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9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年01月24日

【銘柄フラッシュ】シャノンが連騰しラクオリア創薬は新興銘柄の投資判断は珍らしいとされ急伸

 1月24日は、カブドットコム証券<8703>(東1)が朝の売買停止解除後から気配値のままストップ高の20.9%高に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。「KDDI、最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられ、東証1部の値上がり率トップ。

 イソライト工業<5358>(東1)は16.6%高となり、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方。

 クックパッド<2193>(東1)は生鮮食品の「クックパッドマート」と料理動画などの「クックパッドテレビ」に関する2件のニュースリリースが注目され後場一段と伸びて9.8%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は後場急伸してストップ高の20.9%高。昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援と発表し注目集中。デュアルタップ<3469>(東2)は2日連続ストップ高の20.9%高。1月前半、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料に6日連続ストップ高となった相場の第二幕とされてV字型の出直り。

 シャノン<3976>(東マ)は引き続き富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されて2日連続ストップ高の20.9%高。エイトレッド<3969>(東マ)は9.4%高となり、24日の取引終了後に四半期決算を発表するため期待先行の様子。

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は前後場とも次第高となり終盤は遂にストップ高の25.9%高。みずほ証券による投資判断開始が材料視され、新興市場銘柄に投資判断が付与されるのは珍らしいと注目が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

エイトレッドが3月通期の業績見通しを増額修正、第3四半期の営業利益79%増など好調で

■ワークフローソフト、クラウドサービスとも導入企業数が順調に推移

 エイトレッド<3969>(東マ)が1月24日の取引終了後に発表した2019年3月期・第3四半期決算(2018年4月1日〜12月31日累計)は、営業利益が前年同期比79.9%増の3.76億円となるなど、売上高も含めて大幅な増収増益となった。これを受け、3月通期の見通しを全体に増額修正した(後段参照)。

 同社はクラウドサービス、およびワークフローソフトウェア開発などを展開する。この期は、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化や、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向け、他企業と事業提携を行うなど、クラウドビジネスの拡大に注力した。

 これらの取り組みにより、パッケージソフトは導入企業数が順調に推移し、クラウドサービスもハンズオンセミナーや無料トライアルの実施などにより、新規導入企業数が順調に推移し、第3四半期までの累計売上高は前年同期比31.0%増の10.24億円となり、営業利益は同79.9%増加、純利益は同78.8%増の2.44億円となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報

【株式市場】TOPIXやマザーズ指数が反発し日経平均は後場持ち直すが小幅安

日経平均は2万574円63銭(19円09銭安)、TOPIXは1552.60ポイント(5.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4943万株

チャート6 1月24日(木)後場の東京株式市場は、午前中の円高傾向が幾分後退してきたとされ、前引けは小安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が小高く転じ、米テキサスインスツルメントの四半期決算を受けて東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株も総じて堅調に推移。日経平均は前引けの水準(86円91銭安の2万506円81銭)を上回って始まった後ジリジリ持ち直した。大引けは19円安となり小幅だが3日続落。一方、TOPIXやJPX日経400は堅調で反発し、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が1590円安となり、日経平均(225種)を58円下げる計算になったもよう。これがなければ日経平均も反発していたことになる。後場は、ペプチドリーム<4587>(東1)が一段とジリ高基調になり、塩野義製薬との共同研究契約が注目されて出直り幅を拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援との発表が注目されて後場ストップ高。北川精機<6327>(JQS)は対ロ経済協力拡大への期待や「5G」関連需要への期待が言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で11億4943万株(前引けは5億7221万株)、売買代金は1兆8897億円(同9105億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1419(同1248)銘柄、値下がり銘柄数は624(同765)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、金属製品、銀行、化学、電気機器、空運、倉庫・運輸、情報・通信、鉄鋼、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

ネクソンが午後急伸、中国のテンセントなど株式取得を検討と伝えられる

■一時8%高に迫る1716円まで上げ14時過ぎは1670円前後

 ネクソン<3659>(東1)は1月24日の午後急伸し、一時8%高に迫る1716円(121円高)まで上げて14時過ぎも1670円(75円高)前後となっている。韓国発祥でオンラインゲーム開発などを展開し、12時50分頃のbルームバーグニュースが「中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)がネクソンの株式取得に向けた提案を検討している」と伝え、注目が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

イソライト工業が戻り高値を更新、投資雑誌で超成長株と推奨される

■取引時間中としては2018年10月2日以来の600円台を回復

 イソライト工業<5358>(東1)は1月24日、出直り幅を大きく広げ、13時を過ぎては16%高に迫る602円(83円高)前後で推移。取引時間中としては2018年10月2日以来の600円台を回復し、戻り高値に進んでいる。

 会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

AMBITIONの連結子会社バローが鶴見駅へ出店

■神奈川県エリアで地域密着型の賃貸仲介・賃貸管理業務を展開

 AMBITION<3300>(東マ)の連結子会社であるバローが、鶴見駅へ新店舗を出店する。

 バローは神奈川県エリアで地域密着型の賃貸仲介・賃貸管理業務を展開しているが、顧客ニーズや収益拡大が見込めることから、今回、神奈川県の鶴見駅へ新規出店することとなった。

 同社は、都心でデザイナーズマンションの賃貸管理事業を中心に展開し、サブリース事業の「かりあげ王」、賃貸仲介事業「ルームピア」「バロー」、売買事業「かいとり王」、不動産開発事業「ヴェリタス・インベストメント」、保険事業「ホープ少額短期保険」を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

クックパッドは2件のニュースリリースが注目され後場一段高

■生鮮食品の「クックパッドマート」と料理動画などの「クックパッドテレビ」

 クックパッド<2193>(東1)は1月24日、後場一段高となり、12時50分にかけて14%高に迫る336円(40円高)まで上げている。23日付で2件のニュースリリースを発表しており、新たな展開などに期待が強まっている。

 1月23日付で2件のニュースリリースを発表した。ひとつは、焼き立てパンや生鮮食品がオフィスで受け取れる「オフィス配送サービス」の開始で、クックパッドが提供する生鮮食品スーパー「クックパッドマート」が第一弾として同日からGMOクラウド<3788>(東1)のオフィスに配送を開始した。

 もう一件は、連結子会社CookpadTV(クックパッドテレビ)と、「つくおき」ブランドで作り置きレシピに関するレシピ本やレシピサイトなどを運営する株式会社モリノキとの業務提携契約で、料理動画の共同制作やCookingLIVE配信コンテンツの拡充、共同広告商品の販売などを目的として業務提携契約を結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だがTOPIXやマザーズ指数は高い

◆日経平均は2万506円81銭(86円91銭安)、TOPIXは1547.10ポイント(0.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7221万株

チャート6 1月24日(木)前場の東京株式市場は、米政府機関の閉鎖が長引く影響などを受けて為替のドル安・円高傾向が再燃し、日経平均は株価指数の先物が先行安して87円安で始まった。ただ、安川電機<6506>(東1)日本電産<6594>(東1)など、ここ中国景気の減速の影響を受けていた銘柄が反発し堅調に推移。みずほFG<8411>(東1)などの銀行株や証券株が強く、日経平均は10時過ぎに27.00円高(620円72銭)まで浮上する場面があった。前引けは86円91銭安(2万506円81銭)と再び軟化した。一方、TOPIXは前引けも高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ニコン<7731>(東1)が飛び出すように上げ、欧州企業との訴訟の和解や和解金の受領などを好感。トランザス<6696>(東マ)はインドネシア企業との提携と同国でのホテル向けIoT機器の販売・開発の共同展開が材料視されて急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はみずほ証券による投資判断開始が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7221万株、売買代金は9105億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1248銘柄、値下がり銘柄数は765銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

トランザスが一時ストップ高、インドネシアのホテルサービスプロバイダーと提携

■100%子会社がホテル向けIoT機器の販売・開発を共同展開

 トランザス<6696>(東マ)は1月24日、ジリ高傾向を打破するように急伸し、一時ストップ高の943円(150円高)まで上げて大きく出直っている。23日付で、インドネシアのホテルサービスプロバイダーIZY PTとのパートナー契約締結を発表。注目が集中した。

 発表によると、100%子会社TRANZAS AsiaPacific Pte.Ltd.(シンガポール)がIZY PT GaharInnovasiAbadi(インドネシア)とトランザスのIoTコントローラー「AIrux」を中心とするホテル向けIoT機器のインドネシアにおける販売・開発業務に関してパートナー契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは塩野義製薬との共同研究契約が注目され出直り強める

■契約一時金を受領し進捗状況に合わせて目標達成報奨金なども受領へ

 ペプチドリーム<4587>(東1)は1月24日、出直りを強め、6%高の4505円(260円高)まで上げて出来高も増加している。23日の15時、塩野義製薬<4507>(東1)との間で、脳移行性を向上させるカーゴペプチドを含む、複数のペプチド−薬物複合体(PeptideDrugConjugate、以下「PDC」)創製に関する包括的な共同研究契約を締結したと発表し、注目された。

 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは塩野義製薬から契約一時金(および共同研究費)を受領する。また今後、非臨床および臨床試験の進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)や、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーがペプチドリームに支払われることになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬はみずほ証券の投資判断「買い」など注目され22%高

■主力株が重く材料株物色の一環としてバイオ株への注目が再燃

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は1月24日、急反発となり、10時30分を過ぎて22%高の1411円(251円高)まで上げた。日経平均構成銘柄などの主力株が重いため、材料株物色の一環としてバイオ株への注目が再燃する様子があり、24日はみずほ証券が投資判断「買い」、目標株価1700円で投資評価を開始したと伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが米国の「中食」市場に参入、株価は再び出直り強める

■三井物産とともに米北東部の惣菜メーカーの株式を取得

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は1月24日、再び出直りを強め、2086円(72円高)まで上げて上値を指向している。23日の15時、三井物産<8031>(東1)とともに、米国での「中食」市場への参入を目指し、マサチューセッツ州の食品製造・販売会社HansKissleCompany,LLC(以下、HansKissle社)の株式を取得したと発表し、注目されている。

 発表によると、HansKissle社は1984年に設立され、北部を中心とした米国東海岸を中心に食品製造・販売事業を展開する。出資金額は約120億円で、出資比率は三井物産が80%、ケンコーマヨネーズが20%。特別目的会社「MKU Holdings,Inc.」を通じて株式を取得した。

 米国の中食市場は年率8%程度で成長しており、人口増加や圧倒的な購買力を背景に拡大している。HansKissle社は米国北東部を中心に展開する惣菜メーカーで、商品開発力や顧客への対応力を強みとし、競争の激しい米国市場で確固たる顧客基盤を構築している。三井物産と連携し、当社の商品開発力・技術力を活かしつつHansKissle社の競争力向上、および販売チャネル・地域の拡大を通じて米国中食市場への参入の足掛かりとしていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | IR企業情報

ニコンは「当社に約190億円」など注目され大きく出直る

■「すべての訴訟和解」し総額150百万ユーロ(約190億円)受領と発表

 ニコン<7731>(東1)は1月24日、大きく出直って始まり、9時50分にかけては6%高の1815円(102円高)前後で推移し、このところの回復相場で高値に進んでいる。

 23日付で、ASML(オランダ)、Carl Zeiss(ドイツ)との間のすべての訴訟手続きの和解合意を発表。和解合意の中には、「ASMLおよびZeissから当社に対する、総額150百万ユーロ(約190億円:1ユーロ=125円として計算)の支払いが含まれます」などとしたため注目が集まった。(HC)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券がストップ高気配、KDDIが最大1000億円出資と伝わる

■朝は一時売買停止となりネット証券のトレード画面でストップ高

 カブドットコム証券<8703>(東1)は1月24日、朝8時20分から一時売買停止となった。「KDDI、カブドットコム証券に最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられたため。9時30分を過ぎて、ネット証券のトレード画面では本日のストップ高の値段(80円高の462円)に買いが殺到している。

 「KDDIは、東証1部上場のカブドットコム証券に出資する方向で調整に入った。出資額は最大1000億円規模に達する可能性がある。出資比率は5割弱になる見通し。KDDIはネット証券への出資によって、金融サービスの収益源化を急ぐ」「現在はグループ傘下の三菱UFJ証券ホールディングスが52%の株式を保有する筆頭株主で、三菱UFJ銀行も6%を保有する」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

カワチ薬品が大きく出直る、第3四半期決算の進ちょく率など注目される

■連結営業利益は通期見通しの82%を確保

 カワチ薬品<2664>(東1)は1月24日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2032円(150円高)まで上げて戻り高値に進んだ。23日の取引終了後に第3四半期決算(2018年3月16日〜12月15日累計)を発表し、連結営業利益が34.59億円となり、通期の見通し額42.0億円の82%を確保したことなどが注目されている。

 通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は2675億円(前期比0.3%減)、純利益は35.0億円(同9.5%減)、1株利益は153円48銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は87円安で始まり米国発の円高が影響

 1月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の87円48銭安(2万506円24銭)で始まった。

 為替が米国市場で円高方向に振れた。「米経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長が、政府機関の閉鎖が第1・四半期末まで継続した場合、同四半期の経済成長率はゼロになる可能性があるとの認識を示すなど」(ロイター通信1月24日08:01)でドル売り・円高の要因になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ヨコレイは戻り歩調、19年9月期2桁増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は積極投資で低温物流サービスの戦略的ネットワークを構築し、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。19年9月期は取引形態変更の影響で減収だが、国内食品販売の損益が改善して2桁増益予想である。好業績を期待したい。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡して出直り期待、19年3月期は9期連続増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。19年3月期は受注が高水準に推移して9期連続増収増益予想である。株価は地合い悪が影響して安値圏だが、18年8月の昨年来安値を割り込むことなく下げ渋りの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は出直り期待、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを19年1月子会社化(19年3月期第4四半期から連結、段階的に株式取得して22年1月完全子会社化予定)し、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果による収益性向上を目指す。中期経営計画では目標に22年3月期営業利益130億円(19年3月期予想77億円)を掲げている。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月6日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは売り一巡して戻り歩調、19年10月期増収増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期は需要が高水準に推移して増収増益・4期連続増配予想である。株価は地合い悪も影響した12月の昨年来安値から切り返している。売り一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プロレド・パートナーズは底打ち感、19年10月期大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期も受注が順調に増加して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、18年8月の上場来安値を割り込むことなく、12月の直近安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース

イーエムネットジャパンは底打ち感、インターネット広告事業を展開

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。18年12月期増収・2桁増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は高値から3分の1水準となる12月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース