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2018年11月03日

日本パレットプールは今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表

■主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回る

 日本パレットプール<4690>(JQS)は2日、今期19年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。

 主力の石油化学樹脂関連企業向けのレンタル数量が予想を上回って好調に推移した。また、利益面では資産の有効活用や運用面の効率化につとめたことで、レンタル事業の採算性が向上し、前回予想を上回る見込みとなった。

 そのため、売上高は前回予想を1億45百万円上回る65億45百万円(前期比4.8%増)、営業利益は80百万円上回る1億30百万円(前期△07百万円)、経常利益は50百万円上回る1億70百万円(前期比77.1%増)、純利益は30百万円上回る90百万円(同91.5%増)と増収大幅増益となる見込み。

 株価の今期最安値は10月31日に付けた2010円、2日の引け値は2034円と最安値圏で推移している。

 ちなみに、年初来の高値は3月に付けた2710円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】エル・ティー・エスは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表

■デジタル活用サービスが堅調に拡大したこと等から第3四半期業績は大幅増収増益

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は2日、第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期18年12月期第3四半期連結業績は、デジタル活用サービスが堅調に拡大し、アサインナビ会員が順調に増加したことで、第3四半期業績は大幅増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高22億49百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益2億26百万円(同48.2%増)、経常利益2億26百万円(同50.9%増)、純利益1億52百万円(同52.6%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表

■取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は2日、自社株買いの株式の取得枠の拡大と取得期間の延長を発表した。

 6月15日発表では、自社株買いの取得株式総数を130万株としていたが、今回70万株増加し200万株とし、取得価額の総額を30億円から16億円増加し46億円とすることとなった。更に、取得期間は18年の11月2日までとしていたが、19年の2月5日までに延長する。

 取得株式数を200万株は、発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.97%となる。

 また、同日発表された19年3月期第2四半期連結業績は、売上高304億83百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益20億69百万円(同13.5%増)、経常利益19億14百万円(同24.5%減)、純利益22億80百万円(同7.2%増)となった。

 第2四半期決算は売上高、営業利益、経常利益は当初予想を下回ったものの、最終利益は当初予想を上回った。

 通期連結業績予想は、第3四半期以降、Entocortやヘパリーゼ群などの主力製品の売上高は引き続き堅調に推移する見込みであるものの、主に国内の医療用医薬品事業において、後発品や競合品の影響が大きく、通期の連結売上高は当初予想を下回る見込みであること等から通期連結業績予想の売上高を50億円、営業利益を9億円、経常利益を12億円、純利益を7億円下方修正した。

 今期19年3月期連結業績予想は、売上高630億円(前期比2.4%減)、営業利益43億円(同11.0%減)、経常利益40億円(同21.4%減)、純利益36億円(同13.4%減)となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】イボキンはリサイクルのワンストップ・サービスを展開、11月14日に第3四半期決算を発表

 イボキン<5699>(JQS)は、8月2日に東京証券取引所JASDAQに上場。同社は、「明るく積極堅実経営」という企業理念のもと、解体工事、スクラップのリサイクル、廃棄物処理を一貫して行うワンストップサービスを通じて日本の資源循環に貢献している。

 解体事業では、建築構造物やプラント・機械設備の解体・撤去工事行っている。環境事業では、木材・プラスチック等の分別・加工、再生資源の製造販売を含むリサイクル、産業廃棄物の取集運搬・中間処理・最終処分を行っている。金属事業では、鉄・非鉄等の再生及び販売、使用済み自動車の解体による再生資源及び自動車部品の販売を行っている。

 今2018年12月期第2四半期業績実績は、売上高33億1300万円、営業利益1億5900万円、経常利益1億6600万円、純利益1億1300万円に着地。解体事業では、解体工事の需要は堅調にし、大型案件は127件に達した。環境事業では、産業廃棄物の処理受託と再生資源販売の取扱高は顧客ニーズにあったサービスを提供するなど販路拡大で、産業廃棄物処理受託数量13,832トン、再生資源販売量7,944トンと堅調に推移。金属事業では、鉄スクラップの取扱高が32,346トン、非鉄が1,257トンと堅調に推移したほか、鉄鋼メーカーの生産増により需要も堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 新規上場(IPO)銘柄

人生では己が主役でも相場では主役にあらず=犬丸正寛の相場格言

■人生では己が主役でも相場では主役にあらず

jinn11111.jpg 一度きりの人生では誰もが、「こうしたいと思い実行する」。もちろん、努力は伴うが。しかし、相場では努力とは関係なく自分でこうしたいと思ってもなかなか思う通りには行かないものである。

 そこには、ケインズ先生の言う、「美人投票論」がハバを利かせてている。それでも、かつての北浜では仕手筋と呼ばれる投資集団が空売りを誘い込み自分たちの思うままの相場を仕立てたものだが、今はこうしたやり方はご法度である。

 公平な情報公開時代の下では自分なりの考えを持つことは大切だが、こだわりすぎるとマーケットの声を見過ごすことになってしまう。人生も相場も己を強く持ちながらも柔軟さが大切のようである。相場の世界は自分を磨く道場のようなところでもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集