株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年09月13日

シルバーライフの18年7月期はFC加盟店が順調に増加し大幅増収増益、今期も収益拡大へ

■FCは626店舗となった

 シルバーライフ<9262>(東マ)の2018年7月期業績(非連結)は、売上高65億47百万円(前期比24.8%増)、営業利益5億99百万円(同26.0%増)、経常利益6億77百万円(同25.6%増)、純利益4億31百万円(同14.2%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、「まごころ弁当」は18年7月期末より14店舗、「配食のふれ愛」は49店舗それぞれ増加した。店舗数は18年7月期末より63店舗増加し、626店舗となった。売上高は47億78百万円(同17.4%増)となった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、継続して実施しているFAXによるDMが奏功し、順調に契約施設数を伸ばしている。売上高は10億99百万(同48.9%増)となった。

 OEM販売では、OEM先との密な連携に加え、赤岩物流センターの稼働による供給体制の強化を行った結果、販売額は順調に推移し、売上高は6億68百万円(同53.3%増)となった。

 2019年7月期業績予想は、売上高77億16百万円(前期比17.9%増)、営業利益6億87百万円(同14.7%増)、経常利益7億39百万円(同9.1%増)、純利益4億63百万円(同7.4%増)とし、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】大塚家具が急伸し新規上場のマリオン、香陵住販は好スタート

 13日は、ヘリオス テクノHD<6927>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、引き続き広帯域の波長で光る世界初のLED素子開発が材料視されて19.4%高。12日までの2日連続ストップ高に続き一段高。

 東証1部の値上がり率2位はミサワ<3169>(東1)となり、12日に発表した第2四半期決算の大幅増益が注目されてストップ高の17.1%高。

 3位はネオス<3627>(東1)の11.3%高となり、ソースネクスト<4344>(東1)の手のひらサイズの翻訳機「ポケトーク」についてグループ企業が提携したことなどが材料視されて戻り高値を更新。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。高値は前場3860円まで上げ、終値は3155円。

 同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がつき、高値は前場の1977円、終値は1701円となった。

 大日本コンサルタント<9797>(東2)はこのところの台風災害や地震災害を受けて注目が強まり、ここ数日は動意づいたあと高値もちあいになってチャート妙味が強まっていたとの見方もあり急伸しストップ高の14.3%高。

 モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて16.3%高と急伸。神戸天然物化学<6568>(東マ)は13日付で固定資産取得(本社・研究所)を発表して注目され7.9%高。

 大塚家具<8186>(JQS)は後場いきなり急伸し、こうしたケースによくある日経電子版での報道かと注目されたが特段、関連する報道は見られなかったようで、明確な買い材料が探せずじまい。一説、これまで売り建ててきた向きの買い戻しが入ったとの見方も。地域新聞社<2164>(JQS)は業績が大幅に上振れそうとの予測があるとされ、6日連続ストップ高の24.1%高。前日比変わらずを一日加えると14日続伸し3.9倍に急騰。今日も規制がかる様子なしとの声が。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは電子帳票システム「FileVolante(R)」Ver3.0を9月20日にリリース

■オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、電子帳票システム「FileVolante(R) (ファイルボランチ)」Ver3.0を9月20日にリリースする。

 「FileVolante(R))は、オープンシステムで生成された帳票を長期間かつ効率的に保管・活用する電子帳票システム。「様々な帳票設計ツールが生成するPDFデータに対応できる適応性」、「利用ユーザが多い場合でも単一サーバで対応可能な柔軟性」などが評価され、金融・製造・小売・エネルギーなど業種を問わず、600社以上に採用されている。

11.jpg
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は前場253円高まで上げ後場も高値圏で推移し大幅に反発

◆日経平均の終値は2万2821円32銭(216円71銭高)、TOPIXは1710.02ポイント(18.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4675万株

■新規上場のマリオン、香陵住販はそろって初値がつき公開価格を上回る

チャート13 9月13日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱商事<8058>(東1)などが米中貿易摩擦の緩和期待などを受けて一段と強含んだ半面、ファナック<6954>(東1)などは上げ一服の様子になり、日経平均は200円高前後を保ちながらも一進一退で推移した。大引けは、日経平均の0.96%高に対しTOPIX(東証株価指数)は1.11%高となり共に大きく反発。重かったTOPIXが追い上げる形になった。東証2部指数、日経JASDAQ平均は高いがマザーズ指数は小安い。

 後場は、ヘリオステクノHD<6927>(東1)が引き続き広帯域の波長で光る世界初のLED素子開発を材料に一段高の続伸となり、台風災害や地震災害を受けて大日本コンサルタント<9797>(東2)はストップ高。そーせいグループ<4565>(東マ)は大株主の五味大輔氏の買い増しを巡り思惑再燃とされて出直り拡大。大塚家具<8186>(JQS)は後場いきなり急伸。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。高値は前場3860円まで上げ、終値は3155円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がつき、高値は前場の1977円、終値は1701円となった。
 
 東証1部の出来高概算は13億4675万株(前引けは6億6320万株)。売買代金は2兆3463億円(同1兆1209億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1511(同1339)銘柄、値下がり銘柄数は513(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がり(前引けも32業種が値上がり)し、値上がり率上位の業種は、鉱業、ゴム製品、海運、石油・石炭、卸売り、電力・ガス、非鉄金属、鉄鋼、情報・通信、などとなった。安い業種はその他製品、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日清オイリオGは米中貿易協議による米国産大豆の安定化など期待され大きく出直る

■連続最高益基調のため下値圏には買い安心感が

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は13日、大きく出直り、14時30分を過ぎては3170円(130円高)前後で推移。取引時間中としては7月31日以来の3170円台回復となっている。米中の貿易協議が再開される可能性が伝えられ、米国産大豆を巡る環境が安定化する期待などが言われ、業績が連続最高益の見込みのため、下値圏では買い安心感がある。なお、13日は、同社が筆頭株主のピエトロ<2818>(東1)が株主優待の拡充を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

富士ソフトは「つながる会話」を実現する「フロントエンドAI」注目されて高値更新

■このAIを搭載した鉄腕アトムのロボット「ATOM」が10月に講談社から販売開始

 富士ソフト<9749>(東1)は13日、3日続伸基調となり、5550円(130円高)まで上げて2001年以来の高値に進み、14時を過ぎても5500円前後で推移している。10日付で、話し手との状況を判断しながら「つながる会話」を実現できるという同社開発の人工知能「フロントエンドAI」に関する発表をリリースしており、引き続き注目が衰えない展開になっている。

 発表によると、この「フロントエンドAI」は、高精度なセンシング能力、高速で正確な分析力、予測する能力、そして状況に適した行動力や会話力を実現したAIで、周辺環境を認識し個人を特定することで、話者と向き合い状況を判断しながら会話を行い、会話文章から意味を解釈して「つながる会話」を実現できるという。このAIを搭載した鉄腕アトムのロボット「ATOM」が10月1日(月)、講談社から全国で販売開始されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは改正割賦販売法に対応する提携事業が注目されて出直り強める

■子会社ベリトランスと決済事業などのルミーズ(長野県)が暗号化セキュリティ

 デジタルガレージ<4819>(東1)は13日の後場、一段と強含み、13時過ぎに3470円(55円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、子会社ベリトランス(非上場)と決済事業などのルミーズ(長野県小諸市)との提携を発表。注目が集まっている。

 発表によると、ベリトランスのクレジットカード決済セキュリティソリューションに新たな機能を付加し、2018年9月より連携を開始する。新機能は「PCI P2PE」と呼ばれる暗号化のセキュリティ要件を採用し、電話・FAX・はがき等での受注を行うEC・通販事業者が、自社ネットワーク上で消費者のクレジットカード情報の代理入力を行うことを可能にするもの。

 2018年6月に施行された改正割賦販売法では、すべてのクレジットカード加盟店において「クレジットカード情報の適切な管理」と「不正使用防止対策の実施」が義務づけられた。これに対応する。すでにベリトランスの決済ソリューション「VeriTrans4G トークン決済」を導入している加盟店では、システム改修工数をかけずに導入できる。また、専用のテンキーパッドは利用料が低価格に設定されており、導入・運用コストを抑えることが可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

大塚家具が後場いきなり急伸し30%高

■6日ぶり反発基調、9月10日以来の300円台回復

 大塚家具<8186>(JQS)は13日の後場、急伸し、取引開始後に30%高の337円(77円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ企業、アイラブは下北沢商店連合会と「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催

■2018年10月5日(金)から10月14日(日)までの10日間

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、アイラブは、下北沢商店連合会と、2018年10月5日(金)から10月14日(日)までの10日間、下北沢の128店舗のオリジナルカレーが楽しめる「下北沢カレーフェスティバル2018」を開催する。

 7回目となる今回は、「It’s a CURRY LAND」と題し、カレーの街下北沢を思う存分楽しめるコンテンツを用意している。下北沢にちなんだ「謎解き」や、インスタ映えコンテスト、地元民に愛されつつ昨年閉店してしまった「アンゼリカ」のカレーパンが限定復活、小田急線跡地広場の屋外飲食エリア「ぱくぱくパーク」でのダンス、音楽ライブ、演劇など、子どもから大人まで楽しめるイベントになっている。毎年恒例のカレーを食べて集めるスタンプラリーでは、謎解きに正解するとスタンプがもらえるため、人気のオリジナルTシャツなど限定グッズが手に入りやすくなっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | IR企業情報

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高

◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株

■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る

チャート13 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6301>(東1)などの中国景気関連株も高い。一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げ、9月3日以来の2万2800円台を回復。前引けは182円72銭高(2万2787円33銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ブリヂストン<5108>(東1)は英社買収などが材料視されて上げ、台風災害や地震災害を受けて建設技術研究所<9621>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)は急伸。モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて急伸。一方、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」の新製品「iPhoneXs」などを発表したが、村田製作所<6981>(東1)などの関連株は総じて軟調。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げ、前引けは3400円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げ、前引けは1745円。
 
 東証1部の出来高概算は6億6320万株。売買代金は1兆1209億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1339銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【株式市場】米中貿易摩擦の緩和などに期待が強まり日経平均は一時253円高

◆日経平均は2万2787円33銭(182円72銭高)、TOPIXは1707.09ポイント(15.77ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6320万株

■新規上場の2銘柄はそろって初値がつき公開価格を上回る

 9月13日(木)前場の東京株式市場は、前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、朝発表の機械受注統計は市場予想を上回ったと受け止められたため、株価指数の先物が先行高する始まりとなり、日経平均は53円高で始まった後、一気に200円高へと急伸した。コマツ<6301>(東1)などの中国景気関連株も高い。一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げ、9月3日以来の2万2800円台を回復。前引けは182円72銭高(2万2787円33銭)となった。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 ブリヂストン<5108>(東1)は英社買収などが材料視されて上げ、台風災害や地震災害を受けて建設技術研究所<9621>(東1)大日本コンサルタント<9797>(東2)は急伸。モルフォ<3653>(東マ)はフィンランド企業の買収が注目されて急伸。一方、米アップル社が「iPhone(アイフォーン)」の新製品「iPhoneXs」などを発表したが、村田製作所<6981>(東1)などの関連株は総じて軟調。

 13日に新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げ、前引けは3400円。同じく、香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げ、前引けは1745円。
 
 東証1部の出来高概算は6億6320万株。売買代金は1兆1209億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1339銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【配当特集】アールシーコアはBESS LOGWAYの営業拠点を順次オープン、連続増配観測で下値は買い

haitou1.gif

【利益還元に積極的な「魅力ある企業」(配当)】

 アールシーコア<7837>(JQ)は、主力事業のBESS事業において、<「住む」より「楽しむ」>をブランドスローガンに、 ログハウスなど自然材をふんだんに使った個性的な木の家の提供を通じて、「ユーザー・ハピネス」の実現を目指している。家がモノとして完成した際の満足=カスタマー・サティスファクションよりも、ユーザーが暮らしてからの満足=“楽しい暮らし”を大切にし、日本人の暮らし文化の「明日」をつくっている。ログハウスシェアでは、No.1。BESSでは、ログハウスが約4割でログハウス以外が約6割となっている。

 今2019年3月期第1四半期では、全国BESS LOGWAY(展示場)への集客は、LOGWAYコーチャー活動の開始や、新拠点のオープン効果により新規来場者数が、前年同期比7.4%増となり、再来場者数については同6.5%増と順調に増加。LOGWAY(展示場)展開は、直営拠点では、本年4月に3拠点目となるBESS多摩(東京都)をオープン。販社拠点としては、同4月にBESS倉敷(岡山県)が新規オープン、7月にBESS仙台(宮城県)が移転・リニューアルオープン、第1四半期末における全国の拠点は44拠点。更にこの冬に木更津地区(千葉県)で、来春には福岡地区(福岡県)で、それぞれ新規オープンを予定している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 利益還元に積極的な「魅力ある企業」

13日上場のマリオンは公開価格2380円を60%上回る3800円で初値つく

■不動産事業とともに不動産ファンド「マリオンボンド」の設定運用も行う

 13日、新規上場となったマリオン<3494>(JQS・売買単位100株)は、不動産賃貸サービスを中心とする不動産事業とともに不動産ファンド(不動産特定共同事業法に基づく証券化商品「マリオンボンド」など)の設定運用も行い、公開価格は2380円。買い気配で始まり、10時45分に公開価格2380円を60%上回る3800円で初値がついた。その後3860円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2018年9月期の業績予想は、売上高が27億900万円(前期比7.8%増)、売上総利益は11億5600万円(前期比0.2%減)、営業利益は7億2700万円(前期比4.7%減)、当期純利益は2億2300万円(前期比46.7%増)、1株利益は180円62銭を見込んでいる。有楽町マリオンとは特段、関係がないとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄

日経平均の上げ幅200円を超える、米中貿易摩擦の緩和期待や機械受注など寄与

■14日の「ラージSQ」算出に向けた需給は買い優勢の見方が

 13日午前の東京株式市場では、日経平均が朝方から急伸し、一時253円80銭高(2万2858円41銭)まで上げて9月3日以来の2万2800円台を回復した。10時20分にかけても上げ幅240円前後を保ち、強い展開となっている。

 前夜のNY市場で米中の貿易摩擦が緩和する可能性が伝えられ、その後も具体的に「ムニューシン米財務長官をはじめとする米高官らは、中国の劉鶴副首相を含む政府高官らに対して協議の再開を提案した」(ロイター通信9月13日9時21分配信より)とされたほか、東京市場の取引開始前に内閣府が発表した7月の機械受注統計が市場予想を上回ったと受け止められた。

 また、14日は、株価指数先物とオプション各9月物のSQ(清算値・行使価格)が算出される日に当たり、それも年4回、9月物のすべての先物のSQが算出される「ラージSQ」になる。市場関係者の推計では、算出を巡る日経225種構成銘柄の需給動向は買い優勢との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

13日上場の香陵住販は公開価格1700円を16%上回る1970円で初値つく

■関東地区を中心に不動産事業を展開、初値はPER7倍未満

 13日、新規上場となった香陵住販<3495>(JQS・売買単位100株)は首都圏や北関東地区を中心に不動産事業を展開し、公開価格は1700円。買い気配で始まり、9時25分に公開価格を16%上回る1970円で初値がついた。その後1977円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2018年9月期の連結業績見通しは、売上高が50億5962万2千円(前期比2.2%増)、営業利益4億7744万4千円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億8560万6千円(前期比2.8%増)、1株利益は285円17銭を見込む。初値はPER6.9倍に過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 新規上場(IPO)銘柄

クレスコは業績見通しなど見直され直近の調整幅の8割強を回復

■四半期で見ずに通期で評価する動き

 クレスコ<4674>(東1)は13日、再び出直りを強めて始まり、9時30分を過ぎて5%高の3195円(145円高)まで上げて戻り高値を更新した。金融業界や公共サービス機関向けのITソリューション開発に実績があり、8月初旬に発表した第1四半期決算(2018年4〜6月)を受けて3300円前後から一時2530円まで水準を訂正したが、その下げ幅の8割強を回復した。

 第1四半期は連結売上高が前年同期比6%増加したが、営業利益は、一部に不採算案件があったことを主要因に同21%減少した。ただ、同社によると、以前、同規模の事態が起こった時には、第3四半期まで減益だったが通期では完全にカバーできたという。今期も通期見通しは増収増益の見込みを継続した。四半期で見ずに通期で評価される展開になってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは英社買収など注目され9月6日以来の4000円台復帰

■今12月期の連結純利益は4期ぶりに最高を更新する見通し

 ブリヂストン<5108>(東1)は13日、出直りを強めて始まり、取引開始後に4042円(103円高)をつけ、取引時間中としては9月6日以来の4000円台復帰となった。11日に欧州子会社が英国の自動車整備業チェーンExhaust,Tyres and Batteries社を買収と発表。材料視されている。

 発表によると、同社グループは、欧州事業における小売網の強化を基本戦略の1つとして掲げており、過去4年間に、フランスやドイツなどで買収や合弁により小売網の強化を図ってきた。今回の買収はその成長戦略に沿った更なる一歩になる。

 株価は半年近く調整基調を続けているが、2018年12月期の連結純利益は3050億円(前期比5.8%の増加)を見込み、4期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は53円高のあと一段高、米中通商協議の再開予想など寄与

 9月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が53円34銭高(2万2657円95銭)で始まり、その後一気に上げ幅100円台。反発基調となっている。

 米国では、米中通商協議が再開の見通しと伝えられ、NYダウは小幅だが続伸(27.86ドル高の2万5998.82ドル)。円相場は、生産者物価指数の発表などを受けて米金利が反落し、ドル売りの裏返し的な円高になったが、影響は限定的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】綿半HDは続落も優待制度の権利取りに通期連続最高業績の見直しが加わって押し目買いは継続

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日12日に42円安の2647円と続落して引けた。日経平均株価が、反落し先行き不透明感が強まっていることから、今年8月22日につけた年初来安値2540円から400円幅の底上げをして25日移動平均線を上回った同社株にも、目先の目標達成として利益を確定する売り物が続いた。ただ9月中間期末の接近とともに、今年8月6日に拡充が発表された株主優待制度の権利取りを狙う押し目買いは継続しており、今2019年3月期業績の連続過去最高更新予想も見直された。合わせて株式需給的にも、信用倍率が0.66倍と売り長で逆日歩がついていることも、底上げ再発進の側面支援材料視されている。

■カードポイントを2倍から3倍に拡充し今期通期普通配当は4期連続の増配

 同社の株主優待制度は、従来から同社株の投資魅力を高め株主に長期保有してもらい、株主に同社店舗を利用してもらうことを目的に、9月30日を基準日に100株以上保有する株主に対して導入されていたが、今回、この内容を拡充させた。贈答品として2000円相当の信州特産品や綿半ホームエイドのPB(プライベート・ブランド)商品詰合わせのいずれかを選択できるほか、同社店舗で買い物をすると共通カード「ブルーカード」のポイントを従来の2倍から3倍に引き上げる。同社は、また配当についても、前期に創業420周年記念配当5円を上乗せして年間32円(前々期実績26円)へ大幅増配をしたが、今期は、普通配当として横並びの年間32円を予定しており、普通配当は、4期連続の増配と株主重視姿勢を強めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 編集長の視点

SKIYAKIがSEA Globalを子会社化

■スポーツ分野への進出を加速

 SKIYAKI<3995>(東マ)は12日、スポーツマーケティングを支援するSEA Global(東京都中央区)の株式を取得し、同社を連結子会社化すると発表した。今後はスポーツ分野にも事業を広げる。また、同時にSHOWROOMとbitfanの連携スタートも発表した。

 SEA Globalは、Jリーグクラブなどのプロスポーツクラブのファンサイトを運営し、高校球児・部活動応援フリーマガジン『Timely!』を発行する「スポーツ関連のメディア事業」など、スポーツを軸にした事業を展開している。また、同社が手掛けるスポーツコンサルティング事業はSKIYAKIの展開するプラットフォームサービスとの親和性が高く、SEA Globalの水谷代表取締役は社湘南ベルマーレの代表取締役でもあり、スポーツ事業に豊富な経験と実績を有している。

 SKIYAKIは、この連結子会社化により、エンターテインメント業界だけでなく、スポーツ業界への進出も加速させる。取り扱い分野・コンテンツを広げ、サービス運営において収集・分析したデータに基づくマーケティングコンサルにも力を入れていくとしている。今後は、スポーツ分野でもビットファンの利用拡大を図る。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | IR企業情報

翻訳センターは年初来高値圏、19年3月期増収増益予想

 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営なども展開している。19年3月期増収増益予想、そして5期連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスが主力

 医薬、工業・ローカライゼーション、特許、法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどにも展開している。

 フュートレック<2468>から17年10月みらい翻訳の株式13%取得、17年11月メディア総合研究所の株式100%取得(子会社化)した。みらい翻訳は精度の高い機械翻訳技術の開発、メディア総合研究所は翻訳事業・システムソリューション事業を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は翻訳事業72%(医薬分野26%、工業・ローカライゼーション分野21%、特許分野18%、金融・法務分野7%)、派遣事業11%、通訳事業9%、語学教育事業2%、コンベンション事業5%、その他3%だった。収益面では下期の構成比が高い季節特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは自律調整一巡して上値試す、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期増収増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は8月の年初来高値から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■法人向けLED照明、ビジネスホンなどが主力

 法人事業(中小企業・個人事業主向けビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置などの環境省エネサービス、光回線・WEB制作などのインターネットサービス、電力小売の電力サービス)、およびコンシューマ事業(一般消費者向け光回線インターネットサービス、太陽光発電設備・蓄電池等の環境省エネサービス、ドコモショップ運営)を展開している。

 18年3月期の事業別売上高構成比(連結調整前)は法人事業71%、コンシューマ事業29%だった。

 LED照明、空調設備、節水装置、電力サービス、太陽光発電設備、蓄電池などの環境関連商品を重点分野と位置付けて、M&A・アライアンス・グループ再編、定額保守サービスなどストック型収益積み上げ、海外展開を推進している。海外はタイ子会社をASEAN地域への事業展開拠点として、LED照明など環境関連商品の販売を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パシフィックネットは急伸して戻り高値圏、19年5月期大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けにIT機器の調達・導入、ネットワーク構築、運用・保守、データ消去、引取回収をワンストップで提供するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は急伸して戻り高値圏だ。2020年のWindows7サポート終了による需要増も材料視したようだ。上値を試す展開を期待したい。

■IT機器のLCMサービスを強化

 法人向けにPC・タブレット・モバイル等のIT機器の調達・導入、キッティング(事前設定)、ネットワーク構築、運用・保守、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去・消去証明書発行、リユース・リサイクルを行うLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化している。

 店舗部門を縮小し、法人向けLCMサービスの強化によって、使用済みIT機器の引取・回収、データ消去、再生、リユース販売中心の「フロー型」から、新品IT機器の長期レンタル型の調達・導入、キッティング、運用・保守を中心とした「ストック型」への収益構造転換を推進している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了して戻り歩調、19年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比はファスニング事業が79%、機能材事業が21%だった。収益面では建設関連のため期後半の構成比が高い特性がある。

 ファスニング事業では、あと施工アンカー(コンクリート用特殊ネジ・釘類)やドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理などを展開している。あと施工アンカーの最大手である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡感、19年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は8月の年初来高値から反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業54%、コンシューマーヘルスケア事業46%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業26%、コンシューマーヘルスケア事業72%、その他3%だった。海外売上比率は26%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

CRI・ミドルウェアは年初来高値更新の展開、18年9月期大幅増収増益予想

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。スマホゲーム向けの好調などで18年9月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏モミ合いから上放れた。そして一気に年初来高値更新の展開となった。上値を試す展開を期待したい。

■ミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売

 音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。音声・映像データを圧縮する技術、および優れた再生技術を強みとしている。

 17年9月期の事業分野別売上構成比は、ゲーム分野が61%、組み込み分野(遊戯機、家電、業務用機器、車載など)が23%、医療・ヘルスケア分野が6%、新規分野(動画圧縮、Web動画など)が10%だった。またゲーム分野における「CRIWARE」契約タイトル数は18年6月時点で累計4467となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース

LITALICOは上場来高値圏、19年3月期増収増益予想で1Q高進捗率

 LITALICO<6187>(東1)は、障害者向け就労支援事業および教育事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は8月中旬に動意づいて上場来高値更新の展開となった。第1四半期業績の高進捗率を好感し、さらに官公庁の障害者雇用数の水増し問題発覚も材料視された形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■障害者向け就労支援事業および教育事業を展開

 障害者向け就労支援事業および教育事業を展開し、障害のある当事者に直接届ける「LITALICOワークス」「LITALICOジュニア」の店舗サービスを主力としている。

 18年5月発表の新事業方針では、インターネットプラットフォーム「LITALICO発達ナビ」「LITALICO仕事ナビ」を軸に、障害分野のトータルソリューション(当事者向けサービス、家族向けサービス、福祉施設向けサービス)展開を推進するとしている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース