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2018年09月09日

【注目銘柄】建設技術研究所の第2四半期は大幅増収増益

■自然災害の被害に悩まされる自治体のニーズは更に高まる

 建設技術研究所<9621>(東1)の第2四半期は、大幅増収増益であったことから、株価は高値圏で推移している。また、河川、道路に特に強い建設コンサルティングであることから、自然災害の被害に悩まされる自治体のニーズは更に高まると予想されるため、注目銘柄ともいえる。

 8月8日に発表された同社の18年12月期第2四半期連結業績は、売上高311億87百万円(前年同期比37.5%増)、営業利益22億33百万円(同59.3%増)、経常利益22億58百万円(同58.2%増)、純利益13億01百万円(同43.9%増)であった。

 連結受注高が331億円(前期247億円)と好調であることに加え、Watermanの業績が加わったことから大幅増収増益となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 注目銘柄

夢テクノロジーは新たに19年9月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定

■現在の体制では将来の需要に対して十分に対応できず継続して成長することが困難であると判断

 夢テクノロジー<2458>(JQS)は7日、最近の外部環境及び業績動向を踏まえ、新たに19年9月期を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定した。

 同社は、夢真ホールディングス<2362>の連結子会社で、製造・IT業界向けエンジニア派遣事業を展開している。

 同社は、今後のエンジニア需要の拡大を見込み、18年9月期は、採用計画1200人とし、女性や外国人といった独自の採用ターゲットを開拓し、おおむね達成の見通しとなっている。一方で、大量採用に伴った稼働数を増加させるための営業力強化及び研修体制の強化が、当初の計画通り進んでいなかった。これまでの今期の実績を見ると、現在の体制では将来の需要に対して十分に対応できず継続して成長することが困難であると判断している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | IR企業情報

ベステラの第2四半期は大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移

■ヒロ・エンジニアリングを子会社化したことで、今期から連結決算となる

 ベステラ<1433>(東1)は7日、第2四半期連結業績を発表した。大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移した結果、売上高21億10百万円、営業利益1億39百万円、経常利益1億39百万円、純利益90百万円となった。なお、18年3月若手技術者育成教育支援サービスや人材サービスを展開するヒロ・エンジニアリングを子会社化したことで、今期から連結決算となっている。

 プラント解体分野は、企業の業績改善による投資意欲上昇、国際競争力強化のための企業の再編や生産拠点・生産体制の見直しなどのリストラクチャリングの増加によって、設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件が増加している。

 同社は、製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など)向けを主力とするプラント解体工事、および特定化学物質・アスベスト・ダイオキシン・土壌汚染などの環境関連対策工事を展開している。16年10月には東京都から解体工事業の許可を受けた。

 最近のトピックスとしては、18年7月に日本国内の原子力発電設備解体事業に関して、日立プラントコンストラクションと業務提携したことが挙げられる。

■第一カッター興業との業務提携基本契約を締結

 また、今回の第2四半期決算と同時に、第一カッター興業<1716>(東1)との業務提携基本契約を締結することを発表している。両社はお互いの工法を組み合わせることにより、安全かつ最適で効率的な解体技術の提供を進めると共に、その特化した技術を組み合わせることにより、今後、増加が予想されるプラント解体ビジネスにおいて競争力を強化し、両社の事業拡大を目指すとしている。

 第2四半期連結業績はほぼ計画通りで推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期19年1月期連結業績予想は、売上高51億円(前期比13.4%増)、営業利益4億22百万円(同9.3%増)、経常利益4億06百万円(同8.6%増)、純利益2億86百万円(同8.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | IR企業情報