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2018年10月09日

【銘柄フラッシュ】多木化学が「バカマツタケ」の完全人工栽培で連日急伸しヤマシナなども高い

 10月9日は、システムインテグレータ<3826>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結業績(2018年3〜8月、累計)を受けて2月通期の見通しに上振れ期待が出てきたとされて18.2%高。

 2位は多木化学<4025>(東1)となり、10月4日付で、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功と発表したことが言われて2日連続ストップ高の16.3%高。

 3位はOATアグリオ<4979>(東1)の12.0%高となり、連続最高益の見通しに加えて農薬の登録国の増加に期待する様子もあるとされ2日続けて大幅高。

 ヤマシナ<5955>(東2)は製造業の工場に特化したIoTソリューション事業が注目され、ネジの老舗大手がIoTとあって意外性も十分とされて18.2%高。NTTデータイントラマート<3850>(東2)は7.6%高となって高値を更新。同社のWebシステム共通基盤「intra−mart」上で動作する原価管理システム「プロジェクト型原価管理システム」をクレオ<9698>(JQS)が大々的に展開とされて注目集中。

 アプリックス<3727>(東マ)は12.5%高となり、主製品「MyBeacon(マイビーコン)シリーズ」の期間製品の一つが組織や応用に縛られないオープンIoTの実現を目指す「TRON(トロン)」プロジェクトの推進母体「トロンフォーラム」から「ucodeタグ認定」を取得と5日付で発表したことなどが注目されてまたもや急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東1)は6.6%高となり、IoT化によりモノのインターネット接続が進めば各機器・家電で使用される需要が増加との見方があり戻り高値。

 燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は全体相場が調整色を強める中で投機妙味が強まった様子で48.0%高。また、INEST<3390>(JQS)は一時ストップ高となり大引けも34.5%高。ともに3ケタ(100円台)を回復したばかりの少額投資銘柄とあって、現金比率を高めながらリスクを抑えて投資するにはピッタリとの見方もあり投機資金が集中したもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】東証1部2110銘柄の9割近くが値下がりし日経平均は大幅に4日続落

◆日経平均の終値は2万3469円39銭(314円33銭安)、TOPIXは1761.12ポイント(31.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億6850万株

チャート14 10月9日後場の東京株式市場は、日経平均の先物市場で最近、積極的な買い手と目されてきたCTA(商品投資顧問)の平均買いコストが2万3600円前後との見方があり、これを実勢相場が割り込んだため投げ売りが出る可能性などが言われ、日経平均は280円安(約2万3500円)前後で小動きを続けた。業績の好調なユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)などは強伊賀、日経平均は大引け間際に前場の安値(340円86銭安の2万3442円86銭)を40銭下回る場面があり、大引けも下げ幅300円台のまま4日続落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、OATアグリオ<4979>(東1)が連結純利益などの連続最高更新見込みといった好業績への評価が衰えず2日続けて大きく上げ、コメ兵<2780>(東2)は13時に発表した9月の月次動向が注目されて堅調転換。クレオ<9698>(JQS)は、NTTデータなどのWebシステム共通基盤上で作動する「プロジェクト型原価管理システム」などへの注目屋東証1部昇格への思惑などで高い。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はIoT化によるモノのインターネット化が進めば各機器・家電で使用される需要が増加との見方があり戻り高値。

 東証1部の出来高概算は15億6850万株(前引けは7億5629万株)。売買代金は3兆360億円(同1兆3929)億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は約12%の247(前引けは375)銘柄、値下がり銘柄数は約86%の1823(同1681)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がり下業種は、不動産1業種のみ(前引けは不動産、陸運、建設の3業種)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

シンバイオ製薬は抗悪性腫瘍剤など注目し直され続伸基調

■バイオ株が注目されやすい局面になり需給面での警戒感が後退したことも材料視

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は10月9日の後場、一段と強含み、13時30分にかけて5%高の177円(9円高)まで続伸基調となっている。1日付で新株予約権(第45回)の行使完了を発表し、需給面での警戒感が後退。9月下旬には、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」と併用可能な新たな抗CD20抗体医薬品の発売など、「トレアキシン」に関する発表を2件リリースしており、期待の大きい株価材料として注目されている。
 
 全体相場を見ると、日経平均の280円安をはじめ、主な株価指数が大きく下げているため、材料株や好業績株に資金が移り、選別買いされる傾向があり、バイオ株が注目されやすい局面になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスが給付型奨学金制度の奨学生を募集

■西日本豪雨、台風21号、北海道地震の被災者とその家族を対象に

カーリットホールディングス<4275>(東1)は、この度の西日本豪雨、台風21号、北海道地震の被災者とその家族を対象に、給付型奨学金制度の奨学生を募集する。 同奨学金制度は2018年に創業100周年を迎え、新たに導入した。すでに今年度の奨学生募集は終了しているが、被災者やその家族を対象に、随時募集を受け付ける。

 同奨学生制度は、意欲と能力があるにも関わらず、経済的理由により就学に困難のある学生が安心して学べるよう、進学または進級の後押しをすることを目的として、学資を給付する。(1)対象者は日本の4年制大学(学部2年以上)または大学院に在学する日本国籍の学生であること。(2)給付金額は月額30,000円 (3)給付期間は最長2年間(4)新規採用者数は年度毎に最大5名(5)選考方法は学業成績・家計状況・小論文などを総合的に評価し、事務局にて書類選考を行う。書類選考通過者はカーリットホールディングス本社(東京都中央区)において面接(往復交通費支給)を行う。なお、詳細は同社の奨学生応募制度ページ(http://carlithd.co.jp/csr/scholarships.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

Jトラスト:国内の債務保証残高は前年同月比6%増加し韓国での融資は19%増加

■9月の月次データ推移、IFRSを適用した17年7月以降、好調続く

 Jトラスト<8508>(東2)が10月5日に発表した9月の月次動向「月次データ推移・速報値」は、主要3事業である国内金融事業、韓国金融事業、東南アジア金融事業とも順調に推移し、日本国内の債務保証残高は1734億円(前月比2.0%増加、前年同月比では5.5%増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、毎月純増となった。

 韓国金融事業の融資残高(銀行業での貸出金残高・金融業での営業貸付金残高)は3兆6694億ウォン(前月比0.3%増加、前年同月比18.9%増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降では、同年12月に前月比で微減となった以外は毎月純増を続けた。

 また、Jトラスト銀行インドネシア(BJI)の銀行業における貸出金残高は12兆26億ルピア(前月比1.8%減、前年同月比8.3%増加)となり、前月比では2ヵ月連続減少したが、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月との比較では14.5%増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | IR企業情報

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時340円安だが前引けにかけて持ち直す

◆日経平均は2万3564円91銭(218円81銭安)、TOPIXは1770.19ポイント(22.46ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億5629万株

チャート14 10月9日(火)前場の東京株式市場は、円相場が体育の日を含む3連休の間に円高再燃となり、中国を訪問したポンペオ米国務長官が中国の王毅外相と辛らつな言葉のやり取りを交わしたと伝えられたことや、イタリアの財政問題などが要因とされ、日経平均は233円安で始まった。トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や電気・精密、機械・鉄鋼、資源株などが安く、日経平均は11時にかけて340円86銭安(2万3442円86銭)まで下げた。中で、建設、不動産などは国土強靭化計画を受けて高い。また、11時を過ぎてソニー<6758>(東1)が堅調転換するなど、多少の変化が出てきた感触。日経平均の前引けは218円81銭安(2万3564円91銭)だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 中で、クレスコ<4674>(東1)は新たな子会社化により複合展開に一段と厚みが増すことへの期待が再燃とされて反発し、ピクセラ<6731>(東2)は新4K衛星放送対応の新製品が注目され3日続伸。

 東証1部の出来高概算は7億5629万株。売買代金は1兆3929億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は375銘柄、値下がり銘柄数は1681銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ベクターは新作スマートフォンゲームに期待強まりストップ高

■ファンタジーRPG「幻想大陸エレストリア」事前登録を開始し注目集める

 ベクター<2656>(JQ)は10月9日、一時ストップ高の506円(80円高)まで上げ、11時を過ぎても16%高の495円(69円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。3日付で、「新作スマートフォンゲーム『幻想大陸エレストリア』の事前登録を、本日2018年10月3日(水)15:00より開始」と発表し、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ピクセラはAndroidTV搭載の新4K衛星放送対応のSTBが注目され3日続伸

■「国内で4K受信機能付きSTBを供給できるのは現時点で世界で当社のみ」と

 ピクセラ<6731>(東2)は10月9日、11時にかけて7%高の159円(11円高)まで上げて3日続伸基調となり、戻り高値を更新している。7月に、国内大手家電メーカーから、国内家電量販大手向けモデルとして、Android TV(TM)を搭載した新4K衛星放送対応セットトップボックス(STB)を受注したと発表し、9月中旬にその革新的スマートデバイス「PIX−SMB400」と予約販売の開始を発表。10月5日から出荷を開始。体育の日を含む3連休での出足などが注目されている。

 4K放送は2018年12月から開始される予定だが、同社のプレゼンテーション資料によると、「国内には4K映像は映し出せるが4K放送を受信できない900万台もの4Kテレビが存在すると想定されている」という。また、「国内で4K放送受信機能付きSTBを供給できるのは現時点で世界で当社のみ」とした。

 今期・2018年9月期の業績は赤字の見込みだが、4K放送の開始を機に業績の変貌を期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

クレスコは人事・給与・ワークフロー企業の子会社化が注目され大きく出直る

■子会社10社、持分適用3社による複合展開に一段と厚みが増すことに

 クレスコ<4674>(東1)は10月9日、反発し、10時20分にかけて3390円(140円高)まで上げ、本日の現在高。大きく出直っている。IT情報システムに関するコンサルティングやソリューションサービス、設計・開発などを行い、9月25日、人事・給与・ワークフロー関連のパッケージソフトウェアの設計・開発を得意とする日本アイ・ビー・エムの認定コアパートナー、アルス株式会社(東京都目黒区)の100%子会社化を発表。注目や期待が再燃している。

 クレスコは現在、子会社10社、持分適用3社でグループを形成し、複合IT企業として、各社の有機的な連携により、企業のIT前略の立案から開発・運用・保守まで幅広いニーズに応じている。こうした展開に一段と厚みが増すことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

システムインテグレータは第2四半期の大幅増益や新製品が注目され上場来の高値

■ERP事業の売上高が57%増加するなどで連結業績も大幅増収増益

 システムインテグレータ<3826>(東1)は10月9日、急反発し、9時40分には13%高の2420円(277円高)前後まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。
5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結業績(2018年3〜8月、累計)が好調だった上、3日、「生産現場でリアルタイムに製品を検査するディープラーニングを使った異常検知システム」を発表したことなども材料視されている。

 第2四半期累計機関の連結業績は、ERP事業の売上高が前年同期比57%増加するなどで、連結売上高は前年同期比43%増加。純利益は、税務上の損金確定による税効果も加わって同3.7倍になった。2月通期の業績見通しは据え置いたが、第2四半期までの推移を受けて上振れる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

新明和工業が高値更新、業績が底堅く山火事向け消防飛行艇など材料視

■東証1部2110銘柄のうち値上がり銘柄数は360(約17%)、材料株など選別買い

 新明和工業<7224>(東1)は10月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に1586円(88円高)まで上げ、4売買日ぶりに2010年以降の高値を更新した。当面の業績は底堅い見通しで、「山火事向け消防飛行艇、新明和、欧米の更新需要見込む」(日経産業新聞10月3日付)と伝えられ多ことなどに注目する様子がある。

 今朝の東京株式市場は、体育の日を含む3連休中に急激な円高が再燃したことなどを受け、日経平均が233円安で始まり、東証1部2110銘柄のうち値上がり銘柄数は360(約17%、9時20分現在)となっている。業績動向のいい銘柄や手掛かり材料のある銘柄が選別買いされる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日経平均は233円安で始まり米中外相協議など受けた円高再燃など響く

 10月9日(火)朝の東京株式市場は、米中外相協議が物別れに終わったことなどを受けて円相場が主要通貨に対し軒並み円高になり、日経平均は233円25銭安(2万3550円47銭)で始まった。

 「ポンペオ米国務長官は8日、北京で中国の王毅外相と辛らつな言葉のやり取りを交わし、「根本的な意見の相違」があると表明した。米中の緊張激化があらためて浮き彫りになった」(ブルームバーグニュース10月9日 0:25更新)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

レカムの子会社、レカムビジネスソリューションズインディアの設立登記が10月4日に完了

■10月22日より営業を開始

 レカム<3323>(JQS)は5日、子会社レカムビジネスソリューションズインディアの設立登記が10月4日に完了し、10月22日より営業を開始することを発表した。

 インドでは、国家的にLED照明を普及させる方針であり、潜在的な需要が大きいことから、売上拡大が期待されている。インドで販売する商品としては、LED照明の他に、業務用エアコンなど、環境関連商材を取扱っている。

 レカムビジネスソリューションズインディアでは初年度約3億円の売上を見込んでいる。なお、この件により、同社の当期ならびに来期以降の連結業績に与える影響等については、現在精査中であり、11月中旬に開示予定の2019 年9月期の業績予想に織り込み、発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】長期金利上昇でメガバンクなど金融株がギャップアップ、割り負け「01銘柄」は追随可能性の有資格候補株

どう見るこの相場
 またまた3連休である。しかも3連休前の5日の米国市場では、9月の雇用統計の発表が予定され、重要イベントが控えていたことは9月の第3週、第4週と同様であった。日経平均株価は、3連休前に3日続落し約500円安し、フシ目の2万4000円を割って引けており、3連休明けの9日は、米国の長期金利の急上昇やイタリアの財政懸念などは、織り込み済みとなってスタートするのかどうか、前2回と同様に判断に悩むところだった。イタリアの財政懸念が追い討ちとなり、それに中間選挙まであと1カ月を切り、暴露本や脱税疑惑のスキャンダルに追われているトランプ大統領から、なりふり構わぬどんなハプニングが飛び出さないか潜在的なリスクまで心配しなくてはならなった。

 幸いなことに、3連休最終日8日の米国ニューヨーク工業株30種平均(NYダウ)は、小幅ながら3営業日ぶりに反発した。債券市場は、コロンバスデーの祝日で休場となったが、3連休前の5日に米国の10年物国債利回りが一時、3.24%と2011年5月以来の水準まで急上昇していたことで銀行株や小売り株のディフェンシブ系の割安株が買い直されたことが反発につながった。この長期金利の上昇は、投資セオリーでは相対的に高PER(株価収益率)まで買われているハイテク株(成長株)が、割高感を強めて調整局面入りする一方、消去法的に運用環境の改善、利ザヤ拡大期待を背景に大手金融株などの割安株選好が進むファクターとされた。実際に8日の米国市場では、NYダウは反発したものの、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は、3営業日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:57 | どう見るこの相場

トシン・グループは高値圏、19年5月期1Q順調、通期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期第1四半期は順調だった。通期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。なお配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。

 なおグループ経営体制の一層の強化・充実を図るため18年6月1日付で、加藤光男旧代表取締役社長が代表取締役会長最高経営責任者に、加藤光昭旧代表取締役副社長が代表取締役社長最高執行責任者に就任している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は自律調整一巡期待、19年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は自律調整一巡して8月の年初来高値を試す展開を期待したい。

■医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を展開

 消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。収益面では薬価改定、ライセンス収入・ロイヤリティ収入、研究開発費、広告宣伝費などの影響を受けやすい。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比は医療用医薬品事業54%、コンシューマーヘルスケア事業46%、その他0%、営業利益構成比(連結調整前)は医療用医薬品事業26%、コンシューマーヘルスケア事業72%、その他3%だった。海外売上比率は26%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは年初来高値更新、19年6月期大幅増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東2)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。19年6月期は不採算案件一巡して大幅増益予想である。株価は年初来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。なお10月31日に第1四半期決算発表を予定している。

■金融システムや情報セキュリティ分野のソリューションが主力

 大日本印刷<7912>の連結子会社で、ソフトウェア開発中心にソリューションを提供する金融システムソリューション事業、情報セキュリティ分野中心にパッケージソフトウェアや保守サービスを提供するプロダクトソリューション事業を展開している。

 18年6月期セグメント別売上構成比は金融システムソリューション事業88%、プロダクトソリューション事業12%だった。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システムで高シェアを持ち、クレジットカード会社、ネット銀行、証券会社など金融関連のシステム開発受託・ハードウェア販売・保守サービスを収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は年初来高値更新の展開、18年12月期2桁営業増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手である。中期ビジョンではマルチインフラ&グローバル企業を目指している。18年12月期はM&Aも寄与して2桁営業増益予想である。株価はモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■総合建設コンサルタントの大手

 総合建設コンサルタント大手で河川・ダム・海岸・海洋、道路、橋梁、トンネル、都市・地方計画などの分野に強みを持っている。収益面では案件ごとの採算性や売上計上時期によって四半期収益は変動しやすい特性がある。

 中長期ビジョン「CLAVIS2025」目標(25年単体受注高400億円、連結受注高600億円)達成に向けて、中期経営計画2018では目標値として18年単体受注高350億円、連結受注高470億円、単体営業利益率7.0%(営業利益24億円)、連結営業利益率6.5%(営業利益30億円)を掲げている。そして英Waterman Group Plc(ロンドン証券取引所上場)を連結子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り試す、19年3月期2桁増収増益・連続増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期2桁増収増益・連続増配予想である。株価は調整一巡して戻りを試す展開が期待される。

■財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスが主力

 会計事務所(税理士・公認会計士事務所)と、その顧問先企業である中堅・中小企業向けに、財務・会計ソフトなどの業務用アプリケーションソフト開発・販売、汎用サーバ・パソコン・サプライ用品販売、運用支援・保守サービス、経営情報・コンサルティングサービスなどを展開している。

 18年3月期の品目別売上高構成比は、システム導入契約売上高(システム導入契約時のハードウェア、ソフトウェア、システム導入支援サービスなどのユースウェア販売)が61%、サービス収入(会計事務所向け総合保守サービスTVS、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入など継続的な役務の対価)が34%、その他が4%だった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

キャリアインデックスは5月高値に接近、19年3月期大幅増収増益予想

 キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は5月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力

 正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

アイ・ケイ・ケイは調整一巡して反発期待、18年10月期営業増益予想

 アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して営業増益予想である。また19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店を予定している。株価は調整一巡して反発を期待したい。

■ゲストハウス・ウェディングが主力

 ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。

 ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、18年7月末現在国内18店舗、海外1店舗を展開している。19年4月には兵庫県神戸市のポートアイランドに新規出店を予定している。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

LITALICOは目先的な売り一巡して反発期待、19年3月期増収増益予想

 LITALICO<6187>(東1)は、障害者向け就労支援事業および教育事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は10月1日の上場来高値から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。

■障害者向け就労支援事業および教育事業を展開

 障害者向け就労支援事業および教育事業を展開し、障害のある当事者に直接届ける「LITALICOワークス」「LITALICOジュニア」の店舗サービスを主力としている。

 18年5月発表の新事業方針では、インターネットプラットフォーム「LITALICO発達ナビ」「LITALICO仕事ナビ」を軸に、障害分野のトータルソリューション(当事者向けサービス、家族向けサービス、福祉施設向けサービス)展開を推進するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース