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12/18(火)=ソレイジア・ファーマ、ケイアイスター不動産

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年12月04日

【株式市場】日経平均は一時541円安と8日ぶりに反落し米国の利上げ打ち止め観測など影響

◆日経平均は2万2036円05銭(538円71銭安)、TOPIXは1649.20ポイント(39.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5187万株

チャート14 12月4日後場の東京株式市場は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株がストンと値を下げて始まり、京セラ<6971>(東1)ソフトバンクグループ<9984>(東1)など、日経平均への寄与度・影響度の大きい銘柄の中にも水準を下げて始まる銘柄が見られた。前場に続き、米国で利上げ打ち止め観測が台頭と伝えられ、円安を促す大きな要因が消えるとの見方があった。日経平均は時間とともに下げ幅を広げ、大引け間際には541円35銭安(2万2033円41銭)まで急落。8日ぶりに反落した。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均もそろって反落した。

 後場は、13時頃から円高基調が強まり、接骨院展開のアトラ<6029>(東1)豆腐のやまみ<2820>(東2)が上げる場面を見せるなど、自動車株や電機・精密株などを避ける様子があった。インスペック<6656>(東2)は3日発表の月次受注が材料視された模様で高く、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は新薬期待に加え新株予約権の権利行使完了も材料視されて高い。タカギセイコー<4242>(JQS)は配当倍増などが注目されて3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5187万株(前引けは6億5712万株)、売買代金は2兆7343億円(同1兆1185億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は125(同300)銘柄、値下がり銘柄数は1960(同1748)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けは2業種)が値下がりした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

ファンデリ―は食育の媒体「串カツでわかるたべもののはたらき」を制作

■12月5日(水)より 全国の「串カツ田中」の店舗に展開

 ファンデリ―<3137>(東マ)は、串カツ田中が店舗に設置する食育の媒体「串カツでわかるたべもののはたらき」を制作し、12月5日(水)より、 全国の「串カツ田中」の店舗に展開する。

 同社は串カツ田中の串カツメニューに着目し、子供向けに串カツの選び方をアドバイスする食育媒体「串カツでわかるたべもののはたらき」を制作した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | IR企業情報

アズームは11%高、「説明会補足資料」など注目されたとの見方

■9月上場、まだ「会社四季報」に載ってないため評価不足の面も

 アズーム<3496>(東マ)は12月4日の後場、11%高の6460円(660円高)で始まり、前場に続いて出直り基調となっている。遊休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、9月20日に新規上場。3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため注目し直す動きがあるようだ。

 遊休不動産マッチングポータルサイトとして、空き家の活用提案に関するサイト「空き家ナビ」や、空き駐車場の活用に関する「おうちdeParking」、月極駐車場検索の「CarParking」などを運営する。

 今期・2019年9月期の業績見通しは、売上高が28.63億円(前期比55.2%の増加)、営業利益が2.60億円(同57.7%の増加)、純利益が1.82億円(同66.3%の増加)、1株利益は125円80銭。説明会資料では、中期目標として、21年9月期の売上高を65億円、営業利益11億円、営業利益率20%以上を維持、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の利上げ打ち止め観測を受け円高が懸念され日経平均は8日ぶりに反落模様

◆日経平均は2万2418円87銭(155円89銭安)、TOPIXは1671.24ポイント(17.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5712万株

チャート14 12月4日(火)の東京株式市場は、日経平均が取引開始後の1円86銭高(2万2576円62銭)を上値に軟化しジリ安基調となった。米国でFRB(連邦準備理事会)による利上げ打ち止めの予想が強まったとされ、NYダウは大幅高となったが、ドル高・円安の有力な要因が消滅することになるとの見方があった。

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)ファナック<6954>(東1)などが下げ、日経平均は11時20分過ぎに182円97銭安(2万2391円79銭)まで下押した。前引けも155円89銭安(2万2418円87銭)で、昨日までの7日続伸から8日ぶりに反落模様となった。東証2部指数、マザーズ指数も安いが、日経JASDAQ平均は高い。

 トリケミカル研究所<4369>(東1)が2日続けて大幅高となり、引き続き業績見通しの増額修正などが好感され、インスペック<6656>(東2)は3日発表の月次受注が材料視された模様。ファイズ<9325>(東マ)は12月18日の売買から東証1部になることなどが言われて戻り高値を更新。ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は位置情報などを利用した児童や高齢者などの見守りIoTサービスが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億5712万株、売買代金は1兆1185億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は300銘柄、値下がり銘柄数は1748銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

ストリームの子会社エックスワンが栄養機能食品シリーズにセサミンを配合した「アクティベックス100セサミンHG」を発売

■現代人の一日に必要なビタミン・ミネラルを総合的に補給

 ストリーム<3071>(東2)の子会社エックスワンは12月3日、現代人の一日に必要なビタミン・ミネラルを総合的に補給する栄養機能食品「アクティベックス100Q HG」に、新たに様々な健康パワーを発揮するセサミンを配合した「アクティベックス100(ハンドレッド)セサミンHG(エイチジー)」を発表した。子会社エックスワンが同日から直営店舗及びエックスワンの直販サイトや他ECサイトなどで販売を開始した。

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 今回のリニューアルでは、ストレスで多くの栄養素を消耗する現代人にとって、「必要な栄養素を手軽に効率よく補給したい」「栄養バランスの乱れによるだるさや不調を解消したい」というすべての方へ、バランスのよい食事を心がけて一緒に摂ることで100点満点となる総合栄養補給食品を提供することを目的に、様々な健康パワーを発揮できるよう、セサミンを新たに配合。脂溶性を生かしたさびつきの防止や、めぐりケア、女性の悩みなどをケアする製品とした。

 特色は、(1)ビタミン、ミネラルを多く含み、大豆からの抽出した栄養素など自然の恵みが豊富な約50種類の栄養素、(2)忙しい時でも手軽に1日に必要な栄養素をサッと補給できるよう丸みを帯びた三角形のタブレット、(3)豊富な栄養素をしっかり吸収させる黒コショウエキス、吸収率の高い乳清カルシウムを配合、そして(4)栄養素の働きをよくする果実酸(クエン酸・リンゴ酸)、栄養素を豊富に含むセサミン、など。

【商品リーフレットサイト】https://www.x-one.co.jp/images/pdf/6650_100shg.pdf
【販売方法:専用サイト】https://www.x-one.co.jp/shop/contents/contents.aspx/00000198、ほかに「ワンズマート楽天市場店」https://www.rakuten.co.jp/onesmart/
「ECカレント アマゾン店」https://www.amazon.co.jp/ec-current
【直営店】「エックスリュークス銀座」https://www.x-one.co.jp/xluxes/ginza.html
「サロン・ドゥ・インナップ青山」https://www.x-one.co.jp/shop/contents/contents.aspx/00000124
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 新製品&新技術NOW

【12月の株主優待】竹本容器、サカタインクス、楽天、資生堂、小林製薬、アース製薬など

【12月の株主優待】(3)

アプリックス<3727>(東2)
優待品=UCギフトカード
売買単位=100株
直近株価=208円

アエリア<3758>(JQS)
優待品=QUCカード
売買単位=100株
直近株価=570円

ジオネクスト<3777>(JQG)
優待品=QUCカード
売買単位=100株
直近株価=47円

GMOクラウド<3788>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=4110円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】MonotaRO、ブロンコビリー、日清紡、すかいらーく、クラレなど

【12月の株主優待】(2)

北海道コカ・コーラボトリング<2573>(東2)
優待品=自社製品詰合せ
売買単位=100株
直近株価=3815円

コカ・コーラボトラーズジャパン<2579>(東1)
優待品=株主優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=3250円

ユニカフェ<2597>(東1)
優待品=自社製品
売買単位=100株
直近株価=1268円

ダイナックホールディングス<2675>(東2)
優待品=食事優待券
売買単位=100株
直近株価=1742円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】クックパット、不二家、山崎製パン、サッポロ、アサヒ、キリンなど

【12月の株主優待】(1)

TATERU<1435>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=394円

美樹工業<1718>(JQS)
優待品=サラダコスモ製品
売買単位=100株
直近株価=3745円

福田組<1899>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=5410円

鳥越製粉<2009>(東1)
優待品=自社関連製品
売買単位=100株
直近株価=948円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株主優待&配当

オンコリスバイオFは食道がん治療薬と権利行使完了が材料視され一段高

■11月に「20年承認申請めざす」と伝えられ動意を強める

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は12月4日、一段高となり、取引開始後に16%高の865円(120円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。11月中旬に第17回新株予約権の権利行使完了を発表してから再び上値を追い始めており、行使完了によって新株の供給・需給緩和がなくなったことが材料視されているようだ。

 注目の新薬開発に関する注目材料としては、「食道がん治療薬を治験、ウイルスが腫瘍を攻撃、20年承認申請めざす」(日経産業新聞11月7日付)と伝えられたことなどが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

【投資に役立つ決算説明資料】ラクーンホールディングスの2019年4月期第2四半期決算説明会資料

ラクーンホールディングス<3031>(東1)
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 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の第2四半期は、増収大幅増益となった。増収となったことに加え、販管費を前期とほぼ同額に抑えたことで、営業利益以下が大幅な増益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 投資に役立つ説明会資料

カイオム・バイオSが急伸、がん治療用候補抗体などの譲受が注目される

■英国BT社から抗体改変技術とともに譲り受けると発表

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は12月4日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の320円(42円高)まで上げ10月4日以来、2ヵ月ぶりの320円台回復となった。12月3日夜、英国のBiotecnolLimited社(以下、BT社)が創製したがん治療用候補抗体「Tb535H」および抗体改変技術「Tribody」を譲り受けると発表し、注目が殺到した。

 発表によると、譲り受ける「Tb535Hは」、BT社が独自の多重特異性抗体「Tribody」技術を活用し創製した非臨床段階のがん治療用候補抗体で、アンメットニーズの高い悪性中皮腫や肺がんなどの領域での開発が期待されるという。また、「Tribody」技術は、3つの異なる抗原結合部位を持つ抗体を創製する技術で、複数の抗原に結合することができる多重特異性や腫瘍細胞を攻撃するT細胞誘導活性を有する抗体(multispecific T−cell engager antibody)を創り出すことができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は40円安で始まり8日ぶりに上げ一服模様、円安やNYダウ続伸などは好感

 12月4日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が40円79銭安(2万2533円97銭)で始まり、8日ぶりの反落模様となっている。夜間取引の株価指数先物が伸びきれず、影響を受けた模様。直近7日間で約1300円(約6%)上げた。

 ただ、NYダウは大幅続伸(287.97ドル高の2万5826.43ドル)し、為替も円安基調で始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ソーバルは調整一巡して反発の動き、19年2月期増収増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月28日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は原油価格変動などを考慮して減益予想だが、第2四半期累計の進捗率は順調だった。通期予想に上振れ余地があるだろう。株価は年初来安値を更新する展開だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は反発の動き、19年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、この織り込みが完了して株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■近海輸送と内航輸送を展開

 石炭・木材・鋼材輸送などの近海部門、石炭・石灰石・紙製品・農産品輸送やフェリー輸送などの内航部門、日本近海における海洋資源開発・探査・掘削設備・洋上再生可能エネルギー設備に関わるオフショア支援船事業(OSV部門)を展開している。18年3月期の売上高構成比は近海部門28.5%、内航部門67.6%、OSV部門3.9%、その他0.0%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは底固め完了感、19年5月期減益予想だがやや保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社の純粋持株会社である。19年5月期減益予想だが、やや保守的だろう。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■九州を地盤とする医療機器専門商社

 山下医科機械が17年12月1日付で純粋持株会社ヤマシタヘルスケアホールディングスを新設して新規上場した。

 山下医科器械は九州を地盤とする医療機器専門商社で、医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品の販売を展開している。またイーピーメディックは整形インプラントの製造販売、トムスは医療機器販売を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イントラストは調整一巡感、19年3月期増収増益・増配予想

 イントラスト<7191>(東1)は、家賃債務保証を主力として総合保証サービスを展開している。19年3月期業績は下方修正したが増収増益予想、そして増配予想である。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■家賃債務保証を主力に総合保証サービスを展開

 家賃債務保証を主力として、医療費用・介護費用保証、賃貸不動産保証関連業務受託なども含めた総合保証サービスを展開している。保証ビジネスの多業種展開を推進し、業界初となる一人親家庭の養育費保証も開始した。18年9月には日本法規情報と養育費保証で業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

リコーリースは戻り高値圏、19年3月期増収増益・24期連続増配予想

 リコーリース<8566>(東1)はリース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期は増収増益予想、そして24期連続増配予想である。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開

 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】昭栄薬品は続落も実質3期連続増配を手掛かりに分割権利落ち後安値水準から底上げ余地

 昭栄薬品<3537>(JQS)は、前日3日に30円安の1100円と3営業日続落して引けた。同社株は、今年11月30日を基準日に株式分割(1株を3株に分割)を実施し27日に分割権利を落としており、30日に権利落ち安値1098円をつけており、同安値水準での底もみを続けた。ただこの安値は、権利落ちの理論価格を下回っており、今2019年3月期の配当が、株式分割を勘案して実質で3期連続の増配となることなどを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的にも、25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めており、上放れ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは広州オフィスの開設を発表

■2019年中に計画されるSP―01及びSP‐03の販売開始に備える

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は3日、広州オフィスの開設を発表した。

 同社は、北京市、上海市、広州市の3都市で、他の地域ではすでに実績のある製薬企業との提携関係(販売権導出)により、製品販売の利益の最大化を計画している。

 今回の広州オフィス開設は、2019年中に計画されるSP‐01(適応:がん化学療法副作用悪心・嘔吐)及びSP‐03(対象:化学療法・放射線療法に伴う口内炎)の販売開始に備えるものであり、北京市、上海市に次ぐ中国3番目の拠点開設となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】霞ヶ関キャピタルは換金売りに下げる、1月の第1四半期決算の発表に注目


 霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、11月28日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「価値の再生」の経営理念のもと、「成長性」と「社会的意義」が融合する領域で事業を展開している。2011年9月に東日本大震災で被災したショッピングセンターフォルテの取得及び再生を目的とした合同会社の設立により事業を開始、13年6月にショッピングセンターの屋上に太陽光パネルを設置し売電を行い、自然エネルギー事業を開始、14年9月に笹塚マンション開発に係るコンサルティングを行い、不動産コンサルティング事業を開始している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 新規上場(IPO)銘柄

綿半ホールディングスがネット通販会社「アベルネット」を同社グループに

■12月3日から、両社のシナジーが期待

 綿半ホールディングス <3199>(東1) は、さる11月21日にパソコン・家電などの通販サイト「PCボンバー」を運営するアベルネット(東京都台東区)の全株式を取得すると発表したが、3日付で同社が綿半グループ入りした。

 綿半HDはスーパーセンター事業において、実店舗での販売だけでなくインターネットを活用した通販事業も展開しており、更なる顧客の獲得に向け、取扱商品の拡大に注力している。

 アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開。近年では家電・パソコンの他に様々な商品を販売している。

 両社の長年培った経営資源や強みを相互活用することで、取扱商品の拡充、仕入機能の共有化、 通信販売のノウハウやシステム基盤の共有が図られる等、両社のシナジーが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース