株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年02月17日

ASIAN STARの今期19年12月期は減収ながら増益

 ASIAN STAR<8946>(JQS)は15日引け後に、今期19年12月期連結業績予想を発表した。19年12月期は、減収ながら増益を見込む。

 同社は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」企画・販売事業を一旦縮小し、国内の不動産管理・賃貸・仲介事業のストック型フィービジネスへ事業構造を転換した。14年2月には中国における不動産関連事業(サービスアパートメント運営管理事業、ワンルームマンション賃貸事業)へ進出した。16年5月には資本提携先を変更し、上海徳威企業および徳威国際(上海徳威企業の100%子会社)の2社と資本提携契約を締結した。18年11月には投資事業を行う子会社ASIAN STAR INVESTMENTSを設立している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 決算発表記事情報

ニーズウェルは業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始

◆顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAIとRPAを組み合わせる

 ニーズウェル<3992>(東2)は、業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始する。

 同社は、金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。

 また、RPA(業務自動化ロボット)をはじめとした各種業務効率化ソリューションを有している。

 今回、同社が提供する業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」は、顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAI(人工知能)及びRPAを組み合わせることで、効率の良い業務及び高付加価値サービスのシステム化(開発)を提供する。

 今後、顧客企業のニーズを集め、順次「業務効率化・自動化検討(Step1)」を開始すると共に随時発表していく方針。

 業績は好調で、毎期最高益更新中。

 ちなみに、今期19年9月期通期業績予想は、売上高57億円(前期比10.9%増)、営業利益4億98百万円(同4.7%増)、経常利益4億85百万円(同3.8%増)、純利益3億32百万円(同2.1%増)と増収増益。

 配当については、期末12円50銭を予定している。

 株価は、最高益更新中でありながら、安値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 新製品&新技術NOW

ファンデリーはヘルシースイーツ「カスタードシュークリームいちごのアイシングがけ(3個入り)」を3月1日より販売

◆味の素の糖類ゼロ甘味料「パルスイート(R)」 「パルスイート(R)カロリーゼロ」を使用

 ファンデリー<3137>(東マ)は、味の素の糖類ゼロ甘味料「パルスイート(R)」 「パルスイート(R)カロリーゼロ」を使用したヘルシースイーツ「カスタードシュークリームいちごのアイシングがけ(3個入り)」を 2019 年3月1日(金)より、『ミールタイム』で発売する。

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 ヘルシースイーツの「カスタードシュークリーム いちごのアイシングがけ(3個入り)」は、糖尿病の患者でも安心していただける、エネルギーを調整したスイーツ。アイシングクリームに「パルスイート(R)」、カスタードクリームに「パルスイート(R)カロリーゼロ」を使用することで、上白糖使用時と比較してエネルギーを約30%カットし、1個当たり 76kcalに調整した。メタボ対策やダイエット目的だけでなく、糖尿病や脂質異常症などで食事療法を必要とされている患者でいただくことができる。

 いちごのアイシングクリームに、ピスタチオとフリーズドライのいちごのデコレーションは、華やかな春をイメージさせる。自家製のカスタードクリームは、北海道産の生クリームを加えて口どけよく仕上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 新製品&新技術NOW
2019年02月16日

【株式評論家の視点】ネットマーケティングは「Omiai」サービスはほぼ計画通り、ボリンジャーバンドで買いシグナル

 ネットマーケティング<6175>(東2)は、インターネットが確実に21世紀を代表する産業となるという考えのもと2004年7月に設立。17年3月31日に東京証券取引所JASDAQに上場。広告事業とメディア事業を行っている。

 広告事業では、主にアフィリエイト広告に特化したエージェントとして、広告プロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して提供するアフィリエイトエージェント事業を主力 のサービスとして提供している。また、運用型広告のプロフェッショナルとして効率的な広告配信を実行するトレーディングデスクサービスを提供し、アフィリエイトエージェントとトレーディングデスクサービスの2つの領域で、広告主の費用対効果の最大化を実現している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式評論家の視点

女の子が生まれたら桐を植えるがごとく株を買え=犬丸正寛の相場格言

■女の子が生まれたら桐を植えるがごとく株を買え

女の子が生まれたら桐を植えるがごとく株を買え 日本で有数の桐の産地である会津地方では、娘が生まれたら桐を植えるといわれます。木のなかでも桐は10年から15年程度で大きくなり成長が比較的早いため、娘が嫁入りする時に桐で作った箪笥を嫁入り道具に持たせるという親の思いです。桐は材質が均一で変形し難く、精密な作りができるうえ湿気に強いため箪笥には桐がいちばんで今でも高価なものです。株式投資においてもこれくらいのゆったりした気持ちで、子供の将来を思いやることが大切であるというよき時代の教えです。

 今日なら、娘さんでなくても息子さんが生まれたら、将来の学資のために株を買うのもいいと思います。桐が成長する15年といえば、子供が高校生になる頃で学費がかかり始めます。金利の高かった以前なら、学資貯金などでよかったのですが、低金利の今は殖やすことはできません。やはり株ということになります。東京証券取引所の調べによる配当金収入と値上がりなどを含めた「株式投資収益率」は1994年から2003年までの過去10年間の平均で約3%です。この間、バブル崩壊後2000年から2002年までは17.5〜24.9%のマイナスとなるなど厳しい環境だったにもかかわらずプラス成果だったことは株の持つ魅力です。

 ただ、昭和40年代(1970年代)までの高度成長時代は、どの時点で買っても成果は大きかったのですが、成熟社会の今日では難しくなっているのも事実です。必ずしも長期投資がよいとはいえなくなっているのです。この原因の1つに新製品の寿命が短くなっていることがあります。過去、VTRが登場した頃には、普及率が高まるまで時間がかかったため、関連銘柄の人気が12年程度続きました。現在は、IT技術などの早い普及にみられるように新製品の命は非常に短くなっていますので長期保有はできません。

 右肩上がり経済の終焉、親子の断絶など厳しい環境をを考えると、子供のために桐を植えることより、老後の自分の生活に備えることが大切となっているのではないでしょうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 特集
2019年02月15日

ラ・アトレは3期連続の最高益めざす、プレミアムリノベーションマンションなど拡大

◆今期3円増配へ、海外機関投資家へのIR(投資家向け広報)も推進

 ラ・アトレ<8885>(JQS)の2018年12月期の連結決算(2月14日発表)は、引き続きプレミアムリノベーションマンションなどの再生不動産販売部門や、都市型商業施設を含む新築不動産販売部門を中心に利益面での拡大が続き、経常利益は9.40億円(同53.5%の増加)となり、2期連続で最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益も6.24億円(同38.8%の増加)と最高を更新した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報

【銘柄フラッシュ】エムアップなど急伸しスルガ銀は出尽し感が言われて高い

 2月15日は、エムアップ<3661>(東1)がストップ高の400円高(22.2%高、2203円)となり、14日に発表した第3四半期決算の大幅増益などが好感されて昨年12月3日以来、約2ヵ月半ぶりに2200円台を回復。東証1部の値上がり率1位。

 セレス<3696>(東1)もストップ高の300円高(1785円、20.2%高)となり、やはり14日に発表した12月決算と今期の大幅増益見通しなどが好感されて戻り高値を大きく更新。

 スルガ銀行<8358>(東1)は16.0%高となり、14日に発表した第3四半期決算が一連の問題の影響に対する出尽し感をもたらしたとされて大きく出直ったが、このまま上値を追えるかには懐疑感が。

 東京ボード工業<7815>(東2)は後場、時間とともに急伸商状となり21.0%高。集合住宅向け建材ボードを手掛けるためレオパレス21<8848>(東1)の件から連想買いが波及との見方。富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は14日発表の四半期決算が注目されてストップ高の80円高(20.3%高、474円)。

 HANATOUR JAPAN<6561>(東マ)は12月決算の減益を倍返し規模で奪回する今期見通しが注目されてストップ高の300円高(21.9%高、1671円)。オークファン<3674>(東マ)は第1四半期の大幅な黒字転換が注目されてストップ高の300円高(20.9%高、1735円)。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)も大幅増益の第2四半期決算と通期業績見通しの大幅増額修正が好感されてストップ高の150円高(20.0%高900円)。

 ズーム<6694>(JQS)は今期の業績予想が3倍返し規模の大幅回復のため一段高となり、一時ストップ高の400円高(23.8%高、400円)となり大引けも18.4%高。ウルトラファブリックスHD<4235>(JQS)は今期も大幅増益の見込みで13.5%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

ストリームはネット通販サイト『ECカレント』の会員限定「シークレットセール」をリニューアル

■2月15日(金)から18日(月)まで開催中

 ストリーム<3071>(東2)は、同社が運営しているインターネット通販サイト『EC カレント(URL:https://www.ec-current.com/)』において、2月から「シークレットセール」(URL: https://www.ec-current.com/shop/g/c0Z0D9900) のリニューアルを行った。

 『ECカレント』では、毎月第3金曜の朝10時から翌月曜の朝10時まで買得な会員限定の「シークレットセール」を開催しており、特価商品は、セール開催中にログインすると限定商品の閲覧、 購入ができる。今回のリニューアルにより、商品がさらに閲覧しやすくなった。

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「シークレットセール」サイト
スマートフォーン画面イメージ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【株式市場】個別物色の色彩が濃くなり日経平均は下げ幅200円台のまま小動き

◆日経平均は2万900円63銭(239円08銭安)、TOPIXは1577.29ポイント(12.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億7782万株

チャート14 2月15日(金)後場の東京株式市場は、円相場の高止まりなどを受けて一段と個別物色の色彩が濃くなり、良品計画<7453>(東1)が2月決算への期待高揚とされて一段ジリ高となり、クリヤマHD<3355>(東2)も今期の2ケタ増益見通しなどが好感されてジリ高。一方、日経平均は、ほぼ前引けの水準(253円44銭安の2万886円27銭)で始まったまま小動きに終始し、2日続落となった。一方、TOPIXは4日ぶりに反落。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は反発。

 後場は東京ボード工業<7815>(東2)が時間とともに急伸し、集合住宅向け建材ボードを手掛けるためレオパレス21<8848>(東1)の件から連想が波及との見方。ユーザベース<3966>(東マ)は15日付で米Quartz事業に最大20億円などの決算説明会レポートをアップしたため注目し直されたようで後場次第高。

 東証1部の出来高概算は12億7782万株(前引けは6億7383万株)、売買代金は2兆2326億円(同1兆1123億円)。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は726(同476)銘柄、値下がり銘柄数は1311(同1582)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は6業種(前引けは3業種)にとどまり、電力・ガス、鉱業、水産・農林、陸運、空運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズは朝からストップ高買い気配が続く、業績見通しを大幅増額

■通期の連結純利益は従来予想を44%引き上げ前期比では3.6倍に

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は2月15日の後場も買い気配のままストップ高の900円(150円高)に張り付き、今日は13時にかけてまだ売買が成立していない。14日の取引終了後、大幅増益の第2四半期決算と通期業績見通しの大幅増額修正を発表し、注目集中となった。

 第2四半期累計期間(2018年7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比31.5%増加し、各利益は前年同期比で大幅に黒字転換した。これを受け、今6月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を53%引き上げて2.47億円の見込み(前期比2.5倍)とし、純利益は同じく44%引き上げて1.15億円の見込み(同3.6倍)とした。増額後の今期予想1株利益は22円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時286円安だが好業績の軽量銘柄など高い

◆日経平均は2万886円27銭(253円44銭安)、TOPIXは1575.16ポイント(14.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7383万株

チャート14 2月15日(金)前場の東京株式市場は、米国の政府と議会の動向などによるドル売り・円高、NYダウ安が影響し、日経平均は取引開始後に286円38銭安(2万853円33銭)まで下押した。ソニー<6758>(東1)は対ドルでの円高が有利に働くとされ、10時頃から断続的に堅調転換したが、日経平均は一進一退を続け、前引けも253円44銭安(2万886円27銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 好業績株が個別に選別される展開になり、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は14日発表の四半期決算が注目されてストップ高。同じくオークファン<3674>(東マ)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7383万株、売買代金は1兆1123億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は476銘柄、値下がり銘柄数は1582銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種にとどまり、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

富士ソフトサービスビューロがストップ高、第3四半期決算の大幅増益など好感

■営業利益は通期見通しの91%を確保し進ちょく率も注目される

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は2月15日、朝方から頻繁にストップ高の474円(80円高)で売買され、値上がり率は20.3%で急伸商状となっている。コールセンターサービスや事務代行などのBPOサービスを展開し、15日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2018年4〜12月、累計)の各利益が前年同期比2倍強の大幅増益になり、注目が殺到した。19年2月1日を基準日として1株を2株に分割した。

 第3四半期までの累計売上高は前年同期比16.2%増加し、営業利益は同2.2倍の5.06億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は5.55億円(前期比78.4%の増加)、純利益は4.05億円(同80.6%の増加)、1株利益は30円ちょうど。営業利益は第3四半期までで通期見通しの91%を確保しており、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

夢真HDはADR(米国預託証券)の売買が開始され全体安に逆行高

■米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能に

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月14日、このほど同社株式に関するスポンサー付レベルTADR(米国預託証券)プログラムを設立し、米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能になると発表した。

 これにより、米国における投資家の利便性を高め、新規投資家の開拓および投資家層の拡大を図る事が可能になる。同社は従来から海外でのIR(投資家向け広報)活動を積極展開しており、グループの海外拠点増設も計画しているとし、今回のプログラム設立が外国市場における当社の知名度及び市場評価の更なる向上につながるものと期待している。

 14日の株価は775円(6円高)まで上げた後も底堅く推移しており、全体相場が再び下げて日経平均は0.9%安(約200円安)、日経JASDAQ平均は0.4%安(約13ポイント安)となる中で強さを見せつけている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】自律制御システム研究所の第3四半期売上は82%成長、下値固めとなるか見極めへ

自律制御システム研究所<6232>(東マ)は、昨年12月21日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、「ドローンは、空の産業革命をもたらす」を経営ビジョンに掲げ、自律制御を核とする自社保有技術及びインダストリアル向けドローン・プラットフォーム「ACSL-PF1」を軸に、各分野のクライアントに対し、業務効率化・無人化を目指した各種用途向けのインダストリアル向けドローン・ソリューションを展開している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 新規上場(IPO)銘柄

平山HDが戻り高値に進む、第2四半期の営業利益32%増加など好感

■売上高は56%増加し通期業績見通しに上振れ期待が

 平山ホールディングス<7781>(JQS)は2月15日、続伸基調となり、取引開始後に4%高の2860円(116円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日の夕刻、第2四半期決算を発表し、2018年7〜12月の連結営業利益が前年同期比31.5%増加して1.67億円になったことなどが注目された。全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。

 技術者派遣や製造業のインソーシング(業務内製化)支援などを行い、第2四半期累計期間(7〜12月)の連結売上高は同55.6%増加して101.18億円となった。6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は200.0億円(前期比47.1%の増加)、営業利益は3.0億円(同39.9%の増加)、純利益は4.0億円(同14.9%の増加)、1株利益は228円46銭。第2四半期までの伸び率などからみて、通期業績の上振れを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが再び上値追う、全体相場が冴えず好業績の軽量株を見直す

■サウンドミドルウェアなど好調で第1四半期の連結営業利益8.4倍、

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月15日、再び上値を追って始まり、9時30分には8%高の3850円(285円高)まで上げて2016年以来の高値に進んだ。第1四半期(10〜12月)の連結決算が営業利益は1.35億円(同8.4倍)となり、全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。

 独自開発のミドルウェア「CRIWARE」(CRIウェア)を中心に、映像データ圧縮率が千分の1レベルという圧縮技術が映像セキュリティシステムなどに拡大。第1四半期の連結決算は2月7日に発表し、前第4四半期に連結化したウェブテクノロジ社の業績上乗せもあり、売上高は4.74億円(前年同期比54.7%の増加)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

AMBITIONは第2四半期に続き通期も上方修正

AMBITION<3300>(東マ)は第2四半期に続き通期の上方修正を発表した。

 同社は、東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。

 なお、2月4日に第2四半期の大幅上方修正を発表しているが、2月14日に第2四半期の決算発表と共に、通期業績予想の上方修正を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 決算発表記事情報

スターティアホールディングスの第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移

◆第3四半期の進捗率からみると再度の上方修正が予想される

 スターティアホールディングス<3393>(東1)の第3四半期の営業・経常利益は大幅増益と好調に推移した。

 同社は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。

 第3四半期連結業績は、売上高86億24百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億78百万円(同34.7%増)、経常利益4億15百万円(同41.6%増)、純利益2億64百万円(同45.1%減)となった。最終利益が減益となっているのは、前期に有価証券売却益3億99百万円が特別利益として計上された影響によるもの。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

日経平均は88円安で始まり200円安へと下げ拡大

 2月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の88円20銭安(2万1051円51銭)で始まった。NYダウの反落(103.88ドル安の2万5439.39ドル)、トランプ大統領の「非常事態」宣言報道によるドル売り・円高が注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【編集長の視点】アールシーコアは小反落も50円配当を焦点に業績再下方修正を押し返し下値買いが継続

 アールシーコア<7837>(JQS)は、前日14日に6円安の971円と4営業日ぶりに小反落して引けた。同社株は、今年1月31日の今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算の開示に合わせて、今3月期通期業績の2回目の下方修正、赤字転落を発表して940円まで売られたあとの底上げ途上にあり、戻り売りが出て上値を抑えられた。ただ今期配当は、50円と連続増配が予定されており、この配当利回りは、ジャスダック(JQ)市場の配当利回りランキングでベスト・フォー、東証全銘柄ランキングでも第34位にランクインするだけに、下値にインカム・ゲイン狙いの買い物が交錯した。ヒストリカル的にも、昨年11月の今期業績の1回目の下方修正に際して920円安値で踏み止まっており、下値硬直性が意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点

パシフィックネットは戻り試す、19年5月期大幅増益予想

 パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期大幅増益予想である。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は戻り歩調、19年3月期大幅増益・増配予想で3Q累計順調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。19年3月期大幅増収増益・増配予想である。そして第3四半期累計は順調だった。株価は12月安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderはライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)は、アミューズメント施設運営領域から撤退し、ライブ・エンターテインメント事業を中心とした新規事業で収益柱の構築を目指している。19年3月期は新たな収益柱構築途上だが、収益改善を期待したい。株価は戻り一服でモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは出直り期待、19年5月期大幅増益予想で収益改善期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築して19年5月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ビープラッツは急伸して高値圏、19年3月期大幅増収増益予想

 ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収だった。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース