株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年09月14日

【銘柄フラッシュ】応用技術が急伸し東京衡機などは業績への注目が再燃し大幅高

 14日は、ヤーマン<6630>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感されてストップ高の23.0%高。

 2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.4%高となり、会員用アプリの新機能追加や今期の最高益予想などが再び注目され高値を更新。

 3位は鎌倉新書<6184>(東1)の11.2%高となり、13日に発表した四半期決算などが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 東京衡機<7719>(東2)は14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)によって業績動向への注目が再燃とされ、直近まで8日続落だったこともあり急反発してストップ高の30.8%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は7月決算の大幅増益や今期見通しが見直されたとされてストップ高の19.6%高。

 アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)はフィリピン子会社に同国の国家通信委員会が仮免許を付与し、自社による回線敷設などがフィリピン全土で可能になったとの発表が注目されてストップ高の16.9%高。プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は13日発表の四半期決算などが材料視されてストップ高の16.7%高。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて9.4%高。

 応用技術<4356>(JQS)はこのところの台風災害や地震災害を受けて需要増加の期待強まりストップ高の27.0%高。ANAP<3189>(JQS)も上げ、ヒップ<2136>(JQS)は連続最高益見通しなどが注目し直されたとの見方があり18.4%高となり戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復

◆日経平均の終値は2万3094円67銭(273円35銭高)、TOPIXは1728.61ポイント(18.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり17億3274億株

チャート11 9月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)信越化学工業<4063>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和縮小・終息姿勢を受けたユーロ高・円安などが引き続き好感された。日経平均は、4月以降、週足で5度目の2万3000円台に載って推移。週末取引日とあって、株価指数先物に現物株の値上がり分を確定する目的のヘッジ売りがあるとされ、日経平均は14時半頃まで220円高前後(2万3040円前後)で一進一退を続けたが、大引けにかけては再び上げ幅を広げた。終値での2万3000円台は5月21日以来。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 後場は、ファーマフーズ<2929>(東2)がほとんどストップ高に張りついて売買され、7月決算の大幅増益や今期見通しを好感。シルバーライフ<9262>(東マ)は13日発表の7月決算と今期見通しが好感されて一段高。Denkei(日本電計)<9908>(JQS)は13時に増配を発表し、直後から急伸。

 東証1部の出来高概算は朝のSQ算出に伴う売買が加わり17億3274億株(前引けは10億6726万株)。売買代金は3兆3292億円(同2兆782億円)。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1557(同1667)銘柄、値下がり銘柄数は474(同373)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電気機器、機械、海運、保険、精密機器、非鉄金属、金属製品、ゴム製品、化学、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

日立製作所は初の小型陽子線治療システム受注が注目され後場一段と強含む

■徳洲会が建設を計画する「湘南鎌倉先端医療センター」に設置

 日立製作所<6501>(東1)は14日の後場一段と強含んで出直りを強め、732.9円(14.4円高)まで上げた。14日付で、全国に病院などを展開する徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会)から小型陽子線治療システムを受注したと発表。「日立としては初めての小型陽子線治療システムの受注になる」としたため注目された。

 発表によると、受注した小型陽子線治療システムは、徳洲会グループの湘南鎌倉総合病院の隣接地に建設が計画されている「湘南鎌倉先端医療センター」に設置するという。今回受注した1Gコンパクトシステムは、がんの形状に合わせて陽子線を照射できるスポットスキャニング照射技術と、高精度な位置決めが可能なコーンビームCTを搭載した360度回転ガントリから構成されており、小型化と高機能を両立させた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

建設技術研究所の株価は1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新

■建設コンサルタントとして、河川、ダム等を得意としているため、株式市場でも注目が集まる

 建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、本日(9月14日)1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新するなど、高値圏で推移している。建設コンサルタントとして、特に河川、ダム等を得意としていることから、台風の災害等で全国各地で需要が高まっているため、株式市場でも注目が集まっている。

 その様な状況の中で、今回、「中央エフエム」(84.0MHz)の「Hello! RADIO CITY」(平日12:00−13:00、再放送18:00−19:00)に同社の社員が出演する。放送日は9月21日(金)の予定で、約20分間、今後起こりうる水害等について語る。

 出演者は、東京本社水システム部から2名、本社広報室から1名が出演し、東京都中央区で今後起こりうる水害の可能性、災害に対する心構え、同社が開発した水害リスクマッピングシステム「RisKma」等が語られる。

 中央エフエムは東京都中央区のコミュニティFM。ラジオでの配信エリアは限定されているが、スマホのアプリ「ListenRadio」があれば、エリア関係なくどこでも聴くことができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

IPSはフィリピン全土での事業認可が注目されストップ高で売買続く

■フィリピン国家通信委員会が仮免許を付与し自社による回線敷設などが可能に

 アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)は14日、朝方からストップ高の1万400円(1500円高)に張り付いて売買をこなし、14時30分にかけてもストップ高を継続。2018年6月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新した。13日、フィリピン国家通信委員会(National Telecommunication Committee)が子会社InfiniVAN,Inc.に9月11日付で18か月間の仮免許を付与し、これまでのルソン島だけでなく、フィリピン全土で自社による回線敷設や、顧客向けの通信サービス提供が可能になったと発表。材料視されている。

 同社は、コールセンターシステムAmeyoJの拡販などの国内通信事業、フィリピン国内ケーブルテレビ会社などを主要顧客とする海外通信事業、ルソン島における通信事業者として適格である旨の証明書を取得した子会社InfiniVAN,Incが行うフィリピン国内通信事業、などを展開。このたび、フィリピン国内通信事業が飛躍的に大きく拡大することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

夢真HDは月次営業利益58%増加など注目され後場一段と強含む

■8月も引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇などが寄与

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は14日の後場、一段と強含み、13時を過ぎては1130円(15円高)と本日の現在高。13日に発表した8月の月次動向(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)が引き続き好調で、注目が再燃している。

 建設技術者派遣事業の8月度の売上高は、引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、前年同月比26%増収となった。売上総利益は、稼働率および派遣単価の好調継続により、利益率が1.4ポイント改善した。その結果、営業利益は前年同月比58%増益となった。技術者採用に関しては、年間採用見込み人数に対しての進捗率が94.3%となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【話題株】サッポロHD「地震のため1万3千人キャンセル」と伝わるが株価はとりあえず堅調

■先日は目標株価2000円割れとの予想も出て、捲土重来の拡大戦略が欲しいとの声が

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は14日の前場、2258円(35円高)まで上げて前引けも2238円(15円高)と堅調に推移し、2日続伸基調となった。インターネットニュースの大手「YAHOO(ヤフー)ニュース」が朝、朝日新聞デジタルのニュースとして「北海道『外国人客、消えた』ビール園1万人キャンセル」と伝えたが、それほど話題にならなかったようだ。

 同ニュースは、「9月6日未明に北海道を襲った最大震度7の地震が、北海道の観光産業に影を落とし(中略)、『サッポロビール園』(札幌市)でも今月末までに予約があった約1万3千人からキャンセルの連絡があった」などと伝えた。

 同社株を巡っては、SMBC日興証券が9月7日付で目標株価を1900円に引き下げたと伝えられ、翌取引日の10日には一時2107円まで下押す場面があった。ただ、直近にかけては、これが安値になり、徐々に持ち直している。ビール園のキャンセル報道についても、これを目にした市場関係者の中には、「いつもはこんなに大勢の客が来ていたのかと思った」と、むしろ注目し直す様子もあった。

 もっとも、首都圏のベッドタウンにあるコンビニエンスストアでは、この夏、ビールを販売する冷蔵ケースから看板商品の「黒ラベル」が姿を消した店もある。意図的な販売戦略との見方はあるが、SMBC日興証券の見立ては株価2000円割れである。株価が打たれ強くなってきたとみる市場関係者も、「大台割れを防ぐには、縮小均衡型の戦略と並行して捲土重来を期す大きな拡大戦略が欲しいところだ」と、成り行きを注視している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 話題

【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復

◆日経平均は2万3042円83銭(221円51銭高)、TOPIXは1727.84ポイント(17.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株

チャート15 9月14日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸が好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は214円高で始まった。朝一番の先物・オプションSQ算出に伴う売買注文は買い越しになった模様。対ユーロでの円安を受けてソニー<6758>(東1)が高値を更新など、電気機器、精密機器などが高く、金利上昇により資金運用環境が好転するとの見方が言われて三菱UFJフィナンシャル・グループ<9306>(東1)などの銀行、保険、証券も高い。日経平均は233円92銭高(2万3055円24銭)を上値に一進一退となり、前引けは221円51銭高(2万3042円83銭)。取引時間中としては8月30日以来の2万3000円台となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JQ平均も高い。

 ヤーマン<6630>(東1)が一時ストップ高となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感された。ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は東京・西新宿地区での貸会議室拡大などが注目されて上げ、応用技術<4356>(JQS)は防災コンサル業務好調との見方などが言われてストップ高。

 東証1部の出来高概算はSQ算出が加わり10億6726万株。売買代金は2兆782億円。1部上場2108銘柄のうち、値上がり銘柄数は1667銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

プレミアムウォーターHDは業績急回復の予想など注目され上場来高値に迫る

■今期は各利益とも3期ぶりに黒字化の見通しで来期さらに拡大の予想が

 プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は14日、出直りを強め、10時30分にかけては1660円(69円高)前後で推移。株式の無償割当(株式分割と似た制度)などを調整した後の上場来高値1858円(2018年9月3日)を指向している。

 業績が急回復する見込みで、今期・2019年3月期は、各利益とも3期ぶりに黒字化の見通し。続く20年3月期も、14日発売の「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)では大幅な拡大を予想しているため注目し直された面があるようだ。

 直近発表のニュースとしては、北海道胆振東部地震の被災地にウォーターサーバーとナチュラルミネラルウォーターを寄贈と9月11日付で発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ジャパンベストレスキューシステムは最高益予想など再び注目され高値更新

■一時10%高となり2005年以来の高値に進む

 ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は14日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の1200円(105円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。カギ、水まわり、ガラス、パソコンなど、様々な困りごとに対応する「生活救急車」を全国展開。「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)が14日発売になり、9月決算の最高益予想などが再び注目されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は営業利益「倍返し」の見込みなど注目され再び出直り強める

■前期は41%減少し3.99億円だったが今期は10.0億円を予想

 稲葉製作所<3421>(東1)は14日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の1397円(83円高)をつけて出来高も増加している。13日の取引終了後、2018年7月期の決算短信を発表し、今期・19年7月期の見通しを営業利益は2.5倍の10.0億円とするなど全体にV字急回復の見込みとし、注目が再燃する形になった。

 18年7月期の連結売上高は前期比3.4%増加して326.31億円だった。今期の見通しは3.9%増の339.0億円とした。営業利益は18年3月期に41.1%減少し3.99億円だったが、今期は「倍返し」以上になる10.0億円の見込みとした。予想1株利益は46円98銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソニーは対ユーロでの円安進行も好感されて2007年以来の高値を更新

■ECB(欧州中央銀行)理事会を受けユーロ高が進む

 ソニー<6758>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6493円(99円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。収益構造が対ドルでの円安は逆風になる一方、対ユーロでの円安は素直に追い風になるとされ、ECB(欧州中央銀行)が13日の理事会で「景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える」(日本経済新聞9月14日付朝刊)と決定したことを受けて対ユーロでの円安が進み、材料視されている。

 対ユーロでの円相場は、今朝の東京市場で1ユーロ131円台に入り、昨日の夕方に比べて1円50銭以上も円安・ユーロ高が進んだ。典型的な主力株とあって、個人投資家の中には値動き幅などの点で妙味薄との見方もあるが、この銘柄が上値を追える相場展開になってきたことに注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は214円高で始まり半月ぶりに2万3000円台を回復

 9月14日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸(147.07ドル高の2万6145.99ドル)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は大幅続伸基調の214円46銭高(2万3035円78銭)で始まった。

 日経平均が2万3000円台に乗るのは、取引時間中としては8月30日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、9月13日より「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化

■LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、9月13日よりLINEが提供する「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化した。

 このサービスにより、LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答できるほか、「スパイラル」と連携することで、データベースに格納されたユーザー情報をLINEで返すことができ、パーソナルで円滑なコミュニケーションを実現する。

 「スパイラル」は、2016年10月よりLINEとの連携を強化し、LINE連携ソリューションを提供している。これまでに「スパイラル」から手軽にLINEメッセージをセグメント配信できる「LINE配信」オプションや、企業とLINEユーザーが1対1でトークできる「LINE1:1トーク」を追加し、LINEを活用した多彩な顧客コミュニケーションを実現している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報

【編集長の視点】ヨコレイは業績下方修正を織り込み期末配当取りに中期経営計画見直しがオンして急反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日13日に20円高の895円と3日ぶりに急反発して引け、前々日の12日につけた年初来安値866円から底上げをした。同社株は、今年8月10日に今2018年9月期業績の下方修正を発表して、年初来安値へ120円下ぶれたが、織り込み済みとして期末配当の権利取りも加わって売られ過ぎ訂正買いが再燃した。合わせて現在推進中の新中期経営計画を見直し、垂直統合ビジネスモデルの構築が一段と進む次期2019年9月期業績への期待も高めている。

■中期計画では垂直統合ビジネスモデル構築などで最終年度の純利益は53億円目標

 同社の今9月期業績は、売り上げを期初予想通りに1630億円(前期比2.5%増)としたが、営業利益を20億円引き下げて50億円(同3.4%減)、経常利益を19億円減額して51億円(同6.1%減)、純利益を10億円ダウンさせて30億円(同10.7%減)とし、前期の過去最高から3期ぶりに減益転換する。冷凍倉庫事業は、新設物流センターが稼働率を向上させるなど順調に推移したが、食品販売事業で、主力商材のエビ、イカ、カニなどの価格が高値で推移し、このコスト上昇分を販売価格に十分に販売価格に転嫁できなかったことが、下方修正要因となった。ただ今9月期配当は、期初予想に変更はなく、設立70周年の記念配当3円を上乗せして年間配23円(前期実績20円)に増配する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、19年3月期利益横ばい予想だが増収基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速し、生産能力増強も推進している。19年3月期は新工場稼働に伴う一時的費用などで利益横ばい予想だが、増収基調に変化はない。株価は年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。

■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手

 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜(日配サラダ、総菜)などの総菜関連事業等、その他(ショップ事業、海外事業)を展開している。

 ロングライフサラダは業界のパイオニアとして国内1位、マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位の市場シェアである。サラダカフェ事業は百貨店などへのショップ展開を進めている。

 18年3月期の商材別売上高構成比はサラダ類45%、タマゴ類29%、マヨネーズ・ドレッシング類24%、その他2%だった。マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品・サラダ類・総菜分野への事業領域拡大戦略を加速している。分野別売上高構成比はCVS(コンビニエンスストア)28%、外食26%、量販店22%、パン14%、給食5%、その他6%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

シンデン・ハイテックスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。19年3月期は大型特需案件一巡で減収減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社

 液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。メーカー機能を排して固定資産を持たず、世界中の優れた製品を仕入れて国内優良顧客に販売する商社機能に特化していることが特徴だ。

 液晶は韓国LGディスプレー社、半導体・電子機器は韓国SKハイニックス社の製品を主力として、成長分野のバッテリー分野も強化している。18年3月期売上高構成比は液晶39%、半導体35%、電子機器21%、その他(バッテリー等)5%である。

 成長戦略として、液晶・半導体分野では高付加価値製品の発掘・拡販、電子機器分野では産業機器向けを中心とした新規分野への販売活動、その他分野ではバッテリーおよび周辺機器の拡販を推進している。株主還元については、ROE10%以上を目標、配当性向30%を基本としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションはほぼ底値圏、19年6月期増収増益予想で配当利回り4%台

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は販売戸数が増加して増収増益予想である。株価は2月の年初来安値に接近してほぼ底値圏だろう。4%台の高配当利回りも見直して反発を期待したい。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。

 親会社の同社は投資用ワンルームマンション開発・1棟販売や分譲マンション開発などBtoB卸売、子会社のアーバネットリビングは同社開発物件の戸別販売、他社物件の買取再販、マンション管理・賃貸などBtoC小売を基本事業としている。

 自社開発物件ブランドは、ワンルームマンションの「アジールコート」、コンパクトマンションの「アジールコフレ」、ファミリーマンションの「グランアジール」、戸建住宅の「アジールヴィラ」である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

サンセイランディックは自律調整して上値試す、18年12月期増益・増配予想

 サンセイランディック<3277>(東1)は、一般的な不動産会社が手掛けにくい底地問題を解決する不動産権利調整ビジネスのスペシャリストである。18年12月期増益・増配予想である。株価は8月の戻り高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■「不動産の再生」をテーマとして不動産権利調整ビジネスを展開

 「不動産の再生」をテーマとして、一般的な不動産会社が手掛けにくい権利関係が複雑な底地(借地権が付着している土地の所有権)や居抜き物件(借手のいる古い共同住宅など)の権利調整、買い取り販売、管理など「不動産権利調整ビジネス」を主力としている。子会社のOnes Life ホームは建築事業(デザイナーズ戸建注文住宅、リフォームなど)を展開している。

 民泊関連への展開も推進し、17年6月には公認民泊予約サイト「STAY JAPAN」を提供する百戦錬磨(宮城県仙台市)と業務提携した。住宅宿泊事業法(民泊新法)成立を受けて、公認民泊を利用した不動産の流動化・活用を目指す。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

ASIANSTARは下値切り上げ、18年12月期大幅増収増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価は高値圏で乱高下の形だが下値を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。

■国内と中国で不動産事業を展開

 陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。

■18年12月期大幅増収増益予想

 18年12月期連結業績予想は、売上高が17年12月期比86.5%増の32億28百万円、営業利益が33.2%増の70百万円、経常利益が69.0%増の55百万円、純利益が33百万円(17年12月期は2百万円)としている。賃貸マンション引き渡しなどで大幅増収増益予想である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース

グローバル・リンク・マネジメントは底値圏、18年12月期大幅増収増益・増配予想

 グローバル・リンク・マネジメント<3486>(東マ)は、自社ブランド投資用マンションの企画・開発・販売を展開している。18年12月期大幅増収増益・増配予想である。株価は17年12月の上場来安値2460円に接近したが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■自社ブランド投資用マンション企画・開発・販売を展開

 自社ブランド投資用マンション「ARTESSIMO(アルテシモ)」シリーズを企画・開発・販売する不動産ソリューション事業、および賃貸管理のプロパティマネジメント事業を展開している。

 東京23区内中心に、収益性の高い駅近に立地する投資用コンパクトマンションが特徴である。IT活用戦略を推進して「不動産テック」のリーディング・カンパニーを目指している。18年5月には弁護士ドットコム<6027>と不動産ソリューション分野で業務提携した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース

MS&Consultingは調整一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想

 MS&Consulting<6555>(東マ)は、ミステリーショッピングリサーチ事業を展開している。調査数および調査店舗数が順調に増加して19年3月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落してやや上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■ミステリーショッピングリサーチを展開

 顧客満足度覆面調査のミステリーショッピングリサーチ(MSR)事業を主力として、従業員満足度調査のサービスチーム力診断サービス、コンサルティング・研修サービスも展開している。

 ぐるなび<2440>と17年11月業務提携し、ぐるなびが当社の「顧客・従業員満足度向上プログラム」の全国の飲食店に向けた本格販売を18年8月29日開始した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】グッドコムアセットは今10月期第3四半期大幅増収増益、日柄調整が進むか注目

 グッドコムアセット<3475>(東1)は 東京23区内に、若い世代や高齢の単身者向けの1K(ワンルーム)をメインに、物件の立地・開発条件に応じてシングルやディンクス向けの1LDK、2LDK等を併設した「GENOVIA(ジェノヴィア)」シリーズの新築マンションとして、「GENOVIA green veil(ジェノヴィア グリーンヴェール)」及び「GENOVIA skygarden(ジェノヴィア スカイガーデン)」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。取扱う物件には、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)と、マンション建設事業主から一棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)がある。

 9月12日大引け後に今2019年10月期第3四半期決算を発表した。同期間の販売実績は、浅草U(東京都台東区)、浅草V(東京都台東区)、川崎駅(神奈川県川崎市川崎区)、亀戸水神(東京都墨田区)、板橋west(東京都板橋区)、世田谷砧(東京都世田谷区)、田端U(東京都北区)、亀戸水神U(東京都墨田区)、駒込駅(東京都北区)、三軒茶屋(東京都世田谷区)、駒込駅U(東京都文京区)、新宿早稲田(東京都新宿区)、西巣鴨(東京都北区)、隅田川west(東京都荒川区)の計14棟、全535戸。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式評論家の視点