株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年09月11日

【銘柄フラッシュ】フライングガーデンが急伸しテラは台湾企業への技術移転が注目され高い

 11日は、ライクキッズネクスト<6065>(東1)の22.6%高が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の連結決算で営業利益が前年同期比81%も増加したことなどが注目されて急激な出直り相場に。

 東証1部の値上がり率2位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の20.8%高となり、後場寄り後に近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)まで極めて広い波長範囲の光を発す従来にないLED発光素子を世界で初めて開発と発表してから一段高となりストップ高。

 3位はライク<2462>(東1)の11.9%高となり、8月締めの第1四半期業績が注目されるようで急反発。

 ヨネックス<7906>(東2)は13.3%高となり、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手によるテニス人気化などに期待が強まったとされて出来高も2日続けて急増。パシフィックネット<3021>(東2)は経産省が企業に向けて古いPCの入れ替えを促すと一部で伝えられたことなどが言われて5.3%高と出直りを継続。


 ケアネット<2150>(東マ)サンバイオ<4592>(東マ)との相互資本提携などが注目されてストップ高の18.5%高。モブキャスト<3664>(東マ)は14.3%高となり中国企業と共同開発した新作サッカーゲームを9月12日からテストと発表したことが注目されて急伸。

 フライングガーデン<3317>(JQS)は株主優待の開始が好感されて朝方からストップに張り付いて推移し29.4%高。テラ<2191>(JQS)は台湾の上場バイオテクノロジー企業との間でがん免疫療法の台湾における技術移転等に関する業務提携との発表が注目されて16.8%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安進みSQ前の上げ賛成感もあり日経平均は一時294円高となり2日続伸

◆日経平均の終値は2万2664円69銭(291円60銭高)、TOPIXは1698.91ポイント(11.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4410万株

チャート13 9月11日後場の東京株式市場は、為替が米国の金利情勢や英国のEU離脱を巡る情勢などを受けて円安進行となり、日経平均は取引開始後に前場の高値(241円78銭高の2万2614円87銭)を上回った。武田薬品工業<4502>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが前場に続いてジリ高基調を継続。14日の先物、オプション9月物のSQ(清算値・行使価格)算出を控え、日経225先物が買われているとの見方もあり、日経平均は大引けにかけて294円76銭高(2万2667円85銭)まで上げた。2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均は軟調だが、マザーズ指数は高い。

 後場は、ヨネックス<7906>(東2)が一段ジリ高の13%高と急伸し、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手によるテニス人気化などへの期待が凝縮されたとの見方。HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は11日に第1四半期決算を発表するため期待があり出直り拡大。ワークマン<7564>(JQS)はレディースエアシェルジャケットなど従来の作業着の範囲を越えた新展開が注目されて高値更新後の調整から急反発。SIG<4386>(JQS)は来年度の防衛予算などでサイバーセキュリティ対策が重視される期待などが言われて高い。

 東証1部の出来高概算は13億4410万株(前引けは6億7114万株)。売買代金は2兆1171億円(同9354億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は1058(同840)銘柄、値下がり銘柄数は942(同1165)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は26業種(前引けは24業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、医薬品、食料品、鉱業、陸運、証券・商品先物、その他製品、情報、機械、海運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ヘリオステクノHDが後場ストップ高、従来にないLED発光素子を世界で初めて開発

■近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)まで極めて広い波長範囲の光を発す

 ヘリオス テクノ ホールディング(ヘリオステクノHD)<6927>(東1)は11日の後場、急伸し、13時20分頃からストップ高の870円(150円高)で売買をこなしている。12時45分、「近紫外から近赤外光の広帯域の波長を有するLED素子の開発」を発表。注目が集まった。2017年2月の1245円を高値に9ヵ月近く調整基調が続いているが、この急伸の勢いが続き、52週移動平均の水準(約888円:9月10日現在)を上抜けば長期調整基調に転機が到来するとの見方がある。

 発表によると、連結子会社フェニックス電機が国立研究開発法人の産業技術総合研究所、株式会社サイアロン(渕田英嗣代表取締役)と協力し、近紫外(350nm)から近赤外(1200nm)にわたる極めて広い波長範囲の光を発することができる、従来にないLED発光素子を世界で初めて開発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

モブキャストHDは新作サッカーゲームの中国展開が注目されて直近の高値に迫る

■中国企業と共同開発した新作サッカーゲームを9月12日からテストと発表

 モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東マ)は11日の後場一段と強含み、13時を過ぎて8%高の785円(58円高)まで上昇。8月27日につけた直近の高値802円に迫っている。同日付で、連結子会社モブキャストゲームスが中国企業と共同開発した新作サッカーゲーム「全民冠军足球ULTIMATE FOOTBALL CLUB」を中国で9月12日(水)からオープンβ(ベータ)テストを実施すると発表。これが注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、共同開発先の中国企業Capstone Gaming Inc.(北京、キャプストンゲーミング)は、2015年中国スーパーリーグの公式承認を得ている中国初のモバイルオンラインゲーム「China Super League15−17シリーズ」などを開発。最新技術を用いたスポーツゲームの制作を得意としているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

クリナップは9月6日に「練馬ショールーム」、「豊田ショールーム」をリニューアルオープン

■新ショールームでは最新キッチン『STEDIA』の使い心地が体感できる

 クリナップ<7955>(東1)は、展示施設の充実や利便性向上を目的に、9月6日に「練馬ショールーム」(東京都練馬区)、「豊田ショールーム」(愛知県豊田市)をリニューアルオープンした。

 新ショールームは、料理教室等の様々なイベントに活用可能な「キッチンスタジオ」や、リビング・ダイニング空間全体のイメージがしやすい「空間展示コーナー」を新設した。また、松たか子さんのCMでも話題の最新キッチン『STEDIA』の使い心地を体感できる。 さらに、リフォーム展示コーナーをそれぞれに新設。「練馬ショールーム」では、コンパクトキッチン・マンション用システムバスルーム・洗面化粧台のセット展示を行い、マンション等の狭小住宅向けのリフォームに対応した。また「豊田ショールーム」では、浴室リフォーム対応の展示を強化し、既存の窓サッシを壊さずにリフォーム可能な接続枠の展示や、低い仕様の天井高や梁欠き対応の範囲を確認できる実寸大のパネル展示をしている。

 練馬ショールームには、システムキッチン11セット、システムバスルーム4セット、洗面化粧台5セットが展示されている。

 もう一つの豊田ショールームは、展示面積120坪と広いことから、システムキッチン15セット、システムバスルーム7セット、洗面化粧台6セットが展示されている。

 同社では、これまで以上に地域に密着した「心豊かな食・住文化」を提案し、生活者の多様化するニーズに対応している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】円安が再燃し材料株など強く日経平均は一時241円高まで上げ続伸基調

◆日経平均は2万2595円52銭(222円43銭高)、TOPIXは1694.14ポイント(6.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7114万株

チャート13 9月11日(火)前場の東京株式市場は、米国の利上げを巡る思惑などからドル買い・円安が再燃したことなどを受け、自動車株や半導体関連株、薬品株などが強く始まり、日経平均は96円高で始まった。対ドルでの円安は逆風になるとされるソニー<6758>(東1)も高く、日経平均は10時30分過ぎに241円78銭高(2万2614円87銭)まで上げた。前引けも222円43銭高(2万2595円52銭)。一方、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は軟調。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が店頭アフィリエイトサービス事業の譲渡など構造改革の進展に注目とされて大きく出直り、ヨネックス<7906>(東2)は全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)の活躍効果が言われて東証2部の値上がり率トップ。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績拡大期待が強く連日高値を更新。フライングガーデン<3317>(JQS)は株主優待が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7114万株。売買代金は9354億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は840銘柄、値下がり銘柄数は1165銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ピクスタは企業のAI支援やベビー・子ども服店との提携が好感され2年ぶり高値

■機械学習用の画像データ提供サービスも開始

 ピクスタ<3416>(東マ)は11日、3日続伸となって上値を追い、11時にかけて6%高の2020円(120円高)まで上げて年初来の高値を更新。2016年7月以来の2000円台復帰となった。写真素材などのマーケットプレイス「PIXTA」の運営などを行い、9月7日付で「3500万点のストック素材を強みに、企業のAI活用支援を行う、機械学習用の画像データ提供サービスを開始」など2件のニュースを発表し、注目が集まった。ここ2ヵ月ほど続いた戻り高値圏でのもみ合いを上抜いたため、助走を終えて再び跳躍する相場がイメージされるようだ。

 もう1件は、出張撮影サービス事業の「fotowa(フォトワ)」がベビー・子ども服の「ファミリア」などを展開する株式会社ファミリア(神戸市中央区)とパートナー契約を締結したとの発表。9月8日(土)にオープンする「ファミリア神戸本店」で、子どもの様々な初めての記念を写真に残すサービス「capture me」の提供を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ケアネットがストップ高、サンバイオと再生細胞薬に関して資本提携

■両社など5社で再生細胞薬の適正使用・普及、安定流通のあり方を共同研究

 ケアネット<2150>(東マ)は11日、買い気配のままストップ高の961円(150円高)に達し、10時50分にかけてもストップ高買い気配が続いている。10日の取引終了後、サンバイオ<4592>(東マ)との相互資本提携、および、両社を含めた5社で再生細胞薬「SB623」の適正使用などに関する在り方の共同研究開始などを発表。注目集中となった。サンバイオも4%高の3860円(145円高)前後で戻り高値に進んでいる。

 発表によると、ケアネットは、サンバイオの普通株式6万株(2018年8月31日時点の発行済株式総数の0.12%)を取得する。同時に、サンバイオは、ケアネットの普通株式107万6400株(同日時点の発行済株式総数の9.74%)を取得するとした。

 再生細胞薬は、21世紀に入り世界中で盛んに進められた結果、医薬品として承認され、今後のさらなる普及が見込まれる。こうした中で、医療機関にとっても、流通企業などの医療周辺企業にとっても取り扱いに未経験の事項が多い。そこで、ケアネット、サンバイオ、バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>(東1)(26円高の1295円まで上げて高値を更新)、メディカルインキュベータジャパン(東京都港区)、アステム(大分県大分市)は、再生細胞薬の適正使用・普及、安定流通のあり方を共同研究することを決定した。この体制を一層堅固にする目的で、ケアネットとサンバイオは相互に相手の株式を持ち合う形で資本提携する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

シチズン時計は「大坂なおみ選手着用モデル」が注目され7日ぶりに反発

■所属する日清食品HD、ラケットのヨネックスも高い

 シチズン時計<7762>(東1)は11日、10時を過ぎて708円(9円高)前後で推移し、前日までの6日続落から7日ぶりに反発基調となっている。10日、全米オープンテニス女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)が試合中に着用した腕時計と同じモデル「エコ・ドライブBluetooth BZ4006−01E」を9月14日から発売開始と発表。株価材料視する様子がある。

 発表によると、この大坂なおみ選手着用モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計シチズン「エコ・ドライブBluetooth」ユニセックスモデル(男女共用)。また、同じムーブメントW410を搭載し、世界最小・最薄の光発電Bluetoothウオッチとして発表されたレディスモデルと共に、2018年9月14日に発売する予定とした。大坂なおみ選手は2018年8月からシチズンのブランドアンバサダーに就任した。

 大坂なおみ選手が所属する日清食品の日清食品ホールディングス<2897>(東1)も7400円(120円高)前後で推移し、使用したラケットのメーカーであるヨネックス<7906>(東2)も737円(51円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

住江織物は自社株買いが好感されて大きく出直る

■保有自己株を除く発行済株式総数の6.6%を上限に11月9日まで実施

 住江織物<3501>(東1)は11日、買い気配で始まった後9%高の3050円(244円高)で売買開始となり、取引時間中としては8月7日以来の3000円台復帰となった。10日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いの取得上限株数は50万株(保有自己株を除く発行済株式総数の6.6%)、金額は16億円。期間は2018年9月11日から同年11月9日まで。市場買い付けとともに、東証のToSTNeT‐3(自己株式立会外買付取引)を併用する。

 同社は、「古くは京都・西陣の宮廷織物所の一つとして宮中や諸大名のご用命を賜り」(同社HPより)、現在も、古式ある社寺仏閣の式年遷宮や落慶法要などに織物を提供した実績がある。2019年は「元号関連銘柄」として人気化することを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

フライングガーデンは株主優待の開始が好感されてストップ高

■株価は1年近く調整基調だが連続最高益を評価し直す契機になる可能性

 フライングガーデン<3317>(JQS)は11日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2026円(400円高)に達した。「爆弾ハンバーグ」で有名になったファミリーレストランを展開し、10日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表、注目が集まった。

 優待内容は、毎年3月31日現在で1単元(100株)以上保有する株主を対象に、たとえば保有株数100株から499株の株主には、同社店舗で使える株主優待券(500円券4枚)または同社商品を贈呈する。

 株価は2017年10月の5850円を高値として1年近く調整基調となってきた。ただ、業績は今期・2019年3月期も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため、この発表を機に改めて好業績が見直される可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

加賀電子が急伸、富士通エレクトロニクスの株式取得に注目集中

■取得総額は205億円前後(現金配当考慮後)になり期待拡がる

 加賀電子<8154>(東1)は11日、買い気配で始まり2260円(154円高)で始値がつき、出来高も急増している。10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式取得と100%子会社化を決議したと発表。注目が集中した。

 発表によると、富士通エレクトロニクスの株式は、富士通セミコンダクターが発表日現在で100%保有しており、これを3段階に分けて100%取得する。第1段階は2019年1月1日を譲渡実行予定日として議決権所有割合70.0%を取得。第2段階は2020年12月28日を予定日として85.0%を取得。第3段階は2021年12月28日を予定日として100.0%を取得する。これにより、連結売上高5000億円級の企業になる。

 取得総額は、各段階における富士通エレクトロニクスの連結純資産額の変動等を調整した金額となる予定。富士通エレクトロニクスは、第1段階の株式譲渡実行日に先立ち、2019年3月期中に100億円の現金配当を実施する予定。取得価額の見込総額(本件現金配当考慮後)は205億4300万円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は96円高で始まり米金利情勢を受けた円安基調など好感

 9月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の96円69銭高(2万2469円78銭)で始まった。

 NYダウは2日続落(58.47ドル安の2万5857.07ドル)だったが、S&500、NASDAQは5日ぶりに高い。また、利上げを巡る観測からドル買い・円安が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスがサイバーセキュリティ分野でサイバートラストと協業

■同社グループソリューションの付加価値をさらに高める

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は10日、サイバートラスト(東京都港区)とサイバーセキュリティ分野で協業すると発表した。

 サイバートラスト社は、2017年にサイバートラスト(以下「旧サイバートラスト社」)とミラクル・リナックスが合併し、新生・サイバートラスト社として誕生した。同社では、旧サイバートラスト社の認証事業とミラクル・リナックス社の組込みLinux事業の組み合わせにより、IoTをはじめとする先端分野における新たな価値を生み出す先駆者として、専門性・中立性の高い技術・サービスを提供している。また、同年に発表した「IoT脆弱性診断サービス」を始めとする脆弱性診断サービスに加えて、深刻なサイバー脅威に対して対抗ができるような、高度な人材育成やソリューション開発・提供を行っている。

 バルクホールディングスは、協業により、サイバートラスト社を通じて同社の顧客向けにサイバーセキュリティトレーニングを中心とした各種サイバーセキュリティサービスの提供を目指すとともに、サイバートラスト社への直接のサービス提供も期待している。加えて、同社グループの顧客向けソリューションにサイバートラスト社の技術・サービスを組み合わせることで、サービスの拡充や攻撃の検知から防御・対策までの一貫した迅速なサービス提供など、同社グループソリューションの付加価値をさらに高めることが可能になるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】加賀電子は続落も1Q減益転換業績を織り込み成長戦略のM&Aと中間配当の権利取りをテコに押し目買い好機

 加賀電子<8154>(東1)は、前日10日に5円安の2106円と3営業日続落して引けた。同社株は、今年8月21日につけた年初来安値1967円から250円幅の底上げをして全般軟調相場のなかで逆行高したが、25日移動平均線を回復した目先の達成感から利益を確定する売り物が続いた。ただこの底上げは、今年8月7日に発表した今2019年3月期第1四期(2018年4月〜6月期、1Q)業績の減益転換や、今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績、3月通期業績の予想をなお未定としたことは織り込み済みとのコンセンサスが形成されて売られ過ぎ修正買いが続いたことによるもので、3日続落は、一時的なスピード調整にとどまり、底上げの再発進が期待できそうだ。1Q決算発表後の8月15日には、中期経営計画の成長戦略の一環としている新事業領域開拓のベンチャービジネス(VB)投資の一環として保育クラウドサービス「hugmo」を展開しているhugmo(東京都港区)への出資を発表しており、また9月相場入りとともに、今3月期配当を前期に続き年間70円と予定し、配当利回りが市場平均を上回る3%超となっていることから、中間配当の権利取りも本格化することも、支援材料となる。さらにこのM&Aでは、前日大引け後に富士通エレクトロニクス(横浜市港北区)の株式を約205億円で取得する子会社化も発表しており、成長戦略への見直しが強まろう。

■今年11月中旬の2Q累計決算開示時に新中期計画と3月通期業績予想を同時発表

 同社の今3月期1Q業績は、前年同期比1.2%減収、28.7%営業減益、23.8%経常減益、34.4%純益減益と減収減益転換して着地した。売り上げは、電子機器向けのEMS(生産受託)ビジネスが牽引してほぼ前年同期並みをキープしたが、同ビジネスで主要顧客の製品切り替えによる生産調整や、立ち上げ中の海外工場への先行費用などが響き減益転換した。ただ、四半期別の業績推移では、経常利益は16億7900万円と前期第4四半期(2018年1月〜3月期、4Q)業績実績の16億4700万円を上回り、純利益も、同じく11億4800万円と同9億8000万円をオーバーしてプラス転換した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 編集長の視点

クリーク・アンド・リバー社は年初来高値圏、19年2月期増益・連続増配予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。19年2月期増益・連続増配予想である。株価は年初来高値圏で堅調だ。上値を試す展開が期待される。なお10月4日に第2四半期決算発表を予定している。

■クリエイティブ分野中心にエージェンシー事業やプロデュース事業を展開

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)で活躍するクリエイターを対象としたエージェンシー(派遣・紹介)事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業、ライツマネジメント(著作権管理)事業を主力としている。

 18年2月期のセグメント別売上構成比は、日本クリエイティブ分野71%、韓国クリエイティブ分野4%、医療分野13%、その他12%だった。なお19年2月期から、その他のセグメントを会計・法曹分野、その他(IT分野のエージェンシー事業、新規事業など)に変更した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは底値圏、事業ポートフォリオ再構築で19年5月期大幅増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、店頭アフィリエイトサービス事業や中国での携帯電話販売事業を譲渡し、事業ポートフォリオ再構築を推進している。そして19年5月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は7月の年初来安値に接近しているがほぼ底値圏だろう。

■事業ポートフォリオを再構築

 クリエーション事業(交通情報、ライフスタイル、エンターテインメントなどのモバイルコンテンツをキャリアの定額制サービスで配信するコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、太陽光発電など)と、ソリューション事業(システム受託開発・運用サービスなど)を展開している。

 事業ポートフォリオ再構築で、18年2月店頭アフィリエイトサービス事業をテレステーションに譲渡、18年3月中国で携帯電話販売事業を展開する連結子会社の因特瑞思の出資金持分を売却した。

 中期成長に向けて、ネイティブアプリの開発力強化、ゲームコンテンツ市場への本格参入、法人向け業務支援サービスの早期収益化、成長分野のM2M/IoTへの事業領域拡大などを推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは戻り歩調で7月高値に接近、19年6月期大幅増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件が一巡して大幅増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。そして7月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 18年6月期セグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88%、プロダクトソリューション事業12%だった。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは底値圏、19年5月期減益予想だが保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想だがやや保守的だろう。株価は水準を切り下げて3月安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。19年5月期減益予想の織り込み完了して反発を期待したい。

■九州を地盤とする医療機器専門商社、17年12月純粋持株会社へ移行

 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。

 子会社の山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品の販売を展開している。なお山下医科器械の子会社だったイーピーメディック(整形インプラントの製造販売)およびトムス(医療機器販売、17年6月子会社化)を、18年6月1日付で持株会社の100%子会社とした。

 17年9月には光通信<9435>と資本業務提携している。光通信の九州地区における医科向け「EPARK」事業を共同展開するため、第三者割当による自己株式処分で山下医科機械の4万7533株を光通信に割り当てるとともに、光通信の「EPARK」事業を展開するイーディライトの第三者割当増資を引き受けた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ユナイテッド&コレクティブは売り一巡して出直り期待、19年2月期大幅増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。19年2月期は新規出店効果などで大幅増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価はモミ合いから下放れの形となって水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。

■鶏料理居酒屋「てけてけ」が主力

 首都圏中心に、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として、和食料理屋「心」やハンバーガーショップ「the 3rd Burger」など、複数業態の飲食チェーンを展開している。店内仕込・調理と外部委託のバランスを追求して生産性向上を図るPISP戦略を特徴としている。18年2月期末時点の店舗数は69店舗である。

 18年7月にはアサヒビールおよび宝酒造に対して第三者割当増資を行った。新規出店費用に充当するとともに、両社との関係強化や自己資本の充実を図る。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期第1四半期の進捗率は順調だった。通期利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PERも見直して反発を期待したい。

■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開

 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロジー事業を展開している。

■19年3月期1Q進捗率順調、通期利益横ばい予想だが保守的、

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比2.9%増の285億円、営業利益が0.3%増の18億40百万円、経常利益が0.7%増の21億60百万円、純利益が0.3%増の16億円としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減の75億77百万円で、営業利益が23.5%減の5億69百万円、経常利益が14.1%減の7億07百万円、純利益が15.4%減の5億06百万円だった。原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグや新規プロジェクト立ち上げ費用負担で減益だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは従業員の家族を東京本部オフィスに招待する「JPホールディングスグループ ファミリーデー」を開催

■初回となる今回は18組21名の従業員とその家族が参加

 JPホールディングス<2749>(東1)は、8月20日に、東京本部に勤務する従業員の家族を東京本部オフィスに招待する「JPホールディングスグループ ファミリーデー」を開催した。

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 このイベントは、従業員の家族に事業内容や職場について理解を深めてもらうとともに、従業員の働きがいの向上、およびワーク・ライフ・バランスを推進することを目的に企画された。初回となる今回は18組21名の従業員とその家族が参加した。

 当日は、古川浩一郎社長との名刺交換や社内見学に加えて、グループ傘下の株式会社ジェイキャストによる「英語&リトミック教室」、グループが運営する民間学童クラブAEL(アエル)で実施した凸版印刷株式会社が提供する「conoco terrace(コノコテラス)絵本ワークショップ」、サイエンスクリエイター&パフォーマー善ちゃんによる「科学実験教室」など、子育て支援事業ならではのさまざまなプログラムを行った。

 早くも新社長のリーダーシップが発揮され、会社と従業員とその家族が一体となった新しいイベントが開始されたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | IR企業情報

【新規上場(IPO)銘柄】アクリートはSMS配信数が前年比78.4%増と順調に増加、1300円どころが下値水準

 アクリート<4395>(東マ)は、7月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「日本におけるSMS配信事業のパイオニア」で「世界が認める、グローバル品質と信頼性」のSMS配信サービスを提供している。国内の携帯電話事業者3社との直接回線接続、大量配信に耐えうるSMS配信システムなどから海外SMSアグリゲーター、IT企業、コールセンター、人材サービス会社等からの支持を受け、業界内でのポジションを確立している。

 今2018年12月期第2四半期は、大手グローバル企業が国内向けに配信するSMSを対象としたSMPP国際ゲートウェイサービスの有用性が海外SMSアグリゲーターに浸透し、配信数が増加。また、国内企業向け直接販売においては、債権回収、人材サービス、仮想通貨取引所等の分野でのSMS配信サービスの利用が拡大し、販社・代理店においては、システム開発会社、マーケティング関連企業等の配信数が増加、SMS配信数は180百万通(対前年比78.4%増)と順調に増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄