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8月27日(火)立花エレテック、中本パックス、ファンデリー
9月2日(月)クレスコ、プレミアG、トレジャーF

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2019年02月06日

【銘柄フラッシュ】RVHやアンジェスが急伸しシベールは民生手続きを割り切って買う

 2月6日は、ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)が20.4%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、「手術器具を台湾で量産、膝・股関節向け、高齢化で需要、生産コスト最大8割」(日本経済新聞2月6日付朝刊・地方経済面・九州)と伝えられたことが買い材料になったとの見方。

 平河ヒューテック<5821>(東1)は19.7%高となり、株主優待の開始と四半期決算の2ケタ増益が好感され急伸。

 三菱ロジスネクスト<7105>(東1)は13.4%高となり、第3四半期の連結経常利益2.2倍などの大幅増益が注目されて急伸。

 RVH<6786>(東2)はストップ高の50円高(243円、25.9%高)となり、5日付で発表した「たかの友梨ビューティクリニック」マイクロニードルフェイシャル誕生!、や、6日付で発表した株主優待制度の拡充が好感され急伸。スガイ化学<4120>(東1)もストップ高の300円高(1463円、25.8%高)となり4年ぶりの復配が好感された。

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)への賛同発表が好感されてストップ高の80円高(496円、19.2%高)。アンジェス<4563>(東マ)は赤字縮小の見通しに加え、承認申請中の遺伝子治療薬「コラテジェン」に月内にも認可の期待が出たとされてストップ高の80円高(555円、16.8%高)。

 シベール<2228>(JQS)は1月17日に民事再生手続き開始に関するお知らせを発表して急落していたが、発表リリースに「民事再生手続開始決定を受けた場合(中略)迅速にスポンサーを決定し」などとあるためスポンサーを巡る思惑が台頭し2日連続ストップ高の50円高(229円、27.9%高)。ただし2月18日付で上場廃止とされる。アイビー化粧品<4918>(JQS)は画期的な育毛剤への期待から2日連続ストップ高の300円高(1644円、22.3%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションが外食事業とECサイトでの小売り事業に進出

■3月に新会社を設立し独自の乳酸菌「ピーネ12」を活用した新商品も展開

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は2月6日の午後、子会社の設立と新たな事業である外食事業、および小売り事業を開始すると発表した。

 同社は、1977年の会社設立以来、浅漬の味を育みながら、「ご飯がススム・キムチ」などのロングセラー商品をラインナップに加え、多くの消費者に好感される商品づくりを展開してきた。近年は乳酸菌の研究に注力し、「やさい糀甘酒」などの独自の乳酸菌 Pne−12(ピーネ12)を活用した新商品の開発や、ECサイトによるBtoC事業への取組みを開始している。

 新会社では、同社グループの商品を活用した外食事業(レストラン・カフェ)、および小売り事業(漬物、甘酒、調味料などの販売)、および、そのための設備投資を埼玉県飯能市において展開する計画。ショッピング棟、レストラン棟、カフェ棟、およびワークショップ棟の4棟を計画している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】トヨタの減額修正がブレーキになりTOPIXは反落し日経平均は小幅高

◆日経平均は2万874円06銭(29円61銭高)、TOPIXは1582.13ポイント(0.75ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5015万株

チャート4 2月6日(水)後場の東京株式市場は、午前中に伝えられたトランプ大統領の一般教書演説に新鮮味がなかったとの見方があり、日経平均は前引けの水準(112円92銭高の2万957円37銭)を割り込んで始まった。川崎汽船<9107>(東1)などの海運株や鉄鋼株は引き続き高いが、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時30分にかけて四半期決算を発表し、業績予想を一部減額修正して下げたため、市場のムードにブレーキがかかり、日経平均は次第に値を消した。大引けは29円高で何とか反発した。TOPIXは小安くなり反落。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数は高い。

 後場は、ピックルスコーポレーション<2925>(東1)が13時の外食事業子会社設立の発表を機に急動意となり、14時に四半期決算を発表した森永乳業<2264>(東1)は発表直後から急伸。ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)への賛同発表が好感されてストップ高。アンジェス<4563>(東マ)は新薬の承認接近の思惑などが言われてストップ高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は画期的な育毛剤への期待から2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は伸びず12億5015万株(前引けは6億2606万株)、売買代金は2兆2859億円(同1兆1244億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は936(同1225)銘柄、値下がり銘柄数は1106(同800)銘柄。

 また、東証33業種別指数は15業種(前引けは28業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、精密機器、不動産、鉄鋼、石油・石炭、化学、証券・商品先物、食品、機械、繊維製品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

アイビー化粧品は画期的な育毛剤の開発につながる期待が強く連日ストップ高

■「頭皮外用剤」の特許出願を2月4日発表し注目集中

 アイビー化粧品<4918>(JQS)は2月6日も朝から買い気配のままストップ高の1644円(300円高)に張り付いて推移し、2日連続ストップ高となっている。4日16時、「『頭皮外用剤』に関する特許出願のお知らせ」を発表。画期的な育毛剤の開発につながるのではないかと期待が高揚している。翌5日から注目集中となった。

 発表によると、発明の概要は、毛包外毛根鞘におけるカルボニルタンパクの産生が薄毛の発生に関与している可能性を見出し、そのカルボニルタンパクの産生を抑制する植物素材をスクリーニングした結果、テンニンカ果実及びビワ葉の溶媒可溶成分にその効果があることを見出した。酸化ストレスによる外毛根鞘細胞の増殖低下を抑制する可能性があることから、薄毛予防に対する有効なアプローチとして期待される、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ラ・アトレが後場一段高、連続最高益の見込みで百貨店跡地の再開発報道も注目される

■西武船橋店(船橋市)などの跡地に再開発構想と伝えられる

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は2月6日の後場一段高となり、13時30分過ぎに7%高の696円(46円高)まで上げて戻り高値に進んだ。首都圏を中心にハイグレードマンションなどを提供し、2018年12月期の連結業績は経常利益などが2期連続最高を更新したもよう(決算発表は2月中旬)。6日は、好業績への期待に加え、「百貨店跡地にマンション構想」(日本経済新聞2月6日付朝刊・地方経済面・千葉)と伝えられたことなども思惑材料になったとの見方が出ている。

 報道では、「西武船橋店(船橋市)跡地には、高層マンションを主体に商業施設や市民ホールが入る複合施設の建設が検討されている。そごう柏店(柏市)も駐車場跡地で高層マンションの建設計画が浮上している」などと伝えられた。

 また、ラ・アトレでは、訪日観光客によるインバウンド需要に対応した長期滞在型の宿泊施設にも取り組んでおり、18年6月には福岡で開業し、続いて京都・札幌などでも開発中だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

平河ヒューテックは株主優待の開始と2ケタ増益決算が好感され急伸19%高

■第3四半期は2ケタ増益となり通期では営業利益が最高を更新する見込み

 平河ヒューテック<5821>(東1)は2月6日の後場も大幅高のまま、13時30分を過ぎては19%高の1470円(235円高)前後で推移し、出来高も急増している。5日の取引終了後、第3四半期の連結決算と株主優待の開始を発表し、好感された。

 株主優待の開始は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象として、一律にQUOカード(クオカード)2000円分を贈呈。2019年3月末現在の株主から開始する。

 第3四半期の連結決算(2018年4〜12月、累計)は、売上高が前年同期比5.8%増の206.36億円となり、営業利益は同23.4%増の20.99億円となるなど好調だった。3月通期の見通しは従来予想を継続し、連結営業利益は26.0億円(前期比19.7%の増加)、1株利益は142円37銭。営業利益は2期ぶりに最高を更新し、経常・純利益は最高益に迫ることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は自社株買いの規模・期間を再度拡大して注目され続伸基調

■取得株数を最大で発行株数の7.55%の規模とし期間は5月まで延長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は2月6日の後場、4%高の1942円(69円高)で始まり、続伸基調となっている。5日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式取得(自社株買い)の取得枠(上限)・実施期間の拡大を発表し、取得株数が最大で発行済株式数の7.55%に達する規模としたため注目が強まった。

 現在実施中の自社株買いは、2018年11月に規模を拡大し、取得枠(取得上限株数)200万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.97%)、期間18年6月から19年2月5日までの日程で実施中。これを今回、取得枠380万株(自己株を除く発行済株式数の7.55%に拡大し、期間は19年5月10日までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い

◆日経平均は2万957円37銭(112円92銭高)、TOPIXは1590.32ポイント(7.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2606万株

チャート4 2月6日(水)朝の東京株式市場は、早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが高く始まり、日経平均は84円高で始まった後、高下しながらジリ高基調となった。前引けは112円92銭高(2万957円37銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

中国の「春節」大型連休の需要に期待があり資生堂<4911>(東1)などの化粧品株も高い。アンジェス<4563>(東マ)が今期の赤字縮小見通しなどで一時ストップ高となり、ここ急落してきたサンバイオ<4592>(東マ)も出直り傾向。最高益更新の見込みのラ・アトレ<8885>(JQS)も出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億2606万株、売買代金は1兆1244億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

【配当特集】アールシーコアは業績予想の下方修正を織り込む、配当利回り5%は魅力

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【利益還元に積極的な「魅力ある企業」(配当)】

 アールシーコア<7837>(JQ)は、主力事業のBESS事業において、<「住む」より「楽しむ」>をブランドスローガンに、 ログハウスなど自然材をふんだんに使った個性的な木の家の提供を通じて、「ユーザー・ハピネス」の実現を目指している。家がモノとして完成した際の満足=カスタマー・サティスファクションよりも、ユーザーが暮らしてからの満足=“楽しい暮らし”を大切にし、日本人の暮らし文化の「明日」をつくっている。ログハウスシェアでは、No.1。BESSでは、ログハウスが約4割でログハウス以外が約6割となっている。

 同社は、2020年3月期売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の目標の中期3か年計画の2年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向けた施策を推進しているが、1月31日大引け後に今2019年3月期第3四半期決算を通期業績予想の修正を発表した。第3四半期売上高は85億8700万円(前年同期比9.4%減)、営業損益7億8000万円の赤字(同8400万円の黒字)、経常損益7億8000万円の赤字(同1億0100万円の黒字)、最終損益5億3600万円の赤字(同9600万円の黒字)に着地。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 利益還元に積極的な「魅力ある企業」

【IRセミナー】Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)『患者に優しい抗がん剤をモジュール創薬で世界に向けて開発』



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年1月29日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第1部 13:00〜13:50 IRセミナー
『患者に優しい抗がん剤をモジュール創薬で世界に向けて開発』
Delta−Fly Pharma株式会社 代表取締役社長 江島 清 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | Media-IR TV

【株式講演会】『2019年相場と有望銘柄を探る』=シニアアナリスト:水田雅展氏



★企業の将来が見えるIRセミナー
【日程】平成31年1月29日(火)
【会場】東洋経済新報社9階ホール

■第3部 15:00〜15:50 株式講演会
『2019年相場と有望銘柄を探る』
シニアアナリスト 水田 雅展 氏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | BLOG TV

ヨコレイは今期業績の2期ぶり過去最高更新を見直し割り負け訂正買いが拡大し続伸

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日5日に9円高の938円と続伸して引け、昨年12月の急落時に開けた窓を埋めた。今2019年9月期業績が、2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを見直し、割り負け訂正買いが増勢となった。テクニカル的にも、窓埋めから25日移動平均線を出没する三角保ち合いに煮詰まり感を強めており、上放れ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 編集長の視点

資生堂や花王など「春節」の大型需要など注目され軒並み高い

■資生堂は5日続伸、8日発表の12月決算と今期の見通しも期待される

 資生堂<4911>(東1)は2月6日、7083円(272円高)で始まった後一段高となり、5日続伸基調で戻り高値を連日更新している。久留米新工場などの注目要因はあるが、このところは、4日から中国と中華圏の地域で始まった「春節」(旧正月)の大型連休にともなう訪日観光客の動向や、8日発表予定の12月決算と今期の見通しが注目材料との見方が出ている。7000円台は、取引時間中としては昨2018年12月20日以来になる。花王<4452>(東1)コーセー<4922>(東1)ノエビアHD<4928>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

デサントが続伸、TOBを巡り株式争奪戦を意識して注目する様子も

■伊藤忠商事の発表後2日連続ストップ高

 デサント<8114>(東1)は2月6日、続伸基調で始まり、取引開始後に2720円(40円高)と戻り高値2771円(2月1日)に迫っている。伊藤忠商事<8001>(東1)が1月31日の朝、同社に対するTOB(株式公開買付)を発表し、デサント側との合意が得られていないと伝えられる中で、株式争奪戦に発展する可能性をイメージして注目する様子がある。伊藤忠商事の発表後、2日連続ストップ高となって戻り高値に進んだ。伊藤忠商事は小安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は84円高で始まり来週、米中通商協議を再開との報道など注目

 2月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅反発基調の84円42銭高(2万928円87銭)で始まった。

 NYダウは3日続伸となり172.15ドル高(2万5411.52ドル)。早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業の第3四半期は、昨年4月の薬価改定の影響を受け、減収減益

■主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は英国やフランスで順調に売上を拡大

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)の第3四半期は、昨年4月の薬価改定の影響を受け、減収減益となった。

 医療用医薬品は、昨年4月に薬価制度の抜本改革による想定外の薬価引き下げを受けたことや、後発医薬品の使用促進など医療費抑制策が強力に推進されていることから厳しい環境といえる。また、OTC医薬品市場でも市場競争の激化が続いている。

 そのような状況の中で、同社の主力製品である潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」は、海外においては主要マーケットである英国やフランスで順調に売上を拡大したものの、国内において、昨年4月の薬価改定や後発品、競合品の影響を受け、苦戦した。そのため、医療用医薬品事業の売上高は、240億39百万円(前年同四半期比9.8%減)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスの第3四半期は、企業のIT投資が旺盛なことから、2ケタの増収増益

■第3四半期の経常利益は通期予想を既に上回る

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の第3四半期は、企業のIT投資が旺盛なことから、2ケタの増収増益となった。

 同社グループが属するIT業界は、ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大している一方で、企業の相次ぐ情報漏えい事件が発生していることから、よりセキュリティへのIT投資意欲が高まっている。

 そのような状況の中で、同社のECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業の業績拡大に注力したことに加え、セキュリティビジネスや同社独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスの第3四半期は、システム導入契約売上、サービス収入ともに伸長し、2ケタの増収増益

■「働き方改革」や「IT導入補助金」など、関心の高い分野のセミナーを全国で開催

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)の第3四半期は、システム導入契約売上、サービス収入ともに伸長し、2ケタの増収増益となった。

 今期も売上拡大策として、「働き方改革」や「IT導入補助金」など、関心の高い分野のセミナーを全国で開催するとともに、各種総合イベントへの出展や「MJS Solution Seminar & Fair 2018」を全国各地で開催し、主力の中堅・中小企業向けERP製品『Galileopt NX−Plus』や『MJSLINK NX−Plus』等を訴求した。また、テレビCMやWebマーケティングを継続的に実施し、積極的な 販売促進、広告宣伝活動を通じて、既存顧客との関係維持及び新規顧客の開拓に努めた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:27 | 決算発表記事情報

テクマトリックスは戻り歩調、19年3月期増益・連続増配予想で3Q累計大幅増益と順調

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。19年3月期増収増益・連続増配予想である。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。通期も好業績が期待される。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは下値固め完了、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で3Q累計順調

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器専門商社である。自社製品拡販で19年3月期2桁営業増益・連続増配予想である。そして第3四半期累計は概ね順調だった。通期でも好業績が期待される。株価は下目固め完了して切り返しの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは調整一巡期待、19年3月期は下方修正して赤字予想だがネガティブ反応限定的

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。19年3月期はカナダで発生した自然災害の影響などで下方修正(1月31日)して赤字予想だが、生産革新など先行投資の成果も寄与して20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが下方修正に対するネガティブ反応は限定的のようだ。調整一巡を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は出直り期待、19年3月期営業減益予想だが3Q累計の利益が高進捗率で通期上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。19年3月期は燃料油価格上昇などで営業・経常減益(純利益は特別利益計上で増益)予想だが、第3四半期累計の利益が高進捗率であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は12月の安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

グッドコムアセットは戻り歩調、19年10月期増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース

チームスピリットは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース

全国保証は戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁営業増益と順調

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は2桁営業増益と順調だった。通期でも好業績が期待される。株価は12月の昨年来安値から切り返し、第3四半期累計業績も好感して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:19 | 株式投資ニュース

【新規上場(IPO)銘柄】AmidAホールディングス、改元による特需を期待

 AmidAホールディングス<7671>(東マ)は、昨年12月20日に東京証券取引所マザーズに上場。同社グループは、同社と連結子会社2社で構成されている。同社は、EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売)を展開するグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:17 | 新規上場(IPO)銘柄