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12/18(火)=ソレイジア・ファーマ、ケイアイスター不動産

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月10日

綿半HDの9月既存店は食品が堅調で売上・客単価ともに前年を上回る

■全店の客単価は4か月連続でプラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、9月月次(スーパーセンター事業18年9月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比95.6%、既存店が101.2%となり、既存店売上高は7か月ぶりにプラスに転じた。全店は12月末に三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回ったが、客単価は4か月連続で前年を上回った。

 9月は、台風の影響で季節商品が伸び悩んだ一方、防災用品の売上げが伸長した。 また、EDLP戦略の推進により食品が堅調に推移した結果、既存店の売上・客単価は前年を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ:フレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)那覇」を10月26日にオープン

■那覇バスターミナル直結、沖縄都市モノレール旭橋駅より徒歩1分の好立地

 菓子製造販売の大手・寿スピリッツ<2222>(東1)は10月10日夕方、同社グループの株式会社九十九島グループ(山内博次代表取締役)が沖縄で初出店となるフレンチトースト専門店「Ivorish」(アイボリッシュ)を10月26日にオープンすると発表した。

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 「Ivorish」(アイボリッシュ)は、2013年に福岡・大名に本店をオープンし、以降、渋谷(東京)、蛯名(神奈川)、東京ソラマチ(ギフト専門店・東京)、立川(東京)の各地に5店舗を展開。今回、6店目となる「Ivorish那覇」をオープンする。

 「Ivorish那覇」は、那覇空港からモノレールで10分の高アクセス、バスターミナルも併設した抜群の立地環境となっている。国内外を問わず、多くの来客を想定している。

【Ivorish那覇】(フレンチトースト専門店)
・所在地:沖縄県那覇市泉崎1−20−1、那覇オーパ2F
・アクセス:沖縄都市モノレール「ゆいレール」旭橋駅より徒歩1分
(那覇バスターミナル直結、那覇空港より車で7分)
・営業時間:午前10時から午後9時(ラストオーダー午後8時)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 新製品&新技術NOW

【銘柄フラッシュ】多木化学がマツタケ近種の完全人工栽培で連日急伸しアルデプロも急騰

 10月10日は、多木化学<4025>(東1)が東証1部の値上がり率トップとなり、引き続き、香りと味はマツタケ以上とも言われる近種の「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと10月4日付で発表したことが言われて3日連続ストップ高の20.1%高。

 2位はネクステージ<3186>(東1)の16.5%高となり、9日発表の第3四半期決算などが材料視されて再び出直り拡大。

 3位はエーアイテイー<9381>(東1)の15.1%高となり、14時40分に発表した第2四半期決算が材料視されて直後に一時ストップ高の29.6%高。

 アルデプロ<8925>(東2)は未定としていた19年7月期の業績見通しを9日夜に発表し材料視されて40.4%高となり一時ストップ高の63.8%高。京進<4735>(東2)は9日に発表した第1四半期決算と自社株買いの発表が材料視されて朝から気配値のままストップ高気配を続け、大引けにストップ高の17.3%高。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9日に発表した8月決算と今期の予想が材料視され15.2%高。シェアリングテクノロジー<3989>(東マ)はライブサービスプラットフォーム「生活110番」のコンテンツを11月初旬から外部サイトにも提供開始することなどが言われて前場中盤に上げ、後場も再び持ち直して11.0%高。

 極東産機<6233>(JQS)は9月27日に上場し、従業員持ち株会の保有割合が着実に増加していることなどが言われて一気に切り返してストップ高の28.3%高。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は11月決算値の期待がぶり返してきたとされて約1週間ぶりに高値を更新し8.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 今日のマーケット

【株式市場】好業績株や材料株など強く日経平均は大引けも5日ぶりに上げて反発

◆日経平均の終値は2万3506円04銭(36円65銭高)、TOPIXは1763.86ポイント(2.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4506万株

チャート13 10月10日後場の東京株式市場は、中国株が昼にかけて再び下落と伝わり、日経平均は取引開始後に前引けの水準を下回り95円85銭安(2万3373円54銭)まで軟化した。一方、好業績の見込める東海カーボン<5301>(東1)や原油高の可能性あるJXTGホールディングス<5020>(東1)などはジリ高傾向を続けて強く、日経平均も次第に持ち直し、14時30分にかけては前場の高値2万3589円38銭高(119円99銭高)に迫った。大引けも堅調で5日ぶりに反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)が「ユニー全株をドンキHDに売却検討」(日経ビジネスオンライン)との報道を受けて上値を追い、ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)も急動意。マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は10月決算への期待や配当実施への思惑などが言われて大きく反発。エスプール<2471>(JQS)は第3四半期の大幅増益などへの評価が再燃とされて後場も一段とジリ高。

 10日新規上場のCRGホールディングス<7041>(東マ・売買単位100株)は11時3分に公開価格1120円を64%上回る1832円で初値がついた。その後、1964円まで上げて売買をこなし、後場は一進一退を続けて大引けは1890円。

 東証1部の出来高概算は13億4506万株(前引けは6億4110万株)。売買代金は2兆6331億円(同1兆1873億円)。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1137(同866)銘柄、値下がり銘柄数は894(同1140)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、水産・農林、その他金融、電力・ガス、保険、石油・石炭、陸運、小売り、銀行、金属製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

【業績で見る株価】ケイアイスター不動産;連続最高益の見込みで最近は配当利回り3.8%台

■東海地区への展開も開始し「バイ・アンド・デクライン」(買い下がり)の声が

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月10日、14時を過ぎて2200円(29円高)前後となり、出来高をともなって出直りを強めている。関東地方を中心に分譲・注文住宅を展開し、福岡では「よかタウン」事業も展開。9月下旬には、東海地区に初めての物件となる新築分譲住宅「KEIAI FiT」(ケイアイフィット)を、名古屋市中村区に完成し、事業を開始した。今期・2019年3月期の連結業績は売上高、各利益とも連続で最高を更新する見込みである上、配当利回りは3.8%台。このところの株式市場全体の調整を受け、割安感が強まっている。

 さる8月に発表した第1四半期の連結業績(2018年4〜6月累計)は、日本全体の住宅着工数が弱含みで推移した中で、「高品質だけど低価格」な住宅を提供することに引き続き注力した結果、分譲住宅の販売棟数は前年同期比138棟増加の493棟(土地販売含む)と大幅に拡大。全体の費用コントロールも奏功し、連結売上高は同39.4%増加して169.8億円となり、営業利益は同27.5%増加して8.8億円に、純利益は同13.6%増加して4.9億円になった。

 同社では、早くから「デザインのケイアイ」を標榜し、住宅ローンの返済額が家賃以下となる販売価格の設定を行い、より「高品質だけど低価格」な住宅を提供することに取り組んでいる。そして、これを実現するために、土地の仕入れから販売までの期間を短縮することによる回転率を重視した経営や、工期短縮や工程改善などによるコスト低減を推進している。さらに、地場不動産仲介業者との関係を強化し、土地の仕入れ強化やアウトソースによる販売強化を引き続き積極的に推進している。

 今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比33.9%増の858.40億円、営業利益は同20.4%増の63.80億円、純利益は同17.9%増の40.0億円、1株利益は281円86銭。配当は第2四半期末、3月期末とも各々42円の年間84円(前期比13円増)を予定する。

 配当は、連結決算を開始した17年3月期の増配を含め、19年3月期で3期連続増配。配当利回りは株価を2200円として年3.8%達してきた。証券アナリストや株式評論家の中には、「連続増配ファンドなどの投資信託が注目する可能性は十分にある」「値動きは下値切り下げ型だが、投資スタンスはバイ・アンド・デクライン:買い下がり・お買い得な買いだめ、だろう」と注目する様子がある。第2四半期の決算発表は11月9日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 業績でみる株価

【小倉正男の経済コラム】「第2四半期」――決算は経営者&経営能力の鏡

■成果給――年俸制は減俸制という悲惨な実験

kk1.jpg 2000年前後のことだが、長引く不況に対応して「成果給」を導入する企業が相次いだものだ。いわば“年俸制”の導入がなされたわけである。

 成果を出した社員たちには本当に高い給料が払われるのか。平社員でも成果を出せば、役員や部長クラスより高い給料を取れるのか――。

 ところが、会社側の説明をつぶさに聞くと、予算の総ファンドに縛られるというのである。
 多くの社員たちが成果を出せば、予算の枠を超えて高い給料を払わなければならない。しかし、そうではないというのである。
 あくまで会社の予算全体の枠内で、ということになれば成果を出しても給料はそう上がらない。

 制度自体にもともと大きな問題があったわけである。むしろ、成果を出していないと給料を下げられる社員たちが相次いだ。
 これでは、成果給、すなわち年俸制は減俸制になってしまったわけである。あるいはそれが会社側の最初からの狙いだったのかもしれない。

■「下方修正、減益・減配と悪く書かれている」という経営者

 この話にはオチがある。その会社は名門の大企業なのだが、成果給の導入後に業績悪化で下方修正を繰り返すようになった。メディアがインタビューして、経営者に経営責任を問い質した。

 経営者トップは、「業績が悪いのは従業員が働かないからだ」と応えた。当時これは経済界で大きな話題となった。
 大手証券マーケット筋など、「あの社長が辞任したら、あの会社の株価が上昇するのだが・・・」と棘のあるユーモアを吐いたものである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 小倉正男の経済コラム

チェンジはブラックベリー社からの高評価が注目され年初来の高値に迫る

■APJパートナーアワード(2018年度)を受賞したと発表

 チェンジ<3962>(東1)は10月10日、後場寄り後に一段と強含んで7%高の4820円(305円高)まで上げ、10月2日につけた年初来の高値4950円に迫っている。先端的なITトランスフォーメーション・サービスを展開し、9日付で、日本企業としては初めて、IoTエンドポイントのセキュリティ保護・管理などで世界的なBlackBerry(ブラックベリー社、カナダ、NY上場)のAPJパートナーアワード(2018年度)を受賞したと発表し、注目されている。

 9月決算は営業利益や純利益などが連続して最高を更新する見込み。PERは90倍前後になるが、先端的なIT技術で好業績の銘柄とあって、評価の高さと期待が凝縮されていることの表れとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】トレンドは不安定、あわてずじっくりと!

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高気味のため全般に上値が重く日経平均は中盤から軟調に転換して小動き

◆日経平均は2万3407円74銭(61円65銭安)、TOPIXは1756.27ポイント(4.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4110万株

チャート14 10月10日(水)前場の東京株式市場は、円高傾向に加え、取引開始前に発表の機械受注統計を受けてファナック<6954>(東1)などが安く始まり、日経平均は前日までの4日間で800円強の下げとあって自律反発の期待があったが、取引開始後の119円99円高(2万3589円38銭)を上値に伸びきれなかった。ソフトバンクグループ<9984>(東1)の続落も影響し、日経平均の前引けは61円65銭安(2万3407円74銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 10日新規上場のCRGホールディングス<7041>(東マ・売買単位100株)は11時3分に公開価格1120円を64%上回る1832円で初値がついた。その後、1964円まで上げて売買をこなし、前引けは1933円。

 東証1部の出来高概算は6億4110万株。売買代金は1兆1873億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は866銘柄、値下がり銘柄数は1140銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

岡本硝子は「海底設置型の長期環境モニタリング装置納入」で急伸

■ほぼ6ヵ月ぶりに200円台を回復

 岡本硝子<7746>(JQS)は10月10日、11時にかけて12%高の201円(22円高)まで急伸し、4月11日以来、ほぼ6ヵ月ぶりに200円台を回復した。10時40分、「海底設置型の長期環境モニタリング装置納入契約に関するお知らせ」を発表。前引けにかけては185円(6円高)前後となったが売買が急増している。

 発表によると、契約先・納入先は、国立研究開発法人・海洋研究開発機構(JAMSTEC)で、契約価額は2.0億円(消費税別途)。納入時期は2018年12月(予定)。同社の18年3月期の連結売上高は約57.9億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

10日上場のCRGホールディングスは1832円(公開価格の64%高)で初値つく

■コールセンター、オフィスワーク、介護看護などの人材派遣・業務請負を展開

 10月10日、新規上場となったCRGホールディングス<7041>(東マ・売買単位100株)は人材派遣、業務請負を主事業とし、コールセンター、オフィスワーク(事務)、介護看護、セールス(販売、接客)、ワークス(物流倉庫、製造、軽作業)、IT技術者、の6区分に特化する形式で持ち株傘下の事業子会社6社が行う。

 公開価格は1120円。11時3分に公開価格を64%上回る1832円で初値がついた。その後、1964円まで上げて売買をこなしている。

 会社発表の2018年9月期の連結業績(見込み)は、売上高が205.07億円(前期比8.8%増)、営業利益は5.62億円(前期比105.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.29億円(前期比64.3%増)、予想1株利益は70円01銭。

 公開価格はPER16.0倍になり、参考銘柄としては、平山ホールディングス<7781>(JQS)のPER12倍台、キャリアリンク(6070)のPER39倍前後などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 新規上場(IPO)銘柄

すかいらーくは9月もキャンペーンなど好調で約1週間ぶりに戻り高値を更新

■10月10日はグループの焼肉レストラン「じゅうじゅうカルビ」の日

 すかいらーく<3197>(東1)は10月10日、反発して出直りを強め、10時30分を回っては1694円(27円高)となって約1週間ぶりに戻り高値を更新している。9日に月次動向(9月度すかいらーくグループIRレポート)を発表し、既存店の売上高が前年同月比2.2%増加して2か月連続拡大したことなどが注目されている。

 発表によると、9月は、既設限定メニューや「すかいらーくアプリ」提示による特典キャンペーンなどにより、地震や台風の発生によるマイナス影響を、土日祝日の日数が多かったことで相殺できた。

 なお、同社グループの株式会社トマトアンドアソシエイツ(兵庫県西宮市)が運営する焼肉レストラン「じゅうじゅうカルビ」では、10月10日を「じゅうじゅうカルビの日」とし、同月5日から14日まで楽天ポイント10倍のキャンペーンを展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

リソー教育は業績見通しの増額など好感されて5年ぶりの高値水準に進む

■既存校も含めて在籍生徒数が増加し特に「伸芽会」の伸びが顕著と

 リソー教育<4714>(東1)は10月10日、上値を追い、10時過ぎには6%高の1014円(53円高)まで上げて2013年以来の1000円台に進んでいる。9日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2018年3〜8月、累計)を発表し、経常利益が前年同期比35%増加するなど好調。2月通期の見通しを全体に増額修正したため、注目集中となった。

 発表によると、第2四半期累計期間は、首都圏サテライト校戦略により主力のTOMAS(完全1対1の進学個別指導塾)で、校舎数が80校を突破し、既存校も含めて在籍生徒数が増加した。グループ会社では、特に伸芽会(名門小学校受験・幼稚園受験指導)および伸芽Sクラブ(長時間英才託児事業および学童事業)の在籍生徒数の伸びが顕著だった。新規事業への先行投資を終え、グループ全社が成長のラインに乗った。

 2月通期の連結経常利益の見通しは、従来の25億円を27億円(前期比では26.2%の増加)に引き上げ、増額後の予想1株利益は32円51銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

キリンHDはライオン飲料事業の譲渡が注目されて大きく出直る

■最近の全体調整の中でも8月以降の波状的な出直り基調は崩れていない様子

 キリンホールディングス<2503>(東1)は10月10日、大きく出直って始まり、取引開始後に2857.0円(62.0円高)まで上げている。8時30分、オセアニア地域の総合飲料事業を担うLion Pty Ltd(以下「ライオン」)が、ライオン飲料事業のLion−Dairy and Drinksの株式を第三者に譲渡する検討を開始したと発表し、注目されている。株価は、このところの全体相場の調整の中でも、8月以降の波状的な出直り相場の基調が崩れていないとの見方がある。

 発表によると、9月に発表した「当社子会社に関する戦略的選択肢の検討開始について」で、キリン及びライオンは、ライオン飲料事業への投資・保有の継続から売却まであらゆる選択肢を検討としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日経平均は69円高で始まり自律反発のムードが台頭

 10月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5日ぶりに反発基調の69円53銭高(2万3538円92銭)で始まった。9日までで都合800円強の下げ幅となり、自律的な反発が期待されたようで、株価指数の先物が先行高。幸い、NYダウが取引時間中の162ドル安から切り返して56.21ドル安(2万6430.59ドル)となったことなどが寄与したようだ。朝8時50分に機械受注統計が発表された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

トーセは小反落も前期業績の上ぶれ着地、今期業績の増益転換予想を手掛かりに下値買いが交錯

 トーセ<4728>(東1)は、前日9日に4円安の1010円と小反落して引けた。日経平均株価が、4営業日続落し心理的なフシ目の2万3500円を下回ったことから、8月21日につけた年初来安値955円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値には、3連休前の10月5日に8月期決算を発表し、前2018年8月期業績が、前回予想を上ぶれて着地し、続く今2019年8月期業績を増益転換と予想したことを手掛かりに割り負け修正買いが交錯した。株価トレンド的にも毎年、ゲーム関連株として決算発表からクリスマス商戦、年末年始商戦を先取り上値追いとなる株価特性の再現期待を高めている。

■次世代開発人員の拡充や大型コンテンツの開発完了などが寄与

 同社の前2018年8月期業績は、売り上げが前回予想より1億700万円下ぶれたが、逆に営業利益と経常利益は各6400万円、純利益は5400万円上ぶれて着地し、前々期比4.0%減収、25.8%営業減益、34.1%経常減益、10.1%純益減益と減益転換率を縮めた。売り上げは前回予想をやや下ぶれたが、利益は、各プロジェクトで原価低減を図り、販売費や管理費の削減に努めたことが上ぶれ着地要因となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

ベステラは底打ちして戻り歩調、19年1月期増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。株価は底打ちして戻り歩調だ。基調転換して出直りを期待したい。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。

 製鉄・電力・ガス・石油・石油化学業界(製鉄所・発電所・石油精製・石油化学設備など)向けを主力とするプラント解体工事、および特定化学物質・アスベスト・ダイオキシン・土壌汚染などの環境関連対策工事を展開している。

 大手企業のエンジニアリング子会社を中心とした優良な顧客基盤、豊富な工事実績に基づく効率的な解体マネジメント、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有(特許取得14件、特許申請中5件)を強みとしている。

 主要顧客はJFEグループ、新日鐵住金グループ、戸田建設、東京エネシス、IHIグループなどである。特許関連では、04年球形ガスホルダー解体「リンゴ皮むき工法」の特許を取得、07年火力発電所等の「ボイラ解体方法」の特許を取得、10年遠隔操作による溶断ロボット「りんご☆スター」を開発した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは自律調整一巡して上値試す、18年12月期大幅増益予想

 インフォマート<2492>(東1)は企業間電子商取引「BtoBプラットフォーム」を運営している。利用企業数が増加基調であり、18年12月期はソフトウェア償却費減少も寄与して大幅増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営

 企業間の商行為を電子化する企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」として、企業間受発注業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム受発注、食の安全・安心の商品仕様書DBであるBtoBプラットフォーム規格書、企業間請求書発行・受取業務をWeb上で行うBtoBプラットフォーム請求書、BtoB専用の販売・購買システムであるBtoBプラットフォーム商談を運営している。

 17年6月には受発注(外食・食品メーカー)を開始、17年9月にはBtoBプラットフォーム見積書を開始、18年7月には契約書締結をWebで一元管理できるBtoBプラットフォーム契約書を開始した。

 システムをネット経由で提供するクラウド型サービスであり、利用企業数増加に伴って月額課金のシステム使用料収入が拡大する。売上高の95%が月額システム使用料のストック型収益モデルである。配当政策は個別業績に応じた配当性向50%を基本方針としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了感、19年3月期増収増益・連続増配予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■ファスニング事業と機能材事業を展開

 ファスニング事業(あと施工アンカーやドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理など)と、機能材事業(電動油圧工具関連、FRPシート関連、車両の表示板などの電子プリント基板関連、各種測定器関連の製造・販売など)を展開している。

 18年3月期のセグメント別売上高構成比はファスニング事業が79%、機能材事業が21%だった。収益面では建設関連のため期後半の構成比が高い特性がある。

 ファスニング事業では、あと施工アンカー(コンクリート用特殊ネジ・釘類)やドリルビットの開発・製造・販売、太陽光関連・土木建築関連の工事管理などを展開している。あと施工アンカーの最大手である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは下値固め完了感、CNF複合材料の商業生産本格化期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)など新分野開拓を推進している。18年12月期は原材料価格上昇で減益予想だが、CNF複合材料の商業生産本格化を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。

■製紙用薬品、印刷インキ用・記録材料用樹脂、化成品を展開

 DIC<4631>の連結子会社で、製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業(子会社KJケミカルズ)を展開している。17年12月期売上高構成比は製紙用薬品事業63%、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業21%、化成品事業15%だった。

 高付加価値製品の拡販、中国事業の再構築、東南アジア市場への積極展開、植物由来の軽量・高強度の次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)、導電性ナノ材料(銀ナノワイヤー)、水性インキ用コア・シェル・エマルション、アミドエーテル系溶剤、光学弾性樹脂(OCA)など、成長市場・新分野における新規開発品戦略を推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIANSTARは戻り高値圏、18年12月期大幅増収増益予想

 ASIANSTAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内および中国で不動産関連事業を展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■国内と中国で不動産事業を展開

 陽光都市開発からASIANSTAR(エイシアンスター)に商号変更して不動産関連事業を展開している。収益は大型案件によって変動しやすい特性がある。

 投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。

 なお10月5日には投資事業を行う子会社の設立(18年11月予定)を発表している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Hameeは下値切り上げ、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は7月の年初来安値から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。

 17年9月クマ型メッセージロボット「HAMIC Bear」を発表した。17年11月スマートフォン関連プロダクトを製造するスタートアップ・ベンチャー企業の販売・生産のサポートを目的として、プロダクト・インキュベーション・プロジェクト「IGNICTION」を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

ベストワンドットコムはほぼ底値圏、19年7月期大幅増収増益予想

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)はクルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。19年7月期大幅増収増益予想である。株価は上場来安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。

■クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社

 18年4月東証マザーズに新規上場した。クルーズ旅行・船旅専門のオンライン旅行会社である。クルーズ旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」運営を主力に、ハネムーンクルーズ専門サイト「HUNEMOON」も運営している。16年3月子会社化したファイブスタークルーズは高級船専門の「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 18年5月には外国人に特化した人材紹介業のWonderwallに出資、18年9月には旅行情報サイト運営のトラベルブックに出資した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

リコーリースは下値切り上げてボックス上放れ期待、19年3月期増収増益・24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期増収増益・24期連続増配予想である。株価は安値圏でのボックス展開だが下値を切り上げている。上放れを期待したい。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。
 
 10月1日には売掛債権保証サービスの紹介に関して、イー・ギャランティとの業務提携を発表した。

■19年3月期増収増益・24期連続増配予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比3.0%増の3135億円、営業利益が2.7%増の170億円、経常利益が1.7%増の167億円、純利益が0.8%増の114億円としている。配当予想は10円増配の年間80円としている。24期連続増配予想で、予想配当性向は21.9%となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】JMCは3期ぶりに最高益更新を見込む、突っ込む場面を待つ

 JMC<5704>(東マ)は、2016年11月29日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造、販売、産業用CTの販売および検査・測定サービスを行っている。

 3Dプリンター出力事業では、3Dプリンター出力をはじめとした、 試作業務全般に携わり、3次元スキャン、モデリングから、3Dプリンターおよび切削加工による試作、 真空注型・簡易金型の少量量産まで、顧客のニーズに即した工法を提案。 徹底したスピード対応、工法・材料の検証、後加工への対応とスピードが求められる試作・開発分野のニーズに対応出来る体制を整えている。

 鋳造事業では、砂型鋳造によって、アルミ、マグネシウム、鋳鉄部品の製造を行っている。JIS Q 9100を取得した工場では、データ作成から機械加工までの全工程を社内に取り込み、高品質で短納期なものづくりに取り組んでいるほか、非接触測定機やCTスキャナといった新しい検査装置を積極的に導入するなど、厳格な品質保証体制で多くの顧客のニーズに応えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:23 | 株式評論家の視点

【新規上場(IPO)銘柄】極東産機はインテリア内装施工機器等を手掛ける、どこで下値を固めてくるか見極めへ

 極東産機<6233>(JQS)は、9月27日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社は、自動壁紙糊付機をはじめとしたインテリア内装施工機器・工具等を製造販売するインテリア事業部門と、畳製造装置等を製造販売する畳事業部門で構成するプロフェッショナルセグメント、特殊機能畳の販売や畳替え工事等の仲介を行うコンシューマ事業部門、ソーラー発電システムの設置工事等を行うソーラー・エネルギー事業部門で構成するコンシューマセグメント、オーダーメイド産業機器や食品機器を製造販売するインダストリーセグメントの3つのセグメントで事業を推進している。

 主力のプロフェッショナルセグメントは、インテリア内装施工機器・工具を主力商材とするインテリア事業部門と、畳製造装置を主力商材とする畳事業部門等で構成している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:21 | 新規上場(IPO)銘柄