IRセミナー
1/29(火)=Delta−Fly Pharma、シルバーライフ

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年01月08日

【銘柄フラッシュ】イオレが急伸しシーズメンは新店舗好調の見方で高い

 1月8日は、田淵電機<6624>(東1)が20.0%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位に入り、ここ1ヵ月間の平均上場時価総額と最終日(2019年1月7日)の上場時価総額のいずれもが10億円以上となったため、東証による「株式上場時価総額審査」をクリアしたと発表。上場廃止をまぬがれたため買いが参入。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は18.1%高となり、12月の既存店売上高7%増などが材料視されて急伸。

 NCホールディングス<5236>(東1)は19年3月期に旧・日本コンベヤがホールディングス制になってから初の配当を実施する可能性があり、立体駐車場などは東京五輪に続いて大阪万博に向けた需要が見込まれるとされ2日連続ストップ高の17.4%高。

 デュアルタップ<3469>(東2)は金融ITの未上場会社との提携が材料視されて急伸しストップ高の20.5%高。カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)は新元号の制定による特需に期待とされて3日連続ストップ高の19.8%高。富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は1月末現在の株主の保有株を1株につき2株に分割することなどが材料視され11.2%高。

 イオレ<2334>(東マ)はSNSでの「ささやき」「つぶやき」が思惑を呼んでいるとの見方があり、ハッキリした買い材料が見当たらないとされる中で、東京五輪や大阪万博に向けた訪日観光客向けの各種案内、PRの仕事に注目する動きもあるとされストップ高の28.2%高。

 AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は「5G」設備投資関連株とされて連日大幅高となりストップ高の22.1%高。シーズメン<3083>(JQS)は2018年12月15日にオープンした「オリナス」錦糸町店が予想を上回る好調との見方があり再びストップ高の18.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスのブロックチェーンアドバイザーにアステリア代表取締役社長平野洋一氏が就任

■一般社団法人ブロックチェーン推進協会へも入会し、ブロックチェーン技術の情報を収集

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、アステリア(旧:インフォテリア)の代表取締役社長/CEOである平野 洋一郎氏が、2018年12月7日付けでMJSのブロックチェーンアドバイザーに就任したことを公表した。

 平野氏は、2016年4月より国内初となるブロックチェーンの業界団体として発足した一般社団法人ブロックチェーン推進協会「BCCC」(https://bccc.global/)の代表理事に就任している。

 MJSは、平野氏のブロックチェーンアドバイザー就任を受け、今後FinTechをはじめ幅広い分野におけるブロックチェーン技術の活用に向けて、調査・研究を推進する。また、一般社団法人ブロックチェーン推進協会へも入会した。

 今後は、同協会を通じて、ブロックチェーン技術の情報収集、情報交換を積極的に行い、ITの進展を生かした事業活動を推進することで、MJSグループの継続的な企業価値向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は一時308円高まで上げ貿易摩擦の緩和などに期待強まる

◆日経平均は2万204円04銭(165円07銭高)、TOPIXは1518.43ポイント(5.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億5257万株

チャート13 1月8日後場の東京株式市場は、引き続き米中貿易協議の進展に期待があり、円安基調も加わったため、トヨタ自動車<7203>(東1)などの自動車株や、売り上げの8割近くを海外で稼ぐダイキン工業<6367>(東1)などが一段と強含んだ。日経平均も一段と上げ幅を広げ、14時間際に308円95銭高(2万347円92銭)まで上げた。大引けも165円高で2日続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、パイプドHD<3919>(東1)が一段と出直り幅を拡げ、「亥」年は選挙の年だとされてグループ会社が運営する政治・選挙情報サイト「政治山」(せいじやま)」が注目され、デュアルタップ<3469>(東2)は金融ITの未上場会社との提携が材料視されて急伸。

 東証1部の出来高概算は15億5257万株(前引けは6億3161万株)、売買代金は2兆6752億円(同1兆864億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1304(同1328)銘柄、値下がり銘柄数は761(同718)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは25業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、精密機器、海運、情報・通信、ガラス・土石、機械、輸送用機器、証券・商品先物、その他金融、非鉄金属、などとなった。(HC)

【相場展望】
【どう見るこの相場】新春の「びっくり相場」はファンダメンタルズ重視で(2019/01/07)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地(2019/01/01)
【波乱黎明の2019年】カオスの幕開け!テクニカルでは16000円割れも=中西文行(2019/01/03)
【新春相場展望】上値の重い展開だが5月末から7月の七夕を目安に出直りに期待=信濃川(2019/01/02)
【2019年株式市場大予測】年末高に向かう可能性あり=シニアアナリスト・水田雅展(2019/01/02)
【新春注目銘柄】選挙関連銘柄に照準、待ち伏せ買いに一考余地=浅妻昭治(2019/01/02)
【2019年銘柄選択の中長期テーマ】新技術関連が本命!次の成長株を発掘する好機=水田雅展(2019/01/01)
【2019年に狙えるセクター&銘柄】内需関連かつ低位割安の成長株に注目=中西文行(2019/01/01)

【トピックス】
【新製品&新技術NOW】花王:新年に商品化を目指す5つの技術イノベーション(2019/01/02)
【今年活躍期待の銘柄】キクカワエンタープライズは出遅れ感から水準訂正高へ(2018/12/31)
【話題】米中貿易戦争が日本に与える影響(2018/12/31)
米国際貿易委員会(USITC)の衝撃、日本への影響も顕在化(2018/12/31)
米国の利上げ、円高メリットに注目(2018/12/30)
【株式投資の醍醐味】社長インタビューで見つけた中期上昇銘柄の共通点(2018/12/30)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

サムティは好決算と2本社制(大阪・東京)の導入など注目され後場一段と強含む

■前11月期の連結売上高は39%増加し営業利益は38%増加

 サムティ<3244>(東1)は1月8日の後場、一段と強含み、13時30分過ぎに3%高の1421円(97円高)まで上げて出直りを強めている。「S−RESIDENCE」シリーズなどのブランド賃貸マンションや投資用マンション、不動産ファンド向けホテルなどを展開し、8日、13時過ぎに2018年11月期の連結決算を発表し、あわせて大阪・東京の2本社制の導入なども発表。注目が再燃している。

 前11月期の連結売上高は前期比39.3%増の842.74億円となり、営業利益は同38.5%増の140.33億円、純利益は同49.9%増の84.89億円となった。投資用マンションとして383戸を販売するなどで、不動産事業部門の利益は同46.7%増加した。

 今期・2019年11月期の業績見通しは、18年9月に策定した新中期経営計画「サムティ強靭化計画」に基づき、ホテル開発・オフィス開発の強化などを進め、売上高を860億円(前期比2.0%増加)、営業利益を150億円(同6.9%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益を90億円(同6.0%増加)、1株利益は236円44銭と計画する。

 また、19年2月27日付で東京本社を設置し、現在の大阪本社に加えて東京本社との2本社制とすることを決定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ニトリHDが1万5000円の大台を回復、中華圏での積極展開など注目される

■台湾で31店舗目の「台中國光大買家店」1月11日にオープン

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は1月8日、続伸基調となり、13時を過ぎて4%高の1万5025円(585円高)前後で推移。取引時間中としては12月13日以来、約3週間ぶりに1万5000円の大台に復帰している。年明け早々の4日、台湾で31店舗目となる「台中國光大買家店」を1月11日にオープンすると発表。昨年12月28日には中国で35店目の店舗をオープンさせており、中華圏での積極展開が注目されている。

 同社の総店舗数は、台湾で11日にオープンする新店舗を加えて571店舗目の出店になる。国内は昨年12月21日にオープンした「ニトリ太宰府店」(福岡県太宰府市)で500店舗目になる。ほかに米国でも展開している。

 今期・2019年2月期の連結業績見通しは据え置き、売上高が6140億円(前期比7.3%の増加)、営業利益は990億円(同6.0%の増加)、純利益は680億円(同5.9%の増加)、1株利益は606円13銭。純利益などは20期連続の最高益になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアHDは第2四半期決算が好調で大幅続伸

■6月〜11月期、前年同期の山下医科器械と比べ純利益4.5倍に

 ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は1月8日の前場、7%高の1191円(80円高)まで上げて前場の高値で終わり、大幅続伸となった。7日の取引終了後、2019年5月期の第2四半期連結決算(2018年6月〜11月・累計)を発表し、前年同期の山下医科器械(ホールディングス設立前)の決算に対して大きく伸び、注目が強まった。

 ヤマシタヘルスケアHDの設立は17年12月。第2四半期までの連結売上高は、電子カルテ等の医療情報システム構築支援事業の拡大や、物流部門を統括するMAL(Medical Active Logistics)事業部の新設などが寄与して293.87億円となり、前年同期の山下医科器械の連結売上高276.28億円(17年6月〜11月)に対して6.4%増加した。また、営業利益は1.61億円となり、前年同期の0.36億円の赤字から大幅な黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益は0.87憶円となり、同じく4.5倍の大幅な拡大となった。自己資本比率は一段と拡充し、前年同期の31.2%から32.1%となった。
 
 5月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は595.48億円(前期比1.5%の増加)を見込む。今期は、医療機器製造・販売事業で整形インプラント事業の更なる成長を図るため、台湾の医療機器メーカーと協力し、手術器械の単回使用化への取り組みに着手するなどの先行投資を行っており、営業利益は3.07億円(同17.7%減)、純利益は2.0億円(同9.1%減)の見込み。予想1株利益は78円51銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中貿易協議の進展に期待強まり日経平均は一時219円高

◆日経平均は2万199円79銭(160円82銭高)、TOPIXは1520.08ポイント(7.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3161万株

チャート13 1月8日(火)前場の東京株式市場は、7日に始まった米中貿易協議に「中国の劉鶴副首相が予想外の出席(ブルームバーグニュース2019年1月8日9:15)などと伝えられ、中国が交渉を重視しているとの見方が広がり、全般に不透明感が後退。海運株が上げたほか、ファナック<6954>(東1)が出直りを強めて値上がり幅上位に顔を出すなど、貿易摩擦の緩和に期待が広がった。日経平均は185円高で始まり、10時にかけて219円53銭高(2万258円50銭)まで上げた。その後は高値もみあいに転じたが、前引けも160円82銭高(2万199円79銭)と堅調。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 12月の既存店売上高7%増などが材料視されてジーンズメイト<7448>(東1)が急伸し、そーせいグループ<4565>(東マ)は次世代がん免疫療法のマイルストン受領が注目されて急伸。シーズメン<3083>(JQS)は今2月期の完全黒字化期待などが言われて連日ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億3161万株、売買代金は1兆864億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1328銘柄、値下がり銘柄数は718銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

そーせいグループがストップ高、次世代がん免疫療法のマイルストン受領

■欧州の製薬大手アストラゼネカ社から15百万米ドル受領を発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は1月8日、9時半過ぎにストップ高の1078円(150円高)で売買されたまま買い気配となっている。7日の取引終了後、欧州の製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)社からのマイルストン15百万米ドルの受領を発表。材料視されている。

 発表によると、アストラゼネカ社と提携して開発する次世代がん免疫療法のマイルストンを達成し、15百万米ドルを受領することになった。開発する「AZD4635」は、強力かつ選択性の高い経口投与可能な低分子のアデノシン2A受容体拮抗薬で、そーせいグループが創製し、2015年アストラゼネカ社にグローバルでの独占的ライセンス供与した。固形がん患者を対象とした単剤およびアストラゼネカ社の抗PD−L1抗体デュルバルマブ(IMFINZI)との併用を評価する第1相臨床試験を現在実施中。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

サンバイオは慢性期脳梗塞の新薬開発が順調との見方で再び上値を指向

■カリフォルニア州再生医療機構から補助金との発表を受け注目が再燃
 
 サンバイオ<4592>(東マ)は1月8日、再び上値を指向し、10時を過ぎて12%高の9580円(1030円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。7日付で、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金1.0百万米ドルを受領」と発表。金額は大きくないが、脳梗塞を対象とする新薬の開発が順調に進んでいることが改めて見直される形になった。

 発表によると、この補助金は、米国で大日本住友製薬<4506>(東1)と共同で実施している再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象としたフェーズ2b臨床試験に対し、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)から拠出されるものの一部。「SB623」については、2018年11月28日に発表したニュースリリースで、先に行ったフェーズ1/2a試験の2年間の追跡結果が「忍容性も良好であり、脳梗塞発症後6か月から5年の、運動障害を持つ患者の改善も持続」と発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ファナックが700円高、米中通商協議に中国側「大物」出席し注目集まる

■「中国の劉鶴副首相が予想外の出席」と伝えられ摩擦緩和に期待

 ファナック<6954>(東1)は1月8日、続伸基調となり、10時にかけては4%高の1万7330円(700円高)と出直りを強めている。中国・北京で7日始まった米中通商協議に「中国の劉鶴副首相が予想外の出席」(ブルームバーグニュース2019年1月8日9:15)と伝えられ、株価材料視されている。

 中国側の「大物」出席受け、協議を重視していることが分かったとの見方が広がった。同社は、中国に生産拠点を置く各国メーカー向けに産業ロボットなどを広く提供しており、これまで、米中貿易摩擦の激化とともに不透明感が強まる展開になってきた。また、米国でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が好調だったことを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

綿半HDは連続の最高業績を手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日7日に56円高の2222円と年をまたいで3営業日ぶりに急反発して引け、12月25日に突っ込んだ昨年来安値1926円からの底上げを鮮明化した。日経平均株価が、米中貿易摩擦の激化、米国景気の減速懸念などで1年8カ月ぶりの安値まで売られる全般相場の急落が波及し、同社株も、4本の長大陰線を引いて昨年来安値まで600円超安となったが、日経平均株価が、477円高と反発しフシ目の2万円を回復したことから、今2019年3月期業績が、連続して過去最高を更新することを手掛かりに売られ過ぎ訂正買いが再燃した。テクニカル的にも、600円超安場面で開けた窓を長大陽線を引いて埋め下げ幅の半値戻しをクリアしており、一段のリバウンド幅拡大が期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 編集長の視点

ベステラは調整一巡して戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。20年1月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■鋼構造プラント設備解体のオンリーワン企業

 製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡感、19年3月期大幅増益予想で収益改善期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は急動意となった12月高値から急反落して乱高下の形だが、調整一巡して下げ渋りの動きを強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡感、19年3月期2桁増益・増配予想

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、M&Aも積極活用してストック型収益・業容拡大戦略を推進している。19年3月期2桁増益・増配予想である。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や受取ロイヤリティー減少で減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り歩調、19年3月期赤字予想だが20年3月期収益改善期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、12月の昨年来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■システムキッチン大手でシステムバスルームも展開

 システムキッチンの大手である。厨房部門(システムキッチン)を主力として、浴槽・洗面部門(システムバスルーム・洗面化粧台)も展開している。収益は新設住宅着工件数やリフォーム需要の影響を受けやすい特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、18年10月IPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■不動産開発・賃貸が主力の総合不動産ディベロッパー

 18年10月東証マザーズに新規上場した。不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。18年7月期の営業利益構成比は、不動産開発のソリューション事業54.5%、自社所有物件の不動産賃貸事業40.2%、その他(不動産コンサルティング事業、介護事業)5.3%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース

ハピネットは戻り歩調、19年3月期営業増益予想

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月の昨年来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開

 バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは出直り期待、19年6月期2桁増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。また東証1部への市場変更を目指して18年10月に立会外分売を実施している。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から急反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】VALUENEXはアルゴリズム事業を展開、米国企業とのパイプライン強化に期待感高まる

 VALUENEX<4422>(東マ)は、昨年10月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、「世界に氾濫する情報から“知”を創造していく企業」をミッションとし、同社の創業社長である中村達夫が独自に開発したアルゴリズムを基盤にしたビッグデータの解析ツールの提供とそれを用いたコンサルティング及びレポートの販売を行っている。これらを総称してアルゴリズム事業と称している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 新規上場(IPO)銘柄

アルコニックスの連結子会社である富士プレスは日邦産業との合弁契約を解消し、独自のメキシコ事業を推進

■FNAの自動車部品用精密金属プレス部品事業の譲受けが正式に決定

 アルコニックス<3036>(東1)の連結子会社である富士プレスは、日邦産業と共同出資で設立したFNAの事業のうち、自動車部品用精密金属プレス部品事業を分割し、メキシコ合衆国サンルイスポトシ州に同社と共同設立したFUJI−MXが自動車部品用精密金属プレス部品事業を譲受け、FNAの事業運営に係る日邦産業との合弁契約を解消することを協議してきたが、1月7日、日邦産業の取締役会で合弁解消と同事業の事業譲渡が正式に決定した。今後、富士プレスは独自でメキシコの事業を推進することになる。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報