株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2019年02月04日

AMBITIONは今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表

■新築投資用デザイナーズマンション販売が、当初の販売スケジュールよりも早期に完売

 AMBITION<3300>(東マ)は4日引け後、今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表した。

 上方修正の要因として、連結子会社であるヴェリタス・インベストメントの新築投資用デザイナーズマンション販売が、当初の販売スケジュールよりも早期に完売できたことや、コア事業であるプロパティマネジメント事業の管理物件数が引き続き堅調に伸長し、高入居率を維持できていることを挙げている。

 上方修正された第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億21百万円上回る134億43百万円(前年同期比48.5%増)、営業利益は2億57百万円上回る5億68百万円(前年同期09百万円)、経常利益は2億62百万円上回る4億87百万円(同△35百万円)、純利益は1億55百万円上回る2億64百万円(同△48百万円)を見込む。

 なお、通期連結業績予想については、売上高、利益が好調に推移している点を踏まえ、下期以降の業績を慎重に検討しているが、修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高280億85百万円(前期比20.7%増)、営業利益13億円(同13.9%増)、経常利益10億88百万円(同7.0%増)、純利益6億48百万円(同6.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

ハウスドゥの第2四半期決算は売上高が33%増加し各利益も2ケタ増加

■利益拡大の新スキーム構築で「期ずれ」あったが通期は連続最高を更新へ

 ハウスドゥ<3457>(東1)が2月4日に発表した2019年6月期・第2四半期決算(2018年7月1日〜2018年12月31日、連結)は、フランチャイズ事業で主力となっている不動産売買のブランド「ハウスドゥ!(HouseDo!)」に加え、不動産賃貸の新ブランドとして2018年3月に第1号店がオープンした「レントドゥ!(RENT Do!)」が順調に拡大したほか、ハウス・リースバック事業では月間約1000件を超える問い合わせが続くなど、全体的に好調に推移し、連結売上高は前年同期比32.9%増加して126.71億円となった。

 営業利益は同22.6%増加して10.89億円となり、純利益は同44.6%増加して7.25億円となった。フランチャイズ事業が加盟店数をはじめ全体的に順調に拡大した上、ハウス・リースバック事業では、賃貸用不動産購入による安定収益の確保に加え、譲受した不動産を不動産ファンドや不動産会社などに売却することでキャピタルゲインも獲得する新たなスキームの構築を進めたため収益が拡大した。また、不動産金融事業では、提携金融機関の増加により、不動産担保融資及びリバースモーゲージとも増加した。

 第2四半期の業績は、当初予定していたハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡について、コスト低減による利益拡大等を図るため、前期に実施した譲渡とは異なる新スキーム構築に取り組んだ。このため下期への「期ずれ」が発生する形になり、主に利益面で期初の予想を下回った。

 しかし、下期は新スキームが寄与する見込み。このため、6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は274.99億円(前期比22.1%の増加)、営業利益は32.46億円(同53.4%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は19.83億円(同55.0%の増加)、1株利益は102円32銭、を据え置いた。売上高、各利益とも前期に続いて大きく最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は3日続伸しJASDAQ平均は反発しマザーズ指数は続落

◆日経平均は2万883円77銭(95円38銭高)、TOPIXは1581.33ポイント(16.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億2895万株

チャート11 2月4日(月)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が1月末発表の四半期決算などへの評価が再燃とされて一段ジリ高傾向となり、昼12時30分に発表したエーザイ<4523>(東1)は時間とともに上げ幅を拡大。ともに日経平均への寄与度の大きい銘柄ではあったが、一方で自動車株などが伸び悩んだためか、日経平均は112円高の2万900円前後を上値に伸びきれず、大引けまで一進一退を続けた。それでも下値は堅く3日続伸となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均はともに反発。一方、東証マザーズ指数は2日続落。

 後場は、スマートフォン決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が「100億円キャンペーン」の第2弾を実施との発表を受け、連携するユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が13時過ぎから一気に堅調転換し出来高も急増。13時過ぎに四半期決算を発表した三菱電機<6503>(東1)は通期見通しを下方修正したが一段と上値を追い、アエリア<3758>(JQS)は1月27日に配信を開始した新ゲームの600万ダウンロード突破が注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億2895万株(前引けは6億4863万株)、売買代金は2兆2729億円(同1兆819億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888(同1935)銘柄、値下がり銘柄数は203(同165)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けと同じく海運を除く32業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、金属製品、鉄鋼、証券・商品先物、保険、ガラス・土石、機械、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

加賀電子が午後一段高、外観検査や食品分類などに適す初心者向けAI学習用PC注目される

 加賀電子<8154>(東1)は2月4日の午後、一段と出直り幅を広げ、14時を過ぎて2050円(61円高)まで上げて出来高も増勢となっている。4日付で、「届いたその日から開発着手が可能」な初心者向けAI学習用PC「DeepEye(ディープアイ)」を2月15日から発売開始と発表し、注目されている。

 「Deep Eye(ディープアイ)」は、米国の先端企業NVIDIA(エヌビディア)社の技術を使用したソフトウェアの高速化技術などで先行する(株)コンピュータマインド(山梨県甲府市、加藤吉一社長)が開発し、NVIDIA社製の最新GPU「GeForce RTX2080Ti」を搭載した高性能PCに独自のAI学習ソフトをインストール、本体価格は100万円を切る価格を実現した。外観検査装置、食品分類、製品分類、車載カメラ、セキュリティカメラなどの用途に適し、一部特許出願中。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは西武信用金庫と顧客紹介に関する業務提携契約を締結

■ERPシステムならびにM&A・事業承継支援などのサービスを提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1) は、西武信用金庫(本社:東京都中野区)と地域における中小企業の事業活動を促進するため、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。

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 MJSは、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、同社のサービスを提供し、西武信用金庫は、これらを通じた顧客向けサービスの拡充により地域金融機関として、多様化する顧客ニーズに対応し、地域密着型で顧客の事業活動を支援する。

 具体的には、MJSは、西武信用金庫より顧客である取引先の紹介を受け、地域の中小企業が抱える個々の経営課題を踏まえ、MJSの財務会計・税務を中心とするERPシステムなどの提供を行う。また、MJSの100%子会社である株式会社MJS M&A パートナーズ(以下、「mmap」)を通じ、M&Aや事業承継などについての課題を持つ西武信用金庫の顧客に対し、M&A・事業承継に係るアドバイザリー、コンサルティングなどのサービスを提供する。紹介された企業とは、MJSならびにmmapが直接取引を行うことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

アエリアが後場一段高、劇団再建ゲーム600万ダウンロード突破が注目される

■「借金まみれ・お客ゼロ」の劇団の主宰兼総監督を任される設定とか

 アエリア<3758>(JQS)は2月4日の後場、一段高で始まり、取引開始後に18%高の637円(99円高)と大きく出直っている。2月1日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが1月27日に配信を開始したイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」が2月1日に600万ダウンロードを突破と発表し、注目されている。

 発表によると、同ゲームアプリは、1月27日ににiOS/Androidで同時に配信を開始し、リリース5日目で100万ダウンロードを記録、その後一気に600万ダウンロードへと爆発的人気になった。ゲームは、「借金まみれ!・お客ゼロ!・劇団員たった1名!」という潰れかけのボロ劇団で、ひょんなことからその劇団を立て直す事になったあなたが劇団の主宰兼「総監督」を任されることになって―、という展開になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

クレスコは3日続伸、連続最高益の見通しで戻り高値に進む

■直近は情報処理学会出の論文発表も材料視される

 クレスコ<4674>(東1)は2月4日の後場、3165円(125円高)で始まり、3日続伸基調。前場の135円高に続いて戻り高値に進んでいる。ビジネス系ソフトウェア開発やAIソリューション事業などを展開し、直近の会社発表ニュースとしては、1月29日付で「情報処理学会ソフトウェア工学研究会『ウィンターワークショップ2019・イン・福島飯坂』で論文を発表」と開示。注目された。

 業績は順調で、今期・2019年3月期の連結業績見通しは、営業利益を前期比6.1%増の32.8億円、親会社株主に帰属する純利益を同9.7%増の24.2億円とし、ともに連続最高を更新する見通しとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

【株式市場】米雇用統計など受け円安が再燃し日経平均は一時134円高まで上げて堅調

◆日経平均は2万897円85銭(109円46銭高)、TOPIXは1582.38ポイント(17.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億4863万株

チャート11 2月4日(月)朝の東京株式市場は、米国の雇用統計の好数値などを受けてドル買い・円安が再燃し、自動車株や半導体関連株、海外売り上げ比率の多い大手医薬品株などが高く始まり、日経平均は43円高で始まった後10時過ぎに134円19銭高(2万922円58銭)まで上げた。中で、ファナック<6954>(東1)ファーストリテ<9983>(東1)は朝高のあと軟調になるなど、一部銘柄が安いため、日経平均はその後一進一退となり、前引けは109円46銭高(2万897円85銭)となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、東証マザーズ指数は小安い。

 保土谷化学工業<4112>(東1)が12%高の高値引けとなり、四半期業績の進ちょく率などが注目され、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は台湾最大級のクラウドファンディング「flyingV」運営会社との提携が注目されて高い。ブロードメディア<4347>(JQS)は通期業績見通しの増額修正が連日好感されて続伸基調。

 東証1部の出来高概算は6億4863万株、売買代金は1兆819億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1935銘柄、値下がり銘柄数は165銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ハウスドゥはオリックス銀行との提携など好感され出直り強める

■「ハウス・リースバック」でキャピタルゲイン益も獲得できる体制に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月4日、再び出直りを強め、一時7%高の1295円(84円高)まで上昇。出来高も11時現在でほぼ1月の一日平均出来高に並んで増勢となっている。2月1日の取引終了後、オリックス銀行株式会社(東京都港区)と「ハウス・リースバック」事業に関する業務委託契約を発表し、注目されている。

 「ハウス・リースバック」は、端的に言えば「住みながら自宅を売却できる」不動産の活用方法で、現金化しづらい不動産である自宅などを有効活用する方法として、高齢化社会の本格化とともに注目されている。売却後は賃貸方式でそれまで通り住み続けることができる。将来的に再び買い戻すこともできる。オリックス銀行には、これによって取得した資産の流動化・資金調達などの業務を委託し、キャピタルゲインによる利益も獲得できるスキームを構築し、収益拡大を図る計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が3日続伸、特色ある事業で連続最高益の見通し

■個人投資家向け会社説明会が活発で注目度が高まる可能性

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月4日、3日続伸基調となり、一時1863円(49円高)まで上げて小幅だが戻り高値に進んでいる。首都圏を中心に戸建分譲住宅などの不動産事業を展開し、家賃以下の住宅ローンで住める価格設定や、仲介会社向けのAIによる商談サポートシステムで加盟店数の拡大を図るなど、特色ある事業を展開する。

 このところ、大手証券の支店で個人投資家向け会社説明会を開催しており、名古屋市で1月28日に開催したのに続き、2月26日には東京・日本橋で開催する予定。業績が連続最高益を更新する見通しのため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】ケーヨー、東天紅、チヨダ、リンガーハット、ミスターマックスなど

【2月の株主優待】(8)

ケーヨー<8168>(東1)
優待品=割引優待カード
売買単位=100株
直近株価=520円

マックスバリュ中部<8171>(名2)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=1535円

東天紅<8181>(東1)
優待品=飲食割引券
売買単位=100株
直近株価=1299円

チヨダ<8185>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=1830円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】ハイディ日高、壱番屋、トランザクション、サマンサタバサジャパンなど

【2月の株主優待】(7)

ポプラ<7601>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=605円

マックハウス<7603>(JQ)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=723円

テイツー<7610>(JQ)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=41円

ハイディ日高<7611>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=2137円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】ヒマラヤ、コーナン商事、エコス、西松屋チェーンなど

【2月の株主優待】(6)

マックスバリュ北海道<7465>(JQ)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=4020円

岡谷鋼機<7485>(名1)
優待品=お米
売買単位=100株
直近株価=7485円

イオン北海道<7512>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=790円

ヒマラヤ<7514>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=928円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】東京個別指導学院、MORESCO、ベクトル、エコートレーディングなど

【2月の株主優待】(5)

TSIホールディンウス<3608>(東1)
優待品=割引優待券
売買単位=100株
直近株価=733円

協立情報通信<3670>(JQ)
優待品=グルメカタログギフト
売買単位=100株
直近株価=1819円

イオンファンタジー<4343>(東1)
優待品=施設利用券
売買単位=100株
直近株価=2584円

市進ホールディングス<4645>(JQ)
優待品=割引優待券
売買単位=100株
直近株価=550円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株主優待&配当

ガンホー・オンラインが急伸、「発行株数が6.6倍も多い現状を改善」とし注目集まる

■7月1日付で10株を1株に併合し自社株買いも計画

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は2月4日、急伸し、9時40分を過ぎて20%高の302円(50円高)まで上げ、出来高は激増している。前取引日の取引終了後、2018年12月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)、10株を1株とする株式併合を発表。材料視されている。

 株式併合については、現在の発行済株式総数が「東京証券取引所第一部の上場企業の上場株式数の平均と比較して約6.6倍も多い状況にあり」、「同業他社の発行済株式総数(中略)と比較しても非常に多い状況」であるほか、東証の上場規程にて望ましいとされる単元あたりの投資金額「5万円以上50万円未満」の範囲も下回っている。「このような状況を改善するため」、定時株主総会(3月22日に開催予定)で株主の承認を得ることを前提に、2017年7月1日をもって併合する方針とした。単元株式数は現状の100株のまま変更しない計画。

 また、この株式併合が承認されることを条件として、取得株数50億株(上限)の自己株式の取得(自社株買い)を行うとした。実施期間などは未定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーが急伸、営業利益47%増など注目される

■譲受した水道用水質計事業の上乗せあるが海外・国内とも好調

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は2月4日、急伸し、取引開始後に15%高の878円(117円高)まで上げて出来高も急増している。前週末取引日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年4月1日〜2018年12月31日)を発表し、売上高が前年同期比20.4%増加して129.00億円となり、営業利益は同47.4%増加して14.59億円となったことなどが注目されている。

 国内の水道事業が広域化の動きを加速する中、4月にメタウォーター社から水道用水質計の関連事業を譲り受け、ラインナップに加え拡販を強化した。主力の環境・プロセス分析計の中国向け輸出が大幅に増加し、国内販売も順調に推移。また、医療関連機器の生産拡大なども寄与した。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は前期比2.1%増の17.40億円、純利益は同2.4%増の12.60億円、1株利益は63円53銭。上振れる期待が強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが10%高、中国で「SP−03」承認上程に進む

■4日朝「業績への貢献は中長期に渡り及ぶ」と発表し注目集まる

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月4日、大きく反発し、取引開始後に10%高の166円(15円高)をつけて出直りを強めている。今朝、開発中の新薬候補「SP−03」(対象:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎)について、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の直属機関である医療機器技術審査センター(CMDE)より、療機器輸入販売承認にかかる審査完了及びNMPAへの承認上程に間する通知を受けたと発表。注目されてる。

 「SP−03」が中国で承認された場合、「業績への貢献は中長期に渡り及ぶものと想定」しており、「期的影響を織り込んだ2019年12月期連結業績予想は2月13日に公表する予定」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は42円高のあと100円高、円安再燃し米中トップ会談の可能性も注視

 2月4日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が43円50銭高(2万831円90銭)で始まったあと100円高へと上げ幅を広げている。

 米国の雇用統計などが好調を示したためドル買い・円安が再燃し、NYダウは64.22ドル高の2万5063.89ドルと反発した。また、4日朝、米国と北朝鮮のトップ会談が2月末にベトナムで行われる際、一緒に中国の習主席とトランプ大統領の会談も実現する可能性が伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】「パウエル・プット」の効き過ぎの万一に備え円高メリット株に早手回しのアプローチも一法

どう見るこの相場

 「パウエル・プット」と「黒田バズーカ」のどちらが、マーケットに対するインパクトが大きいか比べると、米中の同じ中央銀行の金融政策ながら残念なことに「パウエル・プット」に軍配を上げざるを得ない。「黒田バズーカ」は、黒田東彦日本銀行総裁が、「戦力の逐次投入はしない」と大見得を切って異次元金融緩和策として発射したが、以来もう7年も経とうというのに、当初の大見得に反して何回も緩和策が追加されたものの、政策目標はドンドン遠去かるばかりである。最近では、マーケット関係者からは、せいぜいETF(上場投資信託)の買い入れ方式が、日経225型となるかTOPIX(東証株価指数)型となるか関心を集める程度にとどまっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | どう見るこの相場

カーリットHDの3月期第3四半期は増収・大幅増益、営業利益は41.8%増

■通期も2桁営業増益予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の19年3月期第3四半期連結業績は、売上高が前年同期比6.3%増の402億76百万円、営業利益が同41.8%増の17億25百万円、経常利益が同38.9%増の19億45百万円、四半期純利益が同34.7%増の13億10百万円となった。

 発表によると、化学品は売上高が前年同期比6.9%増の176億06百万円、営業利益が同41.3%増の10億63百万円だった。化学品事業部門の化薬分野では、産業用爆薬は増販。自動車用緊急保安炎筒は新車装着向けは横ばい、車検交換向けは増販。また、高速道路用信号炎管、鉄道用信号炎管ともに増販となった。 受託評価分野では、危険性評価試験は増販、電池試験は大幅な増販となった。化成品分野では、ロケットの固体推進薬原料の過塩素酸アンモニウムは打ち上げスケジュールの影響により減販となった。電極がめっき用途及び水分解用途が堅調で、分野全体で横ばいだった。 電子材料分野では、チオフェン系材料、機能性高分子コンデンサ向けピロール関連製品及び電気二重層キャパシタ用電解液は増販。セラミック材料分野では、国内主要砥石メーカーの堅調な生産により増販となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 決算発表記事情報

ベステラは出直り期待、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、次世代プラント解体工法「3D解体」実現に向けたロボット開発も推進している。19年1月期(連結決算に移行)増収増益予想である。20年1月期も収益拡大を期待したい。株価はやや戻りの鈍い展開だが下値固めは完了している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げて戻り歩調、19年3月期は利益を上方修正して大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。19年3月期は利益を上方修正して大幅増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して急伸する場面があった。そして安値圏から下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り歩調、19年3月期3Q累計が高進捗率で通期上振れの可能性

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。積極的な商流開拓や高付加価値商材の拡販を推進している。19年3月期は減益予想だが、第3四半期累計が増益となり、進捗率も高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは急伸して戻り歩調、19年3月期減益予想だが3Q収益が大幅改善

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。19年3月期減益予想だが、下期に製品価格是正効果で収益改善を見込んでいる。そして第3四半期(10〜12月)の収益は大幅改善した。これを好感する形で株価は急伸して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は18年10月IPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:32 | 株式投資ニュース

ラクスルは戻り歩調、19年7月期収益拡大期待

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大が期待される。株価は地合い悪が影響した12月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

三谷産業は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 三谷産業<8285>(東1)は、首都圏・北陸およびベトナムを主要拠点として6事業を展開する総合商社である。19年3月期第3四半期累計は減益だった。通期も減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース