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2018年09月08日

アイリッジは連結決算に移行、決算期を変更する19年3月期の営業利益予想を65百万円〜1億5百万円に

■DGマーケティングデザイン及びフィノバレーを連結範囲に含める

 アイリッジ<3917>(東マ)は7日、18年7月期(非連結)業績を発表し、併せて、連結決算の開始とそれに伴う決算期を7月末から3月末へ変更するとした。

 18年7月期の業績は、売上高は「月額報酬」が堅調に推移し、前期比3.1%増の15億40百万円となった。利益面では、体制強化のための採用費及び人件費などが増加、また増床に伴うコストやPMIコストが発生し、営業利益は同76.7%減の49百万円、経常利益は同79.3%減の43百万円、純利益が同81.4%減の28百万円だった。

 また、同社はDGマーケティングデザイン及びフィノバレーを連結範囲に含め、連結決算へ移行する。これに伴い、決算期を7月末から3月末に変更。19年3月期は18年8月1日から19年3月31日までの8か月の変則決算となる。

 19年3月期の連結業績予想はレンジ形式で、売上高32億円〜34億円、営業利益65百万円〜1億5百万円、経常利益65百万円〜1億5百万円、純利益20百万円〜45百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 決算発表記事情報

リコーリースは千葉県食肉公社と、ABLの手法を用いて肉用牛肥育事業者に対して子牛調達費用のファイナンスを提供

■在庫や商品、設備などこれまで担保として活用することが困難であった資産価値に着目

 リコーリース<8566>(東1)は、千葉県食肉公社と、ABLの手法を用いて肉用牛肥育事業者に対して子牛調達費用のファイナンスを提供することを目的とした業務提携契約を締結。

 ABL(Asset Based Lending)とは、事業者が保有する資産のうち、在庫や商品、設備などこれまで担保として活用することが困難であった資産価値に着目し、その資産を担保としてファイ ナンスをする仕組み。

千葉県食肉公社は、食肉用の牛豚の、屠畜業務に加え、集荷・販売、一般消費者に向けたギフト販売など、総合的に食肉に関わる一連の業務体制を整備し、幅広く肥育事業者に対する支援も行うなど、 千葉県において基幹的な役割を担っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは9月1日より「ご飯がススムシリーズ」のミニサイズを新発売

■食べたいときに食べることが出来る食べ切りサイズとして発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、9月1日より「ご飯がススムシリーズ」のミニサイズを新発売した。

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 ミニサイズは、「ご飯がススム キムチ」、「ご飯がススム 辛口キムチ」、「ご飯がススム カクテキ」の3種類。

 「ご飯がススム キムチ」はリンゴをふんだんに使用し、甘みと魚介の旨味がマッチし、子供にも愛されることから、家族で楽しめる商品として売上を伸ばし、既にナショナルブランドまで成長している。その人気商品のミニサイズとして、食べたいときに食べることが出来る食べ切りサイズとして発売した。

 また、かつおと昆布のあわせだしを使用し和の濃厚感とあとを引く味わいが特長で、同社独自の植物性乳酸菌「Pne−12(ピーネ12)乳酸菌」を配合している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツ福岡支店は福岡市立老司中学校の職場体験学習に協力

■老司中学校の中学2年生5名を受け入れ、IT企業の体験プログラムを提供

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツ福岡支店は、福岡市立老司中学校が開催している職場体験学習の体験先企業として協力し、9月4日、5日の2日間にわたり、老司中学校の中学2年生5名を受け入れ、IT企業の現場を実際に見て、業務を体験してもらう体験プログラムを提供した。

 この職場体験学習は、老司中学校が企業の現場を見学することで、学生自身の将来設計に活かすことを目的に開催している行事。初日には、座学によるIT業界や同社事業についての講義のほか、実際に情報資産プラットフォーム「スパイラル」を使ってレポート投稿システムを構築するワークショップを行った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーの8月の月次売上概況(単体)の全店売上高は7.3%増と好調

■7月に続き猛暑の影響で生活家電の動きが活況

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の8月の月次売上概況(単体)は、既存店売上高は前期に比較して休日が1日少なかったことで1.0%減となったが、全店売上高は7.3%増と好調であった。

 8月は、7月に続き猛暑の影響で生活家電の動きが活況であった。一方、服飾雑貨が前年を下回った。

 8月の出店、退店は共になかった。その結果、8月末の総店舗数は119店舗(前期末比6店舗増)となっている。

 7月11日に発表された第1四半期は、売上高43億54百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益3億06百万円(同28.4%増)、経常利益3億15百万円(同24.0%増)、純利益1億95百万円(同12.5%増)と増収2ケタ増益で順調といえる。

 ちなみに、今期19年2月期連結業績予想は、売上高177億99百万円(前期比8.3%増)、営業利益8億18百万円(同31.6%増)、経常利益8億41百万円(同25.7%増)、純利益5億54百万円(同60.2%増)と2期連続の減益から立ち直り、大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | IR企業情報

【株式評論家の視点】G−FACTORYは先行投資の実施で増収減益を見込む、下押す場面は買い妙味膨らむ

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、2016年9月30日に東京証券取引所マザーズに上場。国内の飲食店を始めとする店舗型サービス業の成長を助けることを第一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となることを目標としている。

 同社は主に店舗型サービス業の物件取得や内装設備の導入サポート等を中心とした出退店支援を行っている。飲食事業としてワンコイン(税込500円)のうな丼を主力商品とした鰻専門店「名代 宇奈とと」の運営を行っている。

 8月9日に発表済みの今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高14億8600万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1億4500万円(同35.0%減)、経常利益1億3400万円(同38.4%減)、純利益8800万円(同25.5%減)に着地。物件情報サポート売上を中心として対前年同期比ベースで増収を達成。当初の計画通り、内装設備サポートの自社リース化(GFリース)、海外拠点の立ち上げ、先行投資の実施により、利益は一時時的に減益を余儀なくされるが、収益基盤は中長期戦略通りに強化に向かっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式評論家の視点

大型車運転ではブレーキを踏む勇気、相場もまたしかり=犬丸正寛の相場格言

■大型車運転ではブレーキを踏む勇気、相場もまたしかり

大型車運転ではブレーキを踏む勇気、相場もまたしかり 我々は車と言うと、エンジンの大きさがどれだけでスピードがどれだけ出るかに関心がいくものです。しかし、忘れてならないのはブレーキの存在です。止まってくれるから安心して車を走らせることができるのです。

 相場も同じように儲けることばかりに意識が集中しがちで、「損する」ことはあまり考えないものです。1日勝負の短期売買なら軽自動車のようなものでそれほどスピードは出ていませんが、信用取引を交えた大口投資では高級車のように、つい自信過剰となってスピードを出しすぎるものです。

 高速での事故は命とりとなるように相場でも熱くなってブレーキを踏むことを忘れると大きな損につながります。相場では心の中にあるブレーキを忘れないことです。名相場師のソロスもバフェットも「損をしないこと」と、ブレーキの大切さを言っています。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集