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2018年10月07日

ASIAN STARは投資事業を行う子会社を設立することを発表

■12年12月期以降、安定的な収益を計上し、財務内容も改善

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は5日、不動産販売事業の拡大に注力するとともに、不動産販売事業、 不動産管理事業へのシナジー効果が見込める事業への投資にも取り組んでいるが、その取り組みの一環として投資事業を行う子会社を設立することを発表した。

 同社は、08年のリーマンショックの影響で、一時財務内容が悪化したことから、不動産管理事業に経営資源を集中したことが奏功し、12年12月期以降、安定的な収益を計上し、財務内容も改善している。そこで、同社では更に事業規模の拡大を実現するために、今回の投資事業を行うASIAN STAR INVESTMENTSを設立する。

 新たに新会社を設立することで、意思決定の迅速化、業務の効率化、責任の明確化を図る。

 今後は、同社グループの既存事業へのシナジー効果が期待できる事業だけでなく、より成長が見込まれる新たな事業への投資も検討するとしている。

 新会社の設立は、今年の11月を予定している。

 なお、今期18年12月期連結業績予想に対する影響は軽微としている。

 ちなみに、同社の今期18年12月期連結業績予想は、売上高32億28百万円(前期比86.5%増)、営業利益70百万円(同33.2%増)、経常利益55百万円(同69.0%増)、純利益33百万円(前期02百万円)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】サンテックは広島県廿日市市に配電センター新設、800円どころは下値買い

 サンテック<1960>(東2)は、1937年の創業以来、電気設備工事を主体として着実に事業を拡大。1975年に初の海外拠点をシンガポールに開設し、“技術で創る未来あすへのかけ橋”をモットーに、現在アジア地域内8か国に事業拠点を置き、「人造り・国造り」と「クリーンな環境造り」に貢献し、国際企業として高い評価を得ている。

 今2019年3月期は、第11次中期経営計画の最終年度で、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、内線・電力工事に係る営業基盤拡充、空調管工事機能の強化と海外マーケット領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、営業利益23億円計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでいる。

 今19年3月期第1四半期業績実績は、売上高88億1500万円(前年同期比7.6%減)、営業損益8300万円の赤字(同2億8500万円の黒字)、経常利益3100万円(同94.7%減)、純利益100万円(同99.8%減)に着地。受注高は107億8700万円(同26.7%増)と伸びたが、売上高は国内大型工事の進捗の遅れにより減少、これに伴い売上総利益も減少したため大幅減益だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式評論家の視点

【新規上場(IPO)銘柄】ワールドは9月28日に再上場、バリューアップへの取り組みが注目

 ワールド<3612>(東1)は、9月28日に東京証券取引所市場第一部に再上場した。2005年11月のマネジメント・バイアウト(MBO)で上場を廃止してから13年ぶりの上場で、同社グループは、2017年4月に同社を事業持株会社とする持株会社体制に移行。事業セグメントを「ブランド事業」「投資事業」「デジタル事業」「プラットフォーム事業」の4つに分けた上で、新たな収益源として投資事業とデジタル事業の育成・発展に注力するため、当面はこれら2つの事業に集中投資を行う方針。

 主力のブランド事業では、当該事業を支える生産系及び販売系プラットフォームやデジタル事業とも連携し、各事業会社における個々の市場に適した収益構造の構築と主体的な意思決定をスピード感を持って行い、商品力と販売力の強化によるブランド及び店舗の収益の維持と成長を目指している。

 投資事業では、同社グループ全体の事業ポートフォリオの最適化を使命としており、アパレル以外のブランド事業領域やデジタルを中心としたプラットフォームの拡充に有用な企業や事業のM&Aに取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 新規上場(IPO)銘柄