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2019年01月03日

【2019年相場展望】相場格言では「亥固まる」だが・・・=浅妻昭治

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★2019年は、日米とも選挙の年

 新年2019年の干支は、「亥」である。相場格言では「亥固まる」とされており、株価にとってはそう悪くない年回りとなっている。しかし、前年の「戌年」相場が、格言の「戌笑う」に反して「泣き笑い」に終わっただけに、これが尾を引き「亥年」相場が、格言通りに「固まる」か、それともなおボラティリティーの高い動きが続くかどうかは微妙である。2019年は、日米とも選挙の年となるからだ。

★アベノミクスの終焉も・・・

 米国では、2020年の大統領選挙に向けて選挙キャンペーンがスタートし、再選を目指すトランプ大統領の政権運営の予見性が不確かな「トランプ・リスク」がより強まる不安がある。一方、日本でも4月の統一地方選挙、7月の参議院議員選挙と続く。

 満6年を経過したアベノミクスの閉塞感の打破や政治信条の憲法改正などから、安倍晋三首相が衆参同時選挙に踏み切るとの観測も底流している。大手国内証券の「2019年びっくり予想」でも、安倍首相の退陣やアベノミクスの終焉などが選ばれている。そうしたことがあり得るとすれば、選挙関連銘柄に照準を合わせて待ち伏せ買いをするのも一考余地がありそうだ。(本紙編集長・浅妻昭治)

【特集】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)

【注目の選挙関連】
西尾レントオール:必勝ダルマなど選挙用品レンタル人気に大阪万博の関連工事先取りもオン(2019/01/01)
セプテーニ・ホールディングス:極低位値ごろは穴株素地を内包し電通との資本・業務も期待増幅(2019/01/01)
ムサシ:業績・株価感応度は高く2017年10月総選挙ではストップ高し業績を上方修正(2019/01/01)

【相場展望】
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | どう見るこの相場

【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行

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【ロータス投資研究所代表、中西文行 氏】

■テクニカルでは16000円割れに

 世界の主要株価指数は、18年11月に過去52週高値から10%以上も下落し「弱気相場」入りを示した。12月17日に新債券王と称されるジェフリーズのガントラック氏は「米国株は弱気相場に入った」と宣言、12月25日には20%以上の下落となり、「弱気相場」の長期化を決定づけた。戻り相場の上値が低く重くなったからだ。

 日経平均株価の日足と移動平均線で見ると、下から、日足、5日移動平均、25日移動平均、75日移動平均と並び「逆のパターン」を形成、先安を示し、200日移動平均の傾きもフラットから下向きに変わり、弱気相場の長期化を示している。また、12月の日経平均株価など主要株価指数の月足は「陰線」となった。経験則では、12月が陰線となった場合、翌年1月以降の株式相場は軟調となる。すなわち、18年と同様に1月の月足も陰線となれば、アノマリーでは19年の年足も陰線となり、年末安を示すことになる(日経平均株価18年1月大発会23506円、1月末23098円、大納会の12月末21000円前後)。すなわち、テクニカルでは19年の株式相場は下落となる。

 日経平均株価は、値幅で18年年間は約5000円下落、19年は18年よりも世界情勢の悪化により、値幅5000円超下落と想定され、足元の水準から年後半に16000円割れも起こり得る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | どう見るこの相場

損して休めるは、相場上達の一歩=犬丸正寛の相場格言

■損して休めるは、相場上達の一歩

損して休めるは、相場上達の一歩 勝負事には「損」はつきものです。もちろん、相場には損得がはっきりしています。人生だって「失敗」や「負け」はつきものです。ほとんどの場合、上手く行くほうが珍しいくらいです。『勝って兜の緒を締めよ』と有頂天にならないよう戒めています。この言葉は、反対に負けた場合の戒めを説いています。

 人には感情があり向上心もあるため、負けたり失敗すると、「カッ」と熱くなったり、取り戻してやろうとムキにもなります。それが人間らしいと言えば人間らしいのですが。しかし、ムキになれば、なるほど損の上塗り、失敗の上積みとなるものです。ゴルフでチョロした後、取り返してやろうと力めば、さらにミスショットになるものです。

 相場では損をした時、とくに、ある程度、まとまった金額の損をした時ほどムキになりやすいものです。ムキになれば相場の流れ、リズムが見えなくなります。そんな時ほど休んで、深呼吸をして、なぜ失敗したのかを冷静に考えるようになれば、失敗が生きてくるのです。反省のないままムキになれば、失敗が失敗のままで終ってしまいます。人生でも経験豊富な人は、失敗を次の一手に生かしています。つまり、『失敗は成功のもと』にできる人です。相場で損したときこそ、次の儲けのチャンスとして捉えてください。常に、深呼吸を忘れないように。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 特集

【インタビュー】Jトラストの山中取締役に当面の展開を聞く

【取締役執行役員・経営企画部長・山中威人氏に聞く】

■株価はPBR0.3倍、東南アジアでも積極展開

 Jトラスト<8508>(東2)の株価は直近のPBRが0.3倍台になり、評価不足が高まっている。日本国内の保証事業と韓国・モンゴルの金融事業は順調で、東南アジアでは、2018年10月にインドネシアの自動車ローンなどの大手・オリンピンド社を連結対象としたほか、2020年3月期には財務内容の堅固なカンボジアの金融機関を連結化する予定。当面の展開を取締役執行役員・経営企画部長・山中威人氏に聞いた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | Media-IR TV