株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年09月07日

夢真HDが今9月期の業績見通しを増額し3年後の営業利益を倍増の中期計画を策定

■採用や単価改善が進展、旺盛な技術者派遣ニーズに対応し業界No.1企業を目指す

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は9月7日の取引終了後、今期・2018年9月期の業績見通しの増額修正と中期計画を発表した。

 建設技術者派遣事業などを行い、今9月期の連結業績見通しは、主事業で技術者採用および定着率が想定を上回って推移し、稼働率および派遣単価の改善が進んでいることなどに加え、連結ベースでは、その他事業の事業再編が想定より早く進んだ事での損失縮小が寄与していることなどにより、売上高は従来予想通りの390.0億円を据え置いたが、営業利益は従来予想を20.0%引き上げて54.0億円の見込みとし、純利益は同じく27.6%引き上げて37.0億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は49円62銭。

 また、建設業界および製造・IT業界における旺盛な技術者派遣ニーズに対応し、圧倒的な建設技術者派遣業界のNo.1企業へと成長する目的で、中期経営計画(2019年9月期〜2021年9月期)を策定。グループ技術者1万人体制を前倒しで実現し、営業利益100億円(2018年9月期の見込みは54億円)などを目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】土屋HDやイトーヨーギョーなど急伸し地震や台風からの復興関連株が活況

 7日は、ヴィンクス<3784>(東1)の11.2%高が東証1部の値上がり率1位となり、材料株や好業績株を選別買いする動きが強まる中で、小売店向けのAI需要予測サービス提供開始などに注目が再燃とされて急反発。

 2位はネオジャパン<3921>(東1)の10.4%高となり、5日発表した業績見通しの増額修正が好感されて2日連続大幅高。

 3位はエムアップ<3661>(東1)の9.5%高となり、9月末に同業種のEMTG社を完全子会社化することなどへの期待が高揚とされて高値更新。

 土屋ホールディングス<1840>(東2)はストップ高の37.9%高となり、北海道の住宅メーカーとあって、「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目され連日大幅高。イトーヨーギョー<5287>(東2)は台風21号の災害復興も寄与する関連株とされてストップ高の15.1%高。

 GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)<3491>(東マ)は20.5%高となり、投資ファンドのレオス・キャピタルワークスが大量保有報告書で保有を拡大と伝えられて出直りを拡大。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は今9月期の連結業績に上振れ期待があるといった見方があり9.4%高となって高値を更新。

 地域新聞社<2164>(JQS)は8月決算の好調観測などが言われて連日大幅高となりストップ高の19.8%高。キムラ<7461>(JQS)は札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連株として注目が集中し2日連続ストップ高の17.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】地震の復興関連株など強いが米の対日貿易姿勢に不安あり日経平均は6日続落

◆日経平均の終値は2万2307円06銭(180円88銭安)、TOPIXは1684.31ポイント(8.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億961万株

チャート14 9月7日後場の東京株式市場は、土・日の間にトランプ大統領が中国や日本に対する貿易政策に関する姿勢を強める懸念が言われ、様子見気分が拭えないようで、トヨタ自動車<7203>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)などが取引開始後に一段安となった。日経平均も13時にかけて315円04銭安(2万2172円90銭安)まで下押した。ただ、ソニー<6758>(東1)は前場の安値を割らずに持ち直すなど、底堅い銘柄もあった。日経平均は6日続落、TOPIX、JPX日経400は7日続落。東証2部指数は5日続落。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は3日続落となった。

 後場は、大正製薬ホールディングス<4581>(東1)が過日の早期退職結果発表や構造改善の期待などから一段とジリ高になり、土屋ホールディングス<1840>(東2)は「北海道胆振(いぶり)東部地震」の復興関連として14時過ぎからはストップ高。協和コンサルタンツ<9647>(JQS)も一段高。フィル・カンパニー<3267>(東マ)は第3四半期まで(2017年12月〜18年8月)の受注額の最高更新が注目されて大幅に反発。

 東証1部の出来高概算は13億961万株(前引けは6億1117万株)。売買代金は2兆2623億円(同1兆173億円)。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は673(同510)銘柄、値下がり銘柄数は1343(同1500)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は12業種(前引けは4業種)となり、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、陸運、パルプ・紙、空運、水産・農林、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

ヴィンクスは「専門店向けAI需要予測サービス」など注目し直され12%高

■全体相場が調整色を強め材料株などが個々に注目される中で材料視される

 ヴィンクス<3784>(東1)は7日、12%高の1239円(129円高)まで上げた後も11%高前後で大引けまで値を保ち、3日ぶりに反発。出来高も増勢となっている。

 流通小売業向けに最適なITソリューションを展開し、7日は特段、最新発表ニュースは出ていないが、8月30日付で、「専門店向けMDにおけるAI需要予測サービス提供開始のお知らせ」を発表。全体相場が調整色を強め、好業績株や材料株が個々に注目される中で、改めて材料視されたようだ。

 新サービスでは、不良在庫・機会損失の低減、マーチャンダイジング・オペレーションの高度化を実現し、専門店事業における利益最大化などを支援するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ネオスは後場ソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸

■子会社ジェネシスホールディングスが製造を受託したと発表

 ネオス<3627>(東1)は7日の後場、急伸し、取引開始後に13%高の661円(77円高)まで上げて東証1部の値上がり率上位に顔を出している。同日付で、子会社のジェネシスホールディングスがソースネクスト<4344>(東1)の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を受託したと発表し、注目が集まっている。

 「POCKETALK(ポケトーク)W」は、74言語に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる通訳機。9月7日(金)発売。2.4インチの画面は、タッチパネルを採用し、言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントを含む74言語に対応。すでに発売している「ポケトーク」では、中国語でのニーズが高いことから、中国で快適にお使いいただけるよう「中国モード」を追加、さらに画面の明るさを変更できる機能も新たに追加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】注目の高配当利回り銘柄とは!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | BLOG TV

【株式市場】米大統領が対日貿易にも不満とされ日経平均は200円安だが復興関連株など高い

◆日経平均は2万2264円11銭(223円83銭安)、TOPIXは1679.90ポイント(12.51ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1117万株

チャート14 9月7日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。コマツ<6301>(東1)や自動車株などが安く始まり、日経平均は136円安で始まった後10時20分頃に277円27銭安(2万2210円67銭)まで下押した。「北海道胆振(いぶり)東部地震」による経済へのダメージを懸念する様子もあり、前引けも223円83銭安(2万2264円11銭)となった。6日続落基調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 台風災害や北海道地震に対する復興関連株が注目され、発電機のデンヨー<6517>(東1)が大幅続伸し、大盛工業<1844>(東2)も急伸。北海道の住宅メーカー・土屋ホールディングス<1840>(東2)も連日急伸し、キムラ<7461>(JQS)は買い気配のまま2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1117万株。売買代金は1兆173億円。1部上場2106銘柄のうち、値上がり銘柄数は510銘柄、値下がり銘柄数は1500銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

アバントは5日発表の新・中期経営計画など注目されて上場来高値を更新

■5年後に配当の倍増など目指す

 アバント<3836>(東1)は7日、一段高となり、11時を過ぎて7%高の1512円(97円高)前後で推移。連結会計・経営管理システムの「DIVA(ディーバ)」などの持株会社で、9月5日、アナリスト向け決算説明会を開催し中期経営計画「BE GLOBAL2023」(5年間)を発表。株式分割などを考慮後の上場来高値を更新した。

 2018年6月期の連結純利益は10.62億円(前期比60.0%増)となり、現行の中期経営計画(2018年6月期〜20年6月期)で目標とした「純利益10億円」をFY18に2年前倒しで達成することができた。このため、新たに19年6月期から23年6月期の5年間について中期経営計画「BE GLOBAL2023」を策定した。到達年度の数値計画は、売上高を180億円から220億円(18年6月期は121.10億円)、営業利益を31億円から38億円(同16.31億円)、配当は30円以上(同12円)、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは今9月期から来期の業績に注目強まり年初来の高値を更新

■映像・音声・ファイルシステムなどのミドルウェア開発が好調

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は7日、一段高となり、10時30分にかけては5%高の2530円(125円高)前後で年初来の高値を更新している。映像・音声・ファイルシステム・音声認識などの分野でミドルウェアの開発・販売・サポートなどを行い、各分野とも好調。さる8月7日の第3四半期決算発表で今9月期の連結業績見通しを全体に増額修正。9月決算の発表は11月中旬になるが、来期の業績に対する期待が強まってきたとの見方が出ている。

 会社側の通期の連結業績見通しは、売上高が15.50億円(前期比23.1%の増加)、営業利益は3.15億円(同2.7倍)、純利益は2.17億円(同2.7倍)。純利益は2期ぶりに最高益を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

サッポロHDは長期株主(3年以上)優遇制度が注目され朝安のあと切り返す

■配当利回りも高い銘柄として知られる

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は7日、取引開始直後の2240円(14円安)を下値に切り返し、ほどなく2270円(16円高)となって前日比でも反発している。6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」により北海道工場は操業を見合わせている模様だが、6日、長期保有株主(3年以上)を優遇する制度を新たに導入すると発表し注目されている。配当利回りも高い銘柄として知られている。

 現行の株主優待に加え、3年以上継続保有する株主には、優待品の選択項目が1つ増え、「サッポログループネットショップECクーポン」(100株から199株までの株主には1500円相当)が選択肢に加わる。長期にわたり継続保有する株主との関係をより一層大切にしていく事を主な目的とし、2018年12月31日現在の株主名簿に記録された株主から実施する。3年未満保有の株主には、これまで通り従来の優待内容を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

土屋HDは北海道の住宅大手とあって地震の復興関連株として大幅続伸

■回復傾向の業績に復興需要が上乗せの期待強まる

 土屋ホールディングス(土屋HD)<1840>(東2)は7日も大幅高となり、9時30分にかけて18%高の249円(38円高)まで急伸。6日のストップ高に続いて大きく上値を追っている。北海道を地盤に戸建て住宅などを展開し、6日の夜明け前に発生した「北海道胆振(いぶり)東部地震」を受け、地元の復興関連株として注目が集中している。

 今10月期の業績はV字型の急回復を見込んでおり、6月に発表した第2四半期決算発表の時点では、連結営業利益を前期の4倍近い2.30億円、純利益を前期比83%増の1.22億円、1株利益は4円88銭の見込みとした。こうした急回復の見込みに復興需要が上乗せされる期待が加わってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

キムラが連日ストップ高、札幌本社の住宅資材商社のため北海道地震の復興関連株と注目集中

■業績は回復の見込みで復興需要による上乗せを期待

 キムラ<7461>(JQS)は7日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の658円(100円高)に達した。札幌本社の住宅資材商社とあって、6日未明に発生した「北海道胆振東部地震」の復興関連株として注目集中となっている。

 今期・2019年3月期の業績見通しは売上高、各利益とも回復に転じる見通しを出しており、復興関連需要による上乗せが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

応用地質は北海道地震を材料に続伸し戻り高値を更新

■業績は期初から大きく回復する見込みとし徐々に値幅妙味も向上

 応用地質<9755>(東1)は7日、続伸して始まり、取引開始後に1539円(53円高)まで上げて戻り高値を更新した。6日の夜明け前に北海道で発生した最大深度7の地震が材料視されている。

 業績は期初から大きく回復する見込みとしており、先に発表した第2四半期の連結決算(2018年1〜6月累計)は、売上高が前年同期比1.8%の増加だったが、営業利益は同71.9%増加し、純利益も同21.3%増加した。通期の予想1株利益は45円71銭。

 株価4ケタ銘柄の中では、100円の値幅を抜くのに時間のかかる銘柄とのイメージがあるようだが、ここ数日は値幅妙味が伴ってきたとの見方だがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は136円安で開始、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満と伝わる

 9月7日(金)朝の東京株式市場は、米CNBCテレビなどの報道として、トランプ大統領が日本との貿易関係に不満を漏らしたと伝えられ、円高が再燃。日経平均は136円10銭安(2万2351円84銭)で始まった。

 NYダウは2日続伸し20.88ドル高の2万5995.87ドルとなったが、S&P500指数やNASDAQ総合指数は3日続落だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

エイジアは調整一巡して出直り期待、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は年初来安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。なお9月14日付で自己株式7万株を消却する。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは下値切り上げ、19年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して19年3月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、下値を着実に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■ワークフローシステムで国内首位

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。

 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセスのことである。

 このワークフローをコンピュータに組み入れて、従来の紙文書での手書き・回覧作業を、パソコン・スマホ入力で電子文書化することによって、業務負担の軽減、ペーパーレス化、回覧に要する時間の短縮、書類の紛失防止など、業務効率化・迅速化やセキュリティ向上を実現するシステムが「ワークフローシステム」である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは売り一巡して出直り期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手で、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期は原油価格上昇に対する製品価格是正遅れなどで減益予想としている。株価は売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■発泡プラスチック製品大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販

 発泡プラスチック製品の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は押出事業34%、ビーズ事業61%、その他5%、営業利益構成比(連結調整前)は押出事業26%、ビーズ事業72%、その他1%だった。自動車部品用発泡ポリプロピレンのピーブロック(英名ARPRO)など高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは売り一巡して出直り期待、19年3月期大幅増益予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は第1四半期が赤字だったが、通期は新製品拡販などで大幅増益予想としている。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。

 18年3月期の部門別売上構成比は厨房部門78%、浴槽・洗面部門16%、その他6%である。販売ルート別売上構成比(単体ベース)は一般ルート(工務店・リフォーム)79%、ハウスメーカー16%、直需(マンション)5%である。

 中期経営計画(18年〜20年)ではビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げている。具体的な重点施策として、高級・超高級市場への本格参入に向けた商品ラインナップの変革、富裕層ビジネスの本格展開、シェア回復に向けたフラッグシップモデルの刷新、ショールームにおける価値提供の強化、アジア諸国向けステンレスキャビネットの本格展開、新たな販売チャネルとしてのECビジネス立ち上げなどを推進する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイ・ケイ・ケイは18年10月期3Q累計営業減益だが通期営業増益予想

 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は第3四半期累計が営業減益だったが、通期は新規出店も寄与して営業増益予想である。19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店予定である。株価は上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ゲストハウス・ウェディングが主力

 ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。

 ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、18年7月末現在国内18店舗、海外1店舗を展開している。19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店予定である。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。

■18年10月期3Q累計営業減益だが通期営業増益予想

 18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは底打ちして急反発、18年12月期大幅増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。株価は底打ちして急反発している。出直りを期待したい。

■ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業

 17年12月東証マザーズに新規上場した。ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。プラットフォーム事業も展開している。

■18年12月期大幅増益予想、19年3月期も収益拡大期待

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比9.3%増の26億30百万円、営業利益が25.1%増の2億30百万円、経常利益が31.1%増の2億28百万円、純利益が28.5%増の1億53百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース

ヨコレイは株主優待制度の一部変更を発表

■1000株以上3000株未満保有の株主にノルウェー産トラウトサーモンを提供

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は6日、株主優待制度の一部変更を発表した。

 同社グループの取扱商品をより多く知ってもらうため、1000株以上3000株未満保有の株主に、株主優待品として、ノルウェー産トラウトサーモンを提供する。トラウトサーモンは、鮮やかな身の色と豊富な脂が特徴で、欧米ではスモークサーモンやステーキ用として重宝されている。提供するトラウトサーモンは、孵化から成育、一次加工までを同社グループで行っている。

 なおトラウトサーモンを生産したホフセス・アクア社は同国トラウト養殖事業初となるASC認証を取得しており、環境にも配慮した事業運営を行っている。

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当社グループのホフセス・アクア社で水揚げされた
トラウトサーモン
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】ロジザードはクラウドサービスが好調、ここからの押し目リバウンド狙いで注目

 ロジザード<4391>(東マ)は、7月4日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「物流・在庫」にフォーカスしたクラウドサービスを展開。2001年よりEC物流に対応したクラウドWMS(倉庫管理システム)を提供開始、 一部上場企業から中小企業まで、数多くの企業の物流現場改善へ貢献している。

 倉庫在庫管理システムでは、対象となるEC通販を行っているメーカーや、流通業、3PL企業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能のサービスを提供している。店舗在庫管理システムでは、対象となる実店舗を保有するメーカーや、流通業を顧客として、入出荷作業・棚卸支援機能、販売登録機能のサービスを提供している。オムニチャネル支援システムでは、対象となる複数店舗を保有する小売業や、流通業を顧客として、販売在庫情報提供機能、商品引当機能、出荷指示機能のサービスを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄