株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年11月22日

ソラストは訪問介護・デイサービス好調で急反発

 医療事務・介護・保育関連サービスを展開し、地域の女性人材を活用するため女性が働きやすい職場づくりやICTの積極活用を推進しているソラスト<6197>(東1)は22日、63円高(4.93%高)の1339円まで上げて急反発している。

 21日発表の10月の月次動向(2018年10月介護サービス利用状況速報値)は、介護サービス利用状況の訪問介護が前年同月比7.2%増の7,097人、デイサービスが同51.8%増の7,944人となった。これにより、デイサービスが16年12月から2桁増を維持し好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは急反発、収益拡大期待から底値圏脱出へ

 完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームのプロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は22日、640円高(9.41%高)の7440円まで上げて急反発している。株価は地合い悪化から11月21日に6750円まで下押した。そして8月の上場来安値6190円に接近したが、10月の上場来高値1万5460円から半値割れ水準だった。いよいよ底値圏脱出に期待がかかる。

■18年10月期大幅増収増益予想、19年10月期も収益拡大期待

 18年10月期非連結業績予想(10月19日に売上高、利益とも上方修正)は、売上高が17年10月期比62.9%増の16億50百万円、営業利益が2.2倍の6億03百万円、経常利益が2.1倍の5億79百万円、純利益が83.8%増の3億64百万円としている。顧客紹介やインバウンドによる案件数の増加で大幅増収となり、コストマネジメント削減率の向上も寄与して大幅増収増益予想である。そして19年10月期も収益拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は159円高のあと値を消すが材料株や好業績株を選別買い

◆日経平均は2万1504円00銭(3円54銭安)、TOPIXは1614.87ポイント(1.02ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億887万株

チャート6 11月22日(木)前場の東京株式市場は、米国で利上げ中止の観測が台頭したと伝えられ、NYダウの一時204ドル高などが注目され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、日経平均は10時過ぎに159円58銭高(2万1667円12銭)まで上げた。ただ、円相場が朝方は軟調だったが徐々に強含み、日経平均は次第に値を消し、前引けは3円54銭安(2万1504円ちょうど)となった。TOPIXも小安い。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 資生堂<4911>(東1)和心<9271>(東マ)が訪日外国人の2ヵ月ぶり増加などを手掛かり材料に上げ、サンユウ<5697>(東2)は鉄骨鋼材市況高が言われてストップ高。アプリックス<3727>(東マ)は「ブルートゥース」の出荷50万台突破が注目され大幅反発。ソフトフロントHD<2321>(JQS)は音声とRPAを融合したビジネス向けAIアシスタントサービスなどが注目されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は6億887万株。売買代金は少な目で9866億円。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1250銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

フォーサイドは中国アリババグループとの提携が注目され19%高と急伸

■「日本展開の戦略企業」と業務提携し加盟店向け決済ソリューションなど展開

 フォーサイド<2330>(JQS)は11月22日、大幅に反発して出直りを強め、11時にかけて19%高の215円(35円高)まで急伸している。21日付で、子会社フォーサイドフィナンシャルサービスと中国アリババグループの日本恒生ソフトウェア(東京都新宿区)との業務提携を発表し、注目されている。

 発表によると、日本恒生ソフトウェアは、中国アリババグループで金融ソリューションを提供する恒生電子有限公司(上海証券取引所上場企業)の出資になり、「日本展開の戦略企業」(発表リリースより)。両社は、世界最大規模のモバイル及びオンライン決済プラットフォーム「アリペイ(支付宝)」の、加盟店向け決済ソリューションの提供を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

サッポロHDは大手証券の目標株価などが注目され再び戻り高値を更新

■最近は第3四半期減益でも発表翌日に急伸し注目されたばかり

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は11月22日、再び戻り高値を更新し、11時にかけては6%高の2611円(159円高)前後で推移し、取引時間中としては8月3日以来の2600円台回復となっている。

 野村証券が同社株式の投資判断を「ニュートラル」(様子見)から「バイ」(買い)に見直し、目標株価は2550円から3000円に引き上げたと伝えられた。不動産株としての側面も見逃せない要素のようだ。

 第3四半期の連結決算(2018年1〜9月累計・IFRS)は11月2日に発表し、営業利益は前年同期比29.8%減だったが、12月通期の見通しは前期比25.7%増を継続。翌日の株価は166円高(8%高)となり、株式市場の受け止め方は「買い」だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アプリックスは「ブルートゥース」出荷50万台突破が注目され大幅反発

■同社製「Bluetoothモジュール」18年度さらに出荷が加速と発表

 アプリックス<3727>(東マ)は11月22日、大幅反発となって出直りを強め、一時22%高の218円(40円高)まで上げて出来高も増加している。21日付で、「アプリックス製BluetoothLowEnergyモジュールの累計出荷台数が50万台突破」と発表し、注目されている。

 発表によると、アプリックス製のBluetoothLowEnergyモジュールは、これまで空気清浄機、アロマディフューザー、ペット用品などのさまざまな顧客の製品や、手軽にビーコンを使ったサービスが開始できるロケーションビーコン「MyBeaconRシリーズ」に搭載されており、2016年7月に30万台を突破し、17年6月には42万台を突破した。また、ビーコン、スマートフォンアプリおよびクラウドサービスをセットにしたスマート打刻サービス「DAKOQ(ダコク)」といった、2018年度に提供を開始した主力サービスにも搭載した結果、出荷がさらに加速し、11月現在で累計出荷台数が50万台を突破するに至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

津田駒工業は10期ぶりの復配が好感されて大きく出直る

■今11月期末配当を1株当たり15円と発表

 津田駒工業<6217>(東1)は11月22日、出直りを強め、10時にかけて8%高の2100円(159円高)前後で推移。21日の取引終了後、未定としていた11月期末の配当金を1株当たり15円の予定と発表。10期ぶりの復配になるため注目されている。

 第3四半期の連結決算(2017年12月〜18年8月、累計)は10月11日に発表し、売上高が前年同期比9.2%増加し、営業利益は同4.8倍となった。11月通期の見通しは従来予想を継続し、売上高を420億円(前期比5.8%増)、営業利益を10億円(同60.8%増)、純利益は8.5億円(同4.6倍)、1株利益は133円ちょうどとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ラクト・ジャパンは株主優待の拡充など注目され値上がり率1位

■3年以上継続保有する株主への優待をカタログギフト方式に

 ラクト・ジャパン<3139>(東1)は11月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の7470円(530円高)まで上げている。連続最高益の見込みで、11月14日に3年以上継続保有する株主への優待拡充を発表。注目が再燃している。

 9時30分現在は東証1部銘柄の値上がり率1位。現行の株主優待は、毎年5月31日を基準日として1単元(100株)以上保有する株主にQUOカード1000円分を贈呈しているが、2019年5月31日を基準日とする株主優待からは、継続保有期間3年以上の株主に同社選定カタログギフトに基づき希望の優待品を贈呈する予定とした。詳細は未定だが、変更内容については、19年5月頃を目処に、決定し次第、速やかに発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ベネフィット・ワンとインフォコムが高い、東証1部銘柄への移籍を好感

■11月28日の売買から市場第一部(東証1部)に市場変更

 ベネフィット・ワン<2412>(東2)は11月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の2945円(284円高)まで上げている。21日の夕方、東証が11月28日の売買から市場第一部(東証1部)に市場変更すると発表。材料視された。

 同じくインフォコム<4348>(JQS)も再び上目を追い、取引開始後に6%高の4440円(245円高)まで上げた。やはり11月28日の売買から市場第一部(東証1部)銘柄になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は74円高で始まり米12月の利上げ中止観測が注目される

 11月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の74円93銭高(2万1582円47銭)で始まった。米国でFRB(連邦準備理事会)による12月の利上げ中止の観測が出たと伝えられ、なりゆきが注視されている。

 NYダウは一時204.15ドル高(2万4669.79ドル)まで上げたが終値は0.95ドル安(2万4464.69ドル)と伸びきれなかったが、為替は米金利の上昇圧力が緩和される可能性が出たにもかかわらず1ドル113円台への円安になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】フェローテックは8期ぶりの最高純益更新を見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は、前日21日に寄り付き直後の36円安から切り返し26円高の1035円と急反発して引け、1000円大台下位での下値抵抗力の強さを示唆した。このところ日米両市場で下落が続いた半導体関連株が、秋材料織り込み済みとして大幅高に転じたことから、フェローテックが、今年11月14日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれる連続の2ケタ増益で市場コンセンサスを上回り、今3月期通期純利益が、期初予想通りに8期ぶりに過去最高更新と予想していることを見直し売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、今年1月の年初来高値2900円から10月30日の年初来安値876円まで大きく調整したが、年初来高値から「半値八掛け二割引き」の水準まで売られ大底打ちを示唆し、日柄的にも同高値から10カ月を経過し調整一巡となっていることも、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 編集長の視点

マーケットエンタープライズは調整一巡期待、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。第1四半期は25.5%増収と順調だった。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは売られ過ぎ感、19年3月期大幅増収増益予想でキャッシュレス化が追い風

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションなどを主力としている。キャッシュレス化の流れが追い風である。19年3月期は第2四半期累計に納品の期ズレが発生したが、通期予想に変化はなく、電子決済ソリューション大口案件が牽引して大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

メディカル・データ・ビジョンは売り一巡して反発の動き、18年12月期下方修正して減益予想だが19年12月期の収益拡大期待

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は、民間最大級の大規模診療データベースを活用して医療分野ビッグデータ関連ビジネスを展開している。18年12月期は下方修正して減益予想となったが、19年12月期の収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは11月27日付で東証1部に市場変更、19年8月期減益予想だが受注高水準

 マルマエ<6264>(東2)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。11月27日付で東証1部に市場変更する。19年8月期は減価償却費増加などで減益予想だが、受注が高水準に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは調整一巡、18年11月期営業増益・増配予想

 イワキ<8095>(東1)は、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品などを主力とする専門商社で、メーカー機能も強化している。18年11月期は薬価改定影響などを吸収して増収・営業増益・増配予想である。通期利益予想には上振れ余地があり、収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値から地合い悪化も影響して反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

リンクアンドモチベーションは調整一巡期待、18年12月期大幅増益予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、従業員のモチベーションにフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期大幅増益・連続増配予想で、第3四半期累計は順調だった。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率は低水準だが、第4四半期の挽回を期待したい。株価はIPO直後の高値から4分の1水準まで下押して底値圏だろう。底打ちして反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは底値圏、18年10月期大幅増益予想で19年10月期も収益拡大期待

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期大幅増収増益予想である。そして19年10月期も収益拡大が期待される。株価は8月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

ソラストの10月はJAWAの子会社化などで入居者数・事業所数はグループホームを中心に増加

■訪問介護・デイサービスともに好調

 ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2018年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比7.2%増の7,097人、デイサービスが同51.8%増の7,944人となった。これにより、デイサービスが16年12月から2桁増を維持し好調に推移している。
 
 施設系サービスの入居者数は、前年同月比92.3%増の1,948人となり、9月末比で403人増加した。入居率推移では、グループホームが97.7%、有料老人ホームが93.6%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が96.1%となった。グループホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で増減なしの66ヶ所。デイサービスが1ヶ所減の102ヶ所。居宅介護支援は増減なしの63ヶ所と変わらず。グループホームは12ヶ所増の65ヶ所。有料老人ホーム・サ高住は4ヶ所増の20ヶ所。その他は増減なしの57ヶ所。合計17ヶ所増の373ヶ所となった。10月1日付で株式会社JAWA(東京都港区、施設系を中心とした介護サービスを展開)を子会社化したことなどで、入居者数及び事業所数ではグループホームを中心に増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース

綿半HDが「PCボンバー」運営のネット通販会社「アベルネット」の全株式取得

■取扱商品の拡充、仕入機能の共有化などを図る

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は21日、家電やパソコンのインターネット通販事業を手がけるアベルネット(東京都台東区)の全株式を取得し連結子会社化すると発表した。取得価額は20億65百万円。

 12月3日付で、アベルネット発行済株式数660株のうち、340株を既存株主から取得し、アベルネットの自己株式処分の引受により320株を取得する予定である。

 綿半HDはスーパーセンター事業において、実店舗での販売だけでなくインターネットを活用した通販事業も展開しており、更なる顧客の獲得に向け、取扱商品の拡大に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2018年11月21日

【銘柄フラッシュ】HAPiNSなど急伸し長谷川香料は大株主の売り吸収が好感され活況高

 11月21日は、LIFULL<2120>(東1)が10.1%高となって東証1部の値上がり率1位となり、5月に発表したオーストラリア企業の買収について、友好的な買収を実施するための契約の変更などを19日に発表したことが材料視され、取引時間中の高値を4日連続セリ上げて高値を更新。

 長谷川香料<4958>(東1)は9.5%高となり、筆頭株主の売り出しによる需給への影響を緩和する観点から自社株買いを発表したことなどが好感されて出直りを拡大。

 ワタベウェディング<4696>(東1)は8.8%高となり、10月下旬に一部報道でMBO(経営陣による企業買収)の観測が伝えられて以来、思惑買いが衰えないとされて高値を更新。

 東京コスモス電機<6772>(東2)は中国子会社の自動車用センサー生産開始などが注目されてストップ高の22.3%高。省電舎ホールディングス<1711>(東2)は過年度有価証券報告書等の訂正に関する課徴金と事前引当金の差額を特別利益として計上との発表などが注目されてストップ高の21.6%高。

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は14時前に18年10月期の連結業績予想を上方修正したため急騰しストップ高の14.5%高。リンクバル<6046>(東マ)は11月中旬に東証本則市場(東証1部、2部)への準備を開始と発表したことへの期待が再燃とされ、10月下旬に業績見通しの増額修正を発表したことも想起されて11.4%高となり高値を急伸。

 ケア21<2373>(JQS)は株主優待の開始などが好感されて16.0%高と急伸。HAPiNS(旧パスポート)<7577>(JQS)は30.4%高となり、RIZAPグループが大株主とあってRIZAPグループの業績が大幅ダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて急伸。ホロン<7748>(JQS)はさきの業績予想の増額修正などへの評価が再燃とされて再び上値を指向し9.7%高となった。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

個人投資家向け「IRセミナー」を12月10日(月)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成30年12月10日(月)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 12月10日(月)は、第1部で東証マザーズ上場・株式会社AMBITION(証券コード=3300)の代表取締役社長・清水剛氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社CRI・ミドルウェア(証券コード=3698)の常務取締役コーポレート本部長・田中克己氏がIR講演会を行う。第3部ではJASDAQ上場・レカム株式会社(証券コード=3323)の代表取締役社長兼グループCEO・伊藤秀博氏がIR講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー

【日程】平成30年12月10日(月)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『不動産テック企業として業界の革新を目指す』
株式会社AMBITION 代表取締役社長 清水 剛 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『独自技術で適用分野を拡大』
〜ゲームから家電・クルマ・WEB動画へ〜
株式会社CRI・ミドルウェア 常務取締役コーポレート本部長 田中 克己 氏

■第3部 15:00〜15:50 IRセミナー
『成長し続けるレカム、グローバル専門商社への進化』
レカム株式会社 代表取締役社長兼グループCEO 伊藤 秀博 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | お知らせ

【株式市場】半導体株など逆行高し日経平均は時間とともに下げ幅を縮める

◆日経平均は2万1507円54銭(75円58銭安)、TOPIXは1615.89ポイント(9.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億9258万株

チャート14 11月21日後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が一段と強含み、NY市場でカラ売り専門ファンドが半導体大手エヌビディアを買いつけたと午前中に伝えられたことなどが注目され、明治ホールディングス<2269>(東1)はSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどが材料視されてジリ高基調を強め、日経平均は時間とともに下げ幅を縮めた。結局、前場の一時339円安から260円近く値を戻し、2日続落だが小幅安となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も大きく値を戻した。一方、前引けに小高かったマザーズ指数は小幅安となった。

 後場は、ドンキホーテHD<7532>(東1)が「今年業態転換した6店舗は計画上回る業績」と発表したことなどを手掛かりに一段とジリ高基調になり、東京コスモス電機<6772>(東2)は中国子会社の自動車用センサー生産開始などが注目されてストップ高。リンクバル<6046>(東マ)は11月中旬に東証本則市場(東証1部、2部)への準備を開始と発表したことへの期待が再燃とされて再び急伸。HAPiNS(旧パスポート)<7577>(JQS)はRIZAPグループが大株主とあって、RIZAPグループの業績が大幅ダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億9258万株(前引けは6億9529万株)。売買代金は2兆4105億円(同1兆1434億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は596(同499)銘柄、値下がり銘柄数は1431(同1521)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電機機器、パルプ・紙、の2業種が値上がり(前引けは全33業種が値下がり)し、値下がり率の小さい業種は、食料品、化学、空運、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ラクーンは「外国人専門の事業用家賃保証」が注目され出来高増加

■フィナンシャル子会社が外国人専門の生活総合支援企業GTN社と提携

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は11月21日、625円(23円高)まで上げる場面を見せて出来高が増加している。同日付で、提携開発した最新の「外国人専門の事業用家賃保証「world rent Biz」の提供を開始したと発表し、注目されている。

 連結子会社ラクーンフィナンシャル(東京都中央区)が、外国人専門の生活総合支援企業である(株)グローバルトラストネットワークス(GTN、東京都豊島区、後藤裕幸代表取締役)と業務提携して共同開発し、このほど提供を開始した。

 提携先のGTNは、外国人専門の生活総合支援企業として、家賃保証事業を主軸に、就職支援や携帯電話サービスなどを展開。これまでに163ヵ国の人々が利用している。また、ラクーンフィナンシャルも、企業間取引専門の保証会社として培ってきた膨大な審査データベースと実績を活かして事業用家賃保証を行っている。

 このたびは、双方が培ってきたノウハウを掛け合わせ、外国人専門の事業用家賃保証「world rent Biz」を共同で開発した。ラクーンフィナンシャルとしては、言語の問題で対応しきれなかったニーズに応えることができ、GTNにとっては、これまで自社で提供していた事業用家賃保証よりも滞納家賃や訴訟費用などの保証範囲が広がり、自社リスクを抑えたまま、これまで以上に利便性の高い保証サービスを提供できるようになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース