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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2018年12月07日

【銘柄フラッシュ】ハイアス・アンド・カンパニーが急伸しリバーエレテックも活況高

 12月7日は、東証1部の値上がり率1位にアルヒ<7198>(東1)の10.9%高が入り、消費増税後の景気対策として住宅ローン減税の延長が有力視されていることなどが言われて急反発。

 2位はバリューコマース<2491>(東1)の10.3%高となり12月決算や来期の業績一段拡大の期待が強いとされて出直りを拡大。

 3位はマイネット<3928>(東1)の7.6%高となり、第1四半期に不正アクセス被害によって伸びなかった業績が12月通期では奪回して好調との見方が強まり約1週間ぶりに高値を更新。

 プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は10.3%高となり、業績回復が目立つ割に昨6日まで10日続落だったことなどが言われ大きく反発。旭松食品<2911>(東2)は一時5.6%高となり、「テレビ番組で取り上げられたことをきっかけに高野豆腐が売れている」(ヤフーニュースに転載の食品新聞より)と伝えられたことが注目されて急反発。PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は7.7%高となり、空気圧(電力なし)で作動する人工筋肉のウェラブルロボット「マッスルスーツ」に注目とされて後場一段高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は朝方にストップ高の25.3%高で売買されたまま大引けまで買い気配。業績見通しの増額修正など好感。インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は11月1日に開設したレコードブックの店舗をもってフランチャイズ店舗数100店舗を突破したとの発表など好調な展開が注目されてストップ高の20.5%高。

 タカギセイコー<4242>(JQS)は6日連続ストップ高の19.6%高となり、注目の「針なし注射器」の展望について、決算説明会資料で、11月に米FDAの認証を取得し2019年1月より量産出荷予定としたことなどが言われて急伸相場を継続。リバーエレテック<6666>(JQS)は17.1%高となり、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品の使用を米政府が事実上排除し、日本政府も同調する方針と伝えられ、代替需要の期待が出たとの見方があった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】TOPIXも堅調になり日経平均は一時233円高まで上げ4日ぶりに反発

◆日経平均は2万1678円68銭(177円06銭高)、TOPIXは1620.45ポイント(9.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7189万株

チャート13 12月7日(金)後場の東京株式市場は、円相場がやや円安の度合いを強めてきたとされ、トヨタ自動車<7203>(東1)が前引け値を上回って始まるなど、全体に底堅さを増した。日経平均も前引け値を上回って始まり、ジリ高傾向となり、14時50分過ぎには233円32銭高(2万1734円94銭)まで上げた。大引けも177円高で4日ぶりの反発。前引けに安かったTOPIX、東証2部指数も高くなり反発した。半面、マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。

 後場は、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品の使用を米政府が事実上排除し、日本政府も同調する方針と伝えられ、代替需要の期待が広がり、富士通<6702>(東1)が一段と強含み、NEC<6701>(東1)は2016年以来の高値。水晶振動子のリバーエレテック<6666>(JQS)は大幅反発。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は業績回復が目立つ割に昨6日まで10日続落だったこともあり大きく反発。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億7189万株(前引けは6億6174万株)、売買代金は2兆5406億円(同1兆1382億円)。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016(同763)銘柄、値下がり銘柄数は1028(同1265)銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、小売り、陸運、サービス、その他製品、電力・ガス、精密機器、空運、食料品、不動産、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

PALTEKは「マッスルスーツ」などが注目されて戻り高値を更新

■テレビ番組で紹介され注目が強まったとの見方

 PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は12月7日の後場、13時30分を過ぎて5%高の667円(31円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。自社開発も行う半導体商社だが、空気圧(電力なし)で作動する人工筋肉の作業支援ウェラブルロボット「マッスルスーツ」の取り扱いなども行い、このところは、「マッスルスーツ」が衛星放送テレビのBS12トゥエルビ「ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!」で紹介されたことをキッカケに注目が強まったとの見方がある。
(番組動画はhttp://www.bakaure-lab.jp/play/play20181020/b/

 「マッスルスーツ」は、東京理科大学発のベンチャー企業・株式会社イノフィス(東京都新宿区神楽坂)が開発した装着型の動作補助装置、ウェアラブルロボット。空気圧式McKibben型人工筋肉で25kgfから35kgfほどの補助力を実現し、装着者の動作をアシストする。介護施設などに相次いで導入されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

NECが3年ぶり高値、中国企業のハイテク排除拡がれば代替需要との期待

■米国が安全保障上などの理由で華為技術や中興通訊の製品を排除と伝わる

 NEC<6701>(東1)は12月7日の後場、3610円(95円高)で始まり、約1週間ぶりに2016年以来の高値を更新している。来期・2020年3月期の業績が大幅に増加する見通しである上、米国が安全保障上などの理由で中国・華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などの製品の使用を「事実上、排除する方針を固めた」(読売新聞12月7日付朝刊より)と伝えられ、代替需要が舞い込むといった期待が出ている。

 7日は、中国ハイテク企業に対する強硬姿勢が明らかになったとの報道が相次ぎ、「米、中国ハイテク排除、ファーウェイ副会長逮捕、調達禁止、世界規模で」(日本経済新聞12月7日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】尾を引く米中の貿易摩擦、相場は引き続き様子見

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | BLOG TV

神奈川県に初出店!寿スピリッツグループのスイーツブランド「キャラメルゴーストハウス」

■三井ショッピングパーク・ラゾーナ川崎プラザで当初予想を大きく上回る人気

 お菓子の大手・寿スピリッツ<2222>(東1)グループの株式会社シュクレイ(東京都港区北青山)が神奈川県に初出店したスイーツブランド「CARAMEL GHOST HOUSE」(キャラメルゴーストハウス、11月29日グランドオープン)が開店から1週間を過ぎ、当初の見込みを大きく上回る人気を博している。

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 「キャラメルゴーストハウス」は、『キャラメルオバケが作る絶品キャラメルスイーツ』をコンセプトにしたスイーツブランドで、大規模リニューアルしたJR川崎駅西口直結の商業施設「三井ショッピングパーク・ラゾーナ川崎プラザ」に11月29日グランドオープンした。

 「キャラメルチョコレートクッキー」(写真)は、キャラメル味のクッキーと紅茶の茶葉入りのキャラメルチョコレートを5層で仕立てた、サクサク感が特徴のクッキー。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は朝方の233円高から次第にダレ模様になったが材料株など売買活発

◆日経平均は2万1524円02銭(22円40銭高)、TOPIXは1610.11ポイント(0.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6174万株

チャート3 12月7日(金)前場の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に785ドル安まで急落したが、終値は79ドル安となり、いわゆる長大な「下ヒゲ」を示現したため、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の幹部逮捕による米中関係の緊張懸念は織り込んだとされ、日経平均は142円高で始まった。ただ、為替が円高気味のため、トヨタ自動車<7203>(東1)が9時30分には軟調に転換するなど、主力株が重く、日経平均も取引開始後の233円32銭高(2万1734円94銭)を上値として次第に上げ幅を縮めた。前引けは22円40銭高(2万1524円02銭)。TOPIXは小安い。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 大規模な回線障害を6日引き起こしたソフトバンクグループ<9984>(東1)は朝方を除いて軟調に推移。三井不動産<8801>(東1)はJPモルガン証券が目標株価を3160円から3200円に引き上げたとされて高い。やまみ<2820>(東2)は米中関係と国際大豆市況への思惑などが言われて4連騰。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。小田原機器<7314>(JQS)はICカード機器が消費税の軽減税率に対応する需要を受ける期待などで高値を更新。

 東証1部の出来高概算は6億6174万株、売買代金は1兆1382億円。1部上場2122銘柄のうち、値上がり銘柄数は763銘柄、値下がり銘柄数は1265銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

レカムは連続最高益の見込みで中国上場子会社の展開も注目される

■来る株主総会ではスマートフォンでの議決権行使も可能に

 レカム<3323>(JQS)は12月7日、242円(2円高)まで上げて反発基調を見せている。情報通信事業では、ビジネス用ネットワーク機器などを設置から保守サービスまで行うほか、ホームページ作成、モバイル端末の販売、インターネット関連サービスを提供し、今9月期の連結業績は連続して最高を更新する見込みだ。

 子会社のレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が2018年10月17日、中国の新興企業向け株式市場「新三板」に上場した。中国に進出し上場を果たした日系企業のパイオニアとして注目されている。

 また、6日ホームページに掲載した定時株主総会の通知(第25回、12月26日開催)によると、インターネットによる議決権行使がパソコンだけでなくスマートフォンでも可能としており、郵送された議決権行使書の右下にある「QRコード」をスマホで読み取り、画面の案内に従って賛否を登録する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

AMBITIONはスマホで家電を調節できるIoT機器など注目され出直り強める

■「VERIOT(ヴェリオ)」:照明やエアコンのON/OFF、給湯器の自動お湯張りなど

 AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は12月7日、反発基調を強め、10時を過ぎては1039円(27円高)と出直りを強めている。不動産のプロパティマネジメント(賃貸管理)事業や賃貸仲介、売買仲介などを展開し、今6月期の連結業績見通しは連続最高益を更新する見込みだ。
  
 賃貸マンションなどの入居者向けに、スマートフォンがあれば、無料で外出先からでも各家電を簡単に操作することができる最新のIoT機器「VERIOT(ヴェリオ)」サービスが注目されている。

 これは、専用のアプリ「VERIOT(ヴェリオ)」をスマートフォンにダウンロード後、初期設定すると、照明器具のON/OFF、エアコンのON/OFF、給湯器の自動お湯張り、各家電のON/OFF(音量調節等を含む)などが外出先からでも簡単に操作することができる。

 さらに、テレビなどで赤外線リモコンを備えている家電は、アプリの学習リモコン機能により複数のボタンを学習でき、簡単にチャンネルや音量を調節することができるようになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

【小倉正男の経済コラム】SNSの時代:一片のツイートでNY株価799ドル大暴落

■「私はタリフマンだ」のツイートでNY株価が799ドル安

kk1.jpg 12月4日NY株価が799ドル安の大暴落となった。下地には、米中貿易摩擦やアメリカの景気の先行きに対する警戒感があるのだが、発端となったのはトランプ大統領の一片のツイートだった。

 アルゼンチンでの米中首脳会談で90日間の交渉期間を設定して、制裁関税は一時的に棚上げして見送ることを決定した。やれやれと思っていたら・・・。

 トランプ大統領は、「おそらく合意できるだろう」とツイッターに書き込んでいる。しかし、その一方で、「合意できないときは、忘れないでほしい。私はタリフマンだ」と。

 米中が合意できない場合は、制裁関税を課すと中国を牽制している。「タリフ」とはアラビア語源で関税を意味している。
 「私はタリフマンだ」のワンフレーズのツイートが、799ドルのNY株価の大暴落をもたらした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 小倉正男の経済コラム

CRI・ミドルウェアが連日高値、「360度ビュー」新技術など注目続く

■「ライブアクト・プロ」:クルマやファッション、雑誌などのサイトに続々採用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月7日、5日続伸基調となり、一時5%高の3320円(170円高)まで上昇。2日続けて年初来の高値を更新した。音声や映像に関するミドルウェアソフトを開発・展開し、応用分野の拡大などに期待が衰えないようだ。

 新規分野では、「360度ビュー機能」で全方位からクルマやブランド衣料などの画像を見ることのできるWEB動画ミドルウェア「LiveActPRO(ライブアクト・プロ)」が注目されている。トヨタ自動車<7203>(東1)グループの「TOYOTA・U−Car」の情報サイトに採用されたのを最初に、いま急成長中のファッションブランド小売り企業や、集英社のWebサイトなどに続々採用されている。

 これは、クルマや衣料品、バッグなど、スマートフォンに出た画像を指で払うようにすると(スワイプ、フリック)、スワイプした分だけ画像が回転し、横の画像や斜めから写した画像、後ろの画像などを見ることができる。ショップの店員さんがスマートフォンで商品の動画を撮り、それをWebサイトにアップすることができるため、販売者にとっても機動性が格段に向上するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは一進一退、「華為」「通信障害」…不測の手控え材料にとまどいも

■19日上場の通信子会社ソフトバンクの人気を気にする様子も

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12月7日、一進一退となり、取引開始後に9315円(195円高)をつけたものの、9時30分にかけては9030円(90円安)となっている。

 昨6日は、午前中に次世代通信技術で協業する中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者が北米で逮捕されたと伝わった上、午後は通信子会社の携帯電話サービスに大規模な通信障害が発生。株価にとってはダブルパンチの手控え材料が飛び出した形になった。

 通信障害の原因は、「全国をカバーしているスウェーデン通信機器大手エリクソンの交換設備で、ソフトウエアに異常が発生」(日本経済新聞12月7日付朝刊より)とされたが、日本国内の中継基地局には中国・華為技術の設備を導入していると伝えられたため、米国の華為技術に対する姿勢と無縁でいられるか注目する声が出ている。12月19日に新規上場する予定の通信子会社ソフトバンクの人気への影響を気にする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

村田製作所は早速反発、中国のスマホ大手・華為の幹部逮捕を織り込んだ様子

■米国6日のNYダウが長大な「下ヒゲ」を示現し米中緊張への懸念を消化

 村田製作所<6981>(東1)は12月7日、反発し、取引開始後に1万7225円(535円高)と出直りを強めている。スマートフォン部品銘柄として、昨6日は、中国のスマートフォン製造の大手・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者が北米で逮捕されたと伝わり、「条件反射的に売られた面もあった」(市場関係者)が、一夜明けると買い直す動きが優勢になった。

 米国6日のNYダウは、取引時間中に784.85ドル安(2万4242.22ドル)まで急落したが、終値は79.40ドル安(2万4947.67ドル)となった。米中間の緊張が懸念されたようだが、和式のチャート観測でいう長大な「下ヒゲ」(取引時間中に大きく下押して引いた罫線)によって消化されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は142円高で始まりNYダウの「長い下ヒゲ」など注目される

 12月7日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に800ドル近く急落しながら終値は79ドル安と大きく回復したことなどを受け、日経平均は大きく反発し142円13銭高(2万1643円75銭)で始まった。

 米国6日のNYダウは、取引時間中に784.85ドル安(2万4242.22ドル)まで急落したが、終値は79.40ドル安(2万4947.67ドル)となった。いわゆる「下ヒゲ」それも長い下ヒゲとなった。ウォールストリート・ジャーナルの報道として、米金融政策当局が今後の利上げについて慎重姿勢と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

ラクーンホールディングスはALEMO(本社:中野区東中野)を子会社化

■2009年の設立から関東圏の個人向け居住用物件をメインとした家賃保証サービスを展開

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は6日、ALEMO(本社:中野区東中野)の子会社化を発表した。

 ALEMOは、2009年の設立から関東圏の個人向け居住用物件をメインとした家賃保証サービスを展開している。独自の多面的な与信判断によって、事業用物件も含んだ幅広い家賃保証の引き受けを行っており、多数の不動産会社との取引実績とそれによる堅調な売上の伸びを維持している。

 ちなみに、ALEMOの直近3年間の売上高推移は、16年9月期2億12百万円、17年9月期2億24百万円、18年9月期2億67百万円と年々増加している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | IR企業情報

Jトラストは続落もV字回復業績がサポートして12月末の株主優待制度の権利取りが続く

 Jトラスト<8508>(東2)は、前日6日に8円安の536円と3日続伸して引けた。日経平均株価が、417円安の2万1501円と3日続落し、10月30日以来、1カ月ぶりの安値をつけたことから、今年11月15日につけた年初来安値516円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下げ幅は限定的で、6月末と12月末を基準日に実施する株主優待制度の権利取りの買い物が下値に交錯した。またこの権利取りを今2019年3月期のV字回復予想がサポートし、下げ過ぎ訂正買いが上乗せとなっている。株式需給的にも、今年6月25日につけた年初来高値1006円の絶対高値期日が目前となっており、期日向かいの買い物も続いている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 編集長の視点

寿スピリッツは戻り歩調、19年3月期2桁営業・経常増益予想

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア展開強化や商品プレミアム化などの重点施策を加速している。19年3月期2桁営業・経常増益予想である。中期的にも収益拡大基調だろう。株価は11月の年初来安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■「お菓子の総合プロデューサー」として地域限定ブランド菓子を展開

 地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力とする持株会社である。全国各地のお菓子のオリジナルブランドとショップブランドを創造する「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げている。さらにWSR(ワールド サプライジング リゾート)宣言を経営スローガンに掲げ、中期経営目標を売上高経常利益率20%としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは戻り歩調、19年3月期2桁増益・増配予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期は2桁増益・増配予想である。株価は自己株式取得も好感して戻り歩調だ。8月の年初来高値を目指す展開を期待したい。

■法人向け環境関連商品が主力、ストック型収益積み上げを推進

 法人事業(中小企業・個人事業主向けビジネスホン・UTM・セキュリティ関連機器などの情報通信サービス、LED照明・空調設備・節水装置などの環境省エネサービス、光回線・WEB制作などのインターネットサービス、電力小売の電力サービス)、およびコンシューマ事業(一般消費者向け光回線インターネットサービス、太陽光発電設備・蓄電池等の環境省エネサービス、ドコモショップ運営)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは10月高値目指す、19年2月期2桁営業・経常増益予想で上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業・経常増益予想で上振れ余地がありそうだ。株価は11月の戻り高値から反落したが、自律調整一巡して10月の上場来高値を目指す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは戻り歩調、19年6月期増収増益予想で配当利回り4%台

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は販売戸数が増加して増収増益予想である。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。4%台の高配当利回りも見直し材料だ。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは下値切り上げて出直り期待、19年3月期減益予想の織り込み完了

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。株価は19年3月期減益予想の織り込みが完了して11月の年初来安値から反発し、さらに自己株式消却(11月30日付で100万株)も好感して下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ロードスターキャピタルは下値固め完了して出直り期待、18年12月期大幅増益・増配予想

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。18年12月期は大幅増益予想、そして増配予想である。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■不動産投資運用が主力

 不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。18年8月にはクラウドファンディング事業で、エクイティ投資型商品の第1号案件の募集を開始した。収益は物件売却によって変動しやすい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

リーガル不動産は不動産開発・賃貸が主力の総合不動産ディベロッパー

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、18年10月東証マザーズに新規上場した。不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は人気一巡して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■不動産開発・賃貸が主力の総合不動産ディベロッパー

 18年10月東証マザーズに新規上場した。不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。18年7月期の営業利益構成比は、不動産開発のソリューション事業54.5%、自社所有物件の不動産賃貸事業40.2%、その他(不動産コンサルティング事業、介護事業)5.3%だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは出直り期待、18年12月期大幅増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。19年12月期も収益拡大が期待される。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース