IRセミナー
1/29(火)=Delta−Fly Pharma、シルバーライフ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年01月01日

【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展

yosoku1.jpg

【日本インタビュ新聞社・シニアアナリスト:水田雅展】

■2019年は前半が調整色でも年末高に向かう可能性

 2019年の株式相場もトランプ米大統領の言動に敏感な1年となりそうだ。米中貿易戦争・IT覇権争いの動向が最大の焦点となり、前半は世界経済減速を警戒して調整色を強めそうだ。ただし米大統領選の前年は米国株が上昇するというアノマリーもあり、政策期待で年末高に向かう可能性があるだろう。

■米中の貿易戦争・IT覇権争いの動向が最大の焦点

 2019年の最大の焦点は米中の貿易戦争・IT覇権争いの動向だろう。米中関係の緊張が高まれば、世界経済への悪影響が警戒されて、株式相場は世界的にリスクオフの動きで調整色を強めることになる。

 米中が互いに関税を引き上げる貿易戦争は、2018年12月1日の米中首脳会談で、猶予措置として「90日間の一時休戦」に入り、2019年3月1日までの期限内に交渉が進展するかが当面の注目点となっている。

 そして2019年1月前半には次官級会合が実施される見込みだ。閣僚級ではなく次官級のため大きな進展は望めないとの見方もあるが、次官級会合を経て米中の緊張緩和の方向に向かえば株式相場にとって好材料となる。

 ただし、中国が2019年1月から米国製自動車への報復関税を3ヶ月停止すると表明し、また米国産大豆の輸入を再開するなど、一定の譲歩の姿勢をアピールしているとはいえ、新冷戦とも呼ばれるIT覇権争いが背景にあり、中国も国家戦略に掲げた「中国製造2025」に向けて簡単には譲歩しないと考えられる。したがって基本的には容易に解決できる問題ではない。

 米国を中心に中国の通信機器大手ファーウェイの製品を排除する動きも広がっており、米中間の緊張の高まりは株式相場にとって最大の波乱要因となる。(日本インタビュ新聞社・シニアアナリスト:水田雅展)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | どう見るこの相場

【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地

meigara1.jpg

★干支格言の「亥固まる」の逆で「政高経低相場」の「万万が一」があるとすれば・・・

 いささか物騒な予想だが、2018年12月相場終盤に日経平均株価が、フシ目の2万円を下回ったことから2019年10月に予定されている消費税増税の再々延期など「世直し」ムードが俄然強まっている。

 政治状況の不安定化が、経済の失速や株価のショック安を惹起させる「政高経低相場」の「万万が一」もあり得るとすれば、選挙関連銘柄に照準を合わせて待ち伏せ買いをするのも一考余地がありそうだ。(本紙編集長・浅妻昭治)

【特集】
【2019年相場展望】相場格言では「亥固まる」だが・・・=浅妻昭治(2019/01/03)

【注目の選挙関連】
西尾レントオール:必勝ダルマなど選挙用品レンタル人気に大阪万博の関連工事先取りもオン(2019/01/01)
セプテーニ・ホールディングス:極低位値ごろは穴株素地を内包し電通との資本・業務も期待増幅(2019/01/01)
ムサシ:業績・株価感応度は高く2017年10月総選挙ではストップ高し業績を上方修正(2019/01/01)

【新春相場展望】
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 特集

【新春注目銘柄】西尾レントオール:必勝ダルマなど選挙用品レンタル人気に大阪万博の関連工事先取りもオン

mei1.jpg

★選挙のたびに関連需要を謳歌

 西尾レントオール<9699>(東1)は、建設機械レンタル大手の一角を占めるが、その他事業として必勝アイテムの必勝ダルマ、必勝ハチマキ、ポリメガホンや会議用テーブル・椅子などの事務所用品、冷暖房機器などの選挙用品のレンタル事業も展開しており、選挙のたびごとに関連需要を謳歌している。

 今2019年9月期業績は、首都圏の再開発事業や全国各地で進んでいる災害復旧・復興関連工事向けにレンタル事業が好調に推移していることから続伸、純利益は、96億円(前期比3.0%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。また同業績の開示とともに現在推進中の中期経営計画の目標業績の上方修正を発表した。

 最終年度の2020年3月期の純利益を96億5000万円から100億円に引き上げた。ただこの目標値も、今年11月24日に大阪万博が2025年に55年ぶりに同社地盤の大阪市此花区の夢洲を会場に開催されると決定したことから関連工事の寄与で早期達成期待も高めている。

 株価は今年年初の4125円高値から3月16日払い込みで実施した新株式発行(発行価格3293円)などのファイナンスを嫌って3105円安値まで売られ、発行価格固めから今期業績の連続最高更新予想、中期計画上方修正を手掛かりに年初来高値4220円まで急伸、日経平均株価の2万円割れとともに年初来安値3085円へ突っ込んだ。

 PERは9倍台、PBRは1倍割れと割り負けており、万博関連人気も上乗せとなって年初来高値奪回へ再発進しよう。(本紙編集長・浅妻昭治)

【特集】
【2019年相場展望】相場格言では「亥固まる」だが・・・=浅妻昭治(2019/01/03)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)

【注目の選挙関連】
西尾レントオール:必勝ダルマなど選挙用品レンタル人気に大阪万博の関連工事先取りもオン(2019/01/01)
セプテーニ・ホールディングス:極低位値ごろは穴株素地を内包し電通との資本・業務も期待増幅(2019/01/01)
ムサシ:業績・株価感応度は高く2017年10月総選挙ではストップ高し業績を上方修正(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 注目銘柄

【新春注目銘柄】セプテーニ・ホールディングス:極低位値ごろは穴株素地を内包し電通との資本・業務も期待増幅

mei1.jpg

★インターネット選挙関連の穴株素地あり

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は、極低位値ごろからインターネット選挙関連の穴株素地がある。ネット選挙では、政党、候補者によるバナー広告とともに、ツイッター、フェイスブックなどのSNSによる選挙運動も解禁された。

 ネット広告代理店の同社は、このバナー広告需要を享受し、フェイスブックから「認定マーケティングデベロッパープログラム」の認定企業に選出されていることからもSNS需要の拡大も有力視される。この期待に拍車をかけるのが、今年12月12日に終了した電通<4324>(東1)との資本・業務提携である。

 電通が、株式公開買い付け(TOB)により69億円超で同社株式を20%強取得し、持分法適用会社としたもので、広告代理店トップの電通と連携し選挙特需へのアプローチはいっそう強力になると見込まれる。

 今2019年9月期業績は、人材投資の先行負担で大きく落ち込んだ前期からV字回復、純利益は13億円(前期比53.4%増)と予想されている。

 株価は、電通のTOB発表で142円安値からTOB価格260円にサヤ寄せ、窓を開けストップ高を交えて257円高値まで急騰、ほぼ往って来いとなっている。再度TOB価格にサヤ寄せしよう。(本紙編集長・浅妻昭治)

【特集】
【2019年相場展望】相場格言では「亥固まる」だが・・・=浅妻昭治(2019/01/03)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)

【注目の選挙関連】
西尾レントオール:必勝ダルマなど選挙用品レンタル人気に大阪万博の関連工事先取りもオン(2019/01/01)
セプテーニ・ホールディングス:極低位値ごろは穴株素地を内包し電通との資本・業務も期待増幅(2019/01/01)
ムサシ:業績・株価感応度は高く2017年10月総選挙ではストップ高し業績を上方修正(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 注目銘柄

【新春注目銘柄】ムサシ:業績・株価感応度は高く2017年10月総選挙ではストップ高し業績を上方修正

mei1.jpg

★株価的は選挙への感応度が高い

 ムサシ<7521>(JQS)は、選挙資機材の投票用紙、投票箱、投票用紙交付機、投票用紙集計機を幅広く展開するトップメーカーで、業績的にも株価的にも選挙への感応度が高い。

 2017年9月に安倍晋三首相が突然、消費税の使途変更を争点に衆議院を解散・総選挙実施意向を示したことから、株価が、イムラ封筒<3955>(東2)とともにストップ高したことは記憶に新しいところである。この時は、前2018年3月期業績を上方修正し、同決算開示時には特別配当の増配も発表した。

 今2019年3月期業績は、印刷システム事業が低調に推移していることから下方修正、純利益は2億9100万円(同60.8%減)と連続減益率を悪化させる。ただこの下方修正にも株価の下げは限定的で2100円台で下値を固める動きを続けた。

 PERは55倍台と割高となるものの、PBRは0.58倍の低評価に過ぎないことが下値抵抗力の強さにつながり、全般相場急落の12月中旬に2300円高値をつける堅調場面もあった。今年7月19日につけた年初来高値2490円が上値目標となろう。(本紙編集長・浅妻昭治)

【特集】
【2019年相場展望】相場格言では「亥固まる」だが・・・=浅妻昭治(2019/01/03)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)

【注目の選挙関連】
西尾レントオール:必勝ダルマなど選挙用品レンタル人気に大阪万博の関連工事先取りもオン(2019/01/01)
セプテーニ・ホールディングス:極低位値ごろは穴株素地を内包し電通との資本・業務も期待増幅(2019/01/01)
ムサシ:業績・株価感応度は高く2017年10月総選挙ではストップ高し業績を上方修正(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 注目銘柄