株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月02日

科研製薬はMain Lifeと爪白癬治療剤「クレナフィンR」の香港・マカオでの独占的供給契約を締結

■香港・マカオにおいて、2020年の発売を目指す

 科研製薬<4521>(東1)は2日、Main Life Corp.,Ltd.(中華人民共和国香港特別行政区、「Main Life」)と 爪白癬治療剤「クレナフィンR」の香港・マカオでの独占的供給契約を締結したと発表した。

 同剤は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、日本国内では初めて発売された外用爪白癬治療剤である。爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。

 日本国内では、科研製薬が「クレナフィンR爪外用液10%」として2014年9月から販売している。また、海外では、科研製薬の導出先であるBausch Health Companies Inc.が米国およびカナダで2014年から、Dong−A ST Co.,Ltd.が韓国で2017年から「JubliaR」の商品名で販売している。

 同契約締結により、科研製薬はMain Lifeに香港・マカオにおける同剤の独占的な販売の権利を供与した。Main Lifeは香港・マカオにおいて、2020年の発売を目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | IR企業情報

【銘柄フラッシュ】ぐるなびがインスタグラムとの提携を材料に急伸しカイオム・バイオは小野薬品のノーベル賞関連人気も加わりストップ高

 10月2日は、フェリシモ<3396>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第2四半期累計期間(18年3〜8月)の業績見通しの増額修正が好感されて10.5%高となり2015年以来の高値を更新。

 2位はぐるなび<2440>(東1)の9.6%高となり、スマートフォンの写真・短時間動画共有サイト「Instagram(インスタグラム)」ト提携し、インスタグラムからレストランなどの予約が可能になるとの発表が注目され、一気に戻り高値を更新。

 3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の7.7%高となり、単結晶シリコンの原材料になる超高純度ポリシリコンの需要増加期待などが言われて7.7%高。

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は16.1%高となり、中国の電子決済システム「アリペイ」「ウィーチャットペイ」の1次代理店で普及を促進しており、国慶節の大型連休中の海外旅行の人気トップが日本と伝えられて連想買いが広がったとの見方。

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)はストップ高の29.5%高。小野薬品工業<4528>(東1)との業務受託契約を発表し、1日、ノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑・京大特別教授の研究成果が小野薬品の抗がん剤「オプジーボ」とされたためノーベル賞関連株と位置付けられて人気集中。ALBERT<3906>(東マ)は東京海上日動火災海上保険との提携が材料視されて19.9%高となり高値を更新。

 極東産機<6233>(JQS)は9月27日の新規上場から4売買日目になり、5年後に売上高2倍をめざすとの上場会見や、みそ汁抽出機が吉野家ホールディングス<9861>(東1)の「吉野家」全1200店でに採用された逸話などが言われて3日連続ストップ高の17.6%高。ポエック<9264>(JQS)は環境・防災機器などが好調のようで10月中旬に8月決算の発表を予定するため注目度が強まる様子で12.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安一服感とともに日経平均は伸び悩むが堅調で約27年ぶりの高値を連日更新

◆日経平均は2万4270円62銭(24円86銭高)、TOPIXは1824.03ポイント(6.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7398万株

チャート11 10月2日後場の東京株式市場は、このところの円安基調について、1日に一時1ドル114円の大台に入ったため目先的な達成感から円安一服もあり得るとの見方があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場の上げ幅をほぼ保ったまま一進一退に転換。原油高で上げた石油株も総じて一進一退に転じ、大手銀行株も強もみ合いになった。日経平均は前場の高値(202円31銭高の2万4448円07銭)には届かなかったが、14時にかけて125円高(2万4370円前後)まで持ち直し、大引けも小幅高となり3日続伸。1991年11月以来、約27年ぶりの高値を小幅だが連日更新した。東証2部指数も高いが、マザーズ指数は小幅続落し、日経JAQDAQ平均は反落した。

 後場は、高島屋<8233>(東1)が一段とジリ高になり、中国の国慶節の大型連休中の訪日客への期待などが言われ、再上場後ほぼ1ヵ月になるナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)は月次動向が注目されて後場一段高。ALBERT<3906>(東マ)は東京海上日動との提携が材料視されて高い。

 東証1部の出来高概算は増加し14億7398万株(前引けは7億2258万株)。売買代金は3兆653億円(同1兆4423億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1061(同1103)銘柄、値下がり銘柄数は957(同917)銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種(前引けも23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、ゴム製品、非鉄金属、医薬品、輸送用機器、倉庫・運輸、卸売り、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

アウンコンサルティングは中国の大型連休が材料視され再び出直る

■中国の電子決済システム「アリペイ」「ウィーチャットペイ」の普及を促進

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は2日の後場、次第高となり、大引けにかけて14%高の467円(58円高)と出直りを強めている。8月に中国の電子決済システム「支付宝(アリペイ)」、「微信支付(ウィーチャットペイ)」の普及を促進すると発表しており、中国が国慶節の大型連休に入り、2日、「北海道銀行は取引先の中小企業や道内の観光施設向けに、中国の電子決済サービスの導入を支援」(日経産業新聞10月2日付より)と伝えられたことなどが材料になったとの見方が出ていた。

 中国の今年の国慶節連休では、「海外に700万人、中国、旅行者最高見通し、長期休み取りやすく、行き先、日本が初首位」(日経流通新聞9月28日付より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

上場4日目の極東産機は3日連続ストップ高

■みそ汁抽出機は「吉野家」全1200店に採用

 極東産機<6233>(JQS・売買単位100株)は2日、朝から買い気配のままストップ高の1004円(150円高)に張り付き、3日連続ストップ高となっている。9月27日に新規上場し、会社発表の2018年9月期の業績見通しは、売上高が90.40億円(前年同期比1.7%増)。これに対し、上場日の会見で、「頃安雅樹社長が5年後には売上高150億円を目指したいと述べた」(9月27日の日経QUICKニュース)とされ、期待が衰えないようだ。PERは17倍台のため割安感もあるようだ。

 自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器や畳製造装置などを手掛け、みそ汁抽出機は「2015年夏に吉野家の全1200店での採用が決まった」(神戸新聞NEXT9月25日配信より)と伝えられ注目されたこともある。

 公開価格は405円、初値は696円。上場日に開示した18年9月期の営業利益の見通しは4.20億円(前年同期比2.7%減)、純利益は2.43億円(前年同期比0.4%減)、1株利益は57円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 新規上場(IPO)銘柄

リコーリースはイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結

■年間1億円の保証料相当の紹介を目標

 リコーリース<8566>(東1)は、企業間取引における売掛債権に対する信用リスク保証サービスを手掛けるイー・ギャランティと、「売掛債権保証サービス」の紹介に関する業務提携契約を締結した。

 同社は、顧客に対して「売掛債権保証サービス」を提案し、イー・ギャランティへの紹介を通じて同サービスを顧客に提供する。当初1年は、首都圏地域で営業を展開し、年間1億円の保証料相当の紹介を目標とする。

 「売掛債権保証サービス」とは、顧客の商取引で発生する売掛債権に、倒産等による貸倒が発生した際、予め設定した支払限度額を上限に補償金を支払うサービス。

 顧客にとっては、売掛債権の未回収リスクの軽減や販売先の与信管理など様々なメリットがあり、更には新規取引先の開拓・取引拡大などの効果も期待できる。

 同社は、中期経営計画(2017年度〜2019年度)のビジョンに「リースの先へ」を掲げ、事業領域の拡大を目指している。日本国内における売掛債権残高は約200兆円(平成27年法人企業統計)あり、成長余地のある市場と捉えている。イー・ギャランティとの業務提携により、同社の顧客基盤である、取引ベンダー6000社、中小企業を中心とする取引先企業40万社に向けて新たな価値提供を図ることが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | IR企業情報

【IR企業情報】キトーが「シアターホイスト」180台の大型受注を獲得

■コンサートなどのステージで照明や音響機材を設置する電気チェーンブロック

 屋内天井走行クレーンなどの大手、キトー<6409>(東1)は10月2日、台湾のコンサートプロダクション最大手「必應創造(B’IN LIVE Co.,LTD.)」の協力会社である、「鉉儀(OVERHANG Co.,LTD.)」から、「シアターホイストTNER」を合計180台、海外子会社のキトー台湾が受注したと発表した。

 シアターホイストは、コンサートや舞台などのステージで、照明や音響機材を設置する作業に特化した、逆さつりタイプの電気チェーンブロック。アメリカや日本をはじめ、有名アーティストのコンサートや人気のミュージカル劇場で使われている。コンサートの規模に合わせ、1講演につき100〜200台のシアターホイストが使われるという。

 日本をはじめ、中国や台湾などアジア圏でのライブ・エンターテインメントの市場規模は、拡大傾向にあり、シアターホイストの需要増が今後ますます期待できる。また、スポーツ会場においても電光式スコアボードのつり上げなどに活用される。このため、今後はスポーツイベントの分野でも拡大することが見込まれている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションの子会社、ピーネコーポレーションはアイススイーツの新商品を10月1日に発売

■スイーツ業界へ進出、人気化すると一気に全国展開する可能性も

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の子会社、ピーネコーポレーションは、乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来の美味しさを引き出した商品を提供する新ブランド「Piene(ピーネ)」より、アイススイーツの新商品『糀とかぼちゃ』『糀とむらさきいも』『糀ととまと』(3商品)を10月1日に発売した。

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 このとことで、ピックルスコーポレーションは、スイーツ業界へ進出することになる。販路は、既にナショナルブランドである「ご飯がススムキムチ」シリーズで開拓していることから、人気化すると一気に全国展開する可能性もある。

 「Piene(ピーネ)」は「野菜と乳酸菌と暮らす」をテーマに、乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来のおいしさを引き出した商品を提供していくことで、食生活を通じて新しいライフスタイルを提案する。

 米糀を発酵させることで、素材本来の甘みを引き出し、乳・卵・安定剤などは一切使用していない。生きて腸まで届く植物性乳酸菌「Pne−12」をおいしく取り入れることができる。かぼちゃ、さつまいも(むらさきいも)、トマトとも国産原料を使用しており野菜の自然な味わいとなっている。

 ピックルスコーポレーションは、漬物業界のリーディングカンパニーとして、年商400億円まで成長してきたが、その過程において、生きて腸まで届く植物性乳酸菌「Pne−12」を発見したことで、今回のスイーツを開発し、子会社のピーネコーポレーションより販売を開始した。このことで、ピックルスコーポレーションは、漬物業界に加え、新しい分野であるスイーツの領域に進出することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】南シナ海情勢を受け日経平均は中盤から急速に値を消し軟調だがTOPIXや東証2部指数は高い

◆日経平均は2万4245円45銭(31銭安)、TOPIXは1823.58ポイント(5.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億2258万株

チャート15 10月2日(火)前場の東京株式市場は、米国がメキシコ、カナダとの通商協議で合意と伝えられ、NYダウの3日続伸などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均も130円高で始まった後10時にかけて202円31銭高(2万4448円07銭)まで上げた。一方、ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均に寄与度の大きい銘柄がいくつか重く、南シナ海で米中の艦艇が接近と伝わり、日経平均は急速に値を消し、10時40分頃には一時28円50銭安(2万4217円26銭)まで軟化。前引けも31銭安(2万4245円45銭)となった。半面、TOPIXとJPX日経400、東証2部指数などは高い。

 ノーベル医学・生理学賞に本庶佑・京大特別教授と伝えられ、その研究成果を活用した抗がん剤「オプジーボ」を実用化した小野薬品工業<4528>(東1)が活況高。その小野薬品との業務受託契約を発表と伝えられたカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は一時ストップ高。自社株買いを発表したシンデン・ハイテックス<3131>(JQS)も急伸。

 東証1部の出来高概算は増加し7億2258万株。売買代金は1兆4423億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は917銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

カイオム・バイオサイエンスは小野薬品との業務受託が注目されストップ高

■小野薬品が「ノーベル医学・生理学賞」を材料に活況高のため眉目集まる

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は2日、急伸し、10時30分にかけてストップ高の351円(80円高)で売買されながら大商いとなっている。1日の取引終了後、小野薬品工業<4528>(東1)と新規抗体作製など業務受託契約を締結と発表。材料視された。

 小野薬品の抗がん剤「オプジーボ」は、1日に「ノーベル医学・生理学賞」を受賞した本庶佑・京大特別教授の研究成果が実用化された製剤として注目され、小野薬品は活況高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本触媒はベルギーの王冠勲章コマンドール章も注目されて高値を更新

■高吸水性樹脂などで同社相談役・池田全徳氏が受賞

 日本触媒<4114>(東1)は2日、続伸基調となって上値を追い、8960円(100円高)をつけて2015年以来の高値に進んでいる。高吸水性樹脂や電子情報材料などを製造し、直近の会社発表ニュースとしては、同社相談役・池田全徳氏がベルギー王国より「王冠勲章コマンドール章」を受章したと9月28日付で発表。注目された。

 発表によると、同社は1999年に紙おむつなどの材料である高吸水性樹脂生産の欧州拠点を同国に設立して以来、投資拡大や同国ユミコア社との合弁事業推進による、ベルギーと日本の経済関係発展への貢献などが評価された。日本触媒の高吸水性樹脂は世界シェアトップで、紙おむつなどの生活用品、緑化樹木の植栽・造成、土木用止水剤などに使われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ヨコレイ(横浜冷凍)は第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催

■全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、9月22日、千葉県のトヨタL&Fカスタマーズセンターで、第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催した。

 フォークリフト安全全国大会は、基本操作の再認識、技術向上、安全運転の意識高揚を目的として、2005年に第1回を開催し、今回で10回目となる。大会には北海道から九州まで、全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加した。

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 今回は「後方確認」がテーマとなっており、審査にも同テーマが反映された。競技は安全性・正確性を競うもので、速さを競う競技ではなく、全長25メートルのコースには、乗車、走行、荷取りなどに各ポイントがあり、審査員が66のチェック項目を基に採点を行なった。白熱した競技の結果、仙台物流センターの佐野 司社員(入社4年目)が優勝した。

 競技終了後の表彰式では、吉川会長から「全国から選りすぐりの選手が参加し、技術も素晴らしかった。今回の経験を職場に帰って先輩、後輩に報告し、安全な職場に結び付けて欲しい」と挨拶があった。

 同社では今後も安全で高品質な保管サービスの提供を行うだけでなく、これらに関わる教育・指導、啓蒙活動の推進を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報

寿スピリッツのグループ企業、九十九島グループは「NeufNeuf(ヌフヌフ)」のブランドコンセプトを一新

■10月1日(月)にカスタードスイーツ専門店「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」としてリニューアルオープン

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業、九十九島グループは、JR博多駅の博多デイトス内に店舗をかまえる「NeufNeuf(ヌフヌフ)」のブランドコンセプトを一新し、2018年10月1日(月)にカスタードスイーツ専門店「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」としてリニューアルオープンした。

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 「I LOVE CUSTARD NEUFNEUF」のコンセプトは、「カスタードの味は幸せの味 ひと口食べると思わず笑顔があふれ、とりこになる カスタードにはそんな魔法の力があります

 世界にはたくさんのお菓子があるけれど「もっと美味しくて、新しいカスタードスイーツを作りたい」この思いから私達のお菓子作りが始まりました。

 心ときめく、とっておきのカスタードスイーツでみなさまのもとに幸せなひとときをお届けします。」となっている。

 販売されるカスタードスイーツは、ブリュレ カスタード、プチ ブリュレカスタード、ベリーベリーカスタード、ティアラミスカスタード、カスタードクッキー等、同店舗の人気商品が取り揃えてある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 新製品&新技術NOW

カネカは生分解性プラスチックが注目され戻り高値に進む

■岡三証券が投資判断を開始と伝わり注目再燃の様子

 カネカ<4118>(東1)は2日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に4%高の5550円(220円高)まで上げて戻り高値に進んだ。生分解性プラスチックで先行し、プラスチックごみによる海洋汚染問題を巡る議論の高まりを受けて注目度が強まる印象。2日は、岡三証券が目標株価6750円で投資判断を開始したと伝えられ、注目が再燃したようだ。

 同社の生分解性プラスチック事業については、9月27日付の日経産業新聞で、「年産能力を1000トンから5000トンに引き上げる。高砂工業所(兵庫県高砂市)の既存設備を増強し、2019年12月に稼働させる。投資額は約25億円。商用化に向け年2万トンへの引き上げも検討する」などと伝えられ、注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

学研HDは「第一ゼミナール」などのウィザス社との提携が好感され続伸

■業務資本提携の発表後、連日上値を追う

 学研ホールディングス<9470>(東1)は2日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の6290円(390円高)まで上げて2018年2月以来の6000円台回復となった。9月28日付で、「第一ゼミナール」などを展開する西日本の大手・株式会社ウィザス(大阪市中央区)との業務資本提携を発表。連日好感されている。年初来の高値は1月の6500円。

 発表によると、ウィザス社が擁する生徒数は、学習塾事業で約1万6000名、全国で展開する高卒認定・サポート校事業・通信制高校事業の生徒数は約8000名。ウィザス社の全国における直営校舎の展開力、および独自のコンテンツ開発力と、学研グループの顧客およびコンテンツを掛け合わせることにより、新たな商品・サービスを開発し、顧客を開拓していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ノーベル医学・生理学賞を本庶京大特別教授が受賞し医薬・バイオ株に高い銘柄が目立つ

■「オプジーボ」の小野薬品は7%高

 20月2日朝の東京株式市場では、「ノーベル医学・生理学賞に本庶佑さん、京大特別教授」(NHKニュースWEB10月1日22時54分)と伝えられ、医薬品株やバイオベンチャー株に高い銘柄が目立つ始まりとなった。

 研究成果が抗がん剤「オプジーボ」の開発につながったとされ、オプジーボを開発・発売する小野薬品工業<4528>(東1)は飛び出すように一段高となり、取引開始後に7%高の3430.0円(220円高)となった。キャンバス〈4575〉(東マ)、ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)、アンジェス<4563>(東マ)、UMNファーマ<4585>(東マ)、テラ<2191>(JQS)、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)、シンバイオ製薬<4582>(JQG)、リプロセル<4978>(JQG)、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は130円高で始まりNYダウの3日続伸など寄与

 10月1日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(192.90ドル高の2万6651.21ドル)などを受け、日経平均は130円41銭高(2万4367円17銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

エイジアは調整一巡して戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り高値圏、19年3月期増収増益・増配予想

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加して19年3月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■ワークフローシステムで国内首位

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。

 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセスのことである。

 このワークフローをコンピュータに組み入れて、従来の紙文書での手書き・回覧作業を、パソコン・スマホ入力で電子文書化することによって、業務負担の軽減、ペーパーレス化、回覧に要する時間の短縮、書類の紛失防止など、業務効率化・迅速化やセキュリティ向上を実現するシステムが「ワークフローシステム」である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(JQ)は、ITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業創出も積極推進している。19年3月期営業増益・増配予想である。8月21日には東京証券取引所本則市場(市場第一部)への市場変更申請を行っている。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお10月29日に第2四半期決算発表を予定している。

■ITサービス事業とネットビジネス事業を展開

 帝人<3401>グループで、ITサービス(医療機関・製薬企業・介護事業者向けヘルスケア事業、一般企業向けSIのエンタープライズ事業、ERPソフト「GRANDIT」や緊急連絡・安全確認サービスなどのサービスビジネス事業)、および一般消費者向けネットビジネス(子会社アムタスの電子コミック配信サービス、eコマース、女性向けや音楽系デジタルコンテンツの提供)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比はITサービス54%、ネットビジネス46%、営業利益構成比(連結調整前)はITサービス42%、ネットビジネス58%である。収益面では、ITサービス事業は年度末にあたる第4四半期の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キャンディルは建築サービス関連事業を展開、18年9月期増収増益予想

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場および商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。18年9月期増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO人気一巡して落ち着きどころを探る段階だろう。

■建築サービス関連事業を展開

 18年7月東証マザーズに新規上場した。住宅市場および商業施設市場を対象に、建築サービス関連事業として、住宅建築途中で発生する傷の修復を行うリペアサービス、住宅引き渡し後のアフター定期点検を行う住環境向け建築サービス、商業施設の内装工事や大手家具メーカーIKEAの日本国内での家具組み立てサービスを行う商環境向け建築サービス、およびリペア材料などの商材販売を展開している。

 9月19日には子会社バーンリペアとSOMPOワランティとの包括的業務提携を発表した。中古・新築住宅の設備機器等に関する保証・メンテナンスサービスを共同で開発・実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース

オロは高値圏、18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第2四半期累計が高進捗率であり、上振れ期待が高まっている。株価は上場来高値圏だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

ビーブレイクシステムズは底打ち感、19年6月期増収増益予想

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東マ)は、クラウドERP「MA−EYES」製造販売やシステム受託開発などを展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は8月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■クラウドERPやシステム受託開発を展開

 サービス業向けクラウドERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)「MA−EYES」等を製造販売するパッケージ事業、システム受託開発やIT技術者派遣を行うシステムインテグレーション事業を展開している。

■19年6月期増収増益予想

 19年6月期の非連結業績予想は売上高が18年6月期比6.0%増の12億円、営業利益が6.7%増の1億80百万円、経常利益が6.9%増の1億80百万円、純利益が8.8%増の1億27百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

SKIYAKIは19年1月期減益予想を織り込んで底打ち感

 SKIYAKI<3995>(東マ)は音楽アーティストのファンクラブを運営している。19年1月期は9月12日に利益を減額修正し、増益予想から一転して減益予想となったが、これを織り込んで株価は底打ち感を強めている。

■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開

 音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。

 18年5月コンサート・イベント制作のMSエンタテインメント・プランニングを子会社化、18年7月持分法適用関連会社のSKIYAKI OFFLINEを連結子会社化(商号をSKIYAKI APPSに変更)した。18年8月末現在のファンクラブ総登録会員数は214万人(うち有料会員が77万人)となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

チームスピリットは高値に接近、働き方改革プラットフォームを提供

 チームスピリット<4397>(東マ)は18年8月22日東証マザーズに新規上場した。勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。18年8月期黒字化予想で、19年8月期も収益拡大が期待される。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、安値圏から急反発して高値に接近している。

■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供

 18年8月22日東証マザーズに新規上場した。従業員の勤怠管理・就業管理・工数管理・経費精算・電子稟議・SNSなどのアプリケーションを一つにまとめた働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。

 18年5月末時点の導入社数は930社以上、ユーザー数は約13万人で、月額課金型のライセンス収入が収益柱である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは底打ち感、19年3月期増収増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は8月安値から切り返して底打ち感を強めている。

■長野県地盤にアミューズメント施設運営

 18年3月東証2部に新規上場した。長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。アミューズメント施設の新規出店および積極的なM&Aの活用によって業容を拡大している。

 アミューズメント施設運営事業は「APINA」およびM&Aした「YAZ」「GAMECITY」の3ブランドを展開し、18年8月にはキャロム・プランニングから1店舗譲り受けた。アミューズメント機器販売事業は全国の他社施設向けに機器や景品を販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

綿半HDは2Qの2ケタ続伸業績発表を先取り独自ビジネスモデルの再評価もオンして反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日1日に3円高の2915円と3営業日ぶりに反発して引け、9月28日につけた株主優待制度の権利落ち後安値2898円から出直る動きを強めた。10月相場入りとともに、3月期決算会社の第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績動向が、注目ポイントとなっており、同社が、10月30日に発表を予定している2Q累計業績が、連続の2ケタ増益と予想されていることを先取りして好業績株買いが再燃した。10月3日から開催される「食品開発展2018」に出展し、天然由来の食品添加物や美容ドリンクを展示することも、ホームセンター業界で際立つ独自のビジネスモデルをさらにアピールするとして買い手掛かりとなっている。

■リニューアルオープンの富士河口湖店に加えEDLP戦略の経営効率化も寄与

 同社の今期2Q累計業績は、売り上げ501億9400万円(前期比1.7%増)、営業利益10億9900万円(同24.8%増)、経常利益11億9300万円(同27.7%増)、純利益6億9300万円(同17.3%増)と予想され、前年同期に続く2ケタ増益となる。昨年12月に老朽化した三鷹店を閉店したマイナス分を今年7月にリニューアルオープンした綿半スーパーセンター富士河口湖店でカバーするほか、一段と踏み込んだEDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略により売れ筋商品の絞り込みやチラシの大幅削減による経営効率化、EDLC(エブリデー・ロー・コスト)戦略によりコスト削減を図ることなどが要因となる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | 編集長の視点

パイプドHDのグループ企業パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良

■院内物品・物流管理および病院と卸間の情報共有機能を強化した「相互共有SPDシステム」としてリニューアル

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、10月1日、中小規模病院向けシステム「JoyPla(ジョイプラ)」の機能を改良し、院内物品・物流管理および病院と卸間の情報共有機能を強化した「相互共有SPDシステム」としてリニューアルした。

 これにより、病院内に保管される物品情報を可視化し、かつ病院と卸間で物品情報をリアルタイムに共有できることで、院内物流業務の透明性化を図り、利便性拡充およびコスト削減を実現する。また、β版ですでに利用している習志野第一病院が10月1日より運用開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | IR企業情報

【株式評論家の視点】イオレ運用型広告の伸長に傾注、1 3週移動平均線がサポート

 イオレ<2334>(東マ)は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。PC・スマートフォン向け各種サービスの運営(「らくらく連絡網」「ガクバアルバイト」「らくらくアルバイト」)、インターネット広告事業、アドテクノロジー商品「pinpoint」の開発・提供、セールスプロモーション事業を行っている。

 「pinpoint及びその他運用型広告」の更なる拡大をはかり、その体制強化に注力しているが、自社メディアの「らくらく連絡網」、「ガクバアルバイト」、「らくらくアルバイト」では、機能の拡充とサービスの充実を通じて、会員の獲得に努め、特に「ガクバアルバイト」においては、求人情報適正化推進 協議会が定めたガイドラインを遵守しており、その適合メディアとなる基準を満たしていることから、本年6月に「求人情報提供ガイドライン適合メディア」であることを宣言した。さらに、「pinpoint」の販売におけるOEM代理店強化のため、人員体制を拡充し、「らくらく連絡網」の本年6月末時点の会員数は673万人、アプリ会員数は164万人、有効団体数は38.2万団体、「ガクバアルバイト」の今2019年3月期第1四半期における新規登録者数は6万人、「らくらくアルバイト」の本年6月末時点の会員数は138万人となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点

【新規上場(IPO)銘柄】アズームはIPO人気続く、遊休不動産の活用で収益が拡大へ

 アズーム<3496>(東マ)は、9月20日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世の中の遊休不動産を活躍する不動産に」という企業理念に基づき、「月極駐車場紹介サービス」と「月極駐車場サブリースサービス」を主力サービスとして、事業の拡充を図っている。

 「月極駐車場紹介サービス」では、月極駐車場ポータ ルサイト「カーパーキング」により獲得したユーザーを、自社直営駐車場に加え、他社運営駐車場への紹介もしている。「カーパーキング」の強化・情報の充実化で、月極駐車場の問い合わせが増加している。

 「月極駐車場サブリースサービス」では、駐車場の空き区画や土地を、オーナーから一括して借り上げ、同社運営のポータルサイト(「カーパーキング」等)を通じて獲得したユーザーにサブリースを実施している。オーナーの保有するビルの空き駐車場のサブリース依頼が増加。特に、分譲マンションの空き駐車場のサブリース依頼が増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 新規上場(IPO)銘柄