株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年09月12日

PALTEKの子会社エクスプローラが4K対応H.265/HEVCコーデックシステムを開発

■不安定な伝送路でも映像データを伝送できる

 PALTEK<7587>(東2)は12日、同社の連結子会社エクスプローラが不安定な伝送路でも映像データを伝送できる、秘匿性の高い4K対応H.265/HEVCコーデックシステムを開発したと発表した。

 エクスプローラは、自社開発の4K対応H.265/HEVCコーデックシステムに、不安定な伝送路でも安定品質を確保し、かつ秘匿性の高い配信を可能にするSRT(Secure Reliable Transport)プロトコルを搭載し、IP伝送路において安心かつ安定した4K映像IP伝送を実現した。

 なお、エクスプローラは,2018年9月14日(金)から18日(火)にオランダ アムステルダムで開催される欧州最大の放送機器展「IBC2018」に出展し、同製品のデモンストレーションを行う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 新製品&新技術NOW

【IR企業情報】トランザスはホテルのIoTシステム開発などに取組み人手不足の解消などめざす

■業績見通しは下方修正したがIoTソリューションメーカーに変貌中

 トランザス<6696>(東マ)はいま、以前の映像受信端末装置メーカーという姿からホテルのIoT化などを支援するIoTソリューションサービスメーカーに変貌中だ。

 当連結会計年度から、宿泊施設のIoT化を促進するためのIoTコントローラー「AIrux(エーアイラックス)」や、ホスピタリティロボットの提供を開始する予定。これらは人的作業の一部を代替することができるため、労働力不足が深刻な宿泊業界を中心に引き合いがあり、「AIrux」やホスピタリティロボットと連携させて利用することができる次世代VOD端末とともに、これら新分野の製品は、当初予想よりも受注・売上高が上回って推移する見込みとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | IR企業情報

スターティアHDはBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018−19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結

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■熊本ヴォルターズは地震からの復興の一翼を担い、積極的に熊本県の復興支援を行う

 スターティアHD<3393>(東1)は熊本県を本拠地として活動しているBリーグ所属プロバスケットボールクラブ「熊本ヴォルターズ」と2018−19シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結をした。

 2016年4月の熊本地震から2年が経過したが、熊本県およびその周辺地域では、依然として約3万6千人もの方々(平成30年4月末時点)が仮設住宅での暮らしを余儀なくされている。そうした中、熊本ヴォルターズは、熊本県を本拠地とする地域プロスポーツクラブとして、地震からの復興の一翼を担っていきたいと考えており、6月にはブロックチェーン技術を使った復興支援に繋がる地域活性化計画を発表するなど、積極的に熊本県の復興支援を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | IR企業情報

パイプドHDのパイプドビッツはLINE連携ソリューションに「Flex Message」を追加し、スパイラルLINE連携を強化

■「スパイラル」のオプションサービスである「LINE配信」オプションに新しい配信タイプとして追加

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、本日(9月12日)よりLINEが提供する「Flex Message」に対応し、情報資産プラットフォーム「スパイラル」のオプションサービスである「LINE配信」オプションに新しい配信タイプとして追加した。

 このサービスにより、操作性とデザイン性に優れたパーソナルなメッセージを送れるほか、誘導先となるイベント受付や会員向けコンテンツを「スパイラル」で構築できるため、メッセージからWebコンテンツにシームレスに誘導することができる。

 「スパイラル」は、2016年10月よりLINEとの連携を強化し、LINE連携ソリューションを提供している。これまでに「スパイラル」から手軽にLINEメッセージをセグメント配信できる「LINE配信」オプションや、企業とLINEユーザーが1対1でトークできる「LINE1:1トーク」を追加し、LINEを活用した多彩な顧客コミュニケーションを実現している。

■一人ひとりに合わせたメッセージ配信が可能

 今回追加する「Flex Message」では、一定の表示フレームをベースに、柔軟に文字のサイズや色を変更し、メッセージの途中やヘッダー部分に任意の画像を組み込むなど、HTMLに近い感覚でレイアウトをカスタマイズできる。これにより、UIやUXを大幅に改善し、より操作性とデザイン性に優れたメッセージが作れることに加え、「スパイラル」と連携することでデータベースの顧客情報を基に一人ひとりに合わせたメッセージ配信が可能となり、ユーザーへの訴求力を高める。また、「スパイラル」のフォーム作成機能やマイページ機能を活用すれば、誘導先となるイベント受付や会員向けコンテンツを構築でき、メッセージからWebコンテンツにシームレスに誘導することができる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反落するが週末のSQ算出は買い優勢の見方

◆日経平均の終値は2万2604円61銭(60円08銭安)、TOPIXは1691.32ポイント(7.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億5879万株

チャート14 9月12日後場の東京株式市場は、日本時間の今夜、米国の卸売物価指数(PPI)などの発表があるほか、この一両日は14日(金)の先物オプションSQ算出に向け、株価指数ベースで振らされやすいとされ、材料株などが個別に選別買いされる雰囲気になった。ただ、日経225への寄与度の大きいソフトバンクグループ<9984>(東1)や、先の定時入れ替え発表で除外懸念が消えた宝ホールディングス<2531>(東1)などの225種コア銘柄に高い銘柄が見られ、SQを巡る需給は上げ賛成型との見方があった。日経平均は前場の安値(142円52銭安の2万2522円17銭)を割らずに一進一退となり、3日ぶりに反落したが終盤は徐々に持ち直した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も小安い。

 後場は、学情<2301>(東1)が本日の高値圏で強い展開を続け、大学生の就職活動日の変更論などが材料との見方。PALTEK<7587>(東2)は力仕事などを補助する着用型の「」マッスルスーツ」が材料視されて出直り拡大。ケアネット<2150>(東マ)は再生細胞薬の取り扱いなどに関する5社共同展開に基づく資本提携が注目されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億5879万株(前引けは6億8502万株)。売買代金は2兆3601億円(同1兆717億円)。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は548(同302)銘柄、値下がり銘柄数は1496(同1748)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは4業種)となり、鉱業、情報・通信、水産・農林、陸運、小売り、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズは中古スマホの相場検索サービスが注目され出直り強める

■9月11日から正式運用開始、移動体通信事業「MEモバイル」も注目される

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は12日、再び出直りを強め、13時を過ぎては5%高の960円(48円高)前後で推移し、出来高も増加している。ブランド品のネット買取販売などを展開。11日付で、「中古スマートフォン相場検索サービスを9月11日より正式運用開始」と発表。同社はリユース業界初のMVNO(移動体通信事業)「MEモバイル」を展開するため注目されている。

 中古スマートフォンの取引を公正に行うための情報を提供する相場比較サービスを、iPhone・Wi−Fi・WiMAXの情報を分かりやすく解説している「iPhone格安SIM通信」の中で開始すると発表した。

 同社が展開するMVNO(移動体通信事業)「MEモバイル」には、WiMAX2+回線網を使ったワイヤレスインターネット接続サービスの「カシモWiMAX」、NTTドコモのLTE回線を利用したMVNOサービス「カシモ」がある。リユース端末とSIMカードのセットで提供し、月々の基本料金は、それぞれ利用者が選んだ「端末」と「SIMの利用タイプ」に応じて設定される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】株主優待権利取り銘柄に注目!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | BLOG TV

【株式市場】半導体市況が警戒され日経平均は一時142円安だが材料株など強い

◆日経平均は2万2571円76銭(92円93銭安)、TOPIXは1686.64ポイント(12.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート14 9月12日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの113ドル高などは好感されたものの、米国で半導体市況に警戒感が出ているとされ、東京エレクトロン<8035>(東1)などが安く始まった。日経平均は取引開始直後の44円68銭高(2万2709円37銭)を上値に軟化し、11時過ぎには142円52銭安(2万2522円17銭)まで下押した。

 ただ、今週末14日の先物オプションSQ算出では、日経平均タイプのポジションは上げ賛成型が優勢との見方があり、ソフトバンクグループ<9984>(東1)などの225種コア銘柄に高い銘柄が見られた。前引けはけっこう持ち直して92円93銭安(2万2571円76銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も軟調。

 パイオニア<6773>(東1)が朝、香港系ファンドからの出資受け入れを発表し、発行株数の増加予想などから次第安。一方、好業績株や材料株は強く、ソースネクスト<4344>(東1)は対話型の通訳機「ポケトーク」への期待が強く上場来の高値を連日更新。ピクセラ<6731>(東2)は3位株主のOakキャピタル<3113>(東2)が1位株主になったことなどが思惑視されて活況高。

 東証1部の出来高概算は6億8502万株。売買代金は1兆717億円。1部上場2107銘柄のうち、値上がり銘柄数は302銘柄、値下がり銘柄数は1748銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ピクセラが9%高、筆頭株主にOakキャピタル登場し注目集まる

■それまでの2.39%(第3位株主)から10.76%(第1位株主)に

 ピクセラ<6731>(東2)は12日、大きく出直り、11時にかけては9%高の132円(11円高)前後で推移している。通信・放送・映像関連機器などを開発・販売し、11日付で、「主要株主である筆頭株主の異動」を発表し、3位株主のOakキャピタル<3113>(東2)が1位株主になったとしたため注目が集まっている。

 発表によると、9月11日付で提出された大量保有報告書(変更報告書)により、Oakキャピタルが保有するピクセラ株式の議決権割合がそれまでの2.39%(第3位株主)から10.76%(第1位株主)に拡大したことを確認した。Oakキャピタルは投資銀行、事業投資、ブランド投資などを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

富士ソフトは「つながる会話」もできるAIロボットが注目され高値に迫る

■周辺環境を認識し個人を特定し話者と向き合い状況を判断しながら会話

 富士ソフト<9749>(東1)は12日、2日続伸基調となり、10時過ぎには5380円(90円高)前後で推移。出直りを強めている。10日付で、「ロボティクス技術を供給した、コミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」がついに誕生」と発表し、注目されている。8月下旬につけた2001年以来の高値5500円に向けて出直っている。

 発表によると、このコミュニケーションロボット「ATOM(アトム)」に搭載されているAI(人工知能:同社開発のフロントエンドAI)は、高精度なセンシング能力、高速で正確な分析力、予測する能力、そして状況に適した行動力や会話力を実現したAIで、周辺環境を認識し個人を特定することで、話者と向き合い状況を判断しながら会話をする。会話文章から意味を解釈して「つながる会話」を実現できるという。

 講談社(東京都文京区)が販売している「週刊鉄腕アトムを作ろう!」が70号(完結号)をもってこのほど完成し、これを購読してきた家庭で「ATOM」が誕生する。また、完成版の「ATOM」は10月1日(月)、株式会社講談社から全国で販売開始されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ソースネクストは「ポケトーク」への期待衰えず上場来の高値を連日更新

■業績が回復から拡大傾向のため株価への反応も強い様子

 ソースネクスト<4344>(東1)は12日、一段高となり、10時にかけて1130円(64円高)前後で推移。株式分割など調整後の上場来高値を連日更新している。手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」シリーズの最新版「「POCKETALK・W」を9月7日発売開始と発表後、再び高値更新基調の相場になっており、期待は強いようだ。

 8月28日に「ポケトーク」が東京・北品川商店街協同組合に採用されたと発表し、翌日から騰勢を強めている。業績は2016年3月期を底として回復から拡大傾向のため、こうした新製品のニュースに対する反応が強いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

パイオニアは香港系ファンドからの出資受け入れを発表し売買交錯

■総額500億〜600億円を目処に優先株など発行、当面は上場を維持

 パイオニア<6773>(東1)は12日、9時20分まで売買停止となり、134円(5円高)で始まって137円と126円の間で売買交錯となっている。「外資が600億円、香港ファンド、筆頭株主に」(日本経済新聞9月12日付朝刊)と伝えられ、東証は事実確認のため売買停止とした。9時25分、パイオニアは東証IR開示などで「スポンサー支援に関する基本合意書の締結に関するお知らせ」を発表した。

 発表によると、本日開催の取締役会決議に基づき、ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(以下、「BPEA」)傘下のKamerig B.V.との間で、スポンサー支援に関する基本合意書(以下、「本基本合意書」)を締結した。

 パイオニアが総額500億〜600億円を目処に普通株式又は議決権を有する優先株式(普通株式を対価とする取得請求権を含む)を発行し、本件割当予定先が、これを引き受ける方法により、パイオニアに同額を出資する。第三者割当ての払込みは2018年12月末日まで(予定)。第三者割当の実施後、当面の間、パイオニア普通株式の上場を維持するものとする。

 BPEAは、合計160億米ドル超の運用資産を有する7つのファンドを擁する国際的なリーディング・プライベート・エクイティ・ファームで、香港、ムンバイ、シンガポール、ジャカルタ、東京、北京、上海、ロンドン及びロサンゼルスの世界の各拠点から関連ファンドによる投資を支援している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】ラクーンは1Qの連続2ケタ増益決算を手掛かりに値ごろバリュー株買いが再燃して反発

 ラクーン<3031>(東1)は、前日11日に4円高の629円と3営業日ぶりに反発して引け、今年8月9日につけた年初来安値494円からの底上げに再発進した。今年8月30日に発表した今2019年4月期第1四半期(2018年5月〜7月期、1Q)決算が、連続2ケタ増益で着地したことから、今期通期純利益が、連続の2ケタ増益で過去最高更新と予想され、配当も、連続増配が有力視されている確度が高まり、さらに今年9月5日にはBtoB後払い決済サービス「Paid」の導入企業が3000社を突破したことを記念した特設ページを公開したことも加わり、値ごろ妙味に着目しバリュー株買いが再燃した。テクニカル的にも、5日移動平均線が、下から25日移動平均線を上抜き、その25日線が、今度は下から75日移動平均線を上抜き短期線、中期線ともゴールデン・クロスを示現したことから上昇トレンドの加速も期待されている。

■EC事業の海外流通額が46%増と伸びPaid事業の導入企業も3000社を突破

 同社の今期1Q業績は、前年同期比9.3%増収、25.7%営業増益、27.7%経常増益、30.3%純益増益と大きく続伸した。EC事業、フィナンシャル事業ともに好調に推移したことが要因となった。EC事業では、主力の「スーパーデリバリー」の会員小売店数が、前期末に比べて7254店舗、出展企業数が41社、商材掲載数が2万8642点それぞれ増加し、国内流通額が前年同期比0.2%増と続伸するとともに、海外流通額が、安価な航空輸送サービス「ECMS EXPRESS」の対応国が、台湾、香港の2カ国から韓国、タイ、シンガポール、マレーシアまで拡大したことで同46.7%増と急拡大し、総流通額は、同5.2%増と続伸した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点

ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、19年6月期大幅増収増益・増配予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。積極的な事業展開で19年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価はモミ合いから下放れの形となったが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■戸建分譲や注文住宅を中心に不動産事業を展開

 首都圏中心に、1次取得層向けの戸建分譲や注文住宅などの不動産事業を展開している。分譲住宅事業では「デザインのケイアイ」を標榜し、住宅ローンが家賃以下となる販売価格設定で「高品質だけど低価格」の住宅を提供している。

 販売促進に向けて不動産仲介会社の組織化を図り、17年2月「KEIAI.NET」をスタートさせた。順次エリアを拡大させて加盟店数は18年3月期に132となった。AIによる仲介会社向け商談サポートシステムを導入し、中期的に不動産ネットワークにおける加盟店数全国NO.1を目指すとしている。

 18年3月期の売上構成比は、分譲住宅事業(土地含む)が76%、注文住宅事業が6%、中古住宅事業(子会社ケイアイスターデベロップメント)が2%、よかタウン事業(子会社よかタウンの注文住宅・土地販売)12%、旭ハウジング事業(18年3月期から新規連結した子会社旭ハウジングの分譲住宅・土地販売)3%、その他1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは戻り高値圏、19年3月期営業増益予想

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して増収・営業増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。また財務面では実質無借金経営である。

 18年3月期の事業別売上高構成比は公共関連事業32%、民間関連事業62%、セキュリティ機器関連事業6%だった。顧客別売上構成比はNTTデータ<9613>関連34%、日本IBM関連21%、ソフトバンク<9984>関連4%、TISインテック関連4%、沖電気<6703>関連4%、その他33%だった。

 中期成長に向けた重点戦略として、需要が潤沢なインフラビジネス分野における技術者の育成、ノウハウ蓄積にも繋がる運用系業務分野におけるシェア拡大、業務アプリケーション分野における専門技術への取り組み強化による対応領域拡大を推進している。優秀な人材確保への採用投資、現社員に高付加価値(最先端技術の習得やマネジメントスキル向上)を付けるための技術者への教育投資、ガバナンス強化を目的とした社内管理体制への人的投資も推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は19年3月期減益予想の織り込み完了して反発期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇など不透明感が強いとして減益予想である。株価は年初来安値圏だが、19年3月期減益予想の織り込み完了して反発を期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門が28.5%、内航部門が67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。

 内航部門では、トラックドライバー不足に対応した長距離幹線輸送のモーダルシフトの受け皿となるべく、フェリー輸送の航路拡大を推進している。新規分野のOSV部門では、子会社のオフショア・オペレーション(OOC)がオフショア・ジャパン(OJC)を18年7月吸収合併した。また日本初のLNG燃料フェリー就航に向けて、川崎汽船<9107>と共同で技術的検証を本格化している。

 収益面では輸送量、運賃市況、為替、燃料油価格、および燃料油価格変動に伴う燃料調整金などが影響する特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は自律調整一巡、18年12月期2桁営業増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンでマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。株価は自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。そして英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

SIGは底打ちして戻り歩調、独立系SIで19年3月期増収増益予想

 SIG<4386>(JQ)は独立系SI(システムインテグレータ)である。需要が堅調に推移して19年3月期増収増益予想である。株価は8月安値で底打ちして戻り歩調だ。

■独立系SI

 18年6月東証JASDAQに新規上場した。独立系SI(システムインテグレータ)で、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。18年3月期売上構成比はシステム開発事業80%、インフラ・セキュリティサービス事業20%だった。システム開発事業は公共系分野、製造系分野、エネルギー系分野、サービス系分野を主要な事業領域としている。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期非連結業績予想は、売上高が18年3月期比8.8%増の41億38百万円、営業利益が2.4%増の3億13百万円、経常利益が2.8%増の3億08百万円、純利益が3.4%増の1億85百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | 株式投資ニュース

KeyHolderのグループ企業、KeyStudioが入る新宿アルタの1F区画で日本初の生芋こんにゃくスムージー店舗をオープン

■1927年の創業以来、91年続く大阪の老舗こんにゃくメーカー

 KeyHolder<4712>(JQS)のグループ企業、KeyStudioが入る新宿アルタの1F区画で、株式会社Mariposa(本社:大阪府堺市西区)が開発・提供する、日本初の生芋こんにゃくスムージー店舗「Konjac+(コンジャックプラス)」を今週の9月13日(木)にオープンする。

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 株式会社Mariposaは、1927年の創業以来、91年続く大阪の老舗こんにゃくメーカーとして、こんにゃく・ところてん・蒟蒻わらび餅などを製造する中尾食品工業の子会社として、同社の4代目代表である中尾友彦氏が、2018年に設立した。

 全11種類のメニューで、食物繊維含有量が7g以上、セラミド含有量が600μg以上と、女性が1日に不足している食物繊維と、潤いある肌を維持するのに1日に必要なセラミドが1杯で補えることから、腸活や美肌効果が期待できるなど、日本が生んだスーパーフード「生芋こんやく」を、より幅広い顧客層向けに、都内でももっともポピュラーな待ち合わせ場所のひとつである「新宿アルタ」の1Fで提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】and factoryは6日にマザーズに上場、10月に予定される8月期本決算に注目

 and factory<7035>(東マ)は、9月6日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、Smartphone APP事業とIoT事業を行っている。

 Smartphone APP事業では、これまでに50タイトル以上の自社アプリを開発・運用した実績を活かし、ツール系アプリやゲーム攻略掲示板アプリ、マンガアプリを中心に、複数の人気アプリをリリースしているが、他社が運営する人気スマートフォンゲームアプリの攻略及びマルチプレイのパートナーを募集する掲示板アプリ「最強シリーズ」及び大手出版社と共同開発したスマートフォン向けのマンガアプリの収益拡大に注力している。

 IoT事業では、スマートホステル「&AND HOSTEL」の出店に注力するとともに、宿泊施設向けのIoT ソリューションサービスの提供を展開。また、その他の事業として、他社が運営するスマートフォンアプリやメディアを掲載媒体とした広告配信サービスに関する広告代理店事業等を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 新規上場(IPO)銘柄