株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年11月09日

【銘柄フラッシュ】アテクトなど急伸しオリジン電気は後場から急伸

 11月9日は、東証1部の値上がり率1位がオリジン電気<6513>(東1)の20.5%高となり、9日11時30分発表の第2四半期決算の大幅増益などが注目されて後場から急伸し一時ストップ高。8月9日以来、3ヵ月ぶりに2000円台を回復。

 2位はセーレン<3569>(東1)の19.3%高となり、8日発表の第2四半期決算と通期見通しの増額修正などが注目されて戻り高値を大きく更新。

 3位は品川リフラクトリーズ<5351>(東1)となり、8日発表の第2四半期決算と通期見通しの増額修正などが注目されてストップ高の16.7%高。

 キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は9日の13時40分に第2四半期決算と通期の業績・配当予想の増額を発表しストップ高の15.6%高。サンセイ<6307>(東2)は10月末から11月初にかけて第2四半期の決算見通しと決算を発表済みで、11月6日頃からやおら動意を強め出したため思惑が強まったとされて一段高の14.6%高。

 ユーザベース<3966>(東マ)は8日に発表した第3四半期の連結決算と通期の純利益見通しの増額修正(黒字転換)などに注目が集中し朝方からストップ高の21.0%高で売買をこなし急伸。フォーライフ<3477>(東マ)は8日に第2四半期の連結決算と株主優待の開始を発表し決算は赤字混じりになったが優待を好感する動きが優勢のようで15.5%高と急反発。

 アテクト<4241>(JQS)はTHK<6481>(東1)から受注した部品の量産開始の発表が注目されて8日に急伸し、9日は10時50分に発表した第2四半期決算が大幅増益とあってストップ高の23.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産の第2四半期は売上高、各段階の利益ともに最高を更新

■IT化住宅などを積極導入し「回転期間」重視戦略などが奏功

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が11月9日の取引終了後に発表した2019年3月期・第2四半期連結決算(2018年4〜9月累計)は、土地の仕入れから分譲住宅引き渡しまでの期間(回転期間)を重要視した事業戦略などが奏功し、第2四半期連結累計期間としては売上高、各段階の利益ともに過去最高となった。

 「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」「高品質だけど低価格な分譲住宅の提供」につとめ、「不動産×IT」を掲げ、居住者がより快適に過ごせる未来型住宅の実現を目指すためのIT活用を推進。5月には、LIXILグループ<5938>(東1)の住宅向けIoTシステム「IoTホームリンクLifeAssist」を新築分譲住宅で初めて導入した。この結果、売上高は前年同期比51.5%増加して418.00億円となり、営業利益は同8.3%増加して24.04億円となった。

 経常利益は、分譲住宅用の土地取得を積極化させて資金調達を拡大したため支払利息が増加したが、前年同期比6.5%増加して23.22億円となり、純利益は同0.9%増加して14.10億円となった。

 18年6月には、グループ会社ケイアイネットクラウド株式会社が運営するビジネスネットワークサービス「KEIAI.NET」の加盟店が150店舗に拡大した。8月には、千葉県を中心に戸建住宅の分譲事業や注文住宅事業を展開する株式会社フレスコ(千葉市中央区)を連結子会社化した。11月には、発祥の地である埼玉県本庄市にある本庄総合公園市民球場を「ケイアイスタジアム」とするネーミングライツ・パートナーになった。

 第3四半期以降の見通しについては、回転期間の長期化した在庫が大幅に減少したこと、受注が引き続き好調であること、売り上げ達成のための在庫は確保できていることなどにより、3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は858.40億円(前期比33.9%の増加)、営業利益は63.80億円(同20.4%の増加)、純利益は40.00億円(同17.9%の増加)、1株利益は281円86銭。売上高、各段階の利益ともに過去最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報

【株式市場】米中間選後の日米貿易など気にされ自動車株など重く日経平均は反落

◆日経平均は2万2250円25銭(236円67銭安)、TOPIXは1672.98ポイント(8.27ポイント安)出来高概算(東証1部)はSQの割に少なく14億4729万株

チャート14 11月9日(金)の東京株式市場は、米FOMC(連邦公開市場委員会)を受けて朝の円相場が1ドル114円台に入る円安となったが、日米貿易協議が意識されてトヨタ自動車<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)などの上値が重く、日経平均は10時前の7円66銭高(2万2494円58銭)を上値に値を消し始め、前引けは148円66銭安(2万2338円26銭)となった。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東レ<3402>(東1)が上げるなど、四半期決算や買い材料の出た銘柄を一本釣り的に選別買いする展開になり、日経平均は185円安前後(2万2300円前後)で一進一退を続け、大引けは下げ幅を200円台に広げた。昨8日の401円高から反落した。中で、東証マザーズ指数は堅調で続伸した。

 エラン<6099>(東1)が正午に第3四半期の連結決算と12月通期業績見通しの増額修正、12月末を基準日とする株式2分割などを発表し、後場は活況高。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は14時に四半期決算を発表し、直後から一段高。WASHハウス<6537>(東マ)は7日発表の四半期決算への評価が再燃とされて後場一段高。オンキヨー<6628>(JQS)はシャープの世界初8Kチューナー搭載TVにスピーカー採用とされて活況高。

 東証1部の出来高概算は、朝一番にSQ算出があった割に盛り上がらず14億4729万株(前引けは7億1676万株)、売買代金は2兆5967億円(同1兆2909億円)。1部上場2112銘柄のうち、値上がり銘柄数は1047(同1105)銘柄、値下がり銘柄数は971(同913)銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、繊維製品、空運、陸運、水産・農林、ゴム製品、倉庫・運輸、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

エランは株式分割や業績見通しの増額が注目され後場一気に堅調転換

■収益性改善策の効果など顕在化

 エラン<6099>(東1)は11月9日の後場、一気に堅調転換して始まり、13時にかけて10%高の3195円(283円高)まで上げて出来高も急増している。入院時や介護施設利用時の身の回り品セットレンタルなどを行い、昼12時、第3四半期の連結業績(2018年1〜9月、累計)と12月通期業績見通しの増額修正、12月末を基準日とする株式2分割などを発表し、注目集中となった。

 12月通期の連結業績見通しは、今期から取り組んでいる収益性改善策の効果が顕在化していることや、販売費及び一般管理費の発生額が当初想定していた額を下回っていることなどにより、営業利益は従来予想を8.7%増額して12.50億円の見込みとし、純利益は同じく7.9%増額して8.20億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は54円54銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

オンキヨーが高い、シャープの世界初8Kチューナー搭載TVにスピーカー採用

■独自形状スピーカーユニットの傾斜構造などで音場再生エリアを拡大

 オンキヨー<6628>(JQS)は11月9日の後場、8%高の80円(6円高)で始まり、このところの下値もみ合い相場からは大きく回復している。9日付で、シャープ<6753>(東1)が11月17日に発売開始を予定する世界初の8Kチューナー搭載テレビ「AQUOS 8K」AX1ラインに、オンキヨーのスピーカーシステムが搭載されたと発表。注目されている。

 発表によると、独自形状スピーカーとダブルサブウーハーが8K倍速液晶と8K高画質エンジンでAQUOS史上最高画質を実現したAX1ラインに採用された。2wayスピーカーユニットを傾斜させる構造をとることで、TVの前方向・上方向の音場再生エリアを拡大させることに加え、ツイーターの配置構造を工夫することで、テレビ画面中央エリアの音場も拡大した。これにより、8Kの高精細画像に加え、自然で聞き取りやすく、より臨場感豊かな音をお楽しみいただけるようになった。

 株価が2ケタのため、日経JASDAQ平均や日経平均が反落している中で、投資金額を減らす(現金比率を高める)ことでリスクを抑えた投資を行いたい場合には好適な銘柄として注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ユーザベースは特別利益など注目されて朝からストップ高

■ニュースピックスUSA社の完全子会社化にともない5.89億円を計上

 ユーザベース<3966>(東マ)は11月9日、買い気配のあとストップ高の2829円(500円高)で始まり急伸。10時30分にかけてストップ高で売買をこなす展開になっている。企業・経済情報プラットフォーム「SPEEDA」、国内外の主要ニュースなどを発信する「NewsPicks」などを展開し、8日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年1〜9月、累計)と通期の純利益見通しの増額修正(黒字転換)などを発表し、注目が集中した。

 今12月期連結業績予想は第2四半期の業績発表まで一定幅で開示するレンジ予想だったが、これを確定値に変更した。併せて、第4四半期に特別利益を計上するとし、「NewsPicks USA, LLC」(ニュースピックスUSA)の完全子会社化にともない、株式を追加取得することによる会計処理において、段階取得による差益として5.89億円の特別利益を計上するとした。修正後の今期予想1株利益は11円80銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは保育園の積極開設など注目され戻り高値に進む

■上期は費用先行だが通期2ケタ増益の見込みを継続

 JPホールディングス<2749>(東1)は11月9日、続伸基調となって戻り高値に進み、10時前には5%高の342円(15円高)をつけて戻り高値に進んだ。保育園など運営の最大手で、7日13時に第2四半期連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表。3月通期の連結業績見通しを営業利益は18.47億円(同41.8%の増加)とするなどの大幅増収増益を継続し、注目が強まっている。

■4〜9月は21施設を開設、児童の受け入れ時期より先行し高まるニーズに対応

 4〜9月は、高まる保育所ニーズへの対応として、保育所17園、学童クラブ4施設の計21施設を開設した。その結果、当期末における保育所の数は200園、学童クラブは72施設、児童館は11施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は289施設となった。

 こうした積極展開により、4〜9月は保育士の配置が児童の受け入れ時期よりも先行し、収益の計上に先行して人件費が発生したことなどにより減益となったが、6月以降は、先行投入した人員数に見合うよう児童の受け入れを順次増加させており、既存施設の収益性は徐々に改善されているとし、7〜9月の連結営業利益は前年同期比で増益を確保した。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は300.01億円(前期比12.0%の増加)、営業利益は18.47億円(同41.8%の増加)、純利益は9.80億円(同7.7%の増加)、1株利益は11円52銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

丸井グループは通期の業績・配当見通し増額など好感されて戻り高値を大きく更新

■年間配当は過去最高の47円の見込みとし7期連続の増配に

 丸井グループ<8252>(東1)は11月9日、買い気配のあと10%高の2700円(241円高)で始まり、戻り高値を大きく更新している。8日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2018年4〜9月、累計)を発表し、営業、経常利益とも前年同期比24%から25%増加。さらに、3月通期の見通しを配当も含めて全体に増額修正し、注目が再燃した。

■通期の営業利益は10期連続増益、純利益は8期連続の増益を見込む

 4〜9月の連結1株利益は前年同期比38%増の56.86円となり、上半期としては1990年を上回り、28年ぶりに過去最高を更新した。

 3月通期の連結業績見通しは、営業利益は従来予想を2.5%増額して410億円の見込み(前期比では12.7%の増加)とし、10期連続の増益を見込む。当期利益は同4.2%増額して250億円の見込み(同19.6%の増加)とし、8期連続の増益を見込む。

 また、配当は連結配当性向40%以上を目安とし、年間配当金は過去最高の47円(前期比9円増)の見込みとした。7期連続の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

DeNAは第2四半期の進捗率など注目され再び急伸

■連結営業利益は通期予想の69%を確保

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は11月9日、またもや急伸して始まり、取引開始後に7%高の2244円(153円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。8日の取引終了後、第2四半期の連結決算(IFRS基準、2018年4〜9月、累計)を発表し、通期予想に比べた進捗率などが注目されている。

 4〜9月の連結営業利益は前年同期比21.9%減の106.74億円となった。一方、3月通期の見通しは従来予想を継続し155.0億円。第2四半期までで約69%を確保した。同様に、親会社の所有者に帰属する当期利益は約88%を確保した。

 6日には、中国のテンセントゲームズとの提携と日本向けゲームの事前登録開始を発表して大きく値上がりした。9日は、これに続く上げ相場になり、これまでのもみ合いを離脱する展開になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は15円安で始まりSQ関連の売買が影響した模様、円安再燃

 11月9日(金)朝の東京株式市場は、朝一番にオプション11月物とミニ先物のSQ(清算値:行使価格)算出にともなう売買が加わり、日経平均は小反落模様の15円61銭安(2万2471円31銭)で始まった。

 一方、円相場は米FOMC(連邦公開市場委員会)の声明文によって12月の利上げが濃厚になったとされ、ドル高・円安が再燃して1ドル114円台への円安進行となっている。(HC)

 NYダウはFOMCの声明文が公表されたあと、一時98.40ドル安まで軟化したが、終値は4日続伸し10.92ドル高(2万6191.22ドル)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ヨコレイは前期業績の下方修正を織り込み11月14日予定の決算発表に期待を高めて5連騰

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に19円高の944円と変わらずを含めて5営業日続伸して引け、今年10月25日につけた年初来安値857円からの底上げ幅を拡大させた。同社株は、来週央14日に9月期決算の発表を予定しているが、今年8月10日の前2018年9月期業績の下方修正は織り込み済みとして、今2019年3月期業績の増益転換を先取りして下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、今年10月25日に突っ込んだ年初来安値でダブル底を形成し、ネックラインの949円を上抜く直前までリバウンドしており、底上げ加速への期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 編集長の視点

ソラストの3月期第2四半期は増収大幅増益、M&Aの利益貢献が本格化


■医療関連受託事業・介護事業がともに好調

 ソラスト<6197>(東1)は8日、19年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護事業がともに好調に推移し、前年同期比16.4%増の410億31百万円だった。営業利益は両事業の増益により同29.3%増で25億42百万円となった。経常利益は同30.5%増の25億67百万円、四半期純利益は同29.5%増の16億36百万円だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、売上高は同4.0%増の276億43百万円、営業利益は同8.2%増の28億99百万円となった。組織全体でクオリティーと生産性の改善に取り組み、サービスの質が向上し、売上の拡大や価格の改善が進んだ。

 介護・保育事業では、売上高は同57.4%増の130億61百万円、営業利益は同112.5%増の9億39百万円となった。第2四半期は、自然災害からの若干の影響があったものの、好業績の継続が維持でき、これにより更なる成長のための新規M&Aに注力することができたとしている。保育事業は、4月から3施設を認証保育所から認可保育所に移行したことなどで園児数が増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース

Eストアーの3月期第2四半期連結業績はマーケティングサービス・販促システムの販売を強化し経常利益3億65百万円で着地

■新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行

 Eストアー<4304>(JQS)は8日、19年3月期第2四半期の連結業績及び第1回無担保転換社債型新株予約券付社債募集を発表した。
 
 同社は2018年8月にクロストラスト社を新設し、連結子会社化したことで、今第2四半期から四半期連結財務諸表を作成している。そのため対前年同四半期増減率については記載していない。また、連結により、関連会社ECホールディングスの持分法による投資利益39百万円が計上されたことで、第2四半期連結の売上高が23億89百万円、営業利益が2億78百万円、経常利益が3億65百万円、四半期純利益が2億63百万円となった。
 
 事業別に見ると、マーケティングサービスでは、案件サイズは上がっており、受注額が増加し、売上高は5億35百万円(同4.0%増)だった。
 
 販促システムのEstore COMPARE、Estore QUERYなどでは販売を本格開始し、滑り出しは順調である。

 販売システムのショップサーブでは、既に過当競争となっていることから、店舗数より単価を重視した戦略にシフトさせており、店舗数は減少したが、1顧客店舗当たりの流通額は8.8%増加し、計画通りに推移している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】アクセスグループ・HDは14日の9月期本決算発表に関心、下値を固めるか注目

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQS) は、11月6日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。同社グループは、「人と社会をベストな未来に導くために、心の通うメディアとコミュニケーションの場を創造する」ことを理念とし、生活の充実に関わる「プロモーション事業」、社会活動の源泉となる「人材採用広報事業」、社会の繁栄に不可欠な教育機関を支える「学校広報事業」の3事業をビジネスフィールドとして、広報戦略から運営支援に至るまで、様々な形で顧客の支援をしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 新規上場(IPO)銘柄

インフォマートは「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」のASP・SaaS部門において、「先進技術賞」を受賞

■契約の締結・管理を電子化することで、従来契約書のやり取りや保管にかかっていた手間とコストを削減

 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームを運営するインフォマート<2492>(東1)の「BtoBプラットフォーム 契約書」が、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム(以下「ASPIC」)が主催する「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」のASP・SaaS部門において、「先進技術賞」を受賞した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | IR企業情報

トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。19年2月期大幅増益予想である。第2四半期累計が計画超の大幅増益となり、10月の既存店売上も2ヶ月連続の前年比プラスと順調だ。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは下値固め完了して反発期待、19年6月期増収増益予想で1Q大幅増収増益と順調

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期増収増益予想である。第1四半期は販売戸数が増加して大幅増収増益と順調だった。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。4%台の高配当利回りも見直し材料だ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーの最大手で、センサー関連商材の測定器も展開している。民間・公共設備投資が堅調に推移して19年3月期増収増益予想、そして連続増配予想である。第2四半期累計はファスニング事業が牽引して2桁増益と順調だった。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。好業績を評価して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は反発の動き、19年3月期経常減益予想だが2Q累計概ね順調

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は経常減益予想だが、第2四半期累計は概ね順調だった。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新したが、その後は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イントラストは売り一巡感、19年3月期予想を下方修正だが増収増益維持

 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期業績予想を下方修正したが、増収増益は維持する見込みだ。株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開

 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規情報と養育費保証で業務提携した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース