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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月04日

【銘柄フラッシュ】燦キャピタルや夢みつけ隊などの低位株が急伸しピクセラも高い

 10月4日は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、経済産業省が病歴や検査結果などの医療情報を扱う上で信頼のおける企業を認証する制度を設ける方針と伝えられ、18年1月に兵庫県のスタートアップ企業に出資していることなどが注目し直され多との見方で15.5%高と急伸。

 2位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の11.7%高となり、携帯電話各社が「5G」サービスを前倒しする方針と伝えられたため関連需要も前倒しになる期待が高揚との見方。

 3位はショーケース・ティービー<3909>(東1)の11.7%高となり、子会社が出資するゲーム会社の新作ゲームを材料に8月下旬に急伸したあとの調整が浅く、テクニカル的には再騰の可能性が強いと目されてきたところで朝から動意が活発と注目し直されたようで再び急伸。

 ピクセラ<6731>(東2)も携帯電話各社が「5G」サービスを前倒しする方針と伝えられたため関連需要も前倒しになる期待が高揚との見方があり8.5%高と再び大きく出直り。ニチリン<5184>(東2)は8.4%高。自動車用ゴム製品とあって米中貿易摩擦が気にされて10月初に下押したが、純利益などは連続最高を更新する見込みのため余力は大とされて見直される様子で出直り拡大。

 シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)はグループ会社の海外留学サービス急拡大などが注目されて10.8%高と急伸。JIG−SAW<3914>(東マ)は4日付で中国最大のパブリッククラウドを日本で提供するSBクラウドとのビジネスパートナー契約が注目されて6.8%高。

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は株価2ケタのため現金比率を高めてリスクを減らしながら投資するのに好適とされ、10月初に発表した「社会課題解決ビジネス成長ファンド」投資決定などが言われて月初から日々次第に上げ幅を広げて20.3%高。夢みつけ隊<2673>(JQS)は4日売買分から信用取引規制が解除され、再び低位株妙味を発揮する期待などが強まったようで20.3%高と大きく出直った。(HC)







提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】まとまった売りが出て日経平均は9月27日以来の2万4000円割れ

◆日経平均は2万3975円62銭(135円34銭安)、TOPIXは1801.19ポイント(1.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億9002万株

チャート14 10月4日後場の東京株式市場は、午前中の花王<4452>(東1)コーセー<4922>(東1)などの下げに続き、東京エレクトロン<8035>(東1)ファナック<6954>(東1)などが取引開始後に一段安となり、機関投資家や信託系ファンドなどによる売りが出ているとの見方があった。日経平均は13時にかけて187円70銭安(2万3923円26銭)まで下落。終値では9月27日以来の2万4000円割れとなった。10月2日にかけて1991年11月以来、約27年ぶりの高値に進んできただけに、目先は25日移動平均の水準になる2万3500円前後などへの調整があっても不自然ではないとの見方が出ている。

 後場は、アイ・エス・ビー<9702>(東1)ピクセラ<6731>(東2)が一段高となり、携帯電話各社が「5G」サービスを前倒しする方針と伝えられたことなどを材料視。JIG−SAW<3914>(東マ)は4日付で中国最大のパブリッククラウドを日本で提供するSBクラウドとのビジネスパートナー契約が注目されて活況高。ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)は復配や自社株買いの意向が注目され一段高。

 東証1部の出来高概算は15億9002万株(前引けは7億4943万株)。売買代金は膨れて3兆1077億円(同1兆3818億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1236(同1135)銘柄、値下がり銘柄数は800(同879)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けも21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、石油・石炭、保険、卸売り、非鉄金属、海運、ガラス・土石、証券・商品先物、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 今日のマーケット

【中西文行の相場展望】働き方改革で注目の銘柄は?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | BLOG TV

ナカボーテックが上場来の高値を更新、台風による「塩害」で連想買いの見方

■「海洋環境」「塩害環境」などで起き得る腐食と真剣に取り組む

 ナカボーテック<1787>(JQS)は10月4日、朝方の3145円(70円安)を下値に切り返し、3585円(370円高)まで上げて上場来の高値を更新した。鉄塔などの腐食防止などの大手。このところ相次ぐ台風の襲来により、「関東地方の沿岸部で、電柱から火花が出ているとの通報が相次ぎ(中略)、海水が付着したことによる『塩害』が原因とみて調べている」(日テレNEWS24、10月3日配信より)などと伝えられ、連想買いが流入したのではとの見方が出ている。

 同社のホームページには、「『海洋環境』・『塩害環境』・『陸上環境』・『地中環境』と4つの環境下で起きうる腐食と真剣に取り組み」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

ユニバーサルエンターテインメントは復配や自社株買いの意向が注目され一段高

■フィリピンでの事業の進展など背景に「株主還元の基本方針」を発表

 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQS)は10月4日の後場寄り後、一段と強含んで3495円(380円高)まで上げ、反発幅を広げている。3日の取引終了後に「株主還元の基本方針」を発表し、復配や自社株買いの実施などに期待が強まっている。

 発表によると、今期に入り、重要な係争事件が解決したこと、フィリピンで実施している統合型リゾート施設「OkadaManila(オカダマニラ)」に完成のメドがたってきたこと、フィリピンにおけるカジノリゾート事業の運営会社の株式上場を目的とした施策を開始したこと、などを受け、財務余力などの程度に応じて剰余金の配当や自己株式の取得などの株主還元策を積極化するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

寿スピリッツのグループ企業ケイシイシイは新スイーツブランド「Good Morning Table」を高島屋大阪店の地階西ゾーンにオープン

■看板商品は生クリームをたっぷりはさんだ“生クリームバーガー”

 寿スピリッツ<2222>(東1)のグループ企業であるケイシイシイは、10月8日に高島屋大阪店の地階西ゾーンに、北海道の美味しいを届ける新スイーツブランド「Good Morning Table」をオープンする。

 「Good Morning Table」は、北海道ならではの素材の良さを最大限に活かすため、できる限りシンプルな素材を使用している。

 店舗は、牧場や農家の小屋、市場など、作り手が近くに感じられるように、厨房と売場、イートインスペースをつなぐ「大きな長いテーブル」が特徴的な店舗デザインとなっている。

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 看板商品は、生クリームをたっぷりはさんだ“生クリームバーガー”。北海道産生クリームには、隠し味にマスカルポーネチーズを加え十勝のジャージーミルクで作った、濃厚なミルクジャムをサンドしている。

 この他に、北海道産の苺とミルクを使った“イチゴソフトミルク”、ゴーダチーズとカマンベールチーズを使用した“チーズフィナンシェ”、北海道産のコーンパウダーを使用した“コーンクッキー”等の商品を揃えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | IR企業情報

【株式市場】TOPIXなどは高いが日経平均は一部銘柄の下げを受け安い

◆日経平均は2万4054円80銭(56円16銭安)、TOPIXは1806.44ポイント(3.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億4943万株

チャート5 10月4日(木)前場の東京株式市場は、1ドル114円台後半への円安再燃や、NYダウの2日連続最高値などを受けて株価指数の先物が先行高し、日経平均は131円高で始まった後136円86銭高(2万4247円82銭)まで上げた。米、日の金利上昇などを受け第一生命ホールディングス<8750>(東1)や大手銀行株が高い。半面、キッコーマン<2801>(東1)花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)など、このところ上昇基調を続けてきた日経225採用の消費関連株がなぜか大きく下げ、日経平均も10時半頃から下げに転換。前引けにかけて95円68銭安(2万4015円28銭)まで軟化した。前引けも56円16銭安(2万4054円80銭)。一方、TOPIX、JPX日経400、東証2部指数は高い。

 野崎印刷紙業<7919>(東2)が紙工芸品による廃プラ海洋汚染防止関連株との見方で続伸し、シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)はグループ会社の海外留学サービス急拡大などが言われて急伸。夢みつけ隊<2673>(JQS)は4日売買分から信用取引規制が解除され再び低位株妙味を発揮の期待で大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は増加し7億4943万株。売買代金は1兆3818億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1135銘柄、値下がり銘柄数は879銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

プレミアグループは投資家向け資料などの拡充も注目され高値に迫る

■「IRサイト更新のお知らせ」を発表し投資家向け広報に積極姿勢

 プレミアグループ<7199>(東2)は10月4日、4630円(140円高)まで上げて再び出直り、10月1日につけた上場来の高値4680円に迫っている。全国の自動車販売店や整備工場にオートクレジットやワランティ(自動車保証)サービス、整備・修理のサポートなどを提供し、業績は拡大傾向。3日付で「IRサイト更新のお知らせ」を発表し、個人投資家向けの資料やレポート掲載情報などを拡充したため、IR(投資家向け広報)に積極的な会社として注目し直されている。

 早くからIFRS(国際会計基準)を適用しており、今期は期初から「IFRS第9号」(アイファースナイン、国際財務報告基準第9号「金融商品」)が適用され、会計処理上の変更があった。このため、第1四半期(2018年4〜6月)の連結業績は、売上高に当たる営業収益が前年同期比15%増加したのに対し、税引き前利益は57%減少した。しかし、通期では実質的に大幅な増益になる見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは高業績や伊豆急とのコラボなど注目されて戻り高値に進む

■10月1日から「駅メモ!」コラボキャンペーン第2弾を開始

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は10月4日、再び上値を追い、10時過ぎに6%高の1918円(116円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新している。今12月期も連結営業利益や純利益が連続最高を更新する見込みのため買い安心感があり、10月1日から位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)で伊豆急行とのコラボキャンペーン第2弾を開始したことなども注目されている。

 「駅メモ!」は、モバイルファクトリーが開発運営し、株式会社ジーワンダッシュ(東京都品川区)が「App Store /Google Play」上に配信、また、コロプラ<3668>(東1)の提供する位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」上にも配信している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

【話題株】加賀電子は機関投資家の評価も高まる様子で4日も続伸基調

■グループミーティングで富士通エレクトロニクスの子会社化に高い評価

 加賀電子<8154>(東1)は4日も続伸基調となり、取引開始後に2558円(64円高)まで上げ、3日につけた取引時間中の戻り高値2590円に迫っている。引き続き、富士通エレクトロニクスの株式取得(段階的な100%子会社化)などに期待が強いほか、「10月1日に有力投資家8社を集めたグループミーティングを行った」(同社)とされ、機関投資家の間でも一段と注目度が高まったようだ。9月26日付で貸借銘柄に選定されたため流通性が向上し、機関投資家のまとまった資金が入りやすくなったことも注目される。

 同社はさる9月10日、富士通エレクトロニクス(横浜市、非上場)の段階的な株式取得と2021年12月をメドとする100%子会社化を発表した。本件買収により、加賀電子は売上高5000億円規模の企業グループを形成することとなり、売上高の規模では現在業界1位のマクニカ・富士エレホールディングス<3132>(東1)と肩を並べる有力企業になる。

 グループミーティングに出席した某国内投信系運用機関のファンドマネジャーは「富士通エレの買収では、シナジー効果で加賀電子のEMS事業拡大が期待できそうだ」と興味深々で高く評価したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 話題

ソフトバンクGは午後1時30分からトヨタ自動車との会見を発表し注目集まる

■HPに「本日、記者会見を開催、ライブ中継」などと掲示

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は10月4日、反発し、取引開始後に1万1345円(290円高)まで上げて出直りを強めている。4日朝、同社ホームページにトヨタ自動車<7203>(東1)との記者会見を行うと掲示し注目されている。

 「本日、ソフトバンク株式会社とトヨタ自動車株式会社は、記者会見を開催します。記者会見の模様はライブ中継にてご覧いただけます」と同社ホームページに掲示した。日時は10月4日(木)午後1時30分〜。発表内容は不明だが、ソフトバンクグループ代表・孫正義氏、トヨタ自動車代表取締役社長・豊田章男氏らが出席するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

第一生命HDは金利上昇で資産運用環境の好転などへの期待が再燃し戻り高値

■米金利上昇に続き東京市場でも新発20年国債利回りが1年7ヵ月ぶりと伝わる

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は10月4日、急反発の一段高で始まり、取引開始後に5%高の2463.0円(115.0円高)まで上げて戻り高値を更新した。米国で金利上昇が再燃し、東京市場でも4日朝の債券市場で主な国債の利回りが上昇。資産運用環境の好転などへの期待が再燃した。

 4日朝の東京債券市場では、新発20年国債の利回りが0.670%(0.015%高)となり、「2017年3月以来1年7ヵ月ぶりの高水準になった」(日経QUICKニュース)と伝えられた。「新発30年債利回りは17年7月以来1年3ヵ月ぶりとなる0.925%をつけ、40年債は17年10月以来の1.100%になった」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は131円高で始まり1ドル114円に迫る円安再燃など好感

 10月4日(木)朝の東京株式市場は、米国金利の上昇を受けて円安が再燃し、一気に1ドル114円台後半に入ったことなどを受け、日経平均は131円10銭高(2万4242円06銭)で始まった。

 米国3日のNYダウは54.45ドル高(2万6828.39ドル)と5日続伸し、2日連続の最高値更新となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは、10月1日(月)「JPホールディングスグループ平成31年度入社内定式」を経団連会館で開催

■平成31年4月入社予定の新卒内定者、グループ総勢281名

 JPホールディングス<2749>(東1)は、10月1日(月)「JPホールディングスグループ平成31年度入社内定式」を経団連会館で開催した。

 内定式には平成31年4月入社予定の新卒内定者、グループ総勢281名のうち台風による交通機関の影響などで欠席となった69名を除く212名が出席した。

 式の冒頭、社長の古川が「日本の社会に貢献している誇りを持って、また会社を自分のスキルを磨く場所と考えて、たゆまぬ努力を続けてほしい。」と激励の言葉を贈り、内定証書授与の後、内定者代表が「こどもたちはもちろん、そこにいる全ての人々を笑顔にできる、そんな存在になりたい。」と期待に胸を膨らませながら決意の言葉を述べた。第2部の懇親会では、先輩従業員からの歓迎の気持ちを込めた余興もあり、内定者たちは和気あいあいとした雰囲気のなか、同期同士の親交を深めた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | IR企業情報

Jトラストは反落も損失計上をインドネシア金融会社株式取得承認がカバーして下げ過ぎ訂正買いが交錯

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日3日に9円安の674円と反落して引けた。同日の日経平均株価が、4営業日ぶりに反落し、東証第1部の約8割の銘柄が下落したことから、今年9月12日につけた2番底645円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、下げ過ぎ訂正買いも依然として交錯した。同社株は、今年9月25日に遊戯機関連の連結子会社ハイライツ・エンタテインメント(HE)の株式を譲渡し今3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)決算で損失を計上すると発表して株価が下ぶれ、これがダメ押しとなってその直後の27日には、インドネシアの債権回収事業の連結子会社Jトラストアジアが、延び延びになっていたインドネシアのオートローンのファイナンス会社PT.OLYMPINDO MULTI FINANCE(OMF)の株式取得・第三者割当増資引受をインドネシア金融当局により承認されたと発表しており、Jトラストのグローバル戦略に弾みがつくとして底上げに転じたためだ。金融情勢そのものも、その後オープンした3日の米国市場で、米10年物国債利回りが、3.186%と7年3カ月ぶりの高水準になるなど長期金利の上昇が続いており、利ザヤ拡大余地が大きいとしてフォロー材料となっている。

■OMF孫会社化でインドネシアの三位一体の金融事業成長戦略が加速

 HEは、同社が2014年10月にグループ会社化し総合エンターテインメント事業を担っていたが、新開発の遊技機の販売が想定を下回り、収益計上の長期化や費用先行などの厳しい経営状態が続き、規制強化や競争激化などが続く経営環境下で再建途上にあり、今回、譲渡先の新戦略に沿って事業成長を図ることが、HEとJトラスト・グループの価値最大化につながるとして貸付債権ともども全所有株式を譲渡する。今期2Q業績に24億2800万円の損失を計上予定で、今2019年3月期業績の修正が必要な場合は、速やかに開示するとした。Jトラストの総合エンターテインメント事業は、営業利益が水面下で推移しており、株式譲渡による選択と集中の効果でプラスに働く可能性が予想される。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

パイプドHDの第2四半期は増収ながら大幅減益

■前期90名、今期76名とあわせて166名の人件費が嵩む

 パイプドHD<3919>(東1)は3日、第2四半期決算説明会を行った。19年2月期第2四半期連結業績は、増収ながら大幅減益となった。大幅減益となった主な要因は、前期90名、今期76名とあわせて166名の人件費が嵩んだことによる。

 その結果、19年2月期第2四半期連結業績は、売上高26億23百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益1億76百万円(同59.4%減)、経常利益1億73百万円(同59.8%減)、純利益75百万円(同74.1%減)であった。

 大幅減益となったものの、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値

 全国保証<7164>(東1)は、住宅ローン保証を中心に信用保証業務を行っている。「住宅 ローンを保証する会社」は、金融機関などの系列企業が多数を占めるなか、同社は、系列に属さない独立系の保証会社で、この特色を活かして、多数の金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、農業協同組合、漁業協同組合、労働金庫など)と契約締結を行い、全国の主要都市を中心に13の店舗を展開し、地域に根ざしたサービスの提供に尽力している。

 2017年〜19年度までの3年間を計画期間とする中期経営計画「Best route to 2020」では、最終年度の2020年3月期保証債務残高13兆5370億円(18年3月期実績11兆7893億円)、営業収益451億円(同395億9900万円)、営業利益335億1000万円(同311億7900万円)、経常利益344億1000万円(同319億7400万円)、純利益236億9000万円(同220億5200万円)、ROE17.1%(同20.4%)の目標を掲げている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 株式評論家の視点

【新規上場(IPO)銘柄】MTGはコーポレートベンチャーキャピタルを設立、BEAUTY&WELLNESS事業を拡大へ

 MTG<7806>(東マ)は、7月10日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、「ブランド開発カンパニー」として「クリエイション」「テクノロジー」「ブランディング」「マーケティング」という4つの軸を融合した事業ビジョンに基づき、世界中の人々の人生をより美しく、より健康的に輝かせるためのBeauty・Wellnessをテーマにしたブ ランド及び商品の開発を行っており、積極的な新商品開発、マーケティング、同社技術の研究発表、市場開拓、海外展開及び事業提携を進めている。

 10月1日に同社は、BEAUTY&WELLNESSの事業分野拡大に向け、コーポレートベンチャーキャピタル「MTG Ventures」を設立したと発表した。投資枠は50億円で、BEAUTY&WELLNESS−TECH、FOOD−TECH及びSPORTS−TECHの分野を主な投資対象とし、スタートアップ企業と事業を共創する。同社の強みであるブランド開発力やグローバルな販路を投資先スタートアップ企業に提供することで、投資先の事業拡大のスピードを加速させるほか、この投資活動により、MTGグループを中心 としたベンチャーエコシステムを構築し、インクルーシブなイノベーションの連続的創出を行っていく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄

エスプールは好業績評価して上値試す、18年11月期3Q累計が高進捗で通期予想は上振れの可能性

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。10月3日発表した18年11月期第3四半期累計の連結業績は大幅増収増益だった。通期も2桁増収増益・増配予想である。第3四半期累計が高進捗であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は10月1日の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開が期待される。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。障がい者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」は17年11月期末時点で8農園を展開し、利用企業数が136社、管理区画数が1337区画、就業数が668名である。新規事業のアルバイト採用支援サービス「Omusubi」は取引社数が28社に拡大し、18年10月1日徳島県小松島市に4拠点目となるとコールセンターを開設した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

翻訳センターは自律調整交えながら上値試す、19年3月期増収増益予想

 翻訳センター<2483>(JQ)は日本最大規模の言語サービス会社である。専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、通訳や国際会議運営なども展開している。19年3月期増収増益予想、そして5期連続増配予想である。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■企業向け翻訳サービスが主力

 医薬、工業・ローカライゼーション、特許、法務・金融分野など専門性の高い企業向け翻訳サービスを主力として、派遣、通訳、語学教育、コンベンションなどにも展開している。

 フュートレック<2468>から17年10月みらい翻訳の株式13%取得、17年11月メディア総合研究所の株式100%取得(子会社化)した。みらい翻訳は精度の高い機械翻訳技術の開発、メディア総合研究所は翻訳事業・システムソリューション事業を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は翻訳事業72%(医薬分野26%、工業・ローカライゼーション分野21%、特許分野18%、金融・法務分野7%)、派遣事業11%、通訳事業9%、語学教育事業2%、コンベンション事業5%、その他3%だった。収益面では下期の構成比が高い季節特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り歩調で上値試す、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は国内での薬価改定の影響、円高の影響、受取ロイヤリティーの減少で減益予想だが、第1四半期の進捗率は高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は7月の年初来安値から下値を切り上げて戻り歩調だ。上値を試す展開が期待される。なお11月7日に第2四半期決算発表を予定している。

■関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野が主力の医薬品メーカー

 糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、国内医薬品(関節機能改善剤アルツ、白内障手術補助剤オペガン、内視鏡用粘膜下注入材ムコアップ)、海外医薬品(米国向け単回投与関節機能改善剤Gel−One、米国向け3回投与関節機能改善剤VISCO−3、米国向け5回投与関節機能改善剤SUPARTZ−FX、中国向けアルツ)、医薬品原体(ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸)、LAL事業(エンドトキシン測定用試薬関連)を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値固め完了して戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップ、RFIDタグ用ゴム製品などを展開している。19年3月期は受注増加に生産効率化も寄与して2桁営業増益予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。

■自動車内装LED照明の光源カラーキャップが主力

 シリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装照明関連、卓球ラケット用ラバー、RFIDタグ用ゴム製品などの工業用ゴム事業、およびディスポーザブル用ゴム製品などの医療・衛生用ゴム事業を展開している。

 自動車内装照明関連は、車載用小型電球の光源カラーキャップ「ASA COLOR LAMPCAP」や、車載用LED照明の光源カラーキャップ「ASA COLOR LED」が主力製品である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンウッドは調整一巡感、19年3月期営業利益横ばい予想だが中期成長期待

 サンウッド<8903>(JQ)は東京都心部中心に高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。19年3月期は営業利益横ばい予想だが、中期成長を期待したい。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお10月29日に第2四半期決算発表を予定している。

■新築分譲マンションの開発・販売

 東京都心部の港区・渋谷区を中心に、高品質・高価格帯の新築分譲マンションの開発・販売を展開している。ブランドメッセージには「上質な暮らしを仕立てる」を掲げ、都市生活者に必須の「プライバシーに配慮した設計」や、自由度の高い設計変更対応の「オーダーメイドプラス」を特徴としている。なお売上計上基準は引渡基準を採用している。

 13年11月にタカラレーベン<8897>と資本業務提携している。タカラレーベン埼玉・千葉中心に郊外で1次取得層向け、サンウッドは東京都心部で富裕層向けという形で棲み分けされている。18年7月にはタカラレーベン不動産投資法人<3492>の上場に伴い、当社が保有する一部物件についても本投資法人への優先交渉権を付与していると発表した。本投資法人への売却を視野に入れた事業展開を図ることで出口戦略の拡大に繋がる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

グッドコムアセットはモミ合い上放れて戻り高値圏、18年10月期大幅増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。株価は直近安値圏でのモミ合いから上放れて戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

■18年10月期大幅増収増益・増配予想

 18年10月期の連結業績予想(4月2日に1回目の増額修正、6月8日に2回目の増額修正)は、売上高が17年10月期比64.6%増の161億88百万円、営業利益が78.5%増の16億20百万円、経常利益が84.1%増の15億10百万円、純利益が66.9%増の10億35百万円としている。販売計画は合計268戸増の592戸としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

シンクロ・フードは下値固め完了感、19年3月期増収増益予想

 シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で19年3月期増収増益予想である。第1四半期は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力

 飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。

 18年3月飲食業界に特化したM&A仲介・人材紹介のウィットを子会社化、18年6月スマホアプリ「飲食店タイムカード」を提供開始した。18年8月には会議室・ワークスペースのシェアサービス「スペイシー」を運営するスペイシーに出資した。18年9月には九州エリアにおける物件サービスの提供を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

サインポストは戻り歩調、AI無人レジの実証実験を好感

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価はAI無人レジの実証実験を好感して戻り歩調だ。

■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開

 金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング、事業性評価サービスなどのソリューション、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムなど展開している。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。小売店舗のレジ無人化を目指し、画像認識技術とAI技術を活用したスーパーワンダーレジ(AI無人決済レジシステム)の製品化、および製品化しているワンダーレジ(設置型AIレジ)の改良を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース