株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年09月04日

PALTEKが「国際物流総合展2018」に出展

■Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減を提案

 PALTEK<7587>(東2)は、2018年9月11日(火)から14日(金)まで、アジア最大規模の物流・ロジスティクス専門展示会「国際物流総合展2018」に出展し、Ranpak社の紙梱包資材活用による物流コストの低減を提案する。

 同総合展は東京ビッグサイトで2年に一度開催され、今回で13回目となる。最新の物流システム機器や情報システム、サービス等ハードとソフトが集結し、国内外のロジスティクス関係者が一堂に会する、アジア最大の物流・ロジスティクスの総合展示会である。

 Ranpak社の紙梱包資材システムは、同社独自の技術により高い緩衝能力を発揮し、梱包方法の最適化により梱包資材コストの低減、保管スペースの縮小などのトータルコストの大幅な削減を提案することができる。同総合展では、大量梱包ライン向けのすき間埋め自動梱包システム「AccuFill(R)(アキュフィル)」の実演のほか、各物流ニーズにあわせた梱包システムを展示する。

【展示会の概要】
展示会名:国際物流総合展2018
開催日時 :2018年9月11日(火)〜14日(金)
10:00〜18:00(14日のみ終了時間は17:00)
会場:東京ビッグサイト(小間番号:東8−401)
URL:http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーなど急伸しレノバやカンロなど連日高い

 4日は、バリューコマース<2491>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、SMBC日興証券の投資判断などを材料に後場一段高となって10.8%高。

 2位はレノバ<9519>(東1)の9.1%高となり、第1四半期(6〜8月)は猛暑による電力需要の寄与が大きいのではとの見方があり高値を更新。

 3位はアイスタイル<3660>(東1)の7.2%高となり、インバウンド需要などにより業績が予想以上の可能性との見方があり大きく出直った。

 カンロ<2216>(東2)は業績の一段上振れ観測が出ているようで3日連続大幅高となり、8月初に増額修正した通期見通しをさらに上回る可能性が言われてストップ高の15.6%高。ビケンテクノ<9791>(東2)は高業績株を見直す動きの中で第1四半期の大幅増益や進ちょく率への注目が再燃とされて5.7%高の一段高。

 メドレックス<4586>(東マ)は武田薬品工業<4502>(東1)との技術ライセンスを評価する相場が再燃とされて後場寄り後にストップ高の16.1%高まで上げ、大引けも15.2%高。アドベンチャー<6030>(東マ)は引き続き航空券予約サイト「スカイチケット」の一日当たりの海外航空券の申し込み件数・金額が最高を更新したことが言われて10.9%高と一段高。

 オンキヨー<6628>(JQS)はAI、IoTの分野で米国企業と提携との発表が材料視されて18.0%高と急伸。ドーン<2303>(JQS)は地理情報関連事業と台風21号の上陸を関連づけて思惑視とされて後場一段高の8.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩が濃く日経平均は3日続落だが大引けにかけて持ち直す

◆日経平均の終値は2万2696円90銭(10円48銭安)、TOPIXは1718.24ポイント(2.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6239万株

 9月4後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の色彩が濃い中で、松屋<8237>(東1)が3日発表の月次動向などを材料に一段ジリ高傾向となり、花王<4452>(東1)はディフェンシブ性が評価されて上場来の高値を更新したまま強調。日経平均は、上海、香港株式の前引けが続落模様だったことなどが言われて軟化し、13時過ぎにかけて前場の安値(95円23銭安の2万2612円15銭)に迫ったが、その後は次第に持ち直して小幅安、3日続落となった。前引けは高かったTOPIX、東証2部指数も軟調。半面、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 後場は、バリューコマース<2491>(東1)がSMBC日興証券の投資判断などを材料に一段高となり、ビケンテクノ<9791>(東2)は高業績株を見直す動きの中で第1四半期の大幅増益や進ちょく率への注目が再燃とされて一段高。アドベンチャー<6030>(東マ)は引き続き航空券予約サイト「スカイチケット」の一日当たりの海外航空券の申し込み件数・金額が最高を更新したことが言われて一段高の後も強い。ドーン<2303>(JQS)は地理情報関連事業と台風21号の上陸を関連づけて思惑視とされて後場一段高。

 東証1部の出来高概算は10億6239万株(前引けは5億593万株)。売買代金は1兆8054億円(同8352億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は838(同1087)銘柄、値下がり銘柄数は1169(同900)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは18業種)となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、陸運、小売り、不動産、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションの子会社であるフードレーベルは2つの新商品を9月1日に発売

■「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社であるフードレーベルは、「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」と「牛角国産白菜キムチ」を9月1日に発売した。

 「焼肉チャンピオンが本気で作ったキムチ」は、商品名の通り、焼肉店「焼肉チャンピオン」が監修したキムチ。白菜を株で漬け、特性のヤンニョムを丹念に塗り込んでじっくり味を染み込ませた本格的なキムチ。

 一方の「牛角国産白菜キムチ」は、牛角が監修した。味の決め手となるヤンニョム(たれ)に唐辛子・にんにくをたっぷり使った、甘さと辛さのバランスが取れた濃厚な味付けが特徴。原料に国産白菜を使用した、国内製造のキムチ。

 同社は、ナショナルブランドの「ご飯がススムキムチ」を核として、売上を拡大している一方で、季節に合った新商品を開発している。事業は好調で、毎期最高益更新ペースで推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 新製品&新技術NOW

レカムはベトナムでの太陽光発電システム販売が注目され再び出直り強める

■海外ではすでにLED照明の販売を6拠点で展開し太陽光発電はベトナムから開始

 レカム<3323>(JQS)は4日の後場寄り後に267円(6円高)となり、再び出直りを強めている。OA機器全般の販売やモバイル端末の販売、インターネット関連サービスの提供などを行い、3日、ベトナムでの太陽光発電システム販売事業の開始などを発表。注目されている。

 発表によると、同社は、すでに海外事業として、2015年からLED照明の販売を中心に事業を開始し、中国(上海、大連、広州)、ベトナム、マレーシア、ミャンマーと6拠点で事業を行うまでに拡大している。これらの拠点で、太陽光発電システムについてのヒアリングを実施したところ、非常に関心が高く、需要が大きいものがあり、太陽光発電システム販売の第一弾として、ベトナムレカム社で事業を開始することとした。

 ベトナムでは、経済成長により電力需要が年々増加していることなどから、電気料金も1年または2年ごとに引き上げが行われているため、電気料金削減に対する関心は高く、また、ベトナム南部の地域は、日照時間が長いことから、太陽光発電効率がよく、太陽光発電システムの注目度も高いため、ベトナムレカム社が進出しているホーチミン市は太陽光発電システムを設置する環境として適していると判断した。なお、ベトナムレカム社の顧客には日系の工場が多く、その屋根に太陽光発電システムを設置することなどにより、電力料金の削減が十分図れるものと考えているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は前引け小安いがTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万2697円08銭(10円30銭安)、TOPIXは1720.97ポイント(0.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億593万株

チャート5 9月4日(火)前場の東京株式市場は、NY市場が休場のため様子見姿勢はあったが、好業績株や材料株が強く、オンキヨー<6628>(JQS)はAIとIoT分野での米社との提携が注目されて急伸。日経平均は取引開始後の95円23銭安(2万2612円15銭)を下値に持ち直し、11時にかけて45円80銭高(2万2753円18銭)まで上げた。前引けは10円30銭安となったが、TOPIX(東証株価指数)、JPX日経400は高い。また、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 中越パルプ工業<3877>(東1)がプラスチック素材に代わる紙系素材「マプカ」が材料視されて活況高。リプロセル<4978>(JQG)はバイオ株人気の再燃に乗る形で上値を追い、サインポスト<3996>(東マ)はJCBとの「ワンダーレジ」実証試験が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億593万株。売買代金は8352億円。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は1087銘柄、値下がり銘柄数は900銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は18種となり、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、証券・商品先物、金属製品、機械、その他金融、サービス、化学、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

寿スピリッツのグループ企業、シュクレイは「コートクール」を松屋銀座店にオープン

■「コートクール」の百貨店出店は初めて

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業であるシュクレイは、9月1日に日本初のブラウニー専門店「コートクール」を松屋銀座店にオープンした。

 「コートクール」の百貨店出店は初めてのことである。「生ブラウニー」をはじめ定番の「東京ブラウニー」など多種のブラウニーを取り揃えている。

 ブラウニー専門店「コートクール」の松屋銀座店への出店は、恵比寿本店、ルミネ立川店、ルミネ荻窪店に続き4店舗目となる。

 2種類のクーベルチュールチョコレートをブレンドすることで生まれる、力強いカカオの風味は、「コートクール」でしか味わえない、こだわりの逸品であることから、人気化するものと思われる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

デイトナは好業績銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方で出直り強める

■今12月期の見通しは売上高31%増加、純利益23%増加

 デイトナ<7228>(JQS)は4日前場、5%高の1193円(58円高)まで上げて再び出直りを強めた。バイクのカスタムパーツや用品を企画・開発・販売するメーカーとして、バイクの楽しさを発信。先に発表した6月第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)の営業利益が前年同期比40%増加するなど、業績も好調。日経平均などが重い中で、好業績の銘柄を評価し直す動きに乗ったとの見方が出ている。

 第2四半期の連結業績は、今期から連結対象子会社が2社加わったこともあり、売上高は同37%増加し、純利益は同21%増加した。12月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比31%増、純利益は同23%増、1株利益は133円65銭。市場には上振れ期待があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

サインポストはJCBとの「ワンダーレジ」実証試験が注目されて急伸

■商品を置くだけで品目の識別から支払金額の計算・決済まで完結

 サインポスト<3996>(東マ)は4日、一時13%高の3475円(415円高)まで上げたあとも3300円台で推移し、戻り高値を更新した。3日付で、クレジットカード大手JCB(株式会社ジェーシービー:東京都港区)と共同でAIレジ「ワンダーレジ」の実証実験を行うと発表。出来高も急増している。

 発表によると、サインポストが開発した設置型AIレジ「Wonder Register」(ワンダーレジ)」をJCBのオフィス内の店舗や食堂等に設置し、社員が日常的に商品等をワンダーレジで購入し、その利便性や実用性を検証する。そして、この検証結果を参考に、より多くの企業にワンダーレジの導入を提案するとともに、生体認証決済をはじめ決済方法の拡充を検討していく。2018年9月下旬から、JCB高田馬場オフィス内で実施する。

 ワンダーレジは、画像認識技術とAI技術を活用し、利用客がレジに商品を置くだけで商品の識別から支払金額の計算、決済まで完結できるAIシステム。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

マネーフォワードは業務提携や元日銀幹部の招聘が注目されて一時11%高

■AI融資審査モデル開発会社の社長に元日本銀行の家田明氏を招く

 マネーフォワード<3994>(東マ)は4日、11%高の4930円(495円高)まで上げた後も強く、10時30分にかけては9%高の4330円(395円高)前後で推移している。3日付で、業務提携により「ライフプランシミュレーションと対面での資産形成におけるコンサルティングツールを共同開発」と発表。材料視された。

 また、3日には、9月1日付で元日本銀行金融機構局・金融高度化センター長・家田明氏を同社グループに迎え、AI融資審査モデルを開発するマネーフォワードファイン株式会社の代表取締役社長に就任すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

リプロセルが急伸、新株予約権の行使完了など注目され材料株相場に乗る

■日本医療研究開発機構の事業分担金に関する発表も注目される

 リプロセル<4978>(JQG)は4日、続伸基調で始まり、取引開始後に20%高の282円(47円高)まで急伸、2日続けて大幅高となっている。29日の取引終了後、第14回新株予約権(修正条項付)の権利行使完了などを発表。新株の交付(発行済み株式総数の増加)が止まるため、これまで手控えていた投資家の回帰などが期待されている。

 また、29日付で、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構(AMED)が公募する事業に関する分担金に関する発表もリリースした。このところの相場は、日経平均が何度も2万3000円の大台前後で頭打ちになっているため、材料株や好業績株が個別に物色される傾向があり、バイオ関連株は夢のある材料株として手掛けやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

トランザスは「IoT工場」のソリューション共同開発が注目されて急伸

■大京(石川県)とウェアラブルデバイス、ロボットによる新システム開発と発表

 トランザス<6696>(東マ)は4日、反発して始まり、取引開始後に17%高の1879円(278円高)をつけて出直りを強めている。3日付で、カチオン電着塗装と建設機械部品の総合メーカー・大京株式会社(石川県)とウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」及びロボットを用いたピッキング業務向けIoTソリューションの共同開発を行うと発表。注目されている。

 発表によると、製造現場では数万点という部品点数の中から、必要部品を高速かつ確実に収集し、製品の製造ラインに供給することが業務の要であり、製造業では不可避の業務となる。共同開発を進める本ソリューションは、「Cygnus」やロボットを活用した製造過程で必要となる部品のピッキング業務向けのソリューションとなる。

 両社は、2018年度中に本ソリューションを大京の国内製造工場に導入し、製造現場での業務効率改善効果を検証していく。翌年度からは大京の海外製造工場への導入と他社工場への提供も開始し、グローバルに展開する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は32円高で始まり一進一退、為替は円安基調で始まる

 9月4日(火)朝の東京株式市場は、円相場が対ドルで前日夕方より10〜15銭ほど円安で始まったことなどを受け、日経平均は32円67銭高(2万2740円05銭)で始まった。その後は小安くなる場面を交えて一進一退となっている。NY市場はレーバーデーで休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】エーアイは「エーアイトーク」の採用増える、リバウンド幅を広げるか注目

 エーアイ<4388>(東マ)は、6月27日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、音声合成事業を行っている。自社で開発した音声合成エンジン「AITalk(エーアイトーク)」を搭載した製品、サービスを幅広い分野で展開している。

 「エーアイトーク」は、従来の機械音ではなく、人の声で合成する技術、コーパスベース音声合成方式を採用し、より人間らしく自然な音声で自由に音声合成をすることが可能な、高品質音声合成エンジンで、日本語話者は大人から子供まで男女17種類、言語の種類は36種類以上の豊富な音声ラインナップ、使用するシチュエーションや用途に合わせた喜怒哀楽の感情表現を実現し、芸能人や声優、自分の声でも短時間の収録で音声合成用データへの変換を可能にしている。

 「エーアイトーク」は、8月1日にSEGAの大人気競馬メダルゲーム「スターホース」シリーズ最新作に採用したことをはじめ、同9日にロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:野口 哲)が証券会社向けに提供する、電話自動応答システムを用いた株価情報サービス「株価 IVR」に採用、同21日に奈良競輪場の場内放送に採用、同23日にヤマハが提供する音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」と連携、同28日に株式会社ウェルボ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:江口 淳)が販売する受付電話ロボット「Welbo(うぇるぼ)」に採用と、この8月に実績を積み上げていることが注目される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 新規上場(IPO)銘柄

LIFULLは下値固め完了、18年9月期増収増益予想で19年9月期も収益拡大期待

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営など不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域への事業展開を加速している。18年9月期増収増益予想である。そして19年9月期は買収したMitulaも寄与して収益拡大が期待される。株価は下値固め完了して出直りを期待したい。

■不動産情報サービスが主力、生活関連領域への事業展開を加速

 日本最大級の掲載件数を誇る不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営が主力のHOME‘S関連事業、14年買収したスペインのTrovitが展開する世界最大級のアグリケーションサイト「Trovit」運営などの海外事業、その他事業(LIFULL介護、LIFULL引越しなどの運営)を展開している。

 8月17日にはモーニングスターのGomez賃貸不動産情報アプリランキングで「LIFULL HOME‘S」が総合第1位を獲得したと発表している。また8月23日には内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室が推進する引越しワンストップサービスの協力主体として選定されたと発表している。

 なお収益面では、不動産情報サービス事業を主力としているため、1〜3月が繁忙期となる季節要因がある。

■世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーを目指す

 スローガンに「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニー」を掲げ、LIFULL HOME‘SやTrovitを通じて世界の不動産や暮らしに関するデータを蓄積し、先端技術を活用することで中期的な成長を目指している。中期経営計画の定量目標には20年9月期売上収益500億円台、EBITDA率20%前後を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡して出直り期待、19年2月期増収増益・連続増配予想で上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は6月高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月28日に第2四半期決算発表を予定している。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。

 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業である。M&Aも活用して顧客や分野の多様化、IoTなど新規技術分野の開拓、人材の確保を推進している。17年4月にはユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。

 18年2月期の主要顧客別売上構成比はキヤノングループ45.8%、ソニーグループ13.9%、富士通グループ9.6%、リクルートグループ3.4%、NTTグループ3.2%、その他24.1%だった。取引社数は17年2月期比22社増加の181社だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは戻り高値圏、18年11月期2桁増収増益予想で上振れの可能性

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期2桁増収増益・増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。5月の上場来高値を試す展開が期待される。なおJPX日経中小型株指数に採用された。また10月3日に第3四半期決算発表を予定している。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。

 障がい者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」は17年11月期末時点で8農園を展開し、利用企業数が136社、管理区画数が1337区画、就業数が668名となった。

 新規事業のアルバイト採用支援サービス「Omusubi」は取引社数が28社に拡大した。18年8月には「Omusubi」の業務拡大に合わせて、徳島県小松島市とコールセンター設立に向けた立地協定を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り歩調、19年3月期減益予想だが1Qが高進捗率

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は国内での薬価改定の影響、円高の影響、受取ロイヤリティーの減少で減益予想だが、第1四半期の進捗率は高水準だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り歩調だ。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。

■新薬開発は糖質科学分野に焦点

 研究開発は糖質科学分野(糖鎖や複合糖質を研究する科学分野)に焦点を絞り、開発中の新薬には腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603(コンドリアーゼ)、変形性膝関節症改善剤SI−613(NSAID結合ヒアルロン酸)、ドライアイ治療剤SI−614(修飾ヒアルロン酸)、癒着防止材SI−449がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値固め完了して反発期待、19年8月期収益改善期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。18年8月期は顧客要望による開発案件の中止や次期ズレ込み、受注計画見直しなどで減益予想だが、19年8月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了して反発を期待したい。

■家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手

 家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、デジタルエンタテインメント事業(ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託)、その他事業(東南アジア向けコンテンツ配信事業、SI事業、家庭用カラオケ楽曲配信事業、パソコン向けアバター制作事業などの新規事業)を展開している。

 複雑化・多様化するゲーム市場において、豊富なパイプライン展開を可能とする多彩な技術ポートフォリオ、長年の実績とノウハウに基づく信用力、開発売上と積み上げ型の運営売上を持つ安定的なビジネスモデルを特徴としている。

 中期経営計画では重点施策としてサービス業務の拡大、グローバル化の推進、サービス分野の拡大、収益基盤の拡充に取組んでいる。なお8月30日には持続的成長と競争優位性確保に向けた機構改革を発表している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡して戻り歩調、19年3月期営業増益・増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。19年3月期はJFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して営業増益・増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 18年1月本社および首都圏オフィスを移転・集約した。健康経営や働き方改革を推進する。18年2月経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人2018(ホワイト500)大規模法人部門に選定された。18年2月クラウドセキュリティの国際規格ISO/IEC27017:2015認証を取得した。

 18年3月には、スミセイ情報システムと連携して日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証(JIIMA認証)を取得した。また「がん対策推進企業アクション」推進パートナー企業に登録した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販が牽引して19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は戻り高値圏だ。8月23日発表した骨接合材料新製品の薬事承認取得を材料視する形で急反発した。上値を試す展開を期待したい。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率は16年3月期85.1%、17年3月期87.5%、18年3月期88.6%と上昇基調で、収益力が向上している。

 中国市場に関しては、17年6月米ODEV社が、中国のChina Pioneer Pharma Holdings(CPP社)と、中国における独占販売提携契約を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析