株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年11月05日

【株式市場】四半期決算発表後に下げる銘柄もあり日経平均は反落するが新興市場は高い

◆日経平均の終値は2万1898円99銭(344円67銭安)、TOPIXは1640.39ポイント(18.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8991万株

チャート14 11月5日後場の東京株式市場は、13時に四半期決算を発表した清水建設<1803>(東1)が一気にプラス圏に浮上して上値を追い、14時に発表した豊和工業<6203>(東1)は一段高など、好反応の銘柄が多かった一方、そうでない銘柄も多く、日経平均は14時30分過ぎまで前引けの水準(258円61銭安の2万1985円05銭)をはさんで小動き横ばいとなった。大引けにかけては、株価指数の先物に上値の重さを嫌った投げが出たとの見方もあり、前週末の556円高に対し反落した。一方、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。

 後場は、学研ホールディングス<9470>(東1)が業績拡大期待などから一段と強含み、スリーエフ<7544>(東2)は10月に発表済みの四半期業績の大幅な赤字縮小などが言われて一段とジリ高。農業総合研究所<3541>(東マ)は日本郵政グループとの広範な提携効果に期待再燃とされて再び上値を指向。YKT<2693>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億8991万株(前引けは6億4884万株)。売買代金は2兆6280億円(前引けは1兆1245億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は656(同906)銘柄、値下がり銘柄数は1372(同1100)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がりした銘柄は、空運、建設、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

日本テレホンは中古スマホ事業拡大の期待が強まり連日ストップ高

■NTTドコモなど通信料値下げなら端末割引が縮小され中古に魅力の見方

 日本テレホン<9425>(JQS)は11月5日、2日続けてストップ高となり、前場ストップ高の746円(100円高)で売買されたまま、その後は14時30分にかけてもストップ高買い気配に貼りついている。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」などを展開。NTTドコモ<9437>(東1)が10月31日にスマートフォンなどの通信料金を2〜4割引き下げることを明らかにし、端末の価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。

 業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

クリナップはパネル型壁付け暖房機「Hotウォール」に、設置対応空間を拡大するため2機種を追加し、11月1日より受注を開始

■血圧の急変動を抑える対策として、居室と脱衣所・浴室の温度差を解消する商品を発売

 クリナップ<7955>(東1)は、今年2月に発売し好評であるパネル型壁付け暖房機「Hotウォール」に、設置対応空間を拡大するため2機種を追加し、11月1日より受注を開始した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | IR企業情報

高見沢サイバネティックスは新宿駅にホームドア納入が注目されて出来高激増

■一時19%高となり2日連続ストップ高に続き大幅続伸

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は11月5日、連日大幅高となり、一時19%高の2080円(330円高)まで上げて13時過ぎには1920円(170円高)前後となっている。同日付で、「新宿駅、ホームドアシステム納入のお知らせ」を発表しており、注目されている。

 ここ数日は急騰が目立ち、11月1日、2日は連続ストップ高となった。5日はまだストップ高(400円高の2150円)に達していないが、出来高は激増。市場関係者の中には、この発表材料とこのところの株価の動きからみて、すでに大量の先回り買いが入っている可能性が濃厚との見方があり、新たな買いに対して利食い売りが活発化しているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】米シカゴの日経平均先物が大きく下げ日経平均は反落するが新興市場は高い

◆日経平均は2万1985円05銭(258円61銭安)、TOPIXは1646.08ポイント(12.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9779万株

チャート14 11月5日(月)前場の東京株式市場は、米シカゴ商取上場の日経平均先物が前週末に東京市場の日経平均の終値を200円以上も下回ったことやNYダウの反落が影響し、日経平均は240円安で始まったまま10時半頃まで一進一退となった。この下げ幅のうちファーストリテイリング<9983>(東1)1銘柄だけで100円前後は足を引っ張っているとの見方。10時40分頃には377円68銭安(2万1865円98銭)まで下押したが、サッポロホールディングス<2501>(東1)などは四半期決算が評価されて高く、前引けは258円61銭安(2万1985円05銭)まで持ち直した。東証2部指数も安いが、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 KYB<7242>(東1)が免震・制震ダンパーの検査データ改ざん問題を巡る関連費用約150億円と伝えられ、底なしの不透明感が幾分後退したとされて活況高。ヱスビー食品<2805>(東2)は11月末の株式2分割が材料視されて続伸。サンバイオ<4592>(東マ)は開発中の外傷性脳損傷を対象とした新薬の日米臨床試験で良好な結果との発表が注目されて2日連続ストップ高。平山ホールディングス<7781>(JQS)は業績好調との見方で出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億4884万株。売買代金は1兆1245億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は1100銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ケアネットはサンバイオの連日急伸に触発されて大幅続伸

■9月に資本業務提携しサンバイオの新薬研究成果と連日ストップ高に注目集まる

 ケアネット<2150>(東マ)は11月5日、2日続けて大幅高となり、11時を過ぎては14%高の1240円(151円高)前後で推移している。9月にサンバイオ<4592>(東マ)と再生細胞薬の共同研究などで資本業務提携しており、サンバイオが11月1日、開発中の「SB623」の日米グローバル第2相試験で良好な結果を得たと発表し、株価も5日は買い気配のまま連日ストップ高となっているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 ケアネットはサンバイオの普通株式6万株(2018年8月31日時点のサンバイオ株の発行済株式総数に対し0.12%)を取得し、サンバイオはケアネットの株式を9.74%(同日現在)取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ファーストリテは日経平均300円安のうち同社株だけで100円は足を引っ張る

■月次動向「国内ユニクロ売上情報」の既存店+Eコマースが前年同月比10%減

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は11月5日、大きく反落し、10時30分にかけては4.3%安の5万7930円(2600円安)前後で推移している。2日、10月の月次動向「国内ユニクロ売上情報」を発表し、既存店+Eコマースの売上高前年同月比が10%減の90.0%となり、期初からの累計は95.8%となったことなどが影響したようだ。

 一方、10時30分現在の日経平均は285円42銭安(2万1958円24銭)。ファーストリテイリングは値動きの幅が大きいため、日経平均に対する影響度も大きく、日経平均除数に基づく影響度では、同社株1銘柄だけで日経平均の下げ幅約300円のうち100円70銭前後、下押しているとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

KYBは2日続伸、「関連費用150億円」と伝わり不透明感が幾分後退

■第2四半期の決算発表は11月6日の予定で開示などに注目強まる

 KYB<7242>(東1)は11月5日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に9%高の3030円(260円高)まで上げて出直っている。免震・制震ダンパーの検査データ改ざん問題を巡り、2日の夕方、対象となる建築物を10月26日に続いて公表。また、5日付の日本経済新聞が、「疑いのあるダンパーを2年かけ、全量交換する方針。これに伴う関連費用約150億円を4〜9月決算に計上する」などと伝えた。数字的なものが出てきたため、不透明感が幾分は晴れてきたとの見方が出ている。

 関連費用約150億円との報道について、会社側は5日朝、東証IR開示で、同社からの発表ではないこと、概ね報道のとおりだが現在精査中であること、などを発表した。第2四半期の決算発表は11月6日の予定となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは業績見通しの増額などが好感され戻り高値に進む

■ビジネスプロセスマネジメント好調でデータ分析やRPA導入は急速に伸長

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は11月5日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の2300円(200円高)まで上げて戻り高値に進んだ。事業組織などを可視化し改善につなげるビジネスプロセスマネジメントなどを行い、前取引日の2日、第3四半期決算とともに12月通期の連結業績見通しの増額修正も発表し、注目が集中した。

 第3四半期(2018年1〜9月、累計)は、プロフェッショナルサービス事業でビジネスプロセスマネジメント能力を強みとする従来型のコンサルティング案件の獲得が堅調に推移したことに加え、データ分析やRPA導入等のデジタル活用サービスが急速に伸長していることもあり、当初の予想を上回る水準で推移した。こうした展開を受け、12月通期の連結売上高の見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を10.3%引き上げて29.0億円の見込みとし、純利益は同18.2%引き上げて1.81億円の見込みに、予想1株利益は46円20銭の見込みに各々増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

サッポロHDが11%高、12月通期の2ケタ増益見通し継続など注目される

■食品・飲料事業や海外事業の拡大が予想より堅調との見方が

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は11月5日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の2450円(241円高)まで上げて急伸商状となった。前週末取引日の2日、第3四半期連結業績(2018年1〜9月、累計)を発表し、12月通期の見通しを全体に2ケタ増益のまま継続したことなどが注目されている。

 第3四半期までの連結営業利益は前年同期比29.8%減の68.37億円となった。ただ、食品・飲料事業や海外事業の拡大が予想より堅調との見方がある。12月通期の見通しは連結営業利益を前期比25.7%の増加で据え置くなど、全体に2ケタ増益の見込みを継続した。予想1株利益は118円11銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は241円安で始まり米金利上昇によるNY株安が影響

 11月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の241円19銭安(2万2002円47銭)で始まった。

 前週末の米国市場で再び金利上昇が目立ち、円相場はドル高の裏返し的な円安となったが、NYダウが反落(109.91ドル安の2万5270.83ドル)。様子見の雰囲気がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

インフォマートと大阪商工会議所は、業務提携に合意し、本格的に全国の企業へ電子契約を推進する活動を開始

インフォマート<2492>(東1)と全国の商工会議所・商工会等が運営する「ザ・ビジネスモール」の事務局を務める大阪商工会議所は、業務提携に合意し、本格的に全国の企業へ電子契約を推進する活動を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | IR企業情報

【どう見るこの相場】ポスト中間選挙相場は「鬼が出ても蛇が出ても」究極の底打ち株に悪材料織り込み済みのリバウンドを期待

どう見るこの相場

 今週はいよいよ世界最注目の政治イベントを巡る三択問題の答えが出る。政治イベントとは、もちろん米国の中間選挙である。中間選挙後の相場展開については、「鬼が出るか蛇が出るか」世界中が見守っているが、事前におよそ3通りの相場シナリオが観測されていた。一つは、イベント通過で先行きの不透明感が払拭されるとする見方で、株価にとってフォローなるシナリオである。あと二つは、選挙結果に左右されるシナリオで、一つは、事前の情勢分析通りに共和党が上院で多数派となるものの、下院は民主党が多数派となり議会のねじれ現象が生まれるケースで、トランプ大統領がレームダック化して減税法案の成立などが危ぶまれ株価にアゲインストとなる。もう一つは、情報分析を覆す番狂わせとなり上院、下院とも共和党が多数派となるケースで、これもトランプ大統領の「米国第一主義」がさらにヒートアップし、日本、中国などとの貿易協議で強硬姿勢が強まるシナリオで、これも株価に大逆風となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | どう見るこの相場

フォーカスシステムズはドローン操縦士協会および茨城県笠間市と、「ドローン」活用等による連携協力協定を締結


■ドローンの活用等を通して地域の活性化及び市民サービスの向上を目指す

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は、ドローン操縦士協会(東京都渋谷区)および茨城県笠間市と、「ドローン」活用等による連携協力協定を締結した。

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(左から)フォーカスシステムズ:森啓一社長、
茨城県笠間市:山口伸樹市長、DPA:小林一郎理事長

 各自が緊密に連携することにより、ドローンの活用等を通して地域の活性化及び市民サービスの向上を目的とし、各当事者は、その実現を図るため、(1) 地域産業の振興に関すること(2) 無人航空機活用分野での調査・研究に関すること(3) 無人航空機の普及、啓発及び利活用に関すること(4) 地域の安全・安心・災害対策に関すること(5) その他先進的な情報通信技術の活用が貢献できる地域活性化及び市民サービスの向上に関することの以上5項目に関して協働することとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | IR企業情報

トシン・グループは高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。なお配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは売り一巡して反発期待、19年3月期2Q累計大幅減益で通期も減益予想だが織り込み済み

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。19年3月期第2四半期累計が大幅減益で、通期も減益予想だが、織り込み済みだろう。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は急反発して底打ち感、19年3月期2Q累計減益だが通期増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車関連やLED照明関連の受注が拡大基調である。19年3月期第2四半期累計は材料価格高騰の影響が残り減益だったが、通期は販売価格是正が進展して増益予想である。株価は急反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■プリント配線板の大手メーカー、LED照明関連市場が拡大

 プリント配線板の大手メーカーである。世界最大の生産能力を誇る片面プリント配線板、および両面プリント配線板を柱として、実装治具関連事業も展開している。プリント配線板は防塵対策基板、高熱伝導・放熱基板、ファイン回路片面基板などに技術的な強みを持ち、生産は国内、中国、インドネシアに拠点展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡して上値試す、18年10月期増収増益・連続増配予想で19年10月期も収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。需要が高水準に推移して18年10月期増収増益・連続増配予想である。19年10月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクスルは調整一巡感、19年7月期も収益拡大基調

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期も売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大基調が期待される。株価は9月高値から反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開が期待される。

■印刷事業と運送事業を展開

 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。印刷や物流という伝統的産業にインターネットを融合させた。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

リコーリースは反発して戻り歩調、19年3月期2Q累計増収増益で通期も増収増益・24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期も増収増益予想、そして24期連続増配予想である。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、反発して戻り歩調だ。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース