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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年12月05日

寿スピリッツグループのシュクレイが12月5日「京都珈琲菓子モカボン」、「コートクール京都」をグランドオープン

◆ともにジェイアール京都伊勢丹・地下1階食品フロアで営業を開始

 お菓子の大手・寿スピリッツ<2222>(東1)グループの株式会社シュクレイ(東京都港区北青山)は12月5日、JR京都駅のジェイアール京都伊勢丹・地下1階食品フロアに、珈琲(コーヒー)をテーマにした新スイーツブランド「京都珈琲菓子モカボン」、および京都の伝統食材をテーマにしたブラウニー(Brownie:方形や棒状のチョコレートケーキ類)専門店「コートクール京都」を各々グランドオープンさせた。同社は、日本初のブラウニー専門店を展開したことで知られる。

 「京都珈琲菓子モカボン」は、珈琲の香りが口の中いっぱいに広がる、どこかなつかしい風味の焼き菓子を楽しめる店舗で、例えば「コーヒーフィナンシェ」は、香りのよい珈琲生地に、チョコチップをたっぷりと練り込んで焼き上げた。仕上げの珈琲シロップが生地にしっとり感をプラス、味わい深いフィナンシェ(フランスの焼き菓子)に仕上げた。

 また、京都の伝統食材をテーマにしたブラウニー専門店「コートクール京都」は、日本で初めてのブラウニー専門店である「コートクール」が、古都・京都で日本の伝統食材と出会い誕生した新ブランドで、クラシックであることではなく、「洋」と「和」の異なる素材の組み合わせから生まれる、新たな美味しさと驚きの追求をコンセプトに展開していくとした。(HC)

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コーヒーフィナンシェ(京都珈琲菓子 モカボン)

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京都ブラウニー 黒豆あずき(コートクール 京都)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 新製品&新技術NOW

橋本マナミさんのサイン入りチェキが当たる!夢真HDの施工管理情報サイトで

◆施工管理情報サイト「俺の夢forMAGAZINE」で独占インタビューを掲載

 建設技術者派遣の大手・夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が運営する、タレントの橋本マナミさんをイメージキャラクターに起用した建設業界の求人情報サイト「俺の夢」は、サイト訪問数の増加を目的としたコンテンツ拡充の一環として、新たに姉妹系施工管理情報サイトとして、「俺の夢forMAGAZINE」を公開している(URL:http://www.oreyume.com/column/)。

 その「俺の夢forMAGAZINE」サイトで、「建設業界」や「転職」へのイメージチェンジやサイトへの来訪者数増加を目的として、12月3日から、橋本マナミさんのサイン入りチェキが抽選でもらえるプレゼント企画と連動した、橋本マナミさん独占インタビューを掲載している(橋本マナミさん特集のコーナー)。

 インタビューでは、女性の視点から見た「建設業界で働く男性」のイメージや「転職」に対する考え方をはじめ、得意料理や女優のお仕事についてまで語っていただいたとし、また、メディアで話題になった橋本マナミさんの「婚活宣言」について、発言後の反響や婚活の進捗など赤裸々に語っているという。

 同社では、今後も様々な切り口から、建設業界で働く方々、また転職を検討している方々に向けて、キャリアアップ転職に対する積極的なサポートを展開していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は約1週間ぶりに2万2000円を割り材料株などを個別物色

◆日経平均は2万1919円33銭(116円72銭安)、TOPIXは1640.49ポイント(8.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億6316万株

チャート12 12月5日後場の東京株式市場は、材料株や好業績株の個別物色となり、大日本住友製薬<4506>(東1)が一段とジリ高になり、米国での特許訴訟の和解などを材料視する相場が再燃し、伊藤忠商事<8001>(東1)は自社株買いが好感されて一段ジリ高。一方、前場に大きく戻した自動車株などは一進一退となり、日経平均は2万1850円から2万1900円どころで小動きを続けた。大引けの2万2000円割れは11月27日以来となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均もそろって続落。

 後場は、スシローグローバルホールディングス<3563>(東1)が一段高となり、11月の月次動向の好調持続など好感。サトウ食品工業<2923>(東2)は正月需要などに期待強まるとされて本日の高値引け。GAテクノロジーズ<3491>(東マ)は不動産の内見予約システムなどが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は14億6316万株(前引けは7億7366万株)。売買代金は2兆5094億円(同1兆2753億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は590(同839)銘柄、値下がり銘柄数は1469(同1206)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、水産・農林、建設、電力・ガス、不動産、医薬品、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

【12月の株主優待】ラックランド、ビジョン、東京都競馬、富士ソフト、いであ、籐久など

【12月の株主優待】(5)

ラ・アトレ<8885>(JQG)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=723円

シノケングループ<8909>(JQS)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=962円

東海汽船<9173>(東2)
優待品=乗船割引券
売買単位=100株
直近株価=2457円

佐渡汽船<9176>(JQS)
優待品=乗船と引換できる点数券
売買単位=100株
直近株価=255円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株主優待&配当

【12月の株主優待】マブチモーター、ユーシン、ホンダ、アシックス、コクヨ、ルックなど

【12月の株主優待】(4)

東洋ゴム<5105>(東1)
優待品=クオカードの応募券
売買単位=100株
直近株価=1829円

ニチリン<5184>(東2)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2342円

東海カーボン<5301>(東1)
優待品=オリジナルカタログ商品
売買単位=100株
直近株価=1644円

カナレ電気<5819>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2011円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株主優待&配当

アクアラインは連続最高益の見込みでTV番組の効果も言われて連日大幅高

■「日経モーニングプラス」で採り上げられたとされる

 アクアライン<6173>(東マ)は12月5日も大幅高となり、13時を過ぎては12%高の3340円(350円高)前後で推移。キッチンやトイレなど、水まわりの緊急修理サービスなどを展開し、「日経モーニングプラス」(テレビ東京、平日午前7時15分から)で採り上げられたとされ、4日のストップ高に続いて大幅続伸となった。業績は好調で、今期・2019年2月期も連結純利益などが続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスは三段上げ相場の途上で絶妙な谷間との見方

◆10月決算の発表は12月15日の予定で業績拡大への評価が再燃する期待も

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月5日の前場、1049円(39円高)となり、全体相場の下げに逆行高。いぜん11月30日につけた昨年来の高値1190円に近い水準で推移し、高値に進んだあとの微調整といった程度の展開になっている。

 10月中旬、業績連動型新株予約権の発行を発表したあたりから出来高が傾向的に増加し始め、並行して株価も動意を強めている。11月は中旬にかけて調整を入れたが、下旬に業績見通しの増額を発表してから出直り、再び上値を追う相場になってきた。

 チャート観測によると、「直近は、動意を強めてからの騰勢第一波、続いて、11月下旬からの同第二波を形成したあとの波の谷間とみることができる」(市場関係者)とのことで、グランビルの法則などで言われる「ひと相場3波動」(三段上げ相場)をイメージした場合、「第三波の上げに移行する前の絶妙な谷間に居るように見受けられる」(同)という。

 10月決算の発表は12月15日の予定。今期・2019年10月期も収益が一段と拡大する可能性を秘めるようだ。また、相場が語らせるのか、類似業態の大塚家具<8186>(JQS)との協業や提携の可能性に言及する向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | チャートでみる株価

【株式市場】NYダウ急落し朝方は日経平均327円安だったが89円安まで大きく回復

◆日経平均は2万1946円94銭(89円11銭安)、TOPIXは1644.40ポイント(4.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億7366万株

チャート9 12月5日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの急落799ドル安を受けて株価指数の先物が夜間取引で大きく下げ、日経平均も取引開始直後に327円23銭安(2万1708円82銭)まで急落した。ただ、円相場は早朝を高値に円安傾向となり、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は取引開始直後を下値に回復傾向となった。このため日経平均も下値もみ合いから次第に持ち直し、前引けは89円11銭安(2万1946円94銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大きく持ち直した。

 接骨院FC展開などのアトラ<6029>(東1)が大幅続伸し東証1部の値上がり率1位となり、NY安の影響から最も遠い位置にある銘柄とされ活況高。大和自動車交通<9082>(東2)は台湾のタクシー最大手と相互配車アプリサービスを開始との発表が注目されてストップ高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は音と映像に関するミドルウェアソフトの分野拡大などが注目されて高値に接近。サン電子<6736>(JQS)NTTドコモ<9437>(東1)との販売パートナー契約が注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億7366万株。売買代金は1兆2753億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は839銘柄、値下がり銘柄数は1206銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、その他製品、建設、食料品、水産・農林、不動産、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

CRGホールディングスは大幅反発、入力自動化ソリューションなど注目の見方

■10月10日に新規上場し人材派遣紹介やHRシステム開発・運用など展開

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は12月5日、大きく反発し、10時20分にかけて6%高の1502円(86円高)まで上げて4日ぶりに1500円台を回復している。人材派遣紹介、請負、人材サービスに特化したHRシステム開発・運用などを行い、4日付で、「紙帳票のPC入力業務を自動化、『AI−OCR+RPAソリューション事業』を開始」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 10月10日に新規上場。人材派遣紹介事業では、コールセンターやメディカルケア業務、物流(配送)業務など、幅広い領域に向けて必要なときに必要な人材を提供。企業内にチームを丸ごと派遣する「ユニット型派遣」に対しても積極的に取り組んでいる。さらに、人材提供だけではなく、<労働市場での需給調整機能とその高度化>という、より踏み込んだ役割」を果たしていきたい」と掲げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

アズームは2日続けて大幅高、「説明会補足資料」の中期目標など注目される

■9月上場、まだ「会社四季報」に載ってないため読み応えある様子

 アズーム<3496>(東マ)は12月5日、大幅続伸となり、10時30分にかけて14%高の7350円(880円高)まで上げて連日、大きく出直っている。遊休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、中期目標として、21年9月期の売上高を65億円(今期・2019年9月期の見通しは約29億円)などとし、注目されている。

 9月20日に新規上場。まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため、説明会補足資料のホームページ掲載は一般投資家の注目を集めやすいようだ。営業利益の中期目標は11億円(同3億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

大和自動車交通がストップ高、台湾タクシー最大手と相互配車アプリサービス

■国境を越えたタクシー会社間の相互アプリ配車サービスは日本初

 大和自動車交通<9082>(東2)は12月5日、急伸し、9時40分にかけてストップ高の1104円(150円高)に達した。5日付で、同社ホームページに「日本初!、台湾タクシー最大手「台湾大車隊」と相互配車アプリサービス開始」と掲示しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、日本と台湾の両ユーザーに、より便利で快適なタクシーサービスの提供を行うことを目指し、台湾大車隊アプリからのタクシー注文に対して大和タクシーを配車する実証実験を開始した。国境を越えたタクシー事業者間のシステム連携による相互アプリ配車サービスの実用化は日本初であり、台湾においても史上初だという。

 日本ユーザー向けには、(1)大和自動車交通のホームページからの事前予約により、台湾大車隊タクシーの台湾観光タクシーと桃園空港送迎サービスを利用できる。(2)大和自動車交通タクシー配車アプリからの事前予約により台湾大車隊タクシーの桃園空港送迎サービスを、尚且つ、現地での同アプリ利用により台湾大車隊タクシーを即時配車注文できる。

 台湾ユーザー向けには、(1)台湾大旅遊ホームページからの事前予約により、大和タクシーの東京観光タクシーと羽田・成田空港定額送迎サービスを利用できる。(2)台湾大車隊55688アプリからの事前予約により大和タクシーの羽田・成田空港定額送迎サービスを、尚且つ、東京での同アプリ利用により大和タクシーを即時配車注文できる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

乃村工藝社は朝安のあと切り返し高値に迫る、連続最高益の見込みで選別買い

■NYダウ急落により全体相場が下値圧迫を受ける中、好業績株を見直す

 乃村工藝社<9716>(東1)は12月5日、朝方の2972円(103円安)を下値に切り返し、9時40分にかけては3125円(50円高)まで上げ、12月3日につけた2000年以降の高値3175円(株式分割など調整後)に迫っている。連続最高益の見込みで、全体相場がNYダウ急落によって下値圧迫を受ける中、「買える銘柄」として選別買いを集めたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アトラはNY急落の影響を受けにくい銘柄として注目され続伸8%高

■「ほねつぎアカデミー」累計会員数が1万名に乗る

 アトラ<6029>(東1)は12月5日、続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の604円(45円高)をつけ、出直りを強めている。鍼灸接骨院のフランチャイズ展開や請求サ代行ービスなどを行い、1日、2018年11月末日時点で「ほねつぎアカデミー」の累計会員数が1万0484名(8月末は同9967名)になったことなどを発表。材料視されている。

 NYダウの急落(799ドル安)を受けて東京株式市場も日経平均構成銘柄を中心に軒並み安で始まった中、こうした外部要因の影響を受けにくい銘柄として注目する様子がある。4日までで6日続伸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は280円安で始まりNYダウの急落が影響

 12月5日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(799.36ドル安の2万25027.07ドル)などが影響し、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は280円88銭安(2万1755円17銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

綿半HDは反落も連続最高業績見直しにネット通販会社子会社化が加わって押し目買い妙味

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日4日に73円安の2653円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、538円安と8営業日ぶりに急反落し、東証第1部の約9割の銘柄が値下がりするなか、11月2日につけた年初来安値2292円からの底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ朝方は2700円で寄り付いており、下値には今2019年3月期業績が4期連続で過去最高を更新すると予想され、今年11月21日にはインターネット通販会社アベルネット(東京都台東区)の全株式取得を発表したことを手掛かりに押し目買いも交錯した。株式需給的にも、この底上げにより信用買い残が減少、売り方が取り残され信用倍率が0.6倍となり逆日歩がついており、売り方の買い戻しが続くなどと観測され買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 編集長の視点

エスプールは戻り高値圏、18年11月期2桁増収増益予想、19年11月期も収益拡大基調

 エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は2桁増収増益・増配予想である。19年11月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。

■ロジスティクス、障がい者雇用支援、コールセンターなど人材サービス事業

 ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。17年11月期の売上構成比はビジネスソリューション事業34%、人材ソリューション事業66%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは急動意で16年2月以来の高値圏、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急動意の展開となって16年2月以来の高値圏だ。

■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力

 製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。そして「技術商社」を標榜し、テクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。18年4月1日時点のテクノロジスト数は428名である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上場来高値圏、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期は横ばい予想だが、やや保守的だろう。配当は増配予想である。株価は上場来高値圏だ。継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。

■首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開

 首都圏中心に電設資材や住宅設備機器などの卸売事業を展開している。小口多数販売、専門部署による得意先営業活動支援サービスなどを特徴とし、事業基盤強化や収益拡大に向けて、取扱商品や営業拠点網の拡充を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは2002年以来の高値圏、19年3月期2桁増益・6期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は2002年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。

■JFEグループの情報システム会社

 JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは19年3月期赤字予想の織り込み完了して戻り歩調

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数の低迷などで赤字予想だが、株価は織り込み完了して戻り歩調だ。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Hameeは戻り高値圏、19年4月期増収増益・増配予想

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開

 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォーム「ネクストエンジン」によるクラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。収益面では、スマホ新機種発表やクリスマス需要などの影響で、第1四半期の構成比が小さく、第3四半期の構成比が高くなる季節特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

ラクスルは戻り高値圏、19年7月期収益拡大期待

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は利益予想を非開示としているが、売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。第1四半期は順調のようだ。収益拡大が期待される。株価は調整一巡して戻り高値圏だ。9月高値を試す展開が期待される。

■印刷事業と運送事業を展開

 18年5月東証マザーズに新規上場した。印刷シェアリングプラットフォーム「ラクスル」で印刷ECサービスを提供する印刷事業、および物流シェアリングプラットフォーム「ハコベル」で荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。印刷や物流という伝統的産業にインターネットを融合させた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

ウィルグループは戻り歩調、19年2月期増収増益予想

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は10月の年初来安値から急反発して戻り歩調だ。基調転換して出直りを期待したい。

■派遣・請負の人材サービスを展開

 セールスアウトソーシング事業、コールセンターアウトソーシング事業、ファクトリーアウトソーシング事業、介護ビジネス支援事業、海外HR事業、スタートアップ人材支援事業など、派遣・請負の人材サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース