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9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年02月05日

クレスコは期初に発生した不採算案件の影響を四半期ごとに取り戻し遂に増益転換

【第3四半期の連結決算】エンジニア不足の影響あるが通期では連続最高益の見込み

 クレスコ<4674>(東1)が2月5日の夕方に発表した2019年3月期・第3四半期の連結決算(18年4月1日〜同年12月累計)は、期初に発生した不採算案件の影響を四半期ごとに取り戻す形になり、営業利益は遂に前年同期比同0.8%増と増益に転じて23.16億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も四半期ごとに減益幅が縮小し、同2.7%減の16.73億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 決算発表記事情報

【株式市場】材料株や好決算株など買われ日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均は2万844円45銭(39円32銭安)、TOPIXは1582.88ポイント(1.55ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2836万株

チャート6 2月5日(火)後場の東京株式市場は、13時に四半期決算と自社株買いを発表した伊藤忠商事<8001>(東1)が一気に前日比でプラス圏に浮上するなど、四半期決算の好調な銘柄や材料株に物色が移る展開になった。13時15分に四半期決算を発表した日清食品HD<2897>(東1)も急伸。一方、日経平均は、ほぼ前引けの水準(8円39銭安の2万875円38銭)で始まったあとも小動きを続け、14時半頃からは軟化して4日ぶりに小反落となった。TOPIXは小幅高で2日続伸。東証2部指数、日経JASDAQ平均も2日続伸。マザーズ指数は3日続落。

 後場は、四半期決算が大幅増益だったハウスドゥ<3457>(東1)が一段とジリ高基調になり、リスクモンスター<3768>(東2)は通期の最高益見込みなどへの評価が再燃とされて大引け間際に一段高。ピアラ<7044>(東マ)は12月決算の最高益などに期待が強いとされて一段高。昨日まで4日連続ストップ安のサンバイオ<4592>(東マ)は売買代金が東証全銘柄のトップとなり、続落模様だが下げ渋った。

 東証1部の出来高概算は12億2836万株(前引けは5億9921万株)、売買代金は2兆1054億円(同9896億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1325(同1402)銘柄、値下がり銘柄数は730(同626)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、水産・農林、繊維製品、非鉄金属、電気機器、卸売り、化学、海運、倉庫・運輸、食料品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 今日のマーケット

システムサポートが一段高、今期も最高益の見込みで四半期決算に期待強まる

■第2四半期の決算発表は2月12日の予定

 システムサポート<4396>(東マ)は2月5日の後場、一段高となり、10%高の2088円(190円高)をつけたあとも6〜7%高で強い展開となっている。ソリューション事業やアウトソーシング事業、プロダクト事業などを展開し、2019年6月期・第2四半期の決算発表は2月12日の予定。今6月期の連結純利益を前期比23%増の2.7億円と計画し、続けて最高益を更新する見込みのため、決算発表に期待が強まってきたとの見方が出ている。

 今6月期の予想1株利益は109円42銭。株価はPER19倍台になり、最高益更新基調のITソリューション銘柄としては割安感のある強い水準といえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

サンバイオ、全上場銘柄の中で売買代金トップに

■昨日まで4日連続ストップ安となり、値頃感などからの買い増加

 サンバイオ<4592>(東マ)は2月5日、朝方の2400円台を下値に後場2800円台まで持ち直す場面を見せ、5日続けて大幅安ながらも下げ渋る相場に転じている。14時30分にかけて出来高は4800万株を超え、東証1部銘柄などの全上場銘柄の中で3位。売買代金は1250億円を超え、東証上場全銘柄の1位となっている。

 1月29日付で、再生細胞医薬品「SB623」が臨床試験で主要評価項目を未達成と発表し、翌日から2月4日まで4日連続ストップ安となった。5日は、さすがに値頃感が出てきたとの見方などがあり、買いが急増し、ストップ安の1400円安(2310円)までは下げずに記録的な大商いとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

セントケア・ホールディングは後場一段と強含む、四半期業績への期待再燃

■通期で連続最高益の見込み

 セントケア・ホールディング<2374>(東1)は2月5日の後場、一段と強含んで始まり、12時40分過ぎに10%高の569円(50円高)まで上げ、出直りを強めている。介護サービスを展開し、業績は今期も最高益を連続更新する見込み。第3四半期の決算発表は2月8日(日本経済新聞の決算発表スケジュール検索より)のため期待が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

アイビー化粧品は「頭皮外用剤」の特許出願が注目されストップ高買い気配

■酸化ストレスによる外毛根鞘細胞の増殖低下を抑制する可能性

 アイビー化粧品<4918>(JQS)は2月5日の前場、買い気配のままストップ高の1344円(300円高)に張り付き、売買が成立しなかった。4日16時、「『頭皮外用剤』に関する特許出願のお知らせ」を発表。注目集中となった。

 発表によると、発明の概要は、毛包外毛根鞘におけるカルボニルタンパクの産生が薄毛の発生に関与している可能性を見出し、そのカルボニルタンパクの産生を抑制する植物素材をスクリーニングした結果、テンニンカ果実及びビワ葉の溶媒可溶成分にその効果があることを見出した。酸化ストレスによる外毛根鞘細胞の増殖低下を抑制する可能性があることから、薄毛予防に対する有効なアプローチとして期待される、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は朝方の97円高を上値にダレるが好決算株など強くTOPIXは高い

◆日経平均は2万875円38銭(8円39銭安)、TOPIXは1585.24ポイント(3.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9921万株

チャート6 2月5日(火)前場の東京株式市場は、円相場が朝から1ドル110円台をうかがう円安再燃となり、日本電産<6594>(東1)などが高く始まった。ただ、自動車株はトヨタ自動車<7203>(東1)が高い半面、ホンダ<7267>(東1)は軟調など足並みがそろわない印象。日経平均は取引開始後の97円46銭高(2万981円23銭)を上値にダレ模様になり、10時にかけては41円52銭安(2万842円25銭)まで軟化。あと一進一退を続け、前引けは8円39銭安(2万875円38銭)となった。ただ、TOPIXは高い。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数はサンバイオ<4592>(東マ)の大幅続落の影響で安い。

 四半期決算が大幅増益だったレーザーテック<6920>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)が活況高となり、はてな<3930>(東マ)は1月締めの第2四半期決算が注目されて大幅続伸。ハーバー研究所<4925>(JQS)は中国の春節休暇と訪日観光客が材料視されて高い。アイビー化粧品<4918>(JQS)は「頭皮外用剤」に関する特許出願でストップ高買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億9921万株、売買代金は9896億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1402銘柄、値下がり銘柄数は626銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

ヘリオスは幹細胞製品への期待が再び強まり4日続伸基調

■急性呼吸窮迫症候群などへの「探索的臨床試験結果」に注目再燃

 ヘリオス<4593>(東マ)は2月5日、一段と出直りを強め、10時過ぎには9%高の1835円(145円高)まで上げ、4日続伸基調となっている。急性期の脳梗塞、および急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした幹細胞製品「MultiStem」(米国アサシス社:Athersys,Inc.創製)への期待が再び強まってきたとの見方が出ている。

 1月24日付のIR情報で「アサシス社による急性呼吸窮迫症候群に対する探索的臨床試験結果のお知らせ」を発表したが、株価は翌25日から4日続落してしまった。続いて1月30日付のニュースコーナーで、「内容に、少々わかりにくいところがあったため」などとして補足説明を発表。幹細胞製品「MultiStem」を投与した患者さんの方が、「人工呼吸器を使わなかった日数が長くなった」「ICU:集中治療室から出られた状態が長く続いた」などした。以後、株価は連騰となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

寿スピリッツが急伸、第3四半期決算の2ケタ増益など注目される

■今3月期の業績見通しは連続最高の見込みを継続

 寿スピリッツ<2222>(東1)は2月5日、急伸し、取引開始後に13%高の4650円(540円高)まで上げ、戻り高値を更新した。4日の取引終了後に発表した第3四半期連結決算(2018年4〜12月累計)が好調で、営業利益は前年同期比16%増加。注目集中となった。(決算記事:http://kabu-ir.com/article/464001949.html

 地域ごとのマーケット特性にマッチした銘菓、プレミアムスイーツを提供する製菓会社17社の持ち株会社で、今3月期の業績見通しは連結純利益などが連続最高を更新する見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

綿半HDは昨年来安値水準から反発、3Q決算をテコ3月期通期業績の4期連続過去最高更新を見直し売られ過ぎ訂正

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日4日に28円高の1978円と5営業日ぶりに反発して引け、昨年12月25日につけた昨年来安値1926円に並ぶ安値水準から出直る動きを強めた。同社株は、今年1月30日に今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)決算を発表、9カ月累計では、2ケタの減益転換となったが、3カ月決算では、前第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)業績対比では、増収増益で着地していることを手掛かりに3月通期業績が、4期連続の過去最高更新と予想されていることを見直し、売られ過ぎ訂正買いが再燃した。昨年11月の岐阜県初出店の「スーパーセンター可児店」や同12月に連結子会社化した通販サイト運営のアベルネット(東京都台東区)が、3Q業績ばかりか月々の月次売り上げにも寄与してきたことなどが要因で、今期・来期業績への期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 編集長の視点

ハウスドゥが急伸、第2四半期の大幅増益など注目され値上がり率2位

■「ハウス・リースバック」下期から新たなスキームによる収益拡大が本格化

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月5日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1451円(205円高)まで上げ、戻り高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。4日の取引終了後に発表した2019年6月期・第2四半期決算(18年7〜12月累計、連結)が営業利益は前年同期比23%増加するなど大幅増益となり、注目が再燃した。

 売上高は前年同期比33%増加した。この期は、コストの低減による利益拡大などを図る目的でハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡を新たなスキームで行うべく準備してきたが、当初の予定時期から譲渡が遅延したため、2月1日付で、第2四半期の業績見通しを下方修正した。しかし、通期では、予定どおりの実施を見込んでいるため、通期の連結業績予想に変更はなく、連続最高を更新する見通しを継続した。通期の予想1株利益は102円32銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

あすか製薬が大幅続伸、業績予想の増額修正など好感される

■従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」も発表

 あすか製薬<4514>(東1)は2月5日、2日続けて大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1292円(110円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。4日16時に第3四半期決算と今期・2019年3月期の通期連結業績予想の増額修正などを発表し、注目されている。

 第3四半期の連結決算(18年4〜12月累計)は減収減益だったが、3月通期の連結業績見通しは、研究開発費の一部ずれ込みや、販売費・一般管理費の減少予想などから、営業利益は従来予想の2倍の20.0億円に、純利益は同60%増の16.0億円に修正した。増額後の予想1株利益は56円66銭。

 また、従業員への福利厚生制度をより一層充実させることなどを目的に、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の導入も発表した。これにともない、同信託の共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行を引受先として、第三者割当による自己株式処分を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

【2月の株主優待】ベルク、セキチュー、アオキスーパー、文教堂グループ、大庄など

【2月の株主優待】(12)

ジョイフル<9942>(福)
優待品=食事割引券
売買単位=100株
直近株価=1238円

プレナス<9945>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=1836円

ミニストップ<9946>(東1)
優待品=ソフトクリーム無料交換券
売買単位=100株
直近株価=1955円

アークス<9948>(東1)
優待品=自社商品券
売買単位=100株
直近株価=2428円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】歌舞伎座、CSP、イオンディライト、ニトリホールディングスなど

【2月の株主優待】(11)

歌舞伎座<9661>(東2)
優待品=歌舞伎座招待券
売買単位=100株
直近株価=5780円

CSP<9740>(東1)
優待品=オリジナル図書カードなど
売買単位=100株
直近株価=4425円

昴<9778>(JQ)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=3830円

イオンディライト<9787>(東1)
優待品=商品詰め合わせ
売買単位=100株
直近株価=4035円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】イオンモール、日本BS放送、U−NEXT、松竹、東宝など

【2月の株主優待】(10)

山陽百貨店<8257>(JQ)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=2865円

井筒屋<8260>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=197円

イオン<8267>(東1)
優待品=オーナーズカードの発行
売買単位=100株
直近株価=2208.5円

イズミ<8273>(東1)
優待品=優待券
売買単位=100株
直近株価=5480円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株主優待&配当

【2月の株主優待】しまむら、高島屋、松屋、大和、パルコ、さいか屋など

【2月の株主優待】(9)

オークワ<8217>(東1)
優待品=最上級紀州南高梅
売買単位=1000株
直近株価=1022円

しまむら<8227>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=9410円

高島屋<8233>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=1000株
直近株価=1476円

松屋<8237>(東1)
優待品=優待カード
売買単位=100株
直近株価=1001円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株主優待&配当

日経平均は76円高で始まり米中、米朝トップ会談への期待など広がる

 2月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の76円70銭高(2万960円47銭)で始まった。円相場が米朝、米中のトップ会談への期待などが言われて1ドル110円台に戻る円安進行となり、NYダウの続伸175.48ドル高(2万5239.37ドル)も寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

寿スピリッツの第3四半期は、増収増益と堅調に推移

■シュクレイは新規出店10店舗と事業を拡大し、2ケタ増収大幅増益

 寿スピリッツ<2222>(東1)の第3四半期は、増収増益と堅調に推移した。特に、シュクレイは、新規出店10店舗と事業を拡大し、2ケタ増収大幅増益となった。

 その結果、今期第3四半期連結業績は、売上高296億15百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益43億18百万円(同15.7%増)、経常利益43億48百万円(同15.7%増)、純利益28億41百万円(同6.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報

ソーバルは調整一巡感、19年2月期増収増益・連続増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は、組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開している。19年2月期増収増益・連続増配予想である。株価は地合い悪が影響した12月の安値から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り歩調、19年3月期2桁増収増益・増配予想で3Q累計順調

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。中期成長に向けてAI(人工知能)を活用した新サービスを強化している。19年3月期2桁増収増益・増配予想である。そして第3四半期累計は2桁営業増益と順調だった。株価は地合い悪が影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは調整一巡感、19年3月期増収増益予想で3Q累計順調

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は順調だった。株価は12月の安値から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは戻り試す、19年6月期2Q累計を上方修正して通期も上振れの可能性

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心に不動産関連事業を展開している。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した「不動産テック企業」を目指している。19年6月期増収増益予想で、2月4日に第2四半期累計予想を上方修正した。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は12月安値から急反発している。さらに上方修正を好感して戻りを試す展開が期待される。なお2月14日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り歩調、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。室内装飾関連事業を主力に介護用品事業も展開している。19年3月期減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪が影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は戻り歩調、19年3月期経常減益予想だが3Q累計順調で通期再上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。19年3月期は営業・経常減益予想だが、第3四半期累計が順調であり、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪が影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は、月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気する形で反落したが、18年11月安値を割り込むことなく、切り返しの動きを強めている。ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | 株式投資ニュース

リオンは出直り期待、19年3月期3Q累計順調で期末配当予想を上方修正

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。そして期末の配当予想を上方修正した。株価は12月の安値から切り返している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | 株式投資ニュース