株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年09月05日

PALTEKはハカルスと人工知能を搭載したFPGA製品などの開発で協業開始

■ディープラーニングでは実現が難しかった軽量なAIソリューションを実現

 PALTEK<7587>(東2)は、人工知能のパッケージを開発・展開するハカルス(京都市中京区)、と協力開発体制を構築し、ハカルスのAIエンジン「HACARUS−X(ハカルスエックス)」を搭載したFPGA製品およびボックスコンピュータ製品の開発に着手する。

 HACARUS−Xは現在の主流であるディープラーニングを使わない軽量な人工知能パッケージで、少ないデータから特徴を抽出することに優れているスパースモデリング技術を応用したものである。PALTEKとハカルスは、PALTEKが提供するFPGAやボックスコンピュータなどのハードウェアにHACARUS−Xを搭載することで、高速化・小型化・低消費電力化のニーズに対応した人工知能デバイスを提供できるようになる。

 ハカルスは2017年秋より、少量のデータからでも特徴の抽出が可能なスパースモデリングと機械学習を組み合わせた、独自の人工知能「HACARUS−X」を主力製品として開発・販売している。スパースモデリングはデータ同士の因果関係を解明することを得意としており、人工知能が出した結果と判断の経緯に対する人間の解釈性が大幅に向上する。また、HACARUS−Xは開発当初から軽量化を強く意識しており、完全にオフラインのデバイス上で人工知能を動作させることができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アウンコンサルなど急伸しペッパーフードは米国上場申請が好感されて活況高

 9月5日は、ペッパーフードサービス<3053>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、米NASDAQへの上場を申請との発表が材料視されて8.9%高。順調に運べば9月28日頃(米国東部時間)にADR(同社普通株式を原株とする米国預託証券)がNASDAQ市場に上場の予定。

 2位はアダストリア<2685>(東1)の7.1%高となり、4日発表の月次動向(売上速報:国内月次売上高前年比、8月分)が好感されて再び出直りを拡大。

 3位はアルファシステムズ<4719>(東1)の6.9%高となり、毎月6日頃と15日頃に「受注高の推移(12ケ月移動平均)」を発表することが意識され、このところのジリ高傾向による先高期待が遂に暴発したとされて一気に急伸高値。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)はストップ高の19.4%高となり、中国のシェアNo.1検索エンジン「百度(Baidu)広告」の基幹代理店になっていることや、8月末に中国の決済サービス大手と代理店契約を結び「支付宝(アリペイ)」「微信支付(ウイーチャットペイ)」を手掛けることなどへの期待が再燃して一昨日に続きまたもやストップ高。

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は11.0%高となり、9月10日の売買から東証1部に移籍することや9月末の株式分割が材料視されて急伸。ロゼッタ<6182>(東マ)は4.4%高だが日本取引所グループ<8697>(東1)とIR情報の自動翻訳で実証実験との発表が注目されて活況高。

 SIG(エスアイジー)<4386>(JQS)は再び出直って16.7%高。6月21日に上場し、「会社四季報」に載るのは9月14日発売の次号から。どのような評価になるか次第に注目が強まる様子。中央化学<7895>(JQS)は海洋汚染を起こすプラスチックに代わる次世代素材への取り組みなどが言われて連日大幅高の14.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは9月1日に保育園2園を新規開園

■アスクあけぼの海宝保育園、アスクのぼりかわ保育園を開園

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、9月1日、保育園(企業主導型保育事業)2園を新規開園した。

 新規開園した施設の名称は、アスクあけぼの海宝保育園(那覇市)、アスクのぼりかわ保育園(那覇市)。初年度の定員数は、海宝保育園60名、のぼりかわ保育園50名となっている。

 2園を新規開園したことで、9月1日における同社グループが運営する保育園の数は200園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は289施設となった。

 順調に子育て支援施設数が増えていることで、今期業績予想は、売上高300億01百万円(前期比12.0%増)、営業利益18億47百万円(同41.8%増)、経常利益21億96百万円(同38.8%増)、純利益9億80百万円(同7.7%増)と売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は4日続落しマザーズ指数なども安いが材料株は個別に高い

◆日経平均の終値は2万2580円83銭(116円07銭安)、TOPIXは1704.96ポイント(13.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3444万株

チャート14 9月5日後場の東京株式市場は、11時頃に伝えられた中国の財新非製造業購買担当者景気指数(中国のPMI、8月分)が思わしくない内容だったとされ、訪日観光客関連株の資生堂<4911>(東1)などが一段軟化。日経平均は126円38円安(2万2570円52銭)で始まり、前引け値を61円ほど下回った。一方、前引けにかけて上げ幅を縮めていたTDK<6762>(東1)が再びジリ高傾向になり、京セラ<6971>(東1)は下げ幅を縮める動きになった。日経平均は大引け4日続落となったが、始値を下値に持ち直し傾向を続けた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 後場は、アウンコンサルティング<2459>(東2)が中国のシェアNo.1検索エンジン「百度(Baidu)広告」の基幹代理店になっていること、8月末に中国の決済サービス大手と代理店契約を結び「支付宝(アリペイ)」や「微信支付(ウイーチャットペイ)」を手掛けることなどへの期待が再燃してストップ高。ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は9月10日の売買から東証1部に移籍することや9月末の株式分割が材料視されて急伸。中央化学<7895>(JQS)は海洋汚染を起こすプラスチックに代わる次世代素材への取り組みなどが言われて連日大幅高。

 東証1部の出来高概算は12億3444万株(前引けは5億5980万株)。売買代金は2兆2644億円(同1兆277億円)。1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は701(同718)銘柄、値下がり銘柄数は1297(同1292)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは3業種)にとどまり、値上がりした業種は、鉱業、パルプ・紙、金属製品、倉庫・運輸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

東陽テクニカは特許取得など2日間で3件のニュース発表が注目されて戻り高値を更新

■「特許出願中の自動運転車用センサ販売開始」も注目集める

 東陽テクニカ<8151>(東1)は5日の後場一段と強含み、4%高の940円(35円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新し、出来高も増加している。4日、5日に「特許取得」「世界初のセンサ発売開始」など3件のニュースリリースを発表し、注目されている。値動きの特徴からみて、調整に転じる前の高値1000円(2018年5月)回復を目指す余地が出てきたとの見方がある。

 4日付で「世界唯一、(中略)大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に搭載の高速データ書き込み技術で特許を取得」と発表し、5日付では、「世界初のTrue−solid−state型マルチビーム方式LiDAR〜自動運転車用センサ「XenoLidar」(特許出願中)を販売開始」と、「ついに日本上陸、TESCAN社のプラズマFIB−SEM︕︕プラズマFIB−SEMシステム「S9000X」「S8000X」をJASIS2018で発表、販売開始」を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ジャパンエレベーターサービスHDは東証1部への移籍も材料視されて上場来の高値

■9月末に株式2分割の予定で好材料がさらに重なる

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス<6544>(東マ)は5日、後場もジリ高基調を続けて大幅続伸となり、13時20分にかけて一段高の3545円(365円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新した。3日付で東証1部への移籍(市場変更)の承認を発表。9月末には株式分割(1株を2株に分割)を行う予定のため、好材料がさらに重なる形になった。

 東証1部への移籍は9月10日の売買からになる。また、株式分割は、2018年9月30日(日)(同日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には2018年9月28日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると8月20日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDなど高い、台風21号による関空連絡橋の被害など材料視

■宮地エンジは高値を更新

 横河ブリッジホールディングス(横河ブリッジHD)<5911>(東1)は5日の後場、2316円(63円高)で始まり、取引時間中としては7月30日以来の2300円台回復となっている。台風21号の列島横断を受けて「関空連絡橋の関連工事企業が高い」(トレイダーズ証券のニュースウェブより)と伝えられ、強風で漂流したタンカーが関西空港の海上連絡橋に衝突したことなどが材料視されている。宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は高値を更新し、日本橋梁などの持ち株会社OSJBホールディングス<5912>(東1)駒井ハルテック<5915>(東1)、なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時92円安だが材料株など個別に高い

◆日経平均は2万2631円17銭(65円73銭安)、TOPIXは1705.40ポイント(12.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3927万株

チャート14 9月5日(水)前場の東京株式市場は、休日明けのNY株式が続落となったため、日産自動車<7201>(東1)などが安く始まり、日経平均は33円安で始まった後9時40分頃に92円49銭安(2万2604円41銭)まで軟化する場面があった。中で、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)は月次動向の好調さなどが注目されて強く、日経平均の前引けは65円73銭安(2万2631円17銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は米NASDAQへの上場申請が材料視されて活況高。ロゼッタ<6182>(東マ)は日本取引所グループとIR情報の自動翻訳で実証実験との発表が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億5980万株。売買代金は1兆277億円。また、1部上場2105銘柄のうち、値上がり銘柄数は718銘柄、値下がり銘柄数は1292銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ソースネクストは「スマート留守電」も材料視され5日続けて上場来高値

■手のひらサイズのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」に続いて注目集まる

 ソースネクスト<4344>(東1)は5日の前場、1069円(39円高)まで上げ、5日続けて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。手のひらサイズのIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」自動翻訳機が北品川商店街協同組合(東京都品川区)に採用されたと8月28日に発表し、翌29日から連日、上値を追う相場になり、直近は、4日付で留守番電話サービス「スマート留守電」がTOKAIホールディングス<3167>(東1)のTOKAIコミュニケーションズに採用されたと発表し、一段高の材料になった。

 発表によると、「スマート留守電」は、聞くだけでなくメッセージがテキストで読める次世代の留守電サービス。TOKAIコミュニケーションズのMVNO(仮想移動体通信)サービス「LIBMO(リブモ)」のオプション機能として採用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

イワブチは台風21号などが思惑材料視され連日急伸し遂にストップ高

■架線金物の大手で思惑買い増加するが「5G」関連株として注目する様子も

 イワブチ<5983>(JQS)は5日、連日大幅高となり、朝方にストップ高の7550円(1000円高)で値がついたあとは11時過ぎまでこの値で買い気配となっている。各種電気架線金物の製造販売などを行うため、このたびの台風20号、21号を思惑材料視して買い進む動きがあるとの見方が出ている。

 株価は2018年1月につけた6990円を抜いて7ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。当面の業績は低空飛行が続く印象だが、「5G」(第5世代移動通信システム)の実用化が迫る中で、基地局の設備更新需要を念頭に5G関連株として注目する様子もある。値動きの軽い材料株として投機妙味もともなうようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ロゼッタが急伸、IR情報の自動翻訳で日本取引所グループと実証実験

■9月開始、適時開示資料などの自動翻訳の実用化の可能性を検証

 自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ)は5日、急伸し、一時17%高の2103円(300円高)まで上げ、10時30分にかけても2000円をはさんで推移。出来高が激増している。4日付で、人工知能によるIR(投資家向け広報)情報の自動翻訳の精度向上に向けて、「日本取引所グループと実証実験を開始」と発表。注目集中となった。

 発表によると、IR情報の英文への翻訳には相当な時間とコストがかかることから、その英文化は未だ多くの企業にとって課題となっている中で、実証実験では、過去に公表された適時開示資料等を大量に自動翻訳にかけて、誤訳のパターンを洗い出し、適時開示資料等の自動翻訳の実用化の可能性を検証する。2018年9月より開始することで合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ペッパーフードサービスは米NASDAQへの上場申請が注目されて急伸

■予定通り運べば9月28日頃にADR(米国預託証券)上場と発表

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は5日、急反発し、取引開始後に18%高の4250円(660円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。同日の取引開始前、「米国NASDAQ市場でのADR上場申請のお知らせ」を発表。注目が集まった。

 発表によると、諸手続きが予定通り運べば、今年(2018年)9月28日頃(米国東部時間)にADR(同社普通株式を原株とする米国預託証券)がNASDAQ市場に上場される予定。ティッカーシンボル(証券銘柄)は「KPFS」となる予定とした。

 同社は、立ち食いステーキで有名になったステーキ店「いきなり!ステーキ」を米国でも2017年2月に展開を開始した。米国での店舗数は5月末現在で7店舗に達している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは8月の既存店16%増加が注目され急反発

■年初来の高値から6ヵ月を経過し日柄調整は十分との見方

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、急反発し、取引開始後に7%高の4255円(290円高)をつけ、取引時間中としては8月7日以来の4200円台回復となった。4日の取引終了後に発表した月次動向(8月度月次売上概況・速報)の既存店売上高(小売り、ネット通販)が前年同月比16.3%も増加し、注目が再燃した。

 株価は2018年2月に4880円まで上げて年初来の高値をつけ、その後は4000円前後で値固めが続いている。ほぼ6ヵ月を経過し、日柄調整は十分との見方がある。業績は17年3月期を底に回復傾向が続く見通しで、今期・19年3月期の予想1株利益は211円52銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは8月の既存店8.8%増加など注目され戻り高値

■消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、一段と出直って始まり、取引開始後に5万3950円(1750円高)まで上伸。7月につけた昨年来の高値5万4510円に続く戻り高値に進んだ。4日発表した月次動向(国内ユニクロ売上情報、8月分)が好調で、消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子がある。

 8月の月次動向の国内既存店売上高は前年同月比8.8%増加し、客数も同3.7%増加、客単価も同4.9%増加した。昨年来の高値を抜けば、6万円台まで価格帯別の出来高の売買が薄いため、いわば真空地帯のようになっていてスルスル上げる可能性が出てくるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は33円安で始まりNY株安など影響するが為替は円安基調

 9月5日(水)朝の東京株式市場は、休日明けのNY株式がダウ30種、S&P500、NASDAQとも続落したことなどを受け、日経平均は33円10銭安(2万2663円80銭)で始まった。

 ただ、円相場は、米ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況感指数の14年3ヵ月ぶりの高水準などを受けて利上げ観測などが再燃したため、ドル高・円安基調になっている 。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】SOUはIR実施法の成立でビジネスチャンス広がる

 SOU<9270>(東マ)は、本年3月22日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は「そうきたか!をつくる。」をミッションに掲げ、他に追随するのではなく常に世の中に「驚き×納得=そうきたか!」を与えられるような企業であることを念頭に、リユース業界においてブランド品や貴金属、骨董・美術品の買取・販売を行っている。

 前2018年8月期第3四半期は、同社グループでは、商品仕入れ強化のための買取拠点の拡充を進めているが、同社では「なんぼや」を新たに10店舗、子会社の古美術八光堂では「古美術八光堂」を新たに1店舗オープン。「STAR BUYERS AUCTION」の香港大会を17年9月、11月、18年2月の計3回開催し海外での売上を確保、18年3月から、インアゴーラ株式会社が運営する越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」への同社小売ブランド「ALLU」の商品の出品を本格化するなど、中国展開拡大に向けた情報収集にも取り組んでいる。また、新たな試みとして、持ち物の査定や現在価値の管理ができるスマートフォンアプリ「miney(マイニー)」を17年10月にリリースし、同年12月には株式会社マネーフォワードが提供する自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」との連携を通して、潜在顧客に対するアプローチを行っている。さらに、18年4月1日付で「miney事業推進部」を新設し、アプリのさらなる機能強化や普及促進に向け取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄

インフォマートは戻り歩調、18年12月期大幅増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。18年12月期は利用企業数が増加基調であり、ソフトウェア償却費減少も寄与して大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。上値を試す展開が期待される。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。

 17年6月には受発注(外食・食品メーカー)を開始、17年9月にはBtoBプラットフォーム見積書を開始、18年7月には契約書締結をWebで一元管理できるBtoBプラットフォーム契約書を開始した。

 システムをネット経由で提供するクラウド型サービスであり、利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大する。売上高の95%が月額システム使用料のストック型収益モデルである。配当政策は個別業績に応じた配当性向50%を基本方針としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、8月安値から反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。18年3月期事業別売上高構成比はMFD事業89%、マーケティング事業11%だった。MFD事業は、おせち料理などで12月の売上高が増加する季節要因がある。マーケティング事業では業務受託売上が下期偏重だったが、徐々に平準化が進んでいる。

 MFD事業は健康食(冷凍弁当)の通販カタログ「ミールタイム」などを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から注文を受けて宅配する。従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。管理栄養士・栄養士が顧客の疾病・制限数値・嗜好などに合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは自律調整一巡、19年3月期増益・連続増配予想、

 テクマトリックス<3762>(東1)は、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■セキュリティ関連やクラウドサービスなどを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。クラウドサービスでは、コンタクトセンター向け顧客情報・対応履歴一元管理CRMシステム「Fastシリーズ」や、医療情報クラウドサービス「NOBORI」などを展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は情報基盤事業67%、アプリケーション・サービス事業33%、営業利益構成比は情報基盤事業82%、アプリケーション・サービス事業18%だった。収益面では情報システム関連のため、年度末にあたる第4四半期の構成比が高い特性がある。

 連結子会社は、医療情報クラウドサービス「NOBORI」を展開するNOBORI、遠隔画像診断関連ITサービスを展開する医知悟、ITシステム基盤コンサルティングを展開するクロス・ヘッド、沖縄県内でIT人材教育・育成やデータセンターサービスを展開する沖縄クロス・ヘッド、システム開発を展開するカサレアルの5社である。18年3月期末の「NOBORI」契約施設数は800施設、画像保管患者数は2154万6250人、保存検査件数は1億1564万1249件となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値固め完了して出直り期待、19年3月期2桁営業増益予想

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は受注増加に生産効率化も寄与して2桁営業増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム事業、およびディスポーザブル用ゴム製品などの医療・衛生用ゴム事業を展開している。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。

 18年3月期のセグメント別売上構成比は工業用ゴム事業84.5%、医療・衛生用ゴム事業15.5%、分野別売上構成比は車載・照明43.9%、医療・ライフサイエンス15.8%、その他39.4%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は下値固め完了して戻り歩調、19年3月期大幅営業増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車関連やLED照明関連の受注が拡大基調であり、19年3月期は価格是正進展も寄与して大幅営業増益予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内、中国、インドネシアに拠点展開している。

 18年3月期の製品別売上高構成比は片面板47%、両面板39%、その他(実装治具関連)13%だった。また製品用途別売上高構成比は自動車関連32%、家電製品27%、事務器10%、映像関連9%、電子部品・電子機器8%、アミューズメント関連2%、その他12%だった。

 幅広い用途と顧客層(国内1000口座、海外300口座)を獲得し、LED照明関連市場の拡大も背景として、製品サイクルの長い自動車関連や家電関連を強化している。収益面では自動車や家電などの生産動向の影響を受けやすいが、LED照明関連市場の拡大が追い風である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・連続増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期は2桁増収増益・連続増配予想である。株価は売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 18年3月期の品目別売上高構成比は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、システム導入支援サービスなどのユースウェア販売)が61%、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)が34%、その他が4%だった。

 会計事務所が抱えている課題を解決することで、中堅・中小企業支援にも繋がるトータルソリューションを強みとしている。17年11月には新生銀行と資本業務提携し、MJS製品における金融サービス開発および地域金融機関への展開で連携している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディップは売り一巡して出直り期待、19年2月期増収増益予想で上振れ余地

 ディップ<2379>(東1)は、求人情報サイト「バイトル」や「はたらこネット」の運営を主力としている。19年2月期増収増益・増配予想である。第1四半期が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は8月の直近安値から反発している。売り一巡して出直りを期待したい。

■求人情報サイト運営が主力

 アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこネット」などを運営するメディア事業を主力として、人材紹介「ナースではたらこ」サイトのエージェント事業も展開している。

 新規事業として18年2月期第2四半期から、TBMが製造する紙やプラスチックの代替となる新素材「LIMEX」製品の販売を開始した。またTBMの第三者割当増資を引き受けて関係を強化している。

 17年11月にはAI(人工知能)関連の育成投資第2号および第3号案件としてジョリーグッドおよびGAUSS社の持分法適用関連会社化、オンデマンド給料サービス「ほぼ日払い君」のBANQを子会社化、18年7月にはhachidori社を持分法適用関連会社化した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

クックビズは底打ちして出直り期待、飲食関連に特化した転職サイトを運営

 クックビズ<6558>(東マ)は飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営している。18年11月期は先行投資負担で減益予想だが、成約件数の増加で大幅増収予想である。株価は17年11月IPO時の高値から4分の1水準で底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営

 飲食関連に特化した転職サイト「クックビズ」を運営し、人材サービス事業(人材紹介事業および求人広告事業)を展開している。新規事業では、飲食業界で働く人向け研修「クックビズフードカレッジ」事業、料理人・シェフ向けSNSサービス「Foodion」も展開している。

■18年11月期は先行投資負担で減益だが大幅増収予想

 18年11月期の非連結業績予想は売上高が17年11月期比27.5%増の26億36百万円、営業利益が57.2%減の1億14百万円、経常利益が56.8%減の1億14百万円、純利益が57.1%減の73百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース