株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年11月02日

【銘柄フラッシュ】サンバイオが急伸し高見沢サイバネなど西の仕手筋関連株も高い

 11月2日は、ワタベウェディング<4696>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10月下旬にMBO(経営陣による買収)にかかわる思惑・憶測が出て以降、同意を強める中で、1日に四半期決算説明会の資料を同社ホームペーのIR情報欄にアップし注目が強まったとされてストップ高の15.7%高となり年初来の高値を更新。

 2位はハウス食品グループ本社<2810>(東1)の14.6%高となり、第2四半期の2ケタ増益と通期見通しの増額修正が好感されて活況高。

 3位は大日本住友製薬<4506>(東1)の14.6%高となり、サンバイオ<4592>(東マ)の手掛かり材料となった再生細胞薬「SB623」の米国での共同治験は大日本住友薬の米国子会社と共同で行なっていること、この新薬候補の北米での販売権を持つことなどが言われ大幅反発。

 ビットワングループ<2338>(東2)は香港で仮想通貨取引所「ビットワントレード香港」(BitOneTrade・HK)の運営を行っており、年内には50種類程度まで取り扱いを増やす予定とすることなどが言われてこのところ出直りを続け、この日は遂にストップ高の19.6%高。ラピーヌ<8143>(東2)は15.5%高となり、プレタポルテが中国人観光客に人気とされ、このところは四半期赤字決算を境に懸念が出尽したような出直り相場となる中で、米中貿易摩擦の懸念後退、中国景気の回復期待が言われて一時ストップ高の18.1%高。

 サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の再生細胞薬「SB623」が外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相臨床試験で主要評価項目を達成との発表が注目されて朝から買い気配のままストップ高に貼りつき、大引けで比例配分となりストップ高の19.0%高。ケアネット<2150>(東マ)は医療関連情報のインターネット無料提供サイト「ケアネット・ドットコム」が今ひそかな人気との見方があり、前日までの3日続伸相場が一段高に発展して遂にストップ高の16.0%高。

 エムティジェネックス<9820>(JQS)は22.4%高となり4日続けて出直り、テリロジー<3356>(JQS)などとともに大阪の相場師の異名を取る投資家の関連株とされて再騰の期待がある様子。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)も々関連株との見方があり20.7%高。19年3月期の業績が大幅拡大の見込みで買い目はあり、10月上中旬の6割高が一時ほぼ帳消し状態になったあと再び盛り返して高値を更新。ただ、いかにも腕力的な値動きと醒めた見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時620円高となり米国の対中国貿易協調観測など好感

◆日経平均の終値は2万2243円66銭(556円01銭高)、TOPIXは1658.76ポイント(26.71ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億1812万株

チャート13 11月2日後場の東京株式市場は、12時30分に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)や13時に発表した三菱商事<8058>(東1)が軟化し、日経平均は13時半過ぎまで前引けの水準(266円高の2万1954円61銭)を割り込みながら一進一退を続けた。14時前、米トランプ大統領が中国との貿易に関し合意の草案作成を要請と伝えられると、トヨタ自動車<7203>(東1)などが急速に値を戻し、日経平均はスルスル上げて620円77銭高(2万2308円42銭)まで一段高。終値は10月24日以来の2万2000円台回復となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅高となった。

 後場は、貿易摩擦回避なら中国の景気が回復との見方でコマツ<6301>(東1)などが一段と強含み、ラピーヌ<8143>(東2)は中国人観光客の回復期待が言われて一時ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の再生細胞薬が外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相臨床試験で主要評価項目を達成との発表が注目されて大引けまでストップ高買い気配。エムティジェネックス<9820>(JQS)テリロジー<3356>(JQS)などとともに大阪の相場師の異名を取る投資家の関連株とされて再騰の期待があるようで大幅出直り。

 東証1部の出来高概算は18億1812万株(前引けは7億3969万株)。売買代金は3兆5672億円(同1兆3904億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1495(同1326)銘柄、値下がり銘柄数は561(同705)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、機械、海運、ガラス・土石、情報・通信、鉄鋼、非鉄金属、石油・石炭、化学、電気機器、医薬品、精密機器、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

日経平均500円高、トランプ大統領が中国との貿易で合意の草案作成と伝わる

 11月2日午後の東京株式市場では、日経平均は14時前から一段高となり、14時10分過ぎに539円46銭高の2万2227円11銭まで上げている。

 ブルームバーグニュースが13時56分に「トランプ米大統領:中国との貿易合意の草案作成を要請−関係者」と伝え、外為市場でドルが買い直されて円安となり、株価指数の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

【注目の決算】インテリジェントウェイブは第1四半期の減益を第2四半期で奪回し68%営業増益の見込みを継続

■人員を拡充、クラウドサービスや最新サイバーセキュリティ製品など好調

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)の2019年6月期・第1四半期連結決算(18年7月1日〜9月30日、累計)は、3年がかりで取り組んできたクレジットカード業界のブランド統合に関する大型案件が終盤に入ったことなどにより、売上高は前年同期比0.7%増の23.37億円となり、営業利益は、この大型案件にかかわる契約形態の変更や新卒採用の倍増などにより、同45.1%減の0.70億円となった。純利益も同42.3%減の0.48億円となった。

 ただ、第1四半期は例年、エンジニアの拡充や新規案件推進のための費用などが先行する傾向がある。金融システムソリューション事業では、大型案件は終盤に入ったものの、既存顧客向けのシステム更改や新規案件の受注などは順調に推移しているとし、クラウドサービスは大きく拡大しているようだ。プロダクトソリューション事業でも、自社開発の情報漏えい対策ソリューションCWAT(シーワット)、導入製品の標的型攻撃の最新対策ソリューションTraps(トラップス:パロアルトネットワークス社の次世代エンドポイント製品)などが大きく伸びた。

 こうした推移に基づき、第2四半期の連結業績見通し(7〜12月累計)は期初に発表した予想(営業利益は前年同期比68.3%増の3.2億円、純利益は同77.9%増の2.3億円など)を継続した。

 10月25日には、サイバーセキュリティの哲学を革新させ、「攻撃を防ぐ」から「攻撃を成立させない」考え方で、未知の攻撃からの保護も可能にしたイスラエル社製の新世代のエンドポイントセキュリティ対策製品「Morphisec」(モルフィセック)の発売を開始した。

 今期・2019年6月期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、売上高は前期比0.9%増の107.0億円、営業利益は同60.7%増の8.8億円、純利益は同64.3%増の6.2億円、1株利益は23円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズが一段高、業績好調で全体の底打ち感とともに注目再燃

■このところ全体相場の下げに押され気味だったが連続最高益の見込み

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月2日の後場、一段高で始まり、取引開始後に16%高の1018円(141円高)まで上げて出直りを強めている。

 ネットで中古・リユース品の買取販売を行う専門サイトを展開し、業績は最高益を連続更新する見込み。このところ全体相場の下げに押され気味だったが、東証マザーズ指数が4日続けて戻り歩調になり、全体の底打ち感とともに注目し直す動きが広がっている。第1四半期(7〜9月)の決算発表は11月14日の予定で、業績拡大への期待も強い様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【株式市場】米トランプ大統領のツイートなど好感されて日経平均は一時320円高

◆日経平均は2万1954円61銭(266円96銭高)、TOPIXは1642.16ポイント(10.11ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億3969万株

チャート13 11月2日(金)前場の東京株式市場は、米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と協議し、ツイッターで「協議は順調に進展している」「北朝鮮についても良い話し合いができた!」などとツイートしたと伝えられ、米中貿易摩擦への懸念が後退。NYダウの大幅高もあり、日経平均は73円高で始まった後、一気に320円71銭高(2万2008円36銭)まで駆け上がった。先物主導型だった模様。1日に急落したNTTドコモ<9437>(東1)などの携帯3社も大幅反発。その後は、自動車株などが軟調だったため、日経平均は高値もみ合いに転じたが、前引けも266円高(2万1954円61銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発した。

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)が第2四半期の2ケタ増益と通期見通しの増額修正を受けて活況高となり、トラスト<3347>(東2)は第2四半期業績の予想増額修正が材料視されて急伸。マーケットエンタープライズ(東マ)は中旬発表予定の第1四半期決算への期待が再燃とされて急伸。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は1日付で信用規制が解除になり急反発。

 東証1部の出来高概算は7億3969万株。売買代金は1兆3904億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1326銘柄、値下がり銘柄数は705銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

JCRファーマは米国での希少疾病用薬指定など注目し直され大きく出直る

■期待材料多く全体相場の底打ち感とともに注目し直す動き広がる

 JCRファーマ<4552>(東1)は11月2日、大きく出直り、11時を過ぎては8%高の5135円(380円高)前後で推移している。10月の中旬から下旬にかけて、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤が米FDA(食品医薬品局)からオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けたこと、ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞「テムセルHS注」の表皮水疱症への適応拡大に向けた開発を開始したこと、などを発表しており、全体相場の底打ち感とともに注目し直す動きが広がっているようだ。

 今期・2019年3月期の連結業績見通しは拡大傾向を続け、売上高を前期比6.3%増の219.0億円、営業利益を同13.3%増の42.9億円、純利益を同4.2%増の32.0億円、1株利益は104円05銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

三井化学は自社株買いなどの好感高が翌日も続き大幅続伸

■通期の業績予想は据え置くが1株利益403円とあって割安感が

 三井化学<4183>(東1)は11月2日、大幅続伸となり、10時40分には7%高の2790円(176円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。1日13時に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、この日の大引けは79円高。四半期好決算銘柄が次々現れる中で発表の翌日も好感高している点を評価して注目する様子がある。

 第2四半期累計業績は、営業利益が前年同期比3%の増加にとどまったものの、為替動向などを含む経常利益は同17%増加した。3月通期の見通しは据え置き、経常利益は前期比6%増加、純利益は同12%増加、1株利益は402円56銭。ただ、このところの全体相場の深押しに連れて株価水準が下がったこともあり、PERは6倍台に低下して割安感が出ている。

 自社株買いは、取得上限株数が500万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.52%)、期間は2018年11月2日〜19年1月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ラクーンは11月1日より持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ラクーンホールディングス」に変更

■早期に前期(18年4月期)の約2倍の水準であるEBITDA10億円の達成を目指す

 ラクーン<3031>(東1)は11月1日より持株会社体制へ移行し、商号を「株式会社ラクーンホールディングス」に変更した。

 なお、これまでのEC事業は、ラクーンコマースが継承し、フィナンシャル事業はラクーンフィナンシャルが継承する。

 同社グループは、今回の持株会社体制への移行により、既存事業の成長スピードを上げていくことに加え、今後、積極的に新規事業の創出や、M&Aを実施していくことで、グループ全体の売上、利益の力強い成長を図っていく方針。

 そして、経営戦略に取組むことで、早期に前期(18年4月期)の約2倍の水準であるEBITDA10億円の達成を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | IR企業情報

綿半HDは年初来安値更新も2Q業績下ぶれ着地を岐阜県初の可児店新規開業でカバーして突っ込み買いチャンス

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日1日に116円安の2308円と続落して引け、取引時間中には2296円と10月30日につけた年初来安値2343円を下抜いた。今年10月30日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績が、期初予想を下ぶれて着地して、下値を確かめる動きを続けており、前日の日経平均株価が、3日ぶりに大幅反落したことから、同社株にも持ち高調整の売りが出た。ただ今期2Q業績の下ぶれ着地は、スーパーセンター事業が、猛暑、台風などの天候要因などにより一部伸び悩んだことなどが要因で、11月7日には岐阜県で初となる「綿半スーパーセンター可児店」が、新規開業予定にあり、同店の新規寄与により同事業の伸び悩みを十分にカバーし、今3月通期業績は、期初予想通り4期連続の過去最高を更新することが有力で、突っ込み場面は、下げ過ぎ訂正を先取りするチャンスとなりそうだ。

■可児店の即戦力化も寄与し今3月期通期業績は4期連続の過去最高

「綿半スーパーセンター可児店」は、同社にとって岐阜県での初出店となるとともに、スーパーセンター事業の業態店では37店舗目の出店となる。同業態店は、リアル店舗の存在価値を向上させる施策としては「買い物だけじゃない体感できる店」をコンセプトに、「店舗ならではの楽しみ」を体感できる店舗作りを実現し、さらに同社独自のビジネスモデルの商品点数の絞り込みやチラシを大幅削減する「EDLP戦略」や、商品の共通化などにより原価を低減する「EDLC戦略」を積極的に導入、開業早々の即戦力化が期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 編集長の視点

寿スピリッツの第2四半期は、台風、地震の影響をカバーし、特にシュクレイの好調もあり売上高・経常利益は共に過去最高を更新

■シュクレイの営業利益は前年同期比130.4%増

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第2四半期は、台風、地震の影響をカバーし、特にシュクレイの好調もあり売上高・経常利益は共に過去最高を更新した。

 今期19年3月期第2四半期連結業績は、売上高183億47百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益21億51百万円(同16.3%増)、経常利益21億57百万円(同15.4%増)、純利益13億27百万円(同8.4%減)となった。

 最終利益が減益となったのは、前期に繰延税金資産の追加計上などにより税金費用が一時的に低かったことの影響によるもの。

 9月の台風と北海道の地震の影響もあったものの、シュクレイの業績が好調に推移し、売上高59億88百万円(同19.1%増)、営業利益7億92百万円(同130.4%増)と大幅増収増益となったことで、売上高、経常利益共に過去最高となった。

 第2四半期がほぼ計画通りに推移していることから、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、19年3月期通期連結業績予想は、売上高406億円(前期比8.6%増)、営業利益58億円(同15.7%増)、経常利益58億50百万円(同19.9%増)、純利益38億20百万円(同8.1%増)と今期も最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:40 | IR企業情報

NYダウは264.98ドル高となり大幅に3日続伸

■トランプ米大統領、中国の習近平主席と「良い話し合いができた!」とツイート

米国11月1日の株式市場は、NYダウが大幅に3日続伸し、264.98ドル高(2万5380.74ドル)となった。米トランプ大統領が中国の習近平国家主席と協議したと伝えられ、貿易摩擦などに対する警戒感が緩んだと伝えられた。

 ブルームバーグニュースは、「トランプ米大統領は1日、中国の習近平国家主席と貿易や北朝鮮について生産的な協議を行ったと明らかにした。両首脳は今月開催される20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて会談を予定している」「トランプ氏は「協議は順調に進展している」とし、「北朝鮮についても良い話し合いができた!」とツイートした」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、専門性の高い人材を擁し成長続く見通し

 VALUENEX<4422>(東マ)は、10月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達夫が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

 アルゴリズム事業では、ASPサービスとコンサルティングサービスを提供している。ASPサービスでは、顧客に対して、同社グループが独自に開発したビッグデータ解析ツールであるテックレーダーとドックレーダーという2つの情報解析ツールを月賦課金制により提供し、収益を得ている。コンサルティングサービスでは、テックレーダーとドックレーダーを用いて、業界の技術トレンドなどの解析を通じて顧客の必要とする知見を提供し、収益を得ている。

 今2019年7月期第2四半期業績予想は、売上高2億3300万円、営業損益5100万円の赤字、経常損益5100万円の赤字、最終損益5100万円の赤字を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 新規上場(IPO)銘柄

エイジアは自己株式取得と消却も好感して急反発、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期第2四半期累計はクラウドサービスが牽引して増収営業増益だった。通期は売上高を上方修正して2桁増収増益・増配予想である。株価は自己株式取得と消却も好感して急反発している。戻りを試す展開が期待される。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、顧客の嗜好、属性、購買履歴などに基づいたOne to Oneメールを、世界トップレベルの最高300万通/時で送信することが可能な超高速性が強みである。多様な業界の企業や官公庁に導入され、国内メール配信パッケージ市場でシェア1位である。

 WEBCASシリーズはメール配信システム「WEBCAS e−mail」を中心として、メール共有システム「WEBCAS mailcenter」などをラインナップに抱えるe−CRMアプリケーションシリーズである。17年9月にはWEBCASシリーズ導入企業が4000社を突破している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは売り一巡して反発期待、18年11月期3Q累計が高進捗で通期予想は上振れの可能性

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は2桁増収増益・増配予想である。第3四半期累計が高進捗であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上場来高値圏から地合い悪化も影響して急反落したが、売り一巡して反発を期待したい。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。

 障がい者雇用支援サービス「わーくはぴねす農園」は、17年11月期末時点で8農園を展開し、利用企業数が136社、管理区画数が1337区画、就業数が668名である。新規事業のアルバイト採用支援サービス「Omusubi」は取引社数が28社に拡大し、18年10月徳島県小松島市に4拠点目となるとコールセンターを開設した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期も大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価はやや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。

 機械設計開発、電気・電子設計開発、ソフトウェア開発、建築設計の4分野を柱として、LIXIL、本田技術研究所、デンソーテクノ、ヤマハ発動機、三菱日立パワーシステムズ、パナソニックホームアプライアンス、富士通テンなど、幅広い業種の優良企業との取引がある。特定の業界・企業への依存度を低くして、業種別・顧客別売上構成比のバランスを維持していることも特徴だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、第2四半期累計の営業利益は横ばいだった。そして進捗率も順調だった。通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。

■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販

 双日<2768>グループの合成樹脂専門商社である。エンジニアリング系樹脂やスチレン系樹脂を主力に、オレフィン系樹脂、PET樹脂なども取り扱っている。需要先は精密機器、家電・電子、医療機器、建材、自動車部品、ホビー、衛生材料、パッケージング(包装)など幅広く、合成樹脂原料に関する高い専門性、原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力、少量多品種即納体制を強みとしている。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Hameeは戻り歩調、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は地合い悪化の影響が限定的で戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。

■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。

 18年4月EC事業者向けコンサルティング会社のJSコンサルティングを子会社化(Hameeコンサルティングに商号変更)した。18年8月韓国子会社がPNS社のモバイルアクセサリー事業を譲り受けた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは地合い悪の売り一巡して出直り期待、18年10月期大幅増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。新規事業として「不動産テック」を開始する。18年10月期大幅増収増益・増配予想である。そして19年10月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、地合い悪の売り一巡して出直りを期待したい。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区を中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

 18年10月にはクリプトン・フューチャー・メディアと業務提携した。新規事業として、クラウドファンディングを含めた「不動産テック」を開始する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース

サインポストは上場来高値に接近、19年2月期増収増益予想でAI無人レジが注目テーマ

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価は17年12月の上場来高値に接近している。AI無人レジを注目テーマとして上値を試す展開が期待される。

■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開

 金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング事業、事業性評価サービスなどのソリューション事業、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムのイノベーション事業を展開している。

 17年12月SCSKと共同開発契約を締結した。小売店舗のレジ無人化を目指して、画像認識技術とAI技術を活用したスーパーワンダーレジ(AI無人決済レジシステム)の製品化、および製品化しているワンダーレジ(設置型AIレジ)の改良を推進する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース