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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月08日

【注目銘柄】クリーク・アンド・リバー社の5日の株価は前日比162円安と急落

■4日に発表された第2四半期は増収増益で、当初予想を上回る

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は4日、今期19年2月期第2四半期決算を発表した。翌5日の株価は、8月24日以来の1100円台となる前日比162円安の1104円と急落し、売り攻勢となったことから60万500株と今期一番の出来高となった。

 これほど急落したのは、第2四半期の業績が投資家の期待を下回ったことが原因と思われる。

 しかし、4日に発表された第2四半期連結業績は、売上高148億18百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益12億64百万円(同1.5%増)、経常利益12億56百万円(同0.2%増)、純利益7億38百万円(同0.6%増)と増収増益で、当初予想を売上で4億18百万円、営業利益で14百万円、経常利益で06百万円上回る決算であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 決算発表記事情報

クリナップのガス・IH一体型ビルトインコンロ「Dual Chef」と、レンジフード「Ballena」が2018年度グッドデザイン賞を受賞

 クリナップ<7955>(東1)が、今年2月に発売したガス・IH一体型ビルトインコンロ「Dual Chef (デュアルシェフ)」と、レンジフード「Ballena(バジェーナ)」が、日本デザイン振興会が主催する2018年度グッドデザイン賞を受賞した。

 「Dual Chef」は、ガスとIHを両方搭載し、調理の種類に応じて両者の長所を使い分けることができるビルトインコンロ。「おいしい料理を手際よく作る」という、調理機器の本質的な価値をユーザーに提供できる。また、専用の大型調理プレートを用いた新たな調理方法を提案。キッチンの正面にグリルが露出せず、LDK空間と調和するデザインを実現できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

スターティアHDの子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」がハロウィン限定「オランジェシリーズ」10種に採用される

■田口食品が10月1日(月)から全国で提供開始

 スターティアHD<3393>(東1)の子会社、スターティアラボのARアプリ「COCOAR2」が、田口食品(本社:兵庫県麻生市)が10月1日(月)から全国で提供開始するハロウィン限定「オランジェシリーズ」10種に採用された。

 昨年に引き続き、オランジェシリーズのハロウィン企画でCOCOARが採用。AR企画では、バームブラックうらないと大喜利フォトコンテスト2種類の企画が用意されている。バームブラックうらないでは、対象の商品についているバームブラックうらないのARマークをアプリ「COCOAR2」で読み取ると、全部で10種類のうらない結果が表示される。大喜利フォトコンテストでは、対象商品についている大喜利フォトコンテストのARマークを読み取ると、LINEスタンプで人気のヨッシーとコラボレーションしたオリジナルフォトフレーム8種が表示され、お好みの被写体と写真を撮ることができる。さらにオリジナルフォトフレームで撮影した写真を、「#オランジェ大喜利」のハッシュタグをつけてinstagramに投稿された作品のなかから優秀作品が選ばれる。
 
 ハロウィン企画対象の「オランジェシリーズ」10種は、10月1日(月)から10月31日(水)までの期間、北海道を除く日本全国のスーパー・ドラックストアなどで販売される。尚、この企画は、パッケージの企画・制作を手がける朋和産業(本社:千葉県船橋市)を通じて採用となった。昨年のハロウィン企画が評価を受けたことが主な採用理由である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

トーセの今期19年8月期連結業績予想は増収増益を見込む

■18年8月期連結業績は利益面で前回予想を上回って着地

 独立系のゲームソフト受託開発を行うトーセ<4728>(東1)は5日、今期19年8月期連結業績予想の増収増益を発表した。

 同社は、家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手で、ゲームを中心とするデジタルコンテンツの企画・開発・運営などの受託を行うデジタルエンタテインメント事業と、その他事業として、東南アジア向けコンテンツ配信事業、SI事業、家庭用カラオケ楽曲配信事業、パソコン向けアバター制作事業などの新規事業を展開している。

 同日発表された18年8月期連結業績は、売上高は前回予想を1億07百万円下回る45億17百万円(前年同期比4.0%減)であったが、営業利益は前回予想を64百万円上回る2億28百万円(同25.8%減)、経常利益も64百万円上回る2億67百万円(同34.1%減)、純利益は54百万円上回る1億88百万円(同10.1%減)となった。

 売上高は前回予想を下回ったものの、利益面については、各プロジェクトの原価低減が図られたことや販管費の削減に努めたことで、前回予想を上回る結果となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーの9月の単体の売上概況は、前年同月比で全店売上高7.7%増、既存店売上高0.7%増と堅調

■9月末の総店舗数は120店舗

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の9月の単体の売上概況は、前年同月比で全店売上高7.7%増、既存店売上高0.7%増と堅調であった。

 9月は台風の影響で売上に影響が出たが、生活家電が好調に推移したことに加え、休日が前年に比較すると2日多かった。

 出店に関しては、トレファクスタイル三軒茶屋店を出店したことで、今期10店舗目となり、9月末の総店舗数は120店舗となった。

 同社は1995年10月に東京都足立区に1号店となる総合リサイクルショップ「トレジャーファクトリー足立本店」を開店以後多店舗化を図り、2013年には関西に初出店した。14年9月にはスポーツ・アウトドア専門の新業態「トレファクスポーツ」を開始し、同年10月にはブランド古着専門の「ブランドコレクト」業態を開始した。更に16年7月にタイに「トレジャーファクトリー」の1号店をオープンした。同年8月には郊外型大型店の新業態「トレファクマーケット」を開始した。同年9月にはカインドオルの株式を取得し、連決子会社化している。17年11月にはタイに2号店をオープンし、18年3月にはゴルフキッズの株式を取得し、連結子会社化している。以上のように、積極的に投資を行っていることに加え、時流に乗っていることから22期連続増収を達成している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース