株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年01月11日

夢真HDの12月グループ合計稼働人数は25.2%増加

◆建設技術者派遣事業は在籍人数の増加にともない稼働人数が増加

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は1月11日の取引終了後、12月の月次動向「月次稼動人数速報」を発表し、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ合計稼働人数は前年同月比25.2%増加して7398名となった。

 建設技術者派遣事業については、在籍人数の増加にともない稼働人数が増加し、おおむね計画通りに進捗しているとした。また、エンジニア派遣事業は、季節性により稼働人数増加が鈍化しているが計画の範囲内で推移しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い

【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い

 1月11日は、PR TIMES<3922>(東1)が23.5%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位となり、10日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感され、終値ベースで2018年10月22日以来の2500円台を回復。

 未来工業<7931>(東1・名証)は18年12月13日に東証1部にも上場し、上場翌月の月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になることへの期待が再燃したとされて一段高の18.8%高。

 マニー<7730>(東1)は10日発表の第1四半期決算が好感されて14.5%高と急伸し、12月以降の調整幅の3分の2近くを奪回。

 日立製作所<6501>(東1)は午前11時前に日本経済新聞・電子版で「英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ」と伝えられて急伸し8.6%高。オリンパス<7733>(東1)は昼12時に社長交代と最大株主からの役員招聘などを発表し一段高となり9.9%高。

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国、米国両方の景気に左右されるとされ、米中貿易協議の進展が注目されて30.8%高と大きく出直った。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表して注目され一気にストップ高の18.8%高まで急伸。

 リファインバース<6531>(東マ)は新開発の技術によるナイロンリサイクル事業の拡大を目的とする新拠点の開設などの発表が注目されて朝から買い気配のままストップ高の19.1%高に張り付いて推移。SHIFT<3697>(東マ)は10日発表の第1四半期決算の大幅増益と第2四半期の予想の一部増額が好感されストップ高の18.8%高。

 エヌリンクス<6578>(JQS)は10日に第3四半期決算と2月末を基準日とする株式3分割が好感されてストップ高の21.2%高。デイ・アイ・システム<4421>(JQS)は官公庁のシステム開発に実績があり、雇用保険などの過少給付の問題が思惑材料との見方があり急伸し21.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

セルシード:自己細胞シートによる軟骨再生治療が厚生労働省「先進医療会議」で承認

■共同研究先の東海大学医学部付属病院が申請

 セルシード<7776>(JQG)は10日に開催された厚生労働省「第71回先進医療会議」において、同社の共同研究先である東海大学医学部付属病院が申請した「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が承認されたと発表した。

 なお、同件は今後、再生医療等安全性確保法の定めに則って東海大学で実施される特定認定再生医療等委員会での審議を経て、東海大学より厚生労働省へ「第2種再生医療等提供計画」の申請を以って、最終的な承認手続きに進むことになる。

【概要】
先進医療名:自己細胞シートによる軟骨再生治療
申請医療機関:東海大学医学部付属病院
適応症等:変形性膝関節症の軟骨欠損
再生医療等製品情報:自己積層化軟骨細胞シート(製造受託:セルシード)

 今後の見通しは、同件が実施に至った際には、セルシードは東海大学から同件に係る細胞シートの受託製造を有償で行う予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は大きく反発し中国景気や北米景気に敏感な銘柄が強い

◆日経平均は2万359円70銭(195円90銭高)、TOPIXは1529.73ポイント(7.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出があった割に少なく12億9595万株

チャート13 1月11日後場の東京株式市場は、来週初に英国でEU離脱協定案を巡る採決があるため様子見姿勢が強まるとの見方があったが、米中通商協議を巡り、中国の高官が訪米するとの観測があり、前場一時軟化した安川電機<6506>(東1)が再び強い展開になるなど、中国景気敏感株や北米景気敏感株が堅調。日経平均は、ほぼ前引けの水準(142円38銭高の2万306円16銭)で始まり、ジリ高傾向となり、14時頃に226円09銭高(2万389円89銭)まで上げた。大引けも195円高となり大きく反発した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 後場は、正午に社長交代と最大株主である投資ファンドからの役員招聘などを発表したオリンパス<7733>(東1)が一段高となり、DNAチップ研究所<2397>(東マ)はほぼ全従業員に対するストックオプションの付与などが注目されて2日連続ストップ高。デイ・アイ・システム<4421>(JQS)は厚生労働省の雇用保険金など過少給付の件が思惑材料との見方があり急伸。

 東証1部の出来高概算はSQ算出があった割には少な目で12億9595万株(前引けは6億8819万株)、売買代金は2兆5029億円(同1兆3387億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1033(同1118)銘柄、値下がり銘柄数は1003(同910)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは21業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、精密機器、不動産、電力・ガス、電気機器、輸送用機器、機械、海運、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

オリンパスは社長交代と最大株主から役員を招くなどの発表が注目され一段高

■経営体制の刷新や抜本的な企業変革プラン「Transform Olympus」を発表

 オリンパス<7733>(東1)は1月11日の後場一段高となり、一時11%高の4055円(410円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては昨2018年10月24日以来の4000円台回復となった。

 11日の正午、社長交代と最大株主である投資ファンド、バリューアクト・キャピタルのD・Rホール氏らを取締役に提案することなどを含む抜本的な企業変革プラン「TransformOlympus」を発表。注目された。

 発表によると、2019年3月31日をもって経営体制を刷新し、代表取締役・笹宏行社長執行役員が代表取締役を退任し、現:取締役副社長の竹内康雄執行役員が代表取締役社長執行役員・兼CEOに就任する。

 また、2019年6月開催予定の定時株主総会で、3名の新取締役候補者の選任を検討しており、最大株主であるValueAct Capital Management L.P.との継続的かつ協調的な関係に基づき、同社のパートナーを務めるD.Robert Hale氏を取締役として提案する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

シャープはアラミド繊維採用のスマホが注目されて戻り高値に進む

■「5G」では高周波数の電波を活用するため金属製ボディを見直す動きが

 シャープ<6753>(東1)は1月11日の後場、11%高の1240円(125円高)で始まり、このところの回復過程で続伸基調を続け、戻り高値に進んでいる。米中の貿易摩擦緩和に向けた協議の進展に期待が出ているほか、スマートフォン「AQUOS zero」の背面パネルにアラミド繊維「テクノーラブラック」が採用されたと帝人<3401>(東1)が2018年12月25日に発表しており、「5G」(第5世代移動通信システム)時代の本格化を先取る動きとして注目する様子がある。

 同社のスマートフォン「AQUOS zero」は、2018年12月21日に発売されたフラッグシップモデルで、バックパネルに「テクノーラブラック」、ディスプレイに有機EL、筐体フレームにマグネシウム合金を使用することにより、同クラスのサイズとしては約146gという世界最軽量を実現したという。

 さらに、次世代通信規格「5G」では、「従来より高い周波数の電波を活用する」(日本経済新聞2019年1月9日付朝刊より)とされ、スマートフォンのボディが「素材によっては電波が通しづらくなる恐れがある」(同)と伝えられている。この報道によると、「5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる」とされる。シャープの取り組みをはじめ、今後の新素材に目を向ける動きが強まる可能性が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は一時224円高、中国高官の訪米による通商協議の観測など好感

◆日経平均は2万306円16銭(142円36銭高)、TOPIXは1526.80ポイント(4.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8819万株

 1月11日(金)前場の東京株式市場は、米中通商協議を巡り、中国の副首相が1月中に訪米する可能性が高いとの見方をムニューシン米財務長官が示した(ニューヨーク10日ロイターより)などと伝えられ、全般に安心感が広がった。コマツ<6301>(東1)ファナック<6954>(東1)などが反発して始まり、日経平均も132円高で始まったあと10時過ぎには224円98銭高(2万388円78銭)まで上げた。その後ファナックは軟化したが、日経平均は強く、前引けは142円38銭高(2万306円16銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 乃村工藝社<9716>(東1)が第3四半期決算など注目されて活況高となり、日立製作所<6501>(東1)は11時前に「英原発事業を中断」と伝えられて急伸。ハウスドゥ<3457>(東1)はタイでの合弁会社が注目されて活況高。SHIFT<3697>(東マ)は業績見通しの増額が好感されてストップ高。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は緑内障・高眼圧症治療剤の導出先での臨床試験が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億8819万株、売買代金は1兆3387億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1118銘柄、値下がり銘柄数は910銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

日立製作所が「英原発事業を中断」の報道で急動意

■11時前、2000億円規模の損失計上へ、などと伝えられる

 日立製作所<6501>(東1)は1月11日、11時過ぎから動意を強め、一時6%高の3276.0円(196.0円高)まで上げて出来高も急増している。10時59分、日本経済新聞・電子版が「日立、英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ(有料会員限定)」と伝え、材料視された。3200円台回復は2018年12月17日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

PCIホールディングスが活況高、発行株数の3.6%の規模の自社株買いを好感

■取得期間が短く(2019年1月11日から19年2月8日)即効性など期待される

 PCIホールディングス<3918>(東1)は1月11日、急伸し、一時14%高の2264円(283円高)まで上げて12月19日以来の2200円台回復となっている。制御ソフトウェア開発やIoT/IoEソリューションサービスなどを行い、10日の取引終了後、発行済株式総数の3.56%に相当する15万株規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、好感されている。出来高も急増。

 取得上限株数は15万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.56%)、取得価格の総額は2億5000万円(上限)、取得期間は2019年1月11日から19年2月8日。取得期間が短いため、即効性などへの期待が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが7%高、タイの合弁会社設立など注目される

■より身近な「不動産コンビニ」をアジア地域で5万店舗めざす

 ハウスドゥ<3457>(東1)は1月11日、出直りを強め、10時を過ぎて7%高の1154円(75円高)をつけて出来高も増勢となっている。10日の取引終了後、アジア地域では初の海外関連会社としてタイに合弁会社を設立すると発表、注目されている。

 発表によると、合弁会社は、中古住宅リノベーション、サービサー事業、フランチャイズ事業などを行う計画で、2月中に設立する予定。タイの企業4社との共同出資になり、当初の資本金は100万タイバーツ(1タイバーツ=3.5円として約350万円)、追って7300万タイバーツ(同約2億5550万円へ増資する予定。ハウスドゥは48%を出資する。

 同社グループは、不動産店舗をより多くのエリアに出店し、より身近で安心・便利な窓口とする「不動産コンビニ」構想を描いており、国内1000店舗、アジア5万店舗を目指している。このたびのタイでの合弁会社は、アジア地域での構想実現の第一歩になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテは海外拡大が注目され4%高、日経平均200円高のうち84円高を占める

■第1四半期は減益だったが通期見通しは増収増益を継続

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は1月11日、反発して始まり、9時50分を過ぎては4%高の5万4300円(2240円高)前後で推移している。10日の取引終了後に第1四半期決算(2018年9〜11月、IFRS国際会計基準)を発表。各利益とも前年同期比で8%から5%の減益だったが、「ユニクロ事業」の海外展開が好調だったことなどが注目されている。

 第1四半期の「ユニクロ事業」は、国内の売上収益が2461億円(前年同期比4.3%減)、営業利益は379億円(同29.9%減)となった。一方、海外の売上収益は2913億円(前年同期比12.8%増)、営業利益は525億円(同12.6%増)となった。8月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、各利益とも7%から14%の増加を計画する。

 日経平均206円高(2万370円)のうち84円高は同社株1銘柄で引き上げている計算になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が急伸、緑内障・高眼圧症治療剤に注目集まる

■わかもと製薬による国内第3相臨床試験の開始など発表、わかもと薬も高い

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は1月11日、買い気配のまま急伸して始まり、9時20分にかけて14%高の694円(86円高)まで上げて急伸している。10日の取引終了後、「緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」の国内第3相臨床試験の開始並びにマイルストーン受領のお知らせ」を発表。注目が集中した。本日のストップ高は708円(100円高)。

 発表によると、同社が創製した緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」につき、ライセンスアウト先のわかもと製薬<4512>(東1)より、緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第3相臨床試験を開始した旨の連絡を受けた。契約に基づき、わかもと製薬からマイルストーンを受領することになっている。わかもと製薬も8%高の290円(23円高)と急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は132円高で始まり円安再燃など好感

 1月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均は、1ドル108円台に入る円安基調の再燃やNYダウの5日続伸(122.80ドル高の2万400.92ドル)などが寄与し、日経平均は反発して132円65銭高(2万296円45銭)で始まった。

 米中通商協議を巡っては、ムニューシン米財務長官は10日、中国の劉鶴副首相が1月中に通商協議で訪米する「可能性が高い」との見方を示した(ニューヨーク10日ロイター)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスとMJSグループはDANベンチャーキャピタルと資本業務提携契約を締結

■DANベンチャーキャピタルの株式の一部を取得し、MJSグループはファイナンス分野での事業を積極展開

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)とMJSグループは、株式投資型クラウドファンディングおよびCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)サポートを手がけるDANベンチャーキャピタル(本社:東京都千代田区)と、資本業務提携契約を締結した。

 MJSの連結子会社MJS Finance & Technologyを通じて、DANベンチャーキャピタルの株式の一部(取得株数51万5000株、発行済み株式の19・0%)を取得した。これにより、MJSグループはファイナンス分野での事業を積極展開する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | IR企業情報

綿半HDの12月全店はアベルネットのグループ入りにより売上・客単価とも前年を上回る

■平均気温が前年に比べ高く、園芸用品が好調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、12月月次(スーパーセンター事業18年12月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比111.2%、既存店が97.9%だった。全店は17年12月末に三鷹店を閉店したことにより、客数は下回ったが、18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は前年を上回った。売上高は1年ぶりにプラスに。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。

 12月は、平均気温が前年に比べ高く推移したことから、園芸用品が好調に推移した一方で、暖房用品や灯油などの冬物商材が低調に推移し、既存店の客単価は前年を上回ったが、売上・客数は下回った。 また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込み等EDLC戦略を引き続き推進している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】ネットマーケティングは中計に基づき戦略投資を実施、第1四半期「Omiai」月平均新規会員10万人超

 ネットマーケティング<6175>(東2)は、インターネットが確実に21世紀を代表する産業となるという考えのもと2004年7月に設立。17年3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。広告事業とメディア事業を行っている。

 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力のサービスとして提供している。また、運用型広告のプロフェッショナルとして効率的な広告配信を実行するトレーディングデスクサービスを提供し、アフィリエイトエージェントとトレーディングデスクサービスの2つの領域で、広告主の費用対効果の最大化を実現している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式評論家の視点

エイジアは売り一巡感、19年3月期2桁増収増益・増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■メール配信などe−CRMシステム「WEBCAS」シリーズが主力

 自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを提供するアプリケーション事業を主力として、システム受託開発なども展開している。18年3月期セグメント別売上高構成比はアプリケーション事業81%、コンサルティング事業18%、オーダーメイド開発事業1%である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは売り一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。

■カーテンレール・インテリアブラインドの大手

 カーテンレールやインテリアブラインドの大手で、国内市場シェアはカーテンレールが約50%、ブラインドが約15%である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は出直り期待、19年3月期利益横ばい予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および農林水産品販売事業を展開している。19年3月期は利益横ばい予想だが、第2四半期累計が計画超の2桁増益だったことを考慮すれば、通期予想は保守的だろう。上振れを期待したい。配当は増配予想である。株価は地合い悪の影響で戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

■貴金属リサイクルや農林水産品販売を展開

 貴金属リサイクル(貴金属事業)や産業廃棄物処理(環境事業)などの貴金属関連事業、および農林水産品を扱う食品関連事業を展開している。18年3月期の売上高構成比は貴金属関連事業63%、食品関連事業37%、営業利益構成比は貴金属関連事業70%、食品関連事業30%だった。収益面では、半導体・電子部品などエレクトロニクス業界の生産動向、貴金属および食品市況の影響を受けやすい特性がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は出直り期待、19年3月期経常減益予想だが20年3月期収益改善期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。

■KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社

 神戸製鋼所<5406>系で鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。M&Aも積極活用し、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは売り一巡感、18年12月期大幅増益・増配予想で19年12月期も収益拡大期待

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。18年12月期大幅増益・増配予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で昨年来安値圏だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■新築不動産販売、再生不動産販売が主力

 新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、不動産事業を展開している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクスルは調整一巡して戻り試す、19年7月期収益拡大期待

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は利益予想を非開示としているが、売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大が期待される。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース

エーアイは底値圏、19年3月期増収増益予想

 エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値を更新したが、高値から3分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース

ログリーは自律調整交えながら上値試す、19年3月期大幅増収増益予想

 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪に逆行する形で上場来高値を更新し、その後はやや乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース