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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月03日

【銘柄フラッシュ】上場間もないアズームと極東産機が連日急伸しスルガ銀行も高い

 10月3日は、スルガ銀行<8358>(東1)が大引け11.3%高となって東証1部の値上がり率1位になり、不適切融資問題を受け金融庁が一部業務停止命令を出す方針と日本経済新聞で伝えられたが、不祥事銘柄もこの段階までくれば悪材料出尽しが近いとの見方があるようで出来高が急増。

 東証1部の値上がり率2位はクロップス<9428>(東1)の10.6%高となり、連結子会社のテンポイノベーション<3484>(東マ)が業績見通しの増額修正の発表を受けてストップ高の248%高となったことなどが材料視されて戻り高値を更新。

 3位はアダストリア<2685>(東1)の9.5%高となり、9月の月次好調などを材料に活況高。

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)も9月の月次好調などが好感されて2日続けて大きく上げ4.2%高。野崎印刷紙業<7919>(東2)は8.2%高となり、業績が再び拡大傾向な上、紙工芸品による廃プラ海洋汚染防止関連株、無人レジ関連株、元号関連株など切り口が豊富とされて高値を更新。アイル<3854>(東2)は今期・19年7月期の増益率が一段と拡大することなどが言われて7.4%高。

 アズーム<3496>(東マ)は今9月期の業績予想を売上高は前期比49%増加、営業利益は同6.5倍などとし、いぜん業績への期待が衰えないようでストップ高の17.0%高となり4日連続で上場来の高値。9月20日に新規上場。アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の発行を発表したあとの下げが今回は浅く底堅いとの見方がありチャート妙味が言われて4.6%高と反発。

 極東産機<6233>(JQS)は36.4%高。9月27日に上場し、兵庫本社でタタミ製造機などを生産し、西日本を襲った7〜8月の豪雨災害が思惑材料との見方があり、上場翌日から3日連続ストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>(JQS)はAI(人工知能)による自然体の会話ができるプラットフォームが材料視され、なか一日置いて再び急伸し25.8%高となった。(HC)








提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【株式市場】トランプ大統領の相続不正報道など伝わり日経平均は4日ぶりに反落

◆日経平均の終値は2万4110円96銭(159円66銭安)、TOPIXは1802.73ポイント(21.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6369万株

チャート9 10月3日後場の東京株式市場は、米NYタイムズの報道として、トランプ大統領が相続に関する不適切な手法で巨額の資産を得ていたとの話などがあり、株価指数の先物が先行安。日経平均は13時にかけて下げ幅を100円台に広げ、13時30分頃には240円03銭安(2万4030円59銭)まで下押した。資生堂<4911>(東1)などは高いが、日経平均は大引けも159円安となり、1991年11月以来の高値圏から4日ぶりに反落した。中で、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、電通<4324>(東1)が一段と強含む相場になり、南米サッカー連盟主催の国別代表選手権「コパ・アメリカ2019」(開催国:ブラジル、2019年6〜7月)のグローバル商業権の販売権を独占取得したことなどが材料視され、インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は業績拡大傾向などが注目されて戻り高値。アンジェス<4563>(東マ)は新株予約権の発行を発表したあとの下げが今回は浅く底堅いとチャート妙味が言われて反発。アイサンテクノロジー(4667>(JQS)は国土交通省の空港制限区域内の自動走行実験への参画が注目されて高い。

 3日新規上場となったブリッジインターナショナル<7039>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限値段になる5320円(公開価格2310円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は14億6369万株(前引けは7億231万株)。売買代金は2兆6993億円(同1兆2458億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は331(同949)銘柄、値下がり銘柄数は1714(同1049)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がりした業種は、パルプ・紙、医薬品、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

アズームは9月決算への注目衰えず連日最高値

■月極駐車場のサブリース(借り上げ転貸)特に分譲マンションからの依頼など増加

 アズーム<3496>(東マ)は3日も上値を追い、後場の取引開始後にストップ高の1万340円(1500円高)に達し、上場来高値を連日更新している。月極(月決め)駐車場のサブリース(借り上げ転貸)などを行い、9月20日に新規上場。今9月期の業績予想を売上高は前期比49%増加、営業利益は同6.5倍と予想しており、業績への期待が衰えない相場になっている。

 会社発表の今期・2018年9月期の業績予想(個別)は、売上高が18.19億円(前期比49.1%増)、営業利益が2.02億円(前期比548.9%増)、当期純利益は1.35億円(前期比267.3%増)、1株利益は112円08銭を見込む。

 駐車場のサブリースは、貸主は転貸先の有無に関わらず一定の賃料が保証されるとともに、契約手続きや賃料の集金業務から解放されるため、手間のかからない安定した資産運用の方法として注目されている。上場時の開示資料では、「オーナーの保有するビルの空き駐車場のサブリース依頼が増加しており」ます。「特に、分譲マンションの空き駐車場のサブリース依頼が増加傾向」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 新規上場(IPO)銘柄

ソマールは業績上振れ期待が再燃し再び出直りを強める

■大幅増益を好感した急伸のあと調整が浅く再騰相場の期待が

 ソマール<8152>(東2)は3日、再び出直りを強め、後場の取引開始後に一段と強含んで2892円(61円高)となっている。電子材料や製紙関連ケミカルズ製品、食品材料などを展開し、8月に第1四半期の大幅増益が注目されて3割高。その後の調整が浅いため、好業績を評価する動きが再燃したとの見方が出ている。

 第1四半期(2018年4〜6月)の連結営業利益は前年同期比42%増加し3.3億円だった。3月通期の見通しは据え置き、前期比25%減の7.7億円としたが、単純にみると第1四半期で通期見通しの4割強を確保したため、業績の上振れなどを期待する注目が強まった。株価は18年1月に4500円の高値があり、この高値に向けた相場がをイメージする様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安が一服し日経平均は一時157円安となったが前引けにかけ大きく回復

◆日経平均は2万4257円21銭(13円41銭安)、TOPIXは1820.94ポイント(3.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億231万株

チャート15 10月3日(水)前場の東京株式市場は、このところの円安基調が一服気味になり、自動車株などが総じて安く始まり、日経平均は51円安で始まった後、11時にかけて157円31銭安(2万4113円31銭)まで下押す場面があった。一方、高価格帯商品が好調と伝えられた資生堂<4911>(東1)や大手商社は高く、日経平均の前引けは13円41銭安(2万4257円21銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も軟調だがマザーズ指数は高い。

 アダストリア<2685>(東1)ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)が9月の月次好調などを材料に活況高となり、テンポイノベーション<3484>(東マ)は業績見通しの増額修正が注目されてストップ高。ソフトフロントホールディングス<2321>(JQS)はAI(人工知能)による自然体の会話ができるプラットフォームが材料視されて高い。

 3日新規上場となったブリッジインターナショナル<7039>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2310円を72%上回る3970円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は7億231万株。売買代金は1兆2458億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は949銘柄、値下がり銘柄数は1049銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

3日上場のブリッジインターナショナルは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)

■「インサイドセールス」による営業改革支援などを展開

3日新規上場となったブリッジインターナショナル<7039>(東マ・売買単位100株)は、BtoB企業に対して「インサイドセールス」(顧客には訪問せず電話やメールを活用して営業活動を行う手法)による法人営業改革の支援などを展開する。売上原価の80%が人件費。

 買い気配で始まり、10時30分にかけては公開価格2310円を41%上回る3250円の買い気配。まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が29.10億円(前期比4.5%増)、営業利益が3.33億円(同11.4%増)、純利益は2.00億円(同2.0%増)、1株利益は120円45銭。

 公開価格2310円はPER19.2倍になり、たとえば、りらいあコミュニケーションズ(4708)のPER24倍台、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER21倍台などが参考になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 新規上場(IPO)銘柄

アダストリアは9月の月次売上高(既存店3.2%増)が好感され戻り高値を更新

■大型台風などが客数に影響したが秋物商品が順調で堅調な秋の立ち上がりに

 アダストリア<2685>(東1)は3日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に10%高の1710円(158円高)まで上げ、5月29日以来の1700円台回復となった。戻り高値を更新。2日の取引終了後に9月の月次動向「国内月次売上高前年比」を発表。既存店が前年同月比3.2%増加し、2ヵ月連続増加したことなどが注目されている。

 全店売上高の2ヵ月連続増加し、同1.8%増加した。地震や大型台風にともなう休業・営業時間の変更が客数に影響したが、客単価は既存店、全店とも同3%強の増加となった。アイテム別では、ジャケットなどのアウター類、長袖シャツやカーディガンなどの秋物商品が順調に売れ行きを伸ばし、堅調な秋の立ち上がりとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

【小倉正男の経済コラム】マイナス金利――それでもゾンビ企業&経営者の淘汰が進む

■マイナス金利の功罪

kk1.jpg スルガ銀行がメディアに騒がれた時、確か取材に行ったことがあるな、と思い出したものである。

 沼津市に本店があり、駅からタクシーで伺ったのか、頭取や経営幹部に地銀の生き残り策や再編成への対応策をインタビューした。

 2005年末のことで、金融雑誌の編集長から取材を依頼されたのだが、不動産への過剰融資・不適正融資事件で思い出すことになった。スルガ銀行――、そういえば寒い頃に取材に行ったな、と。

 迅速審査を売り物に、賃貸アパート、賃貸マンションなど不動産投資に過剰に融資したというのである。一時はそれで大きく成功しており、首都圏にまで融資を広げていた。地銀の再編成でも呑み込む側の銀行といわれていた。

 友人のバンカー筋にいわせると、「いろいろあるがゼロ金利、マイナス金利が元凶で、地銀は融資するところがない。生き残りにムリな融資を重ねたことが背景にあるのではないか」ということだ。

■株価はバブル崩壊後の高値を更新

 ゼロ金利、マイナス金利は、ゾンビ企業を生き残らせていることは確かである。いまの企業は100億円借りても、200億円借りても、支払い金利は知れたものである。
 昔なら、それだけで支払い金利負担により経常損益で大幅赤字になった。確かにあまり有能といえない酷い経営者でも何とか生き残れている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 小倉正男の経済コラム

加賀電子は富士通エレクトロニクスの段階的子会社化に期待が強く戻り高値を更新

■2021年12月をメドに100%子会社化することを発表済みで注目続く

 加賀電子<8154>(東1)は3日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の2590円(120円高)まで上げ、戻り高値を更新した。引き続き、富士通エレクトロニクスの株式取得(100%子会社化)と、業界内での存在感の向上などが期待されている。

 同社は9月10日の取引終了後、富士通エレクトロニクスの株式を3段階に分けて取得し、2021年12月をメドに100%子会社化することを発表した。これにより、加賀電子は売上高5000億円級の企業グループを形成することとなり、売上高で業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)に迫り2位になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

キユーピーは大株主の売却意向をくむ自社株買いが好感され6%高

■発行済株式総数の最大2.93%の自己株式取得を発表

 キユーピー<2809>(東1)は3日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の2791円(146円高)まで上げ、9月4日以来の2700円台に復帰している。2日の取引終了後、最大440万100株(発行済株式総数に対する割合2.93%)の自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目されている。

 発表によると、買付価格は普通株式1株につき2313円。1位株主の株式会社中島董商店、2位株主の株式会社董花から、両社が保有するキユーピーの普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受け、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出された場合の影響を考慮し、自社株買いを行うこととした。買付期間は2018年10月3日(水曜日)から18年10月31日(水曜日)までの20営業日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は51円安で始まるがNYダウ最高値など受け底堅い

 10月3日(水)朝の東京株式市場は、円安基調の一服傾向を受け、日経平均は51円43銭安(2万4219円19銭)で始まった。

 NYダウは4日続伸の122.73ドル高(2万6773.94ドル)となり、9月21日以来の過去最高値を更新。このため日経平均も底堅く推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ヨコレイ(横浜冷凍)は決算発表を前に中期経営計画再評価で売られ過ぎを訂正して続伸

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日2日に6円高の933円と続伸して引け、9月12日に深押しした年初来安値866円を前に再び出直る動きを強めた。同社株は、今年11月中旬に9月期決算の発表を予定しており、目下集計中の前2018年9月期業績は、今年8月10日に下方修正されたが、続く次期2019年9月期業績は、現在推進中の新中期経営計画の目標業績からも増益転換が有力として業績期待を高めて売られ過ぎ訂正買いが増勢となった。株式需給的にも、年初来安値から80円超の底上げ場面では、信用売り・買いとも拡大して売り長で逆日歩のつく好信用取組となっており、売り方の買い戻しが交錯し売買高が増加した。

■順調推移の中期経営計画から次期2019年9月期業績の増益転換も想定範囲内

 同社の新中期経営計画「Growing Value 2020」は、食品販売事業の新ビジネスモデル推進や経営基盤の深化・強化策などの多岐にわたる成長戦略が盛り込まれすでに実施段階にある。食品販売事業は、リソースプランとリテールアプローチを融合させて垂直統合ビジネスモデルを構築、事業として確立した海老養殖事業に次ぎノルウェーのトラウト養殖事業も展開しており、前2018年9月期から業績寄与が本格化している。経営基盤の深化・強化に向けては、戦略的CTIの構築を掲げ、昨年1月に幸手物流センターにトラック予約システムを試験導入して各物流センターへの拡大導入を進めるなど、業務プロセスの変革を実現している。業績の目標数値としては、最終年度の2020年9月期に売り上げ1800億円、営業利益85億円、経常利益85億円、純利益53億円を掲げている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 編集長の視点

【株式評論家の視点】ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す

 ウィル<3241>(東2)は、1993年10月、不動産業界のイメージを変えたい、真のプライドが持てる会社をつくりたい、心を打つ仕事がしたいの3つの意志(=WILL)を掲げ、創業。そして今年、25周年の節目を迎えている。

 これまで、関西圏、主に阪神間・北摂地域を中心に、「住まいのワンストップサービス」を経営戦略の柱と位置付け、中古住宅の購入と同時にリフォームをするという新たな住まいの探し方(「中古住宅×リフォーム」)を提案し、多様化する顧客ニーズに対応するなど、中古住宅・リフォーム市場の発展に寄与することで企業規模を拡大してきたが、そこで培ったビジネスモデルや経営基盤を活かして、成長速度を上げ、更なる発展を目指している。本年は、中部圏(名古屋市)へ営業エリアを拡大。3月31日の覚王山営業所(名古屋市千種区)出店を皮切りに、3〜5年程度で9店舗体制の構築を計画している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 株式評論家の視点

【新規上場(IPO)銘柄】イーエムネットジャパンは上場記念配当を実施、押し目買い妙味が膨らむ

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)は、9月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、インターネット広告に関する最新の情報と運用ノウハウで、クライアント企業のニーズに応えるため、デジタルマーケティングにおける課題を解決し、更なる利益向上を図るための戦略・運用・分析・改善サービスまで提供している。

 クライアント企業の運用パートナーとなる同社アカウントエグゼクティブが、常にクライアント企業のビジネスの成果を最大化していくために最適な検索連動型広告、運用型ディスプレイ広告、SNS広告、フィード広告、純広告、海外向け広告、アクセス解析、コンテンツマーケティング、WEBサイト製作、LP/バナー製作の提案を行っている。

 今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億7000万円、営業利益1億3400万円、経常利益1億3100万円、純利益8900万円に着地。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 新規上場(IPO)銘柄

ジェイテックは急動意で戻り高値圏、19年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急動意の形となって戻り高値圏だ。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。

 機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、建築設計の4分野を柱として、LIXIL、本田技術研究所、デンソーテクノ、ヤマハ発動機、三菱日立パワーシステムズ、パナソニックホームアプライアンス、富士通テンなど、幅広い業種の優良企業との取引がある。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡感、19年3月期2桁増益・増配予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期は新規商材獲得などで2桁増益・増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルな生産が強み

 伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産の国内最大手である。主要得意先はサントリー食品インターナショナル<2587>、伊藤園<2593>、アサヒ飲料などの大手飲料メーカーで、品目別では炭酸飲料と茶系飲料、容器別ではペットボトル飲料を主力としている。

 連結子会社JFウォーターサービスは水宅配・ウォーターサーバーメンテナンス事業を展開している。また国内で水宅配フランチャイズ事業を展開するウォーターネット、および中国で清涼飲料受託製造事業を展開する東洋飲料(東洋製罐と合弁)を持分法適用関連会社としている。自社ブランド商品は本社工場がある千葉県産の農林水産物を使用した商品「おいしい房総サイダー」シリーズなどを販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡感、19年3月期減益予想だが保守的

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが保守的だろう。株価は9月の年初来安値圏から反発して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお10月26日に第2四半期決算発表を予定している。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力に、オレフィン系樹脂、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、自動車部品、ホビー、衛生材料、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは調整一巡して戻り歩調、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は9月13日の年初来安値から反発している。調整一巡して戻り歩調だ。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。18年3月期事業別売上高構成比はMFD事業89%、マーケティング事業11%だった。MFD事業は、おせち料理などで12月の売上高が増加する季節要因がある。マーケティング事業では業務受託売上が下期偏重だったが、徐々に平準化が進んでいる。

 MFD事業は健康食(冷凍弁当)の通販カタログ「ミールタイム」などを医療機関や調剤薬局などを通じて配布し、顧客(個人)から注文を受けて宅配する。従来の食事宅配サービスと一線を画し、食事コントロールを通じた血液検査結果の数値改善を目指している。管理栄養士・栄養士が顧客の疾病・制限数値・嗜好などに合わせてメニューを選び、定期的に届ける「栄養士おまかせ定期便」も提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは自律調整一巡して上値試す、19年3月期増益・連続増配予想、

 テクマトリックス<3762>(東1)は、システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。株価は自律調整一巡して戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。なお10月31日に第2四半期決算発表を予定している。

■セキュリティ関連やクラウドサービスなどを展開

 ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。クラウドサービスでは、コンタクトセンター向け顧客情報・対応履歴一元管理CRMシステム「Fastシリーズ」や、医療情報クラウドサービス「NOBORI」などを展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は情報基盤事業67%、アプリケーション・サービス事業33%、営業利益構成比は情報基盤事業82%、アプリケーション・サービス事業18%だった。収益面では情報システム関連のため、年度末にあたる第4四半期の構成比が高い特性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エル・ティー・エスは戻り歩調で上値試す、18年12月期大幅増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。株価は戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

■ビジネスプロセスマネジメントを活用したプロフェッショナルサービス事業

 ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。プラットフォーム事業も展開している。

 18年9月にはGRANDIT社とRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)パートナー契約を締結し、ERPパッケージ「GRANDIT」導入時の業務コンサルティング支援で協業を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは急動意で底放れ、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計予想を上方修正しており、通期予想にも上振れ余地があるだろう。株価は安値圏だったが、急動意で底放れの形となった。基調転換して出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

イントラストは調整一巡して戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は8月の年初来安値から反発している。調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開

 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規情報と養育費保証で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース