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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年01月04日

【銘柄フラッシュ】ブライトパス・バイオが急伸などBIO株が一斉高

 1月4日「大発会」は、北興化学工業<4992>(東1)がストップ高の18.4%高となり、東証1部の値上がり率1位。12月28日に2018年11月期の連結決算の利益予想を増額修正し、純利益は従来予想を40%引き上げたことなどが注目された。

 東証1部の値上がり率2位はアカツキ<3932>(東1)の16.4%高となり、12月6日「スクウェア・エニックス」)から配信を開始した新ゲームアプリ「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が26日に1000万ダウンロードを突破したとの発表などが材料視されて一時ストップ高の19.8%高。

 ソースネクスト<4344>(東1)は後場一段高となって反発幅を広げ11.6%高。手のひらサイズの自動翻訳機「ポケトークW」などへの注目が再燃したとされて大幅反発。

 大和自動車交通<9082>(東2)は自動運転関連株として今年・2019年の相場テーマに乗る上、内需株のためNYダウ急落などの影響が相対的に小さいとされて退避資金が流入との見方があり急反発しストップ高の17.1%高。キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は林野庁による木材自給率が7年連続増加するなどで製材機械に追い風が吹くことや業績急拡大などが言われて一段高となりストップ高の15.6%高。

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との共同研究開始が注目されてストップ高の38.1%高。NYダウ急落を受けて全体相場が再び大幅安の中、材料株妙味の強いセクターとして「困ったときのバイオ株」が一斉高となり、アンジェス<4563>(東マ)は20.1%高、オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は17.8%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州での追加承認などが材料視されて22.4%高、テラ<2191>(JQS)は「TLP−001」のすい臓がんに対する医師主導治験に関する発表が材料視されて大幅続伸の16.9%高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWT)<4576>(JQS)は業績予想の増額が好感されて12.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】マザーズ指数が高く日経平均は大幅安だが後場は主力株の回復が目立つ

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◆日経平均は1万9561円96銭(452円81銭安)、TOPIXは1471.16ポイント(22.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億5130万株

チャート12 1月4日(金)、2019年の大発会・後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)がジリジリ持ち直し、新日鐵住金<5401>(東1)は13時にかけて大きく値を戻すなど、主力株の一角の回復が目立った。ただ、日経平均は前引けの水準(607円37銭安の1万9407円40銭)を100円ほど上回って始まったまま一進一退を続け、大引けまで横ばい商状。12月26日につけた2017年4月以来の安値1万8948円58銭に次ぐ安値となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も安い。

 一方、東証マザーズ指数は、ミクシィ<2121>(東マ)メルカリ<4385>(東マ)が後場もジリ高傾向を続けたことなどにより後場堅調になり反発した。

 財務省と日銀、金融庁が13時から3者会合を開いたと伝えられ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一段と持ち直すなど、政策的な支援への期待があった。ソースネクスト<4344>(東1)が一段高となり、手のひらサイズの自動翻訳機などが材料視されて大幅反発。取り扱うパシフィックネット<3021>(東2)は一段ジリ高となり続伸。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との共同研究開始が注目されてストップ高。アイレックス<6944>(JQS)は今年の物色テーマ「5G」関連株として注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億5130万株(前引けは7憶2706万株)、売買代金は2兆7718億円、1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は598(前引けは313)銘柄、値下がり銘柄数は1475(同1772)銘柄。また、東証33業種別指数は6業種(前引けは2業種)が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、陸運、石油・石炭、小売り、銀行証券・商品先物、となった。(HC)

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

LIXILビバは自社株買いの途中経過が注目されて一段と強含む

■期間5ヵ月のうち最初の2ヵ月で取得上限株数の67%を買い付ける

 LIXILビバ<3564>(東1)は1月4日の後場、一段と強含み、14時30分を過ぎては1607円(50円高)前後で推移して再び出直り基調となっている。この日正午に自己株式取得状況(途中経過)を発表し、約5ヵ月間の日程で実施中の自己株式取得(自社株買い)について、最初の2ヵ月間で取得上限株数の約67%を買い取ったとしたため、その積極姿勢に注目する様子がある。

 さる10月31日、取得上限株数100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)、総額15億円(上限)、取得期間2018年11月1日から19年3月22日の自社株買いを発表。19年1月4日、取得した株式の総数が67万3700株、取得価額の総額11億9655万2000円になったと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は業績予想の増額が好感され大幅続伸

■売上高を除く、各利益とも赤字縮小の見込みに

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)は1月4日の後場も大幅続伸基調を続け、14時30分にかけては12%高の646円(72円高)前後で推移。12月27日に発表した業績予想の増額修正が好感され、2018年1月以来の高値に進んでいる。

 集計中の2018年12月期の連結業績を、売上高を除いて全体に増額修正し、営業利益の見通しは従来予想の「△830〜△800」(百万円)を「△785〜△745」に、純利益の見通しは同じく「△760〜△730」(百万円)を「△750〜△710」(同)に赤字縮小とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが逆行高、今年、一度は公開価格を上回るとの期待が

■上場後まだ公開価格1500円を上回っていないため願望も込めて注目される

 昨年12月に上場したソフトバンク<9434>(東1)は1月4日の後場、一段と強含み、13時を過ぎて1388円(30円高)まで上げて4日続伸基調となっている。12月19日に新規上場し、公開価格は1500円。上場後まだ公開価格を上回っていないため、「新年・年頭の願いも込めて、今年、一度ぐらいは公開価格を上回る局面があるのではないかと期待する雰囲気がある」(市場関係者)という。

 初値は1463円で、上場2日目に一時1176円まで下げる場面があった。アト講釈になるが、公開価格で1単元購入した投資家がこの安値で2単元買い増した場合、1単元あたりの平均買付単価は1284円になり、昨年末にかけての値戻し局面で損失を完全に埋め戻した計算になる。(HC)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【1月の株主優待】ナイガイ、トーホー、東京楽天地、スバル興業、東京ドームなど

【1月の株主優待】(2)

シーアールイー<3458>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1016円

ネオジャパン<3921>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=713円

ユークス<4334>(JQS)
優待品=自社関連商品
売買単位=100株
直近株価=448円

サムコ<6387>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=866円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株主優待&配当

【1月の株主優待】積水ハウス、モロゾフ、鳥貴族、丸千代山岡家、稲葉製作所など

【1月の株主優待】(1)

ベステラ<1433>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1420円

積水ハウス<1928>(東1)
優待品=魚沼産こしひかり
売買単位=100株
直近株価=1619円

モロゾフ<2217>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=5000円

ダイドーグループホールディングス
<2590>(東1)
優待品=自社商品
売買単位=100株
直近株価=5750円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株主優待&配当

【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキは「SH+E+EG」に基づき公営花壇の運営代行や駅周辺の清掃活動などを展開

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◆コアバリュー「SH(安全衛生)+E(環境)+EG(倫理・尊厳の尊重)」を定め、新たに「グループビジョン推進室」を新設

 イワキ<8095>(東1)は、医薬品原料・医薬品の製造から販売までを行うほか、創薬支援サービスなどのバイオ関連事業や、医療機器の販売も行っている。業績は2017年度から拡大傾向を強めており、医薬品の一部品目の単価引き上げや後発医薬品の拡大、化粧品原料の拡大などにより今期も純増の見込みだ。2025年に創業111周年を迎える老舗であり、111周年に向けて一層の飛躍を目指している。

◆医薬品事業は副腎皮質ホルモン剤など主力の男性型脱毛治療薬も注目集める

 主な事業セグメントは、「医薬・FC(ファインケミカル)事業」「HBC(ヘルス&ビューティケア)事業」「食品事業」「化学品事業」。また、グループ会社には、医薬品およびファインケミカル製品の開発・製造を行う岩城製薬、日本に初めて「プラスチックにメッキする技術」を紹介した化学品事業のメルテックス、スキンケア化粧品や健康食品の企画や通信販売などを行うアプロス、北海道全地域で動物用医薬品の予防薬・治療薬やビタミン剤、ワクチン製剤などを取り扱うホクヤク、などがある。

 医薬品事業では、副腎皮質ホルモン皮膚外用剤、外用抗真菌剤の皮膚外用剤をはじめ、殺菌消毒剤も多くの種類をラインアップしている。2018年度は、第1四半期以降、主力の外皮用剤を中心に、男性型脱毛治療薬などの新製品を加え、調剤薬局、DPC病院(包括評価支払い制度に基づいた新しい医療費制度の病院)などに向けて積極的な情報提供活動に取り組んでいる。また、ビタミンC(アスコルビン酸)原末の扱いも多く、原末・錠剤等をラインナップする。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 特集

2019年大発会は波乱含みの幕開け(大発会ダイジェスト)

 2019年大発会の東京株式市場前場は、円相場が年始休場中に大幅な円高になったことや、NYダウが米国時間の3日に660ドル安と急落したことを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は359円安607円37銭安(1万9407円40銭)と波乱含みの幕開けとなった。

【2019年大発会ダイジェスト】
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【記念撮影する晴れ着姿の市場関係者】
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 話題

科研製薬が全身性強皮症などの治療剤「レナバサム」に関するライセンス契約を締結

◆米コーバス社から日本における独占的な販売の権利を取得

 科研製薬<4521>(東1)は1月4日朝、米CorbusPharmaceuticalsHoldings,Inc.(マサチューセッツ州、以下「コーバス社」)との間で、全身性強皮症及び皮膚筋炎治療剤「レナバサム」の日本での開発、販売に関する提携、およびライセンス契約の締結を発表した。締結日は2019年1月3日。4日前引けの株価は4940円(75円高)となり、全体相場の大幅安に逆行高となった。

 発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるレナバサムの全身性強皮症及び皮膚筋炎に対する治療剤としての独占的な販売の権利を取得する。また、科研製薬はコーバス社に対して契約一時金を支払うとともに、開発及び販売マイルストン、並びにロイヤルティを支払うが、本件による2019年3月期の連結業績予想の変更はないとした。

 「レナバサム」は新規の低分子の経口剤で、選択的に2型カンナビノイド受容体(CannabinoidReceptor2;CB2)に結合する。CB2は、免疫細胞、線維芽細胞、筋肉細胞及び内皮系細胞において発現しており、レナバサムはCB2を介して、炎症収束作用を有するメディエーターの産生を誘導することで、免疫抑制を示さず、炎症状態を正常へと導く。また、レナバサムは線維芽細胞に直接作用し、細胞外マトリックスの産生を抑制することで、組織の線維化を抑制する。

 動物モデル及び臨床試験からのデータから、レナバサムは炎症と線維化に関わる因子を減少させることが示唆されている。これまでに実施された全身性強皮症及び皮膚筋炎を対象とした第2相試験において、レナバサムの有効性と安全性を示唆する結果が得られており、現在薬事承認を得るために必要な第3相試験が実施されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時773円安となり円高やNY株の大幅安を懸念

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◆日経平均は1万9407円40銭(607円37銭安)、TOPIXは1460.51ポイント(33.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7憶2706万株

 1月4日(金)、2019年大発会、今年最初の取引となった東京株式市場の前場は、円相場が年始休場中に大幅な円高になったことや、NYダウが米国時間の3日に660ドル安と急落したことを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は359円安で始まった。その後、トヨタ自動車<7203>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)などは持ち直したが、ソフトバンクグループ<9984>(東1)などは重く、日経平均は10時30分頃に773円40銭安(1万9241円37銭)まで下押した。前引けも607円37銭安(1万9407円40銭)となり、12月26日につけた2017年4月以来の安値1万8948円58銭に迫った。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も大幅安。

 中で、北興化学工業<4992>(東1)は業績予想の増額修正が注目され、買い気配のままストップ高。愛眼<9854>(東1)は毎月5日に発表の月次動向に注目が強まるとされて8%高。アイレックス<6944>(JQS)は今年の物色テーマ「5G」関連株として注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は7憶2706万株、1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は313銘柄、値下がり銘柄数は1772銘柄。また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、高い業種は、電力・ガス、陸運、のみだった。(HC)

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

北興化学は業績予想の増額修正が注目されストップ高買い気配

■高利益品目へのシフトや原価低減・経費節減など奏功

 北興化学工業<4992>(東1)は1月4日、買い気配のままストップ高の516円(80円高)に張り付き、11時にかけてまだ売買が成立していない。12月28日に2018年11月期連結決算の利益予想を増額修正し、純利益は従来予想を40%引き上げて29.4億円の見込み(前期比では47.8%増加)などとし、注目が集中した。

 売上高は、農薬事業の国内販売の減少などにより従来予想を1%減額した。だが、利益面では、ファインケミカル事業での高利益品目へのシフトや製造原価の低減、全般的な販売費及び一般管理費の節減などにより、予想を上回る見込みとなった。経常利益と純利益は、海外企業からの受取配当金もあり予想を大幅に上回る見込みとなった。増額後の予想1株利益は108円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

アイレックスがストップ高、「5G」今年のテーマ株として注目集まる

■通信制御ソフト開発、インフラ構築など行い通信の大規模投資に注目

 アイレックス<6944>(JQS)は1月4日、大幅続伸となり、10時過ぎにストップ高の2129円(400円高)まで急伸。そのまま買い気配となっている。通信制御ソフト開発、インフラ構築などを行い、次世代通信規格「5G」(第5世代通信規格)関連銘柄のひとつ。今年・2019年の株式市場の相場テーマ株の一つとして注目されている。

 5Gについては、この年末年始、「19年は通信網が5Gへ切り替わり始めるタイミングで(中略)、NTTドコモの場合、今後5年間で計1兆円を投じる」(日本経済新聞2019年1月1日付より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

リソー教育が高値を更新、今年の株式市場のテーマ株として注目

■幼児教育の無償化などの政策が追い風になるとして期待を集める

 リソー教育<4714>(東1)は1月4日、取引開始後の453円(4円安)を下値に切り返し、10時にかけては483円(26円高)まで上げて2取引日ぶりに高値を更新した。このところは、12月20日から再び騰勢を強めており、この日はゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられて注目が再燃した。

 今年、2019年度の予算案では、消費税の増税によって得られる財源を「幼児教育の無償化」や「社会保障の充実」に重点配分すると伝えられており、教育・保育関連株は今年の株式市場のテーマ株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

愛眼は4日続伸基調、毎月5日発表の月次動向に注目強まる様子

■前回発表の11月分は既存店・.全店とも2ヵ月連続増加

 愛眼<9854>(東1)は1月4日、4日続伸基調となり、9時30分を過ぎては6%高の285円(16円高)と出直りを継続している。毎月5日に月次動向「眼鏡小売部門・月次速報」を発表しており、注目する動きがあるようだ。全体相場が大幅安とあって、内需関連株に注目する動きが強いことも追い風との見方が出ている。

 前回発表の11月の月次速報では、既存店の売上高が前年同月比2.2%増加し、10月の同3.4%増加に続き2ヵ月連続増加した。全店べースでも2ヵ月連続増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

JR九州が高い、熊本での地震に「始発から運転再開」と伝えられる

■日経平均700円安の中で内需関連株を選別買いする展開

 JR九州(九州旅客鉄)<9142>(東1)は1月4日、3655円(60円安)で始まったあと持ち直し、9時20分には3730円(15円高)とプラス圏に浮上している。3日夕方に熊本県で震度6弱の揺れを観測した地震が発生したが、九州新幹線は4日、「始発から運転再開」(NHKニュースWEB2019年1月4日6時08分)と伝えられ、材料視する様子がある。

 今朝の日経平均は、NY株式の大幅安を受けて359円安で始まり、9時20分には下げ幅が700円台に拡大。内需関連株を選別買いする展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は359円安で始まりNYダウ急落が影響

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 2019年最初の取引となった1月4日(大発会)朝の東京株式市場は、日経平均が359円64銭安の1万9655円13銭で始まり、昨年末の2万14円77銭からあっさり2万円の大台を割り込んで始まった。

 米国3日のダウ平均(工業株30種)がアップルの業績見通しの下方修正などを受けて一時708.63ドル安(2万2638.41ドル)まで急落し、終値も660.02ドル安(2万2686.22ドル)となったことが影響している。(HC)

【相場展望】
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

NYダウ660ドル安、米アップル業績予想を下方修正

 米国3日のNY株式は、ダウ平均(工業株30種)が一時708.63ドル安(2万2638.41ドル)まで急落し、終値も660.02ドル安(2万2686.22ドル)となった。

 「米製造業景況指数が過去10年で最大の低下となったことや、アップルによる売上高予想の下方修正を受け、世界経済の成長が減速するとの懸念が強まった。米国債相場は上昇、外国為替市場では円が値上がりした」(ブルームバーグニュース2019年1月4日7:08より)などと。伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】ポートは21日に上場、自治体や大学病院と連携に期待感

 ポート<7047>(東マ)は、12月21日に東京証券取引所マザーズと福岡証券取引所Q−Boardに上場した。同社は、「世界中に、アタリマエとシアワセを。」というコーポレーション・ミッションのもと、「あったらいいな」でなく、「無くてはならない」を創造し、インターネットメディア事業を行っている。キャリア領域では、就活特化型メディア「キャリアパーク!」。ファイナンス領域では、カードローン・FX「マネット」。メディカル領域では、生活習慣特化型メディア「オンラインクリニック」を運営している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 新規上場(IPO)銘柄

インフォコムは上値試す、19年3月期2桁営業増益・増配予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期は電子コミック配信サービスの好調が牽引して2桁営業増益・増配予想である。株価は12月4日の上場来高値から反落し、さらに地合い悪の影響を受ける場面があったが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。なお1月31日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、19年3月期2桁増益・6期連続増配予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。需要が高水準に推移して19年3月期2桁増益予想、そして6期連続増配予想である。株価は地合い悪の影響で乱高下したが、上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JESCOホールディングスは反発期待、19年8月期大幅営業・経常増益予想

 JESCOホールディングス<1434>(東2)は独立系の電気・通信設備工事会社である。19年8月期は受注が拡大して大幅営業・経常増益予想である。株価は地合い悪の影響で上場来安値圏だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスは上場来高値更新の展開

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は、ネット通販サイト「リコメン堂」運営等のECマーケティング事業を主力としている。19年10月期はユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>との業務提携も寄与して収益拡大が期待される。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

エランは反発して上値試す、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大基調

 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できる入院セットを展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。利益は3回目の上振れの可能性がありそうだ。導入施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期も収益拡大基調だろう。株価は11月の戻り高値圏から反落し、地合い悪の影響で調整局面だったが、反発して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

フロンティア・マネジメントは底値圏、19年3月期大幅増収増益予想

 フロンティア・マネジメント<7038>(東マ)は、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、企業再生などを主力とする総合コンサルティングファームである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、IPO時の高値から3分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース