株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年01月09日

【銘柄フラッシュ】ショクブンなど急伸しAmidAは一説「救済銘柄」の見方もあり大幅高

 1月9日は、NCホールディングス<6236>(東1)が3日連続ストップ高の18.6%高となり、東証1部の値上がり率1位。引き続き、会社発表のニュースや証券会社による投資評価などは聞かれないが、旧・日本コンベヤがホールディングス制になってから初の配当を19年3月期に実施する可能性があること、立体駐車場などが東京五輪に続いて大阪万博に向けた需要が見込まれることなどが言われて連日急伸。

 ネクステージ<3186>(東1)はストップ高の15.3%高となり、8日発表の2018年11月期連結決算が売上高37%増、加して営業利益26%増などと大幅な増収増益になった上、今期・19年11月期の見通しをさらなる増収増益としたため注目集中。

 ショクブン<9969>(東2)は介護食関連業界を巡って業界再編の観測があるとされて思惑が波及したようで、昨日までの小幅高から一気に噴き上げて29.2%高。デュアルタップ<3469>(東2)は金融IT企業(未上場)との提携が連日注目されて2日連続ストップ高の17.0%高。DNAチップ研究所<2397>(東2)はストップ高の15.2%高となり、このところのバイオ株・薬品株の人気化が波及してきたとされて4日続伸の上、8日に従業員31名へのストックオプション付与を発表したことも材料視されて出直り拡大。

 AmidA(アミダ)ホールディングス<7671>(東マ)は連日大幅高となりストップ高の25.0%高。ゴム印、印鑑、スタンプなどのネット販売し、新元号にともなう需要増加の期待があるほか、一説によると、12月に上場してまだ公開価格を上回っていないソフトバンク<9434>(東1)の「救済銘柄」との見方も言われて思惑沸騰。

 ユビキタスAIコーポレーション<3858>(JQS)はフィンランド企業との提携が材料視されてストップ高の17.4%高。大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸し12.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時290円高、先物市場でヘッジを外す動きが増えた様子で3日続伸

◆日経平均は2万427円06銭(223円02銭高)、TOPIXは1535.11ポイント(16.68ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億751万株

チャート13 1月9日後場の東京株式市場は、株価指数の先物が13時にかけて一段と強含み、これまで全体相場の不透明感をヘッジしていた向きの買い戻しが増えているとされ、日経平均も前場の高値を超えて290円31銭高(2万494円35銭)まで上げた。大引けも223円高となり3日続伸。一昨日の477円高、昨日の166円高に続いて回復基調を強めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、「小型株を中心に必ずしも最新ではない材料が蒸し返されて急伸する銘柄が目立つ」(市場関係者)とされ、資金が復活蘇生してきたとの見方が出ていた。プレミアグループ<7199>(東1)は新株予約権を発行後の下値もみ合いを抜け出すような急伸となり、セグエグループ<3968>(東2)は3ヵ月ぶりの水準を回復。サンバイオ<4592>(東マ)は7日発表の補助金受領が連日材料視され初の1万円大台に乗り、大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は13億751万株(前引けは6億3618万株)、売買代金は2兆3104億円(同1兆826億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1202(同1324)銘柄、値下がり銘柄数は861(同716)銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種(前引けは32業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、医薬品、パルプ・紙、精密機器、水産・農林、食料品、機械、ゴム製品、電力・ガス、非鉄金属、サービス、石油・石炭、その他製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

大正製薬HDが戻り高値を更新、フランスの医薬品会社の子会社化など注目される

■武田薬品の欧州企業買収を機にあらためて材料視される

 大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は1月9日、6%高の1万2130円(670円高)まで上げた後も1万2000円前後で推移し、取引時間中としては12月20日以来の1万2000円台となり戻り高値に進んだ。12月中旬、国際的な製薬大手ブリストルマイヤーズ・スクイブ(Bristol−Myers Squibb Company)社グループのフランスの医薬品会社UPSA社(UPSA SAS)の発行済全株式および関連する事業資産を取得し子会社化することに関する予約契約を締結したと発表。あらためて材料視されている。

 株式市場では年初来、バイオベンチャー株をはじめとして薬品株が交互に活況高になっている。武田薬品工業<4502>(東1)が1月4日、欧州の医薬品企業シャイアー(Shire plc)子会社化に向けた裁判所の認可取得を発表し、8日には、この全株取得にともなう新株発行などを発表。日本の製薬業界の積極姿勢が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

サンバイオ遂に1万円乗せ、慢性期脳梗塞の新薬実現に期待強まり再び上値を指向

■カリフォルニア州再生医療機構から補助金との発表を受け注目が再燃
 
 サンバイオ<4592>(東マ)は1月9日の後場一段高となり、13時を過ぎて8%高の1万510円(810円高)まで上げ、2日続けて大幅高。2015年に上場して以来、初の1万円台に乗った。7日付で、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金1.0百万米ドルを受領」と発表。脳梗塞を対象とする新薬の開発が順調に進んでいることが改めて見直されている。

 発表によると、この補助金は、米国で大日本住友製薬<4506>(東1)と共同で実施している再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象としたフェーズ2b臨床試験に対し、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)から拠出されるものの一部。画期的な新薬になる期待が出ている。

 1万円の大台に乗ったため、目先的には目標達成感が出てくる可能性を指摘する声がある。株式用語にも「大台固め」がある。ただ、値動きを見ると、2018年11月初から12月初にかけて大きく上げたあとの調整が浅く、今回の上げは傾向的な上値指向相場の騰勢第2波をイメージさせるとして再び注目を強める向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【中西文行の相場展望】「麦わら帽子は冬に買え」で狙える銘柄は?

■ロータス投資研究所代表の中西文行氏に相場展望を聞く

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | BLOG TV

【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時276円高、薬品や水産株も高い

◆日経平均は2万455円74銭(251円70銭高)、TOPIXは1537.03ポイント(18.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3608万株

 1月9日(水)前場の東京株式市場は、7、8日の予定だった米中の通商協議が延長されて9日も続くと伝えられたが、NYダウが大幅続伸のため不透明感が払拭された形になり、自動車株や電機・精密株などが続伸。日経平均は162円高で始まったあともジリ高基調となった。世界で初めて骨粗鬆症の治療薬の承認を受けたアステラス製薬<4503>(東1)をはじめ薬品株が高く、水産株なども高い。日経平均は11時過ぎに276円97銭(2万481円01銭)まで上げ、前引けも251円70銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 櫻島埠頭<9353>(東2)はPBR0.7倍の評価不足や万博需要が言われて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)は自社株買いが好感されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は6億3618万株、売買代金は1兆826億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1324銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

大塚家具が再び急伸、日本橋三越での展示や中国大手との関係深化など期待される

■中国「北京居然之家」との業務提携に続き資本提携の発表を待つ様子が

 大塚家具<8186>(JQS)は1月9日、再び急伸し、11時にかけて20%高の385円(64円高)まで上げて3日続伸基調となっている。7日付で、イタリアを代表するインテリアブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」のPOP UP SHOPを2019年1月9日(水)より3月5日(火)までの期間限定で日本橋三越本店・新館1Fのプロモーションスペースにオープンすると発表。期待する動きがあるようだ。

 昨年12月21日には、日本経済新聞が「中国大手と業務提携へ、資本関係視野」と伝えたことを受けて急伸しストップ高となった。同日夕方、中国の家具販売大手企業「Easyhome」(イージーホーム:北京居然之家云地汇新零售连锁有限公司(BeijingEasyhomeYundiHuixinRetailChainCo.,Ltd.汪林朋董事長)との業務提携を発表し、翌12月22日は一時ストップ高となって423円まで上げる場面があった。

 21日の提携発表のリリースには、「当社への出資を通じた資本提携を視野に入れており」との文言があった。このため、株式市場には、遠からず資本提携に関する発表があるとみて注視する姿勢が少なくないという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ネクステージがストップ高、今期も2ケタ増益で増益幅さらに拡大を予想

■今11月期の連結売上高は前期比32%の増加を見込む

 ネクステージ<3186>(東1)は1月9日、大きく反発して始まり、9時20分過ぎにストップ高の1130円(150円高)で売買されたあとストップ高買い気配となっている。中古車販売チェーンを中心に正規輸入車ディーラーなどを展開し、8日の取引終了後に今期も2ケタ増益見通しの決算などを発表。注目が再燃している。

 2018年11月期の連結決算は、売上高が前期比37.2%増加して1631.74億円となり、営業利益は同26.2%増加して43.84億円、純利益も同28.7%増加して29.10億円となった。

 今期.2019年11月期の連結業績見通しは、売上高を2150億円(前期比31.8%増)、営業利益を57億円(同30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億円(同23.7%増)、1株利益は51円70銭と予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

LIFULLが戻り高値に進む、豪州企業の子会社化や働き方提案など注目される

■福島県などと連携しフリーランス向け実践型テレワークツアーを実施

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は1月9日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高の789円(49円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。連続最高益の見込みで業績面の心配はなく、8日付でオーストラリア企業の完全子会社化に向けた進捗状況と、フリーランス向け実践型テレワークツアーを2月に実施」(多様性ある地域での働き方を提案)を発表、注目を集めている。

 総掲載物件数No.1(産経メディックス2018.1.30調査より)の不動産・住宅情報サイト「ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)」の運営などを行い、今期・2019年9月期の連結業績は純利益などが2期連続最高を更新する見込み。8日、オーストラリア企業Mitula Group Limited社を完全子会社化するためのスキーム・オブ・アレンジメントの実行日到来にともなう普通株式発行と、福島県などと連携したフリーランス向け実践型テレワークツアーを2月に実施することを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は骨粗鬆症の治療薬の世界初の承認が注目され3日続伸基調

■「骨密度を増加し骨折リスクを低下させる」と9日朝発表

 アステラス製薬<4503>(東1)は1月9日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に4%高の1547.0円(64円高)まで上げて出直りを強めている。9日朝、「骨粗鬆症の治療薬として世界初の製造販売承認を日本で取得」と発表。12月20日以来の1500円台回復となった。

 発表によると、アステラス・アムジェン・バイオファーマとアステラス製薬が日本において共同開発を進めてきたヒト抗スクレロスチンモノクローナル抗体製剤「イベニティ」(一般名:ロモソズマブ(遺伝子組換え)、以下「イベニティ」)について、骨折の危険性の高い骨粗鬆症の治療薬として、世界各国に先駆けて、厚生労働省から製造販売承認を取得した。

 現在、日本の骨粗鬆症患者数は約1200万人。75歳以上の最高齢群では大腿骨近位部骨折の発症率は男女ともに劇的に上昇する。骨粗鬆症を有する閉経後女性及び男性の骨密度を増加し、骨折リスクを低下させるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは既存店売上高9%増など注目され4日続伸基調で始まる

■12月の月次動向:全店売上高も対前年同月比9.0%の増加

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は1月9日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に4845円(65円高)まで上げて出直りを強めている。8日の取引終了後に12月の月次動向「月次IRニュース」を発表し、既存店売上高が前年同月比8・8%増加し、37ヵ月連続の増加となったことなどが注目されている。

 12月は、全店売上高も対前年同月比9.0%の増加となった。「ご期待を上回る店舗体験の提供」を推進するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は162円高で始まり3日続伸基調

 1月9日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(256.10ドル高の2万3787.45ドル)などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は162円26銭高(2万366円30銭)で始まった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ヨコレイは2期ぶりの最高業績更新を手掛かりにバリュー株買いが拡大して3連騰

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日8日に10円高の943円と3営業日続伸して引け、昨年12月25日に突っ込んだ昨年来安値827円からの底上げを鮮明化させた。今年11月14日に発表した今2019年9月期業績が、2ケタの増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを手掛かりにディフェンシブ関連のバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、昨年来安値への急落時に開けた窓を埋めて急落分の7割超を取り戻しており、一段の底上げに弾みがつくと期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 編集長の視点

【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所は12月21日に上場、点検・物流・防災でドローン利活用が本格化へ

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は、2018年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社は、自律制御を核とする自社保有技術及びインダストリアル向けドローン・プラットフォーム「ACSL-PF1」を軸に、各分野のクライアントに対し、各種用途向けのインダストリアル向けドローン・ソリューションを展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 新規上場(IPO)銘柄

ピックルスコーポレーションは急反発して戻り試す、19年2月期3Q累計順調で通期予想に上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、惣菜分野やECサイトへの事業展開も加速している。19年2月期2桁営業・経常増益予想である。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪が影響した12月の直近安値から急反発している。戻りを試す展開が期待される。

■漬物製品の最大手で「ご飯がススム キムチ」ブランド力向上

 漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」シリーズのブランド力向上とともに収益力が大幅に向上し、さらに新製品の積極投入、成長市場である惣菜製品の強化などを推進している。セブン&アイ・ホールディングス<3382>など大手量販店・コンビニが主要取引先である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは戻り高値更新、19年4月期2桁増益予想で上振れ余地

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。利用企業数が増加基調で19年4月期2桁増益予想である。第2四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪の影響が限定的で、戻り高値を更新している。上値を試す展開を期待したい。

■企業間ECサイト「スーパーデリバリー」運営が主力

 ラクーンが18年11月1日付で持株会社に移行して商号変更した。アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・決済業務代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは急反発、19年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月の昨年来安値圏から急反発している。売り一巡して出直りを期待したい。

■ネット型リユース事業を展開

 インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。コンタクトセンターからリユースセンターまで一気通貫のオペレーションシステムを特徴とし、マルチチャネル対応で全国的な仕入・販売網を構築している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは売り一巡して反発期待、19年6月期上方修正して大幅増収増益予想

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。19年6月期は12月13日に上方修正して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。

■東京23区中心に投資用マンション開発・販売

 東京23区中心に投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。アウトソーシングを積極活用し、少数精鋭の組織体制で固定費の極小化を図っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは売り一巡して反発期待、19年3月期利益横ばい予想だが上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。19年3月期のれん償却負担で利益横ばい予想だが、上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪の影響で急落したが、売り一巡して反発を期待したい。

■ECサイト構築ソフトと不正接続防止製品が主力

 ECソリューション事業(ECサイト構築パッケージソフト「ecbeing」の販売・保守から、ECサイト構築・運用支援、データセンターでのホスティングサービス提供、ECプロモーション提供までの総合サービス)を主力として、SI事業(自社グループ開発ソフトの販売、基幹系システムの受託開発)および物品販売事業(法人向けIT機器販売など)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、IPO直後の高値から5分の1の水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して水準を切り下げたが、18年4月IPO時の高値から6分の1の水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡して出直り期待

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、自動車機器事業および電子制御機器事業を展開している。19年3月期は減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で12月高値から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース