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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2018年10月05日

【銘柄フラッシュ】Nutsなど急伸し多木化学は「バカマツタケ」でストップ高

 10月5日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、マツタケより小ぶりで香りと味はマツタケ以上とも言われている「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功との4日発表リリースが注目され、朝方から買い気配のままストップ高(1000円高の6150円)に張り付き、大引けにストップ高で売買成立。

 2位は佐鳥電機<7420>(東1)の9.3%高となり、4日発表の第1四半期決算が材料視されて9.3%高と出直りを拡大。

 3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の8.7%高となり、4日のトヨタ自動車<7203>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)の提携を買い材料とするなら当社株のほうが軽量で値幅妙味も大きいとの見方。

 プレミアグループ<7199>(東2)は業績見通しに加え、相次ぐ風水害・塩害によってクルマの修理や買い替えが活発化するとの思惑も言われて9.1%高となり上場来の高値を更新。スマートバリュー<9417>(東2)は秋の臨時国会で採利上げられる可能性のある「電子行政」に関連するとの見方があり、大きく出直って7.2%高。

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)はいきなり動意づき、10月決算への期待や大口受託などの可能性が言われたようで思惑ありげとなりストップ高の18.6%高。ITBOOKホールディングス<1447>(東マ)は13.6%高となり、旧・ITBookとサムシングホールディングスが10月1日付で共同持ち株会社を設立し再上場となり期待と注目が強い様子で統合後の高値を連日更新。

 Nuts<7612>(JQS)は14.7%高となり、米コロンビア大学のサポート受けた会員制クリニックの開設計画などに期待が再燃とされて出直り拡大。システムズ・デザイン<3766>(JQS)はソフトバンクグループとAIによる顧客応答サービスなどを展開し、ソフトバンクグループとトヨタとの提携は好材料との見方があり8.9%高となった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場とりわけ個別物色になり日経平均は3日続落しJQ平均は4日続落

◆日経平均は2万3783円72銭(191円90銭安)、TOPIXは1792.65ポイント(8.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8905万株

チャート14 10月5日後場の東京株式市場は、主な株価指数が調整基調で週明け月曜日も祝日のため、好業績株や材料株が個別に注目される展開になり、金利上昇ムードを受け、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が中盤にかけて一段と強含むなど、大手銀や保険、証券株などが強い。日経平均は前引け値(190円98銭安の2万3784円64銭)からやや持ち直し気味に推移し、大引けにかけては再びダレ模様。3日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安く、日経JQ平均は4日続落となった。

 後場は、OATアグリオ<4979>(東1)が今12月期の連続最高益基調などへの評価が再燃とされて一段とジリ高になり、プレミアグループ<7199>(東2)は相次ぐ風水害・塩害によってクルマの修理や買い替えが活発化するとの思惑も言われて高値を更新。上場3日目のブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は連日ストップ高となり高値を連日更新。Nuts<7612>(JQS)は米コロンビア大学のサポート受けた会員制クリニックの開設計画などに期待が再燃とされて大きく出直った。

 東証1部の出来高概算は14億8905万株(前引けは6億6203万株)。売買代金は2兆7768億円(同1兆1927億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は536(同436)銘柄、値下がり銘柄数は1506(同1598)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、銀行、その他金融、証券・商品先物、電力・ガス、保険、陸運、食品、パルプ・紙、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

横河電機は連結子会社・横河電子機器の株式譲渡が注目され上場来の高値を更新

■業績寄与は軽微の見込みだが「さらに精査し」改めて発表としたため期待残す

 横河電機<6841>(東1)は10月5日、取引時間中の上値を6日続けてセリ上げる展開になり、2524円(38円高)まで上げて上場来の高値を更新した。10月2日付で、航海機器、航空燃焼機器などの連結子会社・横河電子機器の全株式譲渡を発表。材料視されていた。

 譲渡先は、鋼材及び船舶資材販売、機械整備業などを行う檜垣産業株式会社(愛媛県今治市)。譲渡額は開示せず、2018年12月中に譲渡を完了する予定。連結業績に与える影響は軽微の見込みとしたが、「さらに精査し」(発表リリースより)、11月の第2四半期決算発表時に改めてお知らせするとした。このため期待を残す形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

【新技術Now】ベステラが原子力発電所などのトランスを効率解体する特許を出願

■日立プラントコンストラクションと共同で従来より工期やコストなど優位

 各種プラント解体工事などのベステラ<1433>(東1)は10月5日、日立製作所<6501>(東1)グループの株式会社日立プラントコンストラクションと共同で、原子力発電所などにあるトランス(変圧器)を効率的に解体するための方法や冶具・装置などを特許として共同で出願したと発表した。株価は1577円(97円高)まで上げている。

 このたび出願した特許は「トランス解体方法並びにトランス解体用冶具、及びトランス解体用切断装置」。原子力発電所の構内は、プラント設備の中でも最も高い安全基準を要求される設備の一つであり、トランス(変圧器)の解体に関しても、火気を一切使わずに解体することが求められている。出願した方法は、火気を全く使わずに高い安全性を確保していることはもちろん、従来の工法と比較して工期やコストの面でも優位性があり、他の用途においても活用できるものと考えているとした。

 両社は、日本国内における原子力発電設備の解体にかかわる需要の高まりが予測される中で、両社の技術を共同で提供していくため、2018年7月6日に業務提携を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDの機関投資家・アナリスト向け決算説明会(動画)

2018年10月3日開催 決算説明会


・説明会資料=アナリスト向け決算説明会資料
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | Media-IR TV

【話題株】プレミアグループは風水害によるクルマの修理・再購入など思惑視され高値更新

■「株は連想ゲーム」、塩害の報道もあり想像を巡らせる

 プレミアグループ<7199>(東2)は10月5日の前場、出直りを強めて4720円(215円高)まで上げ、10月1日以来の上場来高値更新となった。中古車向けオートクレジット(自動車ローン)などを手掛け、「会社四季報」(東洋経済新報社)の業績予想は19年3月期、20年3月期とも大幅増益。このところは、7月以降の記録的な豪雨水害や大型台風の相次ぐ襲来、大阪、北海道の地震などを受け、クルマの修理、廃車・再購入などが活発化する可能性を期待材料にして注目する様子がある。

 今年、2018年は、大型の台風が相次いで襲来し、自動車ディーラーの被害も少なくないとされている。10月5日付の日本経済新聞・朝刊は、「台風で『塩害』、生活むしばむ」と題した記事で、「千葉市美浜区のガソリンスタンドでは1日以降、2台ある洗車機がフル稼働。付着した塩を落とそうと順番待ちの車が列を作った」とし、海に近い地域のクルマに思わぬ塩害が及んでいる様子を伝えた。

 市場関係者の間では、「株は連想ゲーム」とばかり、想像をたくましくして注目できそうな銘柄を探す様子があり、建設・土木、地質調査関連株などのほか、塩害によるサビ対策のナカボーテック<1787>(JQS)、中古車ガリバーのIDOM<7599>(東1)、千葉県本社の自動車ディーラー、ファミリー<8298>(JQS)、などをチェックする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 話題

【株式市場】NYダウの大幅反落を受け朝方は日経平均245円安だが銀行株など強く若干持ち直す

◆日経平均は2万3784円64銭(190円98銭安)、TOPIXは1791.97ポイント(9.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6203万株

チャート14 10月5日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反落201ドル安や円相場の反発を受けて株価指数の先物が先行安し、日経平均は193円安で始まった後245円44銭安(2万3730円19銭)まで下押した。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)はほどなく堅調転換し、金利の上昇傾向を受けて三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株や保険株が高く、日経平均は一進一退で推移。前引けは190円98銭安(2万3784円64銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 パシフィックネット<3021>(東2)が業績回復を強める期待などで大きく出直り、マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は10月決算への期待が言われて急伸。クリエイト<3024>(JQS)は子会社の建設工事関連の許認可追加取得などが材料視されて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億6203万株。売買代金は1兆1927億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は436銘柄、値下がり銘柄数は1598銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がりした業種は、証券・商品先物、銀行、保険、その他金融、電力・ガス、パルプ・紙、陸運、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

タカラトミーは「うまれて!ウーモ」シリーズ第8弾の世界同時発売が注目され高い

■2年間で国内出荷数55万体を突破した大ヒット商品の最新作2商品

 タカラトミー<7867>(東1)は10月5日、続伸基調となって上値を追い、1205円(34円高)まで上げ、2月8日以来の1200円台復帰となった。5日、国内でシリーズ累計55万体を出荷し、サプライズトイの先駆けとなった「うまれて!ウーモ」シリーズの第8弾となる新商品2種を10月5日から全国の玩具専門店やネットショップ、公式ショッピングサイトなどで世界同時発売と発表しており、注目されている。

 「うまれて!ウーモ」シリーズは、自分の手でタマゴから孵化させ、お世話が楽しめる新感覚ペットのおもちゃで、2016年10月に発売して以来、2018年9月までに国内で累計出荷数55万体突破の大ヒットを記録しているという。発売から3度目のクリスマスを迎える今年・2018年も、「おもちゃ屋が選んだクリスマスのおもちゃ2018」のバラエティ部門で第1位を獲得した。3年連続になる。

 今回、世界同時発売する最新作は、「うまれて!ウーモベイビー チートゥリー」と「うまれて!ウーモ ベイビー ポネット」の新商品2種。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

【IR企業情報】夢真HDは高度な作図・設計など強みとする三立機械設計を連結化

■エンジニア派遣事業の「技術力」を補完でき派遣先なども拡大

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は10月4日、産業機械の設計、製図にともなう技術者派遣やソフトウェア等の請負開発などを行う三立機械設計株式会社(東京都豊島区)の発行済み全株式を同日付で取得し、同社を子会社化したと発表した。

 連結子会社となった三立機械設計は、底堅い需要が見込まれる建機および液晶分野の高い技術を有したエンジニアが約40名在籍しており、最新の2D・3DCADを使っての高度な作図・設計を強みとしている。

 これは、若手・未経験エンジニアが多く在籍している夢真HDのエンジニア派遣事業の「技術力」を補完することが期待できる。また、三立機械設計は創業から45年の中で培った日立グループをはじめとした強固な顧客基盤を有していることから、今後は夢真HDのエンジニア派遣事業の派遣先拡大が可能となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | IR企業情報

【IR企業情報】Jトラスト:インドネシアのマルチ・ファイナンス企業の子会社化を完了

■同国で銀行、債権回収会社、ファイナンスカンパニーの三位一体の事業体系を構築

 Jトラスト<8508>(東2)は10月4日、インドネシアの金融機関でオートローン業界の老舗であるPT OLYMPINDO MULTI FINANCE(オリンピンド・マルチ・ファイナンス、本社・ジャカルタ特別市)の連結化に向けた株式取得などの手続きが10月4日完了し、発行済み普通株式の60.0%を連結子会社Jトラストアジアが取得したと発表。オリンピンド・マルチ・ファイナンスはJトラストの連結子会社(孫会社)に該当することになるとした。

 Jトラストの株価は5日、676円(4円高)まで上げて堅調で、全体相場の下げに逆行高となっている。

 オリンピンド・マルチ・ファイナンスは、1993年に設立されたマルチファイナンス会社で、オートローン業界の老舗として、とりわけディーラー業界では高い知名度があり、業界のネットワーク、インドネシア全土に所在する40の支店網、大手銀行をはじめとする取引金融機関等の豊富なネットワークを有している。
 
 今後は、商号も「PT JTRUST OLYMPINDO MULTI FINANCE(Jトラスト・オリンピンド・マルチ・ファイナンス)」と変更し、Jトラストグループのブランド力、金融/ITのノウハウを活用することにより業務の生産性を格段に向上させるとともに、農機具ファイナンスやマイクロファイナンスといった新たな商品の取扱いを積極的に進めることで、ファイナンス事業の規模・領域の拡大を図っていくとした。

 Jトラストグループは、東南アジアでの金融事業の拡大を成長戦略の一環と位置付けており、とりわけ、インドネシアでは、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.およびPT JTRUST INVESTMENTS INDONESIAがグループの事業展開の柱となっているが、オリンピンド・マルチ・ファイナンスをグループの傘下とすることで、銀行、債権回収会社、ファイナンスカンパニーの三位一体の事業セグメントが構築され、幅広いエリアにおける多様なニーズに応えられる体制が整う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | IR企業情報

アイ・エス・ビーは高業績プラス「5G」前倒し機運で続伸一段高

■第2四半期の連結業績が大きく上振れ通期予想を増額修正

 アイ・エス・ビー<9702>(東1)は10月5日、続伸一段高で始まり、10時にかけて7%高の2490円(160円高)まで上げて2000年以降の高値を更新した。携帯電話の通信基地局業務を中心に「モバイルインフラ」が堅調に推移しており、「5G、来年に一部前倒し」(日本経済新聞9月29日付朝刊)と伝えられるなど、次世代通信方式「5G」の実用化が早まる見通しになってきたことなどが材料視されている。

 業績は期初から好調で、8月に発表した第2四半期の連結業績(2018年1月1日〜6月30日累計)は、営業利益が前年同期比35%増加して5.19億円となり、期初に示した通期の見通しを53%上振れた。これを受け、12月通期の見通しを全体に増額修正し、通期の連結純利益は従来予想を26%引き上げて4.80億円の見込みとし、予想1株利益は94円01銭とした。「5G」の前倒し機運が強まることにより、こうした業績拡大に拍車がかかる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ユニー・ファミリーマートHDは業績見通し増額が注目され2000年以降の最高値を更新

■2月通期の見通しは現時点で変更なしとしたが上振れる期待

 ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)は10月5日、一段高で始まり、取引開始後に1万2680円(480円高)まで上げて株式交換など調整後の2000年以降の最高値を更新した。4日の取引終了後、第2四半期の連結業績見通し(2018年3〜8月累計)を修正発表し、各利益予想を増額。純利益は従来予想を33%引き上げ、注目が集まった。

 コンビニエンスストア事業で、サークルKサンクスからファミリーマートにブランド転換した店舗が好調に推移している上、不採算店舗の閉鎖にともない販売管理費の削減が計画以上に進んだことにより、当初計画を上回る見通しとした。2月通期の見通しは、現時点で変更なしとしたが、上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は193円安で始まりNYダウの大幅反落など影響

 10月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(200.91ドル安の2万6627.48ドル)を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は193円86銭安(2万3781円76銭)で始まった。

 米国株式市場では、新規失業保険申請件数などを受けて金融当局の利上げスケジュールに対して前倒し観測が出たようで、NYダウは、一時356ドル安まで下押す場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは高値更新の展開、19年2月期2Q累計順調で通期上振れ期待

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業増益予想である。第2四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ期待が高まる。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。

 17年12月には関西地区の生産体制を強化するため手柄食品(兵庫県姫路市)を子会社化した。また九州地区で事業拡大するためピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場が18年4月稼働した。

 新たな販売チャネルとして18年4月、ピーネ12乳酸菌活用した商品のECサイト「ピーネオンラインショップ」と、国産・化学調味料不使用にこだわった漬物のECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シンデン・ハイテックスは反発の動き、19年3月期減益予想の織り込み完了して自己株式取得を好感

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。株価は反発の動きを強めている。19年3月期減益予想の織り込みが完了し、10月1日発表の自己株式取得を好感する形だ。

■液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社

 液晶・半導体・電子機器関連のエレクトロニクス専門商社である。メーカー機能を排して固定資産を持たず、世界中の優れた製品を仕入れて国内優良顧客に販売する商社機能に特化していることが特徴だ。

 液晶は韓国LGディスプレー社、半導体・電子機器は韓国SKハイニックス社の製品を主力として、成長分野のバッテリー分野も強化している。18年3月期売上高構成比は液晶39%、半導体35%、電子機器21%、その他(バッテリー等)5%である。

 成長戦略として、液晶・半導体分野では高付加価値製品の発掘・拡販、電子機器分野では産業機器向けを中心とした新規分野への販売活動、その他分野ではバッテリーおよび周辺機器の拡販を推進している。株主還元については、ROE10%以上を目標、配当性向30%を基本としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは戻り高値圏で煮詰まり感、19年3月期予想は上振れ余地

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期はのれん償却負担で利益横ばい予想だが、第1四半期が大幅増益だったことを考慮すれば、通期予想は上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品で首位

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。

 連結子会社はソフトクリエイト、ecbeing、エイトレッド<3969>である。17年11月にはソフトクリエイトが、監視システム開発やシステムコンサルティングなどを展開するY2Sを持分法適用関連会社とした。18年4月には、オウンドメディア支援事業やコンテンツマーケティング支援事業を展開するエートゥジェイを子会社化した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

デジタルハーツホールディングスは戻り歩調、19年3月期大幅増収増益・増配予想

 デジタルハーツホールディングス<3676>(東1)は、ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業を主力として、事業ドメイン拡大の成長戦略を加速している。19年3月期大幅増収増益・増配予想である。株価は8月安値から反発して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。

■デバッグ事業が主力

 18年7月1日付でハーツユナイテッドグループがデジタルハーツホールディングスに商号変更した。

 ソフトウェアをテストして不具合を検出するデバッグ事業(コンシューマゲームリレーション=CS、デジタルソリューションリレーション=DS、アミューズメントリレーション=AM)を主力に、総合ゲーム情報サイト運営などのメディア事業、ゲーム開発・CG映像制作などのクリエイティブ事業、その他(システム開発など)も展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フォーカスシステムズは年初来高値更新の展開、19年3月期営業増益予想で上振れ余地

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用を主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。19年3月期は需要が高水準に推移して増収・営業増益予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■システム構築・保守・運用を主力としてセキュリティ機器関連事業も展開

 公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。収益面では年度末にあたる第4四半期(1月〜3月)の構成比が高い特性がある。また財務面では実質無借金経営である。

 18年3月期の事業別売上高構成比は公共関連事業32%、民間関連事業62%、セキュリティ機器関連事業6%だった。顧客別売上構成比はNTTデータ<9613>関連34%、日本IBM関連21%、ソフトバンク<9984>関連4%、TISインテック関連4%、沖電気<6703>関連4%、その他33%だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは19年3月期減益予想を織り込んで下値固め完了感

 スターティアホールディングス<3393>(東1)は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。株価は19年3月期減益・減配予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■デジタルマーケティング事業やITインフラ事業などを展開

 18年4月持株会社体制に移行した。デジタルマーケティング関連事業(ActiBookなどアプリケーション開発・販売)、ITインフラ関連事業(MFPやネットワーク機器など情報通信機器の販売・施工・保守)、ビジネスアプリケーション関連事業(クラウドストレージサービスやRPA製品の販売・導入)、CVC関連事業(ITベンチャー企業への出資)、海外関連事業(中国、シンガポール)、その他(海外IT人材育成など)を展開している。

■19年3月期減益・減配予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比10.0%増の121億60百万円、営業利益が9.3%減の3億25百万円、経常利益が13.7%減の3億25百万円、純利益が71.0%減の1億78百万円としている。配当予想は3円減配の年間9円(第2四半期末3円、期末6円)としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース

インフォメーション・ディベロプメントは高値圏、19年3月期2桁増収増益予想

 インフォメーション・ディベロプメント<4709>(東1)は、独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業やソフトウェア開発事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■独立系の情報サービス会社

 独立系の情報サービス会社で、システム運営管理事業、ソフトウェア開発事業、その他事業(セキュリティ製品販売など)を展開している。18年1月医療系・カード系システム運用のフェスをセゾン情報システムズから譲り受けて子会社化した。

■19年3月期2桁増収増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比13.3%増の263億円、営業利益が17.9%増の14億80百万円、経常利益が17.7%増の15億円、純利益が25.3%増の7億80百万円としている。金融分野の需要が高水準に推移し、子会社化したフェスの通期連結も寄与して2桁増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

ウェーブロックホールディングスは下値固め完了感、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)はインテリア事業、編織事業、産業資材・包材事業、アドバンストテクノロジー事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが保守的だろう。株価は下値固め完了感を強めている。低PERも見直して反発を期待したい。

■インテリア事業やアドバンストテクノロジー事業など展開

 壁紙などのインテリア事業、防虫網などの編織事業、不燃シートや食品容器などの産業資材・包材事業、金属調加飾フィルムやPMMA/PC2層シートなどのアドバンストテクノロジー事業を展開している。

■19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比2.9%増の285億円、営業利益が0.3%増の18億40百万円、経常利益が0.7%増の21億60百万円、純利益が0.3%増の16億円としている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比0.9%減の75億77百万円で、営業利益が23.5%減の5億69百万円、経常利益が14.1%減の7億07百万円、純利益が15.4%減の5億06百万円だった。原材料価格高騰と販売価格転嫁のタイムラグ、新規プロジェクト立ち上げ費用負担などで減益だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース

スターティアHDの子会社スターティアラボは10月より「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始

■AR作成ソフト「COCOAR」の全機能を低価格で利用できる新プラン

 スターティアHD<3393>(東1)は、子会社スターティアラボが提供するAR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)について、10月より、AR作成ソフト「COCOAR」の全機能を低価格で利用できる新プラン「COCOAR Suite(スイート)」の提供を開始する。

 これにより、これまで高機能の上位プランでしか利用できなかった、ARスタンプラリー機能や、位置や時間などに応じてARコンテンツを変更できるカスタム機能などを低価格で利用できるようになる。

 COCOARは2012年から提供開始した、自社開発の企業向けAR(拡張現実)制作ソフト。ARマーカーとなる任意の画像と、表示させたいARコンテンツ(動画や3D等)をCOCOARサーバーに登録するだけで、ARを活用したサービスを簡単に展開できるソフト。エンドユーザーは、スマホアプリ「COCOAR2」経由でARマーカーをかざすと、ARコンテンツを閲覧することができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | IR企業情報

【株式評論家の視点】アジャイルメディアネットワークスは、第2四半期売上高・営業利益が過去最高、押し目買い妙味が膨らむ

 アジャイルメディアネットワークス<6573>(東マ)は、本年3月28日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クライアント企業の商品や製品・サービスのファンを対象に「ファンの“好き”を加速する」ことで、クチコミ(利用体験の発信・購入の推奨)の活性化や購買の促進を支援する様々なサービスを提供している。

 同社では、特定のソーシャルメディアのプラットフォームに依存するのではなく、「ブランドについて自発的に情報発信や推奨をするファン」を「アンバサダー」と定義し、アンバサダープログラムではアンバサダーの発見・登録・分析・連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を基盤に、プログラム運用支援やクチコミの促進するための施策の企画・運営支援など、様々なサービスを提供しているほか、アンバサダー事業の新しいメニューとしてサイト制作や広告配信、会員組織を多く抱えるメディア企業との連携し「特定の趣味に特化したアンバサダー組織」を構築することで、プロモーション・販売促進活動、商品開発などを支援している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式評論家の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ブロードバンドセキュリティは9月26日に上場、テーマに乗りIPO人気持続へ

 ブロードバンドセキュリティ(BBSec)<4398>(JQS)は、9月26日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、主に企業における情報漏洩の予防や防止、セキュリティ機器の24時間365日体制での遠隔監視、未知のマルウエア検知によるネットワーク遮断等により、情報漏洩リスクから企業を守る事を目的としたセキュリティサービスを提供。700社を越える顧客(2018年6月期実績)が、様々なサービスを利用する企業に成長している。

 「セキュリティ監査・コンサルティングサービス」では、PCI DSS 準拠のためのコンサルティングやオンサイト監査と、企業全般向けのセキュリティ強化に向けた体制作りなどを支援するサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 新規上場(IPO)銘柄