株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年11月06日

【株式市場】日経平均は後場261円高まで上げ四半期好決算株中心に売買活発

◆日経平均の終値は2万2147円75銭(248円76銭高)、TOPIXは1659.35ポイント(18.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億4259万株

◆新規上場のアクセスグループ・HDは終日買い気配のまま公開価格の2.3倍

チャート13 11月6日後場の東京株式市場は、為替が引き続き円安気味で推移し、米トランプ大統領がこのところ中国との貿易に柔軟姿勢を示してきたことなどが言われて住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が取引開始後から13時半頃にかけて相次いで一段高。トヨタ自動車<7203>(東1)は13時25分に四半期決算や自社株買いを発表後に一段と強含んだ。日経平均は190円高で始まったあと横ばいだったが、13時30分過ぎには261円84銭高(2万2160円83銭)まで上げた。大引けも248円高となり大幅に反発した。東証マザーズ指数も高いが、東証2部指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、システムソフト<7527>(東1)図研エルミック<4770>(東2)ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)などが5日発表の9月決算や四半期決算と今期の見通しなどが材料視されて14時過ぎから一段高となり、ラ・アトレ<8885>(JQG)は最高益の見込みなどへの注目が再燃とされて朝方と終盤に2段階の上げとなった。

 6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日の上限値段になる3085円(公開価格1340円の2.3倍)の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は13億4259万株(前引けは6億4222万株)。売買代金は2兆3815億円(同1兆704億円)。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1362(同1402)銘柄、値下がり銘柄数は674(同622)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様、空運を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、保険、卸売り、石油・石炭、鉄鋼、輸送用機器、パルプ・紙、鉱業、ゴム製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズは中古スマートフォン活性化の思惑で後場一段高

■連続最高益の見込みで思惑要因にも反応しやすい様子

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月6日の後場、一段と強含み傾向となり、14時50分過ぎに5%高を超えて1123円(57高)まで上げて3日続伸となった。

 中古・リユース品のネット買取販売サイトを分野別に展開し、中古スマートフォン相場検索サービスを9月11日に正式運用開始。NTTドコモ<9437>(東1)などが通信料金の引き下げを表明し、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出て注目を集めている。業績は最高益を連続更新する見込みのため、こうした思惑要因にも株価は反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

日東工器は「迅速流体継手」など好調で14時過ぎに一段と強含む

■通期予想は据え置いたが進捗率良好で注目される

 日東工器<6151>(東1)は11月6日の後場、14時過ぎに一段と強含み、2497円(65円高)まで上げて続伸幅を広げている。6日の14時に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)を発表し、迅速流体継手事業の売上高が前年同期比7.5%増加し、利益は同13.8%増加したことなどが注目されている。

 連結営業利益は29.08億円(前期比6.3%増)となり、純利益は21.31億円(同9.5%増加)となった。通期予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の56%を確保し、純利益は同じく58%を確保。収益が下期偏在型とされるため、予想を上回る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は通期見通しの増額と自社株買いなど好感され一段高

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11月6日の後場、13時30分にかけて一段高となり、4%高に迫る6728円(234円高)まで上げて出来高も急増した。13時25分に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計、米国基準)と通期業績見通しの増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、を発表し、注目された。

 3月通期の連結業績見通しは、想定為替レートを円安方向に見直したことなどにより、売上高を従来予想の29兆円から29兆5000億円(前期比では0.4%の増加)に引き上げ、営業利益は同じく2兆3000億円から2兆4000億円(同変わらず)に、純利益は同2兆1200億円から2兆3000億円(同7.8%減)に引き上げた。増額後の予想1株利益は793円21銭。

 また、自社株買いは、取得上限株数が4200万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.44%)、上限金額2500億円、期間は18年11月13日から19年3月29日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションとサンヨー食品は「サッポロ一番 ご飯がススム 豚キムチ味ラーメン」「サッポロ一番 ご飯がススム キムチチゲ味ラーメン」を共同開発

■サンヨー食品から11月5日より発売

 ピックルスコーポレーション<2915>(東1)とサンヨー食品は「サッポロ一番 ご飯がススム 豚キムチ味ラーメン」「サッポロ一番 ご飯がススム キムチチゲ味ラーメン」を共同開発し、サンヨー食品から11月5日より発売した。

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 同社の売れ筋商品「ご飯がススムキムチ」と「サッポロ一番」でお馴染みのサンヨー食品とのコラボレーション商品。商品の製造・販売に関しては、サンヨー食品が担当し、ご飯がススムキムチの特長である「りんごの甘み、かつお節などの魚介の旨み」をベースに、豚のうまみを合わせた豚キムチ味スープの「豚キムチ味ラーメン」と、アサリ等の魚介のうまみ、白菜、キャベツの野菜の味わいを合わせた「キムチチゲ味ラーメン」の2品を、寒くなる季節へ向けて発売する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 新製品&新技術NOW

日本テレホンは一時3日連続ストップ高、中古スマホ事業拡大の期待が強い

■NTTドコモなど通信料金値下げなら端末割引が縮小され中古に魅力の見方

 日本テレホン<9425>(JQS)は11月6日も大幅続伸となり、後場寄り後は18%高の880円(134円高)前後で推移。前場は一時3日連続ストップ高となった。中古スマートフォンや携帯電話の買取販売などを行うECOモバイルショップ「エコたんショップ」を展開し、NTTドコモ<9437>(東1)に続いて5日はソフトバンクグループ<9984>(東1)も通信料金の引き下げに言及したと伝えられ、端末価格そのものは従来のような大幅な値引きが行われなくなる可能性があるため、中古端末の需要が拡大するとの見方が出ている。

 業績は回復傾向で、今4月期は3期ぶりに完全黒字化の見込み。赤字から黒字に変貌する銘柄は値動きも大きくなりがちとの見方があり、思惑材料に対する反応も大きくなりがちのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの大幅続伸など受け日経平均は一時238円高まで上げる

◆日経平均は2万2121円81銭(222円82銭高)、TOPIXは1658.03ポイント(17.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4222万株

◆新規上場のアクセスグループ・HDは買い気配のまま公開価格の70%高

チャート13 11月6日(火)前場の東京株式市場は、NYダウが中間選挙を目前に控えているにもかかわらず大幅続伸となった上、新日鐵住金<5401>(東1)がアジアの鋼材需給や円安を受けて3%高と目立って値上がりするなど主力株が強く、日経平均は119円高で始まった後9時半頃には200円高に達し、前引けにかけて238円19銭高(2万2137円18銭)まで上げた。前引けも222円82銭高。東証2部指数、マザーズ指数も堅調。一方、日経JASDAQ平均は小安い。

 立花エレテック<8159>(東1)が上期として最高益の好決算など注目されて戻り高値に進み、サンバイオ<4592>(東マ)は外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬への期待が衰えず3日連続ストップ高。エフティグループ<2763>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて高い。

6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格1340円の70%高の2278円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は6億4222万株。売買代金は1兆704億円。1部上場2111銘柄のうち、値上がり銘柄数は1402銘柄、値下がり銘柄数は622銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

立花エレテックは第2四半期としての最高益など注目され出直り強める

■業績の好調さがあらためて見直される

 立花エレテック<8159>(東1)は11月6日、出直りを強め、11時にかけては1785円(81円高)で推移している。5日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4〜9月、累計)と9月中間配当の増配(直近の配当予想より2円増配し24円)を発表。業績の好調さがあらためて見直されている。

 第2四半期の累計業績は、半導体・液晶製造装置関連、自動車関連産業の積極的な設備投資需要などにより、主力のFAシステム事業や半導体デバイス事業が好調に推移し、連結営業利益が前年同期比18.2%増加して32.3億円となるなど、利益項目すべてが第2四半期としては過去最高となった。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は前期比2.1%増の1820億円、営業利益は同0.9%増の64.5億円、純利益は同1.3%増の46.0億円、1株利益は182円26銭。収益は下期型との見方があるため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

6日上場のアクセスグループ・HDは買い気配のまま公開価格の50%高(10時40分現在)

■プロモーション事業、人材採用広報事業、学校広報事業を展開

6日上場のアクセスグループ・ホールディングス(アクセスグループ・HD)<7042>(JQS)は、プロモーション事業、人材採用広報事業、学校広報事業、の3事業を展開し、「就活フェア」「外国人学生のための進学説明会」「留学生キャリアアカデミー」などを随時開催する。参考銘柄としては、学情(2301)、テー・オー・ダブリュー(4767)、などが挙げられている。

 会社発表の2018年9月期の業績(連結、見込み)は、売上高が45.98億円(前期比2.1%増)、営業利益は1.98億円(前期比21.2%増)、当期純利益は1.07億円(前期比11.9%減)、1株利益は116円32銭。

 買い気配で始まり、10時40分にかけても買い気配のまま2010円(公開価格1340円の50%高)。まだ初値はついていない。

 公開価格1340円はPER11.5倍になり、学情(2301)のPER10倍前後、テー・オー・ダブリュー(4767)の16倍台が参考にされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 新規上場(IPO)銘柄

「アイフォーンXR」増産中止と伝わるがアルプス電気など朝安のあと持ち直す

■日東電工も値を戻し村田製作所は切り返して高い

 アルプス電気<6770>(東1)は11月6日、朝方の2537円(83円安)を下値に持ち直し、10時にかけては2585円(35円安)前後で推移している。米アップル社へのスマートフォン部品サプライヤーの一社で、「米アップルが、10月に発売した新型iPhoneの量産モデル「XR」をめぐり、(中略)増産を中止するよう要請したことが5日、分かった」(日経QUICKニュース11月5日22時44分)と伝えられたが、影響は限定的のようだ。

 日東電工<6988>(東1)も6241円(213円安)を下値に持ち直し、6332円(122円安)前後で推移。また、村田製作所<6981>(東1)は1万8310円(90円安)を下値に1万8720円(320円高)と切り返している。

 報道によると、製造を委託している台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と和碩聯合科技(ペガトロン)に、増産を中止するよう要請。鴻海はもともとXRのために60近い組み立てラインを用意していたが、最近はそのうちの45ラインほどしか稼働しておらず、アップルがこれ以上の増産は不要と伝えた、と業界関係者が話したとし、これは鴻海の生産台数が一日あたり10万台少なくなることを意味し、当初見通しに対し20〜25%少ない計算になるという、と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

サンケン電気は第2四半期業績が大きく上振れ再び大きく出直る

■営業利益は予想を22%上回り純利益は黒字転換

 サンケン電気<6707>(東1)は11月6日、再び大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2812円(239円高)まで上げ、戻り高値を更新。取引時間中としては10月10日以来の2800円台回復となった。5日の取引終了後に発表した第2四半期連結業績(2018年4〜9月、累計)が全体に会社側の予想を大きく上振れ、営業利益は予想を22%上回り63.2億円(前年同期比では15.8%の増加)となったことなどが注目されている。

 第2四半期累計の連結純利益は会社予想を50%上回り22.5億円(前年同期は131億円の赤字)となり、黒字に転換した。3月通期の見通しは据え置き、連結純利益は48.0億円(前期は約114億円の赤字)、1株利益は198円04銭。この予想を上振れる期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

サンバイオは買い気配のままストップ高に迫る

■引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬に注目集中

 サンバイオ<4592>(東マ)は11月6日も急伸商状となり、9時30分にかけては買い気配のまま5990円(900円高)で推移。引き続き、開発中の外傷性脳損傷を対象とした再生細胞薬「SB623」の日米グローバル第2相試験の結果が良好との1日発表が材料視されている。すでに5日まで2日連続ストップ高の急伸相場となっており、本日のストップ高は1000円高の6090円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は119円高で始まりNY株式の大幅続伸など寄与

 11月6日(火)朝の東京株式市場は全般反発し、日経平均は119円88銭高(2万2018円87銭)で始まった。

 NYダウが中間選挙を目前にしていながら一時236.52ドル高まで上げ、終値も190.87ドル高(2万5461.70ドル)と大幅続伸。円相場もNY市場で横ばい推移となり、今朝の東京市場では円安気味で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ベステラは下値切り上げて戻り歩調、19年1月期増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは反発の動き、19年3月期2Q累計増収増益と順調で通期も増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期も増収増益予想である。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは売り一巡して反発期待、19年5月期減益予想だがやや保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期は減益予想である。ただし第1四半期の赤字が縮小(前年同期の山下医科器械の連結業績との比較)したことを考慮すれば、やや保守的だろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは反発の動き、19年3月期2Q累計が計画超で通期予想は上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。19年3月期第2四半期累計は計画超の2桁増収増益だった。通期も2桁増収増益・連続増配予想である。そして上振れの可能性が高いだろう。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開が期待される。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ユナイテッド&コレクティブは調整一巡期待、19年2月期大幅営業増益予想

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は、鶏料理居酒屋「てけてけ」を主力として首都圏中心に飲食チェーンを展開している。新規出店効果などで19年2月期大幅営業増益予想である。なお19年2月末から株主優待制度を新設する。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、調整一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正

 スリープログループ<2375>(東2)は、前日5日に14円高の955円と続伸して引け、今年10月30日につけたレンジ相場の下限882円から底上げの勢いを強めた。今年8月28日に発表した同社の2018年10月期第3四半期(2017年11月〜2018年7月期)業績が、期初予想の10月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、11月下旬に予定している通期決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。また同社株は、子育て支援、女性活躍社会、テレワーク、キャッシュレス決済、仮想通貨、働き方改革などの豊富なテーマ性を内包し、今年1月にはストップ高しており、テーマ株人気の再燃期待も底流している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 編集長の視点

AMBITIONの子会社、ヴェリタス・インベストメントの新築投資用デザイナーズマンションが早期完売

■3路線が利用可能な「大井町」駅から徒歩9分の好立地

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社、ヴェリタス・インベストメントが開発を手掛ける新築投資用デザイナーズマンション『PREMIUM CUBE 大井町♯mo』(竣工予定日:2019年2月下旬予定)が、予定を上回るスピードで1R20戸と1K26戸の計46戸早期完売となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | IR企業情報

エフティグループは第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表

■UTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調

 エフティグループ<2763>(JQS)は5日、第2四半期業績予想、通期業績予想、配当の上方修正を発表した。

 法人事業のUTMをはじめとするネットワークセキュリティ装置・空調機器の販売が好調であったこと、コンシューマ事業の蓄電池の販売が好調であったことから第2四半期業績予想の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報

【株式評論家の視点】技研ホールディングスは復旧支援工事等に受注期待、割安感あり底値買い妙味膨らむ

 技研ホールディングス<1443>(東2)は、2018年1月9日、単独株式移転の方法により、技研興業株式会社の完全親会社として設立され、東京証券取引所市場第二部に上場。グループ会社等の経営管理及びそれに付帯又は関連する業務等を行っている。グループ会社は、消波根固ブロックの製造・販売、地滑対策工事、放射線等遮蔽内装工事を行っている、技研興業株式会社。円形鋼製型枠の賃貸、異作型枠の製作・ 販売、建設資材の賃貸・ 販売を行っている、日動技研株式会社の2社。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 株式評論家の視点

【注目の決算】ハウスドゥの第1四半期はフランチャイズなど好調で売上高30%増加

■ハウス・リースバック、リバースモーゲージ保証事業も拡大続く

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2019年6月期・第1四半期の連結業績(2018年7〜9月、11月5日発表)は、不動産売買フランチャイズ「ハウスドゥ!」加盟店舗の拡大に加え、新たに不動産賃貸ブランド「RENT Do!」を設立したことで加盟店舗数拡大及びサービスの拡充を図り、ハウス・リースバック事業やリバースモーゲージ保証事業も順調に拡大し、売上高は60.78億円(前年同期比30.4%増加)となり、営業利益は4.71億円(同8.0%増加)、純利益は3.14億円(同23.5%増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報