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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年10月12日

【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸しリンクバルは株式6分割が材料視されストップ高

 10月12日は、コシダカホールディングス<2157>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、11日の夕方に発表した8月決算と今期予想が注目されて急反発しストップ高の25.2%高。

 2位は乃村工藝社<9716>(東1)の15.5%高となり、11日の夕方に発表した8月中間決算などが注目されて急反発。

 3位はCSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)の13.1%高となり、11日に発表した8月中間決算などが注目されて大きく反発し約2週間ぶりに上場来の高値を更新。

 トーヨーアサノ<5271>(東2)は10日発表の8月中間決算などが注目されて大きく反発しストップ高の17.2%高。ピクセラ<6731>(東2)は4K映像対応のセットトップボックスで先行しているとされ、急反発して14.8%高となり3日前につけた戻り高値に接近。

 ロコンド<3558>(東マ)は昼12時に8月第2四半期決算を発表し、営業経常利益は赤字だったが急伸して15.6%高。リンクバル<6046>(東マ)は10月末を基準日とする株式6分割が材料視されてストップ高の15.1%高。

 INEST<3390>(JQS)は店舗運営から防犯まで強力にサポートするASP遠隔モニタリングシステムなどが言われて大引けにかけて一段高となり28.7%高。テリロジー<3356>(JQS)は全体相場の大幅な調整を受けた急激な下げが60日移動平均の水準で止まったとされ、18年3月期の黒字転換後も業績拡大が続く見通しなどを材料視されて急反発しストップ高の23.4%高となった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】機関投資家の下期の運用態勢が整ったとされ日経平均など軒並み反発

◆日経平均は2万2694円66銭(103円80銭高)、TOPIXは1702.45(0.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はミニSQ算出分が加わり16億8884万株

■新規上場のDelta−FlyPharmaはストップ高、イーソルは買い気配

チャート8 10月12日後場の東京株式市場は、国内機関投資家が上期の運用でパフォーマンスの悪かった銘柄をほぼ放出し終えたのでは、といった見方があり、下期の仕込み買いが前面に出てくる可能性が言われ、資生堂<4911>(東1)東海カーボン<5301>(東1)などが次第高になった。日経平均は14時過ぎまで前引けの水準(102円00銭安の2万2488円86銭)をはさんで小動きだったが、終盤はソフトバンクグループ<9984>(東1)など日経平均との相関性の強い銘柄が上げ、日経平均も堅調に転換。大引けは103円80銭高(2万2694円66銭)と反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、うかい<7621>(JQS)ワークマン<7564>(JQS)などが一段と反発幅を広げ、これらの銘柄をみると、ジャスダック市場の売り圧力は11日の朝方がヤマ場だった可能性があるとの見方も。アンジェス<4563>(東マ)などのバイオ株も反発幅を広げた。

 12日、新規上場となったDelta−FlyPharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値をつけたが、その後は上値を追いながら13時47分にストップ高の5090円まで上げ、大引けもストップ高。同じくイーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日の上限気配である3850円(公開価格1680円の2.3倍)の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は朝のミニSQ算出を巡る売買が1.5億株前後加わったとされ16億8884万株(前引けは8億3093万株)、売買代金は3兆3416億円(同1兆6290億円)。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は1130(同969)銘柄、値下がり銘柄数は926(同1050)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率の大きい業種は、その他製品、機械、情報・通信、ガラス・土石、金属製品、電気機器、化学、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

加賀電子は人工知能(AI)など開発するハカルスへの資本参加が注目されて出直り拡大

■AIパッケージやAIソフトウェアの開発など行う(株)ハカルスの第三者割当増資を引き受け資本参加

  加賀電子<8154>(東1)は10月12日の後場一段と強含み、取引開始後に2507円(39円高)まで上げ、14時にかけても1500円台で推移している。12日午前、人工知能(AI)のパッケージやAIソフトウェアの開発などを行う株式会社ハカルス(京都市)の第三者割当増資を引き受け、資本参加したと発表し、注目されている。

 資本参加したハカルスの独自のAIエンジン「HACARUX(ハカルス−エックス)」は、現在の主流であるディープラニング技術を使わない軽量人工知能パッケージで、少ないデータから特徴を抽出することに優れるスパースモデリング技術を機械学習に応用したもの。ディープラニングの課題である膨大な学習データが必要なことなどが解消に向かう。新規に取り組んでいるFA分野、医療ヘルスケア分野における画像認識、画像解析等のサービスの提案を進めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが一段高、働き方改革用のオールインワンパッケージの機能を強化

■PCをシャットダウンするとデスクトップ上のファイルを自動的に消去し残さない

 パシフィックネット<3021>(東2)は10月12日の後場一段と強含み、13時過ぎに6%高の947円(53円高)まで上げて反発幅を広げている。11日付で、働き方改革/モバイルワーク用のオールインワンパッケージ「Bizmoモバイルワーク」に、セキュリティ機能をより強化したファイル仮想化ツール「Shadow Suite」を標準搭載すると発表。注目されている。

 発表によると、標準搭載する「Shadow Suite」 は、Amazon S3をはじめ、パブリッククラウドなどのストレージサービスと連携し、コンピュータ内のファイルを仮想化するサービスで、手元のPCでファイルを上書きすると、更新されたファイル情報がクラウド上に保存される仕組み。PCをシャットダウンすると、デスクトップ上のファイルを自動的に消去し、残さないため、万一の紛失や盗難時の情報漏えい対策になる。製品提供は株式会社アール・アイ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

【株式市場】52週移動平均など意識され主力株の一角が強く日経平均は大きく持ち直し下げ渋る

◆日経平均は2万2488円86銭(102円00銭安)、TOPIXは1692.43(9.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)はミニSQ算出分が加わり8億3093万株

■新規上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の70%高

チャート12 10月12日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて大幅安となり、株価指数の先物が先行安し、日経平均も連日大幅安の267円43銭安(2万2323円43銭)で始まった。しかし、トヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が程なく堅調に転じるなど主力株の一角が強く、日経平均も9時30分頃には28円70銭安(2万2562円16銭)まで回復した。3年近く右肩上がりを続けている52週移動平均の水準まで下げてきたため、指数ベースで資金運用するファンドなどから広範な買いが入ったとの見方があった。日経平均の前引けは102円00銭安(2万2488円86銭)。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 12日、新規上場となったDelta−FlyPharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値がつき、上値を追いながら4840円まで上げ、前引けは4715円。イーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、買い気配のまま初値がつかず、公開価格1680円を70%上回る2856円となった。

 東証1部の出来高概算はミニSQ算出分が1.5億株前後加わったとされ8億3093万株、売買代金は1兆6290億円。1部上場2109銘柄のうち、値上がり銘柄数は969銘柄、値下がり銘柄数は1050銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 今日のマーケット

セルシードが大きく反発、厚労省の「再生医療等製品製造業許可」取得など注目される

■「細胞シート受託加工」などのの再生医療等製品の製造が可能に

 セルシード<7776>(JQG)は10月12日、大きく反発して出直りを強め、7%高の894円(56円高)まで上げて反発幅を広げている。11日、厚生労働省より「再生医療等製品製造業許可」を取得と発表。期待が集まった。

 発表によると、同社は、細胞シート製造を安定的かつ迅速に推進することを目的として、2016年8月にに細胞培養施設を設置して以来、17年3月に特定細胞加工物製造許可を取得し、再生医療提供機関から細胞シートの製造委託を受ける「細胞シート受託加工」について事業化を進めてきた。このたびの許可取得により、当該施設での再生医療等製品の製造が可能になった。現在、当社は再生医療等製品の先駆け審査指定制度の対象品目指定を受けた「口腔粘膜由来食道細胞シート」について、製造販売承認取得に向けた開発を鋭意進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ソースネクストは「ポケトークW」への注目再燃し上場来高値に迫る

■東京国際映画祭に続き札幌国際短編映画祭でも公式通訳機に採用と発表

 ソースネクスト<4344>(東1)は10月12日、早速反発して出直りを強め、11時を過ぎては1269円(79円高)まで上昇。10月10日につけた株式分割など調整後の上場来高値1271円に迫っている。11日付で、手のひらサイズの自動翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」が第13回・札幌国際短編映画祭(10月11日〜14日および10月19日〜21日)の公式通訳機として採用されたと発表。注目が再燃した。

 9月下旬には、同じく「ポケトークW」が「第31回東京国際映画祭」(10月25日〜11月3日)のオフィシャル通訳機として採用されたと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

12日上場のイーソルは買い気配のまま公開価格の55%高(10時50分現在)

■「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」が主力

 12日、新規上場となったイーソル(eSOL)<4420>(東マ・売買単位100株)は、「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」の2つを主たる業務とし、同社と連結子会社2社、持分法適用関連会社の4社体制で事業を展開する。

 買い気配で始まり、10時50分現在も買い気配のまま公開価格1680円を55%上回る2604円で推移し、まだ初値はついていない。

 会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上げ高が83.88億円(前期比11.2%増)、営業利益が4.95億円(同14.4%増)、純利益が3.40億円(同2.2%減)、1株利益は78円80銭。

 公開価格はPER21.3倍になり、参考銘柄としては、コア(2359)のPER17倍台、ユビキタスAIコーポレーション(3858)などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

12日上場のDelta−Fly Pharmaは初値4385円のあと公開価格を上回り売買こなす

 10月12日、新規上場となったDelta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ・売買単位100株)は、9時18分に公開価格4770円を8%下回る4385円で初値がつき、あと大きく上値を追って10時40分には2%高の4830円まで上げて売買をこなしている。

 独自の「モジュール創薬」による抗がん剤候補物質を探索するバイオベンチャー。3つのパイプラインが日米で臨床試験進行中で、「DFP−10917」(難治性・再発急性骨髄性白血病)は、米国で臨床3相試験準備中、国内では日本新薬と提携し第1相試験を準備中。2019年3月期には日本新薬からマイルストーン収入を受領する予定。

 会社発表の今期・2019年3月期の業績見通しは、事業収益が2.00億円(前期比33.3%増)、営業利益は6.82億円の赤字(前期は2.43億円の赤字)、純利益は7.41億円の赤字(同2.46億円の赤字)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 新規上場(IPO)銘柄

ソーバルは売り一巡して反発期待、19年2月期2Q累計増益で通期増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期第2四半期累計は増益だった。通期も増収増益、そして連続増配予想である。株価は第2四半期累計業績に対してネガティブ反応となり、地合い悪化も影響して急落の形となったが、売り一巡して反発を期待したい。

■組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開

 組み込みソフト開発、ウェブ・スマホアプリ開発、ハードウェア設計・開発などのエンジニアリング事業を展開している。

 技術力と経験豊富な人材を合わせ持つ国内有数の独立系組み込みソフト開発企業である。M&Aも活用して顧客や分野の多様化、IoTなど新規技術分野の開拓、人材の確保を推進している。17年4月にはユビキタス社からIoTプラットフォーム関連のサービス&ソリューション事業を譲り受けた。

 18年2月期の主要顧客別売上構成比はキヤノングループ45.8%、ソニーグループ13.9%、富士通グループ9.6%、リクルートグループ3.4%、NTTグループ3.2%、その他24.1%だった。取引社数は17年2月期比22社増加の181社だった。

 優良な大口顧客と強固な信頼関係を構築していることが特徴だ。また自動運転技術を中心に日立グループとの取引を強化し、取引先の増加で収益の多角化と1社依存体質からの脱却も進展している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは調整一巡して出直り期待、19年3月期2Q累計6.6%増収と順調

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。10月11日発表した19年3月期第2四半期累計売上高は6.6%増収と順調だった。通期は増収2桁営業増益予想である。好業績を期待したい。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月1日に第2四半期決算発表を予定している。

■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開

 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げている。さらにWSR(ワールド サプライジング リゾート)宣言を経営スローガンに掲げ、中期経営目標を売上高経常利益率20%としている。

 主要子会社(セグメント)はケイシイシイ、寿製菓・但馬寿、シュクレイ、九十九島グループ、販売子会社(東海3社、中国・九州4社、関西2社)である。シュクレイはフランセを17年4月吸収合併して生産直販型会社に移行した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は調整一巡期待、19年3月期経常減益予想だが再増額余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は経常減益予想だが、再増額余地がありそうだ。株価は上値の重い展開で地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、調整一巡を期待したい。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。

 18年3月期のセグメント別経常利益(連結調整前)構成比は、鉄鋼47%、鉄鋼原料16%、非鉄金属25%、機械・情報11%、溶材1%である。

 中期経営計画の目標値には21年3月期売上高8900億円、経常利益80億円、純利益52億円、海外取引比率50%、自己資本比率20%以上、ROE8%以上、D/Eレシオ1.0倍、投資計画4年間合計300億円などを掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は売り一巡して反発期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇など不透明感が強いとして減益予想である。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。19年3月期減益予想の織り込みは完了しているだろう。売り一巡して反発を期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、新規分野として日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門が28.5%、内航部門が67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。

 内航部門では、トラックドライバー不足に対応した長距離幹線輸送のモーダルシフトの受け皿となるべく、フェリー輸送の航路拡大を推進している。新規分野のOSV部門では、子会社のオフショア・オペレーション(OOC)がオフショア・ジャパン(OJC)を18年7月吸収合併した。また日本初のLNG燃料フェリー就航に向けて、川崎汽船<9107>と共同で技術的検証を本格化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルトナーは売り一巡して反発期待、19年1月期2桁増益予想

 アルトナー<2163>(東1)は、輸送用機器や電気機器分野を中心として、設計開発・ソフトウェア開発の技術者派遣事業を展開している。需要が高水準に推移して19年1月期2桁増益予想である。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。

■技術者派遣事業を展開

 輸送用機器や電気機器などの分野を中心として、機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発の技術者派遣事業(常用型、登録型)および請負・受託事業を展開している。

■19年1月期2桁増益予想で2Q累計順調

 19年1月期非連結業績予想は、売上高が18年1月期比7.0%増の61億70百万円、営業利益が12.8%増の7億68百万円、経常利益が11.8%増の7億72百万円、純利益が10.5%増の5億31百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

プロパティデータバンクは不動産管理のクラウドサービスが主力、19年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■不動産管理クラウドサービス「@プロパティ」が主力

 18年6月東証マザーズに新規上場した。不動産の運用管理に関する統合資産管理クラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。企業の不動産・施設等の資産管理業務の効率化を支援する。

 18年3月期末の契約社数は約260社、登録建物データは約4万棟である。REIT・ファンドを含めて市場拡大余地が大きく、ビルメンテナンスの基幹業務に対応したビルメンテナンス・エディションを19年3月期から本格展開する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ベストワンドットコムは、旅行情報サイトを運営するトラベルブックに出資、リバウンド狙いで買い妙味

 ベストワンドットコム<6577>(東マ)は、本年4月25日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、クルーズ旅行専門のオンライン旅行会社として、リーズナブルなクルーズ旅行を取りそろえた「ベストワンクルーズ」、ハネムーン顧客を対象とした「フネムーン」、子会社では高級船を専門に取り扱う「ファイブスタークルーズ」を運営している。

 前2018年7月期は、同社はクルーズ特化型のオンライン旅行会社として、海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大。同社独自の仕入を活かした格安ツアーとして、アジア(シンガポール発着)、エーゲ海(ベニス発着)、カリブ海(マイアミ発着)クルーズのパッケージツアーを発表し、予約受付を新規に開始。格安のミステリークルーズ、ラッキーセブンと称した77.7ドルでの乗船券販売など、同社の企画力を生かした時期別のキャンペーンや、同社の東証マザーズへの上場を記念したセールを実施し、足元の問合せ、予約状況も増加の傾向となっている。API連携、同社WEBサイトのユーザビリティ改善などの取り組みによって、オンライン予約比率も向上しており、業務効率の改善や成約率の向上に繋がっている。クルーズ旅行の認知拡大の取り組みとして、他社提携による潜在層へのアプローチを進め、17年11月に株式会社アドベンチャーの航空券予約サイト「Skyticket」での同社商品販売、18年5月には株式会社NTTドコモが運営する「dトラベル」と提携し、クルーズ商品を同社独占で提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 新規上場(IPO)銘柄

【新規上場(IPO)銘柄】サン・ライフホールディングは、11日にJASDAQに上場、投資妙味が増す水準

 サン・ライフホールディング<7040>(JQS)は、10月1日に、単独株式移転の方法により、株式会社サン・ライフの完全親会社として設立され、東京証券取引所JASDAQに上場した。「ライフステージ全般の事柄について、地域の皆様が充実した生活を送れるよう貢献する」を基本理念に、昭和8年に仏具・葬祭・造花店「サカエヤ」として創業して以来、70年余にわたって各種の事業を展開。現在では、冠婚葬祭のみならず情報、福祉、教育、文化など各方面へ事業を広げている。

 ホテル事業では、顧客のニーズに合ったサービスを拡充し、感動のセレモニーの実現などに挑戦しているほか、SNS広告の強化、フォトウェディング販売の強化にも取り組んでいる。本社のある平塚市周辺には鎌倉の鶴岡八幡宮、江ノ島の江島神社、箱根神社、八王子には高尾山というように、パワースポットが集中しており、フォトウェディングのニーズを取り込むことで、宿泊やパーティー需要の獲得につなげている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:42 | 新規上場(IPO)銘柄