株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年01月31日

ファンデリーは健康食宅配サービスなど引き続き好調で最高益基調が続く

◆第3四半期業績:食事制限の方に相談サポート付きの「私のおせち」も好調に推移

 ファンデリー<3137>(東マ)の2019年3月期・第3四半期決算(18年4〜12月累計:1月31日発表)は、食事コントロールによって生活習慣病の改善などへの貢献を目指す健康食宅配サービスなどが引き続き好調に拡大し、売上高は前年同期比1.6%増加して25.52億円となった。営業利益以下の各段階で大きな変化はなく、経常利益は同8.4%増加して5.44億円となり、四半期純利益は同9.0%増加して3.46億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報

川崎近海汽船は新造船や新航路の費用などで減益だが輸送量増え売上高は11%増加

◆第3四半期累計業績:豪雨災害の復旧後も鉄道輸送の代替需要など取り込む

 川崎近海汽船<9179>(東2)の2019年3月期・第3四半期連結決算(1月31日発表、18年4〜12月累計)は、近海部門での運賃市況の改善、内航部門での定期船航路のデイリー化や、フェリー航路の航海数の増加を背景にした貨物量の取り込み増加などにより、売上高は前年同期比11.4%増収の346.61億円となった。

 この期は、近海部門では、合板や穀物輸送などは前年同期を下回る輸送量となったが、鋼材は前年同期並みの輸送量となり、バイオマス発電用燃料のウッドペレットなどは前年同期を上回り、ロシア炭などの日本向けの石炭輸送は前年同期を大幅に上回る輸送量を確保した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【株式市場】好決算銘柄など高く日経平均は大きく反発し昨日急落のマザーズ指数も高い

◆日経平均は2万773円49銭(216円95銭高)、TOPIXは1567.49ポイント(16.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億5957万株

チャート13 1月31日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎重工業<7012>(東1)や正午に発表した日本郵船<9101>(東1)が急伸して始まり、日経平均も前引けの水準(184円10銭高の2万740円64銭)を上回る200円高で始まり、13時にかけて上げ幅を300円近くまで広げる場面があった。ソニー<6758>(東1)は高値引け。日経平均は大引けも上げ幅200円台を保ち大幅に反発した。昨30日に急落した東証マザーズ指数も反発し、東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、13時に四半期決算を発表した住友電設<1949>(東1)LIXILグループ<5938>(東1)が一段高。リアルワールド<3691>(東マ)は流通総額150億円超を誇るポイント交換サービス「ポイントエクスチェンジ」を報酬提供インフラ「RealPay(リアルペイ)」に刷新との発表が注目されてストップ高。マジェスティ・ゴルフ<7834>(JQS)は今期の業績V字回復の見込みなどが見直されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億5957万株(前引けは6億2326万株)、売買代金は2兆5574億円(同1兆1056億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1563(同1620)銘柄、値下がり銘柄数は493(同405)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けも31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、金属製品、非鉄金属、電気機器、海運、繊維製品、ガラス・土石、鉄鋼、機械、など。一方、下げた業種は医薬品、電力・ガス、のみとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

オンコリスバイオファーマは後場一段高、サンバイオの影響を早々と離脱

■バイオ創薬株は割り切って「夢」を買うものだとの見方が

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は1月31日の後場一段と反発幅を広げ、14時30分を過ぎて11%高の1124円(110円高)まで上げている。昨30日はサンバイオ<4592>(東マ)の臨床評価項目の未達発表を受けた急落が影響してバイオ創薬株が軒並み下げたが、オンコリスバイオファーマには、腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」に対する期待があり、「押し目買い」「突っ込み買い」の強さを見せつける形になっている。

 同社の「テロメライシン」については、同社の浦田社長談として、1月30日付の日刊薬業(発行:株式会社じほう)が、「2019年下期に(中略)臨床第2相(P2)試験を(中略)計画している」と伝えた。適応症は食道がんになるもよう。バイオ創薬株には、サンバイオのようなケースがないとは限らないが、夢の新薬開発に取り組む企業を応援する気持ちで、割り切って「夢」を買うものだとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

平山HDが後場一段高、人手不足の報道を機に好業績など再認識される

■今6月期も続けて最高益を更新する見通し

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は1月31日の後場一段と強含み、9%高の2478円(209円高)まで上げて出直りを強めている。出来高も増加。2400円台回復は昨2018年12月27日以来となった。

 インソーシング(製造請負)や技術者派遣などを展開し、業績は今期・2019年6月期も続けて最高益を更新する見通し。産業界の人手不足により、事業環境には追い風が吹いている。同社が強みを持つ自動車業界では、「乗用車5社の平均月収(モデルケース)は3年間で1割上昇した。入社を促す選考会への参加手当や入社時の祝い金は2倍に増額。工場で異なるが5社とも新たな手当を設定した」(日本経済新聞1月31日付朝刊「人手不足、M&Aで防衛、小田急、人材会社を買収、IT各社は海外拠点新設も」より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ジェクシードが高い、香港籍の有限公司によるTOBに対し「慎重に行動を」と

■本日、公開買付届出書が出されたとし「情報に十分ご留意いただき」などと発表

 ジェクシード<3719>(JQS)は1月31日の後場、一段高となり、13時にかけて32%高の144円(35円高)まで急伸。その後も30円高前後で出来高が増幅している。正午前、当社株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」を発表。材料視されている。午前11時前に急動意となり、前場は11時過ぎから一時売買停止となった。

 発表によると、本日、香港籍の有限公司(日本の株式会社に相当)ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドが同社株券の一部に対して公開買付(TOB)を開始する旨、公開買付届出書が提出された。ジェクシード側は、本公開買付けの届出書の内容などを分析・検討した上で、「早急に株主の皆様にご案内」するとし、「当社から開示される情報に十分ご留意いただき、慎重に行動していただきますよう」としている。賛否にかかわる意見表明は決定次第改めて発表する、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

日産自は午後グループ定例会議「ルノーとトップ会談へ」とされ再び強含む

■日産の西川社長とゴーン氏の後任スナール新会長が初めて直接会談と伝えられる

 日産自動車<7201>(東1)は1月31日の後場、再び強含み、取引開始後に927.9円(14.3円高)前後へと上げている。正午前、「日産・ルノー、トップ会談へ、きょう午後からグループ定例会議」(NHKニュースWEB1月31日11時50分)と伝えられ、注目が強まった。

 報道によると、同社と三菱自動車、ルノーのグループ3社による定例の会議が日本時間の31日午後から2日間の日程でアムステルダムで開かれ、会議の期間中には、日産の西川社長と、ゴーン前会長の後任に就任したルノーのスナール新会長が初めて直接会談し、両社の今後の提携について意見が交わされる見通しという。

 株価材料としては、ルノーとの経営統合の可能性が出てくるとマイナス要因になり、独立性の確保がポイントとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【株式市場】米国の利上げ「棚上げ」の見方広がり日経平均は一時312円高

◆日経平均は2万740円64銭(184円10銭高)、TOPIXは1565.18ポイント(14.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2326万株

■昨日急落のマザーズ指数も高い

チャート13 1月31日(木)前場の東京株式市場は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)声明を受けて米国の利上げが当面「棚上げ」される可能性が伝えられ、NYダウが大幅高となり、日経平均も先物が先行高して276円高で始まった。TDK<6762>(東1)は一時9%高となり、出来高も前場で昨日分を超過。ただ、円相場はFOMC声明によりドル売り・円買いが強まったようで円高になり、日経平均は取引開始後の312円88銭高(2万869円42銭)を上値に一進一退となり、前引けは184円10銭高(2万740円64銭)だった。サンバイオ<4592>(東マ)は2日続けてストップ安となったが、東証マザーズ指数は反発した。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高い。

 バリューコマース<2491>(東1)が12月決算の大幅増益と今期見通しが好感されてストップ高となり、リミックスポイント<3825>(東2)は外為証拠金取引や日本株式のネット取り引きへの参入が注目されて急伸。アンジェス<4563>(東マ)シンバイオ製薬<4582>(JQG)はサンバイオから退避した資金が流入との見方があり急反発。

 東証1部の出来高概算は6億2326万株、売買代金は1兆1056億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1620銘柄、値下がり銘柄数は405銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

DeNAは子会社の株式売却が注目されて反発堅調

■NTTデータに電子商取引の決済事業子会社の保有全株式を63億円で譲渡

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は1月31日、反発し、朝方に1965円(35円高)まで上げた後も堅調に推移している。30日の取引終了後、50.0%を保有する連結子会社の株式会社ペイジェントの保有全株式を約63億円でエヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)<9613>(東1)に譲渡すると発表。材料視されている。

 発表によると、ペイジェント社はインターネット・携帯電話上での電子商取引に係る収納代行・決済サービス事業を行い、DeNAが50.0%保有するほか、三菱UFJニコス株式会社が50.0%を保有している。2018年3月期の業績は、売上収益が74.61億円、営業利益が5.12億円、純利益は3.55億円。譲渡実行日は2019年3月29日(予定)。

 株式譲渡の完了以降、ペイジェント社はDeNAグループの連結の範囲外になる。業績への影響については現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが活況高、第3四半期までの進ちょく率など注目される

■生ラーメンパック倍増、京都・久御山町のふるさと納税返礼品に選出

 王将フードサービス<9936>(東1)は1月31日、大きく出直って始まり、9時50分にかけて6%高の7360円(400円高)まで上げ、出来高も急増している。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年4〜12月累計)を発表し、営業利益が前年同期比37.2%増加して55.58億円と通期見通しの97%に達したことなどが注目されている。

 発表によると、この期は、価格を据え置くべく、生産性向上の努力と工夫実行を継続したほか、看板商品である餃子の継続的な品質改良、グランドメニューの味の改良などに取り組んだ。また、テイクアウト商品の生ラーメンパックは売り上げ、販売数量ともに前年同期比2倍以上となり、京都府久世郡久御山町のふるさと納税返礼品にも選出された。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は57.31億円(前期比4.1%の増加)、純利益は39.24億円(同7.1%の増加)、1株利益は209円60銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

デサントがストップ高買い気配、伊藤忠商事が1株2800円でTOB

■伊藤忠商事はすでに筆頭株主だがさらに買い増すことに

 デサント<8114>(東1)は1月31日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2271円(400円高)に達し、まだ売買が成立していない。取引開始前、伊藤忠商事<8001>(東1)がデサントの株式1株につき2800円でTOB(公開買付)を開始と発表。推移が注目されている。伊藤忠商事も高い。

 伊藤忠商事は、すでにデサントの株式を約27.6%保有する第1位株主。発表によると、TOBは伊藤忠商事の完全子会社BSインベスト株式会社が実施し、買付予定株数は上限721万株。期間は1月31日から3月14日まで。デサントの発行済株式総数は約7692.4万株のため、買付予定株数はその約9.4%に相当する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

フオスター電機が8%高、業績予想の修正、70周年記念優待、自己株消却など好感

■自己株式の消却は発行株数の3.46%を2月28日付で実施

 フオスター電機<6794>(東1)は1月31日、取引開始後に8%高の1624円(119円高)をつけ、連日の戻り高値更新となっている。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算と通期業績予想の修正、創業70周年の記念株主優待、自己株式の消却、を発表し、注目殺到となった。

 創業70周年の記念優待は、本年6月に創業70周年を迎えることを記念し、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の株主を対象にとし、同社ECサイト「FOSTEX ONLINE SHOP」での購入代金を30%割引する。

 自己株式の消却は、19年2月28日付(予定)で93万1051株(消却前発行済株式総数に対する割合3.46%)を消却する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は276円高で始まり米利上げの当面「棚上げ」など好感

 1月31日(木)朝の東京株式市場は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)が当面の利上げを「棚上げ」の方針と伝えられ、NYダウが434.90ドル高(2万5014.86ドル)と急伸し、日経平均も先物の先行高を受けて276円37銭高(2万832円91銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】Kudanは2月中旬に第3四半期決算を発表、慎重に押し目を待つ


 Kudan<4425>(東マ)は、昨年12月19日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当するAP(人工知覚) アルゴリズムの研究開発及びライセンス提供を行っている。同社グループはAP(人工知覚)の基幹技術の一つであるSLAMを独自開発し、ソフトウェアライセンスを様々な先端技術企業へ提供しており、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)領域、ロボティクス、IoT領域及び自動車や地図向け領域の3つの領域において顧客開拓をしている。
 テクノロジー産業において、ボラティリティの低い深層の基礎技術、SLAM等のAP技術アルゴリズム(フレームワーク)提供に注力しながら、有力企業との提携による需要喚起を行い、業界横断的な技術知見を蓄積していることから、競争優位性を持っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:36 | 新規上場(IPO)銘柄

綿半HDの第3四半期は投資費用の発生で減益だが、19年3月期は増益予想

■今期は4期連続過去最高益更新へ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、19年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比1.2%増の778億24百万円、営業利益が同16.8%減の14億66百万円、経常利益が同15.0%減の15億75百万円、四半期純利益が同11.7%減の10億02百万円だった。建設事業の工事進捗が堅調に推移し、増収となったが、 新規出店やアベルネットの株式取得などの投資費用により減益となった。

 小売事業は、売上高が前年同期比4.8%減の498億15百万円、営業利益が同27.2%減の10億28百万円だった。三鷹店を閉店したことやEDLC戦略の推進に伴い、一時的に客数が減少したことに加えて、利益面では、商品の共通化に伴う在庫処分の実施、可児店の新規出店コストなどの投資費用が発生したことが影響した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションは売り一巡して出直り期待、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は下方修正して減益予想となったが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東1)はビジネスコミュニケーションツールの開発・販売を展開し、グループウェアのクラウドサービスを主力としている。19年1月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。そして20年1月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪も影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は12月安値から切り返している。ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シルバーライフは目先的な売り一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想で上振れ余地

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。第1四半期の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は1月7日発表の株式売出を嫌気する形で戻り高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GA technologiesは下値切り上げ、19年10月期大幅増収増益予想

 GA technologies<3491>(東マ)は、中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は18年10月安値まで下押すことなく反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース

システムサポートは底打ちして出直り期待、19年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東マ)は、データベース関連やERP関連などのソリューション事業を主力としている。19年6月期増収増益予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期も好業績を期待したい。株価は12月安値から切り返している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 株式投資ニュース

ベルテクスコーポレーションは戻り歩調

 ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)は、ゼニス羽田ホールディングスとホクコンが経営統合した持株会社である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは調整一巡して上値試す、19年2月期大幅増収増益予想で20年2月期も収益拡大基調

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、ロボットアウトソーシング事業およびアドネットワーク事業を主力としている。需要が高水準に推移して19年2月期大幅増収増益予想である。20年2月期も収益拡大基調だろう。なお東証1部への市場変更申請を行っており、2月14日〜2月21日に立会外分売(10万株)を予定している。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

フロンティア・マネジメントは底打ちして戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想

 フロンティア・マネジメント<7038>(東マ)は、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、企業再生などを主力とする総合コンサルティングファームである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は18年9月IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、12月安値で底打ちして戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:21 | 株式投資ニュース