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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年12月06日

【銘柄フラッシュ】大和自動車が連日急伸しフジタコーポは大きく出直る

 12月6日は、東証1部の値上がり率1位がデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)の7.9%高となり5日続伸。ラジオNIKKEI第1「この企業に注目!相場の福の神」の11月27日放送分に同社の市川社長が出演したとのことで、全体相場が再び大幅安となった中で最高益更新基調の好業績などが注目し直されたとの見方。

 2位は中広<2139>(東1)の6.6%高となり、地域新聞社<2164>(JQG)株式の売却益の追加計上を12月3日付で発表しており、今3月期の業績見通しについて、「今後の売却予定数とともに現在精査中」としたため注目が劣りえない様子。

 3位はワタベウェディング<4696>(東1)の5.8%高となり、11月下旬、ベトナムのダナンに現地法人を設立し店舗オープンの計画を発表したことなどが言われて急反発。

 大和自動車交通<9082>(東2)は2日続けてストップ高の27.2%高となり、引き続き台湾のタクシー最大手との相互配車アプリサービス開始が材料視された。やまみ<2820>(東2)は5.3%高となり、米中間の緊張や貿易摩擦が再燃すれば国際大豆市況の値下がり要因になるとされ、同社にとっては原材料価格に有利との見方があった模様。

 フルッタフルッタ<2586>(東マ)は台湾の大規模商業施設に出店と伝えられストップ高の18.7%高。キャンデイル<1446>(東マ)は株主優待制度の新設導入が好感されてストップ高の15.8%高。ピクスタ<3416>(東マ)は地域の魅力を伝えるWEBメディア「たべごと」との連携が注目されて急反発し5.4%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は29.0%高と再び大きく出直り、エボファンドなる投資ファンドの大量保有報告書により保有割合が減少と3日に伝えられており、売り圧迫が軽減との見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国企業の幹部逮捕と伝わり米中関係が懸念され日経平均は一時600円安

◆日経平均は2万1501円62銭(417円71銭安)、TOPIXは1610.60ポイント(29.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億1021万株

チャート12 12月6日後場の東京株式市場は、引き続き、中国の華為技術(ファーウェイ)の創業者の娘で最高財務責任者が北米で逮捕されたと伝えられたことを受け、米中の緊張再燃への警戒感が拭えない様子で、協業するソフトバンクグループ<9984>(東1)が一段とジリ安傾向になり、スマートフォン向け電子部品株の中にも一段と値を消す銘柄が見られた。日経平均もジリ安基調を続けて一段安となり、14時にかけて一時611円61銭安(2万1307円72銭)の場面があった。3日続落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 後場は、大和自動車交通<9082>(東2)が2日続けてストップ高に張り付いて推移し、引き続き台湾のタクシー最大手との相互配車アプリサービスが材料視され、フルッタフルッタ<2586>(東2)は台湾の大規模商業施設に出店と伝えられストップ高。大塚家具<8186>(JQS)は月次売上高の復調などが言われて3日続伸。

 東証1部の出来高概算は15億1021万株(前引けは6億4845万株)。売買代金は2兆7165億円(同1兆1025億円)。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は253(同235)銘柄、値下がり銘柄数は1828(1815)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種(前引けも全33業種)が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、電力・ガス、陸運、小売り、建設、倉庫・運輸、不動産、海運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット

Delta−FlyPharmaは開発中のパイプラインや特許が注目され逆行高

■「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤など開発

 Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は12月6日の午後、一段と強含み、9%高の3350円(270円高)まで上昇。全体相場の下げに逆行高となった。「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤などの開発を目指す創薬ベンチャーで、11月27日、開発中の新規がん免疫療法剤「DFP−17729」に関する特許出願を発表した。全体相場が再び大きく下押す中で、材料株を個別物色する動きが広がり、再び注目されてきたとの見方が出ている。

 10月12日に新規上場し、開発中のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP−10917(米国で第3相準備中、日本で第1相準備中)、DFP−14323(日本で第2相準備中)、DFP−11207(欧米で第2相準備中)、DFP−14927(米国で第1相準備中)、DFP−10825(前臨床準備中)などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループはスマホの通信障害も影響して午後一段とジリ安基調

■午前中は提携する中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝えられる

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12月6日の後場、一段とジリ安機長を強め、14時30分を過ぎては6%安の9016円(577円安)まで下押した。午前中は、次世代通信で共同展開する中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者で創業者・任正非氏の娘・孟晩舟CFOがカナダで逮捕されていたと伝えられた上、午後は、スマートフォンなどのモバイルネットワークに通信障害が発生し、少なくとも東京・中央区などではスマホが使えない状況が見受けられている。

 ソフトバンクモバイルは6日午後、「本日午後1時39分頃より、一部の地域で携帯電話サービスがご利用しづらい状況が発生しており、詳細を確認しております」などと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

寿スピリッツグループのシュクレイが明日12月7日、東京・新宿に「メープルダイナー」をグランドオープン

■店内で焼きたてのメープルワッフルとメープルシェイクを提供

 お菓子の大手・寿スピリッツ<2222>(東1)グループの株式会社シュクレイ(東京都港区北青山)は12月7日、東京・新宿の新宿ミロードモザイク通りに「メープルダイナー バイ ザ・メープルマニア」をグランドオープンする。

 メープルダイナーは、同社のスイーツの主力ブランドであるザ・メープルマニアから生まれた新ブランドで、店内で焼きたてのメープルワッフルと、メープルシェイクを提供する。もちろん、ザ・メープルマニアの人気焼菓子も取りそろえ、購入できる。

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【店舗概要】
・店名:メープルダイナー バイ ザ・メープルマニア
・オープン日:2018年12月7日(金)10:00
・所在地:東京都新宿区西新宿1−1−3
・新宿ミロードモザイク通り
・営業時間:10:00〜21:00
・店休日:新宿ミロードに準ずる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 新製品&新技術NOW

クックパッドはパナソニックとの共同開発が注目され後場持ち直す

■スマートキッチンサービス「OiCy」、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」

 クックパッド<2193>(東1)は12月6日の後場、持ち直す動きとなり、403円(7円安)で始まった後も400円台で推移。昼頃に、パナソニック<6752>(東1)との間で食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を行うと発表し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が一段と下値を探る中で、相対的には逆行高となっている。

 発表によると、クックパッドのスマートキッチンサービス「OiCy」と、パナソニックが展開するくらしの統合プラットフォーム「HomeX」が、食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を開始する。

 クックパッドの「OiCy」は、投稿されたレシピを、機器が読み取り可能な形式(MRR:Machine Readable Recipe)に変換してキッチン家電に提供することで、レシピ内容に合わせて機器を自動で制御できるようにするサービス。一方、パナソニックの「HomeX」は、家そのものをもう一人の「家」族としてとらえ、家電や住宅設備の機能を統合し、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな生活提案を行う。両方の戦略的な連携が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時428円安、中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝わり米中関係を懸念

◆日経平均は2万1514円98銭(404円35銭安)、TOPIXは1613.97ポイント(26.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4845万株

チャート12 12月6日(木)前場の東京株式市場は、NY株式が約800ドル安の翌日にブッシュ元大統領の逝去にともなう臨時休日(追悼の日)となり、日経平均は居どころがつかめないまま152円安で始まった。

 その後、「北朝鮮が長距離ミサイル基地を大幅拡張と米CNNが報道」(ロイター通信より)、「中国・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者がカナダで逮捕」「中国大使館が米加に厳正に抗議」(同)などと伝えられ、米中関係が再び緊張する懸念が台頭。ソフトバンクグループ<9984>(東1)などの下げが目立った。日経平均は10時20分頃に428円81銭安(2万1490円52銭)まで下押した。前引けも404円35銭安(2万1514円98銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 材料株などの個別物色は活発で、エクストリーム<6033>(東マ)はライセンス許諾地域の拡大が注目されて大きく出直り、イメージ情報開発<3803>(JQS)は引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されてストップ高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に接近。

 東証1部の出来高概算は6億4845万株。売買代金は1兆1025億円。1部上場2119銘柄のうち、値上がり銘柄数は235銘柄、値下がり銘柄数は1815銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、輸送用機器、陸運、不動産、石油・石炭、ゴム製品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

エクストリームはライセンス許諾地域の拡大が注目されて大きく出直る

■11時を回って6%高の3700円(210円高)前後で推移

 エクストリーム<6033>(東マ)は12月6日、大きく出直り、11時を回って6%高の3700円(210円高)前後で推移している。5日、「スマートフォンアプリ『ラングリッサー』のライセンス許諾地域追加のお知らせ」を発表。許諾地域が広がったことが注目されている。

 5日付で、「当社が商標権を保有する『ラングリッサー』のスマートフォンアプリについて、当社と天津紫龍奇点互動娯楽有限公司との間で、新たに日本・EU加盟国・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドを許諾地域としたライセンス契約を締結したことをお知らせします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

JMCは12月末の株式2分割が好感されて大きく出直り一時8%高

■実質上は12月28日(金)を基準日として1株を2株に分割

 JMC<5704>(東マ)は12月6日、大きく出直り、一時8%高の3865円(280円高)まで上げて出来高も増勢となっている。新規部品の試作開発を軸に3Dプリンター関連事業などを展開し、5日の取引終了後、2018年12月31日を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。

 12月31日は取引所が休場のため、実質上は12月28日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズの子会社、会津ラボは12月3日に公道での実証試験開始セレモニーを開催

■浪江駅から浪江町役場を結ぶ約1kmの公道での自動走行

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボは、福島トヨペットと協業し、福島県の「平成30年度地域復興実用化開発等促進事業」における「自動運転に係る情報基盤の構築及びまちなか巡回車両の実用化に向けた実証試験」に取り組んでいるが、12月3日に公道での実証試験開始セレモニーを開催した。

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 実証試験は、平成31年度までに自動運転車両を用いた公共交通サービスの実現と関連する情報基盤の構築を目的としている。具体的には、浪江町駅周辺において、自動運転による巡回交通サービスを実現するため、自動運転車両で使用される各種センサ類のデータや3次元マップ等を地域情報基盤として共通利用できるシステム開発を行ってきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | IR企業情報

シンバイオ製薬は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に迫る

■このところサンバイオの陰に隠れていたがバイオ株物色の中で注目される

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月6日、10時にかけて271円(11円高)まで上げ、続伸基調となって戻り高値に迫っている。11月30日付で「トレアキシン液剤(急速静注製剤)の治験開始のお知らせ」を発表し、12月4日付では「リゴセルチブ経口剤の第2相臨床試験に関する米国血液学会議での発表について」を発表。全体相場が再び調整色を強める中で、個別物色の好対象との見方が出ている。

 第3四半期業績は前年同期比で赤字が大幅に縮小した。バイオ株の中では、社名が似ているサンバイオ<4592>(東マ)が11月初からの1ヵ月間でほぼ2倍に急騰したため目立たない印象があったが、バイオ株物色が再燃しながら循環する場合、主役が交代しながら循環するケースがあるとされているため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

イメージ情報開発がストップ高、引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了を材料視

■譲渡先は協業先を探していた先端的IoT事業会社とされ注目集まる

 イメージ情報開発<3803>(JQS)は12月6日、再び急伸し、取引開始後にストップ高の1127円(150円高)に達して戻り高値を更新した。11月30日の取引時間中に「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表し、この日一気にストップ高となってから急伸相場が続いている。今朝も全体相場は下押して始まったため、値動きの軽い材料株として個別物色の対象になっているようだ。

 発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は152円安で始まりNY市場の臨時休日に様子見気分が拭えない様子

 12月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が152円83銭安(2万1766円50銭)で始まった。NY市場がブッシュ元大統領の逝去にともなう「国民追悼の日」休場となり、NYダウは現地4日に799ドル安と急落したまま取引中断の状態になったため、様子見気分が拭えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマは開発品SP―03の中国での進捗状況についてコメント

■中国では当局による審査の最終段階、韓国では承認申請準備中の状況

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は5日、開発品SP―03の中国での進捗状況についてコメントを発表した。

 開発品SP‐03(episil(R) oral liquid、対象:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎)の同社権利地域において、日本では18年5月に既に販売が開始されており、中国では当局による審査の最終段階、韓国では承認申請準備中の状況にある。中国では、2016年5月に医療機器製造販売承認申請を行い、その後の当局による審査過程において、中国での臨床試験データ等の追加資料を既に提出済み。中国で実施したがん患者を対象とした比較臨床試験では、SP‐03使用群において比較対照に比べて有意に口腔内疼痛スコアが軽減することが確認されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | IR企業情報

綿半HDが中国国際園林博覧会の日本長野園をデザイン

■会期中の来場者数は500万人に達する見込み

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年12月6日から開幕する中国最大級のガーデン博覧会「中国国際園林博覧会」で、日本を代表し、日本長野園のガーデンをデザインした。

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 中国国際園林博覧会は中国国内で最高峰・最大級のガーデン博覧会であり、今回で12回目の開催となる。中国の各都市に加え、ASEAN諸国、世界各国都市を誘致し、その都市名での庭園が作庭される。日本は、会場の南寧市と学生交流のある長野県が選出され、デザインを同社Watahan Design Labが行った。会期中の来場者数は500万人に達する見込みで、会期後も庭園は南寧市の公園として半永久的に保存される予定である。

  Watahan Design Labは 既存事業・新規事業を問わずにさまざまな活動に取り組む組織として2013年に発足。現在は主にガーデンデザインを手がけ、2016年 には英国王立園芸協会が主催する権威ある世界的ガーデンショー「チェルシーフラワーショー」にて銀メダルを受賞した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

LIFULLは戻り高値圏、19年9月期増収増益予想(Mitula買収完了後に修正予定)

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への事業展開を加速している。19年9月期増収増益予想でMitula買収完了(19年1月見込み)後に修正予定としている。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは調整一巡感、19年3月期増収増益予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。株価は10月の年初来安値から下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■健康食宅配サービスのMFD事業が主力

 健康食宅配サービスのMFD(Medical Food Delivery)事業、およびマーケティング事業を展開している。18年3月期事業別売上高構成比はMFD事業89%、マーケティング事業11%だった。MFD事業は、おせち料理などで12月の売上高が増加する季節要因がある。マーケティング事業では業務受託売上が下期偏重だったが、徐々に平準化が進んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは調整一巡感、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加して19年3月期増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■国内ワークフローシステム市場でシェア1位

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>の連結子会社で、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新の展開、19年3月期2桁営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域の事業も推進している。19年3月期2桁営業増益・増配予想である。株価は東証1部への市場変更(18年11月28日付)も好感して上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は19年3月期営業・経常減益予想を織り込んで下値固め完了感

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期営業・経常減益予想だが、これを織り込んで株価は下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も強い。出直りを期待したい。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

グッドコムアセットは調整一巡感、19年10月期も収益拡大期待

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期大幅増益・増配予想である。19年10月期も収益拡大を期待したい。なお11月12日に自社株買い(上限15万株・2億25百万円、取得期間18年12月13日〜19年1月23日)を発表し、株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

サインポストは自律調整一巡して上値試す、キャッシュレス関連が注目テーマ

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。キャッシュレス関連が注目テーマだ。

■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開

 金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング事業、事業性評価サービスなどのソリューション事業、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムのイノベーション事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

ヨコレイは変わらずと引き戻し2期ぶりの最高業績更新と大阪万博関連人気を手掛かりに割安株買いが継続

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日5日に前日比変わらずの922円で引けた。日経平均株価が、続落してフシ目の2万2000円を割ったことから、取引時間中に同社株も906円まで3日続落したが、同安値から引き戻して引け、今年10月25日につけた年初来安値857円からの底上げを継続した。今年11月14日に発表した今2019年9月期業績が、2ケタの増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを手掛かりに下値に割安株買いが交錯した。さらに11月24日未明に2025年の万国博覧会が、大阪市此花区の夢洲で開催されることが決定し、同会場用地に夢洲物流センターを展開している同社株にも関連株買いが続いており、55年ぶりの大阪万博開催の盛り上がりとともに、一段の株価押し上げ効果も期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース