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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月01日

【銘柄フラッシュ】ソフトフロントHDなど急伸し直近上場株もストップ高が続出

 10月1日は、ランドビジネス<8944>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、ストップ高の20.9%高。9月18日に発行株数の6.58%に達する165万株を上限とする自社株買いを発表し、翌19日は急伸ストップ高。その後の調整がテクニカル的に健全とされ、頃合いをみて再び買い出動する動きが強まったようで再び急伸。

 値上がり率2位はオプティム<3694>(東1)となりストップ高の15.7%高。松井証券にAIコールセンター支援サービス「AI Call Center Service」を提供と9月中旬に発表したほか、台風・洪水、地震などの被災地で「健康相談ポケットドクター」による医師のオンライン健康相談を無償で提供している取り組みがテレビで取り上げられて注目が衰えず9月中旬につけた高値に迫る。

 3位はネオス<3627>(東1)の9.9%高となり、手のひらサイズながら74言語に対応し、話しかけるだけで対話ができるソースネクスト<4344>(東1)の通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を子会社が受託したとの過日発表を材料視する動きがあり高値を更新。

 フュートレック<2468>(東2)グローリー<6457>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を受けてストップ高の17.5%高(100円高の672円)、TOB価格は770円。杉村倉庫<9307>(東2)は8.8%高となり、2025年万博の開催地が11月中に決まるとされて思惑買いがあるようで約2ヵ月ぶりに1000円を回復。

 アズーム<3496>(東マ)は9月20日に新規上場し、今期9月期の業績予想が売上高49%増、営業利益は549%増という大幅拡大が注目されて2日連続ストップ高の19.8%高。チームスピリット<4397>(東マ)は19.2%高となり、働き方改革関連ITソリューションを展開するため、財閥系大手電機会社で発生した裁量労働制に関連する事件などが意識されて続伸し戻り高値。

 ソフトフロントホールディングス<2321>(JQS)は「人との自然な会話を実現するAIロボット」などの発表が注目されて急伸しストップ高の45.5%高。ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQS)は9月26日に上場し、初モノ人気が強いとされて連騰しストップ高の23.3%高。極東産機<6233>(JQS)は同27日に上場し同じく3日連続ストップ高の21.3%高となった。(HC)












提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

サンコーテクノは施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発

■工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消

 オールアンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)は、施工完了を簡単に目視確認できる懸垂物取付け用あと施工アンカー「イージーアイアンカーEZI」を開発した。この新商品を開発したことで、現場での工事時間短縮と共に熟練工不足という課題を解消することになる。発売開始は、10月下旬を予定している。

 最近の建設現場では、若年層・外国人労働者の入職者が一定数確保されている一方で、熟練の職人は年々減少していることから、難易度の高い懸垂物取付け作業は時間が掛かることから、作業の効率化や生産性向上の面で課題であった。また、施工完了の目視確認がしづらいことも問題であった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

【株式市場】好業績株に加えて材料株も強く日経平均は約27年ぶりの高値水準に進む

◆日経平均は2万4245円76銭(125円72銭高)、TOPIXは1817.96ポイント(0.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1087万株

チャート11 10月1日後場の東京株式市場は、円安基調を受けて前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)などが高値もみ合いに転じた一方、野村ホールディングス<8604>(東1)などが一段高傾向となり、日経平均は前引けの水準(143円03銭高の2万4263円07銭)をはさんで強い推移を続けた。大引けも2万4200円台を保ち、1991年11月以来、約27年ぶりの高値水準に進んだ。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は前引けに続いて小安い。

 後場は、伊藤忠商事<8001>(東1)が13時に発表した業績・配当見通しの増額と自己株の消却などを材料に急動意となり、メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は治療に関するビッグデータ事業に加えて前段階の検診にかかわるビッグデータ事業にも進出することなどが注目されて戻り高値を更新。みらいワークス<6563>(東マ)は財閥系大手電機会社で発生した裁量労働に関連する事件などが意識されて続伸し戻り高値。ソフトフロントホールディングス<2321>(東1)は「人との自然な会話を実現するAIロボット」が注目されて急伸。上場2日目の極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)はストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1087万株(前引けは5億9289万株)。売買代金は2兆4411億円(同1兆1488億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は958(同1152)銘柄、値下がり銘柄数は1079(同862)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、卸売り、繊維製品、石油・石炭、証券・商品先物、ガラス・土石、化学、電気機器、ゴム製品、機械、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

上場2日目の極東産機は割高感が希薄でストップ高

■鈴茂器工の12.3倍前後に対しまだ14倍台

 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は10月1日、前場から買い気配のまま大引けまでストップ高の854円(150円高)に張り付いて推移し、高値を更新した。

 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器・工具等を製造販売するインテリア事業部門と、畳製造装置等を製造販売する畳事業部門で構成する「プロフェッショナルセグメント」(売上構成比約75%)、畳替え工事等の仲介やソーラー発電システムの設置工事等を行う「コンシューマセグメント」などで事業を展開し、公開価格は405円、初値は696円だった。

 会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)、営業利益が4.20億円(前年同期比2.7%減)、当期純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。年間配当は10円(前期実績は5円)を予定。参考銘柄としては、鈴茂器工(6405)が挙げられている。

 ストップ高でのPERは14.9倍になり、鈴茂器工の12.3倍前後からみて、まだそれほど割高感はないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 新規上場(IPO)銘柄

【10月の株主優待】Hamee、トーエル、グッドコムアセット、ファースト住建など

【10月の株主優待】

日本ハウスホールディング
<1873>(東1)
優待品=自社子会社商品
売買単位=100株
直近株価=639円

学情<2301>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1686円

サトウ食品工業<2923>(東2)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=4050円

神戸物産<3038>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=6460円

Hamee<3134>(東1)
優待品=利用クーポン他
売買単位=100株
直近株価=1579円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株主優待&配当

伊藤忠商事は業績・配当見通し増額と自己株消却が好感され後場急動意

■3月期末配当は従来予想を9円増額して46円の見込みに

 伊藤忠商事<8001>(東1)は10月1日、13時過ぎから急動意となり、14時にかけて8%高の2245.0円(165.0)まで上げ、大手商社株の中でも目立ってあげている。13時、今期・2019年3月期の連結純利益(国際会計基準)と期末配当の見通しを増額修正して発表し、同時に自己株式の消却も発表。注目されている。

 基礎収益が順調に積み上がっていることなどを要因として、3月通期の連結純利益の見通しは従来予想を11%増額して5000億円の見込みとし、期末配当は従来予想を9円増額して46円の見込みとした。前年同期の実績は38円。年間では前期比13円増配し83円の見込みになる。また、自己株式の消却は、発行済み株式総数の4.69%分の自社株式を10月19日付で償却するとした(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは東証2部への移籍など好感されて高値に迫る

■10月5日売買分から市場変更、連続最高益を更新する見込み。

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は10月1日の後場、8%高の1057円(77円高)で始まり、株式分割など調整後の上場来高値1189円(2018年4月4日)に迫っている。9月28日、東京証券取引所の承認を受けて10月5日売買分から東証2部に市場変更すると発表。材料視されている。

 年金にかかわる電話照会対応業務をはじめ、各種コールセンター、事務処理業務、データエントリー業務等、専門性の高いさまざまなBPO業務に実績があり、業績は営業利益や純利益が連続して最高を更新する見込み。業績が好調なため、材料に対する株価の反応も良好な印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ソフトフロントHDは「自然な会話のAIロボ」など注目され後場ストップ高

■1日付で2件のニュースを発表し注目集中

 ソフトフロントホールディングス(ソフトフロントHD)<2321>(東1)は10月1日の後場急伸し、12時45分にストップ高の160円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。1日付で2件のニュースを発表。新展開が注目されている。

 1日付で、「人との自然な会話を実現するAIロボット『commubo(コミュボ)』ソリューションを10月1日提供開始」および、子会社デジタルポストの郵送APIサービスと株式会社TRUSTDOCK(東京都千代田区)の、犯罪収益移転防止法(以下、犯収法)に準拠した本人確認サービスとの連携完了を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安再燃など受け日経平均は186円高まで上げて続伸基調

◆日経平均は2万4263円07銭(143円03銭高)、TOPIXは1820.67ポイント(3.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9289万株

チャート11 10月1日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げに関する見通しなどを受けて前週末の海外市場から円安が再燃し、海外比率の高い安川電機<6506>(東1)ファナック<6954>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追って11時過ぎに186円50銭高(2万4306円54銭)まで上昇。1991年11月以来、約27年ぶりの高値水準で2日続伸基調となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は小安い。

日銀が朝発表した短観(全国企業短期経済観測調査)は大企業・製造業の景況感が3四半期連続ダウンしたが、東京エレクトロン<8035>(東1)やマルマエ<6264>(東2)などの半導体製造関連株は高い。ビリングシステム<3623>(東マ)は消費税10%時の景気対策として電子決済による購買者にポイント還元と伝えられ期待高。

 東証1部の出来高概算は5億9289万株。売買代金は1兆1488億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152銘柄、値下がり銘柄数は862銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

JFEシステムズは戻り高値圏、19年3月期増収増益・6期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、JFEグループの情報システム会社である。19年3月期はJFEスチール製鉄所システムなど需要が高水準に推移して増収増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお10月25日に第2四半期決算発表を予定している。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 18年1月本社および首都圏オフィスを移転・集約した。健康経営や働き方改革を推進する。18年2月経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人2018(ホワイト500)大規模法人部門に選定された。18年2月クラウドセキュリティの国際規格ISO/IEC27017:2015認証を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アズームは売上高5割増など注目され2日連続ストップ高

■9月20日に新規上場、駐車場に関する情報サイト運営など展開

 アズーム<3496>(東マ)は10月1日、一段高となって10時20分にストップ高の9070円(1500円)に達し、2日連続ストップ高。9月20日に新規上場となり、上場来の高値を更新した。

 駐車場に関する情報サイト運営などを行い、公開価格は3000円、初値は2.1倍の6400円。会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

【プレスリリース】ハウスドゥが名古屋支店を開設、東海エリアのハブ機能としての役割を担う

■家・不動産買取専門の「ハウスドゥ!名古屋西店を同時に移転併設

 ハウスドゥは10月1日、業容拡大にともなう体制整備に向け、同日付で名古屋支店を開設したと発表した。

 名古屋支店の開設は、東海エリアのハブ機能としての役割を目的としている。これまで、同エリアの顧客やフランチャイズ加盟店への対応は東京本社、京都本店を中心に行ってきたが、同エリアに拠点を開設することで、お客様のニーズに迅速な対応ができる体制の整備、全国で最も店舗数の多い東海エリアの加盟店向け研修、フランチャイズ事業の加盟開発セミナー会場の確保、並びに採用強化を目的とした活動拠点の機能を担う。

 また、「ハウスドゥ!」の家・不動産買取専門店・名古屋西店を同時に移転併設し、相乗効果による事業の拡大を見込む。

【株式会社ハウスドゥ名古屋支店】(および、ハウスドゥ!家・不動産買取専門店・名古屋西店):愛知県名古屋市西区菊井 2−19−11 大興クレアシオン 4F。TEL:052−589−9343 FAX:052−589−9344。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | プレスリリース

富士急行はスルガ銀行株の値下がりで評価損と発表したが持ち直す

■第2四半期(4〜9月累計)の連結純利益の見通しを32%減額修正

 富士急行<9010>(東1)は10月1日、取引開始後の7%安(250円安の3465円)を下値に持ち直し、10時にかけては5%安(175円安の3540円)前後で売買をこなしている。前週末売買日(9月28日)の取引終了後に特別損失(投資有価証券評価損)の計上と第2四半期(2018年4〜9月累計)の連結純利益の見通しの減額修正を発表。しかし、上期で消化できるレベルのため影響は大きくないようだ。

 評価損の対象銘柄はスルガ銀行<8358>(東1)の株式。一連の不適切融資の問題を受けて大幅に値下がりした。このため、第2四半期(2018年4〜9月累計)の連結純利益の見通しを従来の27.0億円から18.4億円に約32%引き下げた。前年同期実績は26.1億円だった。他の利益項目や営業収益の見通しに変更はなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ネオスはソースネクストの「ポケトークW」製造受託が注目され急伸

■「東京国際映画祭」の公式通訳機、代理店のパシフィックネットも高い

 ネオス<3627>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の932円(72円高)まで上げて2014年以来の900円台に進んだ。営業利益などが3期ぶりに黒字化する見通しである上、74言語に対応し、話しかけるだけで対話ができる手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」の製造を子会社が受託したとの過日発表を材料視する動きが強いようだ。

 「POCKETALK(ポケトーク)W」はソースネクスト<4344>(東1)が開発し、最近は、「第31回東京国際映画祭」の公式通訳機に採用されたとの発表などが注目された。明石家さんまさんを起用したテレビCMにより、コレだったのか、と認識を改めた向きも少なくないようだ。ソースネクストも1257円(75円高)まで上げて2010年以降の高値に進んでいる。また、「ポケトーク」の取り扱い代理店のパシフィックネット<3021>(東2)も1110円(14円高)まで上げて3日続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルは1ドル114円に迫る円安進行など材料視されて戻り高値

■売上高に占める海外の割合が約70%、猛暑効果なども見直される様子

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は10月1日、一段高で始まり、取引開始後に6%高の2023円(116円高)まで上げて戻り高値を更新に進み、取引時間中としては3月16日以来の2000円台回復となった。年初来の高値は1月の2537円。

 売上高に占める海外の割合が約70%になり、円相場が米国の利上げなどを要因に1ドル114円に迫る円安進行となってきたことが材料視されている。また、エアコンの大手のため、今夏の猛暑や小中学校のエアコン設置拡大に対する期待なども材料として再燃したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】テラは台湾のバイオテクノロジー企業と業務提携、ミニ・ゴールデンクロスを示現

 テラ<2191>(JQS)は、「医療を創る」をミッションに掲げ、「がん」「免疫」「細胞」をキーワードに革新的な医療技術・サービスを開発・提供することで、がんで悩んでいる皆様に貢献し、企業価値の増大を目指している。

 テラの樹状細胞ワクチン療法は、東京大学医科学研究所で開発された技術をもとにしており、さらにテラ独自の厳格なSOP(標準手順書)をもとに教育訓練された培養技術者が細胞培養を行っている。全国の医療機関で高品質の樹状細胞ワクチンが安定的に作製できるよう、常に培養技術の改良や培養業務の運用について検討を重ねている。細胞培養施設は治験薬GMP基準に沿った施設管理の導入を進めており、培養ノウハウを熟知した技術者たちが医療機関をバックアップしている。

 今18年12月期第2四半期業績予想は、売上高2億2500万円(前年同期比64.8%減)、営業損益5億3000万円の赤字(同1億0100万円の赤字)、経常損益5億7500円の赤字(同1億2500万円の赤字)、最終損益5億8000万円の赤字(同3億1800万円の赤字)を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式評論家の視点

【どう見るこの相場】早期上方修正銘柄に2度目の業績サプライズを期待して2Q累計決算の発表日をマーク

どう見るこの相場

 「一度あることは二度ある、二度あることは三度ある」とサプライズを期待するのは、投資家心理の本性である。株式投資には、ある種の連想ゲーム的な要素があって、急騰した銘柄と同じ柳の下で続く「二匹目の泥鰌」、「三匹目の泥鰌」をゲット、マーケットを出し抜くこの投資家心理の発露は、過去数限りない実戦で裏打ちされ勝利の方程式として定着している。

 さて名実ともに10月相場入りとなって、初っ端に9月30日の沖縄県知事選挙で野党支援候補が当選するニュースが飛び込んできた。株価は、ネガティブに反応して始まりそうだが、これを割り引いてもマーケットが、いまもっとも「一度あることは二度ある」と期待しているのは、昨年10月相場入りとともに始まった16営業日続伸の再現だ。昨年10月相場は、この16連騰中に10月22日投開票の衆議院選挙で自民・公明党の与党が圧勝したことを挟んで、日経平均株価は1448円高、7.11%も急騰した。今年も、9月13日から9月26日まで8営業日続伸し、27日には反落したものの、28日には大きく切り返し323円高で引けており、一時は年初来高値を更新し、26年10カ月ぶりの高値をつけた。13日から28日までの日経平均株価の上げ幅も、1515円と昨年10月の16連騰時をややオーバーした。この間、9月20日の自民党総裁選挙での安倍3選を挟んでいることも類似しており、沖縄県知事選挙での与党推薦候補の落選を乗り越えて、昨年10月相場のサプライズが再現されれば、この先、日経平均株価の2万5000円、2万6000円も遠くないとする皮算用も聞かれ始めている。

 もう一つマーケットで再現期待が高いのが、業績の上方修正である。10月相場入りとともに3月期決算会社の第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績の発表が始まる。米中貿易戦争のエスカレートや日米の物品貿易協定(TAG)交渉が続く逆風下、上場企業がどのような決算を開示してくるか、最大の注目ポイントとなってくる。ここでもサプライズの再現期待が高いのは、今年7月〜8月の第1四半期(2018年4月〜6月期、1Q)決算の開示時に、早くも今期業績を上方修正した銘柄の再上方修正である。沖縄県知事選挙の影響で全般相場が下ぶれるようなことがあれば、個別銘柄物色が強まり、余計に期待度も増す可能性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | どう見るこの相場

日経平均は53円高で始まり1ドル114円に迫る円安など寄与

 10月1日朝の東京株式市場は、日経平均が53円33銭高(2万4173円37銭)で始まった。

 米国の利上げに関する見通しなどからNYダウは小幅高の18.38ドル高(2万6458.31ドル)だったが、金利上昇を受けてドルが上げて円が下げ、週明けの東京外為市場は1ドル113円台後半で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

アイリッジは底打ちして反発期待、19年3月期実質増収増益予想、事業領域拡大戦略を加速

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行、決算期変更で8ヶ月決算)は、月額報酬の順調な伸長やM&A効果などで実質増収増益予想である。株価は底打ちして反発を期待したい。

■O2Oソリューション事業が主力

 位置情報連動型プッシュ通知ASPのpopinfo提供から、popinfo搭載O2Oアプリ企画・開発、集客・販促を中心としたO2Oマーケティング企画・運用支援まで、企業のO2Oマーケティングを支援するO2Oソリューション事業を主力としている。

 popinfoはスマホアプリに組み込み、アプリユーザーのスマホ待ち受け画面に伝えたい商品・イベント・クーポンなどの情報やメッセージを、プッシュ通知によって配信できるO2Oソリューションである。実店舗への誘導・集客や販売促進に高い効果を発揮する。O2Oマーケティングやオムニチャネル化の進展も背景として、業種を問わず大企業のアプリ中心に採用されている。

 09年にサービス開始したpopinfoの利用ユーザー数(プッシュ通知配信に同意したユーザー数、アプリごとにカウント)は、18年7月に8500万ユーザーを突破(18年7月末時点では8781万ユーザー)した。導入アプリ数およびアプリ利用ユーザー数とも増加基調である。なおpopinfo利用ユーザー数の目標は20年を目途に1億ユーザー超としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

デュアルタップは売り一巡して反発期待、19年6月期減益予想の織り込み完了

 デュアルタップ<3469>(東2)は東京都区部での投資用マンション分譲を主力としている。19年6月期は前期計上したホテル売却益の反動で減益予想だが、配当は記念配を実施して増配予想としている。株価は19年6月期減益予想の織り込みが完了して売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■投資用マンション分譲が主力

 不動産の企画・開発・分譲・管理・仲介事業を展開している。東京都区部で駅近を特徴とする「XEBEC(ジーベック)」ブランドの投資用マンション分譲が主力である。18年7月には建物管理事業の拡大に向けて建物管理サービスを子会社化した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

ZUUは戻り高値圏、19年3月期大幅増収増益予想

 ZUU<4387>(東マ)は、金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービスを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、8月安値から反発して戻り高値圏だ。

■メディア・サービスやフィンテック化支援サービスなどを展開

 18年6月東証マザーズに新規上場した。ZUU onlineを中心に金融系自社メディアを運営するメディア・サービス、自社メディア構築・運営で培ったノウハウを活用して顧客企業の情報配信サイト構築・運用支援等を行うフィンテック化支援サービス、その他(金融特化型リクルーティング支援、海外での自社メディア運営、パブリッシング)を展開している。

 メディア・サービスは広告収入、フィンテック化支援サービスはサイト構築の初期費用と運用支援等の月額報酬が柱である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは年初来高値更新の展開、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■整形外科分野の医療機器専門商社、自社製品比率上昇して収益力向上

 人工関節製品、骨接合材料、脊椎固定器具など整形外科分野を主力とする医療機器専門商社である。メーカー機能強化による高収益体質への転換を目指し、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品の拡販を推進している。自社製品比率は16年3月期85.1%、17年3月期87.5%、18年3月期88.6%と上昇基調で、収益力が向上している。

 中国市場に関しては、17年6月米ODEV社が、中国のChina Pioneer Pharma Holdings(CPP社)と、中国における独占販売提携契約を締結した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セックは04年の上場来高値目指す、19年3月期横ばい予想だが上振れ期待

 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。19年3月期は横ばい予想だが上振れ期待が高まっている。株価年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら04年の上場来高値を目指す展開が期待される。

■リアルタイムソフトウェア技術に強み

 リアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。モバイルネットワーク、インターネット、社会基盤システム、宇宙先端システムの分野に展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は調整一巡して戻り歩調、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー

 ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。

 IOCN(Integrated Open Collaboration Network)を基盤として、新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルである。

 上市済み製品は、カンジダ症を適応症とするキャンディン系抗真菌薬のアニデュラファンギン(米国製品名Eraxis)、MRSA感染症を適応症とするグリコペプチド系抗MRSA抗菌薬のダルババンシン(米国製品名Dalvance)である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

ズームは底打ちして戻り歩調、18年12月期減益予想の織り込み完了

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。株価は18年12月期減益予想の織り込みが完了し、底打ちして戻り歩調だ。

■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー

 ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーで、マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。製造を外部に委託するファブレスメーカーである。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオは底固め完了して反発期待、がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は、がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は15年の上場来安値を割り込むことなく底固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■がん免疫治療薬の開発目指す創薬ベンチャー

 がん免疫療法の一つである「がんペプチドワクチン」の開発を目指す創薬ベンチャーである。がん免疫療法の開発領域を拡げ、旧グリーンペプタイドが17年7月社名変更した。

 パイプラインは、富士フイルムへ導出した前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1が国内で第3相、がんペプチドワクチンGRN−1201がメラノーマを適応症として米国で第1相、非小細胞肺がんを適応症として米国で第2相(免疫チェックポイント抗体併用)の段階である。非小細胞肺がんを適応症とするネオアンチゲン(薬剤耐性獲得腫瘍特異的遺伝子変異)ワクチンのGRN−1301、新規他家がん免疫療法のiPS−NKT細胞療法は基礎研究の段階である。

 なお前立腺がんを適応症とするペプチドワクチンITK−1については、18年5月に主要評価項目を達成できなかったと発表している。今後の方針については、臨床試験データの詳細な分析を基に、導出先の富士フイルムが検討する。

 また18年7月には、東京大学および順天堂大学と進めてきたEBウイルス由来リンパ腫を適応症とするiPS再生T細胞療法iPS―Tにかかる共同研究の終了を決定した。細胞医薬のポートフォリオを見直した。

 19年3月期は、パイプライン開発進捗で研究開発費が増加するため、赤字拡大予想である。ITK−1第3相試験結果を受けての影響は精査中としている。

■株価は底固め完了して反発期待

 株価はITK−1第3相試験結果に対する失望売りで急落したが、その後は15年12月の上場来安値235円を割り込むことなく、8月安値243円から切り返している。9月28日の終値は303円、時価総額は約127億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線突破の動きを強めている。底固め完了して反発を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁増収増益・大幅増配予想

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。19年3月期は2桁増収増益予想である。8月17日には固定資産譲渡に伴う特別利益計上で純利益を増額修正している。配当も大幅増配予想である。株価は8月の戻り高値から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

■ニュージーランド向け中古自動車輸出が主力

 17年12月東証2部に新規上場した。中古自動車を日本から海外(ニュージーランド向け主力に30ヶ国以上)に輸出している。貿易、物流、ニュージーランドにおける輸入手続サービス、検査まで総合的に展開している。

■19年3月期2桁増収増益・大幅増配予想

 19年3月期連結業績予想(8月17日に純利益を増額修正)は、売上高が18年3月期比11.6%増の291億69百万円、営業利益が31.2%増の15億88百万円、経常利益が21.1%増の16億10百万円、純利益が65.3%増の15億03百万円としている。

 2桁増収増益予想である。貿易事業にける販売単価の引き上げ、サービス事業の拡大に加えて、18年2月に発見されたカメムシ問題で高収益の物流事業と検査事業が影響を受けた特殊要因が一巡することも寄与する。純利益は固定資産(本社ビル)譲渡(19年3月29日引き渡し予定)に伴う特別利益計上も寄与する。なお配当予想は31円増配の年間57円(第2四半期末27円、期末30円)としている。

 第1四半期は売上高が73億72百万円、営業利益が4億11百万円で、通期予想に対する進捗率は売上高が25.3%、営業利益が25.9%と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。

■株価は調整一巡して反発期待

 株価は8月20日の戻り高値2371円から反落したが、1900円台で推移して調整一巡感を強めている。9月28日の終値は1964円、今期予想連結PERは約7倍、時価総額は約105億円である。調整一巡して反発を期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース