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2019年02月08日

夢真ホールディングスの第1四半期は需要活況で売上高が26%増加

■派遣単価が上昇した一方、今後の業績向上を見込み採用費を拡大

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)が2月8日発表した2019年9月期・第1四半期の連結決算(2018年10月〜12月)は、多くの業界が人材不足に陥っている状況などを背景に需要は活況となり、売上高は、技術者の増員に起因した建設技術者派遣事業やエンジニア派遣事業の伸張により前年同期比25.6%増加して118.24億円となった。

 利益面では、建設技術者派遣事業で派遣単価が上昇した一方、今後の業績向上を見込み採用費を増加させたため、営業利益は同0.7%増加の12.40億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同11.0%減少し8.52億円となった。

 総じて、採用費の増加などはあったが、ほぼ期初計画どおり進捗しているとし、3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は500.0億円(前期比23.7%の増加)、営業利益は60.0億円(同15.7%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41.0億円(同12.8%の増加)、予想1株利益は54円98銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | IR企業情報

JPホールディングス:保育士不足など続くが今3月期は42%増益の見込みを継続

◆先行投資など寄与し始め第3四半期は増益に転換

 JPホールディングス<2749>(東1)の2019年3月期・第3四半期の連結決算(2018年4月〜12月、累計)は、引き続き保育士不足の影響は小さくなかったものの、新規施設の開設や既存施設における受け入れ児童数の増加などにより、売上高は前年同期比9.2%増加して215.89億円となった。

 認可保育園や東京都認証保育所、学童クラブなど、公的・民間の子育て支援施設を運営する大手。第2四半期までは、保育士の配置などが児童の受け入れよりも先行したため費用が先行し、各利益とも前年同期比で減益だったが、第3四半期に入り増益に転換。営業利益は同4.9%増加して6.68億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同19.9%増加して5.80億円となった。前期に発生した臨時株主総会の費用なども無くなった。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 決算発表記事情報

綿半HDの1月全店はアベルネットのグループ入りも加わり売上・客単価とも引続き前年を上回る

■暖冬の影響でガーデン用品は好調だが、冬物商品が低調に推移

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、1月月次(スーパーセンター事業19年1月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比116.3%、既存店が96.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は12月に続き前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

【株式市場】(14時30分現在)日経平均は一時435円安まで下げ幅を広げる

 2月8日(金)14時30分現在の東京株式市場は、EUの経済見通し下方修正などを受けて今夜の欧州株や米国株がどうなるか模様眺めムードがあり、今週末は土日を含めて3連休のため持ち高を減らす動きもあるようで、日経平均は14時過ぎにかけて435円97銭安(2万315円31銭)まで下押した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 富士急行<9010>(東1)が第3四半期の営業利益2ケタ増と「富士急ハイランド」の入園無料化が奏功したとの見方で一段ジリ高傾向となり、CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前場に続いて四半期好決算を映して買い気配のままストップ高。平賀<7863>(JQS)は13時の四半期決算発表を境に急伸。

 東証1部の出来高概算は10億9361万株(前引けは6億6957万株)、売買代金は2兆1357億円(同1兆3915億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は257(同296)銘柄、値下がり銘柄数は1828(同1789)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、パルプ・紙1業種のみ値上がりし(前引けは全33業種が値下がり)、値下がり率の小さい業種は、精密機器、その他製品、情報・通信、陸運、空運、電力・ガス、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 今日のマーケット

インテリジェントウェイブは全体相場急落の中で底堅い、通期6割増益など注目される

■クレジットカード統合案件のピーク通過に代わる事業が拡大し収益力も強化

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は2月8日の後場、672円(前日比変わらず)で始まったあとも670円前後で推移し、全体相場が大幅安(日経平均は400円安)となる中で底堅さが目立っている。

 2月6日に発表した2019年6月期・第2四半期決算は、中核の金融システムソリューション事業が大型プロジェクトのピーク通過に代わる事業の育成・拡大などにより好調だったほか、プロダクトソリューション事業の赤字が大きく縮小し、売上高が前期比7.4%増加して50.39億円となり、営業利益は同41.5%増加して2.69億円となった。

 クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件は前期にかけてピークを迎え、今期は逓減から次第に収束に向かう見通しだったため、これに代わる事業としてクラウドサービスやソフトウェア開発などに積極展開した。こうした取り組みにより、金融システムソリューション事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、利益は同17.0%増加して3.17億円と引き続き拡大した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアがストップ高、営業利益8倍などの大幅な好決算を好感

◆「ミドルウェア」好調な上、新規分野も次第に収益化しはじめる

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月8日の前場、買い気配のままストップ高の3500円(基準値から500円高)に張り付いて推移し、売買が成立しなかった。

 2月7日に発表した2019年9月期・第1四半期の連結決算は、独自開発のミドルウェア「CRIWARE」が一段と拡大するなどで売上高が4.74億円(前年同期比54.7%の増加)となり、営業利益は同8.4倍の1.35億円、純利益も同6.5倍の9800万円と大幅な増収増益。医療・ヘルスケア分野では大型開発案件が寄与し、新規分野も次第に収益化し始める製品が増加し、前第4四半期から連結化したウェブテクノロジ社の業績の純増も加わった。

 また、新規分野では、映像データ圧縮率が千分の1レベルという圧倒的な圧縮技術などが、監視カメラセキュリティやWeb動画ソリューションなどに採用され、次第に収益化しはじめてきたという。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株式の全面安が影響し日経平均は一時397円安

◆日経平均は2万413円91銭(337円37銭安)、TOPIXは1542.56ポイント(26.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6957万株

チャート12 2月8日(金)前場の東京株式市場は、欧州株式が欧州委員会によるEUの経済見通し下方修正を受けて欧州株式が全面安となり、NYダウも220ドル安となったため、日経平均は株価指数の先物が主導する形になり240円安で始まった。

 朝のオプションSQ算出を巡る売買には買いも少なくなく、日経平均は寄り後に持ち直す場面があったが、その後はジリ安基調を強め、11時過ぎに397円88銭安(2万353円40銭)まで下押した。中で、好決算の明治ホールディングス<2269>(東1)や自社株買いのソニー<6758>(東1)などは高く、日経平均の前引けは337円37銭安(2万413円91銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。

 オプション2月物、ミニ先物のSQ(行使価格・特別清算値)の市場推定値は2万481円02銭。

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)が四半期好決算を映して買い気配のままストップ高となり、大塚家具<8186>(JQS)は特段材料が見当たらないとされつつ5日続伸。

 東証1部の出来高概算は6億6957万株、売買代金は1兆3915億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は296銘柄、値下がり銘柄数は1789銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は、精密機器、その他製品、電力・ガス、陸運、情報・通信、空運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

クレスコは3Q順調着地で通期の連続最高業績を買い直し6連騰

 クレスコ<4674>(東1)は、前日7日に寄り付き直後の3400円安値から大きく切り返し、65円高の3530円とこの日の高値圏で引け6営業日続伸した。今年1月4日につけた2番底2735円からの底上げが急となった。今年2月5日に発表した今2019年3月期第3四半期(2018年4月〜12月期、3Q)業績の順調な着地を手掛かりに3月通期業績の連続過去最高更新予想を見直しバリュー株買いが増勢となった。ヒストリカル的にも、昨年10月30日安値2783円から今期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計の好決算で4045円高値まで短期間で45%高しており、急騰特性の再現期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 編集長の視点

ZOZOは6日続落模様、ユナイテッドアローズの自社運営化報道が響く

■7日は出来高が急増して下げたため経験則から注目し直す様子も

 ZOZO<3092>(東1)は2月8日、1782円(13円安)ではじまったあとも軟調に推移し、6日続落模様となっている。7日は、午後2時過ぎに、前沢友作社長が本業集中のためツイッター投稿の一時休止を発表したと伝えられ、持ち直す場面があったが、株価への寄与は限定的のようだ。

 8日は、ネット通販サイト「ゾゾタウン」からユナイテッドアローズ<7606>(東1)が「自社運営に切り替える」(日本経済新聞2月8日付朝刊)と伝えられた。ただ、株式市場の経験則では、出来高が急増して下げると底値圏に入ってきたシグナルとされる。7日に出来高が急増したため注目する様子はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日経平均は240円安で始まりNYダウの220ドル安など注目

 2月8日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの220.77ドル安(2万5169.53ドル)などを受け、日経平均は大幅続落模様の240円78銭安(2万510円50銭)で始まった。

 トランプ大統領が、習近平主席とは3月まで会談する予定はないと発言したと伝えられ、米中の貿易協議が早期にまとまらない可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

Eストアーの3月期第3四半期連結業績は営業利益3億93百万円で着地

■今期は将来基盤となる事業の体制づくりに注力

 Eストアー<4304>(JQS)は7日、19年3月期第3四半期の連結業績を発表した。
 
 同社は2018年8月にクロストラスト社を設立し、連結子会社化したことで、今第2四半期から四半期連結財務諸表を作成しているために、対前年同四半期増減率については記載していない。今期は将来基盤となる事業の体制づくりに注力し、先行投資を行っている。第3四半期連結の売上高が37億06百万円、営業利益が3億93百万円、経常利益が4億66百万円、四半期純利益が3億32百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 決算発表記事情報

ソラストの第3四半期は増収・大幅増益、介護事業のM&Aなどが利益貢献

■医療関連受託事業・介護事業がともに好調

 ソラスト<6197>(東1)は7日、19年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移したため、前年同期比14.5%増の622億48百万円、 営業利益は、両事業の増益により同27.6%増の38億42百万円、経常利益は同28.3%増の38億52百万円だった。 四半期純利益は2月7日に同社所有の秋葉原ビルの譲渡を決議したことに伴い、繰延税金資産の回収可能性を見直すことで、法人税などが1億03百万円減少し、同34.4%増の25億51百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーションの第2四半期は2ケタの増収増益

■今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第2四半期は、2ケタの増収増益となった。

 第3四半期の不動産開発販売は、投資用ワンルームマンション8棟408戸、テラスハウス1棟3戸、用地転売2件の売却により、売上高は111億80百万円(前年同四半期比30.8%増)となった。なお、上期における売上計上物件が多いため、今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み。

 また、不動産仕入販売は、買取再販物件2戸の売却により、売上高は76百万円(同29.2%減)であった。

 不動産仲介及び不動産賃貸業等により、その他の売上高は2億16百万円(同20.1%増)。

 以上の結果、今期19年6月期第2四半期連結業績は、売上高114億73百万円(同29.9%増)、営業利益14億12百万円(同15.9%増)、経常利益13億06百万円(同18.2%増)、純利益9億06百万円(同19.6%増)であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの1月の全店売上高(単体)は前年同月比7.1%増

■既存店の売上高は5カ月連続で前年を上回る

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、7日引け後、1月の月次売上概況(単体)を発表した。1月の売上も順調で、全店売上高は前年同月比7.1%増であった。既存店売上高も同3.4%増となり、5カ月連続で前年を上回った。

 既存店の上半期の売上高は前年を下回っていたが、2月の結果が待たれるものの、下半期で挽回し、年間では前期を上回るものと期待される。

 1月11日に発表された第3四半期は、売上高130億12百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益6億44百万円(同39.9%増)、経常利益6億72百万円(同34.1%増)、純利益4億42百万円(同32.2%増)と大幅増益になっているように、収益の改善が進んでいる。

 また、下半期に入って、これまでの課題であった既存店の売上が回復し、前年を上回っていることから、通期連結業績予想の上振れも期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

三洋貿易の9月期第1四半期業績は増収・大幅増益、営業利益は35.8%増

■19年9月期増収増益を予想
 
 三洋貿易<3176>(東1)の19年9月期第1四半期連結業績の売上高は前年同期比18.2%増の224億94百万円、営業利益は同35.8%増の17億93百万円、経常利益は同29.7%増の18億21百万円、四半期純利益は同30.3%増の11億97百万円だった。

 各事業の取組みは、化成品では、売上高は83億16百万円(同7.1%増)、営業利益は5億13百万円(同6.1%減)だった。ゴム関連商品は、主力の自動車・家電・情報機器関連向け合成ゴムなどは堅調だったが、一部輸入品が低迷。化学品関連商品は、染料、畜産関連、接着剤などやアジア向け輸出関連が好調。米国・台湾向けの半導体関連商材などの販売も大きく伸長したが、中国での環境規制で、主力の塗料・インク関連などが低迷した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 決算発表記事情報

巴工業は戻06年来の高値圏、19年10月期微減益予想だが保守的で上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。19年10月微減益予想だが保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は06年来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、19年3月期3Q累計順調で通期売上高と期末配当を増額、3月1日付で株式2分割

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力として、IoT領域などへの事業拡大も推進している。19年3月期第3四半期累計は電子コミック配信サービスの好調で2桁営業増益と順調だった。そして通期売上高と期末配当を増額修正した。また効力発生日3月1日(基準日2月28日)で株式2分割する。株価は12月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。19年3月期は薬価改定影響や受取ロイヤリティー減少で減益予想である。第3四半期累計は高進捗率だった。研究開発費が第4四半期に集中するが、通期予想に上振れ余地がありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡して出直り期待、19年3月期3Q累計減益だが3Q営業損益改善して通期増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。自動車ヘッドランプ関連やLED照明関連が拡大基調である。19年3月期第3四半期累計は減益だが、四半期別に見ると第3四半期は販売価格是正効果で営業損益が改善した。そして通期増益予想である。株価は0603部品対応配線板を好感した1月の戻り高値から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値固め完了感、19年3月期3Q累計は赤字だが3Qの営業損益が大幅改善

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。19年3月期は新設住宅着工戸数低迷などで赤字予想である。そして第3四半期累計は赤字だった。ただし四半期別に見ると第3四半期の営業損益は大幅改善した。営業損益が改善傾向であり、通期上振れの可能性もありそうだ。そして20年3月期の収益改善を期待したい。株価は19年3月期赤字予想を織り込んで下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式評論家の視点】SKIYAKIは3月15日に本決算を発表、総会員数は順調に伸びる

 SKIYAKI<3995>(東マ)は、2017年10月26日に東京証券取引所マザーズに上場。同社は、プラットフォーム事業、コンサート・イベント制作事業、旅行・ツアー事業を行っている。ファンのためのワンストップ・ソリューションプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を中核として、アーティストに係るファンクラブサービス(FCサービス)、アーティストグッズ等のECサービス及び電子チケットサービス「SKIYAKI TICKET」、オンデマンドグッズサービス「SKIYAKI GOODS」、映画・映像製作、旅行・ツアー事業、コンサート・イベント事業を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:15 | 株式評論家の視点