせた人材を擁している。同社グループは、連結子会社6社で構成、「ソリューション事業」、「アウトソーシング事業」、「プロダクト事業」の3つのセグメントで事業を展開している。

 「ソリューション事業」では、同社グループの売上の8割超を占め、電力業や人材サービス業、自動車関連向けの開発案件の継続及び受注や、データベース関連及びクラウド導入支援サービス等が好調に推移している。

 「アウトソーシング事業」では、データセンターサービスや、ヘルプデスクの運用・保守、データエントリー(入力)サービス等を行っている。

 「プロダクト事業」では、同社グループによる製品(パッケージソフト)の開発及び販売、ユーザー企業の用途に応じたカスタマイズを行っている。

 前2018年6月期第3四半期業績実績は、売上高73億3900万円、営業利益3億5100万円、経常利益3億2800万円、純利益1億9300万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 新規上場(IPO)銘柄

ファーストコーポレーションは調整一巡感、19年5月期増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による高利益率を特徴としている。豊富な受注残を背景に19年5月期増収増益予想である。株価は7月の年初来安値から下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■分譲マンション建設に特化したゼネコン、造注方式に特徴

 東京圏(1都3県)を中心に、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 造注方式というのは、当社がマンション用地を開発し、マンション・デベロッパーに対して土地・建物を一体とする事業プランを提案し、マンション・デベロッパーから特命で建築を請け負うという受注方式である。当社がマンション・デベロッパーを選定して条件を交渉するため入札方式に比べて好条件での請負が可能となる。分譲マンション建設のスペシャリストとして、造注方式を核としたアグレッシブな事業展開がスピード成長を可能にしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り歩調、19年2月期大幅増益予想で上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期は新規出店、既存店利益率改善、子会社収益改善などで大幅増益予想である。第1四半期が計画超であり、期初時点で下期偏重の計画であることを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は7月の年初来安値から急反発して戻り歩調だ。

■リユースショップを首都圏中心に展開

 総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力とするリユースショップを、首都圏直営店中心に展開している。

 18年7月11日時点の店舗数は、16年9月子会社化したカインドオル、18年3月子会社化したゴルフキッズを含めてグループ合計181店舗(トレジャー・ファクトリー64店舗、トレファクスタイル46店舗など単体120店舗、カインドオル40店舗、ゴルフキッズ21店舗など)である。

 中期成長に向けた戦略として、既存店強化(店舗S&B、一般買い取り強化による売上総利益率改善)、多店舗展開(複数業態で国内主要都市への出店加速)、新業態開発、ネット事業・ネット経由収益拡大、および海外事業(17年11月にタイ・バンコク2号店オープン)を推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は戻り高値圏、19年2月期増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。19年2月期は増益・連続増配予想である。株価は戻り高値圏で堅調だ。上値を試す展開を期待したい。

■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業を主力としている。

 18年2月期のセグメント別売上構成比は、日本クリエイティブ分野71%、韓国クリエイティブ分野4%、医療分野13%、その他12%だった。なお19年2月期から、その他のセグメントを会計・法曹分野、その他(IT分野のエージェンシー事業、新規事業など)に変更した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは底打ち感、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期大幅増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。19年5月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は底打ち感を強めている。

■事業ポートフォリオ再構築を推進

 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、およびビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、ソリューション事業(システム受託開発・運用サービス、店頭アフィリエイトを中心とした広告代理サービス、海外サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で18年2月、店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡した。また18年3月、中国で携帯電話販売事業を展開する連結子会社の因特瑞思の出資金持分を売却した。因特瑞思の100%子会社である瑞思創智も譲渡先に移動して事業撤退した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡感、19年5月期減益予想だが保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想だがやや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸した7月高値から反落したが調整一巡感を強めている。

■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行

 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。

 子会社の山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品の販売を展開している。なお山下医科器械の子会社だったイーピーメディック(整形インプラントの製造販売)およびトムス(医療機器販売、17年6月子会社化)を、18年6月1日付で持株会社の100%子会社とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

オンコリスバイオファーマは底値圏、がん領域中心にパイプライン構築

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。がん領域中心に、がん早期発見から転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。株価は急反発した7月の戻り高値から反落したが、ほぼ底値圏だろう。

■がん領域中心にパイプライン構築

 がんや重症感染症領域を中心に、ウイルス遺伝子改変技術を活用した新規がん治療薬や新規がん検査薬を開発するバイオベンチャーである。

 パイプラインとして、がん領域では、腫瘍溶解ウイルスのプラットフォームをベースに、固形がん治療を行う腫瘍溶解ウイルスのテロメライシン(OBP−301)、第2世代テロメライシンであるOBP−702やOBP−405、がんの早期発見または術後検査を行う新しい検査薬のテロメスキャン、新規エピジェネティックがん治療薬OBP−801を揃えることで、がんの早期発見・初期のがん局所治療・術後検査・転移がん治療を網羅するパイプラインを構築している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 株式投資ニュース