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1/29(火)=Delta−Fly Pharma、シルバーライフ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年01月23日

【銘柄フラッシュ】日本モーゲージSが急伸しミナトHDは下に手厚いストックオプション注目され高い

 1月23日は、日本モーゲージサービス<7192>(東1)が引き続き2019年3月期の大幅増配と株主優待の拡充を好感する相場になり、朝から大引けまで買い気配のままストップ高の29.0%高に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。東証1部の値上がり率トップ。

 クボテック<7709>(東1)は2日連続ストップ高の19.4%高となり、引き続き、日証金が17日午後の取引から信用取引規制を発動したことを受け、信用売りの買い戻しが膨れるとの見方が根強いようで、16〜18日の急伸に続く踏み上げ相場の第二幕との見方。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は18.8%高となり、米ウオールストリート・ジャーナル紙の報道として、台湾のタッチパネル部品大手のTPKホールディングスや中国国有投資ファンドから出資を受ける交渉中とされ思惑が高揚。

 アピックヤマダ<6300>(東2)は26.7%高の6日続伸となり、一昨日に続いて再び急伸。米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受け、華為製品の排除は「漁夫の利」との見方が。デュアルタップ<3469>(東2)は再び急伸しストップ高の20.7%高。1月前半は、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスが材料視されて6日連続ストップ高となり、この相場が再燃の見方。

 シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高の26.4%高。AMAIZA<4424>(東マ)は電子マンガなどによる業績急拡大が見直されたとされてストップ高の23.5%高。

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は2017年3月期を底に業績の急回復が続いている上、合計170名(うち子会社従業員144名)を対象とするストックオプションをの発行は「下」に手厚く効果絶大と評価する様子もあり7.2%高と戻り高値を更新。京写<6837>(JQS)は業界初の低価格な超微細スクリーン板の実用化で急伸した相場が再燃とされて6.1%高と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株など個別物色され日経平均は2日続落だが東証マザーズ指数は高い

◆日経平均は2万593円72銭(29円19銭安)、TOPIXは1547.03ポイント(9.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5088万株

チャート6 1月23日(水)後場の東京株式市場は、昼頃から日銀の金融政策決定会合(1月22〜23日)の結果が伝えられはじめ、現在の政策を維持する一方、物価見通しは「展望リポート」で引き下げたと伝わったため、円安が強まり、日経平均は13時にかけて前場の高値を超えて63円38銭高(2万686円29銭)まで上げる場面があった。ただ、前場強かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が相次いで軟化し、セブン&アイ・HD<3382>(東1)も業界全体の伸び鈍化が言われて軟調。日経平均は大引けにかけて再び軟化し2日続落となった。TOPIXも2日続落。中で、東証マザーズ指数は高く反発した。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が格安SIM、格安スマホを取り巻く環境好転への期待や新株予約権の行使進展などが言われて一段と出直りを強め、アピックヤマダ<6300>(東2)は米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受けて華為製品の排除は「漁夫の利」との見方があり連日大幅高。シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高。細田工務店<1906>(JQS)は木造住宅の20年の保証期間を最長35年に延長するサービス導入が社会構造に合致とされて出直りを急拡大。

 東証1部の出来高概算は11億5188万株(前引けは5億7245万株)、売買代金は1兆9222億円(同9175億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(同664)銘柄、値下がり銘柄数は1586(同1349)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、高い業種は情報・通信、精密機器、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは「プレママセミナー」を開催

■会場はアスクこくぶんじ南町保育園

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、2019年1月28日(月)にアスクこくぶんじ南町保育園で妊婦およびその家族を対象にした「プレママセミナー」を開催する。今回のイベントはコニカミノルタ株式会社BIC−Japanとのタイアップによるもの。

 会場となるアスクこくぶんじ南町保育園はJR国分寺駅から徒歩8分。参加料は無料であるが、先着12名としている。開催時間は1月28日の10時から11時30分。

 日本保育サービスが運営する全国193の保育園では、地域に開けた施設を目指し、地域の子育て支援や育児相談などを積極的に行っている。コニカミノルタ株式会社BIC−Japanは、女性のココロとカラダをサポートするプロジェクトの一環として、妊娠期から産後までの母子支援を目指している。共に子育てを支援する企業同士がコラボレーションして行う初のイベンとなる。

 このイベントが他の「プレママ・プレパパセミナー」や「両親学級」と異なるのは「会場が保育園なので赤ちゃんのお世話を実際に目にすることができる」という点。0歳児保育の様子を見学し、数々の育児相談を受けてきた助産師から「家族はどんなサポートができる?」「困った時はどうしたらいい?」など、楽しい子育ての秘訣を教えてもらえることで「赤ちゃんがいる生活」を具体的にイメージすることができる。また、子育て情報誌やオムツなどのお土産も用意している。

【お申込み方法】
詳細は下記URLにアクセス
https://premama-prepapa-seminar.peatix.com/view
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ユーグレナのクロレラ原料など世界で初めて「ASC−MSC海藻(藻類)認証」を取得

◆環境と社会に配慮した責任ある養殖による水産物を対象とする国際認証制度

 ユーグレナ<2931>(東1)は1月23日午前、同社と同社グループの八重山殖産(沖縄県・石垣市)が生産するユーグレナ原料とクロレラ原料が、世界で初めて「ASC−MSC海藻(藻類)認証」を取得したと発表した。

 発表によると、「ASC認証」と「MSC認証」は、環境と社会に配慮した責任ある養殖方法で生産された水産物を対象とする国際機関による認証制度で、「ASC」(水産養殖管理協議会、本部オランダ・ユトレヒト)、「MSC」(海洋管理協議会、本部ロンドン)が認証する。ともに2020年東京オリンピック・パラリンピックの「持続可能性に配慮した食材(水産物)の調達基準の1つとして採択されているという。

 両認証とも、これまで海藻類は対象外としていたが、2018年3月、両認証の初の共同策定基準として「ASC−MSC海藻(藻類)認証」を発効した。そして、この認証としては世界で初めてユーグレナグループのユーグレナ原料とクロレラ原料が認証を取得した。認証取得日は2019年1月23日。認証番号はCII−AMITA−0001。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスは2019シーズンも「東京ヴェルディ」「日テレ・ベレーザ」とCSRパートナー契約を締結

■「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、Jリーグ「東京ヴェルディ」および女子チーム「日テレ・ベレーザ」と2019シーズンもCSRパートナー(スポンサー)契約を締結する。

 これに伴い、「東京ヴェルディ」、「日テレ・ベレーザ」のユニフォームへ“MJS”のロゴが入ることになる。また、選手は、ロゴの入ったユニフォームを着用してプレーし、MJSと共にさまざまな社会貢献活動を展開していく予定。

 MJSは、2008シーズンより「東京ヴェルディ」のスポンサー契約を継続し、11年間共に活動してきた。2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している「日テレ・ベレーザ」ともスポンサー契約を締結している。

 2018シーズンからは、よりCSR活動を重視し、東京ヴェルディが行う小学校や幼稚園・保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室の開催を支援することにより、「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | IR企業情報

医学生物学研究所は「乗り遅れまいと買い急ぐ様子」もあり戻り高値を更新

■1月に入っては日々ベースで安かった日が2回のみ、抗体新製品など注目される

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は1月23日の後場、一段と強含み、13時にかけて1685円(63円高)まで上げて戻り高値を更新している。全体相場が回復に転じた昨年12月26日以降ジリ高傾向を続けており、1月に入ってからは日々ベースで安かった日が2回のみ。「このところは、乗り遅れまいと買い急ぐフシさえ感じられる」(市場関係者)ようで、こうした心理が値上がりを助長する面もあるようだ。

 昨年12月10日付で、「がん関連抗体等を発売しました」などと発表した。同月下旬にかけては全体相場の一段安に押されるような展開だったが、その後、全体相場の反騰とともに新製品への期待などが見直される展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

アイリックコーポレーションの出直り目立つ、東京海上のスマホアプリに採用される

■「保険証券OCRサービス」が東京海上の「モバイルエージェント」でスタート

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は1月23日、出直りを強めて2207円(194円高)まで上げ、取引時間中としては10月24日以来の2200円台回復となっている。保険販売ショップのほかITソリューション事業なども行い、2018年9月25日に上場した。

 22日付で、AI−OCR(ディープラーニングによる非定型OCR)を用いた「保険証券OCRサービス」が東京海上ホールディングス<8766>(東1)グループの東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険のスマートフォンアプリサービス「モバイルエージェント」アプリに採用されたと発表し注目されている。生命保険だけでなく、損害保険分野も含めた保険証券の基本項目をテキストデータ化するサービスを提供。1月17日にサービス開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】NYダウの反落など受け朝方は安かったが日経平均など次第に戻し小高い

◆日経平均は2万631円54銭(8円63銭高)、TOPIXは1553.86ポイント(2.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7245万株

チャート4 1月23日(水)前場の東京株式市場は、NYダウの反落などを受け、ソニー<6758>(東1)などが取引開始後に下げる場面があり、日経平均も取引開始後に184円69銭安(2万438円22銭)まで下押した。しかし、円相場は朝方から次第に円安気味になり、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株がジリ高傾向。日経平均も11時にかけては52円75銭高(2万675円66銭)まで上げた。前引けも8円63銭高と小高い。東証2部指数、マザーズ指数もしっかり。一方、TOPIXは軟調。

 デュアルタップ<3469>(東2)が東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料ににぎわった相場が再燃とされてストップ高。Amazia<4424>(東マ)は電子マンガなどによる業績急拡大が見直されたとされてストップ高。京写<6837>(JQS)も業界初の低価格な超微細スクリーン板の実用化で急伸した相場が再燃とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億7245万株、売買代金は9175億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は664銘柄、値下がり銘柄数は1349銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

【話題株】AMIDAホールディングス:新元号の制定後はゴム印が活躍の見方

◆印鑑やスタンプをネット通販しオーダーメイドも展開

 AMIDAホールディングス<7671>(東マ)は1月23日、大幅続伸となり、10時30分を回って19%高の2585円(404円高)まで上げて大きく出直っている。印鑑・スタンプのインターネット通販が主力事業で、スタンプなどのオーダーメイドWEBサイトなどを運営。新元号の制定後は需要が増加するとの見方が少なくなく、こうした期待が再燃したようだ。

 1月に入ってからは、22日までで安かった日が5日のみ。下げる日はけっこう値幅が大きい印象があるが、「そこを買った投資家はほぼ全員が大きく報われているから、下げ場面を狙う投資家が増えてくるのではないか」(市場関係者)と注目を強める様子がある。

 新元号の発表は、「4月1日公表へ、国民生活の混乱回避を優先」(朝日新聞デジタル2019年1月1日00時52分)とされており、実際に新元号が発布されてから一段高の相場に発展すると期待する向きもある。当分は波状的に人気化しそうな銘柄ではある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 話題株

Amaziaが大きく出直る、今期8割増収の見込みなどへの評価が再燃

■国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」など運営

 Amazia<4424>(東マ)は1月23日、大幅続伸となり、10時を過ぎて18%高の2010円(310円高)まで上げて出直りを強めている。スマートフォン向け電子マンガ配信で国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」などを運営し、2018年12月に上場。今期・19年9月期の業績見通しを売上高80%増加、営業利益3.1倍などとしており、高成長への評価が再燃したとの見方が出ている。

 上位株主にメディアドゥホールディングス<3678>(東1)がある。上場後は4.02%出資。そのメディアドゥHDが19年1月16日に開示した第3四半期決算の説明資料では、「投資先のAmazia社が東証マザーズに上場」「メディアドゥグループの出資先としては国内初の上場案件となった」「今後更なる成長に期待」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

デュアルタップが再びストップ高、年初からの急伸が再燃の見方

■東京23区の不動産に1円からスマホで投資フィンテックサービス

 デュアルタップ<3469>(東2)は1月23日、急反発となって10時前にストップ高の874円(80円高)まで急伸した。投資用マンションや賃貸管理などを行い、1月8日、東京23区内の不動産に1円からスマートフォン経由で投資できるフィンテックサービスを発表。この日から6日連続ストップ高を交えて急伸し、直近にかけてはひとわたり調整し、再び注目が再燃したとの見方が出ている。

 フィンテックサービスを提供する株式会社クラウドポート(東京都渋谷区)と業務提携し、日本全国の不動産投資に興味のある方が1円から投資できる機会を提供するとした。まず、1月8日、クラウドボード社が新しい資産形成のフィンテックサービス「Funds(ファンズ)」を提供開始し、デュアルタップは「Funds」上で自社の駅近マンションを中心とした東京23区の不動産に関係したファンドの組成を行う。「Funds」では、個人がスマホひとつで1円から手軽にファンドへの投資を行い、分配金を得ることできるようになっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】リオンは続落も3Q決算発表を前に連続増配期待が底流し割安株買いが再燃余地

 リオン<6823>(東1)は、前日22日に前日比変わらずで寄り付いたあと60円安の1691円と続落して引けた。日経平均株価が、3営業日ぶりに反落し、東証第1部の売買代金が、1兆7310億円と約5カ月ぶりの薄商いとなったことから、同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、今年1月30日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、下値には前期の3Q決算開示時に発表した前期配当の増配と同様に、連続増配期待を高め、割安修正買いが入っている。業績面でも今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地しており、上ぶれ観測にもつながっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 編集長の視点

富士ソフトサービスビューロは昨日の急落から急反発、「誤請求」ひとまず買い戻す

■1月31日を基準日として1株を2株に分割する予定。

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は1月23日、大きく反発して始まり、取引開始後に11%高の893円(89円高)をつけ、昨22日のストップ安から急反発で始まった。21日の取引終了後、「誤請求判明による社内調査委員会設置に関するお知らせ」を発表したため翌日に急落したが、社会的信用や業績への影響について、それほど重篤な問題ではないとの見方もあるようだ。ひとまず買い戻す動きとなっている。

 同社は公的年金や租税関係機関などからのBPO(業務委託)やコールセンター業務の大手で、先の四半期決算発表の段階では今期の業績も連続最高益を更新する見込み。この1月31日を基準日として1株を2株に分割する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は169円安で始まり米中貿易協議への期待が幾分後退した様子

 1月23日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の169円47銭安(2万453円44銭)で始まった。米中貿易協議に先立つ準備協議をトランプ大統領が拒否したとかでNYダウが301.87ドル安(2万4404.48ドル)となり、米中貿易摩擦の改善に向けた期待が幾分後退している。円相場はほぼ横ばいでスタートした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ジャパンフーズは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の国内最大手である。中期的に「日本一のパッカー」を目指している。19年3月期は新製品対応設備工事や自然災害関連の一時的要因で減益予想だが、20年3月期は収益改善が期待される。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは上場来高値圏で堅調、19年5月期横ばい予想だが保守的

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材などの卸売事業を展開している。19年5月期業績は横ばい予想だが、第2四半期累計の進捗率は順調だった。通期予想は保守的だろう。配当は増配予想である。株価は上場来高値圏で堅調だ。継続的な自己株式取得も評価して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは出直り期待、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、アミューズメント施設運営領域から撤退し、ライブ・エンターテインメント事業を中心とした新規事業で収益柱の構築を目指している。株価は下値を切り上げて調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは売り一巡して戻り歩調、19年3月期最終増益予想、基準日3月31日で株式2分割

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。19年3月期は営業費用増加を吸収して最終増益予想である。株価は新株予約権発行を嫌気する形で急落したが、売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお18年12月25日付で東証2部から東証1部に市場変更している。また基準日19年3月31日(効力発生日19年4月1日)で株式2分割する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アクリートは底打ちの可能性、国内最大級のSMS配信サービス企業で18年12月期大幅増収増益予想

 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。18年12月期は配信数が増加して大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から切り返している。18年8月高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース

スプリックスは底打ちして出直り期待、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は12月安値から急反発している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース
2019年01月22日

CRI・ミドルウェア:「ECサイト向け動画&静止画ソリューション」など出展

◆「イーコマースフェア2019東京」で活用事例セミナーも実施

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は1月22日の夕方、「ECサイト向け動画&静止画ソリューション」を、ネット通販・ECソリューションの専門イベント「イーコマースフェア2019東京」(2月7日から8日、東京ビッグサイト)に出展し、同時に、その活用事例セミナーも実施すると発表した。グループ会社である株式会社ウェブテクノロジと共同で展開する。

 CRIミドルウェアからは、多彩な映像表現を実現する動画ソリューション「LiveAct PRO」(ライブアクトプロ)を、ウェブテクノロジ社からは「画像軽量化ソリューション『SmartJPEG』」をそれぞれ展示する。ECサイトで重要なコンテンツを担う静止画や動画を駆使して、商品を魅力的に映しつつ、軽量なサイトを実現するソリューションを提案する。

 「イーコマースフェア」(http://www.ecommerceexpo-japan.com/)は、ネット通販・ECソリューションの専門イベントで、2019年の来場者数は1万5000名が見込まれているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 新製品&新技術NOW

個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」を1月29日(火)、東洋経済新報社9階ホールで開催!

■株式講演会も同時開催

 株式専門情報をネット配信する「日本インタビュ新聞社」は、平成31年1月29日(火)の13時から『企業の将来が見える個人投資家向けIRセミナー』を東洋経済新報社9階ホールにおいて開催する。株式講演会も同時に開催。入場は無料で先着230名となっている。

 1月29日(火)は、第1部で東証マザーズ上場・Delta−Fly Pharma株式会社(証券コード=4598)の代表取締役社長・江島 清氏がIR講演会を行う。第2部で東証マザーズ上場・株式会社シルバーライフ(証券コード=9262)の代表取締役社長・清水 貴久氏がIR講演会を行う。第3部ではシニアアナリスト・水田 雅展氏が株式講演会を行う。

★企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会

【日程】平成31年1月29日(火)
    12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール
      (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)
【料金】入場無料先着順

【スケジュール】

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『患者に優しい抗がん剤をモジュール創薬で世界に向けて開発』
Delta−Fly Pharma株式会社 代表取締役社長 江島 清 氏

■第2部 14:00〜14:50 IRセミナー
『超高齢社会の課題を解決する成長ビジネス』
株式会社シルバーライフ 代表取締役社長 清水 貴久 氏

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『2019年相場と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏

※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | お知らせ

【銘柄フラッシュ】クボテックが再び上げ日本精密はジリ高基調が次第に妙味を強め遂に急伸

 1月22日は、クボテック<7709>(東1)が3日ぶりにストップ高の24.0%高となり、東証1部の値上がり率1位。引き続き、日証金が17日午後の取引から信用取引規制を発動したことを受け、信用売りの買い戻しが膨れるとの見方が根強いようで買い再燃の見方。次世代技術のフライホイール蓄電システムや非接触充電などに関する期待も。

 日本モーゲージサービス<7192>(東1)は朝方から買い気配のままストップ高の17.0%高に張り付き、大引けで売買成立。2019年3月期の大幅増配と株主優待の拡充を好感。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はネットワークセキュリティ事業の本格化期待や18年12月期を底に業績回復の期待などが言われて13.2%高となり出直りを拡大。

 アイケイ<2722>(東2)は10.1%高となり、21日に第2四半期決算の説明資料をホームページにアップしたため見直しムードが出てきたとされ、22日には「ビックデータにより導いた根深い悩みを解決するマーケティングメーカーが作ったスキンケアブランド」を発表。

 AMIDAホールディングス<7671>(東マ)はゴム印のオーダーメイドWEBサイトなどを運営し、新元号の制定後は需要が増加するとの期待があり再び出直りストップ高の22.5%高。Jストリーム<4308>(東マ)は「YouTube登録代行サービス」が注目されてストップ高の20.2%高。

 日本精密<7771>(JQS)はベトナムやカンボジアでの生産拠点稼働により中国での生産コスト上昇を緩和できるとの見方があり、12月下旬から下値をジワジワ切り上げる動きも注目されるようで遂に急伸し35.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】「北朝鮮に未公表のミサイル拠点」などと伝わり日経平均は3日ぶりに反落

◆日経平均は2万622円91銭(96円42銭安)、TOPIXは1556.43ポイント(9.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億1093万株

 1月22日(火)の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合(1月22〜23日)で株価指数連動型のETF(上場投信)購入が見直される可能性などが言われ、浮動株の減少が激しいとされるファーストリテイリング<9983>(東1)が朝方を除いて軟調に推移。日経平均は朝方の86円60銭高(2万805円93銭)を上値に伸びきれず、前引けは12円67銭安(2万706円66銭)となった。後場は、正午過ぎに「北朝鮮に未公表のミサイル拠点存在」(ロイター通信)などと伝えられたため、米朝交渉に向けた不透明感が漂い、日経平均は13時にかけて一時161円03銭安(2万558円30銭まで下押した。その後は大引けまで一進一退。終値ベースでは3日ぶりの反落となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 東証1部の出来高概算は少な目で10億1093万株(前引けは4億4993万株)、売買代金は1兆7311億円(同7300億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は573(同702)銘柄、値下がり銘柄数は1466(同1312)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がりした業種は、空運、陸運、小売り、水産・農林、食料品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 今日のマーケット

Jストリームは「YouTube登録代行サービス」が注目されストップ高

■YouTubeチャンネルを運用し投稿を行う際の手間など代行

 Jストリーム<4308>(東マ)は1月22日、11時前にストップ高の476円(80円高)で売買されたまま買い気配に張り付いて推移し、後場は大引けにかけても売買が成立しないまま買い気配となっている。21日、「YouTube登録代行サービスの提供開始」を発表しており、これが注目されているようだ。

 発表によると、企業がYouTubeチャンネルを運用し、投稿を行う際には多くの手間を必要とする。これには時間ばかりでなく、ヒューマンエラーを誘発する可能性もあり、ブランド価値の毀損や権利上の問題を引き起こしかねない。Jストリームの提供するYouTube動画登録代行サービスでは、アップロードの定例作業をRPAソフトに置き換えることで、ミスのない作業と時間の短縮を実現。JストリームのRPAソリューションを使用するため、自社環境へのRPA導入は不要だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース